Verdicchio Dei Castelli di Jesi Classico Buca della Marcona Tenuta San Marcello 2016

Verdicchio Dei Castelli di Jesi Classico Buca della Marcona Tenuta San Marcello 2016
Verdicchio Dei Castelli di Jesi Classico Buca della Marcona Tenuta San Marcello 2016 part1
Tenuta San Marcello(テヌータ・サン・マルチェッロ)
海と山の天国”マルケ州”に根ざした
孤高のブドウ品種の造り手
人口約6,000人の村サン・マルチェッロ。ワイナリーの名前は、ラクリマの中心地モッロ・ダルバから3キロほど離れたこの村の名前から付けられています。アドリア海からは15キロほどの距離で、見渡す限り広がるなだらかな畑の丘と広い空を360度見渡せる、まさに絶景の地です。土壌は石灰質を含む白っぽい粘土質です。

造り手のマッシモ氏は閑静な美しい丘の上に快適なアグリツーリズモのスタイルを作り上げました。約20度の傾斜があるワイン畑は約3.5ヘクタールと非常に小規模です。化学肥料は使わずに収穫も手作業で行い、大変丁寧に造っています。


ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージCL ”ブーカ・デッラ・マルコーナ”2016
4,104 円(税込)
ワイナリー: テヌータ・サン・マルチェッロ
原産: マルケ州/サン・マルチェッロ
容量/度数: 750ml/12.5度
ブドウ品種: ヴェルディッキオ 100%

標高220mの西~北西向きの畑。フレッシュさや香りを保つため18度の低温で、3~6週間と長めの発酵。その後4ヶ月間、ステンレスタンクにてシュールリー熟成。ヴェルディッキオ特有のピスタチオの香りやラムネのようなミネラル感、ハーブのニュアンスが印象的。
Vino Hayashiより)

Verdicchio Dei Castelli di Jesi Classico Buca della Marcona Tenuta San Marcello 2016 part2





Vino Hayashiよりイタリアワイン講座の教材。4,104円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171217/1513501685

抜栓日:2017年12月17日
栓:天然コルク
液漏れ:ないようです
グラス:大きめのチューリップタイプと小さめのバルーンタイプで比較してみました。どちらもさほど変わりませんが、自分はバルーンタイプのほうが香り、味ともによいと感じました。(講座の模範解答ではチューリップ>バルーンでした)

()内は模範解答
外観
色:レモンイエロー~イエロー(麦わら色;あ~、たしかに)
濃淡:中程度~やや濃い(やや濃い)
透明度:澄んだ
粘性:中程度~やや低い(やや強い;ん?そうかな?)
 
香り
強弱:やや強い
複雑性:やや高い
クオリティー:良質な(卓越した)
特徴:レモン、ライム、アカシア、ドライパイナップル、蜂蜜、ミネラル(ブンタン、ヘーゼルナッツ、潮っぽさ、ミネラル、カラメル)
 
味わい
ボディー:しっかりとした
バランス:良い
特徴:ライム感がしっかりあり、とても爽やかな味わい。中間に厚みを感じ、蜜っぽさがアクセント。比較的余韻が長い(白い花、カリン、ナッツといった華やかな香り。ミネラル感の後に酸味がきれいに伸びる。心地よい苦味も感じられる)
 
コメント:さわやか&ミネラリー。アフタのライム、レモン感が印象的。おいしい(品種の香りや味わいの特徴が非常によく出ているワイン、舌平目のムニエルをはじめ、和食にも合わせやすい)

ヘーゼルナッツを感じないといけないようだ。いわれてみると、あ、これか!というのが分かる。こういう土着品種は飲んでみないとわからない。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Rosso Conero Campofiorito Lucesole 2013

Rosso Conero Campofiorito Lucesole 2013
Rosso Conero Campofiorito Lucesole 2013 part1
Lucesole(ルーチェソーレ)
ワインとして完璧に熟成させた
モンテプルチアーノ。
イタリア中部のアドリア海沿岸にあるマルケ州の州都アンコーナは、紀元前390年頃に建設された港湾都市。ルーチェソーレのワイナリーは、アンコーナの南側、コーネロ山麓の州立公園内にあります。海からは1キロメートルほどしか離れておらず、空と海と山が重なり合った風光明媚な場所です。

先祖代々受け継がれてきた農園で本格的にワイン造りを始めたのが2003年。6ヘクタールの畑には全てモンテプルチャーノ種が植えられています。ブドウ畑は主に石灰質と粘土質の土壌。非常に乾燥した年であっても土の中で十分に水分を保つことができ、尚且つ水はけが良い最高の土地です。

モンテプルチャーノ種から造られるワインは3種類。同じブドウ品種でも畑やブドウの樹の樹齢、収穫時期、熟成方法を熟慮し、それぞれの良さを最大限に引き出す力を持ったワイン生産者です。アグリツーリズモも営んでおり、コーネロの大自然と豊かな食も満喫できるワイナリーです。


