Kizan Wine Blanc 2014

Kizan Wine Blanc 2014
Kizan Wine

Kizan Wine Blanc 2014
キザンワイン白・甲州2014年
KIZAN WINE White

キザンワイン白2014年 750ml 1440円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 甲州100%
生産本数 -本
ニッケイ・プラス1、何でもランキング国産ワイン<白ワインの部門第3位>(日本経済新聞2004年12月11日掲載)
2001年物が、ワイナート誌23号で90点、甲州ワインの中で最高点(2004年7月1日発行)

 雑誌dancyu「ダンチュウ」で、「日本代表にしたい甲州ワイン」と専門家に高く評価されたワインです。自家畑のモノと、近隣の農家さんの毎年同じ畑のモノを使用している。甲州のワインは、この1種類しかだしていないため、ポテンシャルの高い甲州が使われている。香り高さ、果実味の膨らみ、酸の鮮やかさ。ワイン用に栽培され、ワイン用のタイミングで収穫されたであろう甲州葡萄の素晴らしさが、しっかりと、はっきりと、感じ取れます。
かのや酒遊館より)




鴨宮かのや酒店より購入。1,440円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Rubaiyat Muscat Bailey A Barrel Select 2013

Rubaiyat Muscat Bailey A Barrel Select 2013
Rubaiyat Muscat Bailey A Barrel Select 2013
2013 ルバイヤートマスカットベーリーA樽貯蔵バレルセレクト

タイプ 赤・ミディアム
品種 マスカットベーリーA100%、
産地 山梨県産
アルコール 12%
樽熟成 13ヶ月
瓶詰本数 1,252本

このワインに合うお料理
肉じゃが、照り焼きなどの甘辛い醤油味の料理、ハンバーグやビーフシチュー

このワインについて
特に厳選したぶどうを使用しました。熟した果実の濃厚な香りに樽のヴァニラ香がバランスよく溶け込んでいます。
味わいはしっかりとして力強く飲みごたえがあります。
丸藤葡萄酒工業より)





Rubaiyat Muscat Bailey A Barrel Select 2013 part2





(*)甲進社 大雅園より2本購入。 2,430円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Salton Talento Vinho Fino Tinto Seco 2009

Salton Talento Vinho Fino Tinto Seco 2009
Salton Talento Vinho Fino Tinto Seco 2009
product:Salton Talento Dry Red Wine

grapes:60% Cabernet Sauvignon 30% Merlot 10% Tannat

location:of the vineyards Serra Gaucha

soil:Not deep and rich in organic material

average altitude of the vineyards:640m above sea level

vintage:2009

production:Grapes are hand-harvested and the best bunches and berries are selected. After a pre-fermentative maceration, the must is fermented and macerated for up to 20 days. After the spontaneaus clarification the wine is stored in new medium toasted French oak barrels for a year, and then another year in our cellars.

organoleptic characteristics:Clear, with intense purple color with bouquet reminiscent of dark plum, tasted almond and raisin, small black fruit(cassis, mulberry, blueberry and raspberry), hits of liolet, cholocate, eucalyptus, mushroom and nuts. Deep eucalyplus flavor on the palate with striking soft silky tannins. Excellent fruity aftertaste and lingering finish.

alcohol content 13% vol.

volume 750ml

food pairing Red meat, game, strong cheese and pasta with red souce.

serving temprature 16 to 18 C




サルトン タレント 2007
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン - クローンENTAV 169 - 60%
   メルロ - クローンENTAV347 - 30%
   タナ - クローンENTAV717 - 10%
ヴィンヤード:Vale dos Vinhedos - Bento Goncalves - セーラ・ガウーシャ
   Bage - カンパーニャ・ガウーシャ
   標高:海抜650m、海抜250m
ヴィンヤード特徴:樹齢12年
   樹列方向 南北
   トレリス方式 VSP
   栽植密度 3770本/ha
   台木 1103P-SO4
土地:粘土質岩(深度120cm)、砂質(深度300cm)
醸造プロセス:手摘み。18Kg プラスチックケース
   房選り
   ディステミング
   顆粒選別
   小さめのステンレスタンク醗酵、マセレーション。最高25~28℃ 20日間
   自然マロラクティック醗酵
   アッサンブラージュ
   フレンチ/オーク新樽育成。12ヶ月間
   瓶熟成。12ヶ月間
主要特性:アルコール分 13%
   総酸度 5.16g/L
   PH 3.78
容量:750ml
テイスティングコメント:澄んだ濃い紫色。バニラ、ココナッツ、フレッシュ煙草の香りが溶け込んだレッドフルーツのアロマ。やわらかなタンニンと心地良い後味のエレガントなフルボディ。程よいバランスの熟成感を持つ。
飲み頃:16~18℃

イタリア移民の方達が
100年以上前よりつくられている美味しいワインです。

サンパウロから国内便で1時間半のポルトアレグレという空港までまいりまして、その後車で2時間ほどかかるところにワイナリーがございます。
ワイン組合もあるほど、多くのワイナリーがありますが、まるでヨーロッパの田舎町にきたようなのどかな地域で、日本で報道されるようなサンパウロのにぎやかさとはかけ離れております。



