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Cote Rotie Tardieu Laurent 2005

Cote Rotie Tardieu Laurent 2005
Cote Rotie Tardieu Laurent 2005
メゾン・タルデュ・ローラン
南フランスでレストランのワインメニューを作っていたミシェル・タルデューとブルゴーニュの醸造家ドミニク・ローランが共同出資して設立したのが、このタルデュー=ローランです。
ワイン造りで共鳴した二人はLOURMARINのシャトーの岩盤をくり貫いたカーヴを借り受ける幸運に恵まれ、最高の条件でのスタートしました。
1994年にファーストヴィンテージをリリース、続く1995年ヴィンテージがローヌの歴史的な当たり年という好条件も加わり、この小さなネゴシアンのワインは一気に世界中の注目を浴びるようになりました。
アリエ地方の樹齢200年のオーク樽を厳選し、
あぶり加減も極力控えて造った樽を使用しています。
また、樽熟は2年間行われ、最初は全てのワインが新樽に入れられます。
澱引きは瓶詰め前を含め2回行うのみでポンプは使用せず重力を利用しています。
その後、最初に澱引きした澱は再度樽に戻されます。
これは彼が澱引きが澱を取り除く為に行う作業でなく、ワインを空気に触れさせる為だと考えるからです。
またボトリングの際もポンプを使わず、樽から直接ボトリングします。
この為にボトリングの作業は大変に手間がかかり、4人で一日に3樽程度しか出来ませんが、ワインを疲れさせない為には欠かせない作業だと彼らは考えます。
通常では手に入りづらい貴重なキュヴェを譲り受けることができるのは、ミッシェル・タルデューの人柄であり、信頼される取引先として広く認められているということ、更に彼らの造り上げるワインの質が非常に良い為に、彼らのワイン造りの秘訣を聞き出そうという思惑もあります。

ミッシェル・タルデューは
「最良のワインを造るには良く熟した最良のぶどうを得ることが重要である。私は優秀な醸造家になるよりも、優秀な耕作者になることの方がはるかに難しいことだと考える」
と、自身のワイン哲学を語ります。

【タルデュ・ローラン】コート・ロティ[2005](赤)
アペラシオン(産地) : フランス コート・ド・ローヌ
ワイン名(ラベル表示) : TARDIEU LAURENT COTE ROTIE
内容量 : 750ml

2人の才能のある人物、ニュイ・サン・ジョルジュのドミニク・ローランとローヌ渓谷のミシェル・タルデューが所有し、活動している、この若いネゴシアン会社は、注目に値するワインをいくつも生産している。
残念なのは、生産量が非常に限られていることだ。
どれもみな、アペラシオンの特徴をよくあらわした極上のローヌ・ワインである。
<ロバート・パーカー著 『 フランスのワイン1 』より抜粋>

ローヌ地区でもかなり有名で、ローヌを代表するといっても過言ではない「実力」、「知名度」、「人気」です!!
ローヌを代表する名手!!タルデュ・ローランの極上のコート・ロティ2005年です♪
飲み頃が楽しみな極上のローヌです!
かわばた酒店より)




コート・ロティ[2005]年・タルデュー・ローラン・AOCコート・ロティ・超重厚ボトル
Cote-Rotie [2005] Tardieu-Laurent AOC Cote-Rotie
超入手困難!北ローヌ超フルボディ辛口赤ワイン愛好家垂涎!シラー種フルボディ赤ワインファン大注目!全世界に(年産)わずか400ケースのみ!!ロバート・パーカー満点5つ星生産者!でパーカー氏に「肉付きが良くて、豊かで、香りが華やかな、薫香を持った、気絶するようなフルボディのワイン」と言わしめた、北ローヌ最高級辛口フルボディ赤ワイン!コート・ロティAOC!ロバート・パーカーの「ワイン・アドヴォケイト」の20周年記念号で過去20年において最も影響を与えた人物の2人に挙げられたミシェル・タルデューとドミニク・ローランによって1994年に設立以来、コート・デュ・ローヌ地域で爆発人気!しかもグレイト[2005]年!!ワインスペクテーター誌でこのコート・ロティが驚異の95点(飲み頃2010年~2020年)獲得!!ローヌ地区で“最も上質の赤”といわれ、しかもタルデュー・ローランの作品の中でも銘品中の銘品と言われるコート・ロティ!の究極フルボディ赤ワインが限定で少量入荷!

