Vini Rabasco Bianco Vivace IGT Colline Pescaresi 2014

Vini Rabasco Bianco Vivace IGT Colline Pescaresi 2014
Vini Rabasco Bianco Vivace IGT Colline Pescaresi 2014 part1
ビアンコ・ヴィヴァーチェ・コッリーネ・ペスカレージ [2013]ラバスコ(白ワイン)
価格 2,732円(税込)

この造り手、実はずっと紹介したかったんです!

では、なぜ、今になったのか?
伝えたいことが多すぎて、まとめられなかったんです(汗)

が、ついにその時が来ました♪極力内容をギュギュっとまとめて、お伝えします!

イタリア・アブルッツォ州にある、ラバスコを訪れたのは、2014年4月の事。

初めてのアブルッツォ訪問は、他の産地の方に比べ、大きな期待をしてませんでした(笑)

が、それは、たった一日の滞在で、大きく覆されることになったのです!

当日、待ち合わせの場所にいたのは、オーナー夫妻の奥様、イオーナと、あの、コッレカプレッタの今を作り上げた、ダニッロ。(見た目は、雑誌『レオン』に出てきそうな人ですが、とても物静かで心の熱い人です!)。
そして真っ先に連れて行ってもらった畑は、見渡す限り、周囲もほぼ畑という自然豊かな地で、夕暮れ前の柔らかな光が当たり、なんとも美しく、そして、何ものにもけがされないような空気を感じました。

そして、その後更なる驚きが待っていたのです。

今までの『濃厚パワフル&豊満な赤』のイメージを覆す
柔らかorキリリとした赤、そして、ナチュラルな旨味にあふれたロゼや微発泡を味わい、衝撃を受ける事に!

その後話を聞き、
このスタイルこそが、アブルッツォの伝統
であること、紆余曲折を経て、今のラバスコに辿り着いたことを知るのです。

イオーナ)
『このワイナリーは、私たち夫婦が購入したものなの。この暮らしを夢見て移住、ワイン造りは、ダニッロではない人に依頼していたのだけど、この地は慣習的に、生産量に応じて給料がもらえる事になっていたから、彼は量産することにばかり目を向けてしまった。
でも、私たちは、それを望まなかった。そんな時、出会ったのがダニッロだったの。』

ダニッロ)
『今のアブルッツォは、濃さや果実味先行のスタイルで、それが特徴のようになっているけど、かつてのアブルッツォのワインは、もっとバランスのとれた、今、私たちが手掛けているような、ナチュラルな味わいのものだったんだ。

その伝統を引き継ぐのが、エドアルド・ヴァレンティーニだ。そして私たちは、今のアブルッツォにおける、2人目の伝統的ワインの生産者となったんだよ。

書物に書かれている事ではなく、本当の伝統を知るため、たくさんのお年寄りに話を聞き、そこからヒントを得たものも、今のスタイルに、とても大事な影響を及ぼしている。』

そうなんです、志を共に出来る、
ダニッロと出会い、ラバスコのワインのスタイルは一新!
清潔なセラーには、かつて、自家用ワインに良く用いられた、ダミジャーナ(大型のガラス瓶)がズラリ。

全てのワインがダミジャーナで仕込まれる訳ではありませんが、ダミジャーナでの発酵&熟成は、ダニッロ氏の『原点回帰』の象徴なのです。
伝統的農法に倣いつつ、ビオディナミを実践、発酵段階から一切、酸化防止剤を不使用と、徹底したこだわりを貫いています。


でもまだ、語りつくせません(笑)
もう一つ、目から鱗だったのが、『赤』のイメージが強いアブルッツォで、微発泡を含む白、そして、ロゼの何とも言えない魅力♪

実は、彼らが注力しているスタイルが
『ヴィヴァーチェ(=微発泡)』と聞き、納得!、

『エミディオ・ペペは発酵が完璧に終わらないうちにボトリングすることで瓶内にガスを残している。これによって彼等のワインは若干還元的であると同時に、
ゆっくりとした熟成を進めていくことになる。酸化防止剤の添加も必要なくなる』
(ダニッロ氏談)
『何故ヴィヴァーチェなのかと聞かれると、好きだからって言うしかない。
日常の食事と共にそこにあるべきワインは何かと考えた時に必要だと思った。
ラバスコの表現したいアブルッツォの地方感を感じてもらえるのではないかしら』
(イオーナ談)

彼らがこれだけ惚れ込んでいる、その美味しさ。私も、友達の家に持って行ったところ…
『コレ、また飲みたい!』
と、言われました♪
まずは1本という方に、おススメです。
その他も、タイミングやキュベによっては、少し個性的な味わいのものもありますが、抜栓して時間がたつとまた変化したり、というのも、また魅力。
飲まなきゃわからないその魅力、ぜひ、ラバスコに出会って下さい!

商品説明
イチ押し!
『アブルッツォで微発泡の白?』
と、思われるかもしれませんが、先にご紹介したように、彼らの中でも、最も思いの強いひとつが、このヴィヴァーチェなのです。
そのことを知ったのは、あとからだったのですが、もう、飲んだ瞬間、その癒し系な味わいに、ノックアウト(笑)
イオーナ氏が『好きだからって言うしかない。』というのも、納得です。
私のメモにも、『ストレスフリーな美味しさ』とありました(笑)
プチプチはじけるその魅力、味わって下さい!

■輸入元様資料より抜粋■
収穫後、天然酵母のみで発酵。冬に入りマロラクティックが始まらずに落ち着いている状態のまま1月を迎え、ボトリング開始。
2月の新月のタイミングでボトルを暖かい場所に移動させマロラクティック発酵を促し、その発酵によって自然の発泡を手に入れたワイン。
シャンパーニュ方式とは違って培養酵母などは添加しない。

■ワイン名(原語) / Bianco Vivace Colline Pescaresi 2013 Rabasco
■色 / 白ワイン(微発泡)
■味わい / 辛口
■ブドウ品種 / トレッビアーノ
■生産者名 / ラバスコ
■産地 / イタリア/アブルッツォ
■原産地呼称 /
■生産年 / 2013
■内容量 / 750ml
TAKAMURA Wine Houseより)





【Rabascoラバスコ】
ヴァレンティーニに学んだ本物の土地のワイン。

『私達が2人目のアブルッツォの伝統的造り手となったのだと思っている』
~輸入元資料より~
ヴァレンティーニのカンティーナから500m、この地域でワイン造りを続けてきたイオーナ・ラバスコは元々、他の低価格モンテプルチャーノと同様に収量を最大化させ、できる限り多くのワインをボトリングすることに専念していました。
次第に自分の造ったワインを日常の食事の中で楽しめなくなっていったそう。
そんな時に出会ったのが「ヴァレンティーニ」に遊びに来ていたダニッロ(現栽培・醸造責任者)でした。
『エドアルド・ヴァレンティーニは特別な造り手ではなく、伝統を守る良心的造り手だった。
しかし、現在では唯一と言って良い特別な造り手。
良き友であり、良き先生であるヴァレンティーニに学んだ。
私達が2人目のアブルッツォの伝統的造り手となったのだと思っている』

ダニッロとイオーナが現在注力しているのが"ヴィヴァーチェ"微発泡ワイン。
『エミディオ・ペペは発酵が完璧に終わらないうちにボトリングすることで瓶内にガスを残している。
これによって彼等のワインは若干還元的であると同時に、ゆっくりとした熟成を進めていくことになる。
酸化防止剤の添加も必要ない』
このエミディオ・ペペの考え方を実践していく過程で生まれたのがヴィヴァーチェ・コッリーネ・ペスカレージ。
一次発酵が完全に終了しない段階でモストを極少量加えてボトリング。王冠で封をし、熟成。
デゴルジュマンすることなく、出荷されます。
『ヴァレンティーニに学んだ』
『私達が2人目のアブルッツォの伝統的造り手となったのだと思っている』
というのを読んで、強く興味をひかれたのですが、飲んでびっくりです。
ヴァレンティーニは価格的にも、味わいの存在感の面でも、心して飲みたいワインですが、こちらはもっとずっと親しみやすいワイン…ですが、本質的な部分はとても近いと思います!
しっかりと熟した葡萄の雰囲気がよくでていて、エネルギーが充実していて、どこまでもピュアで…。

発酵が完全には終わらないうちに瓶詰めし、あえて還元的な状態におくことで、SO2無添加でも熟成できるワインにしている、というとで、抜栓直後は若干還元していますが、飲んでいるうちに気にならなくなると思います。

素直で、健康的で、楽しく、しかも土地の個性が深く深く感じられるワインです。
なんというか、自分の家で造ったワインがこういうワインだったら、どれほど幸せなことかと思います。
こういうワインを毎日飲みたい、そう感じていただけるワインだと思います。
赤もロゼも白も、自信を持っておすすめします!

中でも一番のおすすめは…ロザート・ヴィヴァーチェ!
香りは梅の実のようなオリエンタルな感じなのですが、口に含むと慎重にテイスティングするのではなく、ぐいぐい飲んでしまうべきワインなのだと実感します。
最初のひと口を含んだら、そのまま1グラス飲みほしてしまいました…。
ぐいぐいと飲むことを求めてくるストレートな美味しさです。


ビアンコ・ヴィヴァーチェ・コッリーネ・ペスカレージ[2014]ラバスコ
Bianco Vivace Colline Pescaresi 2014 Rabasco
価格 2,500円 (税込 2,700 円) 送料別

▽750ml/イタリア・アブルッツォ産/白・微発泡
▽葡萄品種:トレッビアーノ100%

長く有機栽培を実践してきたラバスコ。ヴァレンティーニと親交の深いダニッロに出会い、醸造面でも自然で伝統的な方法へと大きく転換。ビオディナミも導入し、調剤も手作りしているほか、周りには果樹園を造るなどして、周囲の環境も整え、生物の多様性を実現している。畑は4か所にわかれ、そのほとんどは樹齢40年以上のラジエッラ仕立てで、まさしく土地の伝統を反映したワイン造りを行っている。全てのワインを2酸化硫黄無添加で瓶詰めしている。

一次発酵が完全に終了しない段階でモストを加えて、ボトリング、王冠で封をし、熟成。デゴルジュマンをすることなく出荷。造り手いわく『なぜヴィヴァーチェなのかと聞かれると、好きだからって言うしかない。日常の食事と共にそこにあるべきワインは何かと考えた時に必要だと思った。ラバスコの表現したいアブルッツォの地方感を感じてもらえるのではないかしら』
ドライでミネラリー、しみる美味しさのトレッビアーノの泡です!