ブラジル最高峰ワイナリー サルトン社
駐日ブラジル大使主催「バードライフ・インターナショナル慈善パーティー」でブラジルを代表するトップクラスワインとして選ばれたワイナリーです。



アメリカのブラジル大使館、ブラジルのアメリカ大使館ではオフィシャルワインとして認められているサルトンワイナリー。
3月に行われました駐日ブラジル大使主催の皇室関係の方々のパーティでも、ブラジルトップワイナリーとしての実力が
認められました。
ご案内にあるTalentoは、255代、256代のローマ教皇がブラジル訪問時に献上されたワインです。
(インポーターのテクニカルシートより)





(*)Drink of Brasilより購入。9,000円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Miolo Reserva Chardonnay Vinho Fino Branco Seco 2013

Miolo Reserva Chardonnay Vinho Fino Branco Seco 2013
Miolo Reserva Chardonnay Vinho Fino Branco Seco 2013
RESERVA MIOLO CHARDONNAY
Variety:Chardonnay

Vintage:2013

Vineyards:Fronteira – Rio Grande do Sul
Altitude: 100m – 300m a.s.l.
Latitude: 31° South

Vineyards characteristics:Age: 4 - 11 years
Row orientation: North South.
Trellis system: VSP
Plant system : 4545 vines/ha.
Yield : 6000 - 8000 kg/ha.
Rootstock : 1103P, 101.14

Soil:Textured soils medium to clay, from red to yellow, shallow soils to deep.

Process:Manual harvest into 20 kg crates in the last two weeks of January. Average production: 10.000 kg/ha.Mechanical destemming and light pressing to release the juice leaving grapes whole. Cold maceration (cryomaceration) at 10ºC for about 8 hours. Pneumatic pressing. Alcoholic fermentation at 15ºC. Eighty percent of must in stainless steel tanks and 20% in new American oak barrels. Complete spontaneous malolactic fermentation. The wines are blended and stored in stainless steel tanks until bottling.

Main characteristics of the product:Alcohol: 13.12 %v/v
Total acidity: 5,62 g/L
pH: 3,18

Tasting notes:Color: Good color intensity with tones ranging from greenish-yellow to gold. Aroma: Pronounced intensity harmonizing well the aromas of fruit and wood. Taste: Good volume in the palate with balanced acidity and pleasant aftertaste.

Drinking temperature:Ideal temperature between 10º - 12º C.
(インポータのテクニカルシートより)





ミオーロ シャルドネ・レゼルバ【MIOLO】
ライムなどの若々しい柑橘系の香りを感じる。豊かな果実味と、まとまりのある酸が心地よい。ブラジル産のワインのイメージを一変する驚くべき辛口白ワインです。

【生産者のミオーロについて】
ブラジルのMIOLO家は、ジュゼッペ・ミオーロがイタリアから移住した1897年に始まります。彼は、移住すると同時に、Bento Goncalvesに向かい、Lote43地域として知られるヴァレ・ドス・ヴィニドスの1区画を購入しました。
同年、そこにブドウの木を植え、ブラジルでのMIOLO家のブドウ栽培の歴史が始まりました。

70年代になって、MIOLO家は良質なブドウ栽培の先駆者となり、ジュゼッペ・ミオーロの孫達に当たるDarcy, Antonio, Paulは高品質なブドウの地域で有名になりました。

1989年、MIOLO家は自家製ワインの大量生産を始めました。
美しいブドウ畑の風景に加えて、最高水準の技術を誇る処理装置を装備しています。
今日では、ブラジルを代表するワイナリーとして世界にワインを発信しています。

※【25%OFF】ミオーロ シャルドネ・レゼルバのお得な12本のセット価格の売り場はこちら
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ワインデータ
生産年 2013年
タイプ 白ワイン
飲み口 辛口
生産国、生産地 ブラジル
造り手、生産地域 ミオーロ・ワイナリー【MIOLO】
品種 シャルドネ
熟成 ステンレスタンクで熟成
容量 750ml
葡萄屋より)





(*)BRASIL WINEより購入。2,180円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

MIOLO Brut Millesime 2009

MIOLO Brut Millesime 2009
MIOLO Brut Millesime 2009
MIOLO Sparkling Wine Brut Millesime
SPARKLING WINE MIOLO BRUT MILLESIME

Variety:50% Chardonnay and 50% Pinot Noir

Vintage:2009

Vineyards:Vale dos Vinhedos – Bento Gonçalves – Serra Gaúcha
Altitude: 650m a.s.l.
Latitude: 29°10’17’’ South

Vineyards characteristics Chardonnay:Age: 7 – 9 years
Row orientation: North South
Trellis system: VSP
Plant density: 4545 vines/ha
Yield: 8000 kg/ha
Rootstock: 1103P, 3309

Vineyards characteristics Pinot Noir:Age: 8 - 12 years
Row orientation: North South
Trellis system: VSP
Plant density: 4545 vines/ha
Yield: 8000 kg/ha
Rootstock: 3309, SO4, K5BB

Soil:Rocky-clay soil with a depth of 120cm.

