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Chateau Magdelain 2006

Chateau Magdelain 2006
Chateau Magdelain 2006
シャトー・マグドレーヌ[2006]年・サンテミリオン・プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第一特別級)
Chateau MAGDELAINE [2006] AOC 1er Grand Cru Classe (Jean-Pierre Moueix)
ボルドー・サンテミリオン最高峰のひとつ!サンテミリオン・プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ第一特別級!造り手はあのボルドー最高峰のひとつ!“ペトリュス”と同じムエックス帝国!ワイナート誌には万人向けの豊満な色気と即席の飲み易さを意識する最近の風潮とは無縁の、正当な禁欲性と知的な悦楽性を備えた、古典美の極致。」と言わしめた、シャトー・オーゾンヌとシャトー・ベレールに隣接する、繊細で複雑な味わいを見せながら超クラシック!な長期熟成サンテミリオンの典型!ル・メイユール・ヴァン・ド・フランス(旧クラスマン)はオーゾンヌ、シュヴァル・ブランに次ぐ2つ星(ダブルスター)をつけ、「より忠実でより洗練されたテロワールの表現を目指しており、その躍進ぶりはとどまることを知らない」と絶賛!ゴーミヨ誌も5つ星高評価で、この2006年のマグドレーヌで17/20点の高評価!ロバート・パーカー氏は3~4つ星生産者に挙げ、この2006年でパーカーポイント90点+プラス!の高評価!スティーブン・タンザーの「インターナショナルワインセラー」でも88-90点の高評価!品位とエレガント、テロワールを見事に描き出す、ムエックス最上のサンテミリオンが限定で極少量入荷!
シャトー マグドレーヌ[2006]年 サンテミリオン プルミエ グラン クリュ クラッセ(第一特別級)

パーカーポイント90点+獲得!!
S・タンザーIWC88-90点獲得!
あのオーゾンヌとベレールに隣接する、絶好のロケーション!
品位とエレガント、テロワールを見事に描き出すムエックス最上のサンテミリオン!

■ ブドウ品種:メルロー90%、カベルネ・フラン10%

あの有名なサンテミリオンの石灰の段丘に位置し、サンテミリオン最良のテロワールのひとつから、常に類を見ないエレガントなワインを常に表現しております。1952年にこの畑をムエックス社が購入し、1955年には当然のようにプルミエ・グラン・クリュ・クラッセに選ばれました。

樹齢は平均40年であり、畑自体は馬蹄の形をしており、日当たりが良好です。土壌は石灰性のみで、この土壌が非常に素晴らしいバランスを生み出しています。馬を使って、デリケートな畑を傷めないようにするなど、きめ細やかな栽培がおこなわれています。醸造の際にも、この畑の個性が最大限に生きるようにワインは仕上げられております。

品位とエレガント、テロワールを見事に描き出すムエックス最上のサンテミリオン。 多くのワイン通をうならせています。

黒い果実の香り、ほのかで微妙なトーストが混ざり合っています。濃厚でエレガントな果実味。メルローの特徴が豊かで、余韻は長いです。

▼ 厳しい評価で知られるル・クラスマンは
シャトー・オーゾンヌとシャトー・ベレールに隣り続きという絶好のロケーションにあるこのシャトーは、10年前からより忠実で、より洗練されたテロワールの表現を目指しており、その躍進振りはとどまるところを知らない。以前はもっと、華やかなメルロのまろやかさと優雅さの表現に努めていた。

シャトー・マグドレーヌは昔より熟したブドウを使っているにもかかわらず、柔らかさとフィネス、アロマと繊細なテクスチャーが持ち味という、最近の流行に少し逆行した造りで輝きを放っている。

▼ ロバート・パーカー氏はシャトー・マグドレーヌについて
コート・サン=テミリオンの1つ、マグドレーヌの畑は、ドルドーニュ渓谷を見下ろす美しい石灰岩質の丘陵にある。1960年代の初めから今日まで最上のサン=テミリオンの1つであり、1952年以来、名高いリブヌルの企業、ジャン=ピエール・ムエックス社が経営にあたっている。マグドレーヌは、サン=テミリオンの石灰岩質の丘陵に位置する著名なシャトーの中ではメルロの比率が最も高い(90%)。1989年以来、果実味と肉付づきと複雑さの層が増して、印象的な質のワインができるようになった。

