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Matsubara Farm Sparkling Wine 2017

Matsubara Farm Sparkling Wine 2017
Matsubara Farm Sparkling Wine 2017 part1
松原農園のスパークリングワインの造り方について (ちょっと変わっています・・・)
このワインにはある程度の澱・酒石が瓶内に残っており、揺らすと当分の間濁って見えます。湯煎して磨いておりますが、便に降りの付着が残ることがあります。また、仕上げ作業をすべて手作業で済ませるため、内容量にも少しバラツキがあります。ご了承ください。
瓶底には、少々の澱(おり、濁り)、酒石(結晶)が沈んでいます。本格的な瓶内二次発酵を行いながら、時間を掛けずに新酒として出荷していること、通常スパークリングワインの澱抜きに用いる専用の冷凍機械を使っていないためです。手頃な価格で、フレッシュさを持ち味に楽しんでいただこうという松原農園の提案です。昔の伝統的な手法と、北海道の風土を折衷してつくったものです。
このスパークリングワインは生ものですが、「賞味期限」は設定しておりません。冷暗所(15℃以下程度)に保管されている場合には、出荷時の品質が保たれますが、長期に保管した場合次第に「辛口に変化していく」かもしれません。好みの問題で、腐敗・変質するわけではありません。「自分の好みに変化する」可能性もあります・・・。その場合には「澱(おり)」が瓶底に僅かに増え発泡性も高まります。よく冷やして、お試しください。
ラベルに表示されている「澱抜き日」とは、スパークリングワインの製法上「デゴルジュマン」と言われる行程で、醗酵後に便を倒立させて時間をかけて酵母=澱(おり)を瓶口に沈降させて固め、安定してから線を抜き、吹き出す泡と共にその「おり」を取り除く手法です。通常は、澱を安定させて瓶口に固めるまでに数ヶ月~1年以上掛けますが、そのためにどうしても「本格的スパークリングワイン」は高価なものになっていました。松原農園では澱の沈降を、寒さを利用した「酒石の結晶化作用」を利用して数週間で終わらせ、また、零下の環境下で特別の機械を使うこと無くデゴルジュマンを済ませています。
(付属のパンフレットより)

Matsubara Farm Sparkling Wine 2017 part2




(*)松原農園より購入。2000円弱位。

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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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