コート ロティ[2005]年 タルデュー ローラン AOCコート ロティ 超重厚ボトル

パーカー氏に「肉付きが良くて、豊かで、香りが華やかな、薫香を持った、気絶するようなフルボディのワイン」と言わしめた、北ローヌ最高級辛口フルボディ赤ワイン!
ロバート・パーカー5つ星生産者!
このコート・ロティ2005年でワインスペクテーター誌95点獲得!

ワインを愛する人ならば、おのずと「いつかは自分の手でワインを造ってみたい!」という願いを抱かずにはおれなくなるものでしょう。1994年に設立されたローヌのネゴシアン「タルデュー・ローラン」は、その名の通り、ローヌでワインに携わっていた名うてのワイン通、ミッシェル・タルデュー氏と、あのブルゴーニュのドミニク・ローラン氏が意気投合してスタートさせたジョイント・ベンチャーです。元・パティシエと言う珍しい経歴の持ち主、ドミニク・ローラン氏は、100%新樽に入ったワインを購入し、それを自らのセラーで再度100%の新樽に移して熟成させる「新樽200%」の異名の持ち主。そしてこの「魔法の樽」で熟成される液体は、情熱溢れるミッシェル・タルデュー氏が一流のブドウ栽培農家から買い付け、ブドウは全て最高の古木から成るもの。SO2の添加を行わず、瓶詰め時に清澄・濾過の作業を行わないワインは、とろりとした厚みを持つ素晴らしいものとなるのです。

▼ ロバート・パーカー氏はタルデュー・ローランについて
私は、自分の雑誌『ザ・ワイン・アドヴォゲイト』の20周年記念号の中で、過去20年において最も影響を与えた人物の2人として、ミシェル・タルデューとそのパートナー、ドミニク・ローランを挙げた。
以下のテイスティング・ノートが証明するように、ローヌ渓谷のネゴシアン会社でのミッシェル=タルデューの業績にはめざましいものがある。
この南ローヌのスーパースターであるブドウ園は、これから、何十年にも渡って影響を与え続ける事だろう。
並外れてアペラシオンの特質に忠実でありながら、個々のアペラシオンで最も優れたワインのレベルにまで高め得る豊かさと複雑さを持つワインを、彼が果汁(ブドウではない)を買って造り出す事が出来るとは、実に衝撃的な事だ。
これらのワインは全て、最小限にしか手を加えていないものである。
樽でのエルヴァージュ(育成)の間に亜硫酸を添加せず、瓶詰めに際しては清澄処理も濾過処理もしないため、それぞれのテロワールのエッセンスが、消費者のためにキチンと保たれている。
私はこれらのワインにすっかり感動して、予算が許すかぎり大量に購入しようとした。

▼ またロバート・パーカー氏はコート・ロティについて
強烈な香りの華やかなワインで、思わず引き込まれそうなブーケと、カシス、ブラックベリー、煙、ベーコンの脂、スミレ、オリーヴ、焼いた肉の風味がある。健全にオークの新樽を用いたワインは、ヴァニリン、トースト、焼いたパンのニュアンスが加わる。
エレガントでしかも絶対といっていいほど力強く、しばしば噛みごたえと深みがある。普通はミディアムからフルボディで、その力強さや熟し具合にしては驚くほど良好な酸度である。タンニンのレベルは通常ほどほど。
これは、肉付きがよくて、豊かで、香りが華やかな、薫香を持った、気絶するようなフルボディのワインで、しばしば焼いたベーコンのにおいと絡み合ったカシスの果実味が感じられる。フランスの最も偉大なワインのひとつであり、うまく貯蔵すれば25年は長らえる。

▼ このコート・ロティの2005年でワインスペクテーター誌95点獲得!!
Score: 95 Release Price: $78

A gorgeous nose of warm whole-wheat bread, freshly ground espresso and molten chocolate leads to a dense palate of currant, plum sauce, black licorice and chocolate notes, all pushed by a dense, loamy, but well-defined finish where an iron note lurks. This will need some time. Best from 2010 through 2020. 400 cases made. -JM
Issue: May 31, 2008

