Le Retout Blanc 2015

Le Retout Blanc 2015
Le Retout Blanc 2015 part1
シャトー・デュ・ルトーが造る白ワイン。
セパージュは、ソーヴィニヨン・グリ 36%、グロ・マンサン 35%、サヴァニャン 16%、モンデウス・ブランシュ 13%

シャトー デュ・ルトー
Chateau du Retout
シャトー・デュ・ルトーはクリュ・ブルジョワ級の二つのシャトー、ルトー・ピュニギュイ・メルカディエとサルヴァ・ド・カミノの合併によって誕生しました。それぞれのシャトーは20世紀初頭には衰退していましたが、1960年代にジェラール・コップ氏によってブドウ畑と貯蔵庫が統合・改修され現在は娘のエレーヌ女史と娘婿のフレデリック・スアル氏によって運営されています。
きのくにやリカーズより)

抜粋記事より
私はこれまで数百にも上るヴァン・ド・フランスをテイスティングしてきた。中には工業的な巨大企業による、テイスティング・ノートを作る気にもならないような製品もあるが、それ以外は実に興味深い、生産者の熱意が反映されたワインである。その例としてル・ルトー・ブラン(Le Retout Blanc)2012を挙げよう。これはオー・メドックのシャトー・デュ・ルトー(Ch du Retout)のオーナーが作るワインで、蜜蝋の香りのするフランスで最も自己主張の強い白ブドウ品種であるマンサン、モンデュース・ブラン、そしてサヴァニャンのブレンドで、どの品種もボルドーでは認められていない。そのため、ワインはただのヴァン・ド・フランスとして(直接)販売しなくてはならないのである。
http://vinicuest.com/wine_articles/2014/09/6-sep-2014.html

Le Retout Blanc 2015 part2





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170914/1505355887
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年9月13日
栓はDIAM10でした。やや色づくイエローで輝きあり。黄土色の実の香りと樽香が織り交ざって感じられます。かなりアロマティックなニュアンス。ブラインドだったらどう?という問に「ソーヴィニヨン・ブランと答える」という意見もあり、グレープフルーツや、猫のおしっこのニュアンスも感じました。酸は乳酸系+リンゴ酸という感じで、しっかりとしたもの。アフタに若干の苦味を感じます。品種は全然わかりませんが、密度の濃いワイン。こういう品種のボルドーブランが日本に出てくる時代なんですね。
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