Vallee dAosta Gamay DD 2015

Vallee dAosta Gamay DD 2015
Vallee dAosta Gamay DD 2015 part1

Vallee dAosta Gamay DD 2015 part2
ディー・アンド・ディー|ヴァッレ・ダオスタ ガメイ 2015

3,672 円(税込)
ワイナリー: ディー・アンド・ディー
原産: ヴァッレ・ダオスタ州/アオスタ
容量/度数: 750ml/13.0度
ブドウ品種: ガメイ100%

商品詳細情報
イタリアでは非常に珍しいガメイ種。濃い目の美しいルビー色。カシスやブルーベリーといった小さい果実や、赤い花の香り、少し煮詰めたジャムのような香りも広がります。チャーミングながら、程よいボリューム、果実味があり、イタリアの雰囲気を漂わせます。

D&D(ディー・アンド・ディー)
ヨーロッパ最高峰の山々に囲まれ
特別な環境を味方にした造り手。
D&Dはヴァッレ・ダオスタ州の州都であるアオスタから程近いコサン地方にあるワイナリーです。代々受け継がれてきた畑を10年前に拡張し、新たにワイナリーとしての歴史をスタートさせました。伝統、革新をそれぞれ取り入れて、全部で8種類のブドウ品種を造っています。
黒ブドウはピノ・ネーロ、ガメイ、プティ・ルージュ、フミン、シラー。白ブドウはプティ・アルヴィーヌ、モスカート、ミュラー・トゥルガウです。 高い山々に囲まれたアオスタの盆地は、ヴァッレ・ダオスタ州の中で最も広い平地です。日当たりの良い温暖な気候に恵まれたこの地区は、ブドウ栽培に適しています。アオスタという小さい土地の中で、量より質を重視した勢いのあるワイナリーです。
Vino Hayashiより)





Vino Hayashiのイタリアワイン講座より。3,672円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Riviera Ligure di Ponente Pigato MaRene bioVio 2015

Riviera Ligure di Ponente Pigato MaRene bioVio 2015
Riviera Ligure di Ponente Pigato MaRene bioVio 2015 part1

Riviera Ligure di Ponente Pigato MaRene bioVio 2015 part2
ビオ・ヴィオ リヴィエラ・リグーレ・ディ・ポネンテ ピガート ”マレネ” 2015

4,536 円(税込)

ワイナリー: ビオヴィオ
原産: リグーリア州/アルベンガ
容量/度数: 750ml/13.5度
ブドウ品種: ピガート100%

商品詳細情報
夏に楽しみたいリグーリアの地ブドウ
ワインの造り方はヴェルメンティーノとほぼ同様で、9月中旬から10月上旬に収穫されたブドウを一部は低温でスキンコンタクトさせ、ブレンドしています。
ピガートは淡い色ではなくしっかりと色が出るのが特徴です。黄桃やムスク、シダのアロマ。海に近いことから塩味も感じられ、ピガートの特徴である苦味も印象的です。
非常に飲みやすくリグーリアの地ブドウの特長を存分に楽しめるワインです。

bioVio(ビオ・ヴィオ)
ビオロジコとは思えない。
とびきり奇麗で芳香なビオ・ビアンコ。
リグーリアの州都ジェノヴァから海岸沿いに南西へ向かうとアルベンガという小さな町があります。ヴィオファミリーはこのアルベンガで古くから農業を営んできました。1999年までは作ったブドウを売却していましたが、2000年にワイナリーを設立。質の高いピガート、ヴェルメンティ-ノやロッセーゼといったこの土地土着のブドウからワインを造っています。

気候条件など自然環境に恵まれたアルベンガでは、伝統的にオーガニック(有機的)な農業が営まれてきました。 ビオヴィオは1989年にビオロジコ(ビオロジック)の認証を取得していますが、取得にあたって特に何も変える必要はなかったとのこと。自然なものだけを使ってブドウ作りを行ってきた生産者です。

2.5キロメートル先に海が広がり、逆側はアルプス山脈の麓という絶好のロケーションにある畑から造られるワインは、誰もが驚く程キレイなビオワインです。
Vino Hayashiより)






Vino Hayashiのイタリアワイン講座より。4,536円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170720/1500547856
抜栓日:2017年7月20日
栓:コルク
液漏れ:なし
グラス:大きめのチューリップと小さめのチューリップ、そして小さめのバルーンを使用しました。最初小さめのチューリップと、小さめのバルーンで比べてみましたが、自分はバルーンのほうが香りがよいと感じました。テキスト的には、大きめのチューリップが1番、ついで小さめのチューリップ、つぎに小さめのバルーンでした。
 
色調:レモンイエローと感じましたが、麦わら色との解答。そこまで濃くは感じません。
グラスには気泡がいっぱいでした。
濃淡:中程度
透明度:澄んだ
粘性:中程度
 
香りの強弱:やや強い。なかなか香りがたっています
複雑性:中程度
クオリティー:良質な、と回答しましたが、解答は卓越した。たしかに良いワインだと思います。
特徴:レモン、ライム、アカシアの香りをとりましたが、解答はバジル、トマトの葉、金木犀、ターメリック。なるほど~。
味わい
ボディー:中程度
バランス:良い
余韻:中程度(やや長い)
酸味:やや強い(やや強い~中程度)
ミネラル:やや高い
アルコール:中程度(中程度~やや高い) テキストには13.5%と書いてありますが、ラベルには12.5%と記載されています。
柔らかさ:中程度(やや高い)
(解答の特徴:くっきろとした酸と余韻の苦味。南国系フルーツを感じさせる果実味)
(解答のコメント:エキゾチックな印象。香りは爽やか、味わいはコクあり)
なかなか厚みのある味わいで、酸がしっかりとしているのでインパクトあります。シャルドネといわれると、そうか、と思ってしまいます(マコンあたりのシャルドネっぽい感じも)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Muni Bianco Daniele Piccinin 2015

Muni Bianco Daniele Piccinin 2015
Muni Bianco Daniele Piccinin 2015 part1
土着品種ドゥレッラと
シャルドネの素晴らしい調和
元ソムリエが造る清々しい香りと充実した果実感の白

