Greco di Tufo Tenute di Altavilla Villa Matilde 2014

Greco di Tufo Tenute di Altavilla Villa Matilde 2014
Greco di Tufo Tenute di Altavilla Villa Matilde 2014 part1
VILLA MATILDE
ヴィッラ・マティルデ社

ヴィッラ・マティルデ社は、これまで半世紀以上に亘ってカンパーニア州でブドウ栽培と高品質ワインの醸造を行っているワイナリーです。生産を行っているブドウ畑は、古代よりブドウ栽培の最適エリアと考えられてきたカゼルタ市北部から、古代ローマ時代にサムニウム人が住んでいたカンパーニア州北東部のベネヴェント・サンニオ地方、そしてかつてイルピアニアと呼ばれた現在のアヴェッリーノ県のあるエリアにまで広がっています。品質の追求、伝統に対する愛情、そして環境保全への取り組みは、ヴィッラ・マティルデ社のルーツにしっかりと結びついた「あゆみ」の出発点であると同時に、その「あゆみ」は弛まぬ科学的研究によってもたらされる、技術革新の進展に常に歩調を合わせたものでもあります。温室効果ガスの排出量をゼロにすること、自然環境に配慮した方法でワインを生産することを目標とするなど、環境に対して非常に高い意識を持ったワイナリーです。

ヴィラ・マティルデ社の3つのブランド
A テヌーテ・ディ・サン・カストレーゼ・エ・パルコ・ヌオーヴォ(カゼルタ県)
~ヴィッラ・マティルデ社が復活させた古代ローマの伝説的なワイン
ワイナリー所在地のカゼルタにあるヴィッラ・マティルデ社のメインブランドです。
ヴィッラ・マティルデ社の歴史は、1960年台にフランチェスコ・バオロ・アヴァッローネと共に始まります。彼は弁護士であると同時に古代ワインの熱烈な愛好家で、ファレルノのワインについて古代ローマの政治家・プリニウスが書いた話や、古代ローマの詩人らが残した詩句に興味をそそられ、前世紀のはじめに姿を消した伝説的なワインを復活させることを決意しました。
彼はナポリ大学農学部の教官たちを何人か含む友人グループの協力を得て、何年もの研究の末に古代ローマ時代にファレルノワインを生み出していたブドウの木(種類)を突き止めました。そして1800年代の終わりに起こったブドウネアブラムシによる破壊的被害を奇跡的に生き延びた本の数株が、何人かの地元の農民の助けを借り、かつてそのブドウの木が繁茂していたまさしくマッシコ地域に移植され、彼はヴィッラ・マティルデ社を設立しました。

B ロッカ・ディ・レオーニ(ベネヴェント県 サンニオ地区)
2000年に立ち上げられたサンニオ地区の中心に位置しているブドウ畑。カリウムなどを豊富に含む火山性の土壌は、ワインに独特な個性と濃厚なアロマを与えています。また、古いブドウの木やサクラ、モミ、栗の木など豊かな植生も、ファランギーナやアリアニコから造られるワインの香りの質に影響を与えています。

C テヌーテ・ディ・アルタヴィッラ(アヴェッリーノ県 イルピニア地区)
2004年に取得したアヴェッリーノ県イルピニアDOCG地区に位置しているブドウ畑。急勾配で日当たりが良く、昼夜の温度さが大きい気候です。火山性で粘土の豊富な土壌は、この地で生み出されるワインに威厳のある強い個性をもたらしています。

古代ワインを復活させて設立されたワイナリー
テヌーテ・ディ・アルタヴィッラ グレコ・ディ・トゥーフォ/ヴィッラ・マティルデ 750ml (白ワイン)

古代ワインを復活させて設立されたワイナリー
産 地 イタリア・カンパーニャ
製 造 ヴィッラ・マティルデ
ぶどう品種 グレコ
飲み頃温度 ℃
味わい やや辛口
ワイン本舗 ヴァン・ヴィーノより)





テヌーテ・ディ・アルタヴィッラ グレコ・ディ・トゥーフォ
ブランド/
ワイナリー ヴィッラ・マティルデ
容量 750ml × 6本
産地(州) カンパーニア
タイプ 白ワイン
ブドウ品種 グレコ
格付 DOCG(DOP)
ボディ ミディアム
飲み口 やや辛口
ヴィンテージ 2014年

商品コメント 淡い麦わら色。香りは凝縮感があり、長く続きます。白桃やアプリコット、甘いアーモンドの香りにミネラルや柑橘類も感じられ、フレッシュで力強くふくよかな味わい。非常に特徴的なワインです。
主な受賞歴
2014年 ビベンダ/3グラッポリ (イタリア)2016版
2014年 ヴィーニ・ディタリア(ガンベロロッソ)/1ビッキエーレ (イタリア)2016版
2013年 ビベンダ/3グラッポリ (イタリア)2015版
2013年 ワイン・アドヴォケート(パーカーポイント) (アメリカ)88p #218 (2015.4)
2013年 ヴィーニ・ディタリア(ガンベロロッソ)/1ビッキエーレ (イタリア)2015版
モンテ物産より)


Greco di Tufo Tenute di Altavilla Villa Matilde 2014 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160824/1471998579
ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年8月23日
程よい感じのイエロー。輝きあり。ほんのりした樽香、白い花系のニュアンス。柑橘系の果実の香り。しっかりとしたアタックで、酸もしっかり目。アフタに若干の苦味があり、アルコール度数結構高め。グリ感をとってピノ・グリージョと回答しましたが、グレコですか。勉強になります。第一インプレッションはシャルドネでしたが、時間経過でどんどん表情の変わるワインでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

a_iuto Vino Bianco Ezio Trinchero 2013

a_iuto Vino Bianco Ezio Trinchero 2013
a_iuto Vino Bianco Ezio Trinchero Agliano Terme 2013 part1
ピエモンテの自然派トリンケーロの人気銘柄ア ユート!
琥珀色の複雑な風味と滑らかな飲み口


