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Nuits Saint Georges Premier Cru Clos Des Forets Saint Georges Domaine de L'Arlot 2002

Nuits Saint Georges Premier Cru Clos Des Forets Saint Georges Domaine de L'Arlot 2002
Nuits Saint Georges Primier Cru Clos Des Forets Saint Georges 2002
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・一級[2002]年・ドメーヌ・ラルロ元詰
Nuit Saint Georges 1er Cru [2002] Domaine de LARLOT (Cuvee Jeunes vignes du Clos des Forets Saint Georges)
ブルゴーニュ辛口赤ワイン愛好家大注目!満点5つ星★★★★★の飲み頃9年熟成の貴重なバックヴィンテージ!ヒュー・ジョンソン氏に「コート・ド・ニュイにおける全房発酵の主導者!色調は淡いが、アロマに富んだ果実味溢れるワイン。ロマネ・サン・ヴィヴァンとニュイ・サン・ジョルジュが最良!」と大絶賛させ★★★トリプルスター!大手保険会社アクサ・ミレジム所有の究極造り手!によるプレモー・プリセ側の大人気一級畑クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ!の1986年植樹の若いピノ・ノワール中心に低収量32~33hl/ha!長期マセラシオンの後、オーク樽熟成で造られるこのビックヴィンテージの2002年!でロバート・パーカー“ワイン・アドヴォケイト”で89点の高評価!ジャン・ピエール。・スメ氏とオリヴィエ・ルリッシュ氏の協力タッグの頃のニュイ・サン・ジョルジュ一級!非常に希少なラルロ!のバックヴィンテージが極少量入荷!
ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュ 一級[2002]年 ドメーヌ ラルロ元詰

パーカーポイント89点獲得!!
非常に希少なラルロの
飲み頃9年熟成バックヴィンテージ!
満点5つ星★★★★★2002年もの!

ドメーヌ・ドゥ・ラルロは1987年に、大手保険会社アクサ・ミレジムがネゴシアンのジュール・ブランが所有していた畑を買い取り、ドメーヌ・デュジャックのジャック・セイス氏のもとで働いていた、ジャン・ピエール・ド・スメ氏が責任者として加わり、スタートしました。創業時からビオディナミ農法によるぶどう栽培をスタートさせた生産者です。

ドメーヌ・ドゥ・ラルロでは、ブドウ栽培、醸造において、自然な手法が心がけられています。15年ほど前からビオディナミによる栽培方法が模索され、1999年に所有畑の一部1.5ヘクタールに導入されました。そして2000年に3ヘクタール、2001年に6ヘクタール、2002年には10ヘクタールと着実にビオディナミによる栽培畑が増やされ、2003年産からは全ての畑においてビオディナミによる栽培がおこなわれています。

ブドウは収穫時と収穫後に徹底して選別されます。除梗はせず、醗酵は天然酵母で30-32度を超えないように保たれながら3週間以上にもわたって行われます。ピジャージュは足で1日に3回おこなわれます。ワインを醗酵槽から樽に移すには重力が利用されます。ポンプを使うとワインに負担をかけるためです。

このように全ての工程でワインが疲れないよう最大の注意を払い醸造されます。軽く澱引きが行われ、樽熟成の後、無濾過で瓶詰されます。樽熟成に使用する樽には、香りのポテンシャルの高いアリエ産の木を自社で購入し2年以上乾燥したものが使用されます。新樽比率は50%以上です。 現在は責任者であったジャン・ピエール・ド・スメ氏が2006年末で引退し、スメ氏の右腕だったオリヴィエ・ルリッシュ氏が栽培・醸造最高責任者となりラルロの運営に携わっています。

