Hirschkafer Andreas Tscheppe 2013

Hirschkafer Andreas Tscheppe 2013
Weinbauer Andreas Tscheppe 2013 part1
アンドレアス・ツェッペ

オーストリア、ズュートシュタイヤーマーク地区、ロイトシャッハ村、スロベニア国境に近いこの村で2006年からワイン造りをしています。
実に80年もの間農薬など全く使われなかった地にゼロから畑を作り上げた男、アンドレアス・ツエッペ。

「たった一回でも農薬をまいた土地はその記憶が刻まれてしまうんだ。
だから私は過去一切の化学物質が入ったことのない土地しかブドウを植えないのです。」

土地の記憶をそのままブドウに注ぎ込んだ真のオーストリア ナチュール!

もしブラインドで彼のワインを飲んだら、どの土地のものだと思うでしょうか。
ジュラのレアワイン?
(実際、ガヌヴァの様な雰囲気があると思いました!)
ロワールの上級ワイン?
それともブルゴーニュ?
はたまたアルザスのグランクリュ??

ゼップムスターが暖かみのある味わいなのに対して、こちらはクール・ビューティーといった趣。
どのキュベにも共通しているのは美しい酸と、硬質なミネラル感です。

エチケットも味わいも美しいこのワイン、是非ゆっくりと大切に味わってください!

[白]アンドレアス・ツェッペ/Andreas Tscheppe ヘルシュケーファー 2012
■ワイン情報
[産地]オーストリア シュタイヤーマーク州 ズュートシュタイヤーマーク
[タイプ]白・辛口
[品種]ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ
[アルコール度数]13%
[醸造について]6週間マセラシオンカルボニック、地中で樽ごと熟成。トータル24か月熟成。

■ドメーヌ情報
[本拠地]オーストリア シュタイヤーマーク州 ズュートシュタイヤーマーク
[栽培方法]ビオディナミ農法 手摘みで収穫を行う
[設立]2006年
[醸造について]自然酵母で発酵。SO2は無添加、もしくは極少量のみ使用
銀座カーヴ・フジキより)





Andreas Tscheppe アンドレアス・ツェッペ

Andreas Tscheppe
今、世界がオーストリアナチュラルワインの動向に注目している。南端の山中、スロヴェニアとの国境に隣接するシュタイヤーマルク州。ここで、実に80 年もの間、農薬など全く使われなかった地に、ゼロから畑を作り上げた男がいた。彼の名は、アンドレアス・ツェッペ。

様々な昆虫のエチケットが印象的な彼のワインは今や、ロンドンで毎年行われるヴァン・ナチュールの祭典「RAW」で最も注目されていると言っても過言ではない。

ワインを口に含んだ瞬間から、強烈に記憶が刻まれる、唯一無二の漲るエネルギー。このエネルギーの源泉は何なのだろうか?

オーストリアはヨーロッパ一の有機農地率を誇る世界一の「自然派ワイン」の国。しかし、多くの生産者が行っているのはKIPとよばれるリュット・レゾネ(減農薬農法)に相当するもので、自然農法といえるかは難しい。アンドレアス・ツェッペ氏は2006 年、スロヴェニアの国境に隣接するシュタイヤーマルク州のロイハシャット村に初めて植樹。

「たった一回でも、農薬を撒いた土地は、その記憶が刻まれてしまうんだ。 だから、私は、過去一切の化学物質が入ったことない土地しかブドウを植えないのです。」 ―アンドレアス氏

不耕作であり、枝のカットも、房落とし(青狩り)もしない。悪いブドウの粒は、畑で徹底的に切り落としバクテリアを蔵まで持ち込まないよう運ぶ。

隣の畑には、たわわなソーヴィニヨンの房がドッサリ付いている。しかしツェッペの樹には、ポツン、ポツン…。
房を落とさずに、なぜここまで収量が落ちるのか?不耕作のすごさなのか!この極わずかな房に、あのエネルギーが凝縮していくんだろう…
(2015年9月10日訪問)
(輸入元資料より)

ヘルシュケーファー(クワガタ)[2013]アンドレアス・ツェッペAndreas Tscheppe Hirschkafer
白・750ml ソーヴィニヨン、シャルドネのブレンド。 6週間のマセラシオン、地中で樽ごと熟成(Erdfass)、トータル24ヶ月の熟成。 冬の間はエネルギーが下がる。ワインが低エネルギーを受けないように、このキュベは4メートルもの深さを掘り、樽を地中に埋めて熟成させる。ヴィンテージは若いが、骨格があり、エネルギーに満ちたワイン。色調は濁りがあるほどの濃いイエロー。オレンジのオイルのニュアンスに、 深い熟成による炸裂するエネルギー感。(輸入元資料より) オーストリア南端の山中、スロヴェニアとの国境に隣接するシュタイヤーマルク州で、80年もの間、農薬など全く使われなかった地に、ゼロから畑を作り上げナチュラルなワインをつくるアンドレアス・ツェッペ。不耕起、枝のカットも、房落とし(青狩り)もせず悪いブドウの粒は、畑で徹底的に切り落とし蔵へバクテリアを持ち込まないよう徹底。 様々な昆虫のエチケットが印象的な彼のワインは今や、ロンドンで毎年行われるヴァン・ナチュールの祭典「RAW」でも注目されています。
maruyamayaより)

Weinbauer Andreas Tscheppe 2013 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170510/1494413781
ワイン会にて。
 
抜栓日:2017年5月9日
結構濃い、オレンジ系の黄色。ビオっぽい香り、揮発香。醸造がMCというところから、色合いや香りにその要素が出ていると思いました。ミネラリーで若干の花の芽のようなニュアンスが心地よかったです。
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