いずれにせよ、マグドレーヌは依然として非常に個性的なサン=テミリオンである。その主な理由はメルロの比率の高さだ。と書くと、このワインはやわらかく、肉づきがよく、外向的だろうと考えられがちだが、そうではない。比較的長い熟成期間と収穫時期の早さ、低い比率まがらも果梗を使用していることなどから、マグドレーヌは極端にタンニンの強い、熟成の遅いワインになっている。ワインが持ち味を現してくるまでに、瓶詰め後、普通5~7年かかる。

生産量が少なく、歴史的に評価が高い上に、経営者がムエックス社であるということで、昔からマグドレーヌは一貫して高価なワインであり、その値段はメドックのトップクラスの二級シャトーのものと変わらない。

▼ パーカーポイント90点+の高評価獲得!
90+ points Drink:now-2034
Closed and difficult to fathom, this wine is certainly not performing up to what I expected from my initial tasting. Either this wine is going through an ungraceful stage, or I simply overrated it from barrel. Deep ruby in color, with the classic black cherry, licorice, spice box, and cedary nose, the firm, structured, medium-bodied flavors exhibit excellent depth and the potential for longevity, but then clamp down tightly with a wall of tannin and acids. This is a wine to forget for at least 5-6 years. Drink it over the following 15-20.
うきうきワインの玉手箱より)



シャトー マグドレーヌ

CHATEAU MAGDELAINE
シャトー・マグドレーヌ
ST.EMILION-1er Grand Cru Classe B.
サンテミリオンープルミエ・グラン・クリュ・クラッセB


トップサンテミリオンで大きな敷地を持っている所はほとんどない。全ての中で最小のものは、サンテミリオンの町のそばの、石灰岩の急な傾斜地の端に群がっているものである。これらはコート・サンテミリオン・クリュ・クラッセである。これらのなかで最も小さく最高のものの一つは、シャトー・マグドレーヌである。美しくまさに堂々としたファームハウスでさえあり、20年程空き家になっているが、よく手入れはされている。

シャトー・マグドレーヌは、サンテミリオンの最も古い敷地の一つで、ローマ時代の排水路の溝の形跡がいまだに畑ではっきりとそれとわかる。シャトー・ペトリュスで有名なジャン=ピエール・ムエックス氏によって1953年に獲得されるまで、200年以上この敷地はシャトネ家に属していた。

畑は9.7ヘクタールで、6.2ヘクタールは台地に、残りは斜面にある。前者は石灰で石灰岩の土台の上に横たわっている。斜面にはより粘土があり、これはワインに深みと濃縮度を与える。台地の葡萄の木は偉大なフィネスを与える。より急な斜面を耕すのには馬を用いる。

収穫と醸造はシャトー・ペトリュスにおいてと同様である。非常に古い葡萄の木がいくらかあり、収穫量は低い。品種はメルローが85%、カベルネ・フランが7%で、残りの木は非常に古いもののミクスチャーで、第一次世界大戦以前に遡る。事実シャトー・マグドレーヌは、サンテミリオンにおいて最もメルローの割合が高いものの一つであり、コートに畑を持つ8つのグラン・クリュ・クラッセのなかでメルローの割合が最も高い。

遅摘みされ果梗のいくらかと一緒に醸造されるので、ワインのスタイルはこくがありリッチで、熟しており、濃縮されている。熟成は1/3が新樽でなされ、残りはペトリュスとトロタノワで使用された樽に入れられる。

セカンドラベル: なし?
畑の面積: 9.7ha
平均樹齢: 35年
1haあたりの葡萄の木の本数: 5,300
平均生産量: 4,000ケース
畑の分布: 1区画
土壌: 石灰と粘土
酵母の添加: 野性酵母
マセラシオンの期間: 21~25日
発酵の温度: 30度
発酵のコントロール: パンプオーバー
発酵槽のタイプ: オーク
樽の年令: 新樽を30%使用
樽熟の長さ: 22~24ケ月
清澄: 収穫の後2度目の冬
新鮮な卵白(1樽につき5個)
フィルターの使用: 壜詰め前
ボトルのタイプ: ボルドレーズ
シャトーにおける壜詰め: 100%
品種: 85%メルロー
7%カベルネ・フラン
6%その他
1ヘクタールあたりの生産量: 33hl
剪定: グイヨーサンプル 芽は6~7つ
収穫: 手摘み
貯蔵: 7~20年
サーブするときの温度: 17度
料理との組み合わせ: ラム・子牛・家禽・デリケートな猟鳥獣の肉とパーフェクトである。
WINE WAYより)



シャトー・マグドレーヌ Chateau Magdelaine
プルミエ・グラン・クリュ・クラツセ B
AOC Saint Emilion Grand Cru  

~美しい砂利、小石の意味。
セカンド      レ・ソンジュ・ド・マグドレーヌ~ソンジュは夢の意。
            Les Songes de Magdelaine
          旧 Ch Saint Brice(シャトー・サン・プリス)
              年間生産量1万2千本
畑 面 積    9.7ha
年間生産量   3万6千本
隣 接 畑   オーゾンヌ、カノン、 ベレール
オーナー    ジャン・ペレール・ムエックス社(1953年取得)
ペトリュス所有。    
作付割合    メルロー90% カベフラ10%
平均樹齢    35年
植栽密度    5,300本/ha
収   量    33hl/ha
土 質 等  
       サンテミリオン南東斜面。石灰岩の上に表土50㎝のみ。
       6.2haは台地、石灰、粘土。
       3.5haは斜面、石灰、粘土(台地より粘土質多い。)
       粘土は深みと凝縮感が出る。
収   穫   手 摘。
タ ン ク    ステンレスタンク、コンクリートタンク
新樽比率   50%、残りは、ペシリュスとトロタノワ使用樽
酵   母   野生酵母
発酵・マセレーション 21日~25日間 30℃
樽 熟 成  22ケ月~24ケ月
コラージュ   卵白(収穫後2度目の冬に、1樽卵5個)。
濾   過   フィルター使用。(しないとする説有)

特   徴   メルローのまろやかさと優雅さがきれいに表現。
        細かく強いミネラルとチャーミングな果実味。 
        タンニンが強く、熟成が遅い。 
香   り   ブラックチェリー、カラント、土、ハーブ、ラズベリー、
         西洋杉、スパイス、コーヒー、イチゴ、

※ 飲み頃 収穫後6年から15年、1988年以降の注釈付き

グッドヴィンテージ
 ☆1995年 ☆1998年 ☆2000年 ☆2003年

評 価 ボルドー第4版 重要なヴィンテージ

1982年 PP88
 中程度のルビー色で、縁は相当な琥珀色になっている。甘酸っぱいチェリーに、カラメル、ハーブ、土っぽさが混ざり合った様な趣が広がるミディアムボディで、ややエレガントなワインだが、結局のところ、このヴィンテージの最良のワインの身上である実質と強烈さに欠けている。
 予想される飲み頃 現在から2012年 

1983年 PP85
 残酷なまでにタニックで、内向的で、攻撃的だ。秀逸な色をしており、フルボディで、沢山の芳醇さ、熟した果実味を感じるが、凶暴なタンニンは、1975年のマグドレーヌを偲ばれせる。
 予想される飲み頃 2010年まで 

1985年 PP86
 いささか味の薄いワインだ。やや退屈で,単刀直入なワインで、色は中程度のルビー/ガーネット色で、縁は相当な琥珀色をしている。土っぽさに、乾燥ハーブ、バニラ、いくらかのプラムやチェリーの果実味が混ざり合ったようなノーズを感じる。味わってみると、ミディアムボディだが、いささか水っぽい。殆どタンニンや酸もなくなっている。
 予想される飲み頃 2003年まで 

1986年 PP82
 心地よい、ピクニック・スタイルのワイン。明るいルビー色で、縁はいくらかピンク/琥珀色を見せている。ライトからミディアムボディでやや水っぽいが、甘いコーラやチェリーの果実味に、ほのかなミネラル、土、スパイス箱が混ざり合っている。
 予想される飲み頃 2002年まで 

1988年 PP87
 色は暗いプラム/ガーネット色で、ノーズは、スィートチェリーに、ほのかなプラムとバニラが混ざり合っている。スタイリッシュで、非常に上品で、ミディアムボディのワイン。非常につつましい、繊細なスタイルのボルドーを探している方のワイン。
 予想される飲み頃 2008年まで 

1989年 PP88
 純粋で、スィートチェリーと咳止めシロップに、ほのかなプラムと土が混ざり合っている。ミディアムボディで、非常に純粋なワインで、繊細に模様づけされた風味があるが,過度で、強烈すぎる感じは決してしない。微妙さとつつしみがある事を考えると、たやすく焦点を見失ってしまうタイプのワインだ。
 予想される飲み頃 2010年まで 

1990年 PP90
 見事なマグドレーヌだ。甘いキルシュに、ほのかな煙草、ハーブ、各種ベリーを取りそろえて、混ざり合わせた様な趣が、ミディアムボディの、みずみずしいスタイルの中に感じられる。たっぷりのグリセリンと、恐縮感、深みがある。生硬過ぎず、やつれ過ぎてもいない。
 予想される飲み頃 2008年まで 

1994年 PP87
 このワインは心持ち角があり、限りなく生硬に近い。甘いアロマは、ブラックチェリーに、ハーブ、ミネラル、ほのかなアスファルトが混ざり合って魅力的だ。ミディアムボディでバランスが良く、タンニンは、概ね抑えられていて、比較的良好な果実味と葡萄の完熟感があるワインだ。
 予想される飲み頃 2010年まで 

1995年 PP90
 硬い構造をしており、タニックだが、印象的なほど凝縮感がある。深みのあるルビー色をしており、バニラ、キルシュ、プラム、甘い花のノーズが感じられる。ミディアムボディの、非常に可愛いワインで、女性的で、セクシーでバランスが良い。フィニッシュのタンニンは、まだ十分な飲み頃になっていない事を伺わせる。(最終試飲2002年)
 予想される飲み頃 現在から2012年 

1996年 PP87⇒PP88
 いささか成長した雑草の様な、煙草の香りがする。レッドカラントと、幾分のバニラを感じさせる。口に含むと最初、いくらかの角があるが、魅力的で、フイニッシュはいささか辛い。
 予想される飲み頃 現在から2012年 

1997年 PP87
 この出来の良い、暗いルビー色をした作品は、良好なボディ、ローストしたハーブや果実の特徴にミネラル、コーヒー、イチゴ/チェリーの果実が混ざり合ったメルローベースのサンテミリオンの特徴がみられる。酸は弱く、ミディアムボディで早熟だ。
 予想される飲み頃 2005年まで 

1998年 PP92
 ここ数年のマグドレーヌの中で最上の作品だ。深みのある、縁いっぱいまでに濃いルビー色をし、凝縮感のある、ジャムにした様なブラックチェリーのほか、微妙なバニラのアロマを感じる。味わってみると、フルボディで、豪勢で、熟していて、傑出した凝縮感、純粋さを感じる。フィニッシュには、ほどほどのタンニンがある。相当な強烈さと構造が見られる。
 予想される飲み頃 現在から2020年 

1999年 PP88
 スタイリッシュな、ライトからミディアムボディの作品。暗いルビー色をし、甘い、みずみずしいアロマと、チェリーとカラントのアロマを持つ。また、微妙な土、樽香、わずかながら草っぽい趣も姿を現す。
 予想される飲み頃 現在から2014年   

2000年 PP92+⇒PP87
 偉大な1998年と肩を並べるほどの価値がある。色は深みのあるルビー/紫色で、非常に甘いノーズは、桑の実、ブラックカラント、ジャムにした様なチェリーの趣に、ミネラル、甘草、ほのかで微妙なトーストが混ざり合っている。甘く、広がりがあり、濃厚でゴージャスな果実味が、いくらかの比較的育成されたタンニンを隠している。フィニッシュは、実に長い。
 予想される飲み頃 現在から2020年 

2001年 PP89
スタイリッシュで、控えめな、成長したミディアムボディの、格別にエレガントなスタイルの中に、キルシュリキュール、西洋杉、スパイス箱の趣を感じさせる。
純粋で、繊細、微妙なワイン。
 予想される飲み頃 現在から2013年 

2002年 PP86~88⇒PP87
 興味を掻き立てられない出来だ。半ば透けて見えるルビー色をしており、ラズベリーやキルシュリキールの魅力的なノーズがある。ライトからミディアムボディで、アタックは柔らかく、余韻の短いフィニッシュ。心地よいが薄っぺらなワインだ。
 予想される飲み頃 現在から2013年 

2003年 PP88~91⇒PP90
 深みのあるルビー/プラム色をしており、強いタンニンを誇り、品の良い、凝縮感のあるブラックチェリーの果実味にカラント、乾燥ハーブ、ローム質の土壌の趣が混ざり合っている。ミディアムボディで、凝縮感があり、純粋なワイン。
 予想される飲み頃 現在から2018年 

2004年 PP88
2005年 PP90
2006年 PP90
2007年 PP87
2008年 PP92
2009年 PP94
2010年 PP92~94
2011年 PP88~90
ろくでなしチャンのブログより)



アーベンワインショップよりオークションで購入。7000円。
抜栓日:2013年2月12日
コルク:AOC、ワイン名、Vintageがちゃんと刻印されています。液漏れありません。異臭なく、コルクの甘い匂いがしました。
グラス:リーデルのボルドータイプを使用。
色:比較的濃いガーネット。思いの外落ち着いちゃっている色合いです。エッジはしっかりとしています。
脚:細い脚がつぅ~っと流れていきます。ディスクはそこそこ厚みを持っています。
香り:ちょっと温度低めで抜栓。最初、水っぽい感じ(娘さんも同意見でした)でしたが、徐々に香りがしてきます。ファーストインプレッションはひのき、杉といった香り。その奥にカシス、ブラックベリーの香りがして来ました。スワリングで青野菜っぽい香り、グスベリの香りが合わさってきます。温度が上がってくると徐々に、コーヒー、カカオの香りがしてきて、結構重厚な香りになって来ました。なかなかもって良い香り。この時点で娘さんはひとこと「チョコ」と言っていました。抜栓後1時間半くらいでグラスから、カカオ、杉の香りが溢れてきます。そしてグラスに鼻を近づけると、カカオの割合の多いチョコの香りが鼻にず~んと入ってきます。
タンニン:タンニンは程よい強さでアタックしてきます。歯茎で感じるタンニンは若干の渋みしか感じません。
味:最初の一口はタンニンのアタックとともに黒ぶどうの果実味がとても良い感じで舌の上を流れていきました。比較的長い余韻で面白いです。時間とともに味わいに濃厚な感じが現れ、ここにほどよい酸が絡んできて、飲み飽きしない味わいになってきます。ミネラルもちゃんと感じます。色で表すと茶色と黒を混ぜたような味わいで、食事とともに飲んでも、ワイン単独で飲んでもどちらでもいけちゃいます。今からがちょうどいい感じにはいったんじゃないでしょうか。まだしばらく熟成すると思われます。香りが開いてからの味わいは、メルロー主体のワインだなぁ~という感じがします。でも決して野暮ったくなく、カベルネ・フランの青臭さが芯を通しているっていう感じでしょうか。抜栓後2時間ほどで、味わいかなり深いものになって来ました。これ、うまいわ!
半分残して明日へ。
2日目、昨日よりもビター感が増しています。カカオの味わい、ほぼニュアンスは昨日と変わらずとても美味しいです。
にしても、このワイン、全然澱がない。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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