Vitovska Vodopivec 2011

Vitovska Vodopivec 2011
Vitovska Vodopivec 2011 part1
フリウリの天才パオロが
造りあげる理想のヴィトフスカ
飲み疲れしない綺麗な
ミネラル感と厳かな果実感

ヴィトフスカ ヴォドピーヴェッツ
Vitovska Vodopivec

商品情報
ワインに関する一切の妥協を拒否、労を惜しまず、リスクを恐れないミスターストイックこと、パオロ ヴォドピーヴェッツにはサルデーニャ、パーネヴィーノのジャンフランコやスロヴェニアのムレチニックも認めるところで、トスカーナ、マッサ ヴェッキアのファブリーツィオをして「天才」と言わしめた次代のフリウリを担う素晴らしい生産者です。

少年時代にはあのイタリア白ワインの巨匠「グラヴネル」と交流を持ち既にワインの知識を持ちえていました。ヴォドピーヴェッツ家は代々農業を営んでおり、ブドウ栽培&ワイン生産も行ってきました。1997年ヴィンテージからワイナリーとして本格的な生産&ボトリングを開始しましたが、当初からカルソという土地を表現するにあたり、土着品種ヴィトフスカこそ最良のブドウであると信じ、自ら開墾した畑はヴィトフスカのみを植えています。
生産者情報
ヴォドピーヴェッツ Vodopivec
オウナーカルソ土着品種ヴィトフスカのみを栽培
トリエステ県カルソ地区のほぼ中心ズゴーニコにあるこのワイナリーは、パオロとヴァルテルのヴォドピーヴェッツ兄弟によって1997年よりワイン生産が開始されました。

現在4.5ヘクタールの畑でフリウリ、カルソ土着のブドウであるヴィトフスカのみを栽培していて、自然や生態系に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の化学的な薬剤を使用していません。ヘクタールあたり10000本という高密植の畑から、低収量だが凝縮度の高いブドウを生産しています。ソーロは、彼らの持つ3種類の土壌特性の違う畑(土の多い畑、土と岩が混ざった畑、薄い表土の下は岩盤の畑)のうち、3番目の岩盤質の畑でとれたヴィトフスカを単体でボトリングしたものです。

2004年ヴィンテージのものは、他の2つの畑との違いがあまりにも大きかったため、リゼルヴァ(クリュ)クラスとしてリリースされました。

2005年、2006年はClassicaクラッシカと(Anfora)アンフォラの2種類をリリースしていて、クラッシカと2004年以前のヴィンテージは、白ワインながら温度管理などを一切行わないで醗酵とマセレーションを行った後、皮と種を除き大樽へと移され、そこで30ヶ月間熟成を行います。(2001年ヴィンテージからマセレーション期間が15日間。)

アンフォラは、1500リットルほどのアンフォラ(素焼きの甕)にて、マセレーション状態のまま約6ヶ月間醗酵と初期段階の熟成を行う。その後大樽にて24ヶ月間の熟成を行いクラッシカと一緒にリリースされます。

2005年は全生産量の3分の1、2006年は3分の2をアンフォラで仕込み、2006年はソーロの畑(岩盤質)のブドウもアンフォラで仕込みました。

マッサヴェッキアのファブリーツィオが天才と呼ぶ「ミスターストイック」ヴォドピーヴェッツ
ワインに関する一切の妥協を拒否、労を惜しまず、リスクを恐れない「ミスターストイック」こと、パオロ ヴォドピーヴェッツにはサルデーニャ、パーネヴィーノのジャンフランコやスロヴェニアのムレチニックも認めるところで、トスカーナのマッサ ヴェッキアのファブリーツィオをして「天才」と言わしめた次代のフリウリを担う素晴らしい生産者です。雨がちだった2008年はベト病により生産量の8-9割のブドウを失い、出来たワインはアンフォラ1つ分にしかならず、だったらばということで、1年間醸し状態でアンフォラに放置。パオロ曰く、決して悪いワインではなかったが、100%納得できるものではなかったということで全量廃棄してしまう程のストイックぶりです。

少年時代からイタリア白ワインの巨匠「グラヴネル」と交流を持つ
少年時代にはあのイタリア白ワインの巨匠「グラヴネル」と交流を持ち既にワインの知識を持ちえていました。ヴォドピーヴェッツ家は代々農業を営んでおり、ブドウ栽培&ワイン生産も行ってきました。1997年ヴィンテージからワイナリーとして本格的な生産&ボトリングを開始しましたが、当初からカルソという土地を表現するにあたり、土着品種ヴィトフスカこそ最良のブドウであると信じ、自ら開墾した畑はヴィトフスカのみを植えています。 


ヴィトフスカ・ヴォドピーヴェッツ
フリウリの天才パオロが造りあげる理想のヴィトフスカ飲み疲れしない綺麗なミネラル感と厳かな果実感

ヴィトフスカ 2011 ヴォドピーヴェッツ 750ml [白]Vitovska Vodopivec [自然派]