新ヴィンテージ2014年になりました!
イタリアワインのいのししやより)


Vini Rabasco Bianco Vivace IGT Colline Pescaresi 2014 part2



(*)MARUYAMAYAよりYoichi-Roseと抱き合わせ。5,400円(ちとたかかったようなw)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vigneti Campanino Sur Lie Appenninico Rosato Frizzante Naturale 2013

Vigneti Campanino Sur Lie Appenninico Rosato Frizzante Naturale 2013
Vigneti Campanino Sur Lie Appenninico Rosato Frizzante Naturale 2013 part1
【Baroni Campaninoバローニ・カンパニーノ】
聖フランチェスコの地のワイン

~輸入元資料より~
ラバスコ、コッレカプレッタの醸造を手掛けるダニッロが次に始めたのが、世界遺産アッシジのカンティーナ、バローニ・カンパニーノ。
『世界遺産アッシジのサン・フランチェスコ卿が歴史上初めて自然なワインを造ったとも言われている。それなのに何故イタリア人はアッシジで自然で本物のワインを造らないんだ?』
というニコラ・ジョリーの言葉に背中を押され、ダニッロが選んだのが標高800m~1000mという高地の畑。
『標高800mを越えればフィロキセラはいない。その他の病気も極端に減る。なにより葡萄が熟すまでの期間が長く、シリアスなワインの表現に向いているんだ』

昔葡萄畑だった形跡のある場所を開墾、30%以上はピエ・ディ・フランコの葡萄が植樹され、過去一度も化学薬品は使用されていない。しかも、まわりに畑は無く、他の造り手の撒く薬品の影響を受けることもない。葡萄畑の下草は生えっぱなしで、ほとんど自然に雑草が枯れ果てるのを待つだけで、刈り込むことも、耕すこともほとんどない。高地ゆえに収穫は遅く、通常10月の後半。勿論、自然酵母のみで温度管理もしないで発酵。酸化防止剤の使用もなし。発酵が完全に終了する前にボトリングすることで ワインは自然な発泡を手に入れる。
『このガスはワインを酸化から守ると昔の人は知っていた。 少し早く瓶詰めすることでワインを守ってきた』
『僕等が造りたいワインは、偉大なものではなく この土地の伝統と個性で癒しを感じさせるワインだ』

フリッツァンテ・ナチュラーレ・アペニニコ・ロザート[2013]バローニ・カンパニーノ
Frizzante Naturale Appenninico Rosato 2013 Baroni Campanino

商品番号 UBC00113
価格 3,400円 (税込 3,672 円) 送料別

▽750ml/イタリア・ウンブリア産/ロゼ・微発泡
▽葡萄品種:サンジョヴェーゼ100%

聖フランチェスコの時代にまでワイン造りの歴史をさかのぼるアッシジ。ダニッロは古い葡萄畑の跡に葡萄を植え直し、ラバスコやコッレカプレッタ同様、ここでも極めて自然な手法を選択し、ワイン造りを行っています。

標高700mの畑の自根のサンジョヴェーゼから造られるロゼワイン。セメントタンクで発酵終了前に有機黒糖を加えてボトリングし、瓶内2次発酵。そのままフィルターにかけることなく澱引きもせずに出荷。
落ち着いたトーンのロゼカラー、いきいきとした泡立ち、高い標高に由来する豊かな酸と繊細な果実味のある、ドライでミネラリーな味わいです。瓶底の澱を混ぜていただくと、より強く旨みが感じられると思います!
イタリアワインのいのししやより)

Vigneti Campanino Sur Lie Appenninico Rosato Frizzante Naturale 2013 part2




(*)MARUYAMAYAより、Yoichi-Roseとの抱き合わせ。合わせて5,400円だった(ちょっと高かったw)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Monte Carbonare Soave Suavia 2014

Monte Carbonare Soave Suavia 2014
Monte Carbonare Soave Suavia 2014 part1
スアヴィア モンテ・カルボナーレ ソアーヴェ・クラッシコ 2014
Suavia Monte Carbonare Soave Classico 2014

イタリア ヴェネト州 DOCソアーヴェ 白 すっきりとした辛口
品種:ガルガネガ100% 販売価格:3,390 円(税込)

テッサーリ・ファミリーは、1887年からソアーヴェで葡萄栽培を行っていましたが、1982年に2代目が元詰めを開始し、ワイナリー「スアヴィア」が誕生しました。「スアヴィア」とはソアーヴェの街の古い呼び名で、ファミリーのこの土地への敬意と愛情が込められています。
黄色い花、エキゾチック・フルーツや白桃の香りに、墨やスモークのほんかな香りを感じます。果実味に富み、率直で誠実な印象です。火山性土壌のテロワールが表現されており、地球を感じさせるワインに仕上がっています。
(アルコール度数:13%)

♪ 福村のおすすめワイン ♪

今月はイタリアのおすすめ白ワインです。
ソアーヴェ クラッシコといえば夏向きの爽やかなワインをイメージするかもしれませんが、今回のワインは秋に飲みたいリッチなスタイルです。
15ヶ月間おりと一緒にステンレスタンクで熟成しており、複雑な味わいが感じられます。
少しとろっとしたテクスチャーも加わりこくがあります。
香りはグレープフルーツの皮や少しフリンティーな香りも感じられます。
これからの季節、白菜や春菊をたくさん入れた鶏がらベースの塩味のお鍋にぴったりです。
八宝菜などとも良さそうですね。
旬のお野菜と合わせて是非、お楽しみください。
(2016年11月)
カーヴ・ド・リラックスより)


Monte Carbonare Soave Suavia 2014 part2


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170222/1487736893
ブレリアスにて。
 
抜栓日:2017年2月21日
輝きのあるそこそこの色合いのイエロー。中程度の粘性。香水系の印象で、バラの花や石鹸の香り。樽のニュアンスはありません。ちょっとばかりのミントっぽさ。華やかなアタックで、なかなかしっかり目のボディ。酸は穏やかで、余韻がやや長め。ゲヴェ?いやイタリアのヴェルメンティーノかな?とおもいましたが、なんとソアヴェ。試飲会で、このソアヴェすごいね!と見つけたものなんだそうです。アルコール度数は13%。勉強になります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Barbaresco Produttori del Barbaresco Asili Reserva 2011

Barbaresco Produttori del Barbaresco Asili Reserva 2011
Barbaresco Produttori del Barbaresco Asili Reserva 2011 Part1

プロドゥットーリ・デル・バルバレスコバルバレスコ・リゼルヴァ・アジリ[2011]750ml

2016年ワインスペクテーター年間トップ100の堂々5位にランクイン
プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ
  バルバレスコ・リゼルヴァ・アジリ [2011]750ml
価格 4,980円 (税込 5,378 円) 送料別

2016年ワインスペクテーター年間トップ100の堂々5位にランクインしたアジリは、2011年のリゼルヴァの中でも最も洗練された完成度の高いワイン!!
バルバレスコより、最強の協同組合とも賞賛されている「プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ」
「プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ」は創立1958年の農業協同組合ですが、その名の通り、バルバレスコのみを手がけるプロ・ブドウ栽培者が集まって組成されているます。
51人所属の組合員が育てた葡萄をひとつにまとめ上げるのは、並大抵のことではなく、彼らは極めて真面目にワイン造りに取り組んでいる。そのことはクリュ・ワインの生産量が、15,000本に限られていることからも明らかである。バルバレスコの畑の中でも最高の畑を所有し、ミクロクリマ(微気候)の恩恵にあずかっている。

※2016年9月30日号のワインスペクテーターで「一推しのワイン」に選ばれました!
(一推しのワインとは:ワインスペクテーターの各号で最も高いスコアを獲得したワインの中から選ばれた注目に値するワイン)

畑:アジリ/南部・南西向き(2.3ha)土壌:カルシウムが豊富な石灰と粘土の混じる砂土
醸造:30℃で28日間スキンコンタクトを行いマロラティック発酵。36ヶ月大樽で熟成させた後、6ヶ月瓶熟成。
瓶詰:2015年4月 生産量:13,333本
相性の良い食べ物:パスタ、子羊・鶏などの肉料理、円やかなチーズ
コメント:濃厚で複雑味があり、洗練された上品な味わい。赤果実の香りが豊かに表れている。

2011ヴィンテージ★ワインスペクテーター96点winespectator.com 2016年9月30日
チェリー、バラの花、甘草の濃厚なアロマと、仄かなタールと煙草の香り、スパイスとミネラルの風味が口内に広がる。凝縮感があり濃厚だが、エレガントで表情豊かな味わいで素晴らしいポテンシャルを感じさせる。フィニッシュでは果実の味わい、下草、ミネラルの風味が長い余韻を残す。2018~2032年が飲み頃。生産量1,110ケース。