ルーチェソーレ|ロッソ・コーネロ ”カンポフィオリート” 2013
4,104 円(税込)
ワイナリー: ルーチェソーレ
原産: マルケ州/アンコーナ
容量/度数: 750ml/13.0度
ブドウ品種: モンテプルチャーノ100%

商品詳細情報
10月5~15日に収穫。約27度で10~12日間、長めのマセレーションを行います。24ヶ月の熟成にはステンレスタンク、セメントタンク、小樽を使用。ブルーベリーやチェリーといった果実の香りや黒スパイス、キノコなどの香りが広がります。タンニンは非常に細かく、口当たりもまろやかです。
Vino Hayashiより)

Rosso Conero Campofiorito Lucesole 2013 part2




Vino Hayashiのイタリアワイン講座の教材。4,104円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171215/1513334447
()内は模範解答
抜栓日:2017年12月15日
栓:コルク。45mm。ちょっと上のほうが潰れかけていた。
液漏れ:なし
グラス:大きめのチューリップタイプとバルーンタイプ。自分は香り、味わいともにバルーンタイプがよいと思った。ママちゃんは、香りはチューリップ、味わいはバルーンと。

外観 
色調:ガーネット(ふちがすこしピンクがかった落ち着いたガーネット)
濃淡:中程度~やや濃い(濃い)
透明度:やや曇った
粘性:やや強い

香り
強弱:やや強い
複雑性:やや高い
クオリティー:良質な~卓越した(良質な)
特徴:最初、ちょっと醤油っぽさを感じたが、すぐにブラックベリー、ザクロ、葉巻、コーヒー、ジビエ(コーヒー、チョコ、腐葉土、湿った葉、黒こしょう)
 
味わい
ボディ:しっかりとした
バランス:良い
特徴:チョコレートやカカオを思わせる味わい。酸、タンニン、果実味のバランスが良い。程よい熟成感を感じる(ビロードのような優しいタンニン。口当たりはまろやか。骨格がしっかりしていて余韻も長い)
柔らかさ:中程度(やや高い)、タンニン:中程度(中程度~やや強い)、酸味:中程度、ミネラル感:中程度(中程度~やや低い)、アルコール度:中程度(やや高い)、余韻:やや長い
 
コメント:とてもバランスが良く、ミディアムボディのワイン(タンニンの主張はあるが舌触りが優しく感じられ飲みやすい。グリル系にハーブなどをトップングして合わせたい)

2日目、よりチョコやカカオっぽさがまして、初日よりもやわらかみが増していました。自分は2日目のほうが好きでしたが、ママちゃんは初日のほうがインパクトが有って好きだと言っていました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Girlan Flora Sauvignon 2012

Girlan Flora Sauvignon 2012
Girlan Flora Sauvignon 2012
トレビッキエリ獲得!
ソーヴィニヨンのポテンシャルが最大限引き出された香り高いワイン

ソーヴィニョン フローラ ギルラン
Sauvignon Flora Girlan ソーヴィニョン フローラ ギルランのボトル全体
生産者情報
ギルラン Girlan
イタリアの最北端に位置するトレンティーノ・アルト・アディジェ州。トレントを中心とする「トレンティーノ」とアディジェ川上流の「アルト・アディジェ」が結び付いた名称となっています。ドイツ系移民が多いためイタリア語に加えドイツ語も公用語として使われています。

ギルランは1923年設立の長い歴史を持つ大きな組合組織で、240ヘクタールもの広大な畑にはそれぞれの土壌に適した土着品種や国際品種が植えられ、数々の高品質なワインを造っています。主要ワインガイドでも高評価を多く獲得しています。


ソーヴィニョン・フローラ・ギルラン
トレビッキエリ獲得!ソーヴィニヨンのポテンシャルが最大限引き出された香り高いワイン
ソーヴィニョン フローラ 2014 ギルラン 750ml [白]Sauvignon Flora Girlan
3,220円 (税込 3,477 円) 送料別

information
英字名 Sauvignon Flora Girlan
ワイナリー名 ギルラン
商品情報 歴史あるブドウ品種を3つの異なった土壌の畑からブレンド。ステンレスタンクでの発酵、熟成。新鮮な酸とアロマティックな香り。ソーヴィニョンのポテンシャルを再確認できるワイン。
内容量 750ml
品種 ソーヴィニョン100%
産地 イタリア・トレンティーノ アルト アディジェ
カテゴリー アルト アディジェDOC
Tuscanyより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171121/1511278532
抜栓日:2017年11月21日
輝きのある澄んだワイン。やや褐色調を帯びていて、オレンジワイン?と思わせる色合い。濃淡は中程度で、粘性も中程度。やや熟成?の入った外観の印象。ディスクはやや厚め。
香りは、金柑のコンポートのような、コンポート系を感じました。その奥にやや蜜っぽさも感じます。味わいのアタックは自然派っぽいニュアンス。でも揮発酸は感じません。やや甘味がありますが、基本ドライ。酸は乳酸系のしっかりとした感じ。アフタに若干の苦味。バランスはナチュールを思わせる感じで、余韻は中程度。2014年位のピノ・グリを想像しましたが、答えは2012年、イタリアのソーヴィニヨン。く~、難しい。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

La Biancara di Angiolino Maule So San 2010

La Biancara di Angiolino Maule So San 2010
La Biancara di Angiolino Maule So San 2010 part1
ソ・サン[2010] ラ・ビアンカーラ
4,136 円(税込)

 ソサンですが、弊社的には今回入荷の2010よりも2ヴィンテージ若い2012を現行として販売しています。前ヴィンテージの08が終売した際、弊社倉庫には2010と2012の両ヴィンテージがあったのですが、アンジョリーノからもらっていたコメントの通り2010が不思議な閉じ方をしていたため、リリース当初から外向的だった2012(今最高です!)をリリースすることにしました。ワインとして問題があるわけではないのですが、その不可解な状態が続くためアンジョリーノも残り在庫を売るのを躊躇っていたところ、2012同様に外向的な2013が早々に良い状態となったため2013をリリースすることに…。そんな経緯で行き場をなくしてしまった可哀そうな2010、全量引き取る代わりに条件を出してもらいまして、2012よりも2割ほどお安い価格にすることが出来ました!!価格も全然違うという事もあるので、2012の品切れを待たずにリリースすることにします。

(輸入元資料より)


商品名 So San 2010 / La Biancara
容量 750ml
国/地域 イタリア/ヴェネト
タイプ 赤
ブドウ品種 トカイ・ロッソ


ソアーヴェの隣のDOC地区である、ガンベッラーラで、アンジョリーノ・マウレが1989年より、7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー。
年生産量は約4万本。畑の土壌は火山岩質で、ミネラル分に富んでいる。斜面も日照条件のいい南東‐南西向き。
畑では無施肥による有機農法を実践、ブドウの収量制限、すべてのワインを野生酵母で醗酵、瓶詰めまで二酸化硫黄未添加、バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては、エドアルド・ヴァレンティーニ、ジャンフランコ・ソルデーラ、ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する。
ゆはらより)




アンジョリーノが惚れ込んだ品種「タイ ロッソ」で造る濃密赤
チャーミングな香り、強いアルコール感、凝縮した旨味、余韻には透明感があります


ソ サン ラ ビアンカーラ
So San La Biancara (Angiolino Maule)
生産者情報
ラ ビアンカーラ La Biancara (Angiolino Maule)
イタリア自然派を代表する「アンジョリーノ マウレ」
いまやイタリア自然派を代表する一人として知られるアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州ガンベッラーラ(ソアーヴェの隣の生産地域)で生まれ育ちました。マウレ家は、その土地にありながらブドウやワイン生産に携わらない家庭でしたが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。妻のローザマリーアと始めたピッツェリアが大繁盛したことにより、1980年代前半に念願の畑を購入。1988年が「ラ ビアンカーラ」としてボトリングした最初の年になります。

発足当初は、畑でもセラーでもコンサルタントを雇っていましたが、アンジョリーノは彼らのやり方が気に入りませんでした。ブドウそのものに、大地、テロワール、ヴィンテージやブドウ品種そのものの個性を封じ込めたものを、なすがままに醸したものこそがワインだと考えていたアンジョリーノに、あれ使え、これ入れろということばかり…。早々に彼らとの契約を解除。全てを自らの決断で行うことにしましたが、具体的にどうすれば良いのか皆目見当もつかず、いろいろ思い悩んでいた時、ヴィチェンツァのワインバーで何気なく選んで、開けたワインに衝撃を受けます。

ヨスコ グラヴナーとの出会い。イタリアのヴァン ナチュールの出発点
ミステリアスで、唯一無二の個性を放ち、惹きつけてやまないワイン。それは「ヨスコ グラヴナー」のリボッラ ジャッラでした。

以降、暇を見つけては、グラヴナーの住むフリウリ オスラーヴィアまで通うようになります。そこには、エディ カンテ、ラディコン、ラ カステッラーダのベンサ兄弟、ダリオ プリンチッチ、ヴァルテル ムレチニックなどが集い、毎回のように激論を交わし、刺激しあいながら、お互いがより自然な造りのワインを目指すようになっていきます。1990-97年頃までは皆が足繁くグラヴナーのところに通ったそうですが、その後、意見の相違から、グラヴナーのところに集まることはなくなったようです。