アユート! ビアンコ トリンケーロ
A-iuto! Bianco Trinchero アユート! ビアンコ トリンケーロのボトル全体
商品情報
奥行きのある豊かなボディと軽やかで滑らかな飲み口
果皮ごと浸漬することで赤ワインのように仕込まれた白ワインです。琥珀色に近い濃い色調で、香りはドライフルーツやアプリコットのパイのような印象で、奥底に感じる甘い蜜のニュアンスとジャスミンやハーブの爽やかさが綺麗に重なります。飲むと、蜜リンゴやを思わせる自然で奥行きのある豊かなボディに果皮由来の苦味とタンニン、しっかりとした酸の旨みが絡み合い、白ワインとしては非常に複雑な風味があります。しかしながら、あくまで飲み口は軽やかで滑らかなスタイルに仕上がっているトリンケーロ人気の白ワインです。その風味の豊かさから、出汁を使ったお料理、またはお肉料理や中華料理等にも相性の良いワインです。
アスティで代々長熟型のバルベーラを造り続ける。有機栽培、酸化防止剤の使用は極力抑え、自然なワイン造りを目指す
トリンケーロ Trinchero
トリンケロ氏アスティ地区、アリアーノ テルメにあるトリンケーロ家は、1925年よりブドウ栽培とワイン生産を開始。そして1952年、この県で最も早く、ブドウ栽培農家による自家瓶詰を行うための登記をした造り手です。バルベーラダスティの最良の生産地のひとつであるこの土地から、あくまでも伝統を堅持したワインを造り、樹齢15年以下のブドウからできるワインは自家瓶詰にせず、桶売りにしてしまうという徹底したこだわりを持っています。

トリンケーロを代表するワインのひとつ「ヴィーニャデルノーチェ」は1929年に植えられた樹齢80年を超えるバルベーラのある、同じ名前の畑のブドウから造るワイン。樹齢の高い樹から厳格な収量制限をし、長いマセレーション期間、一切の温度管理をせず、スロヴェニア産の樫の大樽で2年以上の熟成をさせます。酸化防止剤も醸造時には一切添加せず、ボトリング時に少量使用するのみ。突出して熟成にこだわる造り手で、「ブドウ由来の香りには興味がない。ワインの香りを大事にしたい。つまりそれは熟成の香りなんだ。」という熱い想いをワインに込めた、素晴らしい造り手です。

ピエモンテの自然派トリンケーロの人気銘柄ア ユート!琥珀色の複雑な風味と滑らかな飲み口
アユート! ビアンコ 2013 トリンケーロ 750ml [白]A-iuto! Bianco Trinchero

information
英字名 A-iuto! Bianco Trinchero
ワイナリー名 トリンケーロ
商品情報 多雨に見舞われ選果を余儀なくされた2005年に少量しか生産できなかった白3種類をすべてブレンドしたのがきっかけで誕生したワイン。出来上がったワインのアユートという名前とブレンドを気に入ったエツィオは、2006年以降も同じ名前でリリースすることを決めました。はじめは日本のみのリリースでしたが、その出来の良さから現在は他の国にも輸出される人気ワインとなりました。
内容量 750ml
品種 アルネイス、シャルドネ、マルヴァジア
産地 イタリア・ピエモンテ
カテゴリー VdT
味わい 辛口
ボディ 中口~重口
タイプ 白
同梱 可能
発送温度帯 常温
同梱について 本商品は下記温度帯の商品と同梱可能です。
「常温」 「冷蔵便のみ」 「冷蔵便・冷凍可」

備考 ●自然派ワインについて
このワインは「できるだけ手を加えずに自然なまま」に造られているため、一般的なワインではあまり見られない色合いや澱、独特の香りや味わい、またボトルによっても違いがある場合があります。ワインの個性としてお楽しみください。
※温度変化に弱いため、気温の高い時期はクール便をおすすめいたします。
※ラベルに若干のかすれがある場合がございます。限定商品のため、あらかじめご了承下さい。
他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。
輸入元 株式会社ヴィナイオータ
トスカニーより)





トリンケーロ/Trinchero アユート ビアンコ 2013
アユート2013年ヴィンテージ入荷です!
香りも芳醇で複雑。
余韻を感じながらじっくり、ゆっくり味わいたいワインです。

アスティ地区、アリアーノ テルメにある、トリンケーロ家は1925年よりブドウおよびワイン生産を始めた。この県で最も早く、ブドウ栽培農家による自家ビン詰めを行うための登記をした造り手(1952年)。バルベーラダスティの生産地として最良のひとつであるこの土地から、あくまでも伝統を堅持したワインを造り出す。樹齢15年以下の樹のブドウからできるワインは、自家ビン詰めをせずに桶売りをしてしまう。彼らのワインを代表するひとつであるヴィーニャ デル ノーチェは、1929年に植えられた樹齢70年を超えるバル ベーラのある、同名の畑のブドウから造られたワインである。樹齢の高い樹から厳格な収量制限をし、長いマセレーション期間、一切の温度管理をせず、スロヴェニア産の樫の 大樽で2年以上の熟成をさせる。こうすることで、ワインは20年以上の熟成にも耐えうる酒躯を持つに至る。(インポーター資料より)
銀座カーヴ・フジキより)


a_iuto Vino Bianco Ezio Trinchero Agliano Terme 2013 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160824/1471998578
ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年8月23日
のっけから、もうわら色に近い褐色調の色合い。結構な粘性で、微発泡。酸化的ニュアンスとビオ香を感じます。リンゴや花梨の香り。酸はキリッとしていて、味わいにリンゴ酸系のシャープさを漢字ました。アフタに苦味。ナチュール系のソーヴィニヨンブランを考えましたが撃沈(笑)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Saraceno Malvasia Bianca Salento Tenute Conti Zecca 2013

Saraceno Malvasia Bianca Salento Tenute Conti Zecca 2013
Saraceno Malvasia Bianca Salento Tenute Conti Zecca 2013
サラチェーノ マルヴァジーア ビアンカ
原産国 イタリア
地方・地域・村 プーリア サレント
色 白
年号 2013
容量 500ml
味わい 辛口
飲み頃温度 8℃
アルコール度数 12.31%
セパージュ:マルヴァジーア・ビアンカ 85%/ヴェルメンティーノ 15%
樹齢 10~15
インポーター モトックス

ワイナリー情報
アジィエンダ・アグリコーラ・コンティ・ゼッカ
南イタリアならではの土着品種の魅力を最大限に活かし、コスト・パフォーマンスに優れたワインを生み出す、歴史と由緒あるワイナリー!
オーナー イル・コンテ・アルチビアテ・ゼッカ
Webサイト http://www.contizecca.it/

