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Tap Kop Pinot Noir Kondo Vineyard 2016

Tap Kop Pinot Noir Kondo Vineyard 2016
Tap Kop Pinot Noir 2016 Kondo Vineyard part1
タプ・コプ ピノ・ノワール 2016(赤)
価格:税込 3,780 円 生産本数:753 本
栽培責任者:近藤拓身
ぶどう生産地:
KONDO ヴィンヤード タプ・コプ農場(三笠市)90%
モセウシ農場(岩見沢市栗沢町)10%
品種:ピノ・ノワール 100%
化学肥料、除草剤不使用。
ボルドー系農薬 7 回と殺虫剤 1 回使用(タプ・コプ)
ぶどう収穫日:2016 年 10 月 21 日、22 日
瓶詰日:2017 年 9 月 10 日
85%を全房、15%は手で除梗し、ステンレスタンクに仕込み。約 2 か月間の外気温での超低温マセラシオン・カルボニック状態ののち、徐々に自然酵母で発酵をうながし、3 週間後にプレス。
樽に移して発酵を継続させ、MLF(乳酸発酵)も自然に経過。
無濾過、清澄剤、添加剤等不使用。総亜硫酸添加量:10ppm

ブラン同様にピノ・ノワールも非常に収量が少なく、初めてモセウシの畑のピノ・ノワールも混醸して一つのワインを造りました。タプ・コプのぶどう比率が 90%ということもあり、ワイン名はこれまで通り「タプ・コプ ピノ・ノワール」としています。
2016 は 1 年を通して冷涼な気候で、秋には雨が多く、これまで我々が目指してきた熟度での収穫は難しい状況でした。この 4 年間で、ピノ・ノワールの造りは熟度が高いほど基本に忠実に、そうでなければ全房の比率を増やしたりマセラシオン・カルボニックを試みたり、抽出の度合いを低くしたりと、臨機応変に様々な方法を模索してきました。
今回のピノは、仕込みののち氷点下の外気にさらして約 2 か月間自然の状態に任せるという究極の北海道スタイルになりました。ゆるやかに最低限の醸しをしているため、色調は淡く、柔らかさを感じる造りになっています。現時点ではまだ奥に潜むベリー系の果実味が少し顔を出し始めたという印象で、今後 1 年ほどの熟成期間を経て本来の艶やかさが出てくると予想しています。
(Kondo Vineyardの説明より)

Tap Kop Pinot Noir 2016 Kondo Vineyard part2




(+)KONDO Vineyardより購入。3,780円。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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