Kusunoki Winery Pinot Noir 2014

Kusunoki Winery Pinot Noir 2014
Kusunoki Winery Pinot Noir 2014
楠ワイナリー 

私の葡萄つくりワインつくり
北信州の土地と気候に適した栽培方法で、自然の恵みを最大限取り込んだ葡萄からのワインづくりを目指しています。健康的な葡萄からできた、高品質で本物の、優しくて上品なワインを追求しています。日本の食事にもよく合う、思わずにっこりしてしまうワインです。

会社の歩み

2004年 故郷長野県須坂市にワインを造るために新規就農。実家は農家ではないため、畑を借りるところからのスタート。休耕地を開梱し、メルローとシャルドネの苗 木を植え、同時に巨峰の成園3反歩を借り入れ当時の須坂市のミニマムの条件(農 家になるためには最低5反歩の農地の耕作が必要)をクリア。楠ヴィニヤーズと 名付け主にワインぶどう栽培に取り組む。

2006年
初ビンテージとなるシャルドネとメルローを委託醸造によりリリース。
2010年
楠わいなりー株式会社を設立
2011年
ワイナリー竣工 自社醸造開始
初仕込みの「メルロー2011キュヴェ・マサコ」が長野県原産地呼称認定委員会
審査員奨励賞を受賞
2014年
スパークリングワイン棟竣工
2016年
軽井沢で開催されたG7交通大臣会議の歓迎レセプションに「シャルドネ2014樽熟成」が採用される。


ピノ・ノワール2014 Pinot Noir 2014
弊社のピノ・ノワール2014が最高得点を頂きました。

今月6月5日発売のWinart(ワイナート)での企画「日本のピノ・ノワールは美味しいのか」の中で、大橋健一氏とジャスパー・モリス氏という二人のマスター・オブ・ワインによるブラインド・テイスティングで、全国から集められた40本のピノ・ノワール中で、北海道のドメーヌ・タカヒコのピノ・ノワールと並んで弊社の「ピノ・ノワール2014」が最高得点でした。

トップ10に入った11本の内、長野県産が3本、北海道産が7本、山形県産が1本という結果でした。

ピノ・ノワール2014

大変うれしい結果です。
しかしながら、まだまだ日本のピノ・ノワールは発展途上で、私も自社のピノ・ノワールが美味しいとは決して思ってはいませんし、ブルゴーニュのワインとは比べるべくもありません。

弊社のピノ・ノワールに限っていえば、2008年、2012年は良かったですがその後は天候の影響が大きく、品質も安定していません。
ただ、2005年から育ててきて毎年栽培・醸造に工夫を加えており。
今後もより高品質なワインを作るように努力をして行こうと思っています。
楠ワイナリーより)





丸三三河屋より購入。3,888円

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171106/1509939058 
ワイン会にて
抜栓日:2017年11月5日
薄めの色合いのガーネット。樽香(+)。やや閉じ気味。紅茶のニュアンス。味わいは薄ウマ系でバランスが良かったです。ブラインド終わった後にボトルからワインをつぐと、もの凄い濁りで、「これはいい香りだ!」と賞賛する声が続出していました。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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