Process:Manual harvest (exceptional vintages from the vineyard in São Gabriel only) into 20kg crates. Mechanical destemming and light pressing, releasing the juice and leaving grapes whole. Pneumatic pressing to extract up to 50% of must (0.5 l of must from 1 kg of grapes). The remainder is used in the production of other white wines. Cold- decanting of must. Temperature-controlled first fermentation (base wine) in stainless steel tanks. Decanting of base wine at -3ºC for precipitation of tartaric salts. For production of brut sparkling wine: Base wine is bottled and a small amount of sugar and yeast are added to cause fermentation, creating foam and pressure. Bottle fermentation (2nd fermentation) in cellars at 10ºC for approximately 60 days (pressure inside bottle: 6 kg/cm2). Bottles are stored horizontally in the cellar to age for approximately one year. Remuage: bottles are placed in special pyramidal racks and manually rotated (1/4 turn) daily for about 30 days, so that the residue collects in the bottlenecks. Disgorgement: Bottlenecks are frozen in a special machine, caps are removed and the pressure in the bottle causes the sediment to pop out. Dosage, cork and wire fasteners are added. Bottles rest for 15 days, are then labeled, and ready to enter the market.

Main characteristics of the product:Alcohol: 12,5% v/v
Total acidity: 6,15
pH: 3,24

Tasting notes:Light yellow presenting a green reflection with fine and resistant bubbles. The perlage is fine, but intense and long lasting bubbles, leaving a brief and interesting crown. Aromas complex and pleasant range of fruit and aging bouquets (yeast maturation). The taste are balanced acidity, fine body, leaving a pleasant taste in the mouth.

Drinking temperature:Between 6º to 8º C.
(インポータテクニカルシートより)




世界に名だたるブラジル・ワイン「ミオーロ」

ブラジルにおけるワインの名産地は、比較的ヨーロッパに気候が似ている南部で、中でもリオグランヂドスウ州では国際ワインの80%以上が生産されている。加えて同じ南部のパラナ州や、北東部のサンフランシスコ川流域の“ヴァーリ・ド・サンフランシスコ”と呼ばれる地域でもワインが生産されている。

ブラジルのプレミアムワインは国際的にも存在感を増してきており、フランスで毎年開催される「世界スパークリングワインコンクール」では、ここ数年ブラジルは常連入賞国にもなっている。

そんなブラジル産プレミアム・ワインの代表的な企業のひとつがミオーロ・ワイン・グループだ。「世界スパークリングワインコンクール」でも入賞の常連組で、受賞歴は以下。

第11回(2013年)では「Miolo Cuvée Tradition Brut Rosé 2012 ミオーロ・キュベ・トラディション・ブリュット・ロゼ」が金賞。
第10回(2012年)では「Terranova Rosé de Noir Brut Rosé テーハノーヴァ・ロゼ・ジ・ブリュット・ロゼ」が金賞。
第9回(2011年)では「Miolo Millésime Brut D.O. 2009 ミオーロ・ミレジメ・ブリュット D.O.2009」が銀賞。
第7回(2009年)では「Bueno Cuvée Prestige Brut 2008 ブエノ・キュベ・プレステージ・ブリュット2008」が銀賞。
第4回(2006年)では「Miolo Brut Millésime 2004 ミオーロ・ブリュット・ミレジメ2004」が金賞と、「Miolo Brut Rosé 2006 ミオーロ・ブリュット・ロゼ2006」が銀賞。
第3回(2005年)では「Terranova Moscatel Espumante 2005 テーハノーヴァ・モスカテウ・エスプマンチ2005」が銀賞。
第1回(2003年)では「Vale dos Vinhedos Miolo Brut 2002 ヴァーリ・ド・ヴィニェードス・ミオーロ・ブリュット2002」が銀賞。

もともとミオーロ家の歴史は、ジュゼッペ・ミオーロがイタリアから移住した1897年に始まる。彼は、移住すると同時にベント・ゴンサウヴェスに向かい、ヴァーリ・ドス・ヴィニェードスの1区画を購入、ブドウ栽培をはじめた。

70年代は、ミオーロ家は良質なブドウ栽培の先駆者となり、ジュゼッペ・ミオーロの孫達に当たるダルシー、アントニオ、パウロが発展させた。1989年、ミオーロ家は自家製ワインの大量生産を開始。

有名なワインコンサルタントのミッシェル・ローラン氏と契約するなどして知名度も高めてきた。今では国産ワインの約40%を生産するミオーロは、2010年の時点で30ヶ国以上にワインを輸出する、ブラジル最大のワイナリーだ。
MEGA BRASILより)




美味しいブラジルワインを最高のシチュエーションで
楽しんでいただきたい…!
ご紹介するミオーロ社はブラジル最高級ブランドでございます。

1897年にイタリアより移住のミオーロファミリーによる葡萄栽培から始まり、2003年にはボルドーで最も人気のある
カリスマワインメーカー、エノロジスト(醸造コンサルタント)ミッシェル・ローランと契約を結ぶまでの本格的なワインメーカーとなりました。

