Kongsgaard The Judge Chardonnay 2013

Kongsgaard The Judge Chardonnay 2013
Kongsgaard The Judge Chardonnay 2013
コングスガード シャルドネ ”ザ・ジャッジ” ナパヴァレー
         
★高得点★パーカーポイント暫定100点!シャルドネの最高峰!
ワインバロメーター
【究極の聖杯】

ロバード・パーカーはコングスガードをこう表現しています。「ジョン・コングスガードが探究する聖杯は、地球上で人々が求めて止まない自然が造りたもう究極のテロワール・ワインの体現である。」

カリフォルニア・シャルドネ5本指と言えば、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケル、オーベールそしてコングスガードです。
コングスガードの最高級シャルドネ「ザ・ジャッジ」は自社畑から造られるマニア垂涎の逸品です。

オーナー・ジョン・コングスガードの造るワインは、選び抜いたベストの区画から、極端なまでの低収量、天然酵母のみを使い、低温のセラーで長い時間をかけて醗酵を待ちます。ノン・フィルター、ノン・ファイニング(人工的な清澄作業をしない)。今では当たり前のように言われますが最新鋭の化学設備で行うのではなく、ほぼ手作業で行われます。リスクの大きな造り方です。眼鏡にかなう葡萄が出来なければそのワインを造らないこだわり。満足の行くクオリティーでなければ年により生産量が極端に変わります。自然によると言うよりも、ジョン・コングスガードのフィルターによりワインは造られていきます。その厳しさが多くの信望者を集める由縁です。

ジャッジの始まりは1975年、その当時隣人であった伝説の人アンドレ・チェリチェフ氏から「岩だらけで、遮るものもない丘の上、強い風が通るこの土地から、絶対無二のものが出来る」とのアドバイスを受けたのです。その畑は、20 年以上に渡りナパの高等裁判所の判事であった父に敬意を表し“The Judge Vineyard/ザ・ジャッジ・ヴィンヤード”と名付けられ、ここから伝説のワインが生み出される事になります。 生産量は多くても15樽(約300ケースのみ)。少ない年は5樽(100ケースのみ)しか造らない程の希少品です。
2013年ヴィンテージは初のパーカーポイント100点を獲得しています。また、2015年ヴィンテージにてパーカーポイント暫定100点を獲得しています。

ジョン・コングスガードより飲み方のお勧め  通常の白ワインより2度程高い温度で大きめのグラスでゆっくりと味わっていただきたい。最初の一口では爆発的な果実を味わえるが、時間と共にこの畑の特徴である岩のようなミネラル感が現れる。飲む前のデカンタージュもお勧めする。

あわせる料理は?
ソフトチーズベースの前菜、ロブスター・バタソースがけ、鶏肉のポワレ

どんな経歴のワイン?
【2015 Wine Advocate 98~100点】
【2014 Wine Advocate 98点】
【2013 Wine Advocate 100点】
【2012 Wine Advocate 98点】
【2011 Wine Advocate 95点】
【2010 Wine Advocate 96点】
【2009 Wine Advocate 98点】
【2008 Wine Advocate 97点】
【2007 Wine Advocate 98点】
【2006 Wine Advocate 93点】
【2005 Wine Advocate 98点】
【2004 Wine Advocate 98点】
【2003 Wine Advocate 99点】
【2002 Wine Advocate 97点】

ワインデータ
ワイン名 コングスガード シャルドネ ”ザ・ジャッジ” ナパヴァレー
原語 Kongsgaard Chardonnay The Judge Napa Valley
タイプ 白ワイン
飲み口 辛口
原産国、地域 カリフォルニア、ナパヴァレー、クームズヴィル
造り手 コングスガード<Kongsgaard>
ぶどう品種 シャルドネ100%
熟成 フレンチオーク(新樽100%)にて24ヶ月熟成
アルコール 14.1%
容量 750ml
飲み頃温度 12~14℃
しあわせワイン倶楽部より)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180201/1517448448
ワイン会にて
抜栓日:2018年1月31日

やや粘性を感じるしっかりとしたイエロー。とても上質な樽香と完熟を思わせる白い花の香り、白桃のニュアンス。ニュートラルでエレガントな香り。と自分は感じたのですが、「若干のブショネを感じた」という意見もありました。しかし、時間経過でそのニュアンスが薄れていった、ということで、この部分は謎に包まれています。自分的にはそんな感じはわかりませんでした。味わいも、まさにニュートラルなんですが、しっかりとした果実味と上質な酸、そして厚みがある味わいで美味しくいただけました。高価なワインをありがとうございました。
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ジャンル : グルメ

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