Alsace Pinot Blanc Willy Gisselbrecht 2011

Alsace Pinot Blanc Willy Gisselbrecht 2011
Pinot Blanc Willy Gisselbrecht 2011
・ピノ ブラン 2011
新鮮さとしなやかさを兼ね備えた味わいがあり、アルザスワインの特徴をよく表現したワイン。
アルザスの白ワインの中で、ゲヴュルツ、リースリングと並ぶ名物品種がこのピノ・ブラン。
ピノ・ブランはピノ・ノワールの変種で、爽やかな香りと上品でバランスの良い、素直な味わいが魅力です。

  ウィリ・ギッセルブレッシュトゥ
フランス/アルザス

ピノ・ブラン100%
750ml

● ◯ ◯ ◯ ◯
辛口  中口  甘口
◯ ◯ ◯ ● ◯
ライト  ミディアム フル

レモン、花を連想させる爽やかな香り、口に含むとレモンの様な心地よい酸・程よい苦味と旨味がバランスよく中程度のふくよかなボディを感じます。
 
パリ・農業コンクール2012
金賞受賞
フェリシティーより)





WineNaviより購入。6本セットで6,880円、単品だと1,380円(税抜)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161018/1476838060
ブレリアスにて。
抜栓日:2016年10月18日
澄んだ色合いで輝きのあるイエロー。香りはさほど立たず、ニュートラルな印象。リンゴ、ライム香。ほんのりとヨード。香りの印象とはちょっとちがってややアタックの強い感じで、甘味はまろやか、爽やかな酸を感じます。ドライなバランスでアルコールはやや軽めで12%と判断。ミネラル感のあるフレーバーでエレガントなワイン。
ピノ・グリもしくはピノ・ブランと考え、他のワインにグリ感・苦味を強く感じたので、これはピノ・ブランと解答。品種、アルコール度数ともに正解でした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Alsace Gewurztraminer Willy Gisselbrecht 2012

Alsace Gewurztraminer Willy Gisselbrecht 2012
Gewurztraminer Willy Gisselbrecht 2012
ウィリ・ギッセルブ レッシュトゥ
W,GISSELBRECHT
17世紀以来ダンバッシュの葡萄畑に定着したウィリー・ギッセルブレッシュトゥ家は、アルザス地方の葡萄栽培に関する古くからの伝統を先祖代々大切に受継いできました。
ドメーヌ・ギッセルブレッシュトゥの面積は17haあり、多様性に富むこの土壌の全資源を活用するために、伝統を重んじる一方、革新的な技術を導入しながら、家族一同一丸になって絶えず完全さを追求し、醸造技術の改良に努めてきました。

アルザス地方は歴史的にもドイツとの関係が深く、また気候もフランスのワイン産地の中では一番寒くドイツに似ているため、栽培されているぶどう品種もドイツのものが多く、アロマが豊かな白ワインが多いのもドイツワインによく似ている。
ボトルも、細長くて明るい緑色のもので、一見するとモーゼルワインとそっくりである。
ただし味わいは、ドイツ産に甘口のものが多いのに対し、アルザスワインはすっきりとした辛口がほとんどである。

・ゲヴェルツトラミネール 2012
ウィリ・ギッセルブレッシュトゥ ゲヴェルツトラミネール
Willy Gisselbrecht Gewurztraminer  
 ・ 味わい やや辛口
 ・ 色 白
 ・ 産地 フランス アルザス A.O.C.アルザス 
 ・ 品種 ゲヴュルツトラミナー 100%
 ・ 飲み頃温度 10℃~12℃

白い花や、マンゴーといったパッションフルーツ、アーモンド、蜂蜜のアロマ、肉厚のある果実味が広がり、上品な余韻を楽しめます。
きのくにやリカーズより)