伝統と革新。伯爵家によって所有される、由緒あるワイナリー
ギリシア、トルコ、アラブ、アルバニア。いろいろな人種が入り混ざり独特の文化を生み出したプーリア州。古代フェニキアの時代からワインが造られてきた歴史のある土地、プーリア州サレント半島に昔から公爵家として門を構える「ゼッカ・ファミリー」。500年にわたるワインづくりの歴史をもち、古くからフランスやイギリスとの貿易を行ってきた由緒あるワイナリーです。大量消費ワインの生産地から高品質のプレミアムワインを産み出す地域へと着実に変貌を遂げつつあるプーリアにおいて、コンティ・ゼッカはまさに次世代のリーダーとなる存在。

ナポリ出身のゼッカ・ファミリーは1500年頃にサレント地方の中心地区レヴェラーノに移住し、大々的に農業を始めましたが、当時から既にプーリア州の伝統であるブドウとオリーブの栽培を行っていました。何世紀もの間にファミリービジネスは大きく拡大し、法王レオーネ13世が地方農業に貢献した証としてゼッカ家に伯爵号を授けるに至りました。

1935年、現当主の祖父であるアルチビアデ・ゼッカ伯爵は、自社畑で栽培されたブドウを原料としてワインの醸造を開始し、本格的にワインビジネスをスタートさせました。その当時、レヴェラーノの地に於いて最新の醸造設備を導入したワイナリーを建設。このファミリーの事業はサレント地方のワイン生産を代表する拠点となりました。

第二次世界大戦後、壊滅的な被害を受けましたが、持ち前の事業に対する活力と脈々と流れる農民としての強いプライドで多難な時代を乗り越え、ワインビジネスを再建することができました。

アルチビアデ伯爵の息子であるジュゼッぺ伯爵は、それまでの古いタイプの集落的醸造所から、より近代的な醸造施設を建設しました。ワイナリーでは生産の増大を図るため、ワインセラーや瓶詰めラインを導入。この地方での瓶詰め元としての先駆け的な存在となりました。このころから、自社ブドウ農園の名称をワイン名に冠し、第一号として記念すべきドンナ・マルツィアが誕生したのです。

この地に根を下ろした1500年以来、ゼッカ・ファミリーのブドウ栽培とワイン造りと醸造かける献身的な情熱はゆるぐことはなく、現在は4人兄弟により運営されています。現当主のアルチビアデ、フランチェスコ、ルチアーノ、マリオは、力を合わせて家族の伝統、ワイン造りに献身的に従事しています。所有する4つのエステイトの畑の土壌を徹底的に分析し、それぞれの土地に最適な葡萄を栽培。自社畑で収穫された葡萄のみを使用し、プリミティーヴォ、ネグロアマーロといった南の地ならではの土着品種の魅力を最大限に生かし、機械化のプロセスを理想的に取り入れ、コスト・パフォーマンスに優れた、高品質のワインづくりを行っています。


長男のアルチビアデがエノロゴ兼アグロノモ
ペルージャー大学 (農学部)卒業。今も昔も、ペルージャ大学の農業科はイタリア国内で最高の大学と言われています。彼はアグロノモだけでなく、エノロゴでもあります。

アグロノモ/栽培総責任者 : アルチビアデ・ゼッカ伯爵 (長男)

並々ならぬ情熱のエノロゴ、アントニオ・ロマーノ氏
コンティ・ゼッカ社は、アントニオ・ロマーノ氏のワイン造りに対する並々ならぬ情熱もさることながら、彼が醸造生産から商業的な側面にまで細心の注意を払ってくれていることに感謝しています。ワイナリーに係わる全ての点において、必ず両者の同意のもとに決断するようにしています。
(エノロゴのポリシー)コンティ・ゼッカのワインのクォリティは自社畑で栽培されたブドウの品質に由来します。この品質を醸造所とワイナリーで維持することです。

エノロゴ:アントニオ・ロマーノ氏

プーリアで家族経営としては最大規模
■従業員数:142名 (内、100名は収獲を含む、パート社員)
  ・醸造所:40名  ・畑:100名 ・マーケティング:2名
■規模:プーリア州では、家族経営ワイナリーとして最大規模。所有畑は320haに及ぶ。
■コンティ・ゼッカ社の強み: 広大な自社畑を所有し、自社畑ブドウでワイン造りをしていること。農業を経営していることが重要。
■ワイナリー内に研究所(分析所)を所有
■地元の大学と専門機関で共同研究&リサーチを行っている。

ゼッカ4人兄弟による家族経営
ゼッカ4人兄弟による家族経営。現当主のアルチビアデ、フランチェスコ、ルチアーノ、マリオ。全員がワイン事業に係わるもので3代目となる。

・長男:アルチビアデ伯爵(75歳) 
全てのブドウ畑&全エステート&ワイナリーの総責任者。

・二男:フランチェスコ伯爵(73歳) 
経済博士号。下記3エステートのブドウ栽培に係わる業務責任者。  
ドンナマルツィア、サラチエーノ、サント・ステファノ。 

・三男:ルチアーノ伯爵(71歳) 
ブリンディシ郊外の園芸と果実栽培ビジネスの責任者。
以前は、所有していたブリンディシのブドウ畑を管理していたが、現在コンティ・ゼッカ社はレッチェの地域だけにワイン生産を集中させている。

・四男:マリオ伯爵(56歳) 
ワイナリーと全エステートの経営管理部門の責任者。カンタルーピ・エステートの経営。

4つのエステートより成る畑
ワイナリーの所有地は、レッチェからブリンディシの広範囲に広がり800haにも及びます。その内の4割に値する320haでブドウ栽培が行われており、4つのエステートから成り立ちます。

■各エステートの特徴
①カンタルピ・エステート(地域:サリーチェ・サレンティーノDOC、130ha)
 サリーチェ・サレンティーノDOC地区の心臓部に位置する。
 土壌は砂礫、泥土、石灰岩の混合、肥沃でブドウの樹が奥深く根を下ろす沖積層。
 厚みのあるワインが出来る。見渡す限りのブドウの畝、長さ300m。
 畝間2.1m×樹間1m。植樹4500-5000/ha。整枝方法はコルドーネ・スペロナート。
 ・栽培品種:ネグロアマーロ(Negramaro),マルヴァージア・ネーラ
 (Malvasia Nera), プリミティーヴォ(Primitivo)シャルドネ(Chardonnay)