ビアンコ デイ ムーニ ダニエーレ ピッチニン

商品情報
希少な土着品種ドゥレッラとシャルドネの素晴らしい調和
希少な土着品種ドゥレッラとシャルドネのブレンドからなる白ワイン「ビアンコ ディ ムーニ」です。ドゥレッラならではのシャープな酸と、シャルドネの品の良い豊かさが素晴らしい調和を見せる、充実した旨みのある白ワインです。

柑橘の清々しい香りと充実した果実感
柑橘の清々しい香りに、完熟した南国フルーツやハニーシロップのニュアンスが綺麗に重なります。飲むと、充実した果実感に寄り添うイキイキとしたミネラル、ハリのある酸とほろ苦さが感じられ、旨味の強さと優れたバランスの良さを感じます。余韻も非常に長く、豊かな風味があります。

「ビアンカーラ」とも似通う飲み心地の良さ
ダニエーレピッチニンの師匠でもある、「ビアンカーラ」のアンジョリーノ マウレのワインとも似通う飲み心地の良さが感じられます。和食との相性は非常に良く、特に寿司や天麩羅等の素材を生かしたお料理との相性は抜群です。
生産者情報
ダニエーレ ピッチニン Daniele Piccinin
畑煌めく強い信念を持つ元ソムリエでアンジョリーノの「一番弟子」
ダニエーレ ピッチニンは、もともとレストランの共同経営者の1人として、ソムリエを担っていましたが、2003年にアンジョリーノ マウレをはじめとする造り手たちのワインと出会い、それまでのワイン観を大きく覆されます。比較的近所だったということもあり、アンジョリーノと仲良くなり、とある日、畑やセラーでの仕事を手伝わせてくれないかとアンジョリーノに依頼します。ソムリエがちょっとワイン造りを知ったつもりになりたいんだろうと高をくくったアンジョリーノが安請け合いすると、ダニエーレはレストランが休みの日は毎回、朝6時にはアンジョリーノ家に現れ、終日畑仕事からセラー仕事までを手伝っていたそうです。そして2006年、レストランの権利を売却、自らワインを造る決心をします。

自分の生まれ育った場所の土着品種の復興を願いワイン造りをスタート
驚くべき事に、ワイン造りを始めるにあたってはアンジョリーノに何のアドヴァイスも請わずに事を決めてしまいます。畑の場所に関しても、アンジョリーノの本拠地、ガンベッラーラでやるという選択肢もあったはずですが、「自分の生まれ育った場所の土着品種の復興を願って」生まれ故郷であるサン ジョヴァンニ イラリオーネを自身のワイン造りの地として選びます。

土着品種復興の想いで山を開墾
1000年以上前からこの地域で栽培されていた「ドゥレッラ」という白ブドウがありますが、もともとはRabiosa(ラビオーザ、過激な、の意)と呼ばれていた品種で、名前通り、鋭い酸、強いタンニンが特徴。ただでさえマイナーな上に、酸が強すぎることもあって、植え替える人がほとんど。未だに栽培している人の大半は、その酸を利用してスプマンテを生産しています。

しかしダニエーレは、本当に完熟したドゥレッラならば絶対に偉大な白ワインを造れると信じ、家の近くを開墾してあえてこのブドウを植えました。そして、さらに標高の高い(海抜500m)場所には、土壌、標高の高さ、気候などが合っていると考え、ピノ ネーロを植えました。

当然植えたばかりの畑からはブドウは生りませんので、1.6ヘクタールの樹齢約20年のシャルドネ、ドゥレッラ、カベルネ、メルローが植わる畑を別に借り、この畑から獲れるブドウで、ビアンコ&ロッソ デイ ムーニを造っています。そして2009ヴィンテージまでは、アンジョリーノのセラーを借りて醸造、ボトリングを行っていましたが、2010年にはセラーが完成し、いよいよ彼一人でのワイン造りが始まります。

納得いくワインを造るため、リリースを1年遅らせるという決断
彼の強い信念は、2007年ヴィンテージのビアンコ デイ ムーニにおいて、微細な醗酵がなかなか終わらず、結局本来のリリースのタイミングより約1年遅くリリースさせることを決めた際にも見て取れます。スタートしてわずか2年目の造り手が1年リリースを遅らせるということは、1年間まるまる収入が得られないということを意味します。たとえ収入が得られなくても、納得のいくワインを造りたいというダニエーレの決断が、どれほど大変な事であったか。

しかし、そのワインが完成し、ボトリングされたものを飲んだときの感動は、まさに彼の大英断を裏付けるものでした。これくらいの気構えの持ち主のワインだからこそ、アンジョリーノのワインの良きライバルにまでこの短期間で上り詰めたのではないでしょうか。


土着品種ドゥレッラとシャルドネの素晴らしい調和元ソムリエが造る清々しい香りと充実した果実感の白

ビアンコ デイ ムーニ 2015 ダニエーレ ピッチニン 750ml [白]Bianco dei Muni Daniele Piccinin
価格 2,230円 (税込 2,408 円) 送料別

information
英字名 Bianco dei Muni Daniele Piccinin
ワイナリー名 ダニエーレ ピッチニン
商品情報 生まれ育った土地サン ジョヴァンニ イラリオーネで1000年以上前から栽培されている品種「ドゥレッラ」の復興を目指し、ワイン造りを始めたダニエーレピッチニン。険しい斜面地の森に囲まれた土地を自ら開墾した畑にブドウを植え、自分が造りたいワインを納得いくまでやり通して完成させます。開墾して間もない畑ではブドウが育っていないため、近くで借りた畑のブドウでまずこのビアンコデイムーニを造っています。
ステンレスタンクで熟成させたシャルドネと古い小樽で熟成させたドゥレッラをブレンド。SO2完全無添加で独特の旨みが心地よい白。
内容量 750ml
品種 シャルドネ、ドゥレッラ
産地 イタリア・ヴェネト
カテゴリー ヴェネトIGT
味わい 辛口
タイプ 白
アルコール度数 13.5度
トスカニーより)




【Daniele Piccininダニエーレ・ピッチニン】
アンジョリーノの愛弟子

アンジョリーノにワイン造りを学んだ造り手です
ダヴィデ・スピッラレ同様、ラ・ビアンカーラのアンジョリーノ・マウレのもとに出入りし、ワイン造りを学んだ造り手です!
2006年がファーストヴィンテージという、本当に若い造り手ですが、ヴェネトの土着品種ドゥレッラとシャルドネのブレンドで造られるビアンコ、カベルネ、メルロのブレンドで造られるロッソと、個性的で美しいワインを造っています。
もちろん、アンジョリーノらと同じく、自然に敬意を払った畑仕事、人為的な介入を極力排した醸造によってワインは造られています。

サッサイアをはじめとしたアンジョリーノのワインとも共通する自然な造りのワインならではの飲み心地のよさ、ゆたかな旨みといった通じるところもありながら、しっかりと独自の個性を感じさせてくれるワインです。
サッサイアファンの方、これはぜひお楽しみください!

