FC2ブログ

Meursault Domaine Potinet Ampeau 2004

Meursault Domaine Potinet Ampeau 2004
Meursault Domaine Potinet Ampeau 2004
ポティネ・アンポー ムルソー 2004 750ml
今楽しめるベストなワインです!!すぐ飲みたいならお勧めです☆
15歳から当主を勤め、59ヴィンテージを世に送り出した名翁・ポティネ氏。現在は息子さんのヴァンサンさんに引き継がれていますが、味わいと伝統は引き継がれています。ポティネ氏の造りは至ってクラシック。ワインが若いうちはやや固く、開くのにはちょっと時間がかかりますが、最近のヴィンテージ(ヴァンサンが手がけるようになってから)は意外と早くからも楽しめたりしますが、熟成のポテンシャルも秘めています。また、所有する畑のロケーションが非常に優良で村名クラスでも長期熟成に値するワインに仕上がっています。

このムルソーは、過去に2級の認定をされていた"ルージョ"を100%使用。村名ムルソーの中では別格の存在です。新鮮な酸味とミネラル感、熟成して柔らかく、旨みの出始めた果実味が絶妙にマッチした1本。ルージョらしいミネラルと果実の両方のボリュームが楽しめ、今愉しめるベストなワインのひとつです。

■ワイン名(原語)/ Potinet Ampeau Meursault[2004]
■色     / 白ワイン
■味わい   / 辛口
■ブドウ品種 / シャルドネ100%
■生産者名  / ポティネ・アンポー
■産地    / フランス/ブルゴーニュ
■原産地呼称 / ムルソー
■生産年   / 2004
■内容量   / 750ml
ワインショップ こるくより)




ブルゴーニュきっての名伯楽が生み出すベストコンディションな蔵出し古酒!」
■ドメーヌ・ポチネ・アンポー■

 名門アンポー家のひとつであるドメーヌ・ポチネ・アンポーは、ムルソー村の丘を上った高台に位置し、かつては、ムルソーよりも高い評価を得ていたモンテリ村にたたずんでいます。

ムルソーを中心に、ヴォルネイ、オーセイ、モンテリ、ピュリニー、ポマールなど6つの村に8haの畑を所有)し、古典的ブルゴーニュを造り続け、1980年代後半以降の技術革新ブームで、ニュースタイル派の後塵を押すかのような 評価を受け続けていました。

しかし、近年、テロワールを尊重する造り手が古典的醸造スタイルに回帰している事でもわかる通り、 ブルゴーニュのテロワールを存分に発揮し、熟成して真価を発揮する≪クラシック・ブルゴーニュのお手本≫とも言うべきワインを 造り続けているドメーヌです。

世界的な風潮に流されることのないドメーヌ・ポチネ・アンポーの醸造哲学は、再び古典派にスポットが当たり始めた今でも、 浮かれることも無く、動じることもありません。

■ポチネ・アンポーのワインつくり■

 1937年、第二次世界大戦中に15歳から当主を務め、引退まで ≪59ヴィンテージ≫ものを造り続けた、 ブルゴーニュきっての名伯楽ポチネ氏のワインつくりは、非常にエレガントでクラシックな造りで、全て手摘み収穫し、樽はエレガンスのアリエ産のみ用いて、新樽使用は平均30%です。

2003年より、最新の技術を学びつつも、古典派を志向する20歳の息子ヴァンサン氏がドメーヌに入り、体制は一層盤石と なりました。

■誉れ高き麗しい本物の古酒■

 美しい酸を持ちつづけるポチネ・アンポー氏の古酒は、「古えの ブルゴーニュ人やパリの貴族達が味わっていた本物の古酒」と高く評価されています。

今回、少量だけご紹介できることになった1960年代~1980年代のポチネ氏のワインは、 「伝統的・古典的なスタイルのブルゴーニュの実力は、熟成してこそ真価を発揮する」という事を、知らしめてくれます。

