Tera Fond San Giuseppe 2013

Tera Fond San Giuseppe 2013
Tera Fond San Giuseppe 2013
Fond San Giuseppe フォンド・サン・ジュゼッペ
その経歴は何と、誰もが知っている「GAJA」の元社長秘書
「熟成」で旨みと果実が見事に溶け合う『フォンド・サン・ジュゼッペ』
Fond San Giuseppe フォンド・サン・ジュゼッペ強い信念の持ち主、ステファノ・バリアーニ
イタリアで最も高額な蔵元といえばピエモンテの「ガヤ」。ここで長いこと社長アンジェロ・ガヤと組んでいた中心人物がステファノ。ガヤの今の名声の立役者だった。しかしステファノは、「自然派で勝負したいっ!」という強い信念があった。

畑の決め手は「シンプルで、本質的なものがすべてある」ということ
周囲に驚かれながら彼はガヤを去り、バローロとは正反対の超無名な、エミリア・ロマーニャのブリスゲッラのさらに標高高い山奥に。最高の条件の畑はあえて北向き、標高350m、常に風が吹き、森に囲まれている。そこで、生涯を捧げられる凄まじい土地と出会い、フォンド・サン・ジュゼッペを立ち上げたのです。曰く「シンプルで、スペシャルではないが本質的なものがすべてある」という。彼は、忘れられそうなぶどう「アルバーナ」や、逆に世界的な品種「シャルドネ」「リースリング」を自在に育て上げ、エネルギーの詰まった実に豊かなワインに仕上げています。(輸入元資料より)


テーラ [2013] フォンド・サン・ジュゼッペ
FOND SAN GIUSEPPE TERA

価格
3,220円 (税込 3,478 円) 送料別
白・750ml
トレッビアーノ100%

彼の造る最もベーシックと言えるワインです。海抜400m、北向きの断崖の上にある畑。樹齢40年のトレッビアーノ。柑橘の酸と火打石、石灰のミネラル。
MARUYAMAYAより)




フォンド・サン・ジュゼッペ Fondo San Giuseppe

エミリア・ロマーニャのブリジケッラでワイン造りをする注目の造り手『フォンド・サン・ジュゼッペ』が入荷してまいりました!
このワイン、輸入元『ヴィネッコ』の代表である遠田さんに飲ませてもらい、本当に衝撃を受けたワイン・・・。
初めて飲んだのは2010年ヴィンテージ。
アルバーナで造られたという『フィオリーレ』を飲ませてもらい、「まだ、こんな凄いワインがあるのか!」と驚かされてしまいました・・・。
多くは遅摘みされ甘口のワインに仕立てられることの多いブドウ品種『アルバーナ』。
しかし、この『フィオリーレ』はその「遅摘み」のアルバーナを「辛口」になるまで発酵させきったワイン。
ある意味では、ヴェネトの「ラ・ビアンカーラ」の最強の白ワイン『タイバーネ』(こちらは貴腐の辛口ですが)にも通じるアイデア、そして雰囲気を持ったワインに仕上がっています。
味わいは密度が高まり、遅く摘むことによって複雑味をましたアルバーナは高いテンションを持つ素晴らしいワイン・・・。
時間とともに花開く、『途轍もないポテンシャル』を秘めているワインです。
────────────
この「フォンド・サン・ジュゼッペ」のオーナーはステファノ・バッリアーニ氏。
世界最古の大学としてしられるボローニャ大学で農学をおさめ、研究を続けることに違和感を持ち、バルバレスコの巨匠「アンジョロ・ガヤ」のもとへ!
ガヤは当時ピエモンテでは『カステッロ・ディ・バルバレスコ』、『グロミス』を取得。
そしてトスカーナではモンタルチーノの『ピエーヴェ・サンタ・レスティトゥイータ』の取得やボルゲリの『カ・マルカンダ』の創設などの仕事で多忙を極めていた時期。
まさにステファノの経験が必要とされたのです。

アンジェロ・ガヤに深く信頼され、長らく秘書として勤めながらガヤの右腕で、名醸造家として名高い『グイド・リヴェッティ』から醸造を学び、プロフェッショナルの仕事ぶりを学びます。
ガヤから深く信頼され、『GAJA』の中心人物の一人として認められてきたステファノ氏ですが、
ここはあくまで「アンジェロ・ガヤ」。
「ここで働き続けること=葡萄とワイン醸造に自分を表現できない」
ということで、2006年、ピエモンテを離れ、ブドウ栽培の理想郷を探し始め、エミリア・ロマーニャ「ブリジゲッラ」に辿りつきました。
2008年にごく小さな畑を購入し、スタートしたのがこの『フォンド・サン・ジュゼッペ』なのです。
ガヤの許を去るときに、周りは「人生最大のミス」や「馬鹿者」と揶揄されたそうですが、それだけの覚悟をもって始めた自分のワイナリー。
しかも、『エミリア・ロマーニャ』というワインが高値で取引され辛い地域で。。。
ステファノ・バッリアーニ氏の覚悟が伝わりますよね。

今回、ご紹介させて頂く『フォンド・サン・ジュゼッペ』、実は輸入元ヴィネッコさんに無理をいって《弊社独占》でのご紹介させて頂く事となりました!
一番、今飲んで素晴らしく美味しいのは「テーラ」。
華やかな香りのリースリングの「チャルラ」、そしてシャルドネの「カラモーレ」。
今一番閉じていますが、驚くべきポテンシャルを秘めたマルサンヌ(イタリアでは珍しい!)「ルンディネーラ」。
そして、やはり注目はアルバーナの『フィオリーレ』。
今飲んでも素晴らしく美味しいですが、あと少し、(半年でも)置いておくだけで途轍もない雰囲気を発揮するのは間違いありません・・・。

これは本当に特別なワインです。

試飲で飲んだ2010年は本当に凄かったのですが、さらにスケールの大きな年とたった2011年。
ちょっとヤバイと思いますよ・・・・。
エミリア・ロマーニャの新星「フォンド・サン・ジュゼッペ」。
イタリアワイン好きの皆様、是非お試しください!
葡萄酒蔵ゆはらより)





(*)MARUYAMAYAより抱き合わせの一本。3,478円。
スポンサーサイト

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

検索フォーム
プロフィール

akira0629

Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

FC2ブログランキング
ブログランキングに参加してます ポチっとお願いします

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード