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Bourgogne Pinot Noir Robert Groffier 2010

Bourgogne Pinot Noir Robert Groffier 2010
Bourgogne Pinot Noir Robert Groffier 2010

Robert Groffierはこちらこちらをご参照ください。


ロベール・グロフィエ
  
グロフィエがあるシャンボール・ミュジニー村は、2つのグラン・クリュ (ミュジニー、ボンヌ・マール)が有名ですが、もう1つ重要かつ高品質な ワインを生みだす、素晴らしい1級があります。

ご存知の方も多いとは思いますが”レザムルーズ(恋人達)”です。

この最大の所有者でまあるのがグロフィエです。今回紹介するのは、 シャンボール村の南端にある”レザムルーズ”そして反対のモレ・サン・ドニ 村に隣接するグラン・クリュ”ボンヌ・マール”、ジュブレ・シャンベルタン村 でも最高の畑の1つである”クロ・ド・ベーズ”です。

ワイナート誌・9号にも大きく取り上げられましたが、その以前より人気の ドメーヌであった事は言うまでもありません。そして、記事の一部にも書いて ありましたが、ブロフィエ家の好みのワインは、全員一致でボンヌ・マール だそうです。


ブルゴーニュ・ルージュ[2010](ロベール・グロフィエ)

▼以下は、2010ヴィンテージ情報 ワインスペクテーターより抜粋
   ↓↓↓↓↓
■2010年はブルゴーニュも他地域と同様に挑戦的な成長期となり、収穫時の熟成度や収量は畑ごとにさまざまとなった。
栽培者は通常と異なる自然に向き合わなければならなかった。
2009年12月21日の夜は極寒で、まだ冬の休眠に入っていないブドウに深刻なダメージを与えた。
これは春の発芽にも影響を与えたと見られ、開花時にすでに花の数が少なかった。
開花時の寒く湿った天候が更に収量を減らし、結実不良が多くみられ、通常のサイズの果実と共に、小さく種のない果実もみられた。
結果、皮の厚い重量の軽い果実が多く、生産量が少なくなっている。
より良い天候の下、コート・ドゥ・ニュイ北部を含むブルゴーニュアペラシオン中心部などの開花が遅かった地域は他と比べ平均収量にちかい。
収穫量は平均的な収量から、50%減まで、村や区画で異なる。赤ワインは果実を豊富に感じ、良い色調で、酸のバランスが良い。
河野酒店より)




ブルゴーニュ ピノ・ノワール赤  ドメーヌ ロベール・グロフィエ
Bourgogne Pinot-Noir Domaine Groffier
2010年
ブルゴーニュ・ファンの期待を一身に背負って登場した名手グロフィエの造り 出すベーシックなブルゴーニュAC。グロフィエの特徴は、純粋な凝縮感。ピノ ・ノワールの健全に完熟し、円やかでしなやかで純粋な世界がひろがります。
シャンボール・ミュジニーのニュアンスを充分に感じさせる大変美しいピノ・ ノワールをグロフィエは造り出します。
凝縮感がありながら、ありがちな煮詰めたようなものでなく、とても端正な姿。
他の生産家と全く違う個性を感じ天性の味わいといえましょう。
ピノ・ノワール100%
プチメゾンサイバーワインショップより)




ロベール・グロフィエ

【今話題沸騰のブルゴーニュの超優良造り手】
「ロベール・グロフィエ」の2010年ヴィンテージが極少量ですが入荷してきました。
2010年は収穫量が前年に比べ非常に少ないため、とても入手困難なヴィンテージとなっています。