1980年代以降、濃縮や色系を求めた生産者達の多くが今、クラシックな古典ブルゴーニュのスタイルに回帰している事でも わかるように、「真のブルゴーニュの真髄=テロワールの真髄」は、ポチネ的ステイルに体現されています。

★ムルソー
 ブルゴーニュにおいて白ワインの名醸地のひとつであるムルソーは、 若いうちは開けっぴろげな魅力に溢れ、熟成したムルソーは、濃厚な色調と豪勢な味わいに、「もし黄金に味があるならば、ムルソーの味がする」 とまで、思わせるところがあるといわれます。
アーベンワインショップより)



ポティネ・アンポーと言えば、古酒のストックを多く持つドメーヌ。又、熟成させたワインを飲み頃になった段階で出荷する希少な造り手、ロベールアンポーと親戚関係として有名です。
長期熟成に耐えるすばらしいブルゴーニュワイン。20年以上を経たすばらしい高級ワインがこの価格で手に入るのは、私達にとっても非常にうれしい限りです。

▼ ムルソーについてセレナサトクリフ女史は
「ブルゴーニュの完璧な白ワインといえばムルソーを味わった時の印象をもとにしてイメージをつくる人が多い。通常ムルソーは、かすかにナッツとシナモンを連想させる印象的なブーケを持ち、強く長持ちがする風味をそなえている。最上のものは、リッチで肉付きがよく飲み終わった後の余韻も長い。」と「ブルゴーニュ」の中で述べています。

▼ 又、マット・クレイマー氏はムルソーについて
「ムルソーの魅力はあけ広げなところにあって、うまさが口いっぱいにひろがるようだ。これが若いピュリニ=モンラシェやシャサーニュ=モンラシェであれば、もうすこしむずかしいところがある。深い奥行きがかくれているのを垣間見せてくれるからだ。若いムルソーにも同じようなことはいえるけれど、そのウインクには隠しだてがない。しかもそんな人なつこい性質がありながら、ムルソーが見ちがえるように変容するのにはおどろかされる。

熟成したムルソーの味わいには、ハチミツ、コーヒー、ミネラル、バターばかりかシナモンのようなスパイスの風味が渾然とあわさり、ほかのいかなるシャルドネにも似ていない。あふれだすような味わいだが、そこには柔らかさが感じられる。

濃厚な色調のせいかもしれないが、すぐれたムルソーの豪勢な味わいには、もし黄金に味があるならばムルソーの味がするだろう、とまで思わせるところがある。」 とムルソーの熟成ワインについて述べています。
うきうきワインの玉手箱より)



河井商店にて購入。4500円位だったかな。
抜栓日:2012年12月1日
コルク:汎用のもの。液漏れはありませんでした。
グラス:リーデルのブルゴーニュタイプを使用。
色:結構濃い黄色。やや青みが混ざっています。
脚:まあまあの粘調度。
香り:最初はやや還元的。しかし、オイル、ナッツの香りがします。スワリングで若干レモン系の香りも混ざってきますが、ナッティーな感じが結構強い。そして、バターかな。娘さんは「きのこ?」って言っていました。
味:濃厚な味わい。若干グレープフルーツの苦味を感じますが、ほんとオイリーでナッティーで、思いの外深い味わいです。喉に流れるほんのちょっと手前に中等度のミネラル感が現れ気持ちを持ち上げてくれます。酸味は程よく全体にからみ合って味を引き締めています。ちょっと温度が上がってくるとバターのような濃厚さが現れてきました。ん~、いいね~これ。すこし温度が上がり目のほうが飲みやすく、美味しいと思います。酸味も強すぎず、こういうの好きだな。
2日目、殆ど変わらずとても美味しくいただけます。ムルソーチカラあるなぁ~。
スポンサーサイト



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

検索フォーム
プロフィール

akira0629

Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

FC2ブログランキング
ブログランキングに参加してます ポチっとお願いします

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード