Saint Giraud Passerille Jerome Jouret Autonme 2006

Saint Giraud Passerille Jerome Jouret Autonme 2006
Saint Giraud Passerille Jerome Jouret Autonme 2006 part1
サン・ジロー・パッスリーユ・オートン [2006] ジェローム・ジュレ
Jerome Jouret Saint Giraud Passerille Automne 2006

価格
4,690円 (税込 5,065 円) 送料別

白・甘口・750
ヴィオニエ100%

初リリースとなるデザートワインたち!瓶詰め時の亜硫酸も添加せずにゆっくりと時間をかけて発酵を待ち、さらに長期の熟成を経て瓶詰めされました。サン・ジロー・パッスリーユ・オートン2006は、秋が深まるタイミングまで収穫を待ち、貴腐菌の働きによって水分が奪われたブドウを収穫。さらにそのブドウを干すことでより乾燥させて造られる極甘口の貴腐ワインです。

アルコール度数は12%で、砂糖菓子のような香ばしい風味に凝縮した果実味と甘味があり、いきいきとした雰囲気も感じられる素直な飲み口のデザートワイン。余韻もスムーズで、果実本来のフレッシュなフレーバーもほのかに感じられるバランス。

過度の人為的な介入を避ける自然派ワイン造りにおいて、デザートワインは非常にリスクが高いタイプのワイン。そのリスクと困難を膨大な仕事の積み重ねで克服したジェローム・ジュレ。本当に特別なワインだと思います。

誤解を恐れずに言うならば、ラ・ビアンカーラのレチョート2003に通じる雰囲気のあるワインと言えば、このワインのイメージの片鱗をお伝えできるのではと思います。(輸入元案内より抜粋)
MARUYAMAYAより)

Saint Giraud Passerille Jerome Jouret Autonme 2006 part2
ネット情報では上記のように書いてあったけど、裏エチケットにはBOTRYTISEと書いてあった。このワインは、もうひとつ、Automneのシールの他に、Botorytiseってのもあって、ネット上ではこちらは2008が見られるけど、どうなんだろうか?
しかもMARUYAMAYAのサイトの説明では、Automneのアルコール度数が、12%って書いてあるけど、裏エチケットには15.5%とか書いてあるし・・・
というわけで、調べると、以下のサイトが有用
http://unison-wine.com/2016/12/02/news/jerome-jouret/jeromejouret-stgirault-livraie14-papillons14-pasapas15/
なるほど、そういうことでしたか。




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171011/1507772605
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年10月11日
ほぼ、茶色って感じの色合い。ポート酒のような感じ。香りは干しブドウそのもの。まさに酒精強化ワインのような感じです。残糖はかなりありますが、酸化的要素がさほど感じられません。ナチュールっぽさも、それほど強くないです。本当に干しブドウをそのまま液体にして飲んでいる感じ。アルコール度数15.5%と記載されています。酸がさほど強くないのですが、意外とスルスル飲めてしまうワイン。
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テーマ : ワイン
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