Kamiuesaka Delaware Sakai Winery 2016

Kamiuesaka Delaware Sakai Winery 2016
Kamiuesaka Delaware Sakai Winery 2016 part1
鳥上坂 デラウェア 2016

自然農法の自社畑100%。蜂蜜やリンゴ、若草を思わせる香り。酸味は穏やかですが、開けたてほんのりとガス感があるので、すっきりと呑めます。

品 名  鳥上坂 デラウェア 2016
容 量  750ml
タイプ  辛口
価格 /2,484円(税込)
酒井ワイナリーより)





酒井ワイナリー

鳥上坂 デラウェア 2016 白    

生産者:酒井一平さん
生産地:山形県南陽市赤湯
品種:デラウエア100%(自社畑のみ)
栽培:自然農法
アルコール度数:12%
容量:750ml(王冠使用)

一平さんの渾身の一本!
去年、収穫の手伝いにお伺いした際の会話で、
『自社畑のデラウエアのポテンシャルの高さを探る意味で、単体で仕込もうと思ってまして!』

実現しましたね一平さん!
甲州で仕込んだ尉鶲から始まり試行錯誤・・・。
小姫さん、小姫泡と一歩一歩登り、今回の鳥上坂 デラウェアで殻を破った感があります。
あの会を通じて、他の造り手と深める信頼関係や醸造に対する寄り添い方、ここ数年の変化たるや・・・。ハグしたくなるよわ(爆)
ワインを扱い始めた当初からお付き合いさせて頂いてる酒井ワイナリーさん。
なんか嬉しくて嬉しくて、今後への期待が更に膨らみます。

昨日も電話で話していて一平さんのメリハリのある声量にこちらも元気を貰いました。
また今年も手伝いに伺いますね。

開けたて少しピチピチとしたガスが舌の上を刺激し、一気に飲むスピードを加速させる。
香りは優しく、すりおろし林檎やバナナ、自生する複数のハーブ、微かに樽香を感じる資質が確りとし、芳醇な旨味を感じるワインです。
2017年6月現在では一日では飲みきらないで欲しいです。
このワインの真骨頂は翌日以降の変化にあります。
空気に触れ、ガスが抜けてくると樽香も消え、隠れていたミネラルがあふれ出し惚れ惚れしちゃいます。
健全で力強い葡萄を丸ごと食べているかのようなスタイルに、一平さんらしいエッセンスも(笑)ニヤケマス。
抜栓4日目のエロさと言ったら・・・

『食べる事は生きる事』そんな事を考えたワイン。
土地の風土、歴史を重んずる一平さん。
代々受けついできた伝統を守りつつ、今の時代に合わせるのではなく、『酒井ワイナリーさんらしい』夫婦のエッセンスをくわえながら造り手本人が毎日でも飲みたいワインを造り続けて欲しいです。
ありがとうの一言です。

たかきび(雑穀)ビビンバ丼!止まらない美味しさ。
夏野菜を炭火でさっと焼いて塩で!

~酒井ワイナリーさんよりコメント~
我が家の鳥上坂シリーズに新しい仲間、「鳥上坂デラウェア」が加わりました。
赤湯にある自社畑ぶどう100%(大沢山、大洞山、沢、芳香園、金沢)
これらの畑には雨除けビニールがかけられており、ボルドー液の散布すら必要ありません。
自社のデラウェアだけで仕込んだ初めてのワインです。

自然農法の自社畑100%。蜂蜜やリンゴ、若草を思わせる香り。
酸味は穏やかですが、開けたてほんのりとガス感があるので、すっきりと呑めます。

自社畑は化学肥料、殺虫剤、除草剤、などを一切使用せず 羊を数頭飼って放牧し雑草を食べて貰うので除草剤も一切使用しません。
人の手を極力加えない循環型の農業を行い、自然の森のような複雑さを模倣するために、数種類の醸造用の葡萄品種を混植しています。

酒井ワイナリーさんの歴史(酒井ワイナリーさんのHPより)
~東北最古のワイナリー~
酒井家十六代目当主酒井 弥惣(さかい やそう)は、1864年(元治元年)赤湯村に生まれました。1887年(明治20年)に赤湯鳥上坂にぶどう園を開墾。1892年(明治25年)弥惣27歳の時、ぶどう酒醸造業に着手します。帝国大学農科大学の古在 由直(こざい よしなお)先生に教えを乞いますが、その当時の味覚に合わず見よう見まねの独学でぶどう酒醸造をしていたようです。1908年(明治41年)から1924年(大正13年)まで赤湯町長を務め、その間の仕事を「記憶のまま」「返り見る老後」などの自伝に残しています。
 ぶどう酒醸造業として三代目となる又平は、大変な苦労の中でワイン造りを行っていました。戦争中は女手や年寄りなどの手で、そして戦後は日本酒ブームの中、細々と家業を続けていました。それでもワインは必ず売れる時代が来ると信じていたそうです。
 その後、四代目又平に後継されると、ようやく時代はワインへと移り変わっていきます。そして2004年(平成16年)酒井家二十代目当主、ワイナリーとしては五代目となる酒井一平に代替わりし、現在に至ります。
 順境不誇、悲境不屈、これは我が家の代々の家訓ですが、驕ることなく屈することなく、今出来ることを精一杯励んで参ります。どうぞ末永くご愛飲いただけますようお願い申し上げます。
佐藤商店より)

Kamiuesaka Delaware Sakai Winery 2016 part2





(+)地酒仙丸の日本ワイン頒布会より。2,484円。
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