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Falernia Pedro Ximenez Valle de Elqui 2016

Falernia Pedro Ximenez Valle de Elqui 2016
Falernia Pedro Ximenez Valle de Elqui 2016 part1
ビーニャ・ファレルニア・“ペドロ・ヒメネス”[2016]年・DO・エルキバレー・ビーニャ・ファレルニア元詰
FALERNIA “Pedro Ximenez”[2016] D.O Elqui Valley
チリ辛口白ワイン愛好家大注目!珍しいペドロ・ヒメネス種100%で造られる辛口白!!チリ最北のワイン産地“エルキ・ヴァレー”の開拓者!!ヒュー・ジョンソン氏やジャンシス・ロビンソン女史も大注目の“ビーニャ・ファレルニア”による手摘み100%!小さな容器で収穫されたペドロ・ヒメネスで造られる、明るい麦わら色、魅力的な花の香り、ミネラル、そして見事な果実味とのバランス!!生き生きとしてドライで飲みやすい辛口白ワイン!!珍しいチリ産ペドロ・ヒメネス100%辛口白ワインが限定で極少量入荷!
(ビーニャファレルニアペドロヒメネス2016) (DOエルキバレー) (ビーニャファレルニア) (チリ白ワイン)

チリ辛口白ワイン愛好家大注目!
ペドロ・ヒメネス種100%で造られる、
ミネラル、そして果実味の
バランスが見事な辛口白ワイン!!

イタリア・トレンティーノから移住したアルド オリビエ グラモラが、1998年に設立したビーニャ ファレルニア。それまでは彼はブランデー会社を経営していましたが、エノロジストのジョルジオ フレサティとの出会いがきっかけで、ビーニャ ファレルニアを設立し、ワイン造りを始めました。

二人は「それまでの生食用やブランデー(ピスコ)用の葡萄しか造られていなかったこの地でワイン造りを始めることは革新的な出来事だった。情熱と技術、チリの大学のアグロノミストのサポートによって、チリの主要な生産地からはるか遠く離れたエルキ ヴァレーを、計り知れないポテンシャルを持つ素晴らしいワインを生む葡萄畑へ変貌させるという目標が、原動力になっている」と考えています。

1995年に、フィレサティは観光目的で初めてエルキ ヴァレーを訪れました。その時「どうしてこの素晴らしい渓谷でワインを造らないのか!」と思い、その翌日にはワイン造りを決意しました。それから数時間おきに風や湿度、気温などの気候条件を毎日計測し、徹底的に調査しました。調査は2年間続き、1997年、ベストと思う場所に葡萄を植えました。

現在は320ヘクタールの自社畑と、長期契約の100ヘクタールの畑で葡萄を栽培しています。畑はエルキ ヴァレーの4箇所に別れており、それぞれ特有の気候条件をもっています。

【Titon】
標高350m、海岸から18km離れた場所。気温はさほど暑すぎず、夜になると霧が出ることもあります。シャルドネ、ソーヴィニヨン ブラン、セミヨン、ピノ ノワールに適しています。

【Puclaro湖畔に位置するワイナリーのすぐ近くにある畑】
標高510m。Tintoよりも乾燥しており、霧も発生しません。シラーやペドロヒメネスに適しています。

【クーニャ地区の畑とPedregal】
Pedregalは、かつてはエルキ川の底だった場所に、新たに植栽した40ヘクタールの畑です。これらの土壌は大きく異なり、何層にも重なった砂利の見られる土壌です。標高は約600mで、カルムネール、カベルネ ソーヴィニヨン、シラーが植えられています。

【HuantaまたはGuantaと呼ばれる古い畑】
標高1700m~2070mの渓谷にあり、おそらく世界で最も高い場所にある葡萄畑の1つ。非常に乾燥していて、昼夜の寒暖の差が激しい気候です。ペドロヒメネス、シラー、ピノ ノワールが植えられています。


ジャンシス・ロビンソン女史はビーニャ・ファレルニアについて
チリの項目で、「ビーニャ ファレルニアはさらに北のエルキでも2000m以上の高度で上質のワインを生産できることを証明した」と述べられています。また、「チリの最高級品のいくつか」としてラベルが掲載され、そこにカルメネール レセルバが選ばれています。


ヒュー・ジョンソン氏はビーニャ・ファレルニアについて
「はるかきたのエルキ渓谷にある醸造所。標高約2000mのところに畑がある。シラーのアルタ・ティエラ銘柄とシャルドネは有望。ソーヴィニヨン、カルメネール、メルロもよい。 」★★2つ星

※アルタ・ティエラとは、アメリカ向けのブランド名で、ビーニャ ファレルニアのレセルバクラスのラベル違いです。

ビーニャ・ファレルニア “ペドロ・ヒメネス”2016年

葡萄品種:ペドロ・ヒメネス
熟成:ステンレスタンク6ヶ月

葡萄は手摘みで収穫し、小さな容器に入れます。ワイナリーに運び、すぐに圧搾します。
ジュースは自然に清澄し、ステンレススチールタンクで14~16度に保ちながら、厳選した酵母とともに醗酵させます。
醗酵の終わりに、澱から離し、ステンレスタンクで低温に保ちながら熟成させます。マロラティック醗酵はしません。瓶詰めの前に、マイナス4度にして、酒石を除きます。

<テイスティングコメント>

明るく、薄い麦わら色。魅力的な花などの香り。ミネラル、そして果実味のバランスが見事です。ドライで生き生きとして飲みやすいワイン。
うきうきワインの玉手箱より)