②ドンナ・マルツィア・エステート(地域:レヴェラーノ、100ha)
4つのエステートの中で最も有名。海岸からわずか8km程離れたところにあり、本社ワイナリーに隣接している。ワイナリーよりの土壌は浅く、石灰質、早飲みのドライなタイプのワイン造りに適合する。
エステートの中心部に向かうと地層が深く、土壌が豊かになり、泥性、粘土質に変わる。長熟タイプ向き。樹齢60年以上の老木もある。
NERO用の最高品質ネグロアマーロはこのエステートで厳選されたブドウ。
のワインに向く。
 ・栽培品種:プリミティーヴォ(Primitivo),ネグロアマーロ(Negramaro)
  マルヴァージア・ビアンカ(Malvasia Bianca),フィアーノ(Fiano)
  ヴェルメンティーノ(Vermentino)

③サラチェーノ・エステート(地域:レヴェラーノ、50ha)
 海岸線から約10km。ドンナ・マルツィアと同じように二つの違った土壌をもつ。
 サラチェーノ・エステートはゼッカ・ファミリーのカントリーハウスとしても
 使用されている。収穫は機械と手摘みを併用、暑い収穫時期には真夜中に開始、朝8時前に終了する(機械収穫の場合)。
 ・栽培品種:ネグロアマーロ(Negramaro),プリミティーヴォ(Primitivo)
  アリアニコ(Aglianico),マルヴァージア・ビアンカ(MalvasiaBianca)
  ヴェルメンティーノ(Vermentino)

④サント・ステファノ・エステート(地域:レヴェラーノとサリーチェ・サレンティーノにまたがる、40ha)
レベラーノの土壌は深く、粘土質で黒ブドウの栽培に向き、特に長熟ワインが出来上がる。一方サリチェ・サレンティーノは白ブドウの栽培に向く。
収穫は8月初旬シャルドネからスタート、8月末にプリミティーヴォ、9月10日頃からマルヴァージア・ビアンカ、9月15日頃からネグロアマーロと続き、9月末頃終了。
 ・栽培ブドウ品種 : ネグロアマーロ(Negramaro), マルヴァージア・ネーラ(Malvasia Nera),サンジョヴェーゼ(Sangiovese),
  モンテプルチアーノ・イン・レヴェラーノ(Montepulciano in Leverano)
  マルヴァージア・ビアンカ(Malvasia Bianca),シャルドネ(Chardonnay)
  ピノ・ビアンコ・イン・サリーチェ・サレンティーノ(Pinot Bianco in Salice Salentino)

■本社ワイナリーから各エステートとの距離
カンタルピ(Cantalupi): 20 km
ドンナ・マルツィア(Donna Marzia): 300 m
サラチェーノ(Saraceno): 4 km
レヴェラーノ(Leverano): 4 km
サリーチェ・サレンティーノ(Salice Salentino): 20 km

品質と価格のバランスの取れたワインを
  ①ブドウ畑と醸造所の双方を最短距離で結び管理する。それはブドウ畑の中でワインを管理・コントロールしているのに等しい。そうすることによりベスト・クオリティーのワインをベスト・プライスで市場に保証することができます。
  ②固有ブドウ品種の栽培と品質向上を目指す。 
  ③環境に優しいワイン造り。コンティ・ゼッカの使用する病気予防のための処置剤は有害な残留物を残しません。人にも環境にも安全であるということは、結果、我々に健康な高品質のブドウを与えてくれます。
  ④機械化を進めながら、低収量で高品質、リーズナブルな価格のワイン造りを目指す。テクノロジーを有効に生かし、コストを抑え、品質と価格のバランスの非常に良く取れたワインを生産することが可能になる。

商品の名前の由来
ルナという名前:
サレント地方の星降る青い美しい月夜を連想して頂けるよう、この名前にしました。

カンタルピという名前:
コンティ・ゼッカ社の4つあるエステートの一つの名前ですが、昔からその名で呼ばれている地区名です。

プリミティーヴォ サレント・ロッソIGTという名前:
プリミティーヴォ100%で造られたワインなので、ブドウの名前をそのままワインの名前にしました。国際市場にフォーカスを当てたワインですので、ラベルにはブドウの名前とワイナリー名のみを明記しました。世界中のだれが見ても一目でブドウ品種とどこのワインかわかるようにです。

「ネロ」とう名前:
ネロは、ブドウ品種の名称「ネグロアマーロ」にから由来しています。
このブドウ品種名のオリジンはラテン語の「Niger」とギリシャ語の「Mavros」で二文字合わせて、とても深い黒色という意味になります。
事実ブドウ果皮も出来上がったワインもとても深い黒色を呈しています。

ブドウの生育に適した風が吹く地区
プーリア州は広範囲で特に北部とは違うテロワールが存在しています。海に囲まれた風の流れる半島であり、特にコンティ・ゼッカの地域にはトラモンタータやシロッコが吹き、そのお陰でフレッシュなエアーが常に吹いています。これはブドウ栽培上とても重要なポイントで、湿度を抑え、カビなどの病気発生を抑止し、昼夜の温暖差を明確にし、ブドウの品質を決定するからです。

・トラモンターナ: バルカンから来る冷たく、ドライな風
・シロッコ: アフリカ大陸から来る暑くて、湿度のある風

奥深くまで根が張れる深い土壌
主だった特徴は粘土質で、土壌はかなり深く、砂礫、泥土の堆積した沖積層で、いくつもの違った地層が重なり合っています。このお蔭で、秋~春に降った雨を土壌内に保つことができ、大変乾燥する夏期、ブドウ樹に水分を与え、品質の高いブドウを収穫することができます。伝統的にブドウ樹栽培に適した土壌は深い土壌であり、ブドウ樹が奥深く根を伸ばすことができます。(例えば、ある地区は岩盤層に近いので土壌が少なく土壌が浅いのですが、コンティ・ゼッカの土地は深さがありブドウ栽培には優勢です。)

高い品質のブドウを出来るだけリーズナブルに
①ブドウ畑と醸造所双方を最短距離で結び管理する。
それはまるで、ブドウ畑の中でワインそのものを管理・コントロールしているのに等しい。そうすることによりベスト・クオリティーのワインをベスト・プライスで市場に保証することができます。
②固有ブドウ品種の栽培と品質向上を目指す。 
環境に優しいワイン造り。コンティ・ゼッカの使用する病気予防のための処方剤は有害な残留物を残しません。人にも環境にも安全であるということは、結果我々に健康な高品質のブドウを与えてくれます。
③機械化を進めながら、低収量で高品質・リーズナブルな価格のワイン造りを目指す。
テクノロジーを駆使できるところは有効に使う。そうすることで、品質と価格のバランスの非常に良く取れたワインを生産することが可能になります。