ブラジル最南端のリオ・グランデ・ド・スル州にありますが、この地域はイタリア、ドイツ系の移民が多く、別名 ブラジルのヨーロッパと呼ばれているのどかな地域です。

ブラジル人の陽気な面プラス、ブドウ職人のこだわりも感じるミオーロワインは、ブラジル国内ばかりでなく、北米、ヨーロッパなどでも人気が高まり、本格派のワインとして注目されています。
南米の他国は勿論のこと、ヨーロッパのワインにも負けない味に仕上がりラベルやボトルにもこだわっておりますので、皆様に喜んでいただけるワインです。

その証明として、2012年ロンドンオリンピックのゲストに出されるワインとして、数ある世界中のワインの中から選ばれましたのはミオーロワインです。

震災後に日本を元気付ける一つの事柄としてスポーツが挙げられますが、サッカー観戦などは日本が一丸となり応援できる
イベントではないでしょうか。

ブラジルは2014年にワールドカップ、2016年にはオリンピックの開催が決まり、今まさに熱い国として注目されています。
遠いけれど、日本との関係が近いブラジルからの想いとともに、皆様に美味しいワインで元気になっていただけたら幸いです。

今後とも皆様に愛されるミオーロワインとなりますよう努めて参りますので、何卒倍旧のご愛顧ご支援を賜りますよう
ご懇願申し上げます。 
BRASIL WINEより)




(*)BRASIL WINEより購入。4,230円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Blanc du Castel Jerusalem Haute Judee Domaine du Castel 2010

Blanc du Castel Jerusalem Haute Judee Domaine du Castel 2010
Blanc du Castel Jerusalem Haute Judee Domaine du Castel 2010
イスラエル「ドメーヌ・デュ・カステル」に高評価
Posted on January 15, 2008 by PPCVINO

 2007年12月発売の「ワイン・アドヴォケイト」誌は、本格的なイスラエルワイン特集を初めて組み、「ドメーヌ・デュ・カステル」のワインが90点以上の高い評価を得た。
家族経営のドメーヌ・デュ・カステルはイスラエルで最も優れたワイナリーの1つと認められている。フランスの評論家ミシェル・ベタンヌ&ティエリー・ドゥソーヴの著書「世界で最も偉大なワイン」にも選ばれた。88年に設立され、92年に最初のワインを発売した。年間生産量は約8300ケース。ボルドー・ブレンドの「プティ・カステル 2005」と「グラン・ヴァン 2004」がそれぞれ90点、92点を獲得し、「シャルドネ ブラン・デュ・カステル 2005」に91点がついた。
イスラエルのワイン造りの歴史は4000年前にさかのぼるとされ、旧約聖書にも記述がある。1880年にシャトー・ラフィット・ロスチルドのオーナーだったエドモン・ドゥ・ロスチルド男爵がワイナリーを設立して本格的なワイン生産が始まった。ワイン産業の基礎が確立したのは1983年にゴラン・ハイツ・ワイナリーが創設されてから。冷涼なゴラン高原に誕生した多くのワイナリーが、カリフォルニアの技術を取り入れて、ワインを進化させた。
カルメル、バルカン、ゴラン・ハイツ・ワイナリーの3大メーカーが高いシェアを占めるが、90年以降は外国で修業したブティック・ワイナリーが増えている。ボルドー・ブレンドの赤ワインの人気が高く、新世界とヨーロッパの中間を行くスタイルが中心。
厳選ワインニュースより)





ドメーヌ・デュ・カステル
辰巳琢郎さんのワイン番組で大ブレイク!
あのムートン破りの怪物蔵が「辰巳ワイナリー」で紹介されています!!

ベタンヌ&ドゥソーヴ『 The world's gratest wines 』に選ばれました!

レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランスを手掛けるなど世界的な信頼を得る高名なワイン評論家である両者が全世界のワインを対象に最も優れていると思われるワインを選出しました!
イスラエルワイン専門のワイン評価本 「Rogov's Guide to Israeli Wines」で、頂点の★★★★★評価 をもらうという大快挙を達成!!
見事!満点5ッ星評価です
この評価本の著者Daniel Rogov氏は、イスラエルで最も影響力を持つ、ワイン評論の第一人者として大変有名な方です。
ヒュー・ジョンソン氏やトム・スティーヴンソン氏のワインガイドにも尽力しており、 まさにイスラエルを代表するワイン評論家!!