~輸入元コメント~
自身が共同経営者の1人でもあったレストランでソムリエとして働いていたダニエーレ・ピッチニンは、そのレストランの権利を売却し、2006年に自らワイン造りを始めた。
畑はヴェローナ北東部、サン・ジョヴァンニ・イラリオーネという町の郊外にあるチーモ山の、標高300mから450m の南東向きの斜面にある。自ら開墾した畑には、この地域に1000年近くにわたって存在したことが確認されている白ブドウ品種であるドゥレッラと、気象条件や標高が適合するのではという考えからピノ・ネーロが植えられている。
現在リリースされているワインは、賃借した1.6 haの畑(平均樹齢20年)のもので、醸造はアンジョリーノ・マウレのセラーで行っている。畑ではバイオダイナミクス農法を実践。
シャルドネはステンレスタンク、ドゥレッラとロッソは古い小樽での醗酵・熟成。

ビアンコ・デイ・ムーニ[2015]ダニエーレ・ピッチニン
Bianco dei Muni 2015 Daniele Piccinin
価格 2,200円 (税込 2,376 円) 送料別

▽750ml/イタリア・ヴェネト産/白ワイン
▽葡萄品種:シャルドネ、ドゥレッラ

アンジョリーノ・マウレのもとでワイン造りを学んだダニエーレ・ピッチニン。
アンジョリーノ同様、自然に敬意を払った方法を選択し、ワイン造りに取り組んでいます。

ビアンコ・デイ・ムーニは、ドゥレッラとシャルドネのブレンドで造られる白ワイン。ドゥレッラならではのシャープな酸と、シャルドネの品のよい豊かさが素晴らしい調和を見せる、充実した旨みのある白ワインです。
イタリアワインのいのししやより)

Muni Bianco Daniele Piccinin 2015 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170617/1497755957
ブレリアスにて
 
抜栓日:2017年6月17日
やや色づいたイエローで、弱冠の濁りあり。最初、さほど香りを感じませんでした。徐々に、揮発酸の要素と青リンゴ香の混合。飲みくちはエレガントで、揮発さんの要素はありますが、まとまっています。自然派でSO2なしのワインかな~と。ほんのりとした甘みもあり、液体の厚み自体はさほど感じませんが、ロワールのソーヴィニヨン・ブランと判断しました。もう一人は、シュナン・ブランと。あ~、ヴェネト州のシャルドネ+土着品種!
なるほど、難しいな~。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Langhe Nebbiolo Stroppiana 2014

Langhe Nebbiolo Stroppiana 2014
Langhe Nebbiolo Stroppiana 2014
STROPPIANA(ストロッピアーナ)
バローロ、ラ・モッラ地区において
家族経営ワイナリーが放つクリュの輝き。
ストロッピアーナは、家族経営の小規模ワイナリーで、ご主人のダリオさんが、奥様のステファニアさんの力を借りながら、ブドウ栽培から醸造まで全て自ら手掛けています。自分の目が行き届く範囲という4.5ヘクタールのブドウ畑を所有し、年間2万5千本のワインを生産しています。

現在、メインのバローロはバリックで熟成させていますが、バリックでの熟成後、さらに大樽で熟成させる等、最高のバローロを求めるトライアルは続いています。 このワイナリーを代表するワインであるバローロとバルベーラ・ダルバ・スペリオーレには、二人の子供"レオナルド"、"アルテア"の名前がそれぞれ付けられています。将来、息子のレオナルドがどのようなワインを生み出してくれるのか、今後が楽しみなワイナリーの一つです。


ストロッピアーナ|ランゲ・ネッビオーロ 2013

4,752 円(税込)
ワイナリー: ストロッピアーナ
原産: ピエモンテ州/ラ・モッラ
容量/度数: 750ml/14.0度
ブドウ品種: ネッビオーロ100%

商品詳細情報

モンフォルテ・ダルバのブッシアにある畑。6~7日間のMLF熟成後、フレンチ・オークの小樽で12ヶ月熟成。
Vino Hayashiより)




生産者:Stroppiana【ストロッピアーナ】
ラ・モッラムラのクリュ”サン・ジャコモ”とモンフォルテ・ダルバ村のクリュ”ブッシア”に、自分たちの目が行き届く範囲と4.5ヘクタールのぶどう畑を所有し、DOCGバローロを中心に年間25,000本のワインを生産しています。現在は、くりゅ”サン・ジャコモ”と”ブッシア”それぞれで収穫されるぶどうの個性を引き出すべく、特徴を見極めながら適した樽を使い分けています。このワイナリーを代表するワインであるバローロとバルベーラ・ダルバ・スーペリオーレには、二人の子供の名前がそれぞれ付けられており、家族思いのイタリア人気質までもが伝わってきます。
(同封の説明より)



(*)Vino Hayashiのイタリアワイン講座2回めより。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Barbera dAlba My Ruby Vigin 2014

Barbera dAlba My Ruby Vigin 2014
Barbera dAlba My Ruby Vigin 2014
Vigin(ヴィジン)
伝統と革新を超越した、ニューエイジ
バルバレスコの新進気鋭の若手生産者。現在、ワインガイド各誌で高い評価を受けています。 2002年に弱冠22歳でワイナリー“Vigin(ヴィジン)”を創設。 トレイゾ近隣に5ヘクタールの小規模な畑を持ち、伝統を守りながらも独自の哲学に基づきその情熱をワイン造りに注ぎ込んでいます。近年、トノー(500ml)の中樽を中心に熟成のスタイルを変えたことで、よりエレガントで華やかな仕上がりとなっています。 “Vigin(ヴィジン)”の名前はファミリーネームの“Viglino(ヴィリーノ)”を読みやすいように、"l"と"o"を省いたもの。 日本語を全く知らないダヴィデが絶妙な意味を持つことを知ったのはワイナリー設立8年後です。

