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Bourgogne Grand Ordinaire Blanc Domaine Leroy 2009

Bourgogne Grand Ordinaire Blanc Domaine Leroy 2009
Bourgogne Grand Ordinaire Blanc Domaine Leroy 2009
★その名も偉大な普通!★
ドメーヌ・ルロワ
ブルゴーニュ・グラン・オルディネール・ブラン
2009年

■ドメーヌ・ルロワ■

 ネゴシアン・ルロワを率いる、マダム・ビーズ・ルロワ(1991年までDRCの共同経営者)が1988年に、ヴォーヌ・ロマネ村のドメーヌ・シャルル・ノエラを買い取って、ドメーヌ・ルロワとしてスタートしたのが、ドメーヌ・ルロワです。

続いてジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ・レミイを手中に収め、今日では、ジュヴレ・シャンベルタンからポマールまでの各地に計22.42haの自社畑を所有する大ドメーヌになっています。

ブドウ栽培は、全てバイオダイナミック農法が取られ、テロワール(気候や土壌)のポテンシャルを最大限に活かしたワイン造りが行われています。

ワインの醸造は、オーセイ・デュレスのセラーとは別にヴォーヌ・ロマネにある旧シャルル・ノエラのセラーで行われており、また、1993年まではアンドレ・ポルシュレが醸造責任者を務めていましたが、古巣のオスピス・ド・ボーヌに戻ったため、以後は、マダム・ルロワが自らワイン造りの総指揮をとっています。

 一般的な生産者ならば、平均45hl/haの生産量を確保するところを、ここでは、半分近い平均25hl/haに抑えて造られるワインは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのワインは別にしても、ドメーヌ・ルロワのワインはブルゴーニュで最も高価で類稀な素晴らしい品質のワインとして君臨しています。(・・・詳細&一覧)


■ブルゴーニュ・グラン・オルディネール■

 ブルゴーニュ・グラン・オルディネール(もしくは、オルディネール)は、赤・白・ロゼがあり、すべてのブルゴーニュのブドウ品種を単一、あるいはブレンドされて造られ、それぞれのブドウ品種のもともとの個性を十分に反映しています。

その掛け値のない適正価格の上質な品質は、まさにグラン(偉大な))・オルディネール(普段/普通/平凡)の名のとおりで、大きな魅力の一つです。

白はシャルドネ、アリゴテ、ムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)、そして、サシー(ヨンヌ県だけに見られるほとんど目立たない品種)のブドウを用いることを許されています。

ビオディナミ農法を取り入れ管理されたルロワ社の畑の葡萄は、年を重ねるごとに、より明確にその味わいをワインに反映してしています。葡萄の樹は植え替えられることもあり、新しく植えられることもあり、畑の作業は尽きることがありません。そして営々と畑は育っていきます。
この「ブルゴーニュ グラン オーディネール」は、ルロワ社が コート ド ニュイ地区に持つ自社畑の若樹から収穫した葡萄で造られています。若樹といえども、ドメーヌ・ルロワのニュアンスは、ワインの中にじゅうぶんに感じられるでしょう。
(コート ド ニュイ地区の何処に畑を所有しているのか等、詳細は明らかにされていません。)


★その名も偉大な普通!★
ドメーヌ・ルロワ・ブルゴーニュ・グラン・オルディネール・ブラン
[2009]年(750ml)
≪生産者蔵出し≫

※マダム・ルロワがギャランティ(保証)した
 グッドリヴ(旧高島屋商事)取り扱いの蔵出し直輸入です。

Domaine Leroy Bourgogne Grand Ordinaire 2009
Bourgogne White Dry
ドメーヌ ルロワ ブルゴーニュ グラン オルディネール

生産者 ドメーヌ・ルロワ
生産地 ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ニュイ・サン・ジョルジュ村
A O C ブルゴーニュ・グラン・オルディネール
ブドウ品種 シャルドネ100%(すべてビオディミナ=バイオダイナミック)農法で栽培。
タイプ 白の辛口
特 徴 金色に輝き、ユリやバラの白い花の香りがグラスから優しく溢れ出し、長く精緻な酸味、キメ細かな味わいと、かすかにエストラゴンのハーブの風味を漂わす余韻。
アーベンワインショップより)




ドメーヌ・ルロワ 
ブルゴーニュ・グランオーディネール・ブラン[2009](黄キャップ)

このワインは、マダム・ルロワがギャランティー(保証)した蔵出し正規直輸入ワインです。

シャルドネ 100%

ビオディナミ農法を取り入れ管理されたルロワ社の畑の葡萄は、年を重ねるごとに、より明確にその味わいをワインに反映してしています。葡萄の樹は植え替えられることもあり、新しく植えられることもあり、畑の作業は尽きることがありません。そして営々と畑は育っていきます。
この「ブルゴーニュ・グラン・オーディネール」は、ルロワ社が コート・ド・ニュイ地区に持つ自社畑の若樹から収穫した葡萄で造られています。若樹といえども、ドメーヌ・ルロワのニュアンスは、ワインの中にじゅうぶんに感じられるでしょう。 (コート ド ニュイ地区の何処に畑を所有しているのか等、詳細は明らかにされていません。)

果実味が豊かで、ふくよかさも十分にあります。なめらかな酸味が加わり、味わいのバランスを創りだしています。時間とともに変化する香味を、ゆっくり楽しむことの出来るワインです。
ワインマルシェまるやまより)




ワインマルシェまるやまより購入。4504円。
2012年10月13日抜栓。コルクにはワイン名、ドメイン名、Vintageが刻印されていました。結構長いコルクですが、うえのほうまで染みている様子。液漏れは分かりません。Blancの液漏れはわかりにくい。グラスはリーデルのオーヴァチュアを使用しました。そろそろモンラッシェ用のグラス買うかな。色は山吹色。思いの外濃い目の黄色でした。香りはさほど立たず。シトラス系のすっとする印象を感じ、薄いレモネードのニュアンス。内向的な感じ。硫黄の匂いはしません。しかし飲み口はとってもしっかりとしていて、シャープ&ハードって感じです。あまり余韻は長くないし、複雑さはさほど感じませんが、ミネラル感も豊富で、どちらかというとシャブリ系のワインに近い印象で飲みました。酸味はあまり感じず。ワカサギのテンプラとはとっても相性が良かったです。ママちゃんはつぼ鯛とあわせましたが、こちらは生臭くてダメだと言っていました。マグロの山かけともあわせてみましたが、ちょっとマグロが生臭く感じられるもののいがいと大丈夫でしたね。カキフライとかはバッチリじゃないかな。江丹別の青いチーズとのマリアージュ、なかなかスゴイ!!
で、温度が上がってくると今度は味に甘苦さが加わってきました。香りも、オレンジ、蜂蜜の香りがほんのりと加わってきています。残りは明日。
2日目、やや! 2日目は適度な酸味があらわれました。ミネラル感やハードな感じは変わりませんが、昨日よりも力強さが出ています。余韻もそこそこあって、オイリーな感じを少し感じました。昨日よりも断然美味しい。パワフルになっています。ブルーチーズとの相性も問題なし。あと2~3年おいておいたほうがいいかな?
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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まとめtyaiました【Bourgogne Grand Ordinaire Blanc Domaine Leroy 2009】

Bourgogne Grand Ordinaire Blanc Domaine Leroy 2009★その名も偉大な普通!★ドメーヌ・ルロワブルゴーニュ・グラン・オルディネール・ブラン2009年■ドメーヌ・ルロワ■ ネゴシアン・ルロワを率いる、マダム・ビーズ・ルロワ(1991年までDRCの共同経営者)が1988年に?...

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