▼ リアルワインガイド誌の特集記事より抜粋
ともかくここは試飲前からもう絶対に良いワインに仕上がっていることは分かっているが、どういうスタイルなのか、どれほどの品質が仕上がっているのか興味津々。果たして1本目のクロ・デュ。シャンボールからしていい。例年通り、このワインは史上最強のC.D.Vとマジに思う。ラルロ特有のヴァン・ナチュール香が優しくほこっと香り、しかし果実味や酸、ミネラルはとても鮮明。そして上位のキュヴェに進むにしたがって、複雑性と深みがどんどん増していく。全体的に07年より少し強いかなという印象え、ソフトで即おいしい07年と、やや熟成の必要な08年という対比だ。なお、ここの08年は06年に似ている。いずれにしろラルロはN.S.Gにおいてロベール・シュヴィヨン、レシュノーと並ぶ、もしくはスタイルを考慮すると最高のドメーヌだ。また、全ブルゴーニュにおいても現在明らかにトップドメーヌのひとつと完全にいえる。
それがそう高くない値段で買えるのだ。なんという幸せか。

▼ この2002年でパーカーポイント89点獲得!バーガウンド・ドット・コムも大注目!
89 points
Loads of spices, notes of oak, and candied black fruits are found in the aromatic profile of the ruby-colored 2002 Nuits-St.-Georges 1er Cru. Broad, sweet, dense, and fleshy, this is a creamy, light to medium-bodied wine.
Wine Advocate #153 (2004-06-30)

▼ 2002年のブルゴーニュの赤ワインについて
ブルゴーニュの大御所であり、故アンリ・ジャイエの友人でもあり、ブルゴーニュ大学の教授でもあるジャッキー・リゴー氏は例外的な年★★★満点年とし、「※コート・ド・ボーヌの収穫公示は9月16日に定められた。好天がつづき、摘み取りは晴天のもとで進められた。
赤ワインは非常に美しく生き生きとした色と強い香りを帯び、アロマも極めて複雑である。サテンのように艶のある構成と長い余韻をもち、豊満かつ豪華なこのワインは、彼らが生みだされたクリマを高々を歌いあげた。
香りはエレガントに長く尾を引いて酸度の輝きを示しているが、これは長寿の可能性の保証なのである。」と大絶賛!

クリスティーズのオークショナーでW.M.のマイケル・ブロードベント氏は2002年のブルゴーニュ赤ワインに★★★★★5つ星満点年とし、「極めて良い年!1988年以来最小の収穫量。熟したブドウの実、厚い果皮、良い色、ソフトなタンニンと優れた酸味!すべて最良の年の特徴である」とこれまた最高評価!
うきうきワインの玉手箱より)



『ニュイ・サン・ジョルジュ』のヴィオディナミのトップ生産者!!

ヒュー・ジョンソン氏に「コート・ド・ニュイにおける全房発酵の主導者!アロマに富んだ果実味溢れるワイン。ロマネ・サン・ヴィヴァンとニュイ・サン・ジョルジュが最良!」と大絶賛させる★★★3ツ星!
アラン・メドゥのバーガウンド・ドット・コムで驚異の89~91点獲得!リアルワインガイドでも「ラルロはN.S.G.においてロベール・シュヴィヨン、レシュノーと並ぶもしくはスタイルを考慮すると最高のドメーヌだ」と絶賛。
ニュイ・サン・ジョルジュのトップ生産者【ドメーヌ・ド・ラルロ】限定で極少量入荷!

ドメーヌ・ドゥ・ラルロは1987年に、大手保険会社アクサ・ミレジムがネゴシアンのジュール・ブランが所有していた畑を買い取り、ドメーヌ・デュジャックのジャック・セイス氏のもとで働いていた、ジャン・ピエール・ド・スメ氏が責任者として加わり、スタートしました。

1977年から、スメ氏は古くからの友人・ジャック・セイスのドメーヌで手伝いを始め、ワインへの情熱に賭けるため、パリを拠点とする経営コンサルタントの会社を売却。
ヨットで世界中を旅した後、ディジョン大学で栽培と醸造を学びます。

創業時からビオディナミ農法によるぶどう栽培をスタートさせた生産者です。
ドメーヌ・ドゥ・ラルロでは、ブドウ栽培、醸造において、自然な手法が心がけられています。
15年ほど前からビオディナミによる栽培方法が模索され、1999年に所有畑の一部1.5ヘクタールに導入されました。
そして2000年に3ヘクタール、2001年に6ヘクタール、2002年には10ヘクタールと着実にビオディナミによる栽培畑が増やされ、2003年産からは全ての畑においてビオディナミによる栽培がおこなわれています。

