Chateau Moulin de la Riviere 2009

Chateau Moulin de la Riviere 2009
Chateau Moulin de la Riviere 2009
2009 シャトー・ムーラン・ド・ラ・リヴィエール
サン・テステフの北西、オルドナック村のシャトー。はっきりした黒い果実の香り。味わいは濃くバランスも良く、タンニンはなめらかです。
味わい:フルボディ
醗酵:ステンレス・タンク
熟成:ステンレスタンク 10ヶ月
AOC:メドック
ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 60% メルロー 30% カベルネ・フラン 10%
REDBOXより)




フランス / ボルドー / メドック
Chateau Moulin de la Riviere
 
Chateau Moulin de la Riviere
シャトー・ムーラン・ド・ラ・リヴィエール
2009ヴィンテージ
赤・フルボディ
 
 ボルドーの特徴を的確にとらえた高品質メドックワインが入荷いたしました。カベルネ・ソーヴィニヨン主体の味わいは、はっきりした黒い果実のニュアンスを含み、果実の充実を感じる深紫色・味わいは濃く、きめ細かく滑らかなタンニンとのバランスが非常に素晴らしい出来となっております。ワインがぶどう果実100%で造られている素晴らしさを感じ、AOCメドックをビッグヴィンテージ2009年でお愉しみください。

Chateau Moulin de la Riviere
シャトー・ムーラン・ド・ラ・リヴィエール
 サン・テステフの北西、オルドナック村に1970年に設立されたシャトー。基本的に有機栽培を行う自然派リュット・レゾネ生産者で、ぶどう樹平均樹齢は21年、粘土質土壌から生まれるきめ細かな凝縮感が持ち味。
 
 仕込むぶどう品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー30%、カベルネ・フラン10% ひと口含めば分かるカベルネS主体の味わいは黒果実の凝縮を感じ、カシスやスミレの香りが混ざり合う。ぶどう果実本来の香りと凝縮味は納得の味わい。大き目のグラスでゆっくりと香りを開かせながら余韻もしっかり楽しめるコストパフォーマンス溢れる1本。
 
ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー30%、カベルネ・フラン10%
原産地呼称:A.O.C.メドック
 
BORDEAUX 
ボルドーワインの特徴、気候、土壌、ぶどう品種
 
 ボルドー地方はフランス南西部に位置し、フランス最大のワイン産地。栽培される葡萄品種は数種類あり、土質に合った品種を主にしながら異なる品種の葡萄を組み合わせ、シャトーの特徴を生み出しています。シャトー(生産者)は約5000近くあり、葡萄の配合や特徴もそれぞれです。気候は海洋性気候で比較的温暖。ガロンヌ河、ドルトーニュ河の流域からジロンド河口地域では河から運ばれてきたさまざまな砂利や粘土、石灰岩、小石の層を形成。土壌は太陽の熱や雨水を安定的に貯め、葡萄の成熟に有利とされています。赤ワインの主要品種に、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン、マルベック、プティ・ヴェルドがある。カベルネ種とメルロー種を主体に醸されるワインはルビー色の芳醇なコクをもち、長期熟成に向くワインが多い。
 
ボルドーワインの魅力
 
 大西洋近くに巨大な広がりをもつボルドー地方では、格付けされた有名シャトーだけでなく、数多くの葡萄園から色々なレベルのワインが生まれます。単にボルドーという原産地呼称の標準的なワインであってもはっきりとボルドーの良さを認識させられる秀逸なものが多い。このことは潜在的な個性を楽しむ価値の多い産地であると同時に、ボルドー愛好者にとって、コストパフォーマンスにあふれたワインを多く見つけ楽しめる産地でもあるといえます。
中友酒店より)




Chateau Moulin de la Riviere
シャトー・ムーラン・ド・ラ・リヴィエール
カベルネ主体のメドック・ワインを驚きの価格で提供するシャトー

オーナー醸造家 ティエリー・ピク(Thierry Picq)氏
現在はリュット・レゾネにて栽培を行っているシャトー
シャトーはプルヴォストー(Prevosteau)家によって1970年に設立されました。そしてその後、2010年にピク家の所有となり今日に至っています。現在、オーガニックの申請を目的としてではなく、現実的に味わい、環境を考え、オーガニック農法に近い、リュット・レゾネにて栽培を行っています。基本的には有機栽培を行い本当に必要な時だけ化学物質を使うという厳格なリュット・レゾネを実践しています。

ワイナリー名 Mis en Bouteille au Chateau シャトー元詰
ワイン名 Chateau Moulin de la Riviere シャトー・ムーラン・ド・ラ・リヴィエール
ヴィンテージ 2009
品番 641826 バーコード 4997678418267
原産国 フランス 地方 ボルドー
地区 メドック 村
ヴィンテージ 2009
品質分類・原産地呼称 A.O.C.メドック
格付
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 60%/メルロー 30%/カベルネ・フラン 10%
醸造・熟成 熟成:ステンレス・タンク熟成 10ヶ月
年間生産量 85000 本 栽培面積 13ha
平均収量 55hl/ha 樹齢
土壌 粘土石灰質
種類 赤ワイン 色 赤
味わい フルボディ 飲み頃温度 17℃

コメント サン・テステフの北西、オルドナック村のシャトー。はっきりした黒い果実の香り。味わいは濃くバランスも良く、タンニンは滑らかです。
オーガニック等の情報 リュット・レゾネ
mottoxより)




REDBOXにて購入。12本セット(19719円)の一本。
単品だと1496円

抜栓日:2013年5月16日
コルク:汎用コルク。AC Medocの刻印されていました。
液漏れ:染みなし。液漏れなし。
グラス:リーデル・ボルドータイプを使用。

色:比較的濃い目のルビー。でも、かろうじて向こう側は見えます
エッジ:エッジまでしっかりと色づいています。
脚:結構な粘調度で、脚がとろりと流れていきます。
ディスク:そんなに厚みはありません。

香り:黒果実の香り。オリーブ、ブラックチェリー。少しアセロラのような透明感のある香りも感じます。スワリングで、香りに丸みが出ますか。そんなに複雑な香りではありません。そんなにつよくありませんが樽香を感じます。
あひゃ~、この香りでカベソー60%なのか~!全然分からん。
 
タンニン:フレッシュなタンニンですが、決して渋いということはありません。
 
味:ほどよい酸とタンニンがありますが、思いの外重たくはなく、むしろするっと喉に流れます。ミネラル感というよりも鉄っぽい感じがあとに残ります。アフタはあまりありません。しかし、ものの1時間弱でちょっと酸が際立ってきたというか、温度の上昇による変化だと思います。若干温度低めのほうがよいとおもいます。温度を下げることでまた味わいが元に戻りました。しかし、それ以上でもそれ以下でもありません。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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