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Beaujolais Vin de Primeur Philippe Pacalet 2012

Beaujolais Vin de Primeur Philippe Pacalet 2012
Beaujolais Vin de Primeur Philippe Pacalet 2012
フィリップ・パカレ Philippe Pacalet
 パカレのヌーヴォーが飲める季節が今年も近くなってきました。
 圧倒的なまでの経験と緻密な知性を組み合わせボジョレーのイメージやガメイのイメージを超越したボジョレー・プリムール(新酒)を手がけるフィリップ パカレ。
 単なるヌーヴォーを超えた高い品質の新酒であり、解禁日以降であってもワインとしてステージを登り続け、成長していくため、ボジョレー・ヴァン・ド・プリムールと名付け毎年私たちを魅了し続けてくれています。
 本拠地ブルゴーニュで培ったフィネスを高次元に表現する為の知識と経験、師であるジュール・ショヴェから継承したヴィニュロン(ワイン生産者)としての 魂を費やし、失われつつあった本当のボジョレー、本当のガメイの美しさをこのワインで表現しています。
 飲み手に癒しと喜びを与えてくれる、かけがえのない1本、ぜひ今年もお試しください。

Philippe Pacalet Beaujolais Vin de Primeur
フィリップ・パカレ
ボジョレー ヴァン・ド・プリムール (ヌーヴォー) 2012 750ml (ワイン)

 圧倒的なまでの経験と緻密な知性を組み合わせボジョレーのイメージやガメイのイメージを超越したボジョレー プリムール(新酒)を手がけるフィリップ パカレ。
 単なるヌーヴォーを超えた高い品質の新酒であり、解禁日以降であってもワインとしてステージを登り続け、成長していくため、ボジョレー ヴァン ド プリムールと名付け毎年私たちを魅了し続けてくれています。
 本拠地ブルゴーニュで培ったフィネスを高次元に表現する為の知識と経験、師であるジュール・ショヴェから継承したヴィニュロン(ワイン生産者)としての 魂を費やし、失われつつあった本当のボジョレー、本当のガメイの美しさをこのワインで表現しています。
 飲み手に癒しと喜びを与えてくれる、かけがえのない1本、ぜひ今年もお試しください。
◆生産地:フランス/ブルゴーニュ/ボージョレ
◆葡萄品種:ガメイ
エサキホンテンより)




フィリップ・パカレ ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2012
あの世界最高級ワイン「ロマネコンティ」からのスカウトを断った、
伝説の男が造る究極のボジョレー・ヌーボー!!
伝説の男が造った究極のボジョレー・ヌーボーの登場です!
このボジョレー・ヌーボー。フィリップ・パカレさんという造り手さんが造られています。実は彼は、誰もが知っている世界最高級ワイン「ロマネコンティ」を造っている会社DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)社から、ロマネコンティの最高の名誉である「ロマネコンティの醸造長」就任を依頼されたにも関わらず、あっさりと断ってしまったという逸話を持つ、伝説の男なんです。
彼は修行時代に、ワイン造りにおいて天才的な才能を開花させ、その姿がロマネコンティの社長さんの目にとまり声をかけられましたが、自らのワインを造りたいという思いが強く、その話を断り、2000年に自らのワイナリーを設立しました。
そして2001年より念願であったワインをリリース。リリース以来、「ロマネコンティの醸造長の依頼を断った伝説の男のワイン」という噂を聞きつけた世界中のワインファンから注文が殺到し、常に完売になるほどの人気ぶりです。
今や世界の注目を集めている彼が、2003年より「最高品質のボジョレー・ヌーボー」を目標に掲げ、ボジョレー・ヌーボー造りに挑戦し始めました。
伝説の男の造るボジョレー・ヌーボーは、やはりひと味もふた味も違いまいした。
ボジョレー・ヌーボーに使うぶどうはすべて無農薬ぶどうを使い、良質なぶどうだけを選別しています。そして無理に搾ったりせず、ぶどうの重みで自然に搾られたエキスのみをワインにし、さらに酸化防止剤を一切使わないという、頑固なまでの自然(ナチュラル)な状態に対するこだわり。(ボトリング時は極僅かな量の酸化防止剤を添加する)
私も、彼のボジョレー・ヌーボーを2003年から毎年追っかけて飲んでおりますが、まさにボジョレー・ヌーボーの極みというお味。フレッシュなボジョレー・ヌーボーの特徴を持ち合わせながら、嫌味が全くなく、本当に上品で奥の深い洗練された仕上がりになっています。
このボジョレー・ヌーボーは特に人気があり、毎年【早期完売必至】のボジョレー・ヌーボーです。お客様の中にはケース買いをされて、解禁日に楽しんだり、その後少し置いてから楽しんだり、さらには数年後に熟成させて楽しむといったような方もいらっしゃいます。当店では、できるだけたくさんのお客様にご提供できるようにと思っていますが、予定している予約数がすぐに売り切れてしまう可能性もございます。何卒お早めのご予約お願いいたします。
※通常、ボジョレー・ヌーボーは瓶詰め時に、発酵時にワイン内に自然発生するガスを抜いてから酸化防止剤であるSO2(亜硫酸塩)を添加します。しかしこのボジョレー・ヌーボーは、あくまでも自然に近い状態を目指しているため、醸造行程でガスは抜かず、酸化防止剤も極力使用せず、最小限に抑えております。(ボトリング時は極僅かな量の酸化防止剤を添加する)そのため、ワインを開けてすぐは若干微発泡していたり、色合いも少し濁っている場合がございますが、品質には全く問題ございませんのでご安心下さい。
開栓後、少し時間をおいていただくと、発泡もおさまりワインの味も落ち着いてきます。
ワイン商アン・ベロより)