ヴィジン|バルベーラ・ダルバ ”マイ・ルビー” 2014

3,888 円(税込)
ワイナリー: ヴィジン
原産: ピエモンテ州/トレイゾ
容量/度数: 750ml/13,5度
ブドウ品種: バルベーラ100%

商品詳細情報

お洒落なボトルと名前は間違いなし。
開けたてでも美味しく飲みやすい、女性に贈る1本。
トノーで15ヶ月間熟成。バラやダークチェリーなどの華やかな香りと、カンゾウやシナモンなどのスパイシーさをあわせ持った心地良い香り。
口当たりは滑らかで、トノーによる絶妙なボリュームに仕上がっています。
バルベーラの特徴である酸味がエレガントに長く感じられます。
(Vino Hayashiより)


生産者:Vigin【ヴィジン】
バルバレスコ、トレイゾ村の新進気鋭の若手生産者。祖父オーランド・ヴィリーノ氏が1947年にブドウ作りを始め、2002年孫であるダヴィデ氏が弱冠22歳でワイナリー”Vigin"を創設。トレイゾ近郊に5ヘクタールの小規模な畑を持ち、独自の哲学に基づきその情熱をワインに注ぎ込んでいます。2007年には、1981年生まれの友人5人で”ランガ・スタイル”という生産者グループを結成。2000年代に元詰を開始した歴史の浅い小規模ワイナリーの集まりながら、今最も勢いのあるバルバレスコ/バローロの生産者グループとして注目を集めています。
華やかで可愛いエチケットとキャッチーなワイナリー名も親しみやすいきっかけの一つで人気です。
(同封の説明より)




(*)Vino Hayashiのイタリアワイン講座より第2回めのワイン。3,888円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chanti Colli Senesi Casale Riserva 2007

Chanti Colli Senesi Casale Riserva 2007
Chanti Colli Senesi Casale Riserva 2007
【Casaleカザーレ】
麗しき正統派キャンティ

いち早くビオロジックの認証を取得した先駆者
ジョヴァンニ・ボレッラがスイスを出て、小さなワイナリーを購入したのは1973年。
キャンティ・コッリ・セネージのゾーンの、穢れのない丘のてっぺんに位置し、四方をエルサ渓谷に囲まれ、サン・ジミニャーノの塔やカソーレの城塞、ラディコンドリの鐘楼を見渡すことができる、素晴らしい景観を有しています。
敷地面積は41ha、そのうち5haが葡萄畑で、30,000本ほどのワインと1,000本ほどのオリーブオイルを生産しています。

美しい自然に囲まれた歴史のあるワイナリーでは、自然を損なわない農法を当初から実践。
それがビオロジック農法だとだれかに言われたのは70年代の終り頃。
公式的なビオロジックの認証を1981年と他のワイナリーに先駆けて取得しています。

白葡萄をブレンドしながら、驚くべき品質を誇るキャンティ
『1600年代から存在しているような自身のカンティーナを持っていて、
キャンティからの白ブドウの排除に常に異議を唱え続けているような
トスカーナ出身の誠実な栽培家がいる。
わたしのワインに限らず、そういった栽培家が伝統にのっとってつくった多くのキャンティ・コッリ・セネージは、とてつもない熟成可能性を秘めているのだ。』

その言葉通り、伝統にのっとって、わずかにトレッビアーノとマルヴァジーアをブレンドされた
キャンティ・コッリ・セネージは、現代の高品質キャンティの主流になりつつある黒葡萄だけで造られたものよりも、
ぐっとやわらかでひろがりのある味わいです。

自然を尊重した方法で葡萄を栽培、醸造時にも、酵母添加は行わず、土着の天然酵母のみで発酵を行います。
用いられる容器は伝統的なコンクリート槽のみ。
昔は木樽も用いていたそうですが、ビステッカ(ステーキですね。)を調理するために犠牲になってもらったとか。
あくまで自然体で、キャンティという優れた土地の力をそのまま丁寧に引き出した、
素直で、素朴で、やわらかで、それでいて深い魅力のあるワインです。
白葡萄をブレンドしたキャンティが低品質だなんてことはない、ということを思い知らせてくれます。
大量生産の悪しきキャンティとも、黒葡萄100%の力強いキャンティ・クラシコとも違う世界が、確かにあります!
伝統派のワインが好きな方、または、ワインを飲むときには食事は必須という方。
きっとはまります。ぜひお楽しみください!

また、そのブレンドに使われる2つの白葡萄、トレッビアーノとマルヴァジーアの白ワインも
少量のみ入荷しています。トスカーナのワイナリーで自家用で飲まれる典型的な白ワインといった仕上がりで、
これも素直な味わいで美味です!


キャンティ・コッリ・セネージ・リゼルヴァ[2007]カザーレ
Chianti Colli Senesi Riserva 2007 Casale

価格 2,450円 (税込 2,646 円) 送料別
▽750ml/イタリア・トスカーナ産/赤ワイン
▽D.O.C.G.キャンティ・コッリ・セネージ
▽葡萄品種:サンジョヴェーゼ86%、カナイオーロ10%、コロリーノ2%、トレッビアーノ・トスカーノ&マルヴァジーア・ルンガ・デル・キアンティ2%

自然を尊重した栽培と伝統的な醸造によって、素晴らしい個性のあるキャンティ・コッリ・セネージを造るカザーレ。
ビオロジックで丁寧に栽培された葡萄は土着の天然酵母のみで発酵されます。用いられる容器はコンクリートタンクのみ。

より落ち着きのある味わいを楽しませてくれるリゼルヴァ。最低4年間熟成され、瓶詰め後もじっくり落ち着かせるため、ヴィンテージから5~7年後にようやくリリース。
熟成を感じる落ち着いた色合いで、チェリーの上品で穏やかな果実香を中心に、肉や茶色いスパイスの香りが感じられます。しっとりとした質感を持ち、可憐な果実味とアルコールの温かさ、柔らかな酸が心地よい調和をかたちづくっています。
この価格にして、熟成したサンジョヴェーゼに期待するものをちゃんと楽しませてくれるワインです。
躍動感のあるノーマルのキャンティに対し、リゼルヴァはより静かで深い魅力のあるワイン。どちらも素晴らしいです!

