Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Le Prieure Aurelien Verdet 2014

Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Le Prieure Aurelien Verdet 2014
Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Le Prieure Aurelien Verdet 2014
オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ・ル・プリュレ[2014]オレリアン・ヴェルデ【フランス ブルゴーニュ 赤ワイン】
 産地  フランス
 ブルゴーニュ
 種類  赤ワイン
 ミディアムボディ
 品種  ピノ・ノワール 100%

今後が楽しみな新世代のドメーヌですが今回の2014年は、今までとは”全く別物”といってもいいほど、噛めるような葡萄のエキス感と旨みがたっぷりと心地よく凝縮していました!!!!!!!!!!これにはビックリ!!!!!
きっと「うまい!!」を連発しますよ!!!
透明感のあるルビー色が濃厚で美しく、アメリカンチェリーや腐葉土、ホワイトチョコ、キノコの芳醇な香りが複雑に絡み合います。上質のタンニンが優しく、丸みを帯びた酸とジューシーで凝縮した旨味を存分に感じる味わいです。

【リアルワインガイド54号】89点
なんと!梅きのこ香がオート・コートのワインから。ビゾーか、このワイン。けど価格は1/4位だぞ。そして当然のようにナチュラルで美しい。口に含むとナチュラル感満載。そして美味しい。ただしACブルほどの味の集中感がないのは試飲したタイミング(時期)のせいか、またはワインの本質かを残念ながら図ることができない。どちらにしてもメチャ美味しいオート・コートであることに変わりはない。89+点でもいい。
湘南ワインセラーより)




オーレリアン・ヴェルデ

ブルゴーニュの「伝統と革新」 注目のオレリアン
父の代から受け継ぐ無農薬栽培をベースに更なる挑戦
最適な衛生環境の下、健康なブドウが奏でるふくよかな果実味

2004年の初訪問から5度目の夏2009年6月、ブルゴーニュのブドウ畑が輝く緑を湛える中、オレリアンとアランが笑顔で迎えてくれました。コートドー ルの中心ニュイサンジョルジュ村から西に約10キロ、山道を走り抜けるとARCENANT(アルスナン)村に到着します。1604年からこの地に住むヴェルデ 家は、父アラン・ヴェルデが1971年よりビオロジック農法を開始し、ブルゴーニュの中でも自然栽培の先駆者として知られています。オレリアンは18歳か らの3年間、モーターバイクレースのフランスナショナルチームの選手として活躍していましたが、危険がつきまとう仕事であったため以前から興味のあっ たワイン造りに舵取りを変更、22歳で成人向けのワイン育成コースに入門します。ビオロジックさらにビオディナミ農法を学ぼうと研修先に選んだのは、 ギィ・ボサールとマルク・アンジェリ、父から受け継いだ伝統をベースに更なる自然志向を深めて来ました。アランのブドウで初めて醸造を手がけたのが
2003年、翌年には引退を決意したアランから、オート・コート・ド・ニュイの畑とアルスナンの醸造所が受け渡されました。     
2004年ヴィンテージで鮮烈なデビューを果たしたオレリアンは、ブルゴーニュの若手造り手の中でも実力派として認識されるようになり、多くの愛飲家 の期待を一身に受けワイン造りに邁進してきました。2008年にはブドウ購入が大変難しいとされるヴォーヌロマネの畑を幸運にも引き継ぐ機会に恵ま れるなど、コートドールでのワイン造りにも情熱を傾けています。 「私より強い自然志向」と父のアランも太鼓判を押すオレリアンは、畑には自然肥料しか与えないことで土中の生命を活発化させ、そこから生まれ るブドウの視覚、聴覚、味覚など官能特性を引き出しワインに表現しています。高収量を避けるためブドウ樹は短く剪定、初夏には太陽の光を取り 込むため部分的に葉摘みを行い、厳選した選果のもと手摘み収穫します。
2008年には最適な衛生状態を保つため醸造所を新装しました。温度管理付のステンレスタンクを導入し、キュヴェゾン(浸漬)時のmout(果もろ み)の温度を完璧に保つことを重要視しています。キュヴェゾンで色とタンニンを最大限に抽出する代わりに、タンニンが出過ぎないようピジャージュは 控えています。これらの作業は目が離せないので時間を要しますが、むやみやたらなブルゴーニュワインの価格高騰を疑問視するオレリアンは「だから こそ品質と価格が見合ったワイン造りをするべきだ」と言います。
醸造所の投資額は目を見張るもので、覚悟を据えたオレリアンの眼差しは2007年に会ったときよりも数倍光り輝き、また揺るぎないものへと変化し ていました。繁忙期に家族の手を借りるぐらいでほとんどの作業を一人でこなし休みなしに働くオレリアン。伝統と革新を地で行く、これからがますます 楽しみな生産者です。肩肘張らない自然体の完成度で、綿密なミネラル感、伸びやかな酸、上品な味わいが絶妙のシンフォニーを奏でます。伝統 的なオート・コート・ド・ニュイは言うまでもなく、ニュイ・サン・ジョルジュを代表とするコートドールのプリミエクリュと村名ワインは、その年々の気候条件を 考慮し、それぞれのテロワールのキャラクターを見事に表現しています。