2011ヴィンテージ★パーカーポイント94+点eRobertParker.com #225 2016年6月
非常に明るく繊細なネッビオーロの新たな一面を見せてくれる。メントールとバルサム・ハーブの繊細なブーケが香り、野生のベリー、軽快なスパイス、青スミレ、砕いたチョークの香りが途切れなく続く。ドライで滑らかな洗練されたミネラルが全体を包み込む。キメの細かいエレガントなタンニンがよく表れている。今年リリースの他のリゼルヴァに比べると、やや小ぶりで女性的だが、力強さと長期熟成のポテンシャルを備えている。2018~2040年が飲み頃。

2011ヴィンテージ★ヴィナス95点vinous.com
このシリーズのワインで最も洗練された一品。赤果実のニュアンスが鮮やかに表れ、アジリならではのクリーミーでシルクのように滑らかな質感と素晴らしい深みが感じられる。官能的でまばゆい輝きを秘めたアジリの性質が風味豊かに感じられ、豊富なタンニンと明るいニュアンスを備えている。リリース直後から楽しめるが、長期熟成のポテンシャルも大いに備えている。アジリは、2011年のリゼルヴァの中でも最も洗練された完成度の高いワイン。飲み頃:2021年~2036年。

■2011ヴィンテージ情報■
2011年ヴィンテージは、一年を通して気候の変動が著しく、例年に比べて収穫量の低い年として記録されている。冬は、穏やかでこれといった異常気象も見られず、1月~2月は一部積雪が見られた。3月は集中豪雨に見舞われ、この雨により、早い時期から土壌に十分な水分が供給された。4月は気温が高く、ブドウの発育時期が通年よりも早い時期に開始。6月~7月は、例年よりも涼しく、何度か激しい雷雨に見舞われた。8月後半には気温の高い日が続いた。幸い、晩春から初夏にかけて降った雨により土壌に十分な水分が蓄えられていたため、ブドウの発育に影響はなかったが、成熟し始めたブドウの収量に影響し、結果、果実の重量が減量。特にバルベラ種やネッビオーロ種のようなライフ・サイクルの長い品種にとっては、9月の第一週に降った雨が幸いし、また夜間の気温低下により果実に含まれるフェノール成分のバランスが極めて良い状態になり、良く成熟したバランスの良い実を収穫することが出来た。この年の気候条件に最もよく適応した品種は、間違いなくネッビオーロ種だ。9月最終週から10月初頭にかけてワイナリーに運ばれたブドウは非常に状態が良く、伝統的なバルバレスコのワイン造りに最適な素質を備えていた。
収穫量が極めて低かったため、果実はタンニンを豊富に含み、色合いが濃く、非常に興味深いアロマを備えていた。この年のワインは、非常に力強く骨格のしっかりとした濃厚な果実の味わいが期待できる。

2010年は各クリュの個性が出ず、単一畑のワインを製造せず、村名バルバレスコのみのリリースとなりましたが、2011年は個性が良くでて非常に良い状態になりました。
(ウメムラより)





バルバレスコ・リゼルヴァ・アジリ[2011]年・蔵出し・プロドゥットーリ(プロデュットーリ)・デル・バルバレスコ元詰・ロットナンバー入り・(全生産本数13,333本)・DOCGバルバレスコ
Barbaresco Riserva Asili [2011] Produttori del Barbaresco DOCG Barbaresco
緊急速報!このワインがなんとワインスペクテーター誌2016年版の全アイテムからの年間TOP100の中のなんとベスト5(トップ100の第5位)にランキング!!しかも驚異の高評価!!獲得!!イタリア辛口フルボディ赤ワイン愛好家大注目!イタリアの偉大な赤ワインのひとつ!造り手は、世界に数ある協同組合の中でも最良のワインを造ることで有名!あの大人気!プロデュットーリ・デル・バルバレスコの超限定!単一畑(クリュ・ワイン)産高級バルバレスコ!しかも偉大なヴィンテージのみにしか9つの区域から名前を冠したクリュ・バルバレスコが造られません。(近年では'98、'02、'03年には通常のバルバレスコにブレンドされ、クリュ・バルバレスコは造られていません)この大人気“アジリ”の2011年で、ワインスペクテーター誌2016年9月30日号で「一推しのワイン」に選出!ワインアドヴォケイト誌で驚異の94+点の高評価!バルバレスコファンにはたまりません!標高280m、南向きの最高畑からの極上ネッビオーロ種を、36ヶ月間大きなオーク樽で熟成!さらに18ヶ月瓶熟成で造られる、究極単一畑産高級バルバレスコ!パーカー氏はこのアジリの2011年に「非常に明るく繊細なネッビオーロの新たな一面を見せてくれる。メントールとバルサム・ハーブの繊細なブーケが香り、野生のベリー、軽快なスパイス、青スミレ、砕いたチョークの香りが途切れなく続く。ドライで滑らかな洗練されたミネラルが全体を包み込む。キメの細かいエレガントなタンニンがよく表れている。今年リリースの他のリゼルヴァに比べると、やや小ぶりで女性的だが、力強さと長期熟成のポテンシャルを備えている。」と大注目!偉大なバルバレスコ生産者による究極フルボディ バルバレスコ リゼルヴァが、最新ヴィンテージ2011年で限定で極少量入荷!
(バルバレスコリゼルヴァアジリ2011) (プロドゥットーリデルバルバレスコ)


緊急速報!このワインが
なんとワインスペクテーター誌
2016年版の全アイテムからの年間TOP100の中の
なんとベスト5(トップ100の第5位)にランキング!
しかも驚異の高評価!
ワインアドヴォケイト誌で驚異の94+点獲得!
偉大な収穫年のみにしか造られない、
9つの区域からのクリュの
名前を冠した、究極単一畑産
クリュ・バルバレスコ“アジリ”!



世界中に数ある協同組合の中でも、最良の品質のワインを産出するとして知られるプロドゥットーリ・デル・バルバレスコは、現在60名の組合員が参加して運営されています。バルバレスコ全体の畑の面積は約500ヘクタールで、そのうちの100ヘクタールを所有しています。バルバレスコ最良の畑とされている畑が200ヘクタールほどですから、大変な割合になります。

1894年にアルバ国立醸造学校の創立者ドミニオ カヴァッツァのもとに結成された当時のメンバーはわずか9人でした。その後、1930年代に入ってからファシズムの影響を受けて、一時閉鎖されていました。その後、小規模な栽培家が生き残る道は組合の復活であると信じたバルバレスコ村の神父の先導により、1958年に19人のメンバーで再結成されました。1960年代後半になると、当時のアルバ国立醸造学校の教授ロベルト マカルソによりクリュ ワインの発想がもたらされ、1967年にラバヤとモッカガッタ、1971年にアジリをはじめとする6つのクリュ ワインが誕生します。

DOCGバルバレスコ地区は北イタリアの、ミラノから車で2時間、フランス国境から1時間半のワイン産業の盛んなピエモンテ地方に位置しています。この小さなバルバレスコ地区はバルバレスコ、ネイーヴ、トレイソの3つの村と500ヘクタールのネッビオーロの畑からなり、毎年250万本(208,000ケース)のバルバレスコを算出しています。バルバレスコはアルバの街によってバローロとは切り離され、ネッビオーロ、ドルチェット、バルベーラという3品種のブドウ畑に覆われています。ネッビオーロは最も素晴らしい場所でのみ栽培され、土質、日照、そして労働者の努力という3要素があいまって常に魔法のようなバルバレスコワインを生み出しているのです。

ブロデュットーリ・デル・バルバレスコは、所謂、協同組合であり、イタリアで最も権威あるガイド・ブック「ガンベロ・ロッソ」で最高評価の「トレ・ビッキエーリ」を獲得したこともある実力派です。56人所属の組合員が育てた葡萄をひとつにまとめ上げるのは、並大抵の力ではありません。15,000本に限られていることからも明らかでしょう。バルバレスコの畑の中でも最高の畑を所有し、ミクロクリマ(微小気候)の恩恵に預かっているのです。

■品種
バルバレスコのワインは、DOCGバルバレスコ地区で栽培されたネッビオーロ100%で造られる。13世紀からイタリアのピエモンテ地方で栽培されているこの品種は、非常に奥深い魅惑的な風味を持ち、熟成に時間がかかり、畑の土質や天候から影響を受けやすい。また、バローロのワインにも使われることで知られている。

■天候
バルバレスコ地方の天候は、暑い夏季と穏やかな春季と秋季、雪の降る寒い冬季の気候が特徴。1年間の気温の変遷は-10℃~35℃。日照時間が作物の品質に対し大きな役割をはたしており、南向き、南西向き、南東向きの畑の斜面に植樹されている。

■収穫
その年の夏の天候にもよるが、バルバレスコの収穫はバローロより少し早い9月末から10月末の間に行われる。すべての葡萄は手摘みで収穫され、葡萄の実の損傷を防ぐために小さなかごに入れてワイナリーへ運ばれる。


ロバート・パーカー氏はプロドゥットーリ・デル・バルバレスコについて
「これは、世界中で私のお気に入りの栽培者協同組合のひとつである。古くからの読者は、私が1978年のヴィンテージ以来、このワイナリーの単一畑産のバルバレスコに与えてきた称賛を知っているであろう。高品質なバルバレスコとバローロの途方もない価格を考えると、これらのワインは優良なお値打ち品である。」


バートン・アンダースン氏は「イタリアワイン」の中で
「傑出した協同組合。選り抜きのDOCGバルバレスコ(モンテフィコ、モンテステファノ、リオ・ソルド、オヴェッロ、ラバヤ、モッカガッタ、ポーラ)。」と激賞!

バルバレスコ・リゼルヴァ・アジリ
2011年

品種:ネッビオーロ種100%

この2011年ヴィンテージは、一年を通して気候の変動が著しく、例年に比べて収穫量の低い年として記録されている。冬は、穏やかでこれといった異常気象もみられず、1月~2月は一部積雪が見られた。3月は集中豪雨に見舞われ、この雨により、早い時期から土壌に十分な水分が供給された。4月は気温が高く、ブドウの発育時期が通年よりも早い時期に開始。6月~7月は、例年よりも涼しく、何度か激しい雷雨に見舞われた。8月後半には気温の高い日が続いた。幸い、晩春から初夏にかけて降った雨により土壌に十分な水分が蓄えられていたため、ブドウの発育に影響はなかったが、成熟し始めた葡萄の収量に影響し、結果、果実の重量が減量。特にバルベラ種やネッビオーロ種のようなライフ・サイクルの長い品種にとっては、9月の第一週に降った雨が幸いし、また夜間の気温低下により果実に含まれるフェノール成分のバランスが極めて良い状態になり、良く成熟したバランスの良い実を収穫することが出来た。この年の気候条件に最もよく適応した品種は、間違いなくネッビオーロ種だ。
9月最終週から10月初頭にかけてワイナリーに運ばれたブドウは非常に状態が良く、伝統的なバルバレスコのワイン造りに最適な素質を備えていた。収穫量が極めて低かったため、果実はタンニンを豊富に含み、色合いが濃く、非常に興味深いアロマを備えていた。この年のワインは、非常に力強く骨格のしっかりとした濃厚な果実味の味わいが期待できる。


ヒュー・ジョンソン氏もバルバレスコの中で
★★★3つ星高評価で、「バローロ区域の隣で、同じネッビオーロ種からつくるもうひとつの卓越したワイン。最良の状態のものは深みがあり、繊細で上質。口の中を洗い清めてくれる。4年寝かせたものはリゼルヴァ。」と激賞!し、おすすめ生産者の一つにこのプロドゥットーリ・デル・バルバレスコを挙げています。

ワインスペクテーター誌2016年版の全アイテムからの年間TOP100の中のなんとベスト(トップ100の第5位)にランキング!ワインアドヴォケイト誌で驚異の94+点の高評価!
うきうきワインの玉手箱より)


Barbaresco Produttori del Barbaresco Asili Reserva 2011 Part2



(+)ウメムラより3本購入。5,378円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Fornacelle Bianco 2014

Fornacelle Bianco 2014
Fornacelle Bianco 2014 part1
フォルナチェッレ
FORNACELLE

FORNACELLEFORNACELLEFORNACELLE
19世紀の終わりより、ボルゲリで家族経営を行なう小さな生産者がフォルナチェッレです。現オーナーのステファノにより1996年から徐々に畑の改植を行い、2001年に初の瓶詰ワインをリリースするまでに至ります。
サッシカイア等のスーパートスカーナ誕生後、新たな銘譲地を求める生産者が一気に押し寄せた事によりボルゲリの土地の価格は高騰しており、新しい畑を取得するのが難しい状態です。その為、新たにボルゲリの畑を買い求めた生産者はワインの金額に土地の購入代金を反映させなければなりません。
しかしフォルナチェッレは、この地域において少数派の地元民であり、他の生産者より羨望の眼差しを受ける素晴らしい畑を所有している為、土地の購入代金をワインに反映させずに質の高いワインを供給する事が可能な生産者です。
その恵まれた土壌を活かす為に、認定は特に受けておりませんが有機栽培を実践しております。作付けした最初の2~3年だけビオディナミ生産者が使う肥料を使用しましたが、その後は畑の下に流れる地下水脈を求め根が深く伸びるのを促す様に、肥料は一切使用しておりません。
また高品質なワインを産み出す生産者ならば必ず行っているグリーン・ハーベストも大事な作業です。
葉と房のバランスを考えながら、成熟が遅れ不均一に実っている房から丁寧に間引いていきます。オーナーのステファノはグリーン・ハーベストを強く重要視しており、ただ収量を低くする為に間引いてる訳ではなく収穫時の粒の揃い具合等に影響する為、計算をしながら丁寧に作業を行います。
『昔からボルゲリにいたから安く売れる』というだけではなく、熱心な畑仕事と探究心がフォルナチェッレの品質を支えております。日本のメディアではワイナートが25号のP.170にて『新ボルゲリを代表する注目生産者』としてフォルナチェッレを取り上げております。

スローフード協会発行Slow Wineより
生産者情報
フォルナチェッレはボルゲリ地区の中心にある小さなワイナリーだ。1900年初頭からビッリ家が所有し、現在はステファノが経営している。コンサルタントはステファノ・モルタルダ。妻のシルヴィアがマーケティングの担当をしている。15haの畑を所有し、オリーブオイルや野菜も作っている。

畑情報
葡萄畑は平野部にある8haで、砂礫や小石の混じった、中程度の柔らかさの土壌。1998年に黒葡萄が植えられ、コルドン・スペロナートで栽培されている。ロッタ・インテグラータという有機農法を採用し、肥料は自然の堆肥のみ。

ワイン情報
ステファノのワインはモダンだが大袈裟ではなく、分かりやすい個性を備えている。上級のキュヴェは蓋を外したバリック内で発酵、手作業で定期的にピジャージュを行っている。ジッゾロはフローラルで活き活きとしている。グアルダ・ボスキはハーブの香りが特徴的。

参考 ジャパン・ワイン・チャレンジ金賞獲得
ジッゾロ2007ヴィンテージは2009年ジャパン・ワイン・チャレンジで金賞を獲得。約1400本のワインがエントリーされる中で、トスカーナのワインで金賞を獲得したのは僅かに6本。その6本の中に見事ジッゾロが選ばれました。

◎バリック発酵から産まれた‘グアルダ ボスキ’
グアルダ・ボスキは1つのバリックで発酵から熟成まで行われたキュヴェです。
この理論は白ワイン醸造の権威ドニ・デュブルデュ教授が白ワインの強すぎる樽香を防ぐには、発酵前の葡萄搾汁と樽の接触をなるべく早く行なうのが望ましいという研究結果を赤ワイン醸造に応用したものです。
発酵の初期段階から小さい容量のバリックで行う事により、発酵のエネルギーによる温度上昇を抑え低い温度での抽出が可能となり、鮮度感を残しながら品の良い甘味も抽出することが可能となります。
作業はバリックの片面を外したまま立ててピジャージュを行いながらマセラシオンを行い、約18日間のアルコール発酵を行ないます。
アルコール発酵後にバリックは元の形に直し、澱引きしたワインを戻してマロラクティック醗酵から熟成までを行います。

フォルナチェッレ・ビアンコ
FORNACELLE BIANCO 2014

単価 ¥3,300(希望小売価格)
原産地呼称:I.G.T. TOSCANA BIANCO
品種:セミヨン100%
醸造:旧フレンチオークバリックにて発酵。同容器内6ヶ月シュール・リー熟成。
エチケットデザインはトスカーナ出身の現代アーティストFranco Menicagli氏によるものです。

参考:過去ヴィンテージ評価
ガンベロ・ロッソ2015…2ビッキエーリ

[テイスティング・ノート]
金色がかったペールイエロー。完熟感のある果実香や白い花、バニラやモカなどの甘い香りが感じられます。口中でも豊かな果実味が広がり、フレッシュな心地よい酸と共にバランスよく感じられます。余韻にも繰り返し果実のニュアンスが現れます。
ヴィントナーズより)




フォルナチェッレ ビアンコ 2014
Fornacelle Bianco Fornacelle
ワイナリー名 フォルナチェッレ
商品情報 旧フレンチオークバリックにて発酵。同容器内6ヶ月シュール・リー熟成。エチケットデザインはトスカーナ出身の現代アーティスト、Franco Menicagli氏によるものです。金色がかったペールイエロー。完熟感のある果実香や白い花、バニラやモカなどの甘い香りが感じられます。口中でも豊かな果実味が広がり、フレッシュな心地よい酸と共にバランスよく感じられます。余韻にも繰り返し果実のニュアンスが現れます。ガンベロ・ロッソ2015…2ビッキエーリ
内容量 750ml
品種 セミヨン100%
産地 イタリア・トスカーナ
カテゴリー トスカーナ ビアンコIGT
味わい 中口~辛口
ボディ 軽口~中口
タイプ 白

備考
他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。
輸入元 株式会社ヴィントナーズ
トスカニーより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160824/1471998582
ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年8月23日
結構いい色合いのイエロー。粘性はそこそこ感じられました。
香りの第一印象は青草っぽいニュアンス。蜜感も感じられます。なかなか密度の濃いワイン。アルコール感が結構感じられ、ネクターっぽいニュアンスもあります。じゃ、品種何?って話ですが、すでにわかりません(笑)
答えはセミヨン! しかもトスカーナとか。わからん!(笑)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Anisos Vallagarina Bianco Rosi Eugenio 2012

Anisos Vallagarina Bianco Rosi Eugenio 2012
Anisos Vallagarina Bianco 2012 part1
ROSI EUGENIO
ローズィ・エウジェニオ
★これまで続けてきた途方もない実践と検証。そして導き出された最適かつ最小限の介入。
 エウジェニオのすべては、数えきれない実験の元に成り立つといっても過言ではない。
 トレントの南、ロヴェレート近郊の町ヴォラーノ。
 スプマンテの生産やマルツェミーノを代表として昔から盛んに栽培・醸造が行われてきた土地。
 とはいうものの、基本的にはスフーゾ(量り売り)の文化であり、多産に適したペルゴラ仕立てのブドウ棚の風景が良く似合う土地。
 父のブドウ作りが彼にとってのスタート、そして醸造家としての道を選ぶ。
 いかに的確に、効率よく、合理的に、、、そのような言葉ばかりの醸造から解放されるきっかけとなったものは、土地の適性、ブドウ樹の計り知れない可能性を自ら体験したこと。
 畑は大小10か所以上に点在し、マルツェミーノをはじめとし、カベルネやメルロー、ノズィオーラ、ピノビアンコ、シャルドネ等を栽培。
 しかしそれぞれの畑は細かく寸断され、合わせてもわずか6haにしか過ぎない。
 畑の土壌は、この地域全般に言える砂質、粘土質土壌、標高750mにあるBarassaの畑(シャルドネ)やノジオーラ、ピノビアンコの畑は、細かく砕かれた石灰岩が多く含まれており、非常にミネラルに富んでいる。
 標高の高さや痩せて岩石の多い特徴が似ていることから「Piccolo Dolomiti」(小さなドロミテ渓谷)と呼ばれている。
 栽培に関しては、完全に無肥料にて栽培を行い、使用しているのは極少量の銅と硫黄物(特に銅は6月初めまでしか使っていない)、そして天然由来のハーブやエキス類を粘土と攪拌した調合剤を散布。ほとんどの畑が、農薬などの使用が始まる以前に放棄された土地であることから、一切の薬品類の残留がない土地であること、そして手つかずの森林に囲まれ、複雑な生物環境が保たれていることは、彼の考える栽培に欠かせない要素の一つである。
 土地の安定、ブドウ樹それぞれの栽培の安定、畑で起きる目覚ましい成長は、エウジェニオの価値観に多大な影響を与えることとなった。
 カンティーナでの作業ではどうすることもできないほどの果実の熟成、樹の健全化は、彼の膨大な経験を凌駕し、新たなる一歩を踏み出させることとなった。
 醸造に関して、、、、エウジェニオの考える、そして思いつくほとんどの行為に対して、数えきれないほどの実践と考察を続けてきた、それは異常とも言っていいほど、、、。
 それほど彼の探究心に終わりはない。
 白ブドウでのマセレーション(果皮浸漬)を行った醗酵の与える効果、そして熟成に至るまでの様々な実験。
 醗酵という、ある意味「安定」した状態を維持することで、これまでにない果実の個性・味わいを表現。そして近年、樹齢を重ねたノズィオーラが、エウジェニオの想像をはるかに超える伸びしろを持っていたこと、結果ノズィオーラの成長とともにワイン自体がひとまわり大きくなり、2010、2011と圧倒的な成長を見せてくれた。さらにそれぞれの品種が、驚くほど緻密に組み上げられたビアンコ、アニーゾス。
 ペルゴラという仕立ての良さを十分に引き出し、弱さをしっかりと補うべく改良した仕立ては、樹上での長期間の熟成を可能にした。
 収穫後マセレーションを行いつつ野生酵母による醗酵を行い、果皮と接触していることで非常に安定した状態で熟成。
 マルツェミーノの持つ果実的デリケートさと柔らかさを十二分に感じさせてくれるポイエーマ。
 これまでの彼には感じられなかった圧倒的なポジティヴさ、素直すぎる飲み心地と飾りっ気のない果実。
 完全に一皮むけたエウジェニオを感じられる味わい。
 対照的に、ドーロンはマルツェミーノの持つタンニンのしなやかさと、果実の甘味を表現。3か月に及ぶアパッシメント(ブドウの影干し)の後、除梗せず90日を越えるマセレーションを行い、野生酵母による醗酵。
 十分な果実的甘味と柔らかなタンニン、繊細な奥行きをもつ。
 50日を越えるマセレーション、十分すぎる奥行きと骨格を持つにもかかわらず、カベルネ・メルローらしからぬ圧倒的な果実感としなやかさをもつエゼジェズィ09。
 十分な果実の凝縮とタンニンを感じつつも、素晴らしい飲み心地と余韻、強さだけではないエレガントさ、しなやかさを感じる。
 ロザートは偶然から生まれた産物でありつつ、彼らしさに溢れたワイン。
 偶然から生まれた産物でありつつ、彼らしさに溢れたワイン。
 エセジェジィの畑で収穫前、雹によって傷ついてしまった一区画のブドウをマセレーションせずに圧搾、野生酵母による醗酵を行ったロザート。
 しかし、ロザートが持っている一種の不安定さ(果皮のアントシアニンの保護もなく、白ブドウの持っている抗菌作用もないということ)、これを補うために行ったこと、それはバッラルサ(標高750mの畑)で収穫したシャルドネを中心としたヴィナッチャ(圧搾の終った果皮・種)を加えるという驚くべき手段、、、、。
 1か月に及ぶ白ブドウ(果皮のみ)のマセレーション。結果、非常に不安定であるはずのロザートの醗酵過程を、白ブドウの果皮で守ること。
 結果、驚くほどの安定を手に入れた。それでいて、もの凄いバランス感のあるロザートが生まれることとなった。
 そして09.10.11という3つのヴィンテージを組みあわせるという荒業によって誕生したカベルネフラン。
 マセレーションだけではない、酵母による保護を最大限利用した奇抜すぎる手法。
 圧搾後は極力酸素との接触を避けつつ、そこに翌年のヴィンテージを加える。
 (結果、樽の中で眠っていた酵母が活性化し、その分酸素から耐えられる期間が伸びるという事につながる)、これを3回繰り返した結果、SO2の添加を極端に減らすことができる。
 強烈な土地環境(強い砂質、自根による植樹)で収穫したカベルネフラン、その繊細な香りを十分に尊重した結果、ヴィンテージをなくすという手段に踏み切るという大胆さ。
 エウジェニオの探究心と、尽きることのない実験。
 彼以外には決してできない唯一の、そして素晴らしい存在感を持ったワインを造りだす。
 エヴィーノさんの資料より


DOCアニーゾス2012
*今年も本当に美味しい!よりドライに!より複雑に!キレよく!
 先行して切れ上がるミネラルのハーブ感に追いつく様に柔らいシトラスや花梨の酸や蜜が口一杯に広がります。
 程良い粘度がフィニッシュまで続き、余韻の軽く反り上がるキレは抜群の美味しさ!

 ノジオーラ、ピノ・ビアンコ、シャルドネ。
 樹齢30年~。
 収穫後、それぞれマセレーションした状態で野生酵母による醗酵を促す。
 圧搾後、500Lの木樽にて1年間熟成、 醸造過程でSO2は完全無添加、ノンフィルターにてボトル詰め。
1/20/2016試飲
 ドライ感のある2012年はとっても複雑でエレガント、品の良い粘度感とミネラルからくる鉱物的な心地良い苦みとのバランスに鼻から抜ける蜜の心地良いボリューム感は強過ぎず、何とも言えず、高貴で品があります。
 本当に美味しい!
 インポーターはエヴィーノさん 12本
MORITAYAより)


Anisos Vallagarina Bianco 2012 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160824/1471998581
ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年8月23日
やや濃い目の色合い。アンバー系。濁りあり。粘性は中程度。
第一印象はビオ系の香りと酸化的ニュアンス。ナチュールはわかります。酸や味わいは優しい印象。参加者さんは「シャルドネのニュアンスを感じる」と数名の方はおっしゃっていました。自分には全然わかりません。自然派のシャルドネ、と言われてもあまり経験多くないし、品種特性をうまく捉えられないんです。落ち込みます。
体にしみるタイプのワインであることは間違いないです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Soave Classico Azienda Agricola Suavia 2014

Soave Classico Azienda Agricola Suavia 2014
Soave Classico Azienda Agricola Suavia 2014 part1
ソアーヴェの代表的なワイナリー「スアヴィア」
 テッサーリ・ファミリーは1887年からソアーヴェでブドウ栽培を行っていましたが、1982年、2代目が元詰めを開始し、ワイナリー「スアヴィア」が誕生しました。「スアヴィア」とはソアーヴェの街の古い呼び名で、ファミリーのこの土地への敬意と愛情が込められています。
 スアヴィアのワインは、アメリカのワイン専門誌「ワインスペクテーター」においてイタリア白ワイン部門1位を獲得するなど高い評価を得ており、ソアーヴェの代表的なワイナリーとされています。

ソアーヴェ・クラシコ DOC
SOAVE CLASSICO DOC 2014
タイプ 白
ヴィンテージ 2014年
ぶどう品種 ガルガネーガ
アルコール度数 12.5度
テイスティングノート フレッシュでフルーティー、親しみやすく、それでいて個性もあるワインです。アップルやトロピカルフルーツ、ジャスミンの香り。爽やかなさんとミネラルが心地よい。
(アルカンのニュースリリースより抜粋)


Soave Classico Azienda Agricola Suavia part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160824/1471998580
ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年8月23日
まあまあの色の濃さのイエロー。第一印象はオレンジの果実。まさにそんな感じでしたが、そのあとすぐに白い花、リンゴ、柑橘系の香りと変化していきます。微発泡。味わいはオレンジ系の柑橘果実の味わいがしっかりとしていて、品種とか全然わかりません。なかなか密度もつまっていてどんどん飲み進んでしまいます。ソアヴェってこんな感じなのか?