※カザーレのワインはキャップシールをつけずにリリースされています。
イタリアワインのいのししやより)





AZIENDA AGRICOLA CASALE
アジィエンダ・アグリコーラ・カザーレ
ジョヴァンニ・ボレッラ
★ジョヴァンニ・ボレッラ。 親しみを込めて友人たちからジャンニと呼ばれている彼は、
 出来合いの言葉を当てはめて説明するにはあまりにも多才すぎる。
 教師、ワイン生産者、ジャズ奏者、役者、絵描き、詩人、演出家…。
 知的な鋭敏さ、生きることへの喜び、機転がきき抜け目ない眼、想像力、その輝かしい手腕。
 ジャンニは、トスカーナで生活を送るために、興味があることに専念して辛抱強く働き、
 体験し、そしてエルサ渓谷のロマンチックな夕日を見て味わうために、
 かなり早い段階でスイスを飛び出した。世界中を旅でまわった彼に言わせれば、
 この夕日は無条件で最も美しいもののようだ。
 「私はこの小さなワイナリーを1973年に購入した。敷地面積は41haで、
 そのうち5haがブドウ畑。この畑から、約30,000本のワインと
 1,000本ちょっとのオリーヴオイルをつくっている。
 カンティーナが位置するのは穢れのない丘のてっぺんで、
 エルサ渓谷に四方を囲まれている。数々の山道やサンジミニャーノの塔、
 カソーレの城塞、ラディコンドリの鐘楼らは、シエナの地において私が所有する
 絶景のひとかけを際立たせている。私の畑では、常に自然なやり方で栽培を行っている。
 事実、農業会社の営業マンが無理やり私に聞かせたつまらない話が、
 私にとって気に入らないものだとすぐに気付き、自問自答したしまつだ。
 自然は、これらのものを本当に必要としているのだろうか?と。
 それからあとになって、70年代の終わりころ、私のやっていることは
 ビオロジック農法だと誰かに言われた。それまで、自分では気づいていなかったのだ。
 公式的には1981年から認証を受ける先駆者ということになる。
 近頃は、ビオロジックということばを耳にする機会が多すぎる。
 やや流行的に使われているが、商業上必要でうたっている場合が多いね。
 自分の手で植樹し、心をこめて育て上げてきた美しいブドウ畑からは、
 かぐわしく厳格なキャンティ・コッリ・セネージが生まれる。
 品種構成はサンジョヴェーゼ86%、カナイオーロ10%、コロリーノ3%、
 トレッビアーノ/マルヴァジーア計1%(白ブドウ)だ。
 ファースト・ボトリングはいまや神話的な1979年。
 このワインがうまれる土地は地質学的に比類ないユニークなもので、
 「フェノメノ・コッラルト」と呼ばれる。石灰岩の層と火山性の隆起した層が並んだものだ。
 じゅうたんのような、いずれ他にはない腐葉土のモケットとなるように、
 私は刈った草をブドウ樹の足元にまくという作業を繰り返す。
 少しでもブドウ樹が楽な生活が送れるようにと思ってのことだが、
 それでも表土にはブドウの根は極めて少なく、ブドウは忍耐を強いられる。
 私はつねに驚くほど美しいブドウをカンティーナに運び込む。
 腐敗をいうものを知らないし、ワイン醸造はごくごく簡単だ。勝手にワインになる。
 主義として、酵母添加は行わず、土着の天然酵母のみで発酵が進む。
 そして、私はステンレススチールタンクを愛しているわけではない。
 コンクリート槽の伝統を愛しんでいる。昔は木樽も用いていたが、
 ビステッカを調理するために犠牲になってもらった。
 ブドウ由来の見事なまでのタンニンが備わっているため、木樽は必要ない。
 最終的にはゆっくり、非常にゆっくりとボトルの中で熟成していく。
 そう、銀色に輝くオリーヴのことも忘れてはならない。
 トスカーナの象徴かつ栄光であるオリーヴから、
 繊細なエキストラヴァージン・オリーヴオイルができる。
 『イル・カザーレ』の畑は、シエナの山々に囲まれている。
 昔ながらのブドウの栽培醸造の伝統があるこのエトルリアの大地で、
 ブドウ樹は愛情をこめて栽培され、キャンティ・コッリ・セネージになるべく醸造される
 高貴なブドウを実らせる。このワインは輝きのあるルビーレッド・カラーで、
 繊細な芳香、スミレのアロマがあって余韻が長く、
 ひろく食事とともに楽しまれるべきワイン。地中海の料理との相性がいい。
 リゼルヴァは、暗めのルビーレッド・カラー。ドライフルーツや御香のかおりがあり、
 たっぷりとしていて優美だ。アルコール感もあるが余韻は長い。
 偉大な料理のためのワインである。キャンティ・コッリ・セネージは収穫から3~4年後に、
 リゼルヴァは5~7年後にボトリングされる。
 一方、Giovannino(ジョヴァンニーノ、つまり小さなジョヴァンニの意)は
 若者たち向けの、 若くして楽しめるワイン。フレッシュで愉快で、飲みやすい。
 最後に、Rubro del Casaleルブロ・デル・カザーレ。ファースト・ヴィンテッジは1994年。
 サンジョヴェーゼ100%でつくられ、毎年リリースされるわけではない。
 格付けはテーブルワインでありながら、ボトリングは収穫から7年後になることもある。
 濃いルビーレッド・カラー。堅牢なタンニンが豊富で、味わいには、
 好ましいアイリスの風味がある。熟成にむくワインで、ジビエとあわせるのが理想的だ。
 みなは『あなたのキャンティ・コッリ・セネージは非常によく熟成しますね』と
 言うけれど…。
 『1600年代から存在しているような自身のカンティーナを持っていて、
 キャンティからの白ブドウの排除に常に異議を唱え続けているような
 トスカーナ出身の誠実な栽培家がいる。わたしのワインに限らず、
 そういった栽培家が伝統にのっとってつくった多くのキャンティ・コッリ・セネージは、
 とてつもない熟成可能性を秘めているのだ。
 しばしば、私は過去を体験することを楽しんでいる。
 並外れたタンニンによってまだフレッシュさが保たれていながら、
 なめし皮を感じさせるステージにあがり、そこから赤い果実がゆっくりと姿を現してくる。
 そんなワインを味わうのは計り知れない喜びだ、と確信を持って言える。』
 ジャンニは、常に真実の品質とは何かを探り続けた。彼は熟成したワインが大好きだ。
 会いに行ってごらんなさい、いつでも、驚嘆すること間違いなし。


