Morey Saint Denis Clos des Ormes 2008 Lecheneaut

Morey Saint Denis Clos des Ormes 2008 Lecheneaut
Morey Saint Denis Clos des Ormes 2008 Lecheneaut
実家のワインセラーシリーズ、新規購入編です。
Domaine Philippe et Vincent Lecheneaut
ドメーヌ・フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー

<ロバート・パーカー5つ星★★★★★生産者>
ポンソ、ルソー、デュジャック等、超一流所に伍する力量を持つとも評される新進ドメーヌ。
父フェルナンの時代にはほとんどネゴシアンに売り渡していたワインも、現在は2人の息子(兄のフィリップが耕作を担当、弟のヴァンサンが醸造)によって全て元詰めされるようになりました。

1ha弱の白の区画を除くと、樹齢の平均はおよそ35年、1級、村名畑がモレ・サン・ドニ、シャンボール・ミュジニー、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュ、広さは0.1ha弱だが、唯一の特級畑であり、ドメーヌで最も評価の高いクロ・ド・ラ・ロシュは入手困難を極める。

今最も注目すべきドメーヌ「フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー」
文句無しで美味しい!大きな満足感が得れるワイン
近年、テロワールを大事にしナチュラルな造りから、凝縮感に優れたワインを造り出す、今最も注目すべきドメーヌが「フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー」です。

ニュイ・サン・ジョルジュの町に拠を置き、コート・ド・ニュイ 全域に区画を所有しています。
父フェルナンの死後、1980年代後半よりフィリップとヴァンサンの兄弟が継ぎ、90年代の半ば頃から評価が上がり始めました。
現在は1957年生まれの兄フィリップが主に耕作を担当し、7歳年下の弟ヴァンサンが造りを受け持つというスタイルをとっています。

現在ドメーヌは11haの広さがあり、所有するグラン・クリュはクロ・ ド・ラ・ロシュのみですが、そのクロ・ド・ラ・ロシュとニュイ・サン・ジョ ルジュのダモードの耕作は馬で行っています。
また1990年代後半からはビオ にも取り組み、ドメーヌの大半がビオロジック(有機農法)となっています。

今後はさらに入手困難になることが予想されるレシュノーのワイン。
今のうちにぜひストックを!
毎年高評価クロ・ド・ラ・ロッシュ
2002年ヴィンテージには、ロバート・パーカー氏が100点を付けたことで、一気にその実力が認められた特級のクロ・ド・ラロッシュ。

そして、2000年ヴィンテージでは、ワイン評価本「クラスマン2002」でこの年のコート・ド・ニュイ最高得点の10点満点で9.5点が付いて、 瞬く間に売り切れてしまった『レ・プルリエ』など、近年のルシュノーは凄い事になっています!!

ちなみに「クラスマン2002」トップの9.5点はルロワのミュジニ ーとこのプルリエのみだったのです。

さらに村名でありながら、一級 並み~それ以上の出来を毎年維持する『レ・ダモード』。
私も個人的には、レ・ダモドのファンですがまさにレシュノー本領発揮!!!というワインです!!

レ・ダモードは、村名の格付けに関わらず、毎年、驚くべき秀逸なワインであり、正にニュイ・サン・ジョルジュを代表すべき逸品!!!!ヴォーヌ・ロマネの隣接する樹齢40年の葡萄を70%新樽で熟成。
まだ市場で目にすることのできるヴィラージュ・ クラスですが、これがあなどれません。
例えばニュイ・サン・ジョルジュのダモードに使われているブドウは、プルミエ・クリュ側が7割、ヴィラージュ の区画が3割という構成の、非常にコストパフォーマンスの高いワインです。

造りにもこだわりを感じさせます。
ブドウは芽掻きにヴァンダンジュ・ヴェー ルト(色付く前のブドウを摘房すること)も付し、収量は低く抑えいます。
選果の後、ブドウは低温浸漬により色素や構成要素の抽出を十二分に。新樽の比率はレジオナルで1割から2割、ヴィラージュで5割、プルミエ・クリュとグ ラン・クリュは全てという割合です。