ブドウは収穫時と収穫後に徹底して選別されます。除梗はせず、醗酵は天然酵母で30~32度を超えないように保たれながら3週間以上にもわたって行われます。
ピジャージュは足で1日に3回おこなわれます。
ポンプを使うとワインに負担をかけるため、ワインを醗酵槽から樽に移すには重力が利用されます。

このように全ての工程でワインが疲れないよう最大の注意を払い醸造されており軽く澱引きが行われ、樽熟成の後、無濾過で瓶詰されます。
樽熟成に使用する樽には、香りのポテンシャルの高いフランス・アリエ産の木を自社で購入し2年以上乾燥したものが使用されます。新樽比率は50%以上です。

現在は責任者であったジャン・ピエール・ド・スメ氏が2006年末で引退し、スメ氏の右腕だったオリヴィエ・ルリッシュ氏が栽培・醸造最高責任者となりラルロの運営に携わっています。




パーカー・ポイント:89Pt!ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ [2002] (ドメーヌ・ド・ラルロ)
Nuits Saint Georges 1er Cru [2002] (Domaine de L'ARLOT ) 【円高還元】【赤 ワイン】

ドメーヌ・ド・ラルロは、ボルドーにいくつかのシャトーを所有する大手保険会社アクサ・ミレジムが所有する比較的若いドメーヌです。
1987年にデュジャックのジャック・セイス氏のもとで働いていた、ジャン・ピエール・ド・スメ氏を責任者としてスタートしました。
かつてセレナ・サトクリフ女史は著書の中で、将来巨星になること疑いなしと記していたとおり、間違いなくニュイ・サン・ジョルジュの、いやブルゴーニュのトップ・ドメーヌの一つになりました。現在はスメ氏の右腕だったオリヴィエ・ルリッシュ氏が栽培・醸造最高責任者となりラルロの運営に携わっています。

華やかな香りはいつも通りで、味わいもいつものヴィンテージ以上に外交的で親しみやすさが感じられます。豊潤な果実味、キレイな酸とミネラル、完全に溶け込んだキメの細かいタンニン、それらの味わいの要素が実に見事にバランスが取れており、既に十分楽しめる味わいです。もちろん10年以上の熟成に耐えるポテンシャルも感じられます。とにかく美味しいワインです。
Dongriano Wineより)



ドメーヌ・ド・ラルロ
 ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ [2002]750ml

ラベルに、'cuvee jeunes vignes du clos des forets saint georges'と明記してあるように、このキュヴェはクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュの若木から造られています。
ウメムラより)



【ドメーヌ・ド・ラルロ】ニュイ・サン・ジョルジュ [2002] プルミエ・クリュ
1999年とこちらのワインとの比較が一番面白いかもしれませんね。ビオディナミ導入後のスタイルとその前との違いが最もよく分かると思います。こちらはセミナーには出ていませんでした。クロ・デ・フォレの若木(10-14年)を使用しています。オリヴィエ・ルリッシュ氏曰く「濃厚で肌理の細かいタンニンを持つ優雅なワインである。既に楽しめる品質であるが、明らかに熟成向きである。個々のアペラシオンのテロワールは2001年ほど明確ではない。
優心美酒Shimuraより)


かわばた酒店より購入。6480円。
2012年11月15日ワイン会で抜栓。コルクにはワイン名、ドメイン名、Vintageが刻印されています。色は結構薄いルビー。透明感あります。香りはベリー系の香りに大地の香りがします。なかなか力強い印象でした。味わいは最初、酸味が少し強く感じましたが30分ほどでベリーの過日甘味も加わり、良い感じで出汁のでた味わいに変化してきました。やっぱり優しいワイン。鴨との相性すごく良かったです。さらにマッシュルームのポタージュとも意外といいマリアージュでした。
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テーマ : ワイン
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