価格
6,350円 (税込 6,858 円) 送料別
information
英字名 Vitovska Vodopivec
ワイナリー名 ヴォドピーヴェッツ
商品情報 オレンジがテラコッタの色を暗喩し、地中に埋め込んだテラコッタの壺(アンフォラ)で皮ごとの醗酵&熟成を行なったワインになります。ヴォドピーヴェッツというワイナリーが今現在主流として採用している醸造方法であり、生産量的にも最も多いこのワインをヴォドピーヴェッツの"ノーマルキュベ"であると位置づけ、シンプルにヴィトフスカという名前にしています。このヴィンテージは半年間皮ごとアンフォラ(素焼きの壺)で醗酵熟成、圧搾後に再びアンフォラへと戻して半年間追熟させた後に2年間大樽で熟成という工程を経てボトリングされました。2011年は7600本生産。
内容量 750ml
品種 ヴィトフスカ100%
産地 イタリア・フリウリ ヴェネツィア ジュリア
カテゴリー IGT
味わい 辛口
ボディ 中口~重口
タイプ 白
トスカニーより)




ヴォドピーヴェッツ ヴィトフスカ 2011 750ml
希望小売価格: ¥8,100(税込)
価格: ¥6,290 (税込 ¥6,793)

天才パオロ・ヴォドピーヴェッツ!こちらは土着のブドウである超低収量のヴィトフスカを用い、アンフォラで皮ごとの醗酵&熟成させた、いうなればヴォトピーヴェッツのスタンダートキュヴェといった位置づけのワイン!!

ワインの説明
<インポーター資料より転載>

リエステ県カルソ地区のほぼ中心ズゴーニコにあるこのワイナリーは、パオロとヴァルテルのヴォドピーヴェッツ兄弟によって1997年よりワイン生産が開始された。現在4.5ヘクタールの畑で カルソ土着のブドウであるヴィトフスカのみを栽培。自然や生態系に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の化学的な薬剤を使用しない。当然のことながら一切の灌水を行わず、極稀 に必要だと判断した場合にのみ牛糞をベースにした完熟堆肥を入れるが、飼料もカルソ産の一切農薬を使っていないものを与えられた、カルソで育てられた牛のものを使用。ヘクタールあ たり10000本という高密植の畑から、低収量だが凝縮度の高いブドウを生産。ラインナップは3種類(2009ヴィンテージ時点)。アンフォラで醗酵、終了後も皮ごとの状態でふたをし、一冬を外で 過ごさせ、翌春に圧搾、大樽で熟成させボトリングした“Vitovska”(2005~)。木製開放式醗酵槽による醸し醗酵、約3年の大樽熟成をさせた“Vitovska Origine”(1997~2004は“Vitovska” 2005~2006は“Vitovska Classica”)そして、15-20cmの薄い表土の下が思いっきりTheカルソとでもいうべき、石灰岩の岩盤だったところを削岩機のようなもので砕き、表土を戻して畑とした狂 気の沙汰ともいえる区画のブドウ単一でボトリングした“Solo”。単一畑という事でソーロ(唯一の)であり、ボトリングを行った2007年に兄ヴァルテルがワイナリーから抜け、パオロ一人になった という事でソーロ(ひとりの、孤立した、孤独な...)(2004,2009)。2010年はヴィトフスカ(アンフォラ)のみの生産で、13000本

ヴィトフスカ:
オリージネが黒のラベルに緑の線があるのに対して、他の3ワインは白いラベルにオレンジの線が入っています。オレンジがテラコッタの色を暗喩し、地中に埋め込んだテ ラコッタの壺(アンフォラ)で皮ごとの醗酵&熟成を行なったワインになります。ヴォドピーヴェッツというワイナリーが今現在主流として採用している醸造方法であり、生産量的にも最も多 いこのワインをヴォドピーヴェッツの"ノーマルキュベ"であると位置づけ、シンプルにヴィトフスカという名前にしています。このヴィンテージは半年間皮ごとアンフォラで醗酵熟成、圧搾 後に再びアンフォラへと戻して半年間追熟させた後に2年間大樽で熟成という工程を経てボトリングされました。7600本生産。


ワイン名: ヴォドピーヴェッツ ヴィトフスカ 2011
造り手: パオロ ヴォドピーヴェッツ
ヴィンテージ: 2011年
容量: 750ml
味わい: 白辛口 醸し醗酵(オレンジワイン)
産地: イタリア/フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア
品種: ヴィトフスカ
特徴: 有機栽培
輸入元: ヴィナイオータ
グルナッシュより)

Vitovska Vodopivec 2011 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180411/1523407427
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年4月10日
わずかに濁りのある、といってもほぼ清澄ですが、麦藁色。粘性あり。
最初はかなり縮こまって、さほど香りも立ちませんでしたが、30分位してからどんどん開いてきました。とにかくいろいろな顔を見せます。最初はべっ甲や、わずかな揮発酸、シナモンのような香り、ついで、蜂蜜香が出てきたかと思えば、ターメリック系のスパイシーな香りがでてきたり、テラコッタを思わせるような土っぽい陶器っぽいニュアンスや、はては醤油のような香りが感じられたりと、まさに香りの七変化です。酸はしっかりとしていますが柔らかい乳酸系の酸で、けっこうな渋味を味わいに感じるのが特徴です。角の立ったところがなくて、まさに柔らかい、それでいて、妖艶なワイン。勉強になりました。
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