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Chateau La Gaffeliere 1994

Chateau La Gaffeliere 1994
Chateau La Gaffeliere 1994
シャトー・ラ・ガフリエール Chateau La Gaffeliere  

             プルミエ・グラン・クリュ・クラツセ B
             AOC サン・テミリオン・グラン・クリュ         

~中世にシャトー内にハンセン病(当時gaffets)施設があったことによる。

セカンド     クロ・ラ・ガフリエール
             Clos La Gaffeliere
             年間生産量 5000本

畑 面 積   22ha(全敷地25ha)
年間生産量   8万5千本
隣 接 畑   上部にオーゾンヌ、マグドレーヌ、ベレール
オーナー    レオ・ド・マレ・ド・ロックフォール伯爵    
コンサルタント ステファン・デュルノンクール
作付割合    メルロー65% カベフラ30% カベソー5%
平均樹齢    35年
植栽密度    5,800本/ha
収  量     40hl/ha
土 質 等    
      3分の1はコットと呼ばれる良区画であり、オーゾンヌに隣接す
      る斜面で表土は粘土質が、下部は粘土質石灰岩。南東部はパ
      ヴィの丘の下部で粘土に少々砂が混じり始め、下層の粘土質
      石灰岩が少なくなる。
収   穫    手 摘。
選   果    除梗前後2回
タ ン ク     ステンレスタンク(14基)
新樽比率     50%~60%
酵   母    基本自然酵母
発   酵    21日~30日間 29℃
マセレーション  低温マセレーション、10℃で10日間。
樽 熟 成    14ケ月~16ケ月
マロラクティック ステンレスタンク及び樽
澱   引     2~3回
コラージュ     卵 白。
濾  過       しない。
セパージュ 
       1982年 メルロー60% カベフラ25% カベソー15% 
       1997年 メルロー65% カベフラ30% カベソー 5% 
       1998年 メルロー90% カベフラ 5% カベソー 5% 
       2000年 メルロー80% カベフラ20% 
       2002年 メルロー80% カベフラ10% カベソー10%
       2004年 メルロー80% カベフラ10% カベソー10% 
       2005年 メルロー80% カベフラ10% カベソー10% 
       2006年 メルロー90% カベフラ10%  
       2008年 メルロー100%  
       2009年 メルロー80% カベフラ20% 
       2010年 メルロー85% カベフラ15% 
       2011年 メルロー80% カベフラ20% 
       
特  徴    柔らかく、軽やかで、口当たりが良い、ミネラル豊かな、ミディアムボディ、繊細な果実味、エレガンス。
香  り    チェリー、カラント、ミネラル、ハーブ、ラズベリー、カシス、甘草、タバコ、黒鉛、樟脳、バニラ、
 
飲み頃の続く期間/ 収穫後5年から15年
       

評 価 ボルドー第4版より 重要なヴィンテージ
1982年 PP88
 ラ・ガフリエールのがっかりさせられる期間に造られた数少ない成功したワインと言える。このシャトー特有の、微妙なエレガントなスタイルを見せているほか、魅力的で、上品なブーケは、熟したブラックチェリーが渾然一体となっている甘く香ばしいオークを感じさせる。ミディアムボディで、たっぷりのスパイスが効いた絹のような滑らかさがあるワインで、酸は弱く、硬い角はない。
 予想される飲み頃 1995年まで 

1985年 PP86
 充実した強烈さがあり、スパイシーな、草っぽい、果実味豊かなブーケがある。ミディアムボディで、タンニンは柔らかく、フィニッシュはしなやかである。
 予想される飲み頃 1991年まで 

1986年 PP87
 このシャトーの最良のワインと言われる可能性がある。ブーケは、スパイシーな新樽、西洋杉、ブラックカラントを思わせ、豊かで、エレガントな姿のワイン。ミディアムからフルボディで、素晴らしい焦点とグリップがある。スタイリッシュで上品なワインである。
 予想される飲み頃 2006年まで 