ドメーヌではワインとオリはなるべく長く 一緒に置くという信条のもと、オリ引きは瓶詰め前の1回のみで、フィルターもなし。
全般に新樽の割合は高いのですが、ソフトな樽香です。ドメーヌの水準の高さを如実に示しています。

Morey Saint Denis Clos des Ormes 2008 (Philippe et Vincent Lecheneaut)
【赤】モレ・サン・ドニ・クロ・デ・ゾルム 2008 (フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー)

人気漫画『神の雫』で紹介されるや一気にブレイク。
今ではすっかり有名生産者の仲間入りをはたした感のある“レシュノー”!
父フェルナン氏の死後、兄フィリップが耕作、弟ヴァンサンが醸造とそれぞれの得意分野を担当し、頭角をあらわした話はあまりにも有名です。

価格は、依然他のトップドメーヌに比べて控えめでお買得感があり、レシュノー並みの酒質のブルゴーニュを同じ価格帯で探すのは、至難の技と言えます。

モレ・サン・ドニの“クロ・デ・ゾルム”は村名クラスの区画と1級畑の区画に分割されており、このレシュノーのワインは村名になるが、50%は1級畑のブドウが使われています。
品質的には他の生産者の1級と比べても引けを取らず、プルミエクラスの仕上がりです。
2008年のワインは、スミレやバラ、苺の香り、奥のほうには軽くスパイスも感じられます。
酸味は控えめで、タンニンも程々、若いわりにしっとりとしたバランスで飲みやすいワインです。
ドングリアーノワインより)



ドメーヌ・フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー
父フェルナン’86年死去。
父の時代にはほとんどネゴシアンに売り渡していたワインも、現在は2人の息子、兄のフィリップが耕作を担当し、
弟のヴァンサンが醸造を受けもつ。9ヘクタールを数える地所は1ヘクタール弱の白の区画を除くと樹齢の平均はおよそ30年と
安定していて、1級、村名畑がモレ、シャンボル、ヴォーヌニュイ広さは0.1ヘクタール弱だが、唯一の特級畑であり
(ドメーヌで最も評価の高いクロ・ド・ラ・ロシュを含む)の村に点在している。
つくりは水準の高いワインを生み出すドメーヌが用いる手法とほぼ共通していて、選果を十分に行ない、発酵前の低温浸漬、
ピジャージュは決して欠かさず、また、濃縮度を高めるセニエも年によっては用いるという具合。
生まれるワインは色濃く、深みと凝縮度に優れ、後味の風味も長い、優良ブルゴーニュ赤の模範となる
ようなもので、前途は洋々。
ワインマルシェまるやまより)



ドングリアーノワインにて購入。6300円。
2012年2月19日抜栓。コルクにはドメイン名、Vintageが刻印されています。液漏れなし。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使用しました。グラスに注ぐと、やや濃いめのルビー色。若干紫の要素が混ざっています。透明感はちょっと少ない感じがしました。香りは、最初やや還元的な香りでしたが、時間と共にベリー系、ブルーベリー、腐葉土の香りがしてきます。キノコ系、ハーブ系の香りも若干してきます。娘さんは、ピーマンの香りと言っていましたが、青野菜の若い香りもしてきます。結構いい香りの部類にはいります。味わいは土の味がして、酸味はさほど強くなく、タンニンは程よい感じでしっかりとしています。喉越しは爽やかで飲みやすいですが、アフタはそこそこ鼻の奥に上がってきます。そんなに複雑さは感じませんが、それでも飲んでいると心地よさを感じてきます。時間とともに後で穴の奥に抜けるようなアフタを感じてきました。果実味、ミネラル感が強く感じてきます。とてもさわやかな印象。しかも力強さの片鱗が見えてくる、そんな感じです。なかなか、これ美味しいワインです。
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