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Vin Ceur Vin Cul Blanc Pierre Olivier Bonhomme 2016

Vin Ceur Vin Cul Blanc Pierre Olivier Bonhomme 2016
Vin Ceur Vin Cul Blanc Pierre Olivier Bonhomme 2016
ヴァン・クゥール ヴァン・キュ ピュズラ・ボノーム

このヴァン・クゥール ヴァン・キュは、 「総合的にみて、ティエリーの中でも最高傑作!」
と、試飲したライバルのインポーターまでもが認めたキュヴェ。


この季節にピッタリのワインが、 ボノームから届きました!!
自然派ワインの天才として注目を浴びるティエリー・ピュズラ。
ボルドー(クロ・フルテ)、マコン、南仏(トゥール・デュ・ボン)と、ワイン畑を渡り歩いたティエリーは1994年、父の畑を兄と共に継ぎこの「クロ・デュ・テュエ・ブッフ」を起ち上げました。
1999年には、ネゴシアン「ティエリー・ピュズラ」を起ち上げ、ビオワインの寵児として日本でも注目を浴びる造り手となったのです。
ドメーヌは2008年まで兄のジャン・マリーとティエリー、そしてネゴシアンはティエリー醸造を管理。
ティエリーがブドウを収穫し、醸造していました。

2009年から、兄のジャン・マリーに代わり、若き栽培醸造家 ピエール・オリヴィエ・ボノーム氏が参加し、ネゴシアン「ピュズラ・ボノーム」と表記を変更。
そしてこの度、彼ら2人のブランドである「ネゴシアン・ピュズラ・ボノーム」が 社名・組織変更されることになりました。

2009年からネゴシアン「ピュズラ・ボノーム」として運営されてきましたが、 2014年12月にボノーム単独のブランド「ピエール=オリヴィエ・ボノーム」に、 新たに生まれ変わります。

現在は、すべてボノームがネゴシアンワインは造っております。もちろんこのヴァン・キュも。
ティエリーが全権を任せてたということは、いかにボノームが凄腕なのか。。ということです。


ピエール=オリヴィエ・ボノームは弱冠28歳の青年。
(でも奥様と二人のお子さんがいますよぉ)
ピエールはアルバイトとして、ティエリーのところで働いていました。
ティエリーに見初められるだけあって、若くしてすでに大物ヴィニョロンのオーラが出ているピエール。

ネゴシアンのワインはピエールが管理して以来、 前にも増してワインに安定感が出てきているのはティエリー本人も認めるところだそうです。
ティエリーの社交的で人懐っこい性格とは違い、 ピエールは物静ゆえどこか真面目で内向的な印象を与えてしまう感じなのですが、 でも実際の彼はとってもユーモアに長けていました。

これからのピエールにもっともっと期待しましょうね♪
感動ものの美味しさを届けてくれるはずです!

ティエリーの意を引き継いたピエールの買いブドウの選び方も同様に素晴らしいです!
ただビオロジック栽培というのが決めてではありません。

これから自然派ワインの造り手として、成長しそうな良質なドメーヌを見極めて選んでいるのです。
売り手側も、ティエリーにブドウを選んでもらったことがきっかけで、ブレイクすることもあり、 お互いが持ちつ持たれつの良い関係だといいます。

ビオワイン:自然派
ヴァン・クゥール ヴァン・キュ ブラン(2016)ピエール・オリヴィエ・ボノーム Pierre Olivier BONHOMME

価格 2,280円 (税込 2,462 円) 送料別
2016年は華やかな香りなのにミネラル全開の辛口!!
2016年は、春の霜害と、夏の猛暑で平均収量は20hL/haと例年の60%減…。
夏の日照りで成長にブレーキがかかったブドウを、収穫をじっくりと待ったことで、
果実のエキス分にしっかりボリュームが!!
エキスだけでなく、果皮もばっちりと熟したんでしょうね。

過去最高クラスの華やかな香りに驚いちゃってください(^◇^)!
開けた途端から白桃、ミカン、アカシア、アーモンドの花、マスカットの皮やクレソンの香りが溢れます。
口に含むと香り通りの溌剌とした果実味がバ~っと広がります!
微かな甘やかさを感じる芳醇な果実味ですが、残糖はたった1.5g/Lと辛口。
ブドウ自体のポテンシャルの高さがなせる業ですよね♪
ほろ苦さにつながる強靭なミネラルと爽やかな酸が残っていてアフターにかけて心地よい時間を演出。
ピエーロ曰く、ワインに厚みがあるから、キッチリと冷やして、
果実の瑞々しさを堪能してほしい!とのこと(^^♪

DATA
樹齢:37年平均 熟成:ファイバータンク50%古樽50%で6ヶ月
ワインの飲み頃:2017年~2027年
品種 ビオ/白:ソーヴィニヨン・ブラン100%
インポーター:ヴァンクゥール
容量 750ml
産地 フランス ロワール
リカーmorisawaより)





酒のあおい本店よりセットで購入。2,200円~2,600円くらい
http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180311/1520765769

抜栓日:2018年3月11日
インポーター:ヴァンクール
栓:NOMACORK
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:透明感、輝きのある、やや濃い目のイエロー。
ディスク:やや厚め。
脚:中程度の粘性
アルコール度数:13%

香り:抜栓直後は、やや閉じ気味。やや石灰っぽいニュアンス。柑橘系の香りがほのかに。スワリングでリンゴ、梨の香り。さほどビオ香的な要素はつかめません。グラスから液体が少なくなってくると、ほんのりとしたバニラっぽいニュアンス、多分古樽に由来するんじゃないかと思いますが、そんな樽の香りが感じられます。蜜のニュアンスもあります。

味わい:酸がとてもしっかりとしています。ママちゃんは「けっこう甘い」といいますが、自分はそこまで残糖は感じません。心地よい甘さ。すこしすると、アフタに、グレープフルーツの皮の苦味とともに、ものすごく少量の揮発酸が鼻に抜けます。複雑さがあるわけではありませんが、よくまとまっており、次々と口にグラスを運んでしまいます。ママちゃんの最初のコメントが、「ん~、ジュースだ」でした。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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