FC2ブログ

Morey Saint Denis 1ER Cru Clos De La Bussiere G Roumier 2008

Morey Saint Denis 1ER Cru Clos De La Bussiere G Roumier 2008
Morey Saint Denis 1ER Cru Clos De La Bussiere G Roumier 2008
ジョルジュ・ルーミエ・モレ・サン・ドニ・1級・クロ・ド・ラ・ブシエール2008
Georges Roumier Morey Saint Denis 1er Cru Clos de la Bussiere 2008
フランス>ブルゴーニュ / モレ・サン・ドニ1級 / 【赤】 / 【ピノ・ノワール】

本日ご紹介するのは、ルーミエさんの想い入れがたっぷり詰まった唯一のモノポール(単独所有畑)、特級ボンヌ・マールの近くという絶好の畑で造られる、モレ・サン・ドニ1級・クロ・ド・ラ・ブシエールです。
ルーミエさんのワインは、あまりにも人気が高くお値段も天井知らず。たとえ見つけることが出来たとしても、特級ボンヌ・マールの相場は6万円前後と簡単に手が出せる金額ではありません。
でも、特級ボンヌ・マールの目と鼻の先で造られたこのワインなら手に入れることができるんです!
ルーミエさんのワインは見つけたときに買っておかないと、少なくても1年は待たなくてはいけません。
------------------------------------------------------------------------
ジョルジュ・ルーミエのモレ・サン・ドニ1級・クロ・ド・ラ・ブシエール。
ただでさえ人気の高いルーミエさんのラインナップの中でも、ブシエールは特別。唯一のモノポールとあってルーミエさんも気合の入り方が並大抵ではありません。
しかも、畑の場所は特級ボンヌ・マールに程近い恵まれた環境ですから、ワインファンなら絶対に抑えておきたいワインですよね。
特級ボンヌ・マールといえば、ブルゴーニュでも1、2を争う力強いワインが産まれる畑。すぐそばにあるブシエールも当然同じようなパワフルなワインになりやすい畑です。
ところが実際に飲んでみると、しっかりと力強い飲み応えがあるのに、驚くほどしなやかなんです。さすがはエレガントなワイン造りに定評あるルーミエさんですね。パワフルさと上品さのバランスが見事なワインに仕上がっているではありませんか!
ワインを注いだ瞬間から、さまざまなフルーツの香りがグラスから溢れ出します。さらに、真っ赤なバラの花束の香りが加わって、テーブル中が一気に華やかさに包み込まれます。
香りにウットリしながらひと口飲めば、凝縮感たっぷりの果実味が一気に広がって飲み応え抜群! しかも、ミネラルも豊富なので、こんなに力強くても余計な重さは一切ありません。むしろフルーツの風味と合わさって奥行きが産まれ、気付くとこのワインの深い味わいにすっかり引き込まれているんです。
タンニンは果実味に完全に溶け込んでいて、ワインがどこにも引っかかることなくスルリと喉を通ります。飲み込んだ後には、柔らかな樽の風味と瑞々しく上品な余韻が口の中をいつまでも漂い続けます。
このどこまでもエレガントでバランスの良い味わいは「さすがルーミエ!」と唸ること間違いなし! ぜひたくさんの方にこの美味しさを体験して頂きたいのですが、ルーミエはあまりにも人気が高く全く手に入らないのが辛いところ。
さらにルーミエは人気とともにお値段もうなぎ昇り。もし見つけることができたとしても、特級ボンヌ・マールは今や6万円以上で、簡単には手が出せません(泣)。
でも、ブシエールならルーミエさん渾身のモノポールを手に入れることができます。
ex-WINEより)



このワインはいつもいいが、08年もやはりいい。もう誰が何と言ってもいい。という香り。村名シャンボルに比べてよりピッチの高い酸があり、液体は見事に美しくてみずみずしい。タンニンは優しく、果実味はジャストで、見事に全域がフラット。通常このワインはタンニンレベルがやや高いが08年はとても滑らかで円い。
今飲んで89 ポテンシャル901 飲み頃予想 今~2022
(RWGより)


三吉屋ワインより購入。9505円。
2011年7月17日抜栓。コルクにはドメイン名、ワイン名、Vintageがきちんと刻印されています。しっかりとしたコルク。液漏れはなし。かなり低い温度で抜栓して、30分ほどしてからグラスに注ぎました。グラスはリーデルのブルゴーニュタイプを使用。色はとても透明感のある綺麗なガーネット。少しだけ紫色を垂らしたような綺麗な色です。濁りが全然ありません。とても綺麗です。グラスに注いでから、いちごジャムの香りがかすかに香ってきました。まだまだ温度が低いのでグラスに鼻を近づけてもあまり香りが立ってきません。それでもストロベリー、ジャスミンの香りがほのかに香ってきます。グラスの脚はとても粘稠度のたかいものです。アルコール度数は13%とラベルに記載してありました。もう少し温度が上がってくるのを待ちます。次第に香りが出てきました。とてもピュアな香り。先程の香りに梅香が加わってきました。そして若干スモーキーなニュアンスが合わさってきます。時間と共にどんどん香りが立ってきます。娘さんはサンドイッチのパンの匂いと言っていました。一口、口に含んでみると、まず非常に伸びる酸が口の中にすぅ~っと広がり、つぎにとてもジャミーな、ベリーの果実味が口いっぱいに広がります。そして最後にキリッとしたミネラルを感じます。その後、喉の奥から甘味が上ってきて鼻の奥に流れていきます。とことんピュアです。濁りの要素が全然ありません。タンニンは全然渋くなく、とてもまろやかです。さらに温度が上がってくると、ベリーの甘味が炸裂します。とっても気持をハッピーにしてくれます。こういうワインは、一度飲むと止められませんね。

スポンサーサイト



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

検索フォーム
プロフィール

akira0629

Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

FC2ブログランキング
ブログランキングに参加してます ポチっとお願いします

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード