Tap Kop Blanc z Kondo Vineyard 2015

Tap Kop Blanc z Kondo Vineyard 2015
Tap Kop Blanc z Kondo Vineyard 2015 part1
タプ・コプ ブラン Z 2015(白)
価格:税込 3,780 円 生産本数:832 本
栽培責任者:近藤良介
ぶどう生産地:
KONDO ヴィンヤード タプ・コプ農場(三笠市)
品種:ソーヴィニョン・ブラン 100%
化学肥料、除草剤不使用。
ボルドー液 7 回と殺虫剤 1 回使用
ぶどう収穫日:2015 年 10 月 23 日
瓶詰日:2017 年 10 月 5 日
空気圧搾式プレス機で房ごとプレスして搾汁し、発酵前おり引き(デブルバージュ)の後に約60%を樽で、残りの 40%はステンレスタンクで自然酵母により発酵。
8 か月間の樽発酵ののち、全てをブレンドしてさらに 16 か月間ステンレスタンクで発酵を継続させて熟成。MLF(乳酸発酵)も自然に経過。
無濾過、清澄剤、添加剤等不使用。総亜硫酸添加量:15ppm
2015 年は、赤ワインにとっては 10 月初旬の降雨による灰色カビ病の発生などで難しい年だったものの、ソーヴィニョン・ブランに関しては中旬以降に持ち直した天候も手伝って、落ち着いた酸を保ちながら程よく熟すまで収穫を待つことができたバランスの良い年になりました。
この年は、前年から課題に挙げていた樽を使っての発酵を初めて試み、可能な限り天然素材の容器を用いてワインを造るというその下地造りができたと考えています。
しかし、造りのパターンを変えた影響からか、自然酵母での発酵が予想以上に長期化してしまい、樽で 8 か月、タンクでさらに 16 か月待っても結局糖分を残したまま発酵が停止する結果となりました。そのため、やや仕上がりに甘さが残ったことと、それに伴い瓶内での 2 次発酵のリスクを考え、耐圧瓶(スパークリング瓶)への瓶詰めという判断になりました。
一方で、仕込みから 2 年半を経過したことで図らずも残糖の影響をそれほど感じさせない果実味の一体感が生まれ、タプコプ・ブランに特徴的な白トリュフを思わせる熟成香もすでに出ており、飲み頃の入り口に差し掛かっていると感じています。2次発酵のガスが出ている場合もありますが、気になる場合はデキャンタをするか抜栓後数日を置いて飲むことをお勧めします。
ちなみにラベル名のタプコプ・ブラン「Z」にどのような意味があるかお気づきでしょうか。答えをあれこれと巡らせながらワインを開けるのも一興と思いますので、あえて回答は書かずにおきます。
(Kondo Vineyardの説明より)

Tap Kop Blanc z Kondo Vineyard 2015 part2




(+)KONDO Vineyardより購入。3,780円。
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ジャンル : グルメ

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