Drappier Carte Blanche Brut

Drappier Carte Blanche Brut
Drappier Carte Blanche Brut

[NV] Drappier Carte Blanche Brut - Drappier
ドラピエ カルト・ブランシュ ブリュット - ドラピエ

【 Drappier ドラピエ 】
神に祝福された声を持つと言われ世界三大テノールの一人ルチアーノ・パヴァロ ッティは“喉に優しい”とドラピエのシャンパーニュを歌う前に飲んでいたと言 います。
無農薬、有機栽培が産む健全な葡萄を収穫することによって純粋な果実の厚みを。 極限まで減らしたSO2は果実そのものをしっかりと感じさせる芳香をワイン に与えています。
所有する53ha の畑では1989年から一切の農薬を使用しない有機栽培を実践して います。

。ウルヴィルはシャンパーニュの南端に位置し、およそ1億4千年前のジュラ紀 からの石灰石土壌が広がり、ブルゴーニュから伝来したピノ・ノワールに最適な 土壌。よってスタンダードラインから全てのキュヴェでピノ・ノワールが機軸と なっています。

ドラピエを語る上で忘れてはいけないのがドサージュの少なさ。いわゆる“門出 のリキュール”はシャンパーニュの味わいに大きな影響を与える各メゾンが最も 気を使う工程の一つです。
ドラピエはどの銘柄においてもドサージュの量は非常に少ない。たとえばブリュ ットのでは15g/Lまで許されていますがカルト・ドール・ブリュットのドサー ジュは10g/L。これは葡萄の品質に対する絶対の自信なのだと言います。
しかも使われるのは25年間樽熟成された角が取れたリキュール(使用は一部キ ュヴェを除く)。樽熟成することで蔗糖の甘さから全ての要素が馴染んだ自然で 柔らかな甘味に変化していき、黒葡萄であるピノ・ノワールに良く馴染むのだと 言います。

 辛口・白・泡
ブドウ品種:ピノ・ノワール75%、ピノ・ムニエ15%、シャルドネ10%。
主にウルヴィル、モンターニュ・ド・ランス、エペルネ等12の異なる畑の葡萄に リザーヴワインを30%アッサンブラージュ。18℃に設定されたタンクにて14日間 の発酵後、滓引き、そしてマロラクティック発酵。冬の低温(5~8℃)にて清澄し アッサンブラージュ。冷却安定後に濾過するが、その間2~3年、シュール・リー (11℃)にて熟成され、滓抜き後は最低4ヶ月間の熟成。
アサヒヤワインセラーより)





ドラピエ Drappier

 シャンパーニュは世界的な人気とともに価格高騰が続いている。 華やかでフルティーでありながら、シャルドネ由来の高い酸度が口中を引き締めてくれる。シャルドネは高い酸度と共に硬質なミネラルをワインに与えることで現代シャンパーニュの主流になっている。

 そんな中、シャンパーニュ南端ウルヴィルに位置するドラピエ社はピノ・ノワールのスペシャリストとして高名、シャンパーニュにおける『ピノ・ノワールの父』と崇められる。ロバート・パーカーJr.による「バイヤーズガイド」でも★★★★(Excellent)として掲載され、フランス国内、特にレストランマーケットでは絶大な人気を誇る。

 当主ミッシェル・ドラピエによるとウルヴィル周辺はジュラ紀の石灰石土壌がピノ・ノワールに最適とのこと。特にドラピエの所有する畑はミネラル分の比率が高くピノ・ノワールにとって最高の条件を満たしていると言う。
 また、ドラピエの特徴のひとつに『自然なワイン造り』が挙げられる。自社畑53haは一切の化学薬品を使用しない。ボトリング時のSO2の添加も最小限に抑えている。(平均的生産者の1/3程度)フランス国内の自然派と呼ばれる造り手達の中にドラピエを愛飲する人が多いのも納得がいく。

 流行のスタイルではなく、どこかいかつく、素朴で適度にふくよかな酒質。しかしながら、一口で終われない味わい深い奥行き。違和感を憶えるくらいに熟した果実感の中に土壌由来のミネラルが優しく感じられる。そしてシャルドネとは違う質感の柔らかい後を引く酸。時代に流されず、他のシャンパン・メゾンとは一線を画す独自の味わいの世界を守り続けている貴重な存在と言えるかもしれない。  

Drappier Carte Blanche Brut
ドラピエ
カルト・ブランシュ ブリュット 750ml (ワイン)

お祝いの宴席や楽しい行事の際に最適なシャンパーニュ。
ピノ・ノワール種75%とピノ・ムニエ種15%の骨格がしっかりしたワインに、繊細なシャルドネ種10%が加わっている。選りすぐった24の畑で栽培された葡萄をバランスよくアッサンブラージュ。柑橘系の果実の凝縮された風味と円やかな味わい。

葡萄品種:ピノ・ノワール75%、ピノ・ムニエ15%、シャルドネ10%
エサキホンテンより)





DRAPPIER Carte Blanche Brut ドラピエ カルト ブランシュ ブリュット

シャンパーニュ地方の南端ウルヴィルにあるメゾン。ピノ・ノワールのスペシャリストとして名高く、フランス国内から絶大な人気を誇っています。ウルヴィル周辺はジュラ紀の石灰質土壌が主体でピノ・ノワールの栽培に最適とのことです。このカルト・ブランシュは、ピノ・ノワール75%、ピノ・ムニエ15%、シャルドネ10%の割合となっています。