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Greco di Tufo Tenute di Altavilla Villa Matilde 2014

Greco di Tufo Tenute di Altavilla Villa Matilde 2014
Greco di Tufo Tenute di Altavilla Villa Matilde 2014 part1
VILLA MATILDE
ヴィッラ・マティルデ社

ヴィッラ・マティルデ社は、これまで半世紀以上に亘ってカンパーニア州でブドウ栽培と高品質ワインの醸造を行っているワイナリーです。生産を行っているブドウ畑は、古代よりブドウ栽培の最適エリアと考えられてきたカゼルタ市北部から、古代ローマ時代にサムニウム人が住んでいたカンパーニア州北東部のベネヴェント・サンニオ地方、そしてかつてイルピアニアと呼ばれた現在のアヴェッリーノ県のあるエリアにまで広がっています。品質の追求、伝統に対する愛情、そして環境保全への取り組みは、ヴィッラ・マティルデ社のルーツにしっかりと結びついた「あゆみ」の出発点であると同時に、その「あゆみ」は弛まぬ科学的研究によってもたらされる、技術革新の進展に常に歩調を合わせたものでもあります。温室効果ガスの排出量をゼロにすること、自然環境に配慮した方法でワインを生産することを目標とするなど、環境に対して非常に高い意識を持ったワイナリーです。

ヴィラ・マティルデ社の3つのブランド
A テヌーテ・ディ・サン・カストレーゼ・エ・パルコ・ヌオーヴォ(カゼルタ県)
~ヴィッラ・マティルデ社が復活させた古代ローマの伝説的なワイン
ワイナリー所在地のカゼルタにあるヴィッラ・マティルデ社のメインブランドです。
ヴィッラ・マティルデ社の歴史は、1960年台にフランチェスコ・バオロ・アヴァッローネと共に始まります。彼は弁護士であると同時に古代ワインの熱烈な愛好家で、ファレルノのワインについて古代ローマの政治家・プリニウスが書いた話や、古代ローマの詩人らが残した詩句に興味をそそられ、前世紀のはじめに姿を消した伝説的なワインを復活させることを決意しました。
彼はナポリ大学農学部の教官たちを何人か含む友人グループの協力を得て、何年もの研究の末に古代ローマ時代にファレルノワインを生み出していたブドウの木(種類)を突き止めました。そして1800年代の終わりに起こったブドウネアブラムシによる破壊的被害を奇跡的に生き延びた本の数株が、何人かの地元の農民の助けを借り、かつてそのブドウの木が繁茂していたまさしくマッシコ地域に移植され、彼はヴィッラ・マティルデ社を設立しました。

B ロッカ・ディ・レオーニ(ベネヴェント県 サンニオ地区)
2000年に立ち上げられたサンニオ地区の中心に位置しているブドウ畑。カリウムなどを豊富に含む火山性の土壌は、ワインに独特な個性と濃厚なアロマを与えています。また、古いブドウの木やサクラ、モミ、栗の木など豊かな植生も、ファランギーナやアリアニコから造られるワインの香りの質に影響を与えています。

C テヌーテ・ディ・アルタヴィッラ(アヴェッリーノ県 イルピニア地区)
2004年に取得したアヴェッリーノ県イルピニアDOCG地区に位置しているブドウ畑。急勾配で日当たりが良く、昼夜の温度さが大きい気候です。火山性で粘土の豊富な土壌は、この地で生み出されるワインに威厳のある強い個性をもたらしています。

古代ワインを復活させて設立されたワイナリー
テヌーテ・ディ・アルタヴィッラ グレコ・ディ・トゥーフォ/ヴィッラ・マティルデ 750ml (白ワイン)

古代ワインを復活させて設立されたワイナリー
産 地 イタリア・カンパーニャ
製 造 ヴィッラ・マティルデ
ぶどう品種 グレコ
飲み頃温度 ℃
味わい やや辛口
ワイン本舗 ヴァン・ヴィーノより)





テヌーテ・ディ・アルタヴィッラ グレコ・ディ・トゥーフォ
ブランド/
ワイナリー ヴィッラ・マティルデ
容量 750ml × 6本
産地(州) カンパーニア
タイプ 白ワイン
ブドウ品種 グレコ
格付 DOCG(DOP)
ボディ ミディアム
飲み口 やや辛口
ヴィンテージ 2014年

商品コメント 淡い麦わら色。香りは凝縮感があり、長く続きます。白桃やアプリコット、甘いアーモンドの香りにミネラルや柑橘類も感じられ、フレッシュで力強くふくよかな味わい。非常に特徴的なワインです。
主な受賞歴
2014年 ビベンダ/3グラッポリ (イタリア)2016版
2014年 ヴィーニ・ディタリア(ガンベロロッソ)/1ビッキエーレ (イタリア)2016版
2013年 ビベンダ/3グラッポリ (イタリア)2015版
2013年 ワイン・アドヴォケート(パーカーポイント) (アメリカ)88p #218 (2015.4)
2013年 ヴィーニ・ディタリア(ガンベロロッソ)/1ビッキエーレ (イタリア)2015版
モンテ物産より)


Greco di Tufo Tenute di Altavilla Villa Matilde 2014 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160824/1471998579
ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年8月23日
程よい感じのイエロー。輝きあり。ほんのりした樽香、白い花系のニュアンス。柑橘系の果実の香り。しっかりとしたアタックで、酸もしっかり目。アフタに若干の苦味があり、アルコール度数結構高め。グリ感をとってピノ・グリージョと回答しましたが、グレコですか。勉強になります。第一インプレッションはシャルドネでしたが、時間経過でどんどん表情の変わるワインでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

a_iuto Vino Bianco Ezio Trinchero 2013

a_iuto Vino Bianco Ezio Trinchero 2013
a_iuto Vino Bianco Ezio Trinchero Agliano Terme 2013 part1
ピエモンテの自然派トリンケーロの人気銘柄ア ユート!
琥珀色の複雑な風味と滑らかな飲み口


アユート! ビアンコ トリンケーロ
A-iuto! Bianco Trinchero アユート! ビアンコ トリンケーロのボトル全体
商品情報
奥行きのある豊かなボディと軽やかで滑らかな飲み口
果皮ごと浸漬することで赤ワインのように仕込まれた白ワインです。琥珀色に近い濃い色調で、香りはドライフルーツやアプリコットのパイのような印象で、奥底に感じる甘い蜜のニュアンスとジャスミンやハーブの爽やかさが綺麗に重なります。飲むと、蜜リンゴやを思わせる自然で奥行きのある豊かなボディに果皮由来の苦味とタンニン、しっかりとした酸の旨みが絡み合い、白ワインとしては非常に複雑な風味があります。しかしながら、あくまで飲み口は軽やかで滑らかなスタイルに仕上がっているトリンケーロ人気の白ワインです。その風味の豊かさから、出汁を使ったお料理、またはお肉料理や中華料理等にも相性の良いワインです。
アスティで代々長熟型のバルベーラを造り続ける。有機栽培、酸化防止剤の使用は極力抑え、自然なワイン造りを目指す
トリンケーロ Trinchero
トリンケロ氏アスティ地区、アリアーノ テルメにあるトリンケーロ家は、1925年よりブドウ栽培とワイン生産を開始。そして1952年、この県で最も早く、ブドウ栽培農家による自家瓶詰を行うための登記をした造り手です。バルベーラダスティの最良の生産地のひとつであるこの土地から、あくまでも伝統を堅持したワインを造り、樹齢15年以下のブドウからできるワインは自家瓶詰にせず、桶売りにしてしまうという徹底したこだわりを持っています。

トリンケーロを代表するワインのひとつ「ヴィーニャデルノーチェ」は1929年に植えられた樹齢80年を超えるバルベーラのある、同じ名前の畑のブドウから造るワイン。樹齢の高い樹から厳格な収量制限をし、長いマセレーション期間、一切の温度管理をせず、スロヴェニア産の樫の大樽で2年以上の熟成をさせます。酸化防止剤も醸造時には一切添加せず、ボトリング時に少量使用するのみ。突出して熟成にこだわる造り手で、「ブドウ由来の香りには興味がない。ワインの香りを大事にしたい。つまりそれは熟成の香りなんだ。」という熱い想いをワインに込めた、素晴らしい造り手です。

ピエモンテの自然派トリンケーロの人気銘柄ア ユート!琥珀色の複雑な風味と滑らかな飲み口
アユート! ビアンコ 2013 トリンケーロ 750ml [白]A-iuto! Bianco Trinchero

information
英字名 A-iuto! Bianco Trinchero
ワイナリー名 トリンケーロ
商品情報 多雨に見舞われ選果を余儀なくされた2005年に少量しか生産できなかった白3種類をすべてブレンドしたのがきっかけで誕生したワイン。出来上がったワインのアユートという名前とブレンドを気に入ったエツィオは、2006年以降も同じ名前でリリースすることを決めました。はじめは日本のみのリリースでしたが、その出来の良さから現在は他の国にも輸出される人気ワインとなりました。
内容量 750ml
品種 アルネイス、シャルドネ、マルヴァジア
産地 イタリア・ピエモンテ
カテゴリー VdT
味わい 辛口
ボディ 中口~重口
タイプ 白
同梱 可能
発送温度帯 常温
同梱について 本商品は下記温度帯の商品と同梱可能です。
「常温」 「冷蔵便のみ」 「冷蔵便・冷凍可」

備考 ●自然派ワインについて
このワインは「できるだけ手を加えずに自然なまま」に造られているため、一般的なワインではあまり見られない色合いや澱、独特の香りや味わい、またボトルによっても違いがある場合があります。ワインの個性としてお楽しみください。
※温度変化に弱いため、気温の高い時期はクール便をおすすめいたします。
※ラベルに若干のかすれがある場合がございます。限定商品のため、あらかじめご了承下さい。
他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。
輸入元 株式会社ヴィナイオータ
トスカニーより)





トリンケーロ/Trinchero アユート ビアンコ 2013
アユート2013年ヴィンテージ入荷です!
香りも芳醇で複雑。
余韻を感じながらじっくり、ゆっくり味わいたいワインです。

