Ladoix Domaine Vancent Legou 2013

Ladoix Domaine Vancent Legou 2013
Ladoix Domaine Vancent Legou 2013
ラドワ ヴァンサン・ルグー 2013
原産地 : ブルゴーニュ
価格 : 5,537 円 (税込 5,980 円)
元DRCの社員が作る!お買い得なAOC!

ラドワ ヴァンサン・ルグー LADOIX Vincent Legou

●ロマネコンティー社でワイン作りを学び実家のドメーヌを継ぎました。
ビオロジーで作られるワインは優しくふくよかでコクがあります!

「元DRCの若きエース」
DRCでグラン・エシェゾーとエシェゾーの栽培を担当していた、ヴァンサン・ルグー。
いずれも生涯にわたってDRC社に勤務した祖父ジェラルド、父ジャッキーに続き、1998年に丁稚としてDRC社入りした彼は、栽培から醸造、熟成、出荷まで幅広く従事した後に正社員となり、オーディフレッドと並ぶ若手のエースとして、グレート・ヴィンテージ2005年のぶどう栽培などを全うしました。

2006年、都合8年間務めたDRC社を退社した彼は、ヴォーヌ・ロマネ村から畑を上がった隣村コンクールに所在する実家のドメーヌに戻って土壌改良などを行った後、2008年、正式にドメーヌを継承して本格的に自社ビン詰めを開始。ここに、「ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー」が誕生しました。

翌年からビオロジー栽培への切り替えを開始し、2010年から完全ビオロジー栽培となりました。
「栽培も醸造も、除梗率や新樽率などを除いて、基本的にはDRCでやってきたことをそのまま行っています。最も大事なことは、observation(オプセルヴァシオン/観察)。すべてにおいて、自分の目で見て確認するということです」。
理想とするワインは、「エキスがたっぷりと抽出されていて、かつ、濃くなく上品なワインです」(以上、ヴァンサン・ルグー)。

尚、親子3代にわたって勤めたDRC社との人的関係は今も深く、独立後しばらくは、同社オーナーのオベール・ド・ヴィレーヌ、および醸造長ベルナール・ノブレの両氏も連れ立って彼のドメーヌを試飲に訪れ、「価値ある助言」をしてくれたそうです。

このラドワは
Les Combottes、Les Issards の2区画合計で0.5ha。樹齢50年以上のVV。新樽25%、1~5回使用樽75%で16ヶ月間熟成。
明るい果実味、イチゴや酵母の香り、スルリと飲めてまろやかな旨味溢れる1本です。

種類 産地 容量 年 ぶどう品種
赤ワイン ブルゴーニュ 750ml 2013 ピノ・ノワール
フルボディー/鳥、牛、白カビチーズ、ウォッシュチーズ
KITADAYAより)




三世代ロマネ・コンティ社に仕えたドメーヌが放つ美酒!!
栽培も醸造もすべてDRCのノウハウと流儀で!!
DRC時代には[エシェゾー]と[グラン・エシェゾー]を担当!!
味わいはDRC共同オーナーの[プリューレ・ロック]を彷彿!!
すでに美味しく、深遠な香りと味わいは素晴らしい!!

[ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー ラドワ・ルージュ 2013]
このワインを造ったのは、いずれも生涯DRCに勤務した祖父「ジェラルド氏」、父「ジャッキー氏」に続き、1998年に今どき日本でも珍しい【丁稚】としてDRC入りした「ヴァンサン・ルグー氏」。

入社後、栽培から醸造、熟成、出荷まで幅広く従事した「ヴァンサン氏」は、晴れて丁稚奉公から正社員となり、当時[ロマネ・コンティ]と[ラ・ターシュ]の栽培を担当し、同じく実家を継承した「アンリ・オーディフレッド氏」と並ぶ若手のエースとして、グレート・ヴィンテージ2005年のブドウ栽培などを全うしました。

そして2006年、8年間務めたDRCを退社したヴァンサン氏は、ヴォーヌ・ロマネ村から西側に5キロほど畑を上がった隣村「コンクール」にある実家のドメーヌ(自宅はヴォーヌ・ロマネ)に戻り、土壌改良などを行った後、2008年に正式にドメーヌを継承し、本格的にドメーヌ元詰めを開始。

DRCを辞めた理由は、自分の畑があることはチャンスで、またDRCのワインは素晴らしいが、ごく一部の人しか飲めず、もっとリーズナブルで分かち合えるワインを造ってみたかったとのこと。それでも、辞めることは本当に悩んだそう。

とにもかくにも、ここに目出度く自身の名を冠した「ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー」が誕生。