『世界のワイン20傑を鑑定する美食の夕べ』で振舞われました!
パリの美食倶楽部としてあまりに有名なミシュラン二つ星 レストラン「ローラン」において、『世界のワイン20傑を鑑定する美食の夕べ』 なるものが開催されました。 ここに出席したのは、創設25年以来ワイン専門家、評論家、その他 著名人ばかりのグルメ強者集団「インターナショナルワインアカデミー」の面々。 もちろん、あのベタンヌ氏やシュヴァル・ブランの ピエール・リュルトン氏など怱々たるメンバーの登場です。

彼らの為に選ばれたワインの中に、うちの「カステルグランヴァン2000」の名がエントリーされていました!
90 ドンペリニョン マグナム / 98 ヴァン・ド・パイユ ダルレィ / 89 マルゴー / 99 ペトリュス / 95 シュヴァル・ブラン / 89 シャトー・イケム / 85 ミュジニー ルイ・ジャド / 92 モンラッシェ マルキ・ド・ラギッシュ /  99 リースリング クロ・サン・チューン トリムバック / 97 レルミット・ド・レルミタージュ シャプティエ / 89 オーパスワン / 89 ヴェガシシリア ウニコ / 2000 カステル・グランヴァン
その他7品、想像しただけでも、頭が溶けてしまいそうな、すごいワインばかり!
しかもこの美食の夕べの案内文には、
「世界の最も偉大なワイン20本を選ぶ審査会を催します。<中略>今回の5月26日の本会では、才気溢れるピエール・リュルトン氏の監修のもと、イケム、シュヴァル・ブランなど名実ともに世界の頂点に立つワインはもとより、ペトリュス、マルゴー、 ドンペリニョン、その他海外の傑出したものの代表として、オーパス・ワン、ヴェガシシリア・ウニコ、そしてイスラエルの、 もはや信じ難いレベルの好例といえるドメーヌ・デュ・カステルが並べられるのです。」
こんな大舞台に、小さな畑を必死で丹精するカステルが入っているだなんて、なんという快挙!!!

~Tour de force-離れ業-~
1995年8月15日、マスターオブワイン達はこのワインに熱い感動と尊敬をこめてこう呼んだ。
今、世界中が“エリ・ベンザケン”に惜しみない拍手を贈ろうとしている。
世界的なワインの大権威、マスターオブワインのセレナ・サトクリフ、D.ペパコーン夫妻もすでに大絶賛。
香りの力強さと気品ある風格は、ボルドーの超一流シャトーに匹敵する。このドメーヌの白ワインと赤ワインを手に入れることはバタール・モンラッシェとラトゥールを持つに等しい。
これが2千年前なら、思わずイエス様も最後の晩餐の卓上に、カステルグランヴァンとカステルブラン‘C’のボトルをのっけていたに違いない。
近年ではかの田崎氏が思わずそのうまさに感激して、ラギオールタサキモデルのソムリエナイフを置いていったという逸話で有名な蔵だ。
ヴェリタスより)




ドメーヌ・デュ・カステル

聖地エルサレムに世紀のワインが甦る
”Tour de Force 離れ技”
1995年8月15日、マスターオブワイン達はこのワインに熱い感動と尊敬をこめてこう呼んだ。
今、世界中が“エリ・ベンザケン”に惜しみない拍手を贈ろうとしている。
グランクリュクラッセもモンラッシェも、もはやカステルを凌駕することはできない。極限から生まれてくるこの1本には、生きる喜びと未来への深い祈りがこめられているのだから。

2001年エルサレム近郊の名もない小さな村で、三度目の奇跡が甦る。

イスラエルから日本の皆さまへ熱いメッセージが届きました!
たくさんのカステルファンの皆さまに、このたび、特別に「ワインを語るのが大嫌いながんこな職人」、エリ・ベンザケン氏から貴重なメッセージを頂きました。


2001年2月18日 日曜日、ラマット・ラジエルより
8年前に始まったばかりとは信じられないことです
  ご存知のとうりカステルは素晴らしいワインと認められるためのたくさんの幸運にめぐまれていました。最初にカステルを作ったときが92年でしたから、すべてが、たった8年前に始まったばかりとは信じられないことです。
 今、8年間はとても長い時間に思えますが、このワイン作りの世界においては、わずかな時間にすぎないといえるでしょう。

冷静に具体例のみを語るにはあまりに情熱を傾けすぎたということかもしれません。

 わたしは成功の秘訣を説明するために、いろいろ思い返してみるのですが、その理由を理性的に説明するのは大変難しいことだと感じてしまう自分に気付きます。
 冷静に具体例のみを語るにはあまりに情熱を傾けすぎたということかもしれません。もちろん、畑は非常に恵まれた気候風土と条件を備えた場所にあり、収穫制限も厳しくしています。
 しかし畑を作る者もワインを作る者もだれも、経験がほとんどありませんでした。
 ということは、やはり、カステルから良いワインが生まれてくるのは、たった一つの理由ではありえないと思えるのです。本当にたくさんのわけがあるのです。
(例えば)

ワインが’神様からの贈り物’であるという深遠な信念をもっていなければなりません。
 いかなる小事も見逃さない、狂信的かつ脅迫観念に近いまでの高水準の衛生管理。けれどこれを実行するには、行うことのひとつひとつに途方もない愛情を宿すことと、同時に‘ワインが神様からの贈り物’であるという深遠な信念をもっていなければなりません。
 (運良く、自分の行ったことのすべてが自然のご機嫌と合わさって)やっとの思いで、すばらしいワイン作りができるとき、自分もまた贈り物を授かっているのだと実感します。

わたしがワインにこめた努力と愛情のすべてをありのままにご感受いただくことを願っております。

 このように自分のワインをこれ以上詳細に語ることは、あたかも自分の子供や孫の自慢をすることに等しく、まったく私本来の好まざるところです。けれど、わたしが自分のワインを語るということが、あえて皆様の思いにお答えできるのであれば、いたしかたなく、またお許し願いたいと思います。
 わたしは、日本のわたしのワインを愛してくださる方がたに、わたしがワインにこめた努力と愛情のすべてをありのままにご感受いただくことを願っております。 


Castel そのブドウ畑について
ワイン作りは畑から  いいワインはいい葡萄から
 私たちは高品質という固い信念に基づき葡萄を植えてきました。
 畑は平均海抜700m。いくつかの畑は、深い渓谷の北東に面した斜面です。比較的短い日照と夏のそよ風を受けながら、それによってゆっくりとした成熟をしてゆけるのです。
 加えて、丘陵の一番高い部分は海に面しており、5月の初旬の遅ればせの雨と、冬の降水とで平均650mm強の水分量をまかないます。真冬には雪も降りますが、それほどでもありません。

 夜は湿り気と涼しさ、そして日中は35%までもの乾燥が、とびきりの防カビ効果を発揮します。昼夜の温度差は10℃以上あり熟成期には高低差16℃にもなるのです。これが、よい酸とよいフェノールの形成をうながすのです。
 アモス・ハダ教授は、ボルカニ研究所から私たちのワイナリー間に微気候が広がっており、研究所の北までがその領域だと言っています。
 土壌は砂利を含む石灰粘土で、水はけがよく、特筆すべきは畑すべてが丘の上に存在しているということです。まさにそれこそが、“ワインの大地”とよぶべき理想の土壌なのです。
 世界中の偉大なワイナリーのいくつかの土地質の例とほとんど同じなのです。

セバージュ
カステル グランヴァン 70%  高密集度 × 強剪定 = 低収穫]
 カベルネソーヴィニョン 30%  私たちの黒ぶどう品種の畑は10haの広さです。
 メルロー  100%  内訳は、  
 フレンチオーク新樽24か月    カベルネ・ソーヴィニョン  50%
プチカステル      メルロー 38%
 カベルネソーヴィニョン  40%  カベルネ・フラン 4%
 メルロー 60%  プチヴェルド 8%
 フレンチオーク12か月     その他、  
“C”シャルドネ     シャルドネ 2.8ha
 シャルドネ 100%  ヴィオニエ 0.3ha
 フレンチオーク新樽かもし  2/3  
   
 イスラエルでは平均的に植樹率2000本/ha、収穫率は120hl/hですが、私たちは4500本~7000本/ha、50hl/h。
 そして、最高のワインを作るために最高の葡萄を生産するその正しい方法は、灌水はほとんど行わないということです。


カステル グランヴァンの誕生
すべてはひらめきから始まったのです。
 エルサレム近郊のジュディンヒルの、我が家と隣り合った小さなぶどう園の斜面にまず植え付けをしました。88年のことで92年に最初のカベルネとメルローを搾りました。24ヶ月フレンチオークで寝かせ、95年の春にボトル詰めしました。あらゆる事が高度な基準で遂行され、コルクさえもが最高のものを買い付け、打たれたのでした。

 名はカステル(城郭)、クリュサンダー要塞の近くにちなんで名付けました。

 エルサレムの画家アリ・アゼネによる美しいエッチングのぶどう園と家屋、それと、よくあるイスラエル的な大胆さでもって命名した“グラン・ヴァン = 偉大なるワイン”の名がラベルに刻まれました。
 わたしがこのワインを作るためにした献身、それとジュディンヒルをオートジュディと代名できるだけの原産地特性を表し得た、ということを世に知ってもらうために。  偉大なワインと呼ぶについて、勿論ごく親しい友人たちは賛成をしてくれた訳ですが、友は友であり、実際の信憑性に欠けるものです。
 そこで、ジャーナリストのダリア・ペン・レーネル氏のご親切により、私のワインの評価を、専門家中の専門家セレナ・サトクリフ女史(サザビーの輸出部長)に依頼してくれました。
結果はすばらしいものでした。

セレナ女史からの手紙
親愛なるダリアへ

 ベンザケン氏のケタはずれにすばらしい92年のワインを送って下さってありがとう。
 夫のデヴィッド(ペッパコーン氏 夫婦ともにマスターオブワインの称号を持つ)とテイスティングしたのだけれど、もう二人して手放しに“すごい!”の一言よ。 
他のイスラエルワインとはもう別格。私の嫌いな、よくあるイスラエルの赤ワインのあの香り、焦がしたような、やけに草っぽいようなそんなフレーバーがみじんもないもの。

 鮮やかに伝統を踏襲するこの作りは、まさに神技といえるわね。
どうか、彼に私たちからの“おめでとう!”をぜひ伝えて。一体どうやって作るのかその秘訣を知りたいわ。
 彼のぶどう園の標高は何メートルくらいかしら、彼は的を得た台木とクローンの選択をしているに違いないのだけれど。