さあ、久しぶりの大褒め殺し大会が始まる。多分これは07年のフーリエ以来じゃないかと思うし、こうやって紹介するとこのドメーヌ&メソンに一時的に人気が集中して、ひと段落するとそれで終わりとなるかもしれないことが真剣にイヤなんだけど、しっかり紹介せずにはいられないワイン達なので、それまでフツーに購入出来ていたワインが突然買えなくなってしまうことも覚悟して書く(しかない)。 N・S・Gから8kmほど山に登ると可愛らしく出現するオート・コート・ド・ニュイの村アルスナン。 ここはあのオリヴィエ・ジュアンもいる静かな村だ。ここに以前から黙々とワイン造りに励んでいたオレリアン・ヴェルデの醸造所がある。そして彼は生まれたこの村を愛している。V・Rのとあるドメーヌを、畑を含めてまるごと購入したが、V・Rで造ればアッという間にメジャーになるし作業も楽になるのにそれをせず、ずっとこの村でワインを造っている。それも目が覚めるような素晴らしいワイン達を。 実はRWGはそのスタイルの良さに惚れ込んで過去に2回訪問して紹介した。しかし当時の日本のインポーターが突然取り扱いを止めたため、日本市場から彼のワインが消えてしまい仕方なく訪問と掲載を止めたのだ、そしてしばらくの間、正直に言うと忘れていた。しかし昨年の巻頭特集で行った村名ブルゴーニュ試飲で彼のワインにビックリし、これは凄いということを改めて実感しての今回の訪問となった。 ともかくワインは凄まじいパフォーマンスと[これだよ、これ!]という清く正しいブルゴーニュのスタイルで、そこにナチュラル感が加わっているからもう大変。
しかも価格はお手頃ときたもんだから、胸を張って堂々と褒め殺したい。何もかもが素晴らしいワイン達であり、ブルゴーニュの格付けの意味がどこかへ吹っ飛んでしまうというか、意味を成さないとまで言いたくなるワイン達なのだ。ともかく騙されたと思って飲んでみ。 で、少しはここの情報も、自社畑:ACブル赤・白、オート・コート赤・白、N・S・G、V・R、N・S・G・ 1er・ブドーとダモード、V・R・1er・ボー・モン。なお、ブドー以外はV・Rのドメーヌを購入した際の畑。 メゾン(買いブドウ):モレ、シャンボル、フィサン。モレは栽培もやっており、残り2つは収穫のみやっている。 また、2015年からC・D・N・V(借り畑)、マルサネ・シャン・ペルドリ(自社畑)が加わった。自社畑であろう が、買いブドウであろうが絶対にビオ。現在は自社畑比率を増やしており、トータル面積12haで全16キュヴエ。
リアルワインガイド54号