健全で最高品質のブドウを栽培するための作業
ブドウ樹を健全に育てて、樹勢をコントロールし、またカビなどの病害を未然に防ぐために、下記のような手作業を行います。
  1)受粉していない芽の除去
  2)不要な茎の除去
  3)古い木から出た横枝の除去
  4)除葉:余分な葉を除去し、ブドウ果に出来る限り最適な空気循環、光合成のための豊かな日射条件を与える。
  5)余分な房、未熟な房、病気の房の除去
  6)むだ芽の除去 

化学薬品は使わない
■畑で使用する化学薬品について 
畑ではボルドー液のみ使用
普段は防腐剤などの化学薬品は一切使用しない。 
(但し、万が一の場合は使用を検討する場合もある。)

■防腐剤などをの化学薬品を畑に使用しないために、
日ごろから畑で気を使っている作業は?
コンティ・ゼッカの畑での労働は、手作業が中心となります。機械化導入と言っても、事前に多くの丁寧なマンパワーによる作業がなされているのです。健全な完熟したブドウを収穫するために、ブドウ畑には常に熟練者による作業が必要です。

理想的なタイミングを逃しません
コンティ・ゼッカでは、全て自社畑で自分達で管理を行っているので、畑の作業における全てを自分達で決定することが出来ます。広大な各ブドウ畑に於いて、理想的なタイミングを完全に把握することができ、最高の収穫時期を迎えることができます。さらに最先端の農機具の導入により、タイムリーに理想的な収穫時期を逃さず、短時間に行うことができます。さらに一日のうちでもっとも理想的な時間を狙い収穫します。8月の暑い時期は深夜2時から収穫を開始し、朝8時過ぎには終了します。

■収獲時期(年による若干の差異あり)
シャルドネ(Chardonnay):10-25 August
マルヴァージア・ビアンカ(Malvasia Bianca):10-20 September
ネグロアマーロ(Negramaro):15-30 September
プリミティーヴォ(Primitivo):28 August -10 September
カベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon):15-30 September
マルヴァージア・ネーラ(Malvasia Nera): 15-25 September

■収穫期の決定
各エステートには管理担当者を配備しています。各担当者と相談をし、ブドウの成熟状態の分析結果を見ながら収穫時期を決定します。収穫期間中は各ブドウのサンプル分析をシステマティクに行っています。

■畑の作業に於いて重要なポイント
土壌、ブドウ畑を常に直接的に管理をして、手入れを行うこと。高品質ブドウを得るためにブドウ畑で働き続けることです。コンティ・ゼッカでは食品安全、環境保全について、常に消費者を念頭に働いています。

■収獲作業 : 機械化 80% : 手摘み 20%
機械摘みのメリット
一般的に手摘みの方が良いと考えられていますが、機械収獲でのメリットは何か?最大の理由はそのスピードの早さと低コストの点です。スピードが早ければ、最も適切なタイミングでブドウを摘み取ることができ、それは品質上に最重要なメリットとなります。

1)コンティ・ゼッカの総ブドウ畑面積は320haと非常に広大で、手入れに手入れを重ねて育んだブドウを最高品質の状態で、ベストなタイミングで収獲するためには機械作業が必要となります。
手摘みでの一日の収穫量は限られおり、これではブドウの品質の保証が出来なくなります。
2)機械収穫では、真夜中から朝にかけての収穫が可能です。温度の低い時間帯に収穫することにより、熱射によるブドウ果実への負担を避けることができます。
3)先述しましたが、機械収穫イコール手作業なしということでは決してありません。実際、天候条件のあまり良くない年には、手作業により事前の摘み取りを行います。本格的な機械収穫の前に、手摘みで不健全な房を取り除き、健全な状態のブドウ房のみ残しておきます。そして、機械収穫へと進みます。 
4)労働コストをカットします。これにより品質の高いワインを、良心的な価格で提供することが可能となります。

基本は畑から
■コンティ・ゼッカの醸造について
クォリティの高いワインは、クォリティの高いブドウ畑からできます。
良いワインは良いブドウからしか生まれません。コンティ・ゼッカでは、ブドウ畑で得た高い品質のブドウを生かすように醸造を心がけています。

■醸造工程で一番重要な作業について
全過程においてどの作業も大変重要です。特にブドウのソフトプレス、醗酵時の温度管理、そしてワインの在庫管理が重要といえます。
(モトックスより)





ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年5月30日
やや濃い目のイエロー。粘性は中程度。輝きあり。第一印象はお醤油っぽい発光香。スワリングでやや収まる。その奥に蜂蜜の要素を感じました。酸がしっかりしていて、余韻も中程度。この辺ではすでに酔っ払っているので集中力が欠けています(笑)
ねっとり感もだんだん出てきて、シュナン・ブランとかそのへんかな?と。マルヴァジア? これセブンイレブンで売っているんですって。輸入業者はモトックス。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Blanc di Simon Simon di Brazzan 2014

Blanc di Simon Simon di Brazzan 2014
Blanc di Simon Simon di Brazzan
Venezia Giulia Bianco IGT "Blanc di Simon"2014(ヴェネツィア・ジュリア・ビアンコIGT"ブラン・ディ・シモン")

品種:フリウラーノ100%
呼称:IGT
アルコール度数:14%

昔「トカイ」と呼ばれていた士着品種のフリウラーノ。
薄い黄金色。
繊細で、ほのかに花や果実の香り。
きれいな酸と優れたバランスの白。
前菜、ハムの盛り合わせ、和食にもおすすめです。

■フリウリ-ヴェネツィア・ジュリア州(Friuli Venezia Giulia)
ワイナリー:シモン・ディ・ブラッツアン(Simon di Brazzan)
国境近いゴリツィアで4代目、2012年からバイオダイナミック農法を実践。
健康なブドウ作り、清潔な醸造所、熱い情熱の持ち主ダニエレの期待のワイナリー。
郵船商事@楽天市場店より)





ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年5月30日
濃い目のイエローでほんのちょっと褐色が入っている感じ。第一印象はビオ系のワイン、というところ。柑橘系の香り、茶色い香り、オレンジ系のニュアンス。ビオっぽさと柑橘から自然派のソーヴィニヨン・ブランと判断。フリウラーノ?参りました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Nussbaumer Gewurztraminer Cantina Tramin Kellerei 2014