 本当にこのワインとの出会いを私たちにくださってありがとう。

ご多幸をお祈りして。

セレナ

1995年8月15日、ロンドンにて
(ドメーヌ・デュ・カステル 公開資料より)
ワインプレスより)




ワイン会にて、ブラインドで提供
抜栓日:2014年5月29日
ブラインドでの提供でした。
色合いは中等度の色合いの黄色。琥珀型の要素がないので、Vintage的には比較的若い感じ。香りは最初、若干の樽香、そしてトロピカルフルーツの香り。ちょっとナッティーなニュアンスもありましたか。香りから行くと、品種はシャルドネ。味わいは、なかなかいろんな要素が詰まっていて、果実味が豊富。ミネラル感はそんなに強くないです。アフタにグレープフルーツの皮の苦味を感じ、ちょっとばかりシャルドネ?とちゃうのかな?と思いました。
イスラエルのシャルドネ、ということで、なるほど、いい仕事していますね。勉強になりました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Blue Mountain Pinot Noir Vineyard and Cellars Okanagan Valley 2011

Blue Mountain Pinot Noir Vineyard and Cellars Okanagan Valley 2011
Blue Mountain Pinot Noir Vineyard and Cellars 2011

ブルーマウンテン
~Blue Mountain Vineyard and Cellars~

バスー湖を臨む、絵のように美しい南オカナガン渓谷にある家族経営の醸造元。マヴェティ一家が1971年からこの地で農園を開拓しており、1991年にワイナリーを始めました。創業当初からサステイナブルなブドウ栽培を実践しており、自社栽培のブドウのみを使用しています。
ピノブランやピノグリ、シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、ガメイ、ピノノワールの品種にフォーカスし、味わいに深みのある長期熟成可能なワインを造っています。テロワールとヴィンテージの特徴がよく表現されていつつ、一貫したスタイルを感じられるのが彼らのワインの特徴です。

Blue Mountain is a family run vineyard and winery located in the picturesque South Okanagan Valley, overlooking Vaseux Lake. The Mavety family has farmed this fertile bench since 1971 and founded the winery in 1991, with a commitment to sustainable viticulture practices and using exclusively estate-grown grapes. Focusing on a variety of wines made from Pinot Blanc, Pinot Gris, Chardonnay, Sauvignon Blanc, Gamay Noir and Pinot Noir, Blue Mountain strives to produce complex, age-worthy wines, consistent in style while allowing the expression of both the terroir and the individual growing season.


ブルーマウンテン - ピノノワール 2011 【赤・ミディアムボディ】 Blue Mountain - Pinot Noir 2011 <Red>
現地でも入手困難な醸造元の品が、交渉の末入荷しました!カナダの実力派ワイナリーの代表作ピノノワール
ブルーマウンテン ピノノワール 2011
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□名称  : ピノノワール
□生産者 : ブルーマウンテン
□原産地 : カナダ ブリティッシュコロンビア州 オカナガン
□タイプ  : 赤
□生産年 : 2011年
□品種  : ピノノワール
□容量  : 750 ml
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明るいガーネット色。赤系と黒系フルーツ。バニラとトーストが、カシスとチェリーの風味を補い、スパイシーでベルベットのようなタンニンが2011年ヴィンテージのピノノワールにはつまっている。バランスの良いストラクチャーで、6・7年の熟成が可能。

評価:
デヴィッド・ローラソン氏 92ポイント
このピノは軽やかで快活、旨味があり、若くとても完成度の高い。クランベリーやカラントの果実の味わいを中心に、フローラルな風味と素晴らしく融和したオークのバリニン。無駄がなく引き締まっており、旨味があり、完成度が高い。余韻の長さが素晴らしく、ミネラル感と果実、ハーブの風味が絡み合う。今飲んでも素晴らしいが、もう数か月おくとよりソフトになるだろう。2017年頃までが飲み頃。(2013年2月)

リース・ペンダー氏 マスター・オブ・ワイン 90ポイント
フローラル、チェリー、ラズベリー、シナモン、バニラ風味のカスタードの香りが素晴らしく、ピュアでエレガント。シルクのような口当たりで、心地よい酸味が生き生きとしており、バニラやココアにチェリー、乾燥ハーブ、ジューシーでフレッシュなラズベリーの味わい。余韻はとても長い。熟成にも向き、ピノならではの土壌っぽさやスパイシーさが出てくるだろう(2013年3月)

Winemaker Notes: Light garnet colour with red and black fruit. Vanilla and toast complement cassis and cherry flavours and spicy velvety tannins fill out the 2011 Pinot Noir. Its balanced structure will allow the wine to age 6 to 7 years.

David Lawrason 92 Point
This is a light, spry, savoury, young and very complete pinot sports lifted cranberry, currant fruit with floral notes and beautifully integrated oak vanillin. It’s slim, tight, savory and complete. Excellent length here, with minerality, fruit and herbal notes nicely intertwined. Easy to like now but give it a few months to soften a bit. Should live through 2017. Tasted February 2013.