今、最高に人気があるだけに・・・
絶対に確保したいですね。

<造り手情報>
レザムルーズの最大の所有者としても名高いロベール・グロフィエ。
畑を買い増し、また遺産相続で渡ってしまった畑を買戻したのがロベールです。
ロバート・パーカーも注目する造り手で、著書≪世界のワインフランスのワインII≫で、以下のように説明しています。
「ロベールの息子であるセルジュ・グロフィエの丁寧なブドウ畑での仕事(ライバルであるほかのブルゴーニュの栽培者たちは、彼のブドウに畏敬の念を抱いている)が、ロベールの熟練した、すばらしく才能に富んだワインづくりと結びついて、このブドウ園の品質を目がくらむばかりの高みに引き上げた。
1996年と1997年に、ロベール・グロフィエのドメーヌは、信頼できるブルゴーニュ・ルージュから現実離れしたシャンベルタン・クロ・ドゥ・ベーズやボンヌ・マールまで、コート・ドールで最もすばらしいワインをいくつかつくり出した。
このブドウ園は、現在あと一歩で五つ星の仲間入りをするところにいる。」

■2010ヴィンテージ情報■ ワイン・スペクテーターより
2010年はブルゴーニュも他地域と同様に挑戦的な成長期となり、収穫時の熟成度や収量は畑ごとにさまざまとなった。
栽培者は通常と異なる自然に向き合わなければならなかった。
2009年12月21日の夜は極寒で、まだ冬の休眠に入っていないブドウに深刻なダメージを与えた。これは春の発芽にも影響を与えたと見られ、開花時にすでに花の数が少なかった。
開花時の寒く湿った天候が更に収量を減らし、結実不良が多くみられ、通常のサイズの果実と共に、小さく種のない果実もみられた。
結果、皮の厚い重量の軽い果実が多く、生産量が少なくなっている。
より良い天候の下、コート・ドゥ・ニュイ北部を含むブルゴーニュアペラシオン中心部などの開花が遅かった地域は他と比べ平均収量にちかい。
収穫量は平均的な収量から、50%減まで、村や区画で異なる。
赤ワインは果実を豊富に感じ、良い色調で、酸のバランスが良い。
------------
種類 赤ワイン
格付 A.O.C. ブルゴーニュ
生産地 フランス/ブルゴーニュ地方
品種 ピノ・ノワール
味わい フルボディ
容量 750ml
お手軽ワイン館より)




ワインセラーパリ16区より購入。3980円。(だけど送料がちょっと高かった( ;∀;)
抜栓日:2013年1月28日
コルク:50mmの長いコルク。ドメイン名、ワイン名、Vintageがちゃんと刻印されています。さすがに液漏れありません。異臭なし。
グラス:リーデルのブルゴーニュタイプを使用。
色:比較的濃いルビーに、ちょんと紫を落とした色合い。エッジは紫色です。引き込まれるような色合い。
脚:結構な粘調度。ディスクはそんなに厚くはありません。
香り:最初やや閉じ気味に思いましたが、30分くらいですこし開いてきました。ファーストインプレッションは香水。とても繊細な香りでした。その奥に、ラズベリー、ブルーベリーのベリー系の香り、ハーブを思わせる香りを感じます。娘さんは「ピーマンのにおい、あと焼肉のたれのにおい」と表現してくれました。なるほど、青野菜系の香りあります。甘い香りもパッションフルーツのような甘さがちらちらと見え隠れしています。ほんと、子供の(といってももう中学生になりましたが)感性は勉強になります。
久々のピノ・ノワールですが、いい香りです。
タンニン:タンニンはあまり強くないですが、ちゃんと一本芯が通っています。歯茎で感じるタンニンは若干の渋みしか感じません。
味:最初にとてものびやかな酸を感じますが、その上にベリー系の甘みがドーンと押し寄せてくるような味わいです。雑味があまりありません。とってもスムーズに喉まで流れていきますが、味わいの奥深さがあります。「う、うまい!」って感じ。アフタはそんなにながくありません。ミネラル感が結構豊富に感じられます。思った以上に濃く抽出されているな~と思いますが、酸と甘味がうまく混ざっていておいしいです。あと3~5年くらいは大丈夫のような気がします。もう少し置いておいて熟成香が加わってくるとまた面白いワインになるんじゃないでしょうか。ACブルとして結構高いランクのワインだと思います。自家製の豚肉のリエットと結構いい相性でしたが、ワイン単独でも十分楽しめます。



2013年10月ワイン会用に割田屋より購入。3980円(税抜き)
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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まとめtyaiました【Bourgogne Pinot Noir Robert Groffier 2010】

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