1989年 PP89
 ブラックチェリー、春の花、ミネラル、香ばしい新樽のうっとりとさせられるようなブーケがある。ミディアムからフルボディで、このヴィンテージにしては十分な酸と、やわらかいタンニン、余韻の長いビロードの様な、リッチなフィニッシュが見られる。スタイリッシュでありながらも、高飛車なワインだ。
 予想される飲み頃 2010年まで 

1990年 PP90
 暗いガーネット色をし、甘い新樽、熟したベリー、花の様な香りのあふれんばかりのアロマを感じさせる。このスタイリッシュで、中量級の、見事なプロポーションをしたワインは、口に含むと、秀逸な凝縮感、適度な酸、やわらかいタンニンがあり、エレガンスと芳醇さを相当感じる。1970年と1947年のワイン以来、2000年とともに最上のラ・ガフリエールである。
 予想される飲み頃 2008年まで 

1995年 PP87
 この暗いルビー色をしたワインは、スパイシーで、スモーキーなオーク、やわらかい、熟したチェリーやレッドカラントの風味があり、圧迫感がありながら色気のある、ミディアムボディで、フィネスに満ちた体裁をしている、タンニンがいくらか感じられるが、全体的な印象は可愛い果実と言え、フィニッシュは辛口でキレがある。
 予想される飲み頃 2010年まで 

1996年 PP87
 魅力のある、甘い果実味を感じさせる。ビロードの様な舌触りをした、骨の髄までエレガントなワイン。フィニッシュのタンニンは、予想以上に余韻が長く持ちこたえることを伺わせる。色は深みのあるルビー色。ノーズは、胡椒の様な、ミネラルの個性、微妙な新樽が混ざり合った、甘いブラックチェリーを感じさせ、酸とタンニンは良く融合している。フィニッシュは余韻が長く純粋である。
 予想される飲み頃 現在から2012年 

1997年 PP85
 当初思ったより軽いワインと判明した。とは言え、クランベリーとチェリーの心地よい香りと風味のある作品で、相当なフィネスのあるミディアムボディに、否定のしようのないエレガンスが感じられる。
 予想される飲み頃 2006年まで 

1998年 PP89
 エレガントで柔らかく、賞賛に値するつつしみと絶妙さがありながらも、驚くほどの芳醇さと魅惑を兼ね備えており、イチゴとブラックチェリーの純粋な趣に、高品質な香ばしいオークが穏やかに溶け込んでいる。まろやかで、ミディアムボディで、バランスが良い。
 予想される飲み頃 現在から2014年 

1999年 PP89
 このシャトーの典型的なワインである。エレガントなフィネス重視のスタイルの、ミディアムボディの作品で、素敵なイチゴとカラントの香りに加え、ほのかにサワーチェリーを思わせ、オークの感触に分別が感じらられ、純粋さが秀逸である、ティスターにも微妙な過信が忍び寄るものである。世界中のワインの品質向上に大功があった偉大なエノロジスト、ミシェル・ロランが、ワインを全て味が同じになる様製造していると評するので、私はいつも笑ってしまう。ロランを、このスタイリッシュで、つつましいサンテ・ミリオンのコンサルタントだと思う無知な評論家がいるだろうか?
 予想される飲み頃 現在から2015年 

2000年 PP90
 濃い紫色をした2000年は、モカ、ブラックチェリー、カシス、微妙に香ばしいオークの甘いアロマが感じられる。口に含むと軽いが、広がりのある芳醇さが素晴らしく、中間部に深みがあり、息の長いフィニッシュに甘いタンニンがある。爆風の様な果実味と樽香に圧倒される様なワインではないが、やや高貴さ/微妙さの印象がある。
 予想される飲み頃 現在から2019年 

2001年 PP90
 エレガンスとフィネスの権化のようなワインで、繊細ながらも風味豊かなサンテ・ミリオン。アロマが強くかつだんだん体格が良くなってくる風味の特徴があり、スイートチェリー、ラズベリー、花の香りが挑発的だ。超大作のアンチテーゼであり、微妙で、純粋なワイン。
 予想される飲み頃 現在から2014年 

