FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Alsace Rouge Marcel Deiss 2015

Alsace Rouge Marcel Deiss 2015
Alsace Rouge Marcel Deiss 2015 part1
Marcel Deiss Alsace Rouge

仕様
・ベルグハイム、サン イポリット、ベブランハイムのピノ ノワールが50%、プルミエ クリュの「ビュルランベルグ」の樹齢10年未満のピノ ノワールが50%。
平均樹齢20年。
年間生産量5000本の限定品。

栽培における特記事項
・ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。

醸造における特記事項
・平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。
マームアラモードより)




Marcel Deiss / マルセル・ダイス
「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。

「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。

「従来のアルザスのワインのラインナップは、ぶどう品種を軸としてセック、 ヴァンダンジュ・タルディヴ、セレクションド・グラン・ノーブルに別れ、さらに その中に畑名やキュヴェ名、グラン・クリュなどがあるという、極めて複雑で分かり にくいものでした」というダイスは、彼独自の哲学によってラインナップを以下のように 3つに分類しています。

●Vins de Fruits 果実のワイン  (単一のコミューンまたは村産の、ぶどう品種名ワイン)
●Vins de Temps 時のワイン (ヴァンダンジュ・タルディヴとセレクションド・グラン・ノーブル)
●Vins de Terroir テロワールのワイン (プルミエ・クリュとグラン・クリュ)


マルセル・ダイス アルザス・ルージュ [2015]750ml (赤ワイン)
3,360円 (税込 3,628 円) 送料別

ワイン名(原語) Marcel Deiss Alsace Rouge
ワイン名(日本語) マルセル ダイス アルザス ルージュ
生産者 マルセル ダイス/ Marcel Deiss
ワイン産地 フランス/ アルザス 
ワインの種類 赤ワイン 
味わい ミディアムボディ
ブドウ品種 ピノ ノワール 100%
ヴィンテージ 2015
内容量 750ml
サン・イポリットとベブランハイムのピノ・ノワール100%。平均樹齢20年。年間生産量5000本の限定品。
ダイスのピノ・ノワールらしい、酸がしっかりとしており、完熟した赤い果実味が特徴的な、ピュアなワインです。ダイスの赤ワインの入門編としてお勧めいたします。
ウメムラより)

Alsace Rouge Marcel Deiss 2015 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180124/1516756147
ワイン会にて

 

抜栓日:2018年1月23日

濁りのあるルビー。中程度の濃淡で、粘性も中程度。最初還元的でしたが、程なくカシスや黒果実系のニュアンスを感じます。酸はしっかりとしていて、ことのほかタンニンがガッチリと感じられるワインでした。メンバーからは「フランス縛りじゃなけばピエモンテのワイン」という声も上がっていました。自分はこのタンニンに引っ張られてしまって、ローヌのシラーと回答しましたが、ダイスのピノだったとは! 結構抽出された感じだったのでしょうか。あと2,3年後のほうが飲み頃かな? アルコール度数13%で正解。
スポンサーサイト

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

検索フォーム
プロフィール

akira0629

Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

FC2ブログランキング
ブログランキングに参加してます ポチっとお願いします

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。