●キャンティ・コッリ・セネージ・リゼルヴ2007
*この懐かしさ、そしてフニッシュの杏の様な余韻は奥深いは
 とってもキャンティらしいキャンティです。
 とても心地良くしっとりとした複雑な味わいと
 角の取れていて、とがっていない力強いタンニンが魅力的です。
 合田さんが興奮する様にに大絶賛なのが理解出来ます。
 ぜひご購入下さい。損はさせません。
 品種:サンジョヴェーゼ86%、カナイオーロ10%、コロリーノ2%、
    トレッビアーノ・トスカーノ/
    マルヴァジーア・ルンガ・デル・キャンティ計2%
 醸造:21日間マセレーションを行う。
 熟成:最低4年間。ボトリング後も3~6ヶ月間落ち着かせる。
9/27/2012試飲
 もう口に含むと繊細で軟らかい旨味が体中荷染み渡ります。
 このエレガントさでこの価格はもう奇跡です。
 軟らかいタッチですが力強いタンニンがたまりません。
 絶対に買うべし!
moritayaより)



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170524/1495596658
抜栓日:2017年5月23日
ワイン会にて
やや薄めの、でもしっかりと色づいた輝きのあるルビー。かなりの粘性を感じます。これも第一印象がコショウでした。こちらのほうがタンニンがしっかりとしていて、また酸も綺麗で伸びやかでした。酒質がとてもまとまっていて、このワインが一番おいしいと思いました。品種は、最初のコショウに引っ張られて、こちらもシラーと解答。キャンディですか~。 イチから勉強のし直しです(T_T)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Barolo Sussia Gran Bussia Poderi Aldo Conterno 2005

Barolo Sussia Gran Bussia Poderi Aldo Conterno 2005
Barolo Sussia Gran Bussia Poderi Aldo Conterno 2005
■2005ヴィンテージ情報■ (ワイン・アドヴォケートより)
2005年の仕上がりは大成功した2004年に勝るとも劣らず、この2つのヴィンテージは、歴史的な1989年、1990年以降もっとも素晴らしい卓越したものであることに疑う余地はない。2005年のバローロには、コンテルノが1990年代後半に乗り出した様々な試みを経て到達した、新しい姿が感じられる。その試みとは、(ブドウ樹が自然に低収量になることを目的とした)冬の剪定やキャノピー・マネジメントに大きく力を入れるなどの重要な作業の見直しがあげられる。2005年は収穫時期に雨が降り、その雨の前後に各畑からブドウを収穫したものの、結局は雨の前に収穫されたブドウのみが瓶詰めをされることとなったため、2005年の全生産量は通常のおよそ40%しかない。とはいえ、グランブッシアが少量だが生産されるという良い点もある。コンテルノの豪華で華やかな2005年のバローロは、グラスに注ぐとまだやや硬く、今は眠っているようだ。その眠りから早く覚めて欲しいと願わずにはいられない。なぜならこれらは本当に特別なワインだから。ワインのスタイルはミディアム・ボディで、これが2005年のバローロの特徴と言える。見事な調和を見せ、美味しく飲めるワインである。


バローロの代表的な生産者であり、ピエモンテの伝統的なスタイルを大切に受け継いできたアルド・コンテルノは、1969年、バローロ生産の中心地であるモンテファ・ダルバという村のブッシアでワイナリーを始めました。彼は18世紀以来の歴史を誇るジャコモ・コンテルノの5代目ですが、跡継ぎとなったのは兄のジョヴァンニ Giovanniで、アルドは独立して自らのワイナリーを設立しました。彼のつくり出すバローロは非常に熟成能力が高く、その出来栄えは本家をも凌ぎ、国内外で確固たる地位と人気を得るに至っています。

アルド・コンテルノのワイナリーは、現在は3人の息子が中心になって運営しています。バローロの生産量を増やすことはできないため、バルベーラBarberaやドルチェットDolcetto といった品種にも目を向けています。一般には大衆的なワインとなるこれらの品種も、アルド・コンテルノの手にかかればまた格別なワインに仕上がるのです。効率的な耕作技術、ブドウ果汁発酵のコントロール、そして、伝統的熟成システムのコンビネーションが高品位で偉大なワインを産出しています。


 ポデーリ・アルド・コンテルノ “グラン ブッシア” バローロ リゼルバ
Poderi Aldo Conterno 2005 "Gran Bussia" Barolo Riserva D.O.C.G

産地 : イタリア、ピエモンテ州(2)
格付け : バローロ・リゼルバD.O.C
生産者 : ポデーリ・アルド・コンテルノ
醸造家 : アルド・コンテルノ
畑 : ブッシア・ソプラーナ、ほぼ南/南西向き、海抜約400メートルのロミラスコ、チカラ、コロネロの3つの畑から。総面積25ha
品種 : ネッビオーロ100%
収穫 : 畑で果実の選別を行ないながら手摘みで収穫
収穫時期 : 9月の第1週
醸造・熟成 : ステンレスタンク醗酵、スラブ産樽で36か月熟成。更に瓶熟成。リリースまで計6年間熟成後出荷
年間生産量 : 6,000本
アルコール度 : 14.5%
容量 : 750ml
タイプ : 赤ワイン。 フルボディ
標準小売価格 : ¥46,200.
評価 :
ワイン・アドヴォケート200号 2012年4月 : 95+
ワイン・スペクテーター95点
 