2002年 PP88~90⇒89
 本質的にエレガントなスタイルで造られるが、2002年はより精力や新鮮さが感じられ、深みのあるルビー/紫色をしており、明確な風味は赤いベリーに混ざり合ったブラックカラントや、ミネラル、ほのかな乾燥ハーブを思わせる。葡萄の完熟感のあるワインで、果実味は良好で、ミディアムボディ、タンニンはほどほど。
 予想される飲み頃 現在から2018年 

2003年 PP88~90⇒92
 スィートチェリーとカラントのほか、濡れた小石と微妙な樽香がほのかに感じられる、エレガントで、魅力的な、中量級のサンテ・ミリオン。超大作ではないが、2003年の様な厚い、雨の少ないヴィンテージにしては、良好な新鮮さと輪郭を見せている。
 予想される飲み頃 現在から2015年 

2004年 PP92
2005年 PP92~95
2006年 PP89~91
2007年 PP87~89
2008年 PP93
2009年 PP96
2010年 PP93
ろくでなしチャンのブログより)




13あるサン・テミリオン第一特別級Bの一つ!
エレガントでフィネスのあるスタイルが特徴のワイン!

サンテミリオン格付け 第一特別級B

シャトー・ラ・ガフリエールは、オーゾンヌやベレールといった有名シャトーの畑が集まる、サン・テミリオンの南斜面の“粘土質石灰岩”の上に畑を持っている数少ないシャトーです。
畑はオーゾンヌの畑から南に下った所にあり、東にはパヴィの畑があるなど非常に良いテロワールを保有しています。

現在はラ・ガフリエールではステファン・デュルノンクール氏が醸造コンサルタントを務めていますが、
実は2003年までは醸造には著名な醸造コンサルタントのミッシェル・ロラン氏が携わっていました。

ワインの味わいは濃厚、濃密という近年の流行のスタイルではなく、やや軽めの口当たりで非常にピュア。
13の第一特別級Bの中でも最もエレガントで、フィネスのあるスタイルです。

1997年のラ・ガフリエールも例に漏れずとても綺麗な仕上がり。
クランベリーやタバコ、杉などのアロマ。
口に含むとピュアで上品な果実味や確かな造りを感じることができます。
エレガントさ複雑さが増したオールド・ヴィンテージ!
今最も飲み頃のピークを迎えています!

ブドウ品種:メルロ 65%、カベルネ・フラン 30%、カベルネ・ソーヴィニヨン 5%
エノテカ・オンラインより)





Ch La Gaffeliere
シャトー・ラ・ガフリエール



サンテミリオン地区

シャトー・ラ・ガフリエール

赤/フルボディ/繊細な果実味とエレガンス

サンテミリオン1級B

カベルネ・ソーヴィ二ヨン10%、メルロー80%、カベルネフラン10%

各ワイン評論家からの評価 (★…1点/☆…0.5点)
ロバート・パーカー (第4版) ★★(2点/4点満点中)
ヒュージョンソン (第5版) ★★★(3点/4点満点中)
ル・クラスモン (2006年度版) ★★(2点/3点満点中)
ゴー・ミヨー (2006年度版) ★★★★☆(4.5点/5点満点中)
シャトー・ラ・ガフリエールは、【オーゾンヌ】や【ベレール】【マグドレーヌ】といった有名シャトーの畑が集まる、サンテミリオンの南斜面の“粘土質石灰岩”の上に畑を持っている数少ないシャトーです。
また、現オーナーであるマレ・ロックフォール家は、4世紀以上にも渡ってこの地でワインを造り続けているという、サンテミリオンでも最も古い名家であり、その豪華で由緒あるシャトーは、斜面の麓に蔦に囲まれて建っています。
素晴らしい区画に植えられたメルローから作り出されるそのワインは、サンテミリオン1級の実力を十分に感じさせてくれるだけの品質です。独自のスタイルを持ち、エレガントで香り高いアロマに定評があるラ・ガフリエールは、モダンなスタイルのワインよりやや軽めで口当たりが良いのが特徴。だからこそ、飲んでいても疲れることがなく、飲み手を優しい気分にさせてくれるのです。