WineNaviより購入。6本セットで6,880円、単品だと1,780円(税抜)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161018/1476838061
ブレリアスにて。
抜栓日:2016年10月18日
澄んだ輝きのあるやや黄金色がまざったイエロー。今回登場したワインのなかで2番目に濃い色合いでした。のっけからアロマティックでフローラルな、豊かな香り。ライチ、マンゴー、トロピカルフルーツ、シトラス、バラの花、蜜の香り。インパクトの有るアタックで甘味豊か。酸は柔らかで優しい。アフタにほんのりと甘味に伴う苦味を感じます。アルコール感はやや軽めで11.5%と予想。フローラルなフレーバーで、余韻の長い豊かなワイン。
これは、一択ゲヴェルツトラミネール。アルコール度数は13%でした。さすがにこの特徴あるワインは全員が正解でした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Alsace Sylvaner Willy Gisselbrecht 2012

Alsace Sylvaner Willy Gisselbrecht 2012
Sylvaner Willy Gisselbrecht 2012
・シルヴァーナー 2012
アルザスで最も古くから生産される品種の一つであるシルヴァーナは、軽快で柔らかな味わいが存分に楽しめるワインです。
サラダやシーフードによく合います。

  ウィリ・ギッセルブレッシュトゥ
フランス/アルザス

シルヴァーナ100%
750ml

● ◯ ◯ ◯ ◯
辛口  中口  甘口

◯ ◯ ◯ ● ◯
ライト  ミディアム フル

アカシアや青リンゴ、グレープフルーツ、白桃のアロマがあり、新鮮な果実の味わいを楽しめます。
フレッシュでフルーティな口当たり、さっぱりとライトで飲みやすい白ワインです。
 
パリ・農業コンクール2013
金賞受賞
フェリシティーより)





WineNaviより購入。6本セットで6,880円、単品だと1,260円(税抜)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161018/1476838062
ブレリアスにて。
抜栓日:2016年10月18日
澄んだ輝きのあるイエロー。さほど色合いは国ありません。香りは最初弱く、レモンやリンゴの香り。なかなか香りが取れませんでしたが、ミネラル感がある硬質な感じもあります。
アタックはやや強く、酸は爽やかで、シャープな感じさえします。最初のワインと芳香性が似ている感じがしましたが、こちらのワインはアフタに苦味をしっかりと感じました。アルコール感はやや軽めで12%と判断。
苦味でピノ・グリと解答しました。答えはシルヴァネール。なるほど、酸の強さと硬質感からシルヴァネールか。勉強になります。アルコールは11%と。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Alsace Riesling Willy Gisselbrecht 2012

Alsace Riesling Willy Gisselbrecht 2012
Riesling Willy Gisselbrecht 2012
リースリング 2012

ウィリ・ギッセルブレッシュトゥは1936年に設立されたフランス・アルザス地方にある家族経営のワイナリーです。
3世代に渡り受け継がれ作られてきた高品質なワインは世界中のワイン愛好家に愛されています。

アルザスのダンバッハ・ラ・ヴィルの最も品質の高い土壌17haを所有し、アルザスワインやクレマンはもちろん、グランクリュ・フランクシュタインやグランクリュ・ミュンヒベルクも生産しています。

ウィリ・ギッセルブレッシュトゥでは、家族経営らしく収穫は全て手作業で行い、選別は熟練の作業員が厳しく行うため、17haの畑を所有していますが、生産量は少なめ。
醸造も昔ながらの手法を取り入れ、特には目新しい事はしていませんが、地道で真面目なドメーヌの気質がよく現れた、とっても素直なワインを造ります。


アルザス・リースリングの中でも、しっかりした辛口スタイルのワイン。
香りも風味も締まりがあり、魚介系のお料理との相性抜群です。

  ウィリ・ギッセルブレッシュトゥ
フランス/アルザス

リースリング100%
750ml

● ◯ ◯ ◯ ◯
辛口    中口    甘口

◯ ◯ ◯ ● ◯
ライト  ミディアム フル

淡い黄色の色合いで、青リンゴやミント、グレープフルーツを連想させる新鮮な果実香。
ミネラルも高く、香りから締まった印象を感じます。
飲むと軽やかな果実味にスッキリ締まる酸、それでいて、鋭角的ではない上質な味わい。
余韻も爽やかで、飲み心地の良いワインです。
 
コルマール・アルザス・グラン
コンクール2012 金賞受賞
フェリシティーより)