それでも、アンジョリーノ、ラディコン、ラ・カステッラーダ、ダリオ プリンチッチ、ムレチニックとの交友は続き、『ヴィーニタリ』でも共同でブースを借りるようになります。この集まりが、いま現在ではいくつか存在する、イタリアのヴァン ナチュール(自然派ワイン)のグループの出発点といえます。アンジョリーノは自分が中心となって作ったグループを、意見の相違から2005年に脱退し、さらに2006年、ヴィン ナトゥールという別のグループを結成。彼を慕う若手の育成をするとともに、現在もワイン造りにおいてさらなる挑戦を続けています。

畑めまぐるしい挑戦
●栽培方法:完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、今はEM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。

●農薬:当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液(ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬)のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除※した農業を目指している。
※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだといいます。

●醗酵方法:当初はプレスして出てきたモスト(ジュース)だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間のマセレーションには疑問を持つようになり、つい最近まで醗酵の初期段階1~2日間だけマセレーションしていた。

●酸化防止剤:当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。


ソ・サン・ラ・ビアンカーラ
アンジョリーノが惚れ込んだ品種「タイ ロッソ」で造る濃密赤チャーミングな香り、強いアルコール感、凝縮した旨味、余韻には透明感があります

ソ サン 2012 ラ ビアンカーラ 750ml [赤]So San La Biancara (Angiolino Maule) [自然派][アンジョリーノ マウレ][無添加]
4,570円 (税込 4,935 円) 送料別

information
英字名 So San La Biancara (Angiolino Maule)
ワイナリー名 ラ ビアンカーラ
商品情報 ガンベッラーラの隣、コッリベーリチのアンジョリーノが惚れ込んだタイ ロッソ(トカイ ロッソの現在の呼び名。カンノナウやグルナッシュと同じ品種といわれています)で造る赤ワイン。グラスから立ち昇る香りとアルコールはグラッパを彷彿とさせます。香りはチャーミング、凝縮された味わいですが、余韻には冷涼な地域ならではの透明感があります。
内容量 750ml
品種 タイ ロッソ(トカイ ロッソ)100% (二酸化硫黄(SO2)無添加)
産地 イタリア・ヴェネト
カテゴリー V.d.T.
Toscanyより)

La Biancara di Angiolino Maule So San 2010 part2





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171109/1510192592
ワイン会にて
抜栓日:2017年11月8日
やや薄めのルビーガーネット。最初、やや閉じ気味でしたがスワリングで、赤い実の果実のニュアンス、グスベリのような野性的な香り、スパイス、チコリっぽさなど、複雑ですが、ナチュラルな香りが応酬してきます。酸がしっかりとしていますが、上品で、果実味もまだ残っていて、スパイシーさと、土っぽいアフタが鼻からあがってくる、そんな印象。さすが、ビアンカーラと評判高かったワインです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Rosso di Montepulciano Contucci 2015

Rosso di Montepulciano Contucci 2015
Rosso di Montepulciano Contucci 2015
CONTUCCI(コントゥッチ)
千年以上もの歴史を持つ、
ミスター・ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノ。
コントゥッチのワイナリーがあるモンテプルチャーノの町は、トスカーナ南部、キアーナ渓谷を見下ろす丘の上にあります。町の中心部のグランデ広場に面した建屋は、ルネサンス時代のままの芸術的な建築です。

ワイナリーの創設は1008年で、16世紀中頃から現在の建屋で瓶詰めを行っています。コントゥッチ家は、現当主まで40代以上に渡って受け継がれてきている歴史あるワイナリーで、枢機卿や建築家など多くの著名人も輩出してきました。

生産本数は年間約10万本と、自分達のカンティーナ(ワイナリー)で生産し得る量に限定し、これまで高い品質を保ち続けてきました。コントゥッチの造るヴィーノ・ノービレは、土着品種であるサンジョヴェーゼ・グロッソ(この地方ではプルニョーロ・ジェンティーレと呼びます)80%、カナイオーロ・ネロとコロリーノを20%使用し、大樽で熟成させる伝統的な製法で生み出されます。

ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノという名前の通り、この土地を表現するワイン造りに強いこだわりを持ったワイナリーです。


コントゥッチ|ロッソ・ディ・モンテプルチャーノ 2014

3,672 円(税込)
ワイナリー: コントゥッチ
原産: トスカーナ州/モンテプルチアーノ
容量/度数: 750ml/13度
ブドウ品種: プルニョーロ・ジェンティーレ(サンジョヴェーゼ)80%、カナイオーロ・ネロ15%、コロリーノ5%

商品詳細情報
'サラルコ'という畑のブドウを10月上旬に収穫。26~28度でMLF発酵を約12日間行い、その後8ヶ月間、2,000リットルの大樽で熟成。ザクロや木苺など、チャーミングな赤い果実の香り。骨格があり、華やかな余韻もお楽しみ頂けけます。
Vino Hayashiより)