このワインは卓越したロミラスコ、チカラ、コロネロの畑から丹念に選ばれたブドウのもので、比率は約70%、15%、15%になりますが、これはヴィンテージによりかわります。
ステンレスタンクに3-5ヶ月何度か移し変えられ、スラブ産の樽で36ヶ月熟成されます。ワインはリリースされる前に6年間セラーで熟成されています。そして最高のヴィンテージのみ生産されるスペシャルなワインです。

Romirasco
★パーカーポイント95+点 ワイン・アドヴォケート200号 2012年4月
2005バローロ リゼルヴァ グランブッシアはこのヴィンテージの最も卓越したワインの1つである。ブーケはクラシックなバローロを芯まで感じ、ピュアなバラの花びら、タール、甘草、オレンジの皮、なめし皮が表れる。2005年は対照的なワインと言え、力強さがありながら繊細で、芳醇ながら重たさが全くない。言い換えると、ネッビオーロ種の魅力であるすべての要素を捕まえている。私が飲んだ2本の2005年は本当に素晴らしかった。グランブッシアについては、2005年は最も長く熟成するヴィンテージではないが、今でも本当に際立っている。飲み頃:2012-2025年

★ワイン・スペクテーター95点 2012年4月30日
チェリー、ユーカリ、ココナッツ、バーボン、煙草のアロマと風味がこの国際的なスタイルの赤いワインから感じられ、新鮮で複雑であり、濃縮と力強さをもっている。まだしっかりとタンニンはあるが、全体的にバランスが良く長く続くフィニッシュにはミネラルが表れる。飲み頃:2015-2030年
田中屋さんドットコムより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170510/1494413780
 
抜栓日:2017年5月9日
濃い目のガーネット。輝きあり。リコリスや、茶色の実の香り。硬めでしたが、徐々に開いてきました。あと5年位あとのほうが良かったかな? タンニンがシルキーで、茶色のイメージの厚みのある味わい。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sonntaler Grauvernatsch Schiava Grigia Kurtatsch Cortaccia 2015

Sonntaler Grauvernatsch Schiava Grigia Kurtatsch Cortaccia 2015
Sonntaler Grauvernatsch Schiava Grigia Kurtatsch Cortaccia 2015
コルタッチャ|アルト・アディジェ スキアーヴァ ”ソンタレール” 2015

3,888 円(税込)
ワイナリー: コルタッチャ
原産: トレンティーノ・アルト・アディジェ州/エーニャ
容量/度数: 750ml/13.0度
ブドウ品種: スキアーヴァ100%

商品詳細情報
樹齢40年の古木。ステンレスタンクで発酵後、大樽で熟成。輝きのある淡いルビー。チェリーやストロベリー、クランベリー等の赤ベリー系中心の香り。新鮮で果実味溢れる味わいと、余韻に感じられる苦味とが絶妙なバランスを作り出し、綺麗で心地良い余韻が長く続きます。
Vino Hayashiより)





(*)Vino Hayashiより購入。イタリアワイン講座の教材。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sauvignon Kurtatsch Cortaccia 2016

Sauvignon Kurtatsch Cortaccia 2016
Sauvignon Kurtatsch Cortaccia 2016
コルタッチャ|アルト・アディジェ ソーヴィニョン 2015

4,104 円(税込)
ワイナリー: コルタッチャ
原産: トレンティーノ・アルト・アディジェ州/エーニャ
容量/度数: 750ml/13.5度
ブドウ品種: ソーヴィニヨン100%

商品詳細情報
標高400~600メートルの粘土を含む砂利質の畑。レモンなどの柑橘系のフレッシュフルーツやハーブなどの芳醇な香り。程よいボリュームを締まった酸が支えており、大変バランスの良い仕上がり。特有の青っぽさは控えめで、華やかな蜜の余韻が長く続きます。
Vino Hayashiより)



コルタッチャ

100年以上の歴史を持つ老舗ワイナリー コルタッチャ

1900年創業の老舗ワイナリー、コルタッチャから、驚くほど洗練されたワインが到着しました!
コルタッチャが居を構えるのは、イタリアの北東に位置するトレンティーノ・アルト・アディジェ州。
オーストリア、スイスの国境と接していて、アルプス山脈から流れるアディジェ川に沿ってブドウ畑が広がっている、風光明媚な場所です。
第一次世界大戦まではオーストリアに帰属していたため、現在もイタリア語よりドイツ語を主に使用する人が多数派を占め、ドイツ系民族の影響が非常に大きい州です。
ワインにもその影響が色濃く出ており、土着品種だけではなく、リースリングやゲヴェルツトラミネールなどドイツ系品種のワインも数多く造られています。

卓越したミクロクリマ(局地的気候)が生み出す、強烈な個性を持ったブドウ。
コルタッチャは、南チロル、アディジェ渓谷の東にある低い山の中腹に畑を持っています。
この場所はイタリア中のどの畑と比較しても、稀に見る卓越したミクロクリマ(局地的気候)に恵まれています。
アルプスの山々へ続く斜面は日当たりが良く、日照時間は年間2000時間にも及び、昼夜の寒暖の差が激しい場所で、上質なブドウ生育に最適の環境が整っています。
土壌は石灰質土壌と粘土質土壌が混ざり、カルシウム成分が豊富で、さらに排水に優れた土壌です。
ほとんどの畑が急勾配で、トラクターが使用できないため、畑作業は全て手作業。
これだけでも大変な作業ですが、さらに大変なのがブドウの収穫。

南チロルでは昼夜の寒暖の差が激しく、一日ごとにブドウの生育状況が変わるため、収穫のタイミングがとても難しいのです。
酸度と糖度のバランスが良い状態でブドウを収穫するためには、熟練の業でタイミングを見図ることが大切になります。

そうして収穫されるブドウは強烈に個性を主張し、しっかりとした酸味、そしてリッチな果実味を持ったものになります。

山の裾野近くからは力強くフルボディでエレガントな赤ワインが造られ、山の頂近くからはデリケートで花のような香りのする、フレッシュな白ワインが造られています。


100年続いてきた伝統技術と、最新技術の共存。

100年以上続く老舗ワイナリーですが、畑の環境が良いだけでなく、最新設備への投資も怠りません。
ここ5年間で300万ユーロもの投資を行い、醸造設備を最新のものにしました。