Rhys Pender, MW 90 Point
A beautiful floral, cherry, raspberry, cinnamon and vanilla custard scented wine full of purity and elegance. The palate is silky textured with nice vibrant acidity and more vanilla and cocoa along with cherry, dried herbs and juicy fresh raspberry with a very long finish. Should age well and develop the trademark earth and spice. (Tasted March 2013)
ヘブンリー・バインズより)




ブルーマウンテンのHPはこちら


Blue Mountain Pinot Noir Vineyard and Cellars 2011 Part2




(*)ヘブンリー・バインズより2本購入。4,095円。
インポーター:ヘブンリー・バインズ
抜栓日:2014年4月5日
コルク:Blue Mountainと、絵、ホームページURLが刻印。44mm。
液漏れ:なし
グラス:リーデルのブルゴーニュタイプを使用。
 
色:鮮やかなルビー。若干パープルの混ざる色合い。色の濃さは中等度よりやや濃い感じです。ちょっと深みのある色合いです。
エッジ:しっかりと色づいています。紫の要素がちらちらと見え隠れしています。
脚:中等度の粘調度。
 
香り:グラスに注いだ途端に、赤いバラの香り。その奥に、ラズベリーの香りを感じます。ほんの少しキャンディのような甘酸っぱいニュアンスがあります。スワリングで、ややベリーの香りが飛んで、ちょっとばかり硫黄臭を感じますが、すぐにとんでいきます。バニラ香も少しあるか。なかなかいい香りです。ちょっと時間が経つと、すこしキャラメル香を感じました。
 
タンニン:あまり歯茎に渋さは感じませんが、タンニン自体はフレッシュなもの。あまりギスギスした印象を受けませんが、それなりにしっかりとしています。
 
味:そんなに酸は伸びてきませんが、とても果実味たっぷりの味わいを、適度な酸がしめてくれています。タンニンによる若干の苦味もあり、アフタもそこそこ長いです。Earth的な要素もすこし感じられます。若干、ニューワールド的なセメダインのニュアンスも、ほんの少しありますが、飲みやすいんですが、なかなか味わいも詰まっている感じの美味しいワインです。ボーヌ系のブルゴーニュのようなイメージも自分は感じます。ママちゃんは、「これは飲みやすくて美味しいねぇ~」と言っていました。
2日目、最初、ちょっとケミカルな感じがしましたが、ほどなくそのような印象がなくなり、なかなかいい感じで酸が出現して、果実甘味も爽やかで、美味しくいただけました。もう少しゆっくりのペースで飲んだほうがいろんな変化が楽しめていいですね。反省。




ブレリアスにて 
インポーター:ヘブンリー・バインズ
抜栓日:2016年6月21日
やや薄めのルージュ。中程度の粘性。第一印象は強めの樽香。最初ほんの少し還元的でしたがすぐに飛んでいきました。その後、赤黒い果実のニュアンス、ブラックベリー、ラズベリーの香りと樽香、バニラ香がマッチング。カカオやモカのニュアンスがアフタにあります。ニューワールドで自分のかな?とおもいましたが、オレゴンあたりのワインと回答。やっぱり自分持ち込みのやつだった。2年位前に一度飲んでいます。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Domaine Boyar Elhovo Merlot 2010

Domaine Boyar Elhovo Merlot 2010
Domaine Boyar Elhovo Merlot 2010
セイコーマートで購入。500円。ブルガリアのワイン。
例によってあまり情報はない。

Merlot, Domaine Boyar 2010
Quick Overview
Bright ruby colour; nose is full of cherry fruits with a delicate hint of oak; juicy palate with a soft finish.
Vinopediaより)


抜栓日:2013年1月13日
スクリューキャップです。
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用。
色:比較的濃いルビー。エッジもしっかりとしています。ディスクはそんなに厚くありません。
脚:あんまりグラスから流れて来ません。
香り:ちょっと温度低目立ったので(10度)、最初は香り立ちませんでしたが、徐々に温度が上がってくるとプラム、プルーンの香り。スワリングでやや鉄っぽいニュアンスが混ざって来ました。娘さんは最初「水っぽい匂い」と言っていましたがあとで「梅っぽい感じ」と表現しました。
タンニン:タンニンは感じますが、強くなく、歯茎にも渋さを感じますが、許容範囲。ちょうどいいアクセントになっています。
味:果実の甘味と、ややインキーな感じを最初に感じます。酸はさほど強くなく飲みやすい。タンニンと相まって、けっこう力強いあじわい。アフタとか殆ど感じず、最後に若干の苦味があるものの、やや濃い目の味付けの料理や、塩分のちょっと強いチーズなんかと合わせるといい感じです。意外と時間がたってもだれて来ないワインでした。
2日目のニュアンスも、それほど落ちることなく飲むことが出来ました。でも2日が限界かな?
値段を考えるととてもCPいいです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Amselfelder 1985

Amselfelder 1985

まだあったラベルシリーズです。


アムゼルフェルダー、コソボのワインです。コソボってワイン作っていたんですね。

これは、あんまり情報がないんです。コソボは2008年2月のコソボ共和国となったんですが、このワインのVintage 1985年は水面下でいろいろな動きがあったようですね。


スーパーなんかには売っています。このまえは東神楽のベストムで見ました。


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