Vino Hayashiよりイタリアワイン講座の教材。3,672円。


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171119/1511083926
抜栓日:2017年11月19日
栓:天然コルク
液漏れ:なし
グラス:小ぶりのバルーンタイプと大きめのチューリップで比較。前者のほうが香り、味ともによりよく感じられた。
 
【()は模範解答】
色:ガーネット(すこしガーネットの入ったルビー)。濃淡はやや淡い~中程度(中程度) 透明度はやや曇った(澄んだ)感じ。
エッジ:しっかりと色づいています
脚:中程度の粘性(中程度)
 
香り:強弱は中程度(やや強い)。複雑性はやや高い(やや高い)。良質な(良質な)クオリティー。
ザクロ、スミレ、小梅、木いちごの香り(赤い花、赤系ベリー、すぐり、シナモン、プラム、カンゾウ)
 
タンニン:しっかりとしているが、とても上質(中程度~やや高い)
 
味わい:中程度のボディ(中程度)。バランスが良い(良い)。酸がとてもしっかりとしていて、比較的余韻が長く、赤果実のニュアンスが心地よい。(心地よい酸味と柔らかい果実味。タンニンも上品に感じ、バランスの良い印象)
柔らかさは中程度~やや高い(やや高い)、アルコールはやや高い(中程度~やや高い)、タンニンは中程度~やや強い(中程度~やや強い)、ミネラルは中程度(中程度)、酸味はやや強い(中程度~やや強い)、余韻はやや長い(やや長い)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chianti Antiche Vie Pietro Beconcini 2016

Chianti Antiche Vie Pietro Beconcini 2016
Chianti Antiche Vie Pietro Beconcini 2016
Pietro Beconcini(ピエトロ・ベコンチーニ)
樹齢100年のテンプラニーリョをアパッシメント(陰干し)する個性派の造り手
ピエトロ・ベコンチーノのワイナリーがあるサン・ミニアートは、トスカーナ州北部、斜塔で有名なピサと花の都フィレンツェの真ん中に位置します。家族で経営するワイナリーを切り盛りするのは3代目のレオナルドさんとその妻エヴァさん。とてもホスピタリティー溢れるご夫妻です。

ワイナリーの起源は1954年に遡ります。 ワイナリーとしての礎を築いたのはレオナルド氏の父親ピエトロ・ベコンチーニ。それまで穀物や家畜など幅広く営んでいた農業を、ブドウ栽培とワイン生産に専念することを決断しました。 レオナルド氏がワイナリーを継いだのは1990年代初頭。それまで比較的シンプルで若いうちから楽しめるワインを造っていたものを、この土地でしか表現できないワインの追及に舵を切ります。

決して枠に捉われることなく、トスカーナでは珍しいスペインの土着品種テンプラニーリョを用いながら、個性的で素晴らしい品質のワインを生み出しています。

ピエトロ・ベコンチーニ|キャンティ ”アンティーケ・ヴィエ” 2015

3,024 円(税込)
ワイナリー: ピエトロ・ベコンチーニ
原産: トスカーナ州/サン・ミニアート
容量/度数: 750ml/13.0度
ブドウ品種: サンジョヴェーゼ、チリエジョーロ、カナイオーロ、コロリーノ、マルヴァジア・ネーラ

商品詳細情報
完熟をしっかり待ってブドウを収穫。アルコール発酵は21日間、伝統的に使用しているセメントタンクで行います。熟成もセメントタンクで行い、ピエトロベコンチーニの中でも唯一木樽を使わない赤ワインです。12ヶ月以上瓶熟させた上でリリースします。
Vino Hayashiより)





Vino Hayashiよりイタリアワイン講座の教材。3,024円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171118/1511000788
抜栓日:2017年11月18日
栓:合成コルク
液漏れ:なし
グラス:小ぶりのバルーンタイプと大きめのチューリップで比較。前者のほうが香りをよく捉えることができ、後者のほうが、味わいがしっかりと感じられた。
 
【()は模範解答】
色:ガーネット(少しピンクがかったガーネット)やや濃い目の濃淡(やや淡い濃淡)透明度はやや澄んでいる(やや曇った)
エッジ:均一な色合い
脚:中程度(やや弱い)の粘性
 
香り:プラム、カシス、ブラックチェリー、スミレ、葉巻、カカオ、シナモン(梅ジソ、ザクロ、カシス、クランベリー。たしかに梅ジソはピッタリの表現。サンジョヴェーゼの特徴かな?)
やや強め(中程度)の香り、複雑性はやや高く(中程度)、クオリティーは卓越した~良質な(良質な)
 