Nussbaumer Gewurztraminer Cantina Tramin Kellerei 2014
Nussbaumer Gewurztraminer Cantina Tramin 2014
9年連続トレ・ビッキエリ!( 2005~2013Vnt )
Tramin. Nussbaumer
ガンベロロッソ2ツ星★★蔵の揺るぎないフラッグシップ
ゴージャス&気品溢れるゲヴュルツの最高峰
ブドウ品種のGewurztraminer(ゲヴュルツトラミネール)には「tramin」というスペルが入っているが、これはアルト・アディジェのトラミン(イタリア語でテルメーノ)という町の名前であり、この地はゲヴュルツトラミネールの原産地なのである。

<トラミン>「いくら薦めても薦め足りない」―イタリアワインの権威アントニオ・ガローニが絶賛する、アルト・アディジェで最も古い協同組合のひとつ。アルプスのふもと、カルダーロ湖を望む標高250-700mに畑を持ち、山の冷涼な気品を活かした透明感と気品あふれる上質なワインを生み出しています。ガンベロロッソで年間最優秀醸造家に選ばれた敏腕エノロゴ、ヴィリー・シュトゥルツが、ブドウ本来のポテンシャルをクリーンに引き出すトラミンは、アルト・アディジェの魅力を表現する最高のワイナリーです。

ボトルデザインも一新して新ヴィンテージ2014が入荷

トラミン、ヌスバウマー
2014 ゲヴェルツトラミネール
南チロル アルト・アディージェ白
Tramin. Nussbaumer
2014 Gewurztraminer
Sudtirol . Alto Adige D.O.C
産地 : トレンテイーノ・アルト・アデシージェ州(5)
トラミーノ村。アルト・アディージェDOC
畑 : 海抜350~550mのヌスバウマー畑
生産者 : トラミン社
エノロゴ : ヴィリー・シュトゥルツ氏
ブドウ品種 : ゲヴェルツトラミネール
単位収穫量 : 45hl/ha
醸造 : 収穫後、ブドウが傷まないように、一段しか入らないられない小さなカゴでセラーへ運ばれる。発酵にはステンレスタンクを採用。
アルコール度 : 14.5%(2012Vnt)、15%(2013Vnt)
容量 : 750ml
タイプ : 白ワイン。 香り高い辛口
評価 : 2013Vntまででトレ・ビッキエーリ。2005Vntより9年連続の快挙です。

ワイナリーのフラッグシップ的ワイン。ヌスバウマーの畑は標高350~550m。日当たりの良い南東の急斜面に位置し、土壌は石灰粘土質である。冷涼地において、ゆったりと時間をかけて熟したアロマ。ホワイトオールドローズ、ライラック、マスカット、ライチ、ベルガモットの上品な香りと、強いが滑らかな酸。究極のバランスとゲヴュルツの個性を前面に表現した長い、長い余韻。 
 
 ケラーライ・トラミンは、オーストリアの下院議員であったクリスチャン・スロット代議士によって1898年に設立された協同組合で、現在280もの加盟員がおり、230haの畑を管理している。州都ボルザーノの西北テルメーノにカンティーナがあり、畑はその周辺のエーニャ、モンターニャ、オラに位置している。畑の標高は250~700mの間で、品種の個性を見事なまでに表現する様々な土壌を有している。カルダーロ湖を望む冷涼な地域だが、特に季節間や日夜の著しい気温差が 、透明感のある酸を育み、上質で気品ある味わいを生み出す。
 
醸造責任者のヴィリー・シュテュルツ氏は2004年に『ガンベロ・ロッソ』にて年間最優秀醸造家賞を受賞。一段しかぶどうを入れられない収穫カゴを採用するなど細部にこだわり、スタンダード・キュヴェから上級キュヴェまで高い品質を保っている。ゲヴュルツトラミネールから造られるヌスバウマーはイタリア3大ゲヴュルツの1つに挙げられ、毎年のようにトレビッキエリを取り続けている。巨大な組織のワインであるのに、これほどまでにクリーンで美しいワインを造ることが出来るのは、長年のこの土地に対する熟知の結果であり、トラミンが造りあげるワインの完成度には感服するしかない。
田中屋さんドット混むより)





ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年5月30日
やや濃い目の色合いで、輝きあり。粘性は中程度。第一印象は高い石鹸の香り。香水系、ミネラル(+)。アタックはフレッシュ感あり、酸もしっかり爽やか。とてもアロマチックでアフタに若干の苦味。余韻が結構長いです。イタリアのワイン、ヴェルメンティーノとか考えましたが、ゲヴェですか。いわれると、これはライチ感がさほどありませんが、バラの香りが、この石鹸ぽさを出しているんだと思います。なるほど、勉強になる。時間が経つと、ライチまでは行きませんが果実の甘い香りがでてきます。良いワイン。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Adria Rosso Vigneti Fantinel Vino Rosso

Adria Rosso Vigneti Fantinel Vino Rosso
Adria Rosso Vigneti Fantinel Vino Rosso
アドリア・ロッソ ADRIA Rosso

フリウーリ州 白
色は、やや紫がかかった深いルビー色。香りはラズベリー等、野生のベリーを思わせる果実味にあふれ渋みをおさえ、クセのないソフトな口当たりの味わいが特徴。ローストした鶏肉や軽めの肉料理全般、脂ののった魚料理等との相性が良いが料理の味を邪魔しない為、中華料理、和食にも良くマッチします。
イタリアンハウスより)





Adria Rosso アドリア・ロッソ 赤/750ml

産地:イタリア、フリウーリ州、ウディネ
メーカー:ファンティネル社
タイプ:赤/中辛口
品種:メルロ、カベルネ・ソヴィニョン
内容量:750ml
アルコール度数:11.5%
適温:18℃前後

色は、やや紫がかった深いルビー色。香りはラズベリー等、野生のベリーを思わせる果実味にあふれ渋みをおさえ、癖のないソフトな口当たりの味わいが特徴。ミディアムボディで、軽めの赤ワインを好む方には最適。ローストした鶏肉や軽めの肉料理全般、脂ののった魚料理等との相性が良いが料理の邪魔をしないため、中華料理、和食にもよくマッチする。
Japan Media Salesより)



Fantinel Vino Rosso




(+)実家のワイン。どなたかからもらったらしい。。。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Emilia Bianco Ageno La Stoppa 2005

