Sancrispino Catarratto Inzolia Cantie Ronco

Sancrispino Catarratto Inzolia Cantie Ronco
Sancrispino Catarratto Inzolia Cantie Ronco part1
サンクリスピーノ オーガニック ビアンコ
SANCRISPINO ORGANIC IGT CATARATTO INZOLIA
チェヴィコロゴ チェヴィコ
CEVICO SOC.COOP

最先端の技術・設備が生み出す スタイリッシュでモダンなワイン チェヴィコ・グループは1963年、イタリア北中部・エミーリア・ロマーニャ州 に創業されたコーポラティブ(協同組合)です。イタリアのワイン・グループ で最も急速に成長、生産量は国内第二位、世界44カ国へ輸出しています。日本人向けの軽やかで繊細な味わいのワインを開発にも取り組む注目の メーカーです。最先端の技術と設備から生み出されるスタイリッシュで モダンなワインは、現代人の嗜好によく合います。

原産国 イタリア 参考上代 ¥700
生産地域 エミーリア・ロマーニャ JANコード 8011510017312
地域/産地(格付) テッレ・シチリアーネIGT 入数(1CS) 10
味わい(甘辛) 辛口 容量(ml) 500
タイプ(ボディ) ミディアムボディ アルコール度数 12.0%
飲み頃温度 12℃ 色 白
栓の仕様 その他 ヴィンテージ
ケースサイズ(mm) 幅383 高さ125 奥行51 ケース重量(g) 5,500
単品サイズ(mm) 幅75 高さ120 奥行70 単品重量(g) 500
ブドウの品種 カタラット、インツォリア
平均樹齢
熟成樽 無
生産者webサイト http://www.cevico.com/en/home#
受賞歴/評価
セールスコピー
チェヴィコ・グループとカンティーナ・ロンコ、そしてシチリアきっての大手コーポラティヴ、コロンバ・ビアンカとの緊密なコラボレーションから産まれたオーガニックワイン。

栽培・醸造
シチリア産のカタラット&インツォリアを別々に収穫、圧搾。オーガニック認証された天然由来の酵母のみを使用し、ジュースの酸化を防ぐためステンレスタンク内16℃で低温発酵。別のタンクに移しシュール・リーで6~8ヶ月間熟成。ブレンド後、軽く清澄、ろ過して無菌パッキング。二酸化硫黄の使用を一般的なワインに比べ平均30%削減。

テイスティングコメント
金色の輝きを持つレモン色。モモやアンズ、カリン、ぼだい樹の花、そしてミネラルの風味が入り混じった洗練された香り。弾けるような酸味と豊満な味わい、余韻も非常にフルーティーなミディアムボディ。

相性の良い料理
フレッシュな魚介の冷製、グリル、フライと。
(AGRIより)

Sancrispino Catarratto Inzolia Cantie Ronco part2




スーパーアークスで購入。500mlで517円(税込)だったかな?
http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180223/1519386390
抜栓日:2018年2月23日
パックでプラスチックキャップ。色合いは、比較的濃い目のイエロー。
ディスクは中程度で、輝きあり。年生は中程度。アルコール度数12%
香りが弱いです。それでも探りに行くと、洋ナシ、レモン系の柑橘香がとれます。娘さんは開口一番「ラ・フランス」と言っていました。
酸は比較的穏やかで、乳酸系の味わいと、ほどよい厚みがあって、アフタに苦味を伴います。温度が上がると甘味がつよくなりますが、基本ドライな作り。
あとで、鼻にかぼす系のニュアンスが立ち上っていきます。たぶん、生の魚介類は合わないと思います。基本火の通ったもので豚肉とかにはいい感じかな?
500mlで500円代、これをどうとらえるかですね。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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