タンニン:さほど強くなくマイルドなタンニン
 
味わい:しっかりとした(やや軽い)ボディ。バランスが良い(良い)。中程度(やや高め)の柔らかさで、アルコールは中程度(中程度)、タンニンは中程度(中程度)、ミネラルは中程度~やや高い(中程度)。酸味が中程度~やや高い(中程度~やや高い)。余韻は中程度(中程度)
特徴:バランスの良いミディアムボティー。少し刈れた感じ。スミレの香り。(全体的に味わいのバランスが良い。口当たりの柔らかいタンニン)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Augusto Agritunismo il buonviono 2014

Augusto Agritunismo il buonviono 2014
Augusto Agritunismo il buonviono 2014
アウグスト 2014 赤

イル ブォンヴィチーノ=(善良な隣人)

アウグスト 2014 赤    

生産者:イザベラ・ペヴェラーティさん
生産地:イタリア ピエモンテ州 アレッサンドリア
品種:ドルチェット100%
輸入元:ヴィナイオータさん

大好きなイザベラさんが丹精込めて造ったワインです。

コメント準備中~!


~2013年のコメント~
開けたてから良いですね~!
チョッと濃い目の色調で確りとした味わいです。
完熟プルーンや無花果煮を連想させます葡萄本来の旨味の詰まり具合が何ともいえない美味しさ。
葡萄食べてます!的なワインかと。
糸を引くように、細く長い余韻に笑顔が続きます。
温度が上がってくるとチョコレートの様なビターな香りや珈琲、バニラも見えてとても面白いです!
奥からは野性味溢れた香りが漂います。
でも重い酒質ではなくサラリと喉を通過し細胞1つ1つに沁み込み、訴えかけ、何かを問う…
何だろなこの感覚。同じピエモンテの敬愛するあの造り手と波長が似てる感覚がある。お会いして色々と聞いてみたいな~。
とってもチャーミングな酸とタンニンが後味を軽くしてくれる。
2日目、3日目と飲み進めて行くと、更に心地よさが増し角が取れてくる。
葡萄の凝縮感、ポテンシャルを肌で、身体で感じて頂けるのではないでしょうか。
今飲んでも十分に楽しめると思いますが、数年先のアウグストを見てみたい。
そう感じた5日目の夜。
肉祭への誘惑は続くのであった…。

~生産者情報~(ヴィナイオータさんより)
2012年の4月、彼らのセラーに泥棒が侵入、銅製の雨どい、銅製の大きな漏斗などを盗み、証拠隠滅のためか2011年のワインが入っていたタンクの下部バルブを全開にして逃走していきました。醸造を再開して約3年目、彼女単独での初醸造だった(以前は前カレの某博士担当していました…)2010年も非常に満足がいくものができ、2011年は生産量を増やしていこうとしていた矢先の出来事でした…。当座の資金確保の意味合いに加え、そのワインに沢山のファンが日本にいることを知っていたイザベッラ、皆さんにまた飲んでもらいたい!ということで、セラーでストックしていたモスカートのフリッザンテ、ターツィオ2004を分けてくれました!震災後、ヴィナイオータが始めた義捐ワインプロジェクトに快く参加してくれた彼女に悲惨な事件が起こったわけですから、今度は僕たちが何らかの手助けをする番ですよね!

アレッサンドリア郊外のカッシーネに広大な地所を所有するペヴェラーティ家は、36ヘクタールのブドウ畑を持ち、その大半にはモスカートが植えられており、ブドウを協同組合に売却してきた。1999年にアグリトゥリズモを始めた現当主イザベッラは、そこで供するワインを自ら生産すべく、2000年から少量だが自家醸造、自家ボトリングを開始する。畑では無施肥、不耕起、無除草による栽培をし、ボルドー液以外の農薬は一切使わず、セラーでも極めてナチュラルな醸造法を採用している。2010年はドルチェット、ブラケット、バルベーラのみを生産。
佐藤商店オンラインより)





<イル・ブオンヴィチーノ>
アウグスト 2014
Augusto 2014 / Il Buonvicino
アウグスト 2014 Augusto 2014 / Il Buonvicino
原産地 : イタリア ピエモンテ州
価格 : 2,808円(税抜き2,600円)

Il Buonvicino
(イル・ブオンヴィチーノ)
”隣のおばちゃん”こと、イザベッラおばちゃんの赤ワイン。
経営するアグリトゥリズもで提供される自家製ワインをまさにそのままボトリングしたような、親しみやすい、透明感がありながらブドウ感のしっかりある彼女のワインたち、大好きです。

以下、輸入元資料参照~
アレッサンドリア郊外のカッシーネに広大な地所を所有するペヴェラーティ家は、36haのブドウ畑の大半でモスカートを栽培し、協同組合に売却してきました。
1999年にアグリトゥリズモ“イル・ブオン・ヴィチーノ(=良き隣人)”を始めた現当主イザベッラは、そこで供するワインを自ら生産すべく、2000年から少量ですが自家醸造、自家ボトリングを開始。
畑では無施肥、不耕起、無除草による栽培をし、ボルドー液以外の農薬は一切使わず、セラーでも極めてナチュラルな醸造法を採用しています。

