Savigny les Beaune Premier Cru Les Serpentiere Maurice Ecard 2011

Savigny les Beaune Premier Cru Les Serpentiere Maurice Ecard 2011
Savigny les Beaune Premier Cru Les Serpentiere Maurice Ecard 2011
『最も熱烈で香り高いサヴィニィ最高のワイン!!』
ドメーヌ・モーリス・エカール サヴィニィ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ “レ・セルパンティエール” 2011


Domaine Maurice Ecard Savigny les Beaune 1er Cru "Les Serpentieres" 2011
色・容量 赤750ml ALC 13%
ブドウ品種 ピノ・ノワール100%
産地 フランス・ブルゴーニュ地方-コート・ド・ボーヌ地区
味わい ミディアム寄りのフルボディ
ラベル表示 酸化防止剤(亜硫酸塩)安定剤(アカシア)

ご紹介のワインを造ったのは[ドメーヌ・モーリス・エカール]。
このドメーヌは、ブルゴーニュのワインの町「ボーヌ」の北隣のサヴィニィ・レ・ボーヌ村にあったトップドメーヌです。

この造り手に関しては、あの世界的著名評論家「ロバート・パーカー氏」が、【Parker's Wine Buyer's Guide 5th Edition】の中で、『モーリス・エカールの名は、サヴィニィ・レ・ボーヌの村においては、「良質なワインづくり」と同義語である。彼は、ボーヌの真北に位置するこの小さな村を取り巻くブドウ畑から最高のワインをつくり出す3人の生産者のうちの一人で、唯一、サヴィニィで暮らし、働いている。』

『エカールがつくるサヴィニィ=レ=ボーヌのプルミエ・クリュのようなブルゴーニュの赤があまりないことは、非常に残念である。ますます名を高めている彼のワインは、活気にあふれ、熟していて、エレガントな、ピノ・ノワールの逸品である。また、果実味に満ちていて、驚くほど純粋で、それぞれの異なるテロワールの特徴をよくあらわしており、何より手頃な価格で売られている。
エカールのワインは、若いうちからおいしく飲めるが、10~12年間はうまく熟成する。ここは、控えめな価格の良質なピノ・ノワールを探すためのブドウ園である。』と記述。

また、【ブルゴーニュ・ワインがわかる】の著者でブルゴーニュに精通する「マット・クレイマー氏」も、『サヴィニィ・レ・ボーヌには、模範になるようなワインを造る人が少なからずいる。モーリス・エカールもそのひとり。』
『おおらかで気張ったところのない作風は、造り手のくせを感じさせない。そこにはテロワールの違いそのものが表れている。造りは繊細だが力を秘めている。』と述べる、ブルゴーニュを代表する至高の生産者です。

ただ2006年に、息子の「ミシェル氏」に畑を財産分与、残りはムルソーの[メゾン・ジャン=バティスト・ベジョ]に売却し、世間一般では引退したと思われていました。

ところが現地からの案内で[ドメーヌ・モーリス・エカール]の名前を発見。調べてみると「ベジョ社」が「モーリス氏」から購入した畑のワイン造りは、現在も氏に委託し、その哲学と手法を引き継ぎ[モーリス・エカール]の名でリリースしているのです。



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170124/1485311437
ブレリアスにて。
抜栓日:2017年1月24日
またまた同じような色合い。輝きのあるやや薄めのルビーで、粘性あり。
香りに赤い実を感じ、ラズベリーの香り。樽は柔らか。味わいのアタックは甘酸っぱく、タンニンはほどよい。酸は比較的やわらかめで、果実甘味を結構感じました。ドイツのピノ(シュペートブルグンダー)と予想しましたが、フランスはボーヌの一級だった・・・。ま~当たらない。アルコール度数13度と判断。
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