WineNaviより購入。6本セットで6,880円、単品だと1,500円(税抜)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161018/1476838063
ブレリアスにて。
抜栓日:2016年10月18日
澄んだ輝きのあるレモンイエロー。色合いは一番薄かったと思います。最初の香りは、ややオイリーな印象で、自分の中でもっているペトロール香をほのかに感じました。白い花、レモンの香り。あやや強めのアタックで酸はシャープ。アルコールはやや軽めで12%と判断。余韻がやや長く感じられました。このペトロールっぽいニュアンスは、でてきたり、スワリングで消えたり。またすこし出てきたりと言う感じでしたが、ミネラル感のあるフルーティーなフレーバーと、ペトロールをとってリースリングと解答。アルコール度数も正解でした。このリースリングは、いわゆるペトロールを感じない方もたくさんいらっしゃって、議論になりました。
こんどリースリング縛りで勉強しなくっちゃ。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pinot Noir Cuvee Camille Camille Braun 2012

Pinot Noir Cuvee Camille Camille Braun 2012
Pinot Noir Camille Braun 2012 part1
カミーユ ブラウン ピノノワール キュヴェ カミーユ[2012](750ML)赤 CAMILLE BRAUN PINOT NOIR CUVEE CAMILLE[2012]

アルザスの南部オルシュヴィールを拠点とするドメーヌ。現当主のクリストフ ブラウン氏は土壌学者クロード ブルギニョンの講義をきっかけにビオディナミに開眼し2005年に全ての畑14.5haに導入。現在AB(アグリキュルチュールビオロジック)の認証を取得している。薄く朱色の色合いで、アセロラや完熟サクランボ、ほのかに甘酸っぱい木イチゴなどのアロマが華やかに香る。筋肉質ではなくピノの可憐で繊細な味わいを追求したスタイル。

CAMILLE BRAUN PINOT NOIR CUVEE CAMILLE[2012]
Vineyard Locations:フランス/アルザス
Varieties: ピノ・ノワール
Bottle Size:750ml
オンラインワッシーズより)




Domaine Camille Braun Pinot Noir〔2012〕
色・容量 赤750ml ALC 13.5%
ブドウ品種 ピノ・ノワール100%
産地 フランス・アルザス
味わい 辛口
ラベル表示 亜硫酸塩(酸化防止剤)
アルザスというと白ワインのイメージが強いかもしれませんが、今、じわじわと注目を集めているのが、ピノ・ノワールによる赤ワインです。その名も[ドメーヌ・カミーユ・ブラウン ピノ・ノワール・キュヴェ カミーユ 2012]!元々、はるか昔は世界中で白ワインではなく、赤ワインが造られていて、アルザスもその例外ではありませんでした。近年、温暖化の影響や、ブルゴーニュのピノ・ノワールの価格の高騰を受け、アルザスのピノ・ノワールも人気が向上してきています。まだ、グランクリュではピノ・ノワールの品種が認可されてはいませんが、その分、いいテロワールで栽培されても価格がお得という利点があります。『香りは完熟したブラックチェリーやフランボワーズ、フローラルな感じで品良く華やかに広がります。味わいは果実味の凝縮感はありますが、決して暑苦しい印象はありません。控えめですが甘酸っぱく優しい酸味がチャーミングで、繊細で柔らかいミネラル感がふんわりと全体をまとめています。アルザスのピノ・ノワールにしては残糖感が少なく、優しい辛口で上品にまとまっています。』南部ならではの暖かさを感じますが、決して暑すぎる印象はなく、ピノ・ノワールに求める繊細さがしっかりとあります。これくらい繊細で柔らかいタイプのピノ・ノワールですと、お肉だけではなく、お醤油などで煮たお魚など魚料理にも合いそうです。特に酸味が穏やかなので、食事の邪魔をしないタイプだと感じました。デイリーのピノ・ノワールにはぴったりです!!是非、お試しくださいませ!!
京橋ワインより)




