La Closerie de Camensac 2006

La Closerie de Camensac 2006
La Closerie de Camensac 2006
英字名 La Closerie De Camensac Chateau Camensac
ワイナリー名 シャトー カマンサック
商品情報 ラグランジュの西側に広がるサン・ローラン村に85haの畑を所有する格付け5級シャトー。CS60%ME40%を栽培し、ステンレスタンクで醗酵と25日間の醸しを行い、その後35-70%の新樽比率で17-20ヶ月間の熟成を施す。セカンドワインは生産量の30%が回され、主に若木のブドウを使用している。
内容量 750ml
品種 カベルネ ソーヴィニヨン 60%、メルロー 40%
産地 フランス・ボルドー・オー メドック
カテゴリー オー メドックAOC
トスカニーより)




2006 ラ・クロズリー・ド・カマンサック オー・メドック
型番 赤ワイン フランス ボルドー
販売価格 3,456円(税256円)

★2006年 旨味や複雑な香味が現れた熟成ワイン
サン・ローラン村に位置するメドック第5級格付けシャトー・カマンサックのセカンドワイン。
70年代より現当主フォルネール家が改修を行い、品質はめざましく向上している。

●赤ワイン フランス ボルドー オー・メドック
2006 La Closerie de Camensac Haut-Medoc
【2006 ラ・クロズリー・ド・カマンサック オー・メドック】

ブドウ品種:60%カベルネ・ソーヴィニヨン 40%メルロー
アルコール度:13%  容量:750ml

【コメント by デューク根木】
【外観】
エッジが鮮やかにオレンジを帯びた非常に濃いガーネット。強い粘性。熟成を感じさせる色調。

【香】
熟成香が主体の構成で、ドライカシスやカシスリキュールのような黒果実の凝縮した香りに木樽由来のバニラやトーストの香ばしいアロマ。加えて熟成由来の腐葉土や茸、栗の渋皮のブーケに西洋杉や鉛筆の芯を想わせる鉱物的なミネラル香がはっきりと表れている。カベルネ・ソーヴィニヨン特有の特徴が香に表現されている。

【味わい】
アタックは滑らかで、練られたタンニンと溶け込んだ酸味の調和が絶妙。フルボディ(辛口)。熟成味が主体で複雑に要素が絡み合い旨味を出している。アフターフレイヴァーも広がり長い余韻へと続く。深みとコクのあるスタイル。

【総評】
飲み頃熟成の古酒としておすすめのセカンドワイン。

◆飲頃:今~2020年
◆サービス温度:17℃
◆グラスタイプ:大きなボルドーグラス。

【合わせる料理】
仔羊の背肉のロースト、焦がしバター風味。茸を添えて。
牛フィレ肉のポワレ、茸のソテーとカシスソース添え。
牛のすき焼き風、バルサミコ風味。
ゴルゴンゾーラのペンネ
ワインカーヴ根木より)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180227/1519750111
ブレリアスにて
抜栓日:2018年2月27日
比較的濃い目の色合い。黒果実系の香り、プラム、樽? 酸はしっかり目で、エレガントな味わい。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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