アスティ地区、アリアーノ テルメにある、トリンケーロ家は1925年よりブドウおよびワイン生産を始めた。この県で最も早く、ブドウ栽培農家による自家ビン詰めを行うための登記をした造り手(1952年)。バルベーラダスティの生産地として最良のひとつであるこの土地から、あくまでも伝統を堅持したワインを造り出す。樹齢15年以下の樹のブドウからできるワインは、自家ビン詰めをせずに桶売りをしてしまう。彼らのワインを代表するひとつであるヴィーニャ デル ノーチェは、1929年に植えられた樹齢70年を超えるバル ベーラのある、同名の畑のブドウから造られたワインである。樹齢の高い樹から厳格な収量制限をし、長いマセレーション期間、一切の温度管理をせず、スロヴェニア産の樫の 大樽で2年以上の熟成をさせる。こうすることで、ワインは20年以上の熟成にも耐えうる酒躯を持つに至る。(インポーター資料より)
銀座カーヴ・フジキより)


a_iuto Vino Bianco Ezio Trinchero Agliano Terme 2013 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160824/1471998578
ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年8月23日
のっけから、もうわら色に近い褐色調の色合い。結構な粘性で、微発泡。酸化的ニュアンスとビオ香を感じます。リンゴや花梨の香り。酸はキリッとしていて、味わいにリンゴ酸系のシャープさを漢字ました。アフタに苦味。ナチュール系のソーヴィニヨンブランを考えましたが撃沈(笑)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Saraceno Malvasia Bianca Salento Tenute Conti Zecca 2013

Saraceno Malvasia Bianca Salento Tenute Conti Zecca 2013
Saraceno Malvasia Bianca Salento Tenute Conti Zecca 2013
サラチェーノ マルヴァジーア ビアンカ
原産国 イタリア
地方・地域・村 プーリア サレント
色 白
年号 2013
容量 500ml
味わい 辛口
飲み頃温度 8℃
アルコール度数 12.31%
セパージュ:マルヴァジーア・ビアンカ 85%/ヴェルメンティーノ 15%
樹齢 10~15
インポーター モトックス

ワイナリー情報
アジィエンダ・アグリコーラ・コンティ・ゼッカ
南イタリアならではの土着品種の魅力を最大限に活かし、コスト・パフォーマンスに優れたワインを生み出す、歴史と由緒あるワイナリー!
オーナー イル・コンテ・アルチビアテ・ゼッカ
Webサイト http://www.contizecca.it/

伝統と革新。伯爵家によって所有される、由緒あるワイナリー
ギリシア、トルコ、アラブ、アルバニア。いろいろな人種が入り混ざり独特の文化を生み出したプーリア州。古代フェニキアの時代からワインが造られてきた歴史のある土地、プーリア州サレント半島に昔から公爵家として門を構える「ゼッカ・ファミリー」。500年にわたるワインづくりの歴史をもち、古くからフランスやイギリスとの貿易を行ってきた由緒あるワイナリーです。大量消費ワインの生産地から高品質のプレミアムワインを産み出す地域へと着実に変貌を遂げつつあるプーリアにおいて、コンティ・ゼッカはまさに次世代のリーダーとなる存在。

ナポリ出身のゼッカ・ファミリーは1500年頃にサレント地方の中心地区レヴェラーノに移住し、大々的に農業を始めましたが、当時から既にプーリア州の伝統であるブドウとオリーブの栽培を行っていました。何世紀もの間にファミリービジネスは大きく拡大し、法王レオーネ13世が地方農業に貢献した証としてゼッカ家に伯爵号を授けるに至りました。

1935年、現当主の祖父であるアルチビアデ・ゼッカ伯爵は、自社畑で栽培されたブドウを原料としてワインの醸造を開始し、本格的にワインビジネスをスタートさせました。その当時、レヴェラーノの地に於いて最新の醸造設備を導入したワイナリーを建設。このファミリーの事業はサレント地方のワイン生産を代表する拠点となりました。

第二次世界大戦後、壊滅的な被害を受けましたが、持ち前の事業に対する活力と脈々と流れる農民としての強いプライドで多難な時代を乗り越え、ワインビジネスを再建することができました。

アルチビアデ伯爵の息子であるジュゼッぺ伯爵は、それまでの古いタイプの集落的醸造所から、より近代的な醸造施設を建設しました。ワイナリーでは生産の増大を図るため、ワインセラーや瓶詰めラインを導入。この地方での瓶詰め元としての先駆け的な存在となりました。このころから、自社ブドウ農園の名称をワイン名に冠し、第一号として記念すべきドンナ・マルツィアが誕生したのです。

この地に根を下ろした1500年以来、ゼッカ・ファミリーのブドウ栽培とワイン造りと醸造かける献身的な情熱はゆるぐことはなく、現在は4人兄弟により運営されています。現当主のアルチビアデ、フランチェスコ、ルチアーノ、マリオは、力を合わせて家族の伝統、ワイン造りに献身的に従事しています。所有する4つのエステイトの畑の土壌を徹底的に分析し、それぞれの土地に最適な葡萄を栽培。自社畑で収穫された葡萄のみを使用し、プリミティーヴォ、ネグロアマーロといった南の地ならではの土着品種の魅力を最大限に生かし、機械化のプロセスを理想的に取り入れ、コスト・パフォーマンスに優れた、高品質のワインづくりを行っています。


長男のアルチビアデがエノロゴ兼アグロノモ
ペルージャー大学 (農学部)卒業。今も昔も、ペルージャ大学の農業科はイタリア国内で最高の大学と言われています。彼はアグロノモだけでなく、エノロゴでもあります。

アグロノモ/栽培総責任者 : アルチビアデ・ゼッカ伯爵 (長男)

並々ならぬ情熱のエノロゴ、アントニオ・ロマーノ氏
コンティ・ゼッカ社は、アントニオ・ロマーノ氏のワイン造りに対する並々ならぬ情熱もさることながら、彼が醸造生産から商業的な側面にまで細心の注意を払ってくれていることに感謝しています。ワイナリーに係わる全ての点において、必ず両者の同意のもとに決断するようにしています。
(エノロゴのポリシー)コンティ・ゼッカのワインのクォリティは自社畑で栽培されたブドウの品質に由来します。この品質を醸造所とワイナリーで維持することです。

エノロゴ:アントニオ・ロマーノ氏

プーリアで家族経営としては最大規模
■従業員数:142名 (内、100名は収獲を含む、パート社員)
  ・醸造所:40名  ・畑:100名 ・マーケティング:2名
■規模:プーリア州では、家族経営ワイナリーとして最大規模。所有畑は320haに及ぶ。
■コンティ・ゼッカ社の強み: 広大な自社畑を所有し、自社畑ブドウでワイン造りをしていること。農業を経営していることが重要。
■ワイナリー内に研究所(分析所)を所有
■地元の大学と専門機関で共同研究&リサーチを行っている。

ゼッカ4人兄弟による家族経営
ゼッカ4人兄弟による家族経営。現当主のアルチビアデ、フランチェスコ、ルチアーノ、マリオ。全員がワイン事業に係わるもので3代目となる。

・長男:アルチビアデ伯爵(75歳) 
全てのブドウ畑&全エステート&ワイナリーの総責任者。

・二男:フランチェスコ伯爵(73歳) 
経済博士号。下記3エステートのブドウ栽培に係わる業務責任者。  
ドンナマルツィア、サラチエーノ、サント・ステファノ。 

・三男:ルチアーノ伯爵(71歳) 
ブリンディシ郊外の園芸と果実栽培ビジネスの責任者。
以前は、所有していたブリンディシのブドウ畑を管理していたが、現在コンティ・ゼッカ社はレッチェの地域だけにワイン生産を集中させている。

・四男:マリオ伯爵(56歳) 
ワイナリーと全エステートの経営管理部門の責任者。カンタルーピ・エステートの経営。

4つのエステートより成る畑
ワイナリーの所有地は、レッチェからブリンディシの広範囲に広がり800haにも及びます。その内の4割に値する320haでブドウ栽培が行われており、4つのエステートから成り立ちます。

■各エステートの特徴
①カンタルピ・エステート(地域:サリーチェ・サレンティーノDOC、130ha)
 サリーチェ・サレンティーノDOC地区の心臓部に位置する。
 土壌は砂礫、泥土、石灰岩の混合、肥沃でブドウの樹が奥深く根を下ろす沖積層。
 厚みのあるワインが出来る。見渡す限りのブドウの畝、長さ300m。
 畝間2.1m×樹間1m。植樹4500-5000/ha。整枝方法はコルドーネ・スペロナート。
 ・栽培品種:ネグロアマーロ(Negramaro),マルヴァージア・ネーラ
 (Malvasia Nera), プリミティーヴォ(Primitivo)シャルドネ(Chardonnay)

②ドンナ・マルツィア・エステート(地域:レヴェラーノ、100ha)
4つのエステートの中で最も有名。海岸からわずか8km程離れたところにあり、本社ワイナリーに隣接している。ワイナリーよりの土壌は浅く、石灰質、早飲みのドライなタイプのワイン造りに適合する。
エステートの中心部に向かうと地層が深く、土壌が豊かになり、泥性、粘土質に変わる。長熟タイプ向き。樹齢60年以上の老木もある。
NERO用の最高品質ネグロアマーロはこのエステートで厳選されたブドウ。
のワインに向く。
 ・栽培品種:プリミティーヴォ(Primitivo),ネグロアマーロ(Negramaro)
  マルヴァージア・ビアンカ(Malvasia Bianca),フィアーノ(Fiano)
  ヴェルメンティーノ(Vermentino)

③サラチェーノ・エステート(地域:レヴェラーノ、50ha)
 海岸線から約10km。ドンナ・マルツィアと同じように二つの違った土壌をもつ。
 サラチェーノ・エステートはゼッカ・ファミリーのカントリーハウスとしても
 使用されている。収穫は機械と手摘みを併用、暑い収穫時期には真夜中に開始、朝8時前に終了する(機械収穫の場合)。
 ・栽培品種:ネグロアマーロ(Negramaro),プリミティーヴォ(Primitivo)
  アリアニコ(Aglianico),マルヴァージア・ビアンカ(MalvasiaBianca)
  ヴェルメンティーノ(Vermentino)