Emilia Bianco Ageno La Stoppa 2005
Ageno Emilia 2005
ラ ストッパ La Stoppa
無肥料、不耕起の自然派ワイナリー
「ラ・ストッパ」
珍しい醸造法で造られた普通の白とはまったく違う特別な味わい
自然農法にとことんこだわるラ ストッパのクセになる白
アジェーノ ラ ストッパ

「自然農法にとことんこだわる造り手」
畑も耕さず、自然のままの栽培方法

“ラ ストッパ”の個性的白ワイン

自然な形で育てたブドウで造られる特別な味わいのワイン
このワインの造り手「ラ・ストッパ」はエミリア・ロマーニャ州にある家族経営のワイナリー

設立は1973年ですがこの土地を現在のオーナー パンタレオーニ家が取得する以前から100年にわたりワイン造りが続く伝統ある土地

全ての畑では、化学農薬を用いず無肥料・不耕起で栽培をしています。特に、畑を耕さない点に関しては、雑草が生えている状態のほうが土が流出しないので助かっていると言います。52haの敷地に30haのブドウ畑があり、一つ一つの畑が離れてバラバラに点在しており、広い森に囲まれている敷地内には小川が流れるなどミクロクリマ(微気候)が多彩です。その為、畑の表情はひとつひとつ異なり、様々な姿を見せてくれます。
自然農法にとことんこだわり肥料も与えることなく、自然な形で育てたブドウでワインを造っています!


そんなラ・ストッパの中でも圧巻が白ワインの「アジェーノ」!
果汁と一緒に果皮を約1か月もつけたまま置くという、白ワインの醸造法としてはとても珍しい方法をとっていて、これにより果皮に含まれる成分を抽出し、品種の特徴とぶどうの美味しさを最大限ひきだしています!
この、独特の醸造方法により普通の白ワインとは全然違う個性的な味わいに仕上がるのです!
琥珀色を帯びた外観、 ハチミツやハーブのニュアンスのある深みのある香り。
果皮に含まれているタンニン分が良くかもし出されて複雑さを帯びた、その味わいは飲む進めると、クセになってしまいます!

その土地の個性を反映した個性的なワインを造りだす
ラ ストッパ -La Stoppa-
name=ラ・ストッパは設立は1973年に設立、エミリア=ロマーニャ州ピアチェンツァ県のトレッビオーラ渓谷の周りに広がる地域で、52ヘクタールのうち30ヘクタールがエレガントな中世の塔が立つワイナリーです。

現オーナのパンタレオーニ家がこの地を取得し、ラ・ストッパを設立する以前から100年にわたってワイン造りが続いている伝統ある土地です。現在では畑とセラーがリニューアルされ、フランス種の葡萄が多く植えられています。

地域の微妙な気候の違いに合わせた栽培が行われ、さらに1996年からは、品種と樹齢に合わせた栽培が行われ、現在ではバルベーラとボナルダが畑の大部分を占め、マルヴァジーア・ディ・カンディア、カベルネ・ソーヴィニョン、メルローがなども栽培されています。

手入れのコストはかかりますが、1ヘクタールに600本という低い密度で古い樹を育てることで、若い畑よりも品質と一貫性を保ち、その土地の個性を反映した個性的なワインを造っています。

自然栽培にこだわり、白ワインでは珍しい醸造法で造られた個性的な激旨ワイン!
この美味しさを実感してください!!

エミリア ビアンコ アジェーノ 2010 ラ ストッパ 750ml [白]Emilia Bianco Ageno La Stoppa

information
英字名 Emilia Bianco Ageno La Stoppa
ワイナリー名 ラ ストッパ
商品情報 天然酵母のみで醗酵。長期マセレーション後はステンレスと木樽を併用して1年間熟成。ノンフィルター、極少量の亜硫酸を添加するのみでボトリング。黄金色の色調は濃厚な旨味が詰まっているかのよう。紅茶、ベルガモット、ライチ、アンズ・・・複雑で濃密な香は口中を長く支配する。
内容量 750ml
品種 マルヴァジア60%、トレビアーノ40%
産地 イタリア・エミリアロマーニャ
カテゴリー エミリアIGT
味わい 辛口
タイプ 白
トスカニーより)





ワイン会にて
 
抜栓日:2016年3月16日
いわゆるオレンジワイン。というか、ほとんどロゼの色合い。とてもフローラルな香り+いわゆるビオ香的なプレタノ臭が微妙なタッチで混在しています。味わいはスカッシュ的なポップな味わいでクイクイいっちゃいますね。酸化的ニュアンスもありーので、どことなくKONDO Vinyardのkonkonににている印象を持ちました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Lucente 2004

Lucente 2004
Luchente 2004
【品名】 Lucente
(ルチェンテ)
【タイプ】 赤
【ヴィンテージ】 2004
【容量】 750
【国】 Italy (イタリア)
【産地】 Toscana (トスカーナ)
【造り手】 Luce della Vite (ルーチェ デッラ ヴィーテ)
【商品情報】

【生産者情報】
1995年、フィレンツェの名門フレスコバルディ家と『カリフォルニアワインの父』ロバート・モンダヴィにより、世界最高のイタリアワインを生み出すために設立されました。
伝統国と新興国が誇る技術の融合は、ワイン造りの可能性に新たな光(ルーチェ)を投じています。

【商品コメント】
名門フレスコバルディ家とロバート・モンダヴィ社のジョイントにより生まれたプレミアムワインです。
ルーチェ・デッラ・ヴィーテ社の地所の樹齢の若い畑のサンジョヴェーゼ品種とメルロー品種を使用し、テロワールの個性を生かした絶妙なブレンドのワインです。

【テイスティングコメント】
とても深いルビー色。
熟したフルーツとチョコレートの香りが広がり、繊細なスパイスの香りが最後に残ります。
最初の飲み心地は柔らかく、タンニンとアルコールがよく調和しています。
かすかなスパイシーさ、心地よい余韻を楽しめます。

【料理との相性】
熟成したチーズ、ローストしたラムやポーク、チキンを使ったシチューなど。

【使用品種】
メルロー50%、サンジョヴェーゼ35%、カベルネ・ソーヴィニヨン15%
【評価情報】
2006ヴィンテージ:ワイン・スペクテイター91点(2008年10月)

【土壌・畑情報】
ガレストロ、砂質で粘土とカルシウムが豊富な土壌。

【収穫方法】
手摘み

【醸造情報】
フレンチオーク樽(新樽55%、一回使用樽40%)育成12カ月間、瓶内熟成8カ月間。
アメリカンオーク樽(新樽5%)
酒家なかみちより)