ドメーヌでは所有する面積11.5haの畑で、翌年からビオロジック栽培への転換を図り、2010年から完全ビオロジック栽培。2012年にはエコセール認証を獲得。
『栽培も醸造も除梗率や新樽率などを除いて、基本的にはDRCでやってきたことをそのまま行っています』
『最も大事なことは、Observation(観察)。すべてにおいて、自分の目で見て確認するということです』

すべて手摘みで収穫したブドウは、7日間12℃での低温浸漬により果皮のアロマを引き出し、天然酵母のみで一般よりかなり長めの5~6週間の発酵。最初の1週間に一度だけピジャージュを行い、その後はルモンタージュのみ実施。新樽30%と1~5回使用樽70%で、16ヶ月間熟成し瓶詰めしています。。

『理想とするワインはエキスがたっぷりと抽出されていて、且つ、濃くなく上品なワイン』と語る「ヴァンサン・ルグー氏」。

ちなみに、親子3代にわたって勤めたDRC社との関係は今も深く、独立後しばらくは同社オーナー「オベール・ド・ヴィレーヌ氏」と醸造長「ベルナール・ノブレ氏」も、連れ立ってドメーヌを試飲に訪れ、【価値ある助言】をしてくれたそうです。

そんなDRCの遺伝子を引き継ぐとも言えるワインの中から是非おすすめしたいのが、ご案内の[ラドワ・ルージュ]!!

ちなみに[ラドワ]はコート・ド・ボーヌ最北端、その北隣はコート・ド・ニュイとなる所に位置し、正確には[ラドワ・セリニィ]というアペラシオンで、2つの村名を繋げたものです。

ただ、あまりこのワイン名を目にしないのは、アペラシオンの看板ワインを生産者たちが[ラドワ]の名ではなく、[アロース・コルトン]のグラン・クリュやプルミエ・クリュとして、そしてヴィラージュもの(村名ワイン)は[コート・ド・ボーヌ]として市場に出していたためで、そのロケーション自体は偉大なる【コルトンの丘】の東側斜面にあり、グラン・クリュ(特級畑)の[コルトン]や[コルトン・シャルルマーニュ]もアペラシオン内に持っている、知られざる銘醸地なのです。

これが意味することは、土壌も日当たりもほぼ同等だということ。

それに目を付けたのがDRCの共同オーナー「アンリ=フレデリック・ロック氏」。
ロック氏はニュイの土壌に類似し、ピノ・ノワールに適した茶褐色石灰岩質の畑で、自身のドメーヌ[プリューレ・ロック]から[ラドワ・ル・クル]を2010年よりリリースしています。

そして、今回ご案内の[ラドワ・ルージュ]は、そのプリューレ・ロックのラドワを彷彿させる味わいなんです。
なぜならドメーヌが所有する畑は、ロックの[ル・クル]にコーナーで隣接する[レ・コンボット]と、やや東の[レ・イサール]の2区画に合計で0.5ha。しかも栽培するのは樹齢50年以上のヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)。
立地でも古樹ブドウだという点でも類似しているんです。

実際に当店でのも試飲でも、『ロックのラドワに似た淡い紫系赤色の色合いながら、その色調よりもはるかに華やかな、香水のような香りもロックのワインを彷彿させます。具体的には、黒コショウやクローヴのようなスパイシーさに加え、清涼感あるハーブの香りがグラスを満たします。また赤い木の実類やそれらのジャムのニュアンスと豊富なミネラル感が、すでに甘みを見せる果実味にアクセントを与えているんです。さらに時間の経過によりバジルやミントのような要素も出てきて、とにかくその色調からは予想できない複雑な風味としっかりとした構造、そして深く長い余韻が満喫できる様は、まさにプリューレ・ロックのワインと出所が同じと感じられずにいられません。この1本はキノコ料理やスパイシーな鶏料理、、チーズなら地元ブルゴーニュのクセのないウォッシュタイプ、シトーなどと楽しみたいものです。』

今や高嶺の花のDRCのワインには手を出せなくとも、畑と格こそ違え、DRCで培われた栽培と醸造のノウハウがしみこみ、またDRC共同経営者のドメーヌワインを彷彿とさせる赤です。

このアペラシオンのワインにしてはやや割高かも知れませんが、ブルゴーニュ好き、ピノ・ノワール好きの皆様には是非ともお試しいただきたい1本です。
京橋ワインより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170929/1506659400
竹八にて
 
抜栓日:2017年9月28日
やや濃い目のルビー。ベリー系の華やかな香り。透明感があります。しっかりとした酸と果実味で、ビュアな普通に美味しいピノ・ノワール。決して軽くない上手な造り。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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