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Monthelie Domaine Potinet Ampeau 1999

Monthelie Domaine Potinet Ampeau 1999
Monthelie Domaine Potinet Ampeau 1999
ポチネ・アンポー
Domaine Potinet Ampeau
究極のクラシックブルゴーニュを生み出す老舗ドメーヌ
ポチネ・アンポーは、ブルゴーニュでも珍しい、オールドヴィンテージのストックを多数保持している、老舗のドメーヌです。15歳から当主を務め、59ヴィンテージを送り出してきた名翁ポチネ氏のワイン造りは至ってクラシック。昔から低収量を守り、自然農法を続けてきた畑より生まれるワインは、すさまじい熟成のエネルギーとテンションを持ちます。若いうちは開くのに時間がかかりますが、それはすなわち熟成に耐える高いポテンシャルを持っていることを意味しています。

ポチネ氏の精神は息子のヴァンサンにも確かに引き継がれています。2003年よりドメーヌに入り、最新技術を学びながら、古典派と自認するヴァンサンは、ポチネ家が所有する区画にさらに手を加え、畑作業により注力することにより、果実のポテンシャルを、先代よりもより良く引き出しています。ヴァンサンになっても変わらず継承していることは、テロワールと果実のポテンシャルを生かすワイン造り。新樽の使用は控え、バトナージュも少なくしています。

ポチネ・アンポーのオールドヴィンテージは、他のドメーヌのものと比べると、ミネラルが多く、引き締まった酸が特徴です。蔵で一歩も動かさずに熟成される為、一般的に予測される熟成感よりも若く感じることもあります。

ヴァンサンがセラーで試飲し、飲み頃と判断した、蔵出しのバックヴィンテージ。最高のコンディションの大きなセラーで完璧な熟成を重ねています!
ワイングロッサリーより)





ドメーヌ・ポチネ・アンポー

Domaine Potinet Ampeau

国名 FRANCE フランス
産地名 COTE DE BEAUNE コート・ド・ボーヌ
生産者所在地 MEURSAULT ムルソー
イメージ
オールドのポチネから、新世代ヴァンサンの実力が光る新しいヴィンテージは必飲
ブルゴーニュでも珍しいオールドのストックを多数保持する老舗ドメーヌ・ポチネ・アンポー。15歳から当主を勤め、59ヴィンテージを世に送り出した名翁・ポチネ氏の造りは、至ってクラシック。ゆえにワインが若い内は、やや固く、開くのには時間がかかると思われがちだが、皆が大量生産を目指した昔の時代から、40hl前後の低収量を守り、ベスト・パートを持つポチネ氏のワインは、一見「静」に見えても、すさまじい熟成のエネルギーとテンションを持つ。

その精神は息子ヴァンサンに確実に引き継がれ、2003年より、最新技術を学びつつ、ドメーヌに入り、現在では畑仕事から、醸造、仕上げまで担っている。ヴァンサンの新しい取り組みは、クラッシックながらも、学んだ最新の技術を生かして、ポチネ家が所有する銘穣・究極の区画(自然農法を長く続けた優れたテロワール)に更に手を加え、畑仕事に力を入れることにより、果実のポテンシャルを、先代よりも、より良く引き出している。

ロベール・アンポー氏との確執が有名な、頑固一徹のポチネ氏もヴァンサンの今の腕には、全幅の信頼をおき、口出しすらしないほど。近い将来「オールドのポチネ」だけでなく、「新ポチネ」が陽の目を見る日は近い。
ヴァンパッシオンより)





Monthélieモンテリー
概要
ぶどう生産地区
VIGNOBLE DE LA CÔTE DE BEAUNE

インフォメーション
村名アペラシオン/Appellation Village
生産地域:Côte de Beaune
プルミエ・クリュのClimatsが16ある。
生産コミューン:Monthélie
アペラシオンMONTHELIEとMONTHELIE PREMIER CRU はアペラシオン名の後ろにClimat名を記載できる。

栽培面積
1 hectare (ha) = 10 000 ㎡ = 24 ouvrées
赤: 108.15 ha (うち 34.93 haは Premier Cru )
白: 13.45 ha (うち 2.11 ha は Premier Cru )

年間平均生産量
1 hectolitre (hl) = 100 litres = 133 本
赤: 4 362 hl (うち 1 374 hl は Premier Cru )
白: 630 hl (うち 93 hl は Premier Cru )

色 / ぶどう品種
赤ワイン主体: Pinot Noir
白ワイン: Chardonnay

ワインの特徴
Monthélie の赤は美しいルビー色で、赤や黒のベリー(チェリー、カシス)、花(スミレ、芍薬)の香り。熟成を経て森の下草、シダ、スパイスの香りを伴う。ビロードのようにしっかりとなめらかで、繊細なタンニンを併せもつ。Volnay とともに女性的なワインと形容される。
Monthélie の白は Meursault の従妹という感じで、黄金色である。ヴァニラ、花の香り(サンザシ)、レネット種のリンゴ、生のヘーゼルナッツの香りがある。味わいは甘味を感じながらも充分な酸がある、偉大な白ワインである。
ソムリエのおすすめ

赤: ビロードのタッチでかなり堅固。タンニンが力強いので、口いっぱいに広がる肉で、少々ぱりぱりした歯ごたえも欲しい。ローストチキン、仔羊のロースト、牛肉とアスパラガスの牡蠣油炒め、ミートパイなどと相性がよい。チーズはBrillat-Savarin、brie、reblochonが合う。
サービス温度: 15℃
白: 広がりがあり、ソフトなテイストは、フライパンでアルデンテに炒めたエビ、魚のタジン、烏賊の雲丹焼き、これらのさまざまなテクスチャーがワインのなかの溌剌さとしなやかさとマッチする。青カビチーズ(roquefort, bleu de bresse、bleu d'auvergne)、époisses、livarot などと合う。
サービス温度: 12℃
位置
Monthélie (モンテリーと発音) は、 Volnay と Meursault の間に位置し、Côte de Beaune 地区で最初の小高い丘である。栽培醸造家で"Les Vins de Bourgogne"の共著者ピエール・プポンは、「キリストの肩に傾げた聖ヨハネの首のように、丘の丸みのそばに人目を惹くように屈む、 Monthélie は トスカーナの村に似ている 」と書いている。斜面に張り付くようにして古い家が立ち並び、シャトー、セラーもあるこの美しい村は長い間クリュニー修道院の管理下にあった。「収穫期間は雌鶏は餓死する」と言い伝えにある。以来ぶどう畑は大きな景観を占めている。1937年にAOCに認定され、今日このワインの個性は全開である。
テロワール/Terroir
日照は南と南東向きで、小石まじりのバトニアン石灰岩の上に、赤い粘土と泥灰土が覆っている。Monthélie のぶどう畑は、 Volnay の丘とアルゴヴィアン石灰岩の Auxey-Duresses の谷に広がる。斜面によっては日照は東または西である(230~370mの標高)。
Bourgogneより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180124/1516756144
ワイン会にて

 

抜栓日:2018年1月23日

やや濁りのあるガーネット。濃淡は中程度。粘性はやや高い。グラスの向こうに指が見えます。

フランボワーズ、ブルーベリーの香り。リコリスの香り。弱い樽香。果実の甘味を連想する香り。酸はしっかりとしていて、果実甘味も表現されています。収斂性は弱いけどきれいなタンニン。余韻は中程度~やや長め。アルコール度数は12.5%と予想(正解は13%)。酸がしっかりしていて甘味も感じたため、アルザスのピノ・ノワールと回答。ワインの色合いから2011年としたけど、1999年と両年のブルゴーニュでした。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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