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Cote du Py Morgon Chateau Des Jacques Luis Jadot 2006

Cote du Py Morgon Chateau Des Jacques Luis Jadot 2006
Cote du Py Morgon Chateau Des Jacques Luis Jadot 2006
モルゴン“コート・デュ・ピィ”[2015]年・蔵出し限定品・シャトー・デ・ジャック元詰(ルイ・ジャド社)元詰・AOCモルゴン・正規品・ワインスペクテーター誌91点(今~2025年)
“Cote du Py” Morgon [2015] Chateau des Jacques (Domaine Louis Jadot) AOC Morgon
希少!ブルゴーニュ辛口フルボディ赤ワイン愛好家垂涎!スーパーグレイト![2015]年もの!しかも長期熟成クリュ・ボジョレーとして定評!!“ボジョレーの王様”と言われ、壜の中で熟成!最低でも数年!(10~20年の熟成も楽しむことができる)させるとさらに力を発揮する(この場合コート・ドールのピノ・ノワールと類似)究極クリュ・ボジョレ!!中でもモルゴンAOCは特に長熟で、ワイン評論家のヒュー・ジョンソン氏は「ボジョレのクリュの中で「タンニンを感じさせ、ひきしまった」もの。年を重ねると、肉のようにかみごたえのあるものになる。」と大絶賛!造り手は、ロバート・パーカー★★★★★5つ星生産者で、なんと!この2015年ものを大注目!このグレイト!の2015年ものにワインスペクテーター誌でも驚異の高評価!ベタンヌ&ドゥソーヴ2018年版に到っては驚異の最高評価!R.V.F誌2018年版でもこのワインを大注目!今やパーカーを凌駕する勢いのアラン・メドゥのバーガウンド・ドット・コムでも大注目!ブルゴーニュワイン評論家の大御所でM.Wのセレナ・サトクリフ女史には「壜熟の時さえ与えれば、たくましく、濃厚で、肉付きのよい“クリュ”の性格をゆっくり現してくる。通常2~4年で、リッチで洗練されたフレイヴァーまで出てくる。」と絶賛!しかも造り手はブルゴーニュの名門中の名門!ルイ・ジャド社所有のドメーヌもの(シャトー・デ・ジャック)!手摘み100%、木桶発酵&オーク樽12ヶ月熟成!しかもカルボニックではない他の高級ワインと同じ通常のマセラシオン!させたクリュ・ボジョレー(特級)の中でも、特に力強く、長熟と言われるモルゴンAOC!淡いルビー色!ベリー系フルーツやナッツのアロマ!しっかりとしたタンニン!に非常に長く続く余韻!凝縮感があり、力強く個性的なフルボディ辛口赤ワイン!醸造家いわく「10~20年、保存によってはそれ以上の熟成が可能」の究極フルボディ辛口赤ワインが蔵出しの限定品でしかもスーパーグレイト!2015年もので極少量入荷!
(モルゴンコートデュピィ2015) (シャトーデジャック) (ルイジャド) (AOCモルゴン) (フランス辛口フルボディ赤ワイン)


1859年創立、パーカー5つ星生産者の
ルイ・ジャドが所有する
シャトー・デ・ジャックのドメーヌもの!
クリュ・ボージョレ(特級)の中でも
特に力強く長熟と言われるモルゴンの
スーパーグレイトヴィンテージ2015年もの!


ルイ・ジャド社輸出部長オリヴィエ・マスモンデ氏にご来訪頂きました



モルゴン“コート・デュ・ピィ” 2015年

品種:ガメイ 100%
収穫方法:手摘み
土壌:花崗岩と結晶片岩の土壌
熟成:オーク樽熟成12ヶ月

モルゴンは10のクリュボージョレの中で2番目に大きな面積のクリュです。モン・デュ・ピィを中心とするコート・デュ・ピィの斜面の土壌はマンガンが豊富なため、タンニンが堅といわれていますが、時間の経過とともにコクと広がりが魅力のワインとなります。

淡いルビー色。ベリー系フルーツやナッツのアロマ。しっかりとしたタンニンに非常に長く続く余韻。凝縮感があり、力強く個性的なフルボディ辛口赤ワインです。

ボージョレ地方のクリュの中では最も男性的な味わいだと言われるモルゴンの特徴が生きたワインになっています。


AOCモルゴン(クリュ・ボジョレー特級)についてロバート・パーカー氏は
「ボージョレのクリュの中でも逞しく、熟成させる価値のあるものの仲間に入る。
多くのワインは完全にフルボディで豊か。最高のモルゴンであれば熟しきったチェリー、桃、アプリコット、キルシュのエキゾチックな味わいを示すだろう。」


ヒュー・ジョンソン氏もボージョレー・クリュの中で
「タンニンを感じさせ、ひきしまったもの。年を重ねると肉のようにかみごたえのあるものになる。」と絶賛し、★★★(トリプルスター)評価!


セレナ・サトクリフ女史は
ACモルゴン地区の中で最良の場所からとれるワインは、モルゴネ Morgonnerという動詞がうまれたほど、特徴のあるブーケを持っている。しかし、この際立った香りは、最上の畑の葡萄から、最高の醸造元が造り、しかもある程度熟成の期間をおいたときに出てくるものである。一般的にモルゴンは、ごく若いうち(収穫した翌春など)は香りが黙りこくったようになる傾向があり、この点が他のクリュとは違っている。しかし、壜熟の時さえ与えれば、たくましく、濃厚で、肉付きのよい“クリュ”の性格をゆっくり現してくる。通常2~4年で、リッチで洗練されたフレイヴァーまで出てくる。こうした香りを、野生のチェリーとかシェリーにたとえる人達がいる。
モルゴンにおける最上のクリマは、ル・ピ Le Py、ラ・ロッシュ・ピレ La Roche Pilee、べルヴュ Bellevue、レ・ピレ Les Pilets、レ・シャルム Les Charmes。だが、これらの恵まれた畑のワインは、しばしば他の畑のものと混ぜられる。
うきうきワインの玉手箱より)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180904/1536075803
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年9月4日
やや薄めのルビーガーネット。粘性は中程度。やや閉じ気味でしたが、それでもベリー系の香りや樽香がエレガント。完全ブラインドなら、ピノって言うかな?きれいに造ったガメイって、うまいですよね。勉強になりました。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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