超入手困難!北ローヌ超フルボディ辛口赤ワイン愛好家垂涎!シラー種フルボディ赤ワインファン大注目!全世界に(年産)わずか400ケースのみ!!ロバート・パーカー満点5つ星生産者!でパーカー氏に「肉付きが良くて、豊かで、香りが華やかな、薫香を持った、気絶するようなフルボディのワイン」と言わしめた、北ローヌ最高級辛口フルボディ赤ワイン!コート・ロティAOC!ロバート・パーカーの「ワイン・アドヴォケイト」の20周年記念号で過去20年において最も影響を与えた人物の2人に挙げられたミシェル・タルデューとドミニク・ローランによって1994年に設立以来、コート・デュ・ローヌ地域で爆発人気!しかもグレイト[2005]年!!ワインスペクテーター誌でこのコート・ロティが驚異の95点(飲み頃2010年~2020年)獲得!!ローヌ地区で“最も上質の赤”といわれ、しかもタルデュー・ローランの作品の中でも銘品中の銘品と言われるコート・ロティ!の究極フルボディ赤ワインが限定で少量入荷!
うきうきワインの玉手箱より)



タルデュー ローラン
タルデュー・ローランは、ワイン愛好家で、偉大なワインについて大変造詣が深く、南フランスでレストランのワインメニューを作っていた「ミッシェル・タルデュー」とブルゴーニュの醸造家「ドミニク・ローラン」が共同出資して設立しました。
ワイン造りで共鳴した二人はルールマラン(南仏プロヴァンス地方のフランスで最も美しい村の1つ)のシャトーの岩盤をくり貫いたカーヴを借り受ける幸運に恵まれ、最高の条件でスタートを切りました。
1994年にファースト・リリースし、翌1995年ヴィンテージはローヌ地方の当たり年という好条件も加わり、この小さなネゴシアンは一気に世界中の注目を浴びるようになります。
彼らは、純粋なネゴシアンとして、選別したぶどう栽培家から果汁を買って、セラーでは、エルヴァージュ(育成)以外のことは何もせず、澱下げは濾過なしで瓶詰めします。
このような介入最少限主義は、タルデュー・ローランとマルセル・ギガルくらいです。タルデューが買うのは、最高の栽培家の場所の良い古樹から造られるワインだけです。
そして、アリエ産の樹齢200年のオーク樽を厳選し、極力ローストは控えた樽を使用して(ワインに不自然な風味を加えず、ワインを静かに、自然に呼吸させるため)、2年間熟成されます。
最初は、全てのワインが新樽に入れられます。
澱引きは、瓶詰め前を含め2回行うのみで、ポンプは使用せず、重力を利用しています。その後、最初に澱引きした澱は再度樽に戻されます。
これは、彼が澱引きが澱を取り除くために行う作業ではなく、ワインを空気に触れさせるためだと考えるからです。
また、ボトリングの際もポンプを使わず、樽から直接ボトリングします。このためにボトリングの作業は大変手間がかかりますが、ワインを疲れさせないためには欠かせない作業だと考えているからです。
通常では手に入りにくい貴重なキュヴェを譲り受けることができるのは、ミッシェル・タルデューの人柄であり、信頼される取引先として広く認められているということと、更に彼等が造り上げるワインの質が非常に良いために、彼らのワイン造りの秘訣を聞き出そうという思惑もあるようです。
ミッシェル・タルデューは自身のワイン哲学を「最良のワインを造るにはよく熟した最良のぶどうを得ることが重要である。私は優秀な醸造家になるより、優秀な耕作者になることの方がはるかに難しいことだと考える。」と語っています。

2001年コート・ロティ タルデュー・ローラン 750ML
赤ワイン
フランス/コート・デュ・ローヌ
AOCコート・ロティ
フル・ボディ
シラー(樹齢25年~60年)100%。

ワインアドヴォケート誌で
「肉付きがよく、豊かで、香りが華やかな、薫香を持った、気絶するようねフルボディのワイン。」と評されています。
2001年のローヌ北部はぶどうの出来も非常によく、ましてやタルデュー・ローランのコート・ロティですから期待できますね。
地酒&ワイン YAMAKEIより)




かわばた酒店より購入。6580円。
2012年11月15日ワイン会で抜栓。コルクにはメゾン名、ワイン名、Vintageが刻印されています。グラスはボルドータイプを使用。色はややガーネットが混ざったルビー。比較的濃い色合いです。香りは、グスベリ、八角、スパイスの香り。若干なめし皮、赤肉の要素も感じられますか。思ったほどではなかったが、比較的濃いタイプのワイン。エゾシカのローストとのマリアージュがバッチリでした。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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