④サント・ステファノ・エステート(地域:レヴェラーノとサリーチェ・サレンティーノにまたがる、40ha)
レベラーノの土壌は深く、粘土質で黒ブドウの栽培に向き、特に長熟ワインが出来上がる。一方サリチェ・サレンティーノは白ブドウの栽培に向く。
収穫は8月初旬シャルドネからスタート、8月末にプリミティーヴォ、9月10日頃からマルヴァージア・ビアンカ、9月15日頃からネグロアマーロと続き、9月末頃終了。
 ・栽培ブドウ品種 : ネグロアマーロ(Negramaro), マルヴァージア・ネーラ(Malvasia Nera),サンジョヴェーゼ(Sangiovese),
  モンテプルチアーノ・イン・レヴェラーノ(Montepulciano in Leverano)
  マルヴァージア・ビアンカ(Malvasia Bianca),シャルドネ(Chardonnay)
  ピノ・ビアンコ・イン・サリーチェ・サレンティーノ(Pinot Bianco in Salice Salentino)

■本社ワイナリーから各エステートとの距離
カンタルピ(Cantalupi): 20 km
ドンナ・マルツィア(Donna Marzia): 300 m
サラチェーノ(Saraceno): 4 km
レヴェラーノ(Leverano): 4 km
サリーチェ・サレンティーノ(Salice Salentino): 20 km

品質と価格のバランスの取れたワインを
  ①ブドウ畑と醸造所の双方を最短距離で結び管理する。それはブドウ畑の中でワインを管理・コントロールしているのに等しい。そうすることによりベスト・クオリティーのワインをベスト・プライスで市場に保証することができます。
  ②固有ブドウ品種の栽培と品質向上を目指す。 
  ③環境に優しいワイン造り。コンティ・ゼッカの使用する病気予防のための処置剤は有害な残留物を残しません。人にも環境にも安全であるということは、結果、我々に健康な高品質のブドウを与えてくれます。
  ④機械化を進めながら、低収量で高品質、リーズナブルな価格のワイン造りを目指す。テクノロジーを有効に生かし、コストを抑え、品質と価格のバランスの非常に良く取れたワインを生産することが可能になる。

商品の名前の由来
ルナという名前:
サレント地方の星降る青い美しい月夜を連想して頂けるよう、この名前にしました。

カンタルピという名前:
コンティ・ゼッカ社の4つあるエステートの一つの名前ですが、昔からその名で呼ばれている地区名です。

プリミティーヴォ サレント・ロッソIGTという名前:
プリミティーヴォ100%で造られたワインなので、ブドウの名前をそのままワインの名前にしました。国際市場にフォーカスを当てたワインですので、ラベルにはブドウの名前とワイナリー名のみを明記しました。世界中のだれが見ても一目でブドウ品種とどこのワインかわかるようにです。

「ネロ」とう名前:
ネロは、ブドウ品種の名称「ネグロアマーロ」にから由来しています。
このブドウ品種名のオリジンはラテン語の「Niger」とギリシャ語の「Mavros」で二文字合わせて、とても深い黒色という意味になります。
事実ブドウ果皮も出来上がったワインもとても深い黒色を呈しています。

ブドウの生育に適した風が吹く地区
プーリア州は広範囲で特に北部とは違うテロワールが存在しています。海に囲まれた風の流れる半島であり、特にコンティ・ゼッカの地域にはトラモンタータやシロッコが吹き、そのお陰でフレッシュなエアーが常に吹いています。これはブドウ栽培上とても重要なポイントで、湿度を抑え、カビなどの病気発生を抑止し、昼夜の温暖差を明確にし、ブドウの品質を決定するからです。

・トラモンターナ: バルカンから来る冷たく、ドライな風
・シロッコ: アフリカ大陸から来る暑くて、湿度のある風

奥深くまで根が張れる深い土壌
主だった特徴は粘土質で、土壌はかなり深く、砂礫、泥土の堆積した沖積層で、いくつもの違った地層が重なり合っています。このお蔭で、秋~春に降った雨を土壌内に保つことができ、大変乾燥する夏期、ブドウ樹に水分を与え、品質の高いブドウを収穫することができます。伝統的にブドウ樹栽培に適した土壌は深い土壌であり、ブドウ樹が奥深く根を伸ばすことができます。(例えば、ある地区は岩盤層に近いので土壌が少なく土壌が浅いのですが、コンティ・ゼッカの土地は深さがありブドウ栽培には優勢です。)

高い品質のブドウを出来るだけリーズナブルに
①ブドウ畑と醸造所双方を最短距離で結び管理する。
それはまるで、ブドウ畑の中でワインそのものを管理・コントロールしているのに等しい。そうすることによりベスト・クオリティーのワインをベスト・プライスで市場に保証することができます。
②固有ブドウ品種の栽培と品質向上を目指す。 
環境に優しいワイン造り。コンティ・ゼッカの使用する病気予防のための処方剤は有害な残留物を残しません。人にも環境にも安全であるということは、結果我々に健康な高品質のブドウを与えてくれます。
③機械化を進めながら、低収量で高品質・リーズナブルな価格のワイン造りを目指す。
テクノロジーを駆使できるところは有効に使う。そうすることで、品質と価格のバランスの非常に良く取れたワインを生産することが可能になります。

健全で最高品質のブドウを栽培するための作業
ブドウ樹を健全に育てて、樹勢をコントロールし、またカビなどの病害を未然に防ぐために、下記のような手作業を行います。
  1)受粉していない芽の除去
  2)不要な茎の除去
  3)古い木から出た横枝の除去
  4)除葉:余分な葉を除去し、ブドウ果に出来る限り最適な空気循環、光合成のための豊かな日射条件を与える。
  5)余分な房、未熟な房、病気の房の除去
  6)むだ芽の除去 

化学薬品は使わない
■畑で使用する化学薬品について 
畑ではボルドー液のみ使用
普段は防腐剤などの化学薬品は一切使用しない。 
(但し、万が一の場合は使用を検討する場合もある。)

■防腐剤などをの化学薬品を畑に使用しないために、
日ごろから畑で気を使っている作業は?
コンティ・ゼッカの畑での労働は、手作業が中心となります。機械化導入と言っても、事前に多くの丁寧なマンパワーによる作業がなされているのです。健全な完熟したブドウを収穫するために、ブドウ畑には常に熟練者による作業が必要です。

理想的なタイミングを逃しません
コンティ・ゼッカでは、全て自社畑で自分達で管理を行っているので、畑の作業における全てを自分達で決定することが出来ます。広大な各ブドウ畑に於いて、理想的なタイミングを完全に把握することができ、最高の収穫時期を迎えることができます。さらに最先端の農機具の導入により、タイムリーに理想的な収穫時期を逃さず、短時間に行うことができます。さらに一日のうちでもっとも理想的な時間を狙い収穫します。8月の暑い時期は深夜2時から収穫を開始し、朝8時過ぎには終了します。

■収獲時期(年による若干の差異あり)
シャルドネ(Chardonnay):10-25 August
マルヴァージア・ビアンカ(Malvasia Bianca):10-20 September
ネグロアマーロ(Negramaro):15-30 September
プリミティーヴォ(Primitivo):28 August -10 September
カベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon):15-30 September
マルヴァージア・ネーラ(Malvasia Nera): 15-25 September

■収穫期の決定
各エステートには管理担当者を配備しています。各担当者と相談をし、ブドウの成熟状態の分析結果を見ながら収穫時期を決定します。収穫期間中は各ブドウのサンプル分析をシステマティクに行っています。

■畑の作業に於いて重要なポイント
土壌、ブドウ畑を常に直接的に管理をして、手入れを行うこと。高品質ブドウを得るためにブドウ畑で働き続けることです。コンティ・ゼッカでは食品安全、環境保全について、常に消費者を念頭に働いています。

■収獲作業 : 機械化 80% : 手摘み 20%
機械摘みのメリット
一般的に手摘みの方が良いと考えられていますが、機械収獲でのメリットは何か?最大の理由はそのスピードの早さと低コストの点です。スピードが早ければ、最も適切なタイミングでブドウを摘み取ることができ、それは品質上に最重要なメリットとなります。

1)コンティ・ゼッカの総ブドウ畑面積は320haと非常に広大で、手入れに手入れを重ねて育んだブドウを最高品質の状態で、ベストなタイミングで収獲するためには機械作業が必要となります。
手摘みでの一日の収穫量は限られおり、これではブドウの品質の保証が出来なくなります。
2)機械収穫では、真夜中から朝にかけての収穫が可能です。温度の低い時間帯に収穫することにより、熱射によるブドウ果実への負担を避けることができます。
3)先述しましたが、機械収穫イコール手作業なしということでは決してありません。実際、天候条件のあまり良くない年には、手作業により事前の摘み取りを行います。本格的な機械収穫の前に、手摘みで不健全な房を取り除き、健全な状態のブドウ房のみ残しておきます。そして、機械収穫へと進みます。 
4)労働コストをカットします。これにより品質の高いワインを、良心的な価格で提供することが可能となります。

基本は畑から
■コンティ・ゼッカの醸造について
クォリティの高いワインは、クォリティの高いブドウ畑からできます。
良いワインは良いブドウからしか生まれません。コンティ・ゼッカでは、ブドウ畑で得た高い品質のブドウを生かすように醸造を心がけています。

■醸造工程で一番重要な作業について
全過程においてどの作業も大変重要です。特にブドウのソフトプレス、醗酵時の温度管理、そしてワインの在庫管理が重要といえます。
(モトックスより)





ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年5月30日
やや濃い目のイエロー。粘性は中程度。輝きあり。第一印象はお醤油っぽい発光香。スワリングでやや収まる。その奥に蜂蜜の要素を感じました。酸がしっかりしていて、余韻も中程度。この辺ではすでに酔っ払っているので集中力が欠けています(笑)
ねっとり感もだんだん出てきて、シュナン・ブランとかそのへんかな?と。マルヴァジア? これセブンイレブンで売っているんですって。輸入業者はモトックス。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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