オート・コート・ド・ニュイのアルスナン村に拠を構えるドメーヌで、2004 年・から現当主のオーレリアンがワイン造りを行っている。父の代からビオロジックを実践しているが、オーレリアンはさらに自然志向で、現在 では自然肥料しか使用していない。2008年には醸造所をリニューアルした。各ワインのレヴューにも書いているようこ今同のこの特集での最大の「メチヤいい生産者兄つけた!」のひとつ。いや、筆頭!
申し訳ありませんでした!知ってる人は知っている、過去に本誌で 現地試飲して掲載したが、その後品質に納得がいかずに訪問をやめ たシリーズのひとつ。そのオーレリアン・ヴェルデが豹変してい た!当時からそのエレガンスは冴え渡ってぃたが、それは当然のよ うに今も引き継がれている。で、問題のワインの中身なんだけど、 もう感涙もの。数年前からインポーターさんに[本当に良くなって いるから、是非!] と薦められていたが、忙しさにかまけて(いや、ホント)試飲してこな かった。
きっとこの特集で「さあRWGよ、飲んでみろ!」と自信を持 って送り出したに違いないことは、10、11、12年の3ヴィンテージが 届いたことからも想像できる。うう、ごめんなさい。ディオニーさま、 オーレリアンさま。まさかここまでワインが良くなっているとはウルト ラびっくりなのだ。今年はもう間に合わないけど来年は(つまり14年ヴ ィンテージ)絶対に訪問します。
で、ワインは基本的に10年だろうが11年だろうが、ACがどこだろう が、見事なスタイルと味わい。ナチュラルで品が良く、ミネラル感に まみれておりツヤ感と高級感たっぷり。そしてそのミネラルの柔らか い質感の見事なこと。複雑な味わいで、それがエレガンス一杯の薄い 液体に詰まりまくっている感の見事なこと。そしてうま味の多さの見 事なこと。もう参りました。これはこの特集での三大ビックリのひと っなのだ。この価格でいいのか!?
リアルワインガイド50号


RWG50号今回見つけた見事な優良生産者のトップ3の中の筆頭!
オレリアン・ヴェルデ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ル・プリュレ[2014]

このワインについて
歴史あるアルスナン村、1971年から所有する区画「ル・プリュレ」の粘土石灰土壌で育つピノノワールをステンレスタンクで発酵後、樫樽で18ヶ月間熟成しました。透明感のあるルビー色の液面から、アメリカンチェリーや腐葉土、ホワイトチョコ、キノコの芳醇な香りが複雑に絡み合います。上質のタンニンが優しく、丸みを帯びた酸とジューシーで凝縮した旨味を存分に感じる味わいです。

リアルワインガイド 54号
なんと!梅きのこ香がオート・コートのワインから。ビソー か、このワイン。けど価格は1/4位だぞ。そして当然のよ うにナチュラルで美しい。口に含むとナチュラル感満載。 そして美味しい。ただしACブルほどの味の集中感がない のは試飲したタイミング(時期)のせいか、またはワインの本質かを残念ながら図ることができない。どちらにしてもメチヤ美味しいオート・コートであることに変わりはな い。 89+点でもいい。

今飲んで88 ポテンシャル89
飲みごろ予想 今~2030年
ワインマルシェまるやまより)



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170209/1486600927
ブレリアスにて。
 
抜栓日:2017年2月8日
南アフリカのピノ・ノワールとの比較ということでブルゴーニュのピノを飲んでみました。
色合いは、かなりつややかで輝きのあるちょっと濃い目のルビー。さすがにいい造り手だけあって、香水を思わせるきれいなブルーベリー、フランボワーズの香り。ミネラルもしっかりして、樽はマイルド。伸びやかな酸とあふれる果実味は、このクラス以上の味わいを感じさせます。南アフリカのピノとこれを比較すると、オーレリアンのほうが、エレガントさ、スマートさに勝っています。こういう違いで産地を考えると良いのかな~。ワインって楽しいけど難しい。
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