Konkon Kondo Vineyard 2015

Konkon Kondo Vineyard 2015
Konkon Kondo Vineyard 2015 part1
タプ・コプ konkon 2015(白!)
価格:税込3,240円  生産本数:1,165本
ブドウ生産地:
 KONDOヴィンヤード タプ・コプ農場(三笠市) 82%
 モセウシ農場(岩見沢市栗沢町) 18%
品種:ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブラン、ゲヴェルツ・トラミナー、ピノ・グリ、ケルナー、シャルドネ、シルヴァーナ、リースリング 計8品種
 化学肥料、除草剤不使用
 モセウシ農場はボルドー液6回と殺虫剤1回使用
 タプ・コプ農場はボルドー液7回と殺虫剤1回使用
ぶどう収穫日:2015年10月16日、20日
瓶詰日:2017年2月23日

 混醸区のぶどう(主に白系)は、90%以上の房を手で除梗し、残り10%は全房仕込み。約1ヶ月間醸しのち、樽で発酵を継続、そのままさらに15ヶ月熟成。
 それとは別に、ピノ・ノワールの区画で灰色カビ病の影響で赤ワインに適さない粒を一粒ずつ取り除き、バスケットプレスで圧搾した後にステンレスタンクで発酵と貯蔵。いずれも自然酵母で発酵させ、MLF(乳酸発酵)も自然に経過。最終的に2ロットをブレンドして瓶詰め。
 無濾過、清澄剤その他添加剤等不使用。亜硫酸添加量:30ppm

 2015年は、春から夏にかけては比較的安定した天候だったものの収穫期に雨が多く、灰色カビ病の発生に悩まされたヴィンテージになりました。そのため、ピノ・ノワールの区画で赤ワインに適さないぶどうが大発生し、ボランティアチームの協力をいただいたり、3日間の家族での辛い深夜作業でそれらを一粒ずつ取り除いてなんとかこのkonkonに使うことができました。結果的に白ワインながらピノの比率が40%を超えています。
 今回、はじめてワインの一部を樽に入れて熟成しました。約15ヶ月と長期間の樽熟成をしたため、現時点ではまだ果実のボリュームが樽や可否などから抽出された肉付きや骨格に追いついていないかもしれません。さらに1年余りをかけて徐々に硬さがほぐれ、本来の滋味深さが出てくるものと思っています。
 動くラベルシリーズ第4章では、ウサギの反撃が始まりました。我々の畑で生態系の頂点を極める(?)ウサギ君と守護神キツネ君の今後の攻防にご注目ください。
(KONDOヴィンヤードの会員案内より)

Konkon Kondo Vineyard 2015 part2




(+)KONDO Vineyardより購入。3,240円。
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