12度で抜栓、泡立ちは細かく、ワインは微かに赤みを帯びたこがね色、グラスからは、最初に粉々に砕いた石灰岩のようなニュアンスを伴う白い花びらのような香りが感じられ、次第にうっすらとしたカラメル、アーモンド、天津甘栗、そして微かな香辛料の混じり合った香りが現れてきます。口に含むと、ふくよかな口当たりのミディアムボディで、酸と果実味のバランスがとても良く、石灰と乾燥ハーブのニュアンスを伴う乾燥リンゴと乾燥レモン、ローストナッツ、白胡椒、そして麦汁のような味わいが感じられ、余韻にほんのりヴァニラの味わいも感じられます。最初は比較的軽やかなボディに感じますが、次第にボディの密度が高まってきます。キレ上がりもよく、魚介料理にはもちろん、こってりとした肉料理にも負けないでしょう。正に料理と共にあるべきシャンパーニュ。度数12%
TSURUYAより)





DRAPPIER
ドラピエ
“有機ピノ・ノワール”の表現力

シャンパーニュの南端、シャブリにも程近いウルヴィルの村にドラピエは位置しています。
1808年の創業と同時にピノ・ノワールのマス・セレクションを開始。
100種近く存在すると言われるクローンのセレクションにも積極的に取組んでいて、現在では6種のクローンを織り交ぜて栽培しています。

収量が少ない“クローン375”はワインになってもアロマが強いのが特徴です。
“クローン521”は果実が小さく凝縮度を高めてくれます。
“クローン492”はバランスに優れ伸びやかな酸を持っています。
単一のクローンではピノ・ノワールの深さは出てきません。

ドラピエでは、1989年から有機栽培に取り組んでいます。
一切の化学肥料を中止し堆肥に切り替えたことと、農薬の散布を中止したことによって病気や害虫の被害が急増したため、収量は一気に7割まで落ちこんだといいます。

しかし、近年では土壌が明らかに力を取り戻し、畑にミミズや微生物が多く存在することによって堆肥を使わずとも均衡を保つようになってきたとそうです。

葡萄根は地中深くまで根を伸ばし生きた“テロワール”を吸い上げます。
これによって初めて正しくテロワールを表現することが可能になるのだと言います。

何故、シャンパーニュは多くの酸化防止剤を使うのでしょうか?
それは収量を上げている為に選果が完璧でない為だと言われます。
健全な葡萄を厳しく選果することができれば、酸化防止剤は確実に減らすことができます。

当主ミッシェル氏は二酸化硫黄にアレルギーがある為、酸化防止剤の削減に取り組んできました。
今では通常のシャンパーニュの1/3以下となっています。

『酸化防止剤は抗菌、酸化防止、そして熟成ポテンシャル向上といった優位点がある。
しかし私は頭痛になるし、アロマは減ってしまうし、口中を乾かす作用もある。(ミッシェル氏)』

ドラピエ・カルト・ブランシュ・ブリュット NV
【泡・白】【フランス:シャンパーニュ】
【品種:ピノ・ノワール75%、ピノ・ムニエ15%、シャルドネ10%】
【容量:750ml】【アルコール度数:12%】

主にウルヴィル、モンターニュ・ド・ランス、エペルネ等12の異なる畑のブドウにリザーヴワインを30%アッサンブラージュ。
18℃に設定されたタンクにて14日間の発酵後、滓引き、そしてマロラクティック発酵。
冬の低温(5~8℃)にて清澄しアッサンブラージュ。
冷却安定後に濾過するが、その間2~3年、シュール・リー(11℃)にて熟成され、滓抜き後は最低4ヶ月間の熟成。

□■□■□ その味わいは… □■□■□

豊かでキメ細かな泡立ち。
ミネラル、りんごの蜜、ハチミツのニュアンス。
ほのかにトロピカルフルーツの香り。

エキスしっかり、肉付きのよい、ふくよかな味わい。
まさにフルボディのシャンパーニュ♪
美味しい余韻が長く続きます。

ワインだけでもたのしめますし、岩塩を使ったお料理や、塩でいただくキスの天ぷら、梅貝などにもぴったり!

この価格帯でこの飲み応え!!!
うれしい驚きです *^-^*

細身のシャンパングラスというよりプレステージ・シャンパーニュ用のシャンパングラスでぜひ味わっていただきたいワインです (^o^)v
金沢マル源酒店より)





金沢マル源酒店より購入。2980円。
2012年5月29日抜栓。コルクにはドラピエの刻印がありました。グラスはグラスはイタレッセシャンパングラスを使用。色は山吹色にほんの少しだけ紫を溶かした感じの色。綺麗な色合いです。泡立ちは、最初はかなり強く、ビールかと思いました。時間とともに落ち着いていって細い泡立ちになります。香りは、最初冷えている時には、りんごの甘さを感じました。その時にはあまり複雑さを感じませんが、少し温度が上がってくるとプラム、アカシアはちみつの香りがします。娘さんは「おかゆに少し酢と梅干を入れた感じ」と言っていました。味わいは冷えている時には喉越しすっきりで、とても飲みやすい飲みくちのシャンパーニュ。少し温度が上がってくると酸味と、蜂蜜の甘みがからみ合った感じの味わいに感じました。後口にルビーグレープフルーツのニュアンスを感じました。飲みやすいシャンパーニュだと思います。これで2980円なら、CPいいと思います。
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