“コット”と呼ばれる良区画で

サンテミリオン南部の地域には、世界的にも名を知られた有名シャトーがひしめいています。その最上部に位置するのがシャトー【オーゾンヌ】ですが、そこから南下したところにあるのが、“1級B”に格付けされているラ・ガフリエールです。

上には【オーゾンヌ】、東には【パヴィ】といった有名シャトーに挟まれているため、ラ・ガフリエールが所有している「22ha」のブドウ畑も、非常に素晴らしい場所にあることは間違いありません。

ブドウ畑の約3分の1は、“コット”と呼ばれる非常に良い区画で、【オーゾンヌ】の畑に隣接しています。土地は斜面になっていて、表土には粘土質が、その下層には有名な粘土質石灰岩があるという土壌となっています。ラ・ガフリエールの畑の中でもここは最良の区画で、全てメルローが植えられています。

(以前は、1区画のみカベルネ・ソーヴィニヨンがあったのですが、現在は抜根され、植え替え中です)。

そしてシャトーの南東部は、ちょうど“パヴィの丘”の下部分になり、“ピエ・ド・コット(コットの足)”と呼ばれています。プラトー部分の土壌と比ると、ここは粘土に少しずつ砂が混じり始め、下層の粘土質石灰岩が少なくなる部分です。この区画は大半がメルローで、一部にカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランが植えられています。

さらに、少し飛び地のようになっていますが、シャトー【ムーラン・サンジョルジュ】の北側にも小さめの畑を所有しており、ここにはメルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンが植えられています。

合計すると、80%がメルロー、10%がカベルネ・フラン、10%がカベルネ・ソーヴィニヨンという栽培比率となります。植樹密度は平均で5,800本、平均樹齢は45年と非常に高めです。


新しいテクニックも随所に取り入れて

ブドウは全て手摘みで収穫します。醸造所に運び込んで、除梗前と後の合計2回の選果を行い、破砕をせずに14基あるステンレスタンクに入れます。一部のステンレスタンクは2層式になっていて、容量が小さいものもあるため、小さい区画から収穫されたブドウはこちらのタンクを使用するのだそうです。

ここで約10℃の温度で10日間の低温マセレーションを、約29℃でアルコール発酵を行います。通常は酵母添加はしていませんが、ヴィンテージによっては加えることもあるそうです。

アルコール発酵と果皮浸漬は、合計21~30日。その後、地下4mに作られた樽貯蔵室の中で、合計7社から購入している約50~60%(これはその年に使用する新樽の比率と同様になります)の新樽で、マロラクティック発酵を行います。残りはステンレスタンクの中で行われます。

今回案内してくれた醸造責任者のガルリさんによると、「マロラクティック発酵は、新樽の中で行うからこそ効果的なんです。すでに使用した樽でも試したのですが、満足のいく結果が得られなかったんですよ。」とのことでした。

全てのワインは、マロラクティック発酵の終了後に1度澱引きをしてから、澱と上澄みを一緒に熟成させるシュール・リーを行います。この作業中には、澱を攪拌する“バトナージュ”、還元香を防ぐための“ミクロビュラージュ”も行っているのだそうです。

合計14~16ヶ月間の熟成のうち、澱引きの回数は2~3回。なるべく澱引きの回数を減らし、過剰な酸化を防いでいるのだそうです。

コラージュは卵白で行う伝統的なスタイルです。瓶詰めの機械は自前では所有していないそうですが、機械のみをレンタルし、作業はシャトーの方が行っているのだとか。通常は作業も外部に任せてしまうことが多いのですが、ここでは最初から最後まで、全ての作業をシャトーの人間が行うことにこだわっているのだそうです。


