Cotillon des dames Jean Yves Peron 2014

Cotillon des dames Jean Yves Peron 2014
Cotillon des dames Jean Yves Peron 2014
JEAN YVES PERON
ジャン・イヴ・ペロン
ジャン・イヴ・ペロン★オーナー:Jean-Yves Peron ジャン・イヴ・ペロン
 地域:Savoie サヴォワ
 地区、村:Albertville アルベールヴィル
 醸造責任者:Jean-Yves Pe´ron ジャン=イヴ・ペロン
 コンサルタント名:Robert Casenove
 ドメーヌ解説:
 エノログの教育をうけたジャン=イヴ・ペロンは、コルナスのティエリー・アルマン、アルザスのジェラール&ブリューノ・シュレールで働き、アメリカ、ニュージーランドのワインメーカーでも働きました。
 2004年1月からConflans(コンフラン)のぶどう畑の小区画を集結しました。
 コンフランはAlbertville(アルベールヴィル)の中世都市であり、Arly(アルリィ川)とIsere(イゼール川)の合流地点にあります。
 ドメーヌは標高400から550メートルに位置し、現在2.25ヘクタールに及びます。
 Tarentaise(タレンタイズ)渓谷入り口の南の丘に位置します。
 多様な段丘は、僅かに酸性(pH6)を呈す雲母片岩土壌であり、そこではローカル品種(赤用モンドゥーズ、白用ジャッケール)を栽培しています。

 畑:
 樹齢:30~115年
 仕立て方:添木付きのゴブレ式
 植樹本数:平均10,000株/ヘクタール
 2005年から新しい区画にアルテスと
 ベルジュロン(10,000~20,000株/ヘクタール)、ローカル品種であるルーサンヌを植樹。  除草剤、化学肥料:栽培に不使用。
 (処理には硫黄、ボルドー液、スギナ、イラクサとビオ認定の製品を展葉期に使用。
 土壌はつるはしとウインチを使用。自然に下草を生やし、刈り入れにより管理)
 醸造:
 収穫は手摘みで一度に行ない、除梗しないで発酵。
 マセレーション・カーボニック(1週間)後、ピジャージュ(1回/1日)。
 フリーランとプレスジュースをアッサンブラージュ後バリックに詰める。
 12~24ヶ月澱とともに熟成させ、タンクに移動。
 清澄・濾過をしないでビン詰め、醸造と熟成中に亜硫酸は添加しない。
 収穫量:15~25hl/ha(モンドゥーズ)、
     30~40hl/ha(ジャッケール、アルテス、ルーサンヌ)
 栽培品種:モンドゥーズ、ジャケール、アルテス、ルーサンヌ
 土壌:粘土石灰質、岩  年間平均生産量:6000本
 インポーターのラシーヌさんより



●ヴァン・ド・フランス・ブラン・コティヨン・デ・ダム2014
 サン・スーフル
*嬉しい再入荷。
 リストのバックヴィンテージを見付けて即購入しました。

 到着後すぐ試飲。
 何て美味しいんでしょう!
 トロンとした液体は青リンゴ、洋梨にキリッとした杏の様な酸があります。
 余韻はゆっくりとフェードアウトし綺麗な硬水の様なミネラル感を残します。
 嬉しくなっちゃう!

*前予約の受注発注で限定入荷!

 品種:ジャケール60%
    (ラ・レーヌ、ラ・コート・プレの2つの区画)、アルテス40%
   樹齢:40年
 耕作:自然に下草を生やし、簡単な草刈を行なう。
 栽培面積:0.25ha
 仕立て方、植樹本数:ジャケール:ゴブレとコルドン・ド・ロワイヤ、
                 10,000株/ヘクタール
           アルテス:ギュイヨサンプル、8,000株/ヘクタール
 収穫量・収穫日:45hl/ha、2009年9月24日、10月2~3日。
 土壌:ジャケール:アルミニウムを含む雲母片岩、泥の多い組織。pH=6。南向き。
    アルテス:石灰質粘土、南向き。
 醸造:マセレーション・カーボニックを1週間行なった後(この間ピジャージュを行なう)、除梗をしないで水圧垂直プレス機でプレス。
 濾過・清澄:行なわない。
 熟成:バリックで12ヶ月以上
 インポーターのラシーヌさんの資料から
8/31/2016試飲
 緊張感のある液体はミネラルがたっぷりの粘度があります。
 綺麗な青リンゴ、洋梨、 酸は気持よい位キリッとしたありが有る杏の様、 すぅ~とフェードアウトしていく余韻は上質な硬水、 もうお判りでしょう!
moritayaより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180124/1516756148
ワイン会にて

 

抜栓日:2018年1月23日

濁りのある、麦藁~オレンジ系の色合い。やや濃い目の濃淡。粘性は中程度。黄色いりんごや梨の香り。若干の揮発酸があって、自然派の造りを連想させます。リンゴっぽい酸と少しの酢エチを感じました。余韻に酸が残る感じです。ロワールのシュナン・ブランと回答しました。これは当たらないわ!アルコール度数は11%と回答(正解は9%)
スポンサーサイト

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

検索フォーム
プロフィール

akira0629

Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

FC2ブログランキング
ブログランキングに参加してます ポチっとお願いします

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード