ONYX Lingenfelder Dornfelder Spatlese 2005

ONYX Lingenfelder Dornfelder Spatlese 2005
ONYX Lingenfelder Dornfelder Spatlese 2005 part1
Lingenfelder Onix Dornfelder QbA
Posted by fujii under ドイツ

nullリンゲンフェルダー オニキス ドルンフェルダー QbA
リンゲンフェルダー オニキス 
ドルンフェルダー QbA
生産地:ドイツ ファルツ
葡萄品種:ドルンフェルダー種

畑で選別を行い、良いと判断した年にのみ造られる上級品。
オニキスとは、宝石の瑪瑙(めのう)のことで、深い黒色をしていて、リンゲンフェルダーは、このワインの深い色合いにちなんで、この名を付けました。
ファルツ産のバリックを使い1年間熟成させています。
酵母は天然酵母のみ使用し、必要成分を除いてしまうので、清澄はしません。ドルンフェルダーの生き生きとした果実味が感じられます。
ワインショップフジヰテイスティングレポートより)





オニキス Q.b.A.(Onyx) 2011 赤 ドイツ 750ml
シュペートレーゼの表記がありますが、飲み口は辛口です。グロスカールバッハー・オスターベルクからのワインです。畑で選別を行い、良いと判断した年にのみ造ります。オニキスを造らない年は、ドルンフェルダーに混ぜてしまいます。ファルツ産のバリックを使い1年熟成させています。殆ど黒色に近いほどの外観。しっかりとしたタンニン、口の中で爆発しそうな果実味、かみ応えのあるボリューム、どれをとってもドルンフェルダーのもつポテンシャルを見事に引き出し、ドイツの赤ワインに対する考え方を改めずにはいられないほど、センセーショナルです。「オニキス」とは、宝石の瑪瑙(めのう)のことで、曇りのない深い黒色をしています。成功や夫婦の幸福、厄除けの効果があると言われ、巳年、獅子座、山羊座の守護石です。リンゲンフェルダーは、このワインの深い色合いにちなんで、この名を付けました。ギリシア神話では、キューピットが眠っているビーナスの爪を矢で切って遊んでいましたが、インダス川に落ちてオニキスになりました。
(Amazon Dongurianoより)




リンゲンフェルダー醸造所/2005 ONYX オニキス QbA 赤 750ml
容量:750ml
原産:ドイツ
地域:ファルツ地方
★★★★★★★★★★★ オーナーコメント ★★★★★★★★★★★
バラエティに富んだ普段飲みワイン/本格派赤白ワインも充実
《歴史》 1570年より  13世代
《オーナー》 カール リンゲンフェルダー
《葡萄園面積》 15ha(自家畑・グロースカールバッハ周辺)+15ha(買い葡萄)
《肥料》 オーガニックとそうでないものを使用
《防虫》 ボルドー液(殺菌剤)、防虫剤、除草剤は使用せず、フェロモンを使用
《葡萄品種》 37%リースリング、18%シュペートブルグンダー、13%ドルンフェルダー、10%ショイレーベ10% 他
《収穫》 赤100%、白90%が手摘み
《酵母》 100%天然酵母。自分の魂と土地の伝統を反映したワインを造りたいという考えから。
《味わいのタイプ》 60%辛口、15%やや辛口、25%甘口

ミッテルハートにあたる、ダイデスハイム村やフォルスト村の直ぐ北に位置するグロスカールバッハの村で、ワイングートを営んでいるリンゲンフェルダー家は、以前はアイスワインやベーレンアウスレーゼまで造る個人生産者で、ロバート パーカー Jr.の「バイヤーズガイド5版」で5ッ星生産者として名を挙げられていました。

現在は、アイスワインやベーレンアウスレーゼといったものは造らず、クリーチャー(生き物)ラベルに代表される買い葡萄を用いて瓶詰めしたアイテムなど、より日常で飲むワインに軸足を移しています。

「買い葡萄は8km以内の近所の知人からしか買わない。」という言葉からは、彼自身が所有している畑と同じ土壌で、目の届いた畑仕事がされているかどうか把握しておきたいというこだわりが感じられます。
土壌は、石灰が混ざった粘土(レス)。レスは火山灰で、パウダーのように軽く、スポンジのように保水します。
樹と樹の間を1列毎に掘り返しています。必要成分を除いてしまうので、清澄はしません。ズースレゼルヴは、甘口の調整用に僅かだけ使用します。

タンクは品種、特徴の違いによって分けるため、600L~10,000Lまで10種類近くを所有しています。すべての赤ワインに木樽を使用し、100年使い続けているものもあります。通常、ドルンフェルダーは大樽で最低12ヶ月、シュペートブルグンダーは一度バリックに入れます。

樽の産地は、以前はフランス産を使用していましたが、現在は地元ファルツのものを使用しています。
自らの瓶詰めシステムを所有しています。クリーチャー(生き物)ラベルシリーズは、ほぼQ.m.p.レベルで、魚とウサギラベル以外は、自家畑によるものです。このラベルのデザインは、カリフォルニアワインのラベル(フロッグス リープ)等で知られる著名デザイナー、チャック ハウスによるものです。

この『リンゲンフェルダー醸造所/2005 ONYX オニキス QbA 赤』はグロスカールバッハー オスターベルクからのワインです。
畑で選別を行い、良いと判断した年にのみ造ります。

オニキスを造らない年は、ドルンフェルダーに混ぜてしまいます。
ファルツ産のバリックを使い1年間熟成させています。
ほとんど黒色に近いほどの外観。しっかりとしたタンニン、口の中で爆発しそうな果実味、かみ応えのあるボリューム、どれをとってもドルンフェルダーのもつポテンシャルを見事に引き出し、ドイツの赤ワインに対する考え方を改めずにはいられないほど、センセーショナルです。

「オニキス」とは、宝石の瑪瑙(めのう)のことで、曇りのない深い黒色をしています。
成功や夫婦の幸福、厄除けの効果があると言われ、巳年、獅子座、山羊座の守護石です。

リンゲンフェルダーは、このワインの深い色合いにちなんで、この名を付けました。ギリシア神話では、キューピットが眠っているビーナスの爪を矢で切って遊んでいましたが、インダス川に落ちてオニキスになりました。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
アルコール度 / 13.0%
残糖 / 2.3g/l
酸 / 6.5g/l
葡萄品種 / ドルンフェルダー100%
タイプ / 口の中で爆発しそうな果実味、かみ応えのあるボリュームがあるフルボディ
飲み頃温度 / 18度前後
保管方法 / 直射日光NG 振動NG 暗い15度前後の場所で
栓 / コルク
(酒の人気屋ネットショップというところのキャッシュデータより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170322/1490148290
ワイン会にて
抜栓日:2017年3月21日
輝きのある、結構濃い目のルージュ。結構な粘性を感じました。今回のなかで最も色の濃いワインでした。
黒果実系の香りが強く感じられます。ブラックベリーやプルーンなど。また樽香もしっかりとしていて、カカオやロースト香とのバランスがとても良い香りです。アタックはしっかりとしていて、酸もしっかりしている、しかしタンニンはそんなに収斂性を感じない味わい。余韻は比較的長いフルボディーのワイン。アルコール度数13%
香りの第一印象からスペインのガルナッチャかと想像しました。答えはドルンフェルダー。なるほど2005年とやや熟成も入っていて、とても素晴らしいワインだと思いました。今回のワインの中で一番人気の味わいでした。勉強になる。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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