Ryugan Goichi Wine

Ryugan Goichi Wine
Ryugan Goichi Wine Part1
五一ワイン  (株)林農園 長野県塩尻市
明治44年(1911)ワイン製造を開始した長野県内最古のワイナリー。信州の地ワインの代表的産地「桔梗ヶ原」にある。 「良いワインは良いぶどうづくりから」の考えのもと、7ヘクタールの自社農場と地元の契約農家からぶどうを仕入れ、 原料から醸造、瓶詰に至るまで、一貫したワイン造りが行われています。どのワインも、一品種のぶどうから一銘柄のワインを造る「単一醸造」という方式で仕込んでいるため、原料ぶどうの個性がそのままワインに生きた仕上がりとなっています。

五一 竜眼(白) やや辛口
・・・ 使用品種:竜眼 ・・・

 このワインは、林農園の農園部が7ヘクタールの自家農場で、自然の生態系を大切に生かし丹精込めて栽培した、竜眼を100%使用し醸造した本格派の限定国産ワインです。

 爽やかで上品な果実香。含むとスッキリしていながら心地よい酸味が広がり、軽快に流れてゆく。とても飲みやすい白ワインです。開けやすいスクリューキャップを使用しています。

 なお、出来る限り自然に近いワイン造りを心がけているため、急冷等により、ワイン成分のにごりが生じ細かい沈殿物やザラザラした固形物が出ることがありますが、これは酒石酸というワインから出る成分です。これが出ることで、ワインが円やかになっていきます。ご安心してお飲みください。

酸化防止剤や保存料などは一切使用しないナチュラルなワインのため保存は冷暗所または冷蔵庫(10℃~15℃)で横にして保存し、開栓後はお早めにお召し上がりください。
酒のあべたやより)

Ryugan Goichi Wine Part2




酒のあべたやより購入。1,333円(税抜)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170426/1493209644
抜栓日:平成27年4月26日
栓:スクリューキャップ
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:ほんのりと色づいたイエロー。輝きあり。
ディスク:やや厚め
脚:そんなに強く粘性を感じません。アルコール度数は12%
 
香り:甘さを感じるレモンの砂糖漬けのようなニュアンスの香り。柔らかい印象で、わたあめのような香り。スワリングすると、グスベリや木の芽っぽいニュアンスを感じます。香り自体は、香り立つというような感じではありません。緑っぽさを感じます。ポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデとか、スペインのアルバリーニョとか、そんな感じもします。
 
味:比較的甘さを感じますが、柔らかいけどしっかりとした酸が裏打ちしていて、爽やかな飲みくちのワインです。中程度の余韻で、後口に甲州にも似た苦味があります。あとでスッキリとした酸が残ります。とても温和なイメージの味わいで、するする~っと喉に流れていきます。これは食事と相性が良いワインだと思います。とても自然で優しい味わいのワイン。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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