タカムラで、怒涛の9年連続トップ人気を誇る、フィリップ・パカレのヌーヴォー。
『P』をあしらったシンプル&お洒落なラベルは、もう、すっかりお馴染みですよね。
そんなパカレのヌーヴォー、昨年に続き、『グリーン・ラベル』がリリースされます。
『再生』を意味する、グリーンをテーマにした、このラベル。パカレ氏からの…
『Bon Courage Japon!がんばれ日本!』
というメッセージが込められています。
輸入元さんいわく、お馴染みの赤いラベルと、グリーン・ラベルは、別タンクで仕込まれ、それぞれが瓶詰めされるそうです。
『味の違い、どうかな~♪』なんていいつつ、飲み比べするもよし、ラベルの好みで、ジャケ買いするもよし。
どっちにしても、9年連続人気No.1の、実力派パカレ氏のヌーヴォーですから、その品質は、お墨付きです!
解禁直後だけでなく、数ヶ月寝かせて、落ち着かせた味わいも楽しめる、高品質な、パカレ氏のヌーヴォーなら、贈り物にもピッタリ。
今年は、経験豊富な生産者の腕の見せ所とも言われていますが、パカレのヌーヴォーなら安心です♪
やっぱりパカレは、外せません!

※グリーン・ラベルとは※
『1本につき50円』を、輸入元様から公的機関等を通じ、東日本大震災の被災者の方々への義捐金、または復興支援金として、寄付して頂く、チャリティ・ボトルです。

タンクの違う2つのパカレ
フィリップ・パカレ氏のボジョレー・ヴァン・ド・プリムールには2種が御座います。
いずれも、パカレ氏により仕込まれたものですが、別タンクで仕込まれたものを、瓶詰めしています。
(輸入元様情報)
タカムラより)




タカムラより購入。3300円。
(実は、ワイン会で出そうと思い、手違いでこれ出せず、河井商店でもう一本買い直しました)
2012年11月15日ワイン会で抜栓。色は結構薄いパープル。若干ルビーが混ざった印象。思った以上に薄い色合い。香りは、紫の花、葡萄そのものの香り。ややキノコっぽい香りもあるでしょうか。味わいはガメイそのもの。フレッシュな酸を若干感じ、果実甘味がでてきて、もうグレープジュースそのもの。収穫が少なかったせいか抽出時間が短かったのか、とにかく印象は「薄い」というものでした。


抜栓日:2013年3月31日
コルク:汎用のコルク
液漏れ:なし
グラス:ユニバーサルテイスティング40を使用
色:やっぱり薄めのパープルルビー
エッジ:しっかりとしている
脚:粘調度はそんなにたかくない。
ディスク:さほど厚くない
香り:紫の花の香り。アセロラの香りもあります。
 
タンニン:あまりタンニンは感じません。
 
味:ほのかな甘さあり、酸も適度に感じます。全体的な味わいの薄さは、昨年飲んだときと印象変わらず。ミネラル感を結構感じました。時間とともに、ミネラル感はうすれ、紫色の果実の味わいが全面に出てきます。やっぱりすこし落ち着かせたのがよかったのかな? フレッシュ感は結構あります。
中1日開けて飲んでみましたが、フレッシュ感がグッと落ち着き、大人しめながらしっとりした味わいになっていました。なかなか底力があると思います。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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