アウグスト 2014

2014年という太陽に恵まれなかったヴィンテージの特徴が反映して、例年よりもアルコール度数的には1%低いです(それでも13%以上ありますが)。


※ボトルによって、液面の高さに差があります。
ご了承ください。

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容量:750ml
原産国・地方:イタリア ピエモンテ州
タイプ:赤
ブドウ品種:ドルチェット
--------------------------
ethelvin ONLINE SHOPより)



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171011/1507772603
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年10月12日
比較的濃い目のルビーパープル。紫の果実の香り、ブラックベリー、スパイシー感あり。酸が極めてしっかりしていて、また、タンニンもなかなかパワフルなんですが、果実味の豊富な、やや軽快さを感じるワイン。コクコクと飲めてしまいます。ドルチェットって、「濃いワイン」派と「やや薄めのワイン」派に議論が分かれましたが、皆さんはどうですか? チーズを使ったピザとかとの相性がとても良さそうな感じのワイン。おいしかった!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

RICCHI Alto Mincio IGT Passito Bianco Le Cime 2011

RICCHI Alto Mincio IGT Passito Bianco Le Cime 2011
RICCHI Alto Mincio IGT Passito Bianco Le Cime 2011
RICCHI(リッキ)
パッシート製法を巧みに用い、量から質
への変革を遂げた伝統的なワイナリー
ガルダ湖の南に38ヘクタールもの大規模な畑を持っている伝統的なワイナリー。

Colli Mantovanoという産地はこれまで他のロンバルディア州の有名ワイン生産地の陰に隠れる存在でしたが、世代交代が進み最新の醸造技術と徹底したブドウの剪定により、量から質への変革を遂げました。

さらにRICCHIのフラッグシップワインには、隣に位置するヴェネト州のヴァルポリチェッラで使われるパッシート(半陰干しブドウ)という製法を効果的に用い、フレッシュ感を保ちつつも力強い香りと凝縮感のあるテイストを併せ持つオリジナリティー溢れるワインを造り上げています。

リッキ|アルト・ミンチオ パッシート・ビアンコ ”レ・チーメ”  2011

6,048 円(税込)
ワイナリー: リッキ
原産: ロンバルディア州/マントヴァ
容量/度数: 500ml/14.5度
ブドウ品種: ガルガネガ50%、モスカート・ジャッロ50%

商品詳細情報
標高250mで収穫されたブドウを使用。ゆっくりと90日間アパッシメントさせた後、バリックよりも小さな樽で15-20ヶ月間熟成。酸味と甘みのバランスが絶妙のパッシートで、余韻にキレイな酸味が残るため飲み飽きません。
500mlボトルとコストパフォーマンス抜群のデザートワイン。
Vino Hayashiより)





(*)Vino Hayashiのイタリアワイン講座の教材。6,048円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

BRIO Spumante Perla Del Garda Chardonnay DOC Garda NV

BRIO Spumante Perla Del Garda Chardonnay DOC Garda NV
BRIO Spumante Perla Del Garda Chardonnay DOC Garda NV
Perla del Garda(ペルラ・デル・ガルダ)
「発展目覚しいルガーナの象徴的ワイナリー。」

ペルラ・デル・ガルダ(直訳すると『ガルダ湖の真珠』)は2003年に創設された比較的新しいワイナリーで初リリースは2006年です。 1990年代からワインの為のブドウ造りはしていましたが瓶詰めはしておらず、事業としては麦やミルク(グラナ・パダーノのチーズ用)を生産していた農家でした。 ワイナリーの建設は、フランチャコルタのベッラ・ヴィスタを経営するモレッティーグループ(大手ゼネコングループ)の手によるもので、オーナーファミリーのお母さん(アデーレさん)が総監督されました。 そして、エノロゴ(醸造家)には近隣のフランチャコルタで多数の有名ワイナリー(ウベルティ、モンテ・ロッサ、ヴェッツォーリ)のコンサルティングを手掛けているチェーザレ・フェラーリ氏を招聘しました。発展目覚しいルガーナの象徴的ワイナリー 建屋は3層からなっており、なるべくポンプを使わない"ドロップ"という生産コンセプト(最上層部でブドウを除梗・破砕したのち、下のフロアーのステンレスタンクに"ドロップ"し発酵を行い、最後は地下のステンレスタンク/オーク樽で熟成を行う)を用い、大変丁寧なワイン造りが行われています。

ペルラ・デル・ガルダ|ガルダ シャルドネ スプマンテ “ブリオ”

4,104 円(税込)
ワイナリー: ペルラ・デル・ガルダ
原産: ロンバルディア州/ガルダ
容量/度数: 750ml/12.0度
ブドウ品種: シャルドネ100%

