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Falernia Sangiovese Valle de Elqui 2013

Falernia Sangiovese Valle de Elqui 2013
Falernia Sangiovese Valle de Elqui 2013 part1
ビーニャ・ファレルニア・サンジョヴェーゼ・[2013]年・DO・エルキ・ヴァレー
VINA FALERNIA Sangiovese [2013] ELQUI Valley
チリの珍しいサンジョヴェーゼ種100%辛口赤ワイン!飲み頃3年熟成!造り手はチリ最北のワイン産地“エルキ・ヴァレー”の開拓者でヒュー・ジョンソン氏やジャンシス・ロビンソン女史も大注目の人気生産者“ヴィーニャ・ファレルニア”!手摘み100%のサンジョヴェーゼをステンレスタンクとオーク樽で熟成!非常に濃い色合いレッドチェリーを思わせるフレーバー、やわらかいタンニン!非常にバランスが良く、飲みやすい味わいの辛口ミディアムボディ赤ワイン!イタリア・サンジョヴェーゼファンの方にもお試し頂きたい逸品です!
ビーニャ ファレルニア サンジョヴェーゼ [2013]年 DO エルキ ヴァレー


標高2000m以上の高度で上質な
ワインを生産できることを証明した、
チリ最北のワイン産地
“エルキ ヴァレー”の開拓者!


イタリア・トレンティーノから移住したアルド オリビエ グラモラが、1998年に設立したビーニャ ファレルニア。それまでは彼はブランデー会社を経営していましたが、エノロジストのジョルジオ フレサティとの出会いがきっかけで、ビーニャ ファレルニアを設立し、ワイン造りを始めました。

二人は「それまでの生食用やブランデー(ピスコ)用の葡萄しか造られていなかったこの地でワイン造りを始めることは革新的な出来事だった。情熱と技術、チリの大学のアグロノミストのサポートによって、チリの主要な生産地からはるか遠く離れたエルキ ヴァレーを、計り知れないポテンシャルを持つ素晴らしいワインを生む葡萄畑へ変貌させるという目標が、原動力になっている」と考えています。

1995年に、フィレサティは観光目的で初めてエルキ ヴァレーを訪れました。その時「どうしてこの素晴らしい渓谷でワインを造らないのか!」と思い、その翌日にはワイン造りを決意しました。それから数時間おきに風や湿度、気温などの気候条件を毎日計測し、徹底的に調査しました。調査は2年間続き、1997年、ベストと思う場所に葡萄を植えました。

現在は320ヘクタールの自社畑と、長期契約の100ヘクタールの畑で葡萄を栽培しています。畑はエルキ ヴァレーの4箇所に別れており、それぞれ特有の気候条件をもっています。


【Titon】
標高350m、海岸から18km離れた場所。気温はさほど暑すぎず、夜になると霧が出ることもあります。シャルドネ、ソーヴィニヨン ブラン、セミヨン、ピノ ノワールに適しています。


【Puclaro湖畔に位置するワイナリーのすぐ近くにある畑】
標高510m。Tintoよりも乾燥しており、霧も発生しません。シラーやペドロヒメネスに適しています。


【クーニャ地区の畑とPedregal】
Pedregalは、かつてはエルキ川の底だった場所に、新たに植栽した40ヘクタールの畑です。これらの土壌は大きく異なり、何層にも重なった砂利の見られる土壌です。標高は約600mで、カルムネール、カベルネ ソーヴィニヨン、シラーが植えられています。


【HuantaまたはGuantaと呼ばれる古い畑】
標高1700m~2070mの渓谷にあり、おそらく世界で最も高い場所にある葡萄畑の1つ。非常に乾燥していて、昼夜の寒暖の差が激しい気候です。ペドロヒメネス、シラー、ピノ ノワールが植えられています。


▼ ジャンシス・ロビンソン女史はビーニャ・ファレルニアについて
チリの項目で、「ビーニャ ファレルニアはさらに北のエルキでも2000m以上の高度で上質のワインを生産できることを証明した」と述べられています。また、「チリの最高級品のいくつか」としてラベルが掲載され、そこにカルメネール レセルバが選ばれています。




▼ ヒュー・ジョンソン氏はビーニャ・ファレルニアについて
「はるかきたのエルキ渓谷にある醸造所。標高約2000mのところに畑がある。シラーのアルタ・ティエラ銘柄とシャルドネは有望。ソーヴィニヨン、カルメネール、メルロもよい。 」★★2つ星

※アルタ・ティエラとは、アメリカ向けのブランド名で、ビーニャ ファレルニアのレセルバクラスのラベル違いです。




ビーニャ・ファレルニア・サンジョヴェーゼ

■ 葡萄品種:サンジョヴェーゼ

ヴィンテージ2005と、少しこなれた具合がいい、珍しいチリのサンジョヴェーゼ! 手摘みで収穫された葡萄は、ステンレスタンクで約26℃から28℃で発酵させます。発酵後、果皮とともに4~5日間一緒にしておきます。全体の50%はステンレスタンク、50%はフランス産とアメリカ産のオーク樽で約3ヶ月間熟成させます。

非常に濃い色合い、レッドチェリーを思わせるフレイバー、タンニンはやわらかく、非常にバランスが良く、飲みやすい味わいです。
うきうきワインの玉手箱より)





ヴィーニャ・ファレルニア サンジョヴェーゼ
通常価格(税込): 1,404 円
販売価格(税込): 1,250 円
ポイント: 12 Pt
ブラックチェリーやコーヒーを思わせるフレーヴァーに、熟したチェリーの風味が心地よく漂います。

渋みはやわらかく、手摘み100%のサンジョヴェーゼのスパイシーな特徴を見事に表現した味わい。

非常にバランスが良く、飲み口がやわらかい辛口赤ワインです。

【ビーニャ・ファレルニアについて】
チリ最北端の産地であるエルキ・バレーにある唯一のワイナリーですが、イギリスを中心に世界中で注目を集め始めている造り手です。

フレサティは、1995年に観光目的で初めてエルキ・バレーを訪れ、その時、「どうしてこの素晴らしい渓谷でワインを造らないのか!」と思い、その翌日にはワイン造りを決意しました。
それから、数時間おきに風や湿度、気温などの気候条件を毎日計測し、徹底的に調査しました。調査は2年間続き、1997年、ベストと思う場所に葡萄を植えました。

「それまで生食用やブランデー(ピスコ)用の葡萄しか造られていなかったこの地でワイン造りを始めることは革新的な出来事だった。
情熱と技術、チリの大学のアグロノミストのサポートによって、チリの主要な生産地からはるか遠く離れたエルキ バレーを、
計り知れないポテンシャルをもつ素晴らしいワインを生む葡萄畑へ変貌させるという目標が、原動力になっている。」と考えています。

ワインデータ
タイプ 赤ワイン() / 辛口 - ミディアムフルボディ
生産地 チリ / エルキ・ヴァレー
造り手 ビーニャ・ファレルニア【Vina Falernia】
品種 サンジョヴェーゼ100%
生産年 2013年
醸造 ステンレスタンク(50%)、仏産・米国産オーク樽(50%) それぞれ3ヶ月熟成
容量 750ml
葡萄屋より)

Falernia Sangiovese Valle de Elqui 2013 part2






(*)ワインショップフジヰより購入。1,200円(税抜)
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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