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Valpilicella Ripasso Classico Superiore LArco 2012

Valpilicella Ripasso Classico Superiore LArco 2012
Valpilicella Ripasso Classico Superiore LArco 2012
【L'ARCOラルコ】
クインタレッリから伝統を受け継いだ造り手

クインタレッリのもとで研鑚を積んだルーカ・フェドリーゴのワイナリー
今、最も注目のヴァルポリチェッラの造り手といってもいいのではないでしょうか?
ヴァルポリチェッラの巨匠、クインタレッリのもとで経験を積んだルーカ・フェドリーゴのワイナリーです。
まだ設立から数年ながら、ヴァルポリチェッラのワインが受け継いできた伝統をしっかりと継承し、ヴァルポリチェッラの魅力を見事に伝えるワインを造っています。

純粋さと濃密さが共存!素晴らしいヴァルポリチェッラ!
まずは、定番のヴァルポリチェッラをお試しください。
ルーカ・フェドリーゴの卓越した手腕に驚いていただけると思います!
「リパッソ」と呼ばれる、陰干し葡萄の搾りかすを発酵後に加え、再発酵を促して酒質を高める方法を採用しています。
リパッソを行うと、ドライフルーツのようなニュアンスや濃密さを得ると同時に純粋さが失われることもあるのですが、純粋さと濃密さがばっちり共存しているんです。

砂糖漬けのダークチェリーの香りとみずみずしい赤系果実の香り。
鉄分を思わせるニュアンスとチョークのような鮮烈なミネラル感。
ボリュームのあるアルコールと澄んだ美しい酸味。
相反する要素を内包し、複雑さと純粋さを備えた、やめられない魅力のある素晴らしいヴァルポリチェッラです!

~「ラルコ」の由来~
ワイナリー名、「ラルコ」はアーチを意味する言葉で、数年前までフェドリーゴと家族が住んでいたところの近くにある、「ユピテルの拱門」にちなんでつけられたものです。
右の写真がそれです。エチケットにも描かれています。

サン・ヴィート・ディ・ネグラールにある丘陵に沿ってそびえる7つの拱門のひとつで、ルーカ・フェドリーゴにとってこの拱門は、過去の記憶を呼び起こすものであり、その記憶こそ、ルーカがワインの中に表現したいと願うもの、とのことです。


これからのヴァルポリチェッラの基準になる造り手ではないでしょうか?
3,000円のワインでも「偉大」ということばを使いたくなる、本当の凄みがあります。
ぜひ、ヴァルポリチェッラの新時代の幕明けを体験してください!


ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラシコ・スペリオーレ[2012]ラルコ
Valpolicella Ripasso Classico Superiore 2012 L'Arco

商品番号 VLA00305
価格
3,280円 (税込 3,542 円) 送料別
▽750ml/イタリア・ヴェネト産/赤ワイン
▽葡萄品種:コルヴィーナ50%、ロンディネッラ35%、モリナーラ、クロアティーナあわせて15%

クインタレッリの元で研鑚を積み、伝統的手法を守りつつ、自らが育ったこの地に対する思いをワインに表現するルーカ・フェドリーゴのワイナリー、ラルコ。
濃密さとエレガンスを兼ね備えた美しいワインで、これからのヴァルポリチェッラをリードしていくであろう、最注目の造り手です。

砂糖漬けのダークチェリーの香りとみずみずしい赤系果実の香り。鉄分を思わせるニュアンスとチョークのような鮮烈なミネラル感。ボリュームのあるアルコールと澄んだ美しい酸味。
相反すると思われる要素を内包し、複雑さと純粋さを備えた、素晴らしいヴァルポリチェッラです。ぜひお楽しみください!

新ヴィンテージ2012年が入荷しました!

~輸入元資料より~
醸造・熟成:
収穫後、ただちにブドウは圧搾され、数日のマセレーションの後、アルコール発酵が始まる。およそ7日後、ステンレスタンクに移され、3月中旬まで保存される。3月中旬になると、ワインはアマローネのヴィナッチャの上で短期間、再発酵する。
この2度目の発酵はリパッソと呼ばれ、ワインにストラクチャーと、アマローネに特有の複雑さを与えるが、それだけでなく、すぐに楽しむことができるようにワインが仕上がる。
リパッソの後、定期的に澱引きを行いながら、7月中旬までステンレスタンクで落ち着かせられる。
その後、ワインは2.25~20ヘクトリットルのスラヴォニアンオークで6ヶ月間熟成される。

官能的特徴:
ルビーレッドカラー。
凝縮感のある香りと、すばらしいストラクチャー。
グリルした肉と相性がとてもいい。
このワインの特徴を最大限楽しむためには、飲む2時間前には抜栓するべき。
提供温度は18~20℃で。
イタリアワインのいのししやより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180201/1517448447
ワイン会にて
抜栓日:2018年1月31日
濃いルビー。輝きあり。粘性を感じます。プラムとか、アメリカンチェリーの香り。とてもアロマが豊富。そして、どこか干しぶどう系のニュアンスがしっかりと感じられます。赤黒い果実香が充満します。伸びやかな上質の酸が口の中に広がり、赤黒い果実をすりつぶした、ややジャミーなコンポートっぽさが、気持ちを楽しくさせてくれます。これ、イタリアのチョコレートと併せていただくと、とてもマリアージュがいいんです。感動しました。さすがラルコ、王道の美味しさ!
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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