ブレリアスにて
抜栓日:2016年2月16日
濃いルビー。結構濃くて、粘性もしっかり。輝きのある色合いです。第一印象は土牛蒡的な土っぽいニュアンス。プラム、スパイスの香り。アタックは濃いの一言。紫系の香りと味わいで、「イタリアワインは清涼感を感じる」と言っていたメンバーさんに引っ張られて、イタリアのメルロと解答。トスカーナのサンジョベーゼと回答した方もいらっしゃいました。すごい!!
ルチェンテ、'04なのにめちゃめちゃ若い。びっくり!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

La Biancara Angiolino Maule Rosso Masieri 2014

La Biancara Angiolino Maule Rosso Masieri 2014
La Biancara Angiolino Maule Rosso Masieri 2014
商品名 Rosso Masieri 2014 / La Biancara
容量 750ml
国/地域 イタリア/ヴェネト
タイプ 赤
ブドウ品種 メルロー75%、カベルネ ソーヴィニョン15%、トカイ ロッソ10%
ゆはらより)





ラ・ビアンカーラ ロッソ・マシエリ2014赤

生産地 イタリア ヴィネト
蔵元 ラ・ビアンカーラ
品種 メルロー50%トカイロッソ30%カベルネ・ソーヴィニヨン20%
容量 750ml

商品詳細情報
ソアーヴェの隣のDOC地区である、バンベッラーラで、アンジョリーノ・マウレが1989年より、7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー。畑では無施肥による有機農法を実践、ブドウの収量制限、すべてのワインを野生酵母で醗酵。バツックから大樽へと回帰するなど個性的な考え方に今後も目が離せない造り手です。どのワインも体にじんわり染み入るうまさです。

◎ラ・ビアンカーラ ロッソ・マシエリ2014赤

フルーティーでやわらかなブドウそのものの味わい。素朴なおいしさが気軽に楽しめます。(メルロー50%トカイロッソ30%カベルネ・ソーヴィニヨン20%、二酸化硫黄無添加)
とどろき酒店より)






銀座カーヴ・フジキより購入。2,484円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160216/1455687334
ブレリアスにて
抜栓日:2016年2月16日
薄いルージュ。粘性は中程度。輝きあります。ビオ香(+)で、フェノレ、フェノレと言われていました。ラズベリー系の香りで、酸はしっかりとしています。飲み口は優しくてグビグビ行っちゃいます。オーストラリアのピノ系のビオかな? とおもったら時bンが持参したものでした。あれ~、こんなに色薄いの~?!という感じくらい色薄かったです。前に飲んだのは2009でmerlot100%でしたが、色濃いめだったものな~。2014は雹の被害で生産量も激減だったようです。また、このワイン超低温でとどいてしまったので、そういう影響もあったのでしょうか?

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

La Biancara Angiolino Maule Masieri 2014

La Biancara Angiolino Maule Masieri 2014
La Biancara Angiolino Maule Masieri 2014
商品名 I Masieri 2014 / La Biancara
容量 750ml
国/地域 イタリア/ヴェネト
タイプ 白
ブドウ品種 ガルガーネガ60%、トレビアーノ40%


ソアーヴェの隣のDOC地区である、ガンベッラーラで、アンジョリーノ・マウレが1989年より、7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー。
年生産量は約4万本。畑の土壌は火山岩質で、ミネラル分に富んでいる。斜面も日照条件のいい南東‐南西向き。
畑では無施肥による有機農法を実践、ブドウの収量制限、すべてのワインを野生酵母で醗酵、瓶詰めまで二酸化硫黄未添加、バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては、エドアルド・ヴァレンティーニ、ジャンフランコ・ソルデーラ、ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する。
2003年のレチョートは、ノーマルクラスとしては初の試みであるニ酸化硫黄無添加でボトリングされた。
ゆはらより)





ラ・ビアンカーラ ヴェネトの自然派生産者。
 
ソアヴェの隣のDOC地区である、ガンヴェラッーラで、アンジョイリーノ・マウレが1989年より、7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー。
年生産量は約4万本。ソアヴェ同様ガルガーネガ種を主体にしたワインをつくる。
畑では無施肥による有機農法を実践、ブドウの収量制限、すべてのワインを野生酵母で醗酵、瓶詰めまで二酸化硫黄未添加、バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては、ヴァレンティーニ、ヨスコ・グラブナーらと考えを共する。楽しみな次世代の生産者だ。 

イタリア ヴェネト州/白ワイン/辛口
マシエリ[2014]ラ・ビアンカーラ(アンジョリーノ・マウレ)

ラッピング対応 ラッピング選択可 のし対応 のし記名可 メッセージカード フリーメッセージ 名入れ対応商品
イタリア ヴェネト州/白/辛口

品種:ガルガーネガ 80%、その他 20%

2014年は、残念なことに甚大な雹害を受けてしまい、「ピーコ」と「サッサイヤ」は生産されず、全てこの「マシエリ」として仕込まれたそうです。
シーザーワインカンパニーより)




銀座カーヴ・フジキより購入。2,376円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160722/1469190871 
抜栓日:2016年7月22日
インポーター:ヴィナイオータ
コルク:合成コルク。無印
液漏れ:なし。キャップシール回ります。
グラス:リーデルのオーヴァチュア
 
色合い:結構濃い目のイエロー。ものすごくほんのちょっとオレンジっぽいニュアンス。やや濁り。
脚:そんなに粘性を感じません
ディスク:中程度の厚さ
 
香り:最初、パインなど温かい方面の柑橘系の香り。次に酸化的というかナチュールっぽいニュアンスの香りをみつけました。パインやレモンの香り。酸が結構ありそうだと想像させるような感じのニュアンス。ミネラル感もそこそこしっかり目にあります。潮っぽいニュアンスも。
娘さんは「レモン?」と答えていました。
 
味わい:しっかりとした、強めの酸が第一に感じられます。レモンっぽいニュアンスの酸。そして、ドライシェリーのようなニュアンスや、やっぱりナチュールを連想させる味わいが口の中にじんわりと広がります。果実系の甘味がけっこうありますが、残糖豊かということではありません。果実の甘味だと思います。アフタにミネラル感があります。黄色い沢庵が浸っている汁のようなニュアンスもあります。
この辺の酸化的ニュアンスは大樽醸造に由来するものなんですかね?

テーマ : ワイン
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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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