Chardonnay Domaine Tetta 2015

Chardonnay Domaine Tetta 2015
Chardonnay Domaine Tetta 2015 part1
日本のブルゴーニュに恥じないぶどう造り
岡山 TETTA(テッタ)
TETTAのある場所は、日照時間の長さとフランスの銘醸地に似た石灰岩土壌にあります。この土地の利を活かし1994年にぶどうの栽培を始めました。今まで委託醸造をしていましたが、2016年ワイナリー完成に向け工事を着工しました。土地の恵みと熱き造り手の情熱が素晴らしいワインを生み出します

生産者のご紹介
代表の高橋竜太氏は地元新見市で建設業を営んでいましたが、地元でぶどう耕作放棄地が増えている現状に憂慮し、「おいしいブドウが取れるのに、このまま畑がダメになるのはもったいない」と考え、葡萄畑の開墾と植樹に乗り出しました。
栽培醸造家の片寄広朗さんは元ソムリエで、フランスのブルゴーニュとシャンパーニュ地方で計6年間、本場のワイン造りを学びました。帰国後、大阪のワインショップで働きながら理想の土地を探していましたが、そこで高橋代表とTETTAの土地に惚れ込み、ぶどう造りを行っています。

ワイナリーの特徴
TETTAには、現在、生食用ぶどうとワイン原材料用ぶどうの木が試験栽培も含め約20品種あります。仕立ては垣根仕立て、棚仕立ての双方を品種に合わせて行っています。
そして土質は日本では珍しい石灰岩土壌(石灰岩と赤土)で水はけも良好です。標高も約400mと高く、昼夜の寒暖差も大きく、まさにぶどう栽培に適した土地と言えます。
そしてTETTAの宝といえるのがセメント採掘用の坑道を利用した地下ワインセラーです。「天然のワインカーブ」は無振動・超静音、通年平均12~15℃の温度で湿度は80%前後で安定しています。このワインカーブでワインは飲み頃になるまでゆっくりと熟成します。
ふじまつより)




domaineTETTA ドメーヌテッタ
岡山県新見市哲多

~カルスト台地石灰土壌の畑が生むミネラルの輪郭が、温暖な果実のボリュームに節度を持たせる奇跡の調和~

tetta株式会社  代表者 高橋竜太氏   圃場総括責任者 大福貴史氏  ワイン用葡萄の栽培・醸造責任者 片寄宏朗氏
住所 岡山県新見市哲多矢戸3136
創業年 1993年(葡萄栽培開始年)
年間生産量 約-本(国産比率100%)
自社畑 6ヘクタール(8ヘクタールに拡張予定)
鴨宮かのや酒店より)




日本ワインの常識を変える!今注目のワイナリー『domaine tetta』

2016年9月、岡山県新見市哲多町に誕生したワイナリー『domeine tetta (ドメーヌ・テッタ)』。
某モード誌にも掲載された「アート」と「食」をテーマにした、今注目のワイナリーです。
ぶどう栽培から醸造まで一貫生産しており、"晴れの国岡山"と言われる長い日照時間と寒暖差のある天候と石灰岩の土壌で育つぶどうはワイン作りにぴったり。
インテリア・デザイナー片山正通氏が手がけた、アートのようなワイナリーは、地下の醸造場が1階のカフェスペースからガラス越しに見えるようになっており、今や岡山の新しいトレンドスポットと化しています。
オンワードマルシェより)




ワイナリーの建設デザインは、岡山県出身、世界的に活躍しているワインダーウォールの片山正通氏。なんと、高橋氏がテレビ番組「プロフェッショナル仕事の流儀」で片山氏を知り感動して直談判。

ラベルデザインは、平林奈緒美氏によるもの。テッタに関わる人や動物をモチーフにしています。ラベルデザインになっている人物達は、オーナーの高橋竜太氏、ワイン葡萄栽培兼醸造責任者 片寄広朗氏、取締役栽培責任者の大福貴史氏。
パンダは畑の中に不法投棄されていて、ずっとテッタの葡萄畑の入り口に置かれていたのでテッタの守り神的な存在。イノシシはカベルネの畑によく現れるから。。というメンバーです。ワインはシャルドネを始めとして全部で8種類です。

平林奈緒美氏は資生堂やMUJIを始めとした一流企業、ブランドのグラフィックデザインをされています。
Premium Japanより抜粋)




2015年 Chardonnay
(白ワイン/辛口/750ml)

3,780円(税込)
SOLD OUT
白品種の主力品種のアイテム。
ステンレスタンクで発酵、熟成して瓶詰。
外観はきれいなレモン色。温度は低めからスタートして、温度が上がってきても楽しめる仕上り。
熟したリンゴの香り、洋ナシ、ゴマ、ルッコラも少し。
今までにないハッキリとした酸が心地よく、厚みもあり存在感を感じる。
[品種] シャルドネ
[適温温度] 10℃程度

2015年 Vintage report

雪が少なかった2015年の冬だったが、4月後半まで寒い日が続き、例年より少し遅めにぶどう達が目覚め、活動し始めた。4月は例年より130%程度降雨量が多く、発芽への影響やベト病が心配だったが、なんとか順調に生育していった。逆に梅雨明けからの初夏は例年より降雨量が少なく暑い日が続き、ベレゾンも順調に進んでいた。しかし、完熟期となるお盆明けから収穫までの期間は、前年の倍以上の降雨があり、収穫直前のぶどう達にはとても厳しい最後となった。
白品種は、酸を確保するために例年より早めの収穫し、赤品種は色付きがわるく収穫期を待ったが赤熟れの房が多く、赤品種には厳しいヴィンテージとなった。
生食ぶどう達は、収穫直前の多雨量で水分を吸収しすぎ、房の中心部の粒が破裂し、病果の房が多く収穫量にも大きく影響した。
(Webサイトより)




ドメーヌ・テッタ シャルドネ’15(WHAT WOULD PANDA DRINK? 2015 domaine tetta Chardonnay)
3,780円
岡山県新見市、初入荷!新進気鋭のワイナリー”ドメーヌ・テッタ”!!

TETTAのある場所は「晴れの国・岡山」を象徴するような日照時間の長さとフランスの銘醸地に似た石灰岩土壌にあります。この土地の利を活かし1994年に葡萄の栽培を始めました。2016年ワイナリー完成。代表の高橋竜太さんは、地元新見市で建設業を営んでいましたが、葡萄耕作放棄地が増えていく現状を憂慮し、「美味しい葡萄が採れるのに、このまま畑がダメになるのはもったいない」と考え、開墾と植樹に乗り出しました。栽培醸造家の片寄広朗さんは元ソムリエで、フランスのブルゴーニュとシャンパーニュ地方で計6年間、本場のワイン造りを学びました。2人のコンビネーションによる真のワイン造りはこれからですが、明るい希望に満ちています。こちらのシャルドネは、TETTAの白品種の主力品種のアイテム。ステンレスタンクで発酵、熟成して瓶詰。外観は綺麗なレモン色。温度は低めからスタートして、温度が上がってきても楽しめる仕上がり。熟したリンゴの香り、洋ナシ、ゴマ、ルッコラのニュアンスも微かにあります。今までにないハッキリとした酸が心地よく、厚みもあり存在感を感じます。

容量:750ml
産地:日本/岡山県・新見市
生産者:ドメーヌ・テッタ
葡萄品種:シャルネ100%
ヒサモトより)



Domaine TettaのWebサイトはこちら

Chardonnay Domaine Tetta 2015 part2




(+)かがた屋酒店より購入。3,834円。
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