Vina Falernia
ヴィーニャ・ファレルニア
人の持つ可能性に心打たれる 土地に惚れ、山も川をも畑にしてしまうほどの【ジョルジュ・フレッサティ】!
 イタリアのトレンティーノから12歳の時にチリに移住し、ブランデー会社を経営する【アルド・オリビエ・グラモラ】と、エノロジストのジョルジオ・フレッサティとの出会いから、1998年に設立されたのが【ビーニャ・ファレルニア】です。

   フレッサティは、1995年に観光で初めてエルキ・バレーを訪れました。その時、「どうしてこの素晴らしい渓谷でワインを造らないのか!」と思い、翌日にはワイン造りを決意していたそうです。それからというもの、風や湿度、気温などの気候条件を数時間おきに、毎日計測し、徹底的な調査を行ないました。調査は2年間続き、1997年にベストだと判断した場所に葡萄を植えました。二人は、「それまで生食用やブランデー(ピスコ)用の葡萄しか造られていなかったこの地でワイン造りを始めることは革新的な出来事だった。情熱と技術、チリの大学のアグロノミストのサポートによって、主要な生産地からはるか遠く離れたエルキ・バレーを、計り知れないポテンシャルをもった素晴らしいワインの畑に変貌させるという目標が、原動力になっている。」と考えています。

 畑はエルキ・バレーの中の4箇所にあり、それぞれが特有の気象条件をもっています。ティトンは、標高350mで海岸から近く、海からの冷たい風のため標高が最も低いにもかかわらず、一番冷涼な畑です。ここではセミヨン、リースリング、シラー、サンジョヴェーゼ、ソーヴィニヨン・ブランを栽培しています。ペドロガールは、標高600m、広さは40haあります。カルムネール、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーを栽培。なんと川の流れを変えて葡萄畑を作ってしまいました。ビクニャは、標高600m、畑を横断するように灌漑用の用水路が引かれています。カルムネール、シラー、カベルネ ソービニヨンを栽培。ファンタは、標高1700~2070m、広さ30ha。おそらく世界で最も高い場所にある葡萄畑のひとつで、日中は焼けるほど暑く、日が落ちると急に寒くなるという、寒暖差の激しい場所。ここはペドロ ヒメネス、ムスカテル、ソーヴィニヨン・ブランが栽培されています。他の畑は石ころだらけですが、ここは土しかありません。

 発酵用には人工酵母、マロラクティック発酵は自然酵母を使用しています。タンクやボトリングマシーンはイタリアから輸入したものを使用しています。ステンレスタンクは、温度を同じに保つため、厚さが12cmもあるものを選んでいます。樽はフランス産とアメリカ産を使っています。どちらもカントンというメーカーのもので、ホワイトチョコレートのような甘さを持った味わいと、タンニンに丸みがでるという特徴があります。現在、樽のサイズは225Lだけですが、今後は大樽に移行していく予定です。瓶詰め前のフィルターは、赤は1回のみ、白はマロラクティック発酵をしないので二次発酵を避けるため、2回通します。ワインのラベルは、インカ文明の地上絵からとったもので、歴史を尊重したいという想いからデザインに採用しています。


ペドロ・ヒメネス [2016] (ヴィーニャ・ファレルニア)
Pedro Ximenez [2016] (Vina Falernia) 【白 ワイン】【チリ】

価格
1,040円 (税込) 送料別

 葡萄は手摘みで収穫し、小さな容器に入れます。ワイナリーに運び、すぐに圧搾します。ジュースは自然に清澄し、ステンレススチールタンクで14~16度に保ちながら、厳選した酵母と共に醗酵させます。醗酵の終わりに、澱から離し、ステンレスタンクで低温に保ちながら熟成させます。マロラクティック醗酵はしません。瓶詰めの前に、マイナス4度にして、酒石を除きます。明るく、薄い麦わら色。魅力的な花などの香り。ミネラル、そして果実味のバランスが見事です。ドライで生き生きとして飲みやすいワイン。

6本以上【送料無料】

■Information
●生産国 チリ
●地域 中央西部・エルキヴァレー / D.O.エルキ・バレー
●ブドウ品種 ペドロ・ヒメネス100%
●タイプ 白・フルボディ・辛口
熟成:ステンレスタンク6ヶ月  
●内容量 750ml
●保存方法 直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。
●備考
●輸入元 株式会社稲葉
Donguriano Wineより)

Falernia Pedro Ximenez Valle de Elqui 2016 part2





(*)ワインショップフジヰより2本購入。税抜1,100円。


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180214/1518609320
抜栓日:2018年2月14日

インポーター:稲葉
栓:スクリューキャップ
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。

色:グリーン・イエロー。濃淡は中程度で、輝きあり。清澄度は澄んでいる。
ディスク:やや厚め
脚:さほど粘性は感じられません。
 

香り:結構オイリーな第一印象。ペトロールと言ってしまいそうなくらいです。還元なのかな?レモンやライム系の柑橘香。グレープフルーツっぽさもありますかね。白い花系の香りも。けっこうさっぱり系で冷涼なニュアンスの香り。スワリングするとすいかずらとかの花の香りがします。香りだけだとリースリングって言ってしまいそう。

香り自体がものすごく高いわけではありませんが、清涼感、透明感を感じる香りです。

味わい:とてもフレッシュで、上品なアタック。酸はしっかりとしていますが、攻撃的ではなくむしろ上品系の酸。ペトロール香が、ほのかに鼻に抜けていきます。なかなかボリューム感というか、厚みのある味わい。酸化的な要因は全然感じられず、飲んでもやっぱりリースリングっていっちゃうな~。すごくドライな味わいで、これとってもコスパいいです。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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