商品詳細情報
ペルラ・デル・ガルダでは、シャルドネはスプマンテ用のみに作られています。畑は石灰質の表層をもつ粘土を含んだ氷堆石。泡は非常にクリーミーで滑らかで、黄色い花やハチミツのニュアンスが印象的。余韻に程よい酸味が広がり、非常に心地よい味わいです。
Vino Hayashiより)




Vino Hayashiのイタリアワイン講座の教材。4,104円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171001/1506854352
抜栓日:2017年10月1日
栓:合成コルク(FineCork)
液漏れ:なし
グラス:大きめと小さめのチューリップグラスで比較しました。大きめのグラスのほうがより香りや味わいが出てくる印象でした。
 
色:レモンイエロー。中程度の濃淡(模範解答はやや淡い)
透明度:澄んだ
泡:荒く、乏しいと感じましたが、解答は細かいということになっていました。最初、製法を見てシャルマ製法なので、泡の粒が大きく、泡立ちも少ない、でもいいのではないかな?と思いましたが、二杯目に継いだ後に見ると、グラスの底からあがる泡は、かなり細かい泡でした。
 
香り:中程度の強弱で、中程度の複雑性。良質なクオリティー。レモン、ライム、ミネラル、洋梨、リンゴの香り。軽いジャスミンっぽさを感じます。(模範解答は、レモン、レモングラス、洋梨)
 
味わい:けっこうしっかりとしたボディ(模範解答では中程度)。バランスがいいです。中程度(模範解答はやや高め)の柔らかさ、アルコール感はちょっと強め(模範解答はやや弱)。やや高い~中程度のミネラル、酸味はやや高め(~高め)。余韻はやや長い(模範解答は中程度)。とてもフレッシュで、後口にほんの少しの苦味を感じます。ほのかな甘味が後を引きます。(解答では”ハチミツのニュアンスがあり余韻に程よい酸味が広がる。非常に心地よい味わい”)
素直に、美味しいスプマンテです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

SP68 Occhipiniti Terre Siciliane 2015

SP68 Occhipiniti Terre Siciliane 2015
SP68 Occhipiniti Terre Siciliane 2015
【Arianna Occhipinti
アリアンナ・オキピンティ】
自然な栽培と醸造に取り組む

~輸入元資料より~
シチリアを代表する生産者COSコスのオーナーの一人、ジュストの姪っ子であるアリアンナ・オキピンティは、ミラノの醸造学校卒業後、生まれ故郷であるヴィットリーアに2haの畑を購入し、2004ヴィンテージからワイン生産を始める。
現在は13haの畑から約5万本のワインを生産。
赤ワイン用に、ヴィットーリアに起源を持つといわれているネロ・ダーヴォラとフラッパートを、白ワイン用にはアルバネッロとズィビッボを栽培している。
大地の声に耳を傾け、人間のエゴによってそれを極端に歪めることなく、そこから賜ったブドウを醸したいと考える彼女は、畑では無施肥による有機栽培を実践し、防除対策としては年2回の硫黄散布のみを行う。
セラーでは、畑でのアプローチ同様の考えから、野生酵母で温度管理を行わず醗酵を行い、二酸化硫黄はボトリング時に若干添加するのみ。
ノンフィルター、無清澄でボトリング。

SP68ロッソ[2015] アリアンナ・オキピンティ
SP68 Rosso 2015 Arianna Occhipintia

2,550円 (税込 2,754 円) 送料別

▽750ml/イタリア・シチリア産/赤ワイン
▽葡萄品種:フラッパート60%、ネロ・ダーヴォラ40%

シチリアを代表する生産者コスのオーナーの一人、ジュストの姪、アリアンナ・オキピンティのワイナリー。
畑では無施肥による有機栽培を実践し、醸造面でも、野生酵母で温度管理を行わずに醗酵を行い、二酸化硫黄はボトリング時に若干添加するのみ。自然なアプローチで、豊かな個性のあるワインを造っています。

ステンレスタンクで発酵、熟成。フレッシュな果実味と溌剌とした酸があり、タンニンは控えめ。軽やかでいきいきとした赤ワインです。素直な味わいで、食事と一緒だとぐいぐい飲み進みます!
海と太陽を感じさせるシチリアの美しい赤ワインです!
イタリアワインのいのししやより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170914/1505355889
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年9月13日
ブラインドで。透明感、輝きのあるルビーで、やや濃い目の色づき。グラスの向こう側に指は見えます。還元香か? ビオ香と表現するか難しいですが、そんなニュアンスがあり、ラズベリーやグランベリーの香り、やや血っぽいニュアンスも感じました。比較的しっかりとしたタンニンできれいな酸と果実味がある美味しいワインです。イタリアで土着品種というひんとでしたが全然わかりません。シチリア産で、女性が造ったワイン。なかなかしっかりとしていて、かつエレガントなワインでした。勉強になります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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