キュヴェによってステンレスタンクと新樽を使い分け、伝統技法を守りながら最新の技術を取り入れています。
最適な熟成の後、ボトリングに前には全ての樽を試飲してからボトリングしています。

老舗の名に胡座をかくことなく、たゆまぬ努力の結果、コルタッチャは南チロルのワイン文化を代表するワイナリーの一つとしてよく知られるようになりました。
プレミアワインセラーより)






(*)Vino Hayashiよりイタリアワイン講座第1回として配送されてきたもの。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Barbaresco Grasso Fratelli 2002

Barbaresco Grasso Fratelli 2002
Barbaresco Grasso Fratelli 2002 part1

Barbaresco Grasso Fratelli 2002 part2
Grasso Fratelli

今が飲み頃の熟成バルバレスコがリーズナブルな価格で提供

《オーナー》アルフレッド&ルイジ グラッソ
《エノロゴ》ジャンフランコ コルデロ
《ブドウ畑》14ha
《評価》「ルカ マローニ ベストワイン年鑑」や「イ ヴィーニ ディ ヴェロネッリ」に掲載

グラッソ フラテッリは、1900年、現オーナーの祖父に当たるヴァレンティーノによって設立されました。その後、息子のエミリオが後を継ぎ、設備投資を行ってきました。現在は、3代目のアルフレッドとルイジにより、品質重視の個性的なワインを生み出しています。畑は14ha、いずれもトレイゾに位置し、「カシーナ ヴァルグランデ」と「ブリッコ スペッサ」の2つに分かれています。大変日当たりの良い恵まれた場所にあります。生産量は年間50,000本。エノロゴはジャンフランコ コルデロ、アグロノモはアレッサドロ ボヴィーノが務めています。多くの生産者が3年後には飲めるモダンなスタイルのワインをつくる中、熟成させて飲むクラシックなスタイルを目指しています。長めのマセラシオン(10~12日間)を行い、15年は熟成させることを前提としてワイン造りをしています。ルイジとアルフレッドは、自然環境を大切に考えており、EUの有機農作物に関する規則である2078/92CEE(※)を尊守しています。
※EUによる、環境に配慮した農業についてのガイドライン。自然保護や環境へ与える影響の削減、有機農法への保証が定められています。

[2002] バルバレスコ (グラッソ・フラテッリ)
Barbaresco (Grasso Fratelli)

価格 2,550円 (税込 2,754 円) 送料別
容量:750ml

全体につやがあり、やや照りのあるレンガ色。エッジは、熟成したワインの特徴でもあるオレンジがかったレンガ色です。バラやスミレ、ブラックベリー、枯れ葉や鉄などのアロマも少し感じられ、スワリングするとスパイスやバニラなど複雑な香りが広がります。なめらかな口当たりで、果実味が広がり落ち着いた酸とタンニンが心地よく、全体のバランスがとても良いです。アフターに果実の甘みがあり、きれいな余韻が長く続きます。今まさに飲み頃をむかえています。
※輸入元資料より
ワインショップフィッチより)





バルバレスコ 2002 グラッソ フラテッリ 赤 750ml
Barbaresco 2002 Grasso Fratelli

【赤】【ミディアムボディ】【アルコール度数14%】
葡萄品種:ミケ(ネッビオーロ)(100%)
熟成:バリック熟成14~18ヶ月

グラッソ フラテッリは、1900年、現オーナーの祖父に当たるヴァレンティーノによって設立されました。その後、息子のエミリオが後を継ぎ、設備投資を行なってきました。現在は、3代目のアルフレッドとルイジにより、品質重視の個性的なワインを生み出しています。畑は14ha、いずれもトレイゾに位置し、「カシーナ ヴァルグランデ」と「ブリッコ スペッサ」のふたつに分かれています。大変日当たりの良い恵まれた場所にあります。生産量は年間50,000本。エノロゴはジャンフランコ コルデロ、アグロノモはアレッサドロ ボヴィーノが務めています。多くの生産者が3年後には飲めるモダンなスタイルのワインを造る中、熟成させて飲むクラシックなスタイルを目指しています。

全体につやがあり、やや照りのあるレンガ色。エッジは、熟成したワインの特徴でもあるオレンジがかったレンガ色です。バラやスミレ、ブラックベリー、枯れ葉や鉄などのアロマも少し感じられ、スワリングするとスパイスやバニラなど複雑な香りが広がります。なめらかな口当たりで、果実味が広がり落ち着いた酸とタンニンが心地よく、全体のバランスがとても良いです。アフターに果実の甘みがあり、きれいな余韻が長く続きます。今まさに飲み頃をむかえています。

ルカ マローニ グイダ デイ ヴィーニ イタリアーニ2008 81点
イ ヴィーニ ヴェロネッリ2006 1ッ星 / 84点

相性の良い料理:ジビエ料理や赤身肉の煮込み料理など

AZIENDA AGRICOLA GRASSO FRATELLI
住所 : Via Giacosa 1/b Cascina Valgrande - 12050 Treiso(Cuneo)
設立 : 1900年
オーナー : Alfredo と Luigi Grasso
エノロゴ : Gianfranco Cordero
年間生産量 : 50,000
所有ブドウ畑 : 14ha  
タストヴァンより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170322/1490148291
抜栓日:2017年3月21日
輝きのある、やや濃い目のルージュ。今回の中では3番目に濃い色合いでした。粘性もそこそこ感じられます。
最初、焦げたようなニュアンスの香り、菩提樹、枯れ葉、八角の香り。ローストなのか焼けたようなニュアンスの香りを感じました。樽っぽさも結構感じます。飲みくちはやや軽めのアタックで、渋みもさほど強くなく、自分が連想したのは、カリフォルニアのジンファンデルでした(笑)。2002年と熟成の入ったネッビオーロ。アルコール度数13.5%
このバルバレスコもあとのランゲも、時間経過で共通のドライフラワーのようなニュアンスがでてくるということも勉強しました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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