注目のコンサルトを招聘して

“バトナージュ”や“ミクロビュラージュ”といった新しい手法は、2001年から取り入れているということでした。実はこの時にはまだ、著名な醸造コンサルタントのミッシェル・ロラン氏がコンサルタントを担当していました。彼は、2003年までラ・ガフリエールでコンサルタントを行っていましたが、その翌年からは、こちらも著名コンサルタントであるステファン・デュルノンクール氏が招聘されたのです。

こうした経緯は、メドック地区の【プリューレ・リシーヌ】とよく似ていると言えるかもしれません。

「ブドウ畑での作業、ブドウの品質を重視する」と言われている彼が招かれてから、まず最初に行ったのは、やはりブドウの樹の嵩上げ(パリッサージュ)でした。以前よりも約25cmほど高くして、光合成の促進を行ったのだそうです。

ラ・ガフリエールは、南に面した“コット”にブドウ畑を所有する、数少ないシャトーです。畑のポテンシャルの高さは明らかなのです。そんなところに、近年数々のシャトーを立ち直らせてきたステファン・デュルノンクール氏が招聘されたのですから、注目を集めているのも当然のことでしょう。

16世紀からマレ・ロックフォール家が所有

ラ・ガフリエールの土地には、ガロ・ロマン時代にはすでに小さな集落があり、ブドウの樹が植えられていたことが知られている。

中世の頃、このドメーヌ内にハンセン病患者(当時は“gaffets”と呼ばれていた)を受け入れて治療を施す施設があったため、この地にガフリエールという名前がついた。

16世紀から現在に至るまで、ラ・ガフリエールはマレ・ロックフォール家が所有しており、現在はレオ・ド・マレ・ロックフォール伯爵が所有者となっている。

1969年、ロックフォール伯爵の指揮下で行われた発掘調査の際には、ガロ・ロマン時代の遺跡(モザイクが施された部屋)が発掘された。この遺跡は現在パレ(宮廷)と呼ばれているが、この近くに【オーゾンヌ】がドメーヌを所有していたことから、何か関わりがあった可能性があると考えられている。
オールドヴィンテージ・ドットコムより)




シャトー ラ・ガフリエール

ロックフォール家が4世紀以上も所有しているボルドーにおいて名高いシャトーのひとつで、またサンテミリオンのテルトル・ドゲも彼の持つシャトーでもあります。
このシャトーの目指しているスタイルは、エレガントで、優しいワインであり、良好な年には、サンテミリオンにおいて珍しいほど上品なワインになります。
平均して、メルロー65%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%で造られています。

シャトー ラ・ガフリエール [1994]

所有者のマレ=ロックフォール家はこの土地を4世紀以上有するボルドー全体でも最も名高いシャトーの一つ「ラ・ガフリエール」。目指すスタイルのエレガントで優しさのあるワインはサン=テミリオンでは異色の存在として知られ、その親しみやすさから確固たるファンを獲得しています。
■サン=テミリオン プルミエ・グラン・クリュ・クラッセB
ワインセラーパリ16区より)





シャトー ラ・ガフリエール [1994]

シャトー ラ・ガフリエール [1994]
価格:8,820円(税込、送料別)








ブレリアスにて。
抜栓日:2013年6月25日
セパージュ:メルロ 65%、カベルネ・フラン 30%、カベルネ・ソーヴィニヨン 5%(毎年違うセパージュになります。1994ちょっとわからず)
カシス、ダークチェリーの香り。なかなか濃厚な香り。ハーブ、ミントの香り。色合いは結構濃い目。若干、まだ青野菜のニュアンスありますか。
タンニンは、まだまだしっかりしていますが、シルキーで程よく溶け込んでいます。紫の甘味があり、しっかりとした味わい。オフビンだとおもいますが、なかなかどうして丁度飲み頃だと思います。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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