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Meursault Lou Dumont 2009

Meursault Lou Dumont 2009
Meursault Lou Dumont 2009
「レ・ミルラン」、「レ・ペール・ドシュ」の2区画より。平均樹齢30年。収穫量40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。セガン・モロー社製アリエ森産の新樽60%、ベルトミュー社製ネヴェール森産の1回使用樽40%で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルター。果汁と樽で買い付け。
2013年5月22日に行われました、安倍晋三首相とシンガポール共和国のリー・シェンロン首相との首脳会談後の昼食会において、 「ルー・デュモン ムルソー2009」 が供されました!!

今や世界に羽ばたく日本人職人
ルー・デュモン
LOU DUMONT
仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。
仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。
2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。
「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、香港、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。
彼は若いながらもすごい努力家で、ルー・デュモンを立ち上げ世界中のワインラヴァーを大いに満足させるワインを供給しています。
(ウメムラより)





仲田晃司(なかだ・こうじ)
大学生の時アルバイトをしていた上野のフレンチレストランでワインと出会い、将来は自分の手で美味しいワインをつくってみたいとの夢を抱く。
1995年、渡仏。フランス各地のワイン生産者のもとで醸造を修行し、1999年、ボーヌの名門ワイン学校CEPPAで学位を取得。モメサン社他、ネゴシアン数社を経て2000年7月7日、メゾン・ルー・デュモンをニュイ・サン・ジョルジュに設立、醸造家としワイン生産に従事。2003年3月1日、メゾンをジュヴレ・シャンベルタンに移転すると同時に同社代表に就任。ルー・デュモンワインのラベルには漢字の「天・地・人」という文字がきざまれている。2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれた。


ムルソー  白 ルー・デュモン
Meursault Maison Lou Dumont
2010年 ¥6,180 発注本数 本 
 実は仲田さんのワインの中で最も人気が高い割当品が白のムルソー。漫画『神の雫』に登場したこともあります。そのイメージは、『花咲くアーモンドの小枝』でした・・・、そして今回は首相官邸で、海外首脳を招く席にも供されました
ブルゴーニュ白の中でも、ムルソーといえば、花のように可憐でありながらふっくらとふくよか、樽熟成によるナッツ系の風味が特徴です。それらを素直に表現した、ルー・デュモンのスタイルと言えましょう。

収穫量40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、完全マロラクティック発酵。セガン・モロー社製アリエ森産の新樽50%、ベルトミュー社製ネヴェール森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルター。
生産者は、日本人の仲田晃司氏。1995年に渡仏し、ブルゴーニュのドメーヌやネゴシアンで修行後、2003年にジュブレイ・シャンベルタンを本拠として独立しました。
日本人らしいキメ細かな職人気質は、ブルゴーニュの人たちにも高く評価されています。
実は、ルーデユモンのワインについては首相官邸の担当者が高く評価しています。今回5月24日に開催された日本シンガポール首脳会談後の昼食会でもムルソー2009年が供されました。2010年ビンテージは更に酸の引き締まった傑作です。
シャルドネ100%
官邸での様子はhttp://www.facebook.com/photo.php?fbid=362517757181323&set=a.314382198661546.56598.314327765333656&type=1&theaterで掲載されています。
サイバーワインショップより)





ムルソー2009 ルー・デュモン

産地 :ムルソー
生産者 :メゾン・ルー・デュモン
品種 :シャルドネ

“侍ワインメーカー”と異名をとる仲田晃司氏を中心に2000年の七夕の日に結成された、気鋭の新世代ネゴシアン
ブルゴーニュのヴィニュロンたちに脈々と継承される伝統的な醸造法から最先端の醸造理論までを修行の末体得した仲田氏は、伝統的な醸造法の中にこそワイン造りの本質があると見極め、温故知新とでもいうべきテロワール主義・本質主義のワイン造りに挑戦しています。

「レ・ミルラン」、「レ・ペール・ドシュ」の2区画より。平均樹齢30年。収穫量40hl/ha。
天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。セガン・モロー社製アリエ森産の新樽60%、ベルトミュー社製ネヴェール森産の1回使用樽40%で18ヶ月間樽熟成。
ノンフィルター
葡萄畑ココスより)




ムルソー2009(ルー・デュモン)
【ルー・デュモン】
ブルゴーニュで注目の日本人醸造家、仲田晃司が主宰するメゾン・ルー・デュモン。95年に渡仏した仲田氏はボーヌのワイン学校を卒業後、数多のドメーヌやネゴシアンで修行し2000年7月7日七夕の日にニュイ・サン・ジョルジュでルー・デュモンを設立(現在はジュヴレ・シャンベルタンに移転)。彼は伝統的醸造法にこだわりテロワールを重視したワイン造りに取り組んでいる。ブドウの出来により樽の種類、樽の焼き具合、熟成期間などワインごとに細かく対応。その丁寧できめ細かい、緻密な作業は周りのフランス人が呆れるほど。そんな緻密な作業によって生まれたワインは、まさに日本人の職人気質が注ぎ込まれた真摯な逸品。

仲田氏は畑を所有していないため契約農家からブドウか果汁、または樽で買い付けます。ブドウか果汁で買い付けた物は、自社カーヴで仲田氏が醸造し、熟成、瓶詰めまで行います。樽の場合はマロラクティック発酵まで終了したワインを樽で購入。もちろん発酵などの醸造作業は契約農家任せではなく、仲田氏が細かく指示しています。その後のエルヴァージュは自社カーヴで行い、瓶詰めします。(*エルヴァージュ:澱下げ、清澄など樽熟成中に行われる処置。ワインの躾と言われる作業)また両者のワインをブレンドして瓶詰めすることもあります。

【ムルソー】
メゾンを代表する看板ワインの一つ。村の中央部に位置するレ・ミルラン、レ・ペール・ドシュの2つの畑のブドウで造られた。ブドウの平均樹齢30年。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロラクティック発酵を行った。セガン・モロー社製アリエ森産の新樽60%、ベルトミュー社製ネヴェール森産の1回使用樽40%で18ヶ月間熟成。ノンフィルターで果汁と樽で買い付けたものをブレンドして瓶詰め。新樽を利かせたねっとりとしたムルソーとは無縁の、ナチュラルな果実味のエレガントでしなやかな一献。ちなみに2009年ヴィンテージの白ワインはブルゴーニュ・ブランとこのムルソーのみである。
白/ACムルソー
藤屋酒店より)




ルー・デュモン ムルソー [2009]750ml

ルー・デュモン ムルソー [2009]750ml
価格:5,376円(税込、送料別)








ウメムラより購入。5376円。
抜栓日:2013年7月8日
コルクには、メゾン名、ワイン名、Vintageが刻印。液漏れなし。
最初、ちょっとばかり還元香があったが、途中で飛んでしまった。味わいは濃厚であるが、あまりナッティーなニュアンスはなく、どちらかというとオイリーな、バターのようなニュアンスが全体を締めていた。しかし、時間が経つと、オイリーな部分はより強調され、ミネラル感もそこそこの除隊になりました。これまた、オマールのアメリケーヌと合わせましたが、最初ソースが勝るかな?と思ったのですが、なにをなにを、とってもよいマリアージュで、ムルソーの力を再認識しました。その後、時間がたって全体的にワインに力が入ってきた所で、ブルーチーズソースのブレス鶏でしたが、これもソースとムルソー、ブレス鶏とムルソーのマリアージュがとてもよかったです。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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