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Lo Tarral Julien Peyras 2015

Lo Tarral Julien Peyras 2015
Lo Tarral Julien Peyras 2015
ジュリアン・ペイラス
ロ・タラル2015年です!!!

ラングドックの若手生産者
今非常に勢いある造り手の一人ですね
なんででしょうか
若いその先の希望に満ち溢れた造り手のワイン
やっぱりエネルギッシュな表現に満ち溢れるワインとなるんですよね
その中でどんな表現を引きだしてくるかですがジュリアン・ペイラスのワインはどのキュヴェもメッセージ性の強いもので白はエキスの深み柔らかくジューシーさもありロゼだったらロゼのこの微妙なラインをどうですか?と訴えかけてくるような力があります。
その奥にはジュリアン・ペイラスのワインらしいミネラル感が支える骨太で勢い感じるワインですね

そんなジュリアン・ペイラスより
ロ・タラル2015年です!
ラングドックも2015年は良い年となったようですね
今回こちらテイスティングいたしましたが今回二番通り酒店様の新着ワインの中でももっとも濃い色調
まったく透けない紫というか黒に近い液体その濃密な液体からは熱を帯びた果実が立ち上がります。
黒系果実はもちろんゴム系など押しの強さをもっております。
いざ味わいですがこの色、香りとなるとかなりのアタックありそうと思いきや意外にあたりが丸く柔らかい
ふっくらとして力強く旨味の濃さギョギョギョッとキマスネ
肉感ある果実味は噛みごたえありでコク深くでも焦点はあっているようでまとまりも良いです。
まだまだ飲みこんだあとに口中に残るタンニンありこれからさらに本格化していくであろうワイン
ただリリースしたこの段階ではすでのバランスあり調和もあるワイン
ジュリアン・ペイラスの渾身のキュヴェであり樹齢40年~75年という古樹から造られる赤の注目ワイン
そしてワインとして不安定さもなく骨太で濃密な赤欲しいかたにはおすすめです。
現段階ではその厚みある果実味がマスキングしているのですが今後果実味がほどよくほどけていく段階でジュリアン・ペイラスらしい魅力も出てくると思います。
濃密でも酸もしっかりとあるので飲めてしますロ・タラルです!


以下インポーター様情報
Lo tarral 2015 [ NEW ]
ロ・タラル
品種:グルナッシュ10%、カリニャン45%、シラー45%
樹齢40~75歳。収量15~31hl/ha。3品種をビン詰前にアッサンブラージュ。
ロ・タラルは南仏の方言で北風の意味。凝縮感にあふれる力強いワイン。ジュリアン渾身のキュヴェです。
オネスト・テロワールより)




DOMAINE JULIEN PEYRAS
ドメーヌ・ジュリアン・ペイラス
ジュリアン・ペイラス★元々ブドウ栽培をしていたペイラス家で、2007年より現在の当主、ジュリアン・ペイラスによって手掛けられる新星ドメーヌです。
 ジュリアンの祖父の代からブドウ栽培をしていました。
 作ったブドウは農協団体に売るなどしていましたが、出来上がるブドウの素晴らしさに一念発起したジュリアンによって、自社元詰めのワイン造りが始められました。
 幼少時から畑が遊び場だったジュリアンが、ヴィニュロンを目指したのは自然な流れで、当初から自然を尊重する造りを志しており、ラングドック地方においてビオディナミ栽培の先駆者、ドメーヌ・フォントディクトにてアドバイスを受けたり、同世代の同じく農薬に頼らないワイン造りをする生産者と意見交換を行っております。

 畑
 南向きの4.5ha、様々な土壌に富んだ畑を所有しています。
 畑はビオロジック栽培を施しており、現在はコンポストの使用も試みており、ビオディナミ栽培も取り入れています。
 所有のサンソー、シラー、カリニャンは“ビルフランシュアン”と呼ばれる、砂利と水晶を多く含んだ粘度土質の土壌で、ラングドックの暑い地区でもミネラル分に富んたブドウを栽培することができます。
 グルナッシュの畑には玄武岩が含まれており、鉄分が多く含まれ、よりパワフルなグルナッシュが造られています。

 醸造
 完熟したブドウは全て手摘みで、100%除梗してプレスされます。
 年代物の木製の垂直式プレス機を使用しており、重力によって優しくプレスする為、雑味の無い上品なジュースを得ることができます。
 ステンレスタンクで醗酵を始める際にも酸化防止剤を使用せず、ピジャージュも無し。
 ゆっくりと時間をかけ、手動の瓶詰め機を使用し、なるべく液体に負担をかけない 徹底さで、瓶詰時にもSO2の使用をしない作りを実現しています。
MORITAYAより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180310/1520690619
ビストロ・ヴレにてボトルで

抜栓日:2018年3月10日
インポータ:二番通り酒店
輝きのあるルビーガーネット。粘性はそこそこ。13.5%。香りは最初、やや揮発酸が優位になっていましたが、その後、紫の果実、木の実の香りが出てきます。スパイシーさやミントっぽさも感じます。酸はしっかりとしていて、揮発酸は、良い方向でのアクセントになっています。果実味が優しいながらも豊かで、果実甘味が感じられます。柔らかいタッチで、食事に寄り添うワイン。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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