「カミーユ ブラウン」
ドメーヌの雰囲気と共通する穏やかさ溢れるワイン
フランス/アルザス

ドメーヌの歴史
 1960年以前はぶどう栽培(2.5ha)と穀物栽培を同時に行う複合型農業(ポリカルチャー)でしたが、先代のカミーユ ブラウンと息子のクリストフはぶどう栽培に専念し現在の14.5haに所有畑を拡大しました。クリストフは1998年に世界で最も権威のある土壌学者クロード ブルギニョンの講義を受講し、土壌中の微生物がぶどうに与える影響の大きさを学びビオロジックに開眼。2000年より試験的にビオロジックとビオディナミを開始し05年に全ての畑を転換。現在AB(アグリキュルチュールビオロジック)の認証を取得し、デメテールにも申請予定です。

栽培・醸造
約14.5haの畑を所有。
白ワインの醸造はステンレスタンクを使用し、天然酵母で発酵します。その後6~8ヵ月間シュール・リーで熟成させます。赤ワインの醸造はステンレスタンクを用い天然酵母で発酵後、2~4年の古樽(228L)で約9ヶ月間の熟成を行います。

参考価格リスト
Riesling
【 リースリング 】
AOC : アルザス
品種 : リースリング
ボレンベルグ丘陵の”ボル”用の区画の反対側に広がる0.3haのリースリングから造られます。粘土・砂岩質土壌から造られるワインは熟した西洋梨やネクタリン、ミネラル、生のままのブドウなど非常にフルーティーな味わい。透明感があり果実味と酸味が上品にまじり合い、余韻のはりのあるミネラルが実直な印象を残します。

Pinot Blanc
【 ピノ ブラン 】
AOC : アルザス
品種 : オーセロワ
ピノ ブランよりミネラル豊かで力強いワインになる傾向があるオーセロワ種。平均樹齢40年の区画は泥灰質土壌に0.5ha広がります。砂糖をまぶした柑橘系のお菓子や蜂蜜など甘いアロマに、ふくよかで清涼感のある味わい、ブリオッシュなどの風味を余韻に感じます。

Sylvaner
【 シルヴァネール 】
AOC : アルザス
品種 : シルヴァネール
0.6haの泥灰・砂岩質土壌の区画のぶどうを用いるスタンダードキュヴェ。平均樹齢が45年を超えるためヴィエイユ ヴィーニュ(古樹)と明記しています。品の良い酸味とミネラルを感じる穏かな味わいです。

Riesling Boll’
【 リースリング ボル 】
AOC : アルザス
品種 : リースリング
プフィンスベルグの正面に広がる丘陵。ボレンベルグを名乗れる区画0.6haと隣接する0.3haのリースリングをブレンドするため丘陵名を正式名称で記載することができず”ボル”となりました。粘土・石灰質土壌から造られるワインは軽快なハニーや熟した黄系果実の複雑なアロマ。斜面が北西を向き冷涼なテロワールであるためフレッシュさやミネラルが感じられるピュアな味わいです。

Riesling Grand Cru Pfingstberg
【 リースリング グラン クリュ プフィンスベルグ 】
AOC : アルザス グラン クリュ
品種 : リースリング
275~370mの標高に28ha広がる特級畑に0.5haを所有しています。南東向き斜面の泥灰・砂岩土壌から造られるワインは柑橘系や西洋サンザシなど白い花の香りが豊かで上品な味わい。フレッシュでありながら濃密で飲み応えがあり、染みわたるように余韻に旨みが広がります。

Pinot Noir Cuvée Camille
【 ピノ ノワール キュヴェ カミーユ 】
AOC : アルザス
品種 : ピノ ノワール
樹齢50年を超える区画のぶどうを使用するスペシャルキュヴェ。薄く朱色の色合いで、アセロラや完熟サクランボ、ほのかに甘酸っぱいフランボワーズなど赤系果実のアロマが華やかに香ります。決して筋肉質ではなくピノ ノワールの可憐で繊細な味わいを追求したスタイルです。
Fwinesより)




Pinot Noir Camille Braun 2012 part2





ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年6月21日
濃い目の色合い。土っぽさを最初に感じました。味わいも結構タンニンがしっかりしていて、思ったほど酸を感じませんでした。酸が弱かったので新世界のピノ、チリかな?と回答しました。答えはアルザス。ビオだそうです。自分はビオのニュアンスをうまく取れませんでしたが、しっかりその辺をキャッチしていた人がいました。また、時間経過をおって香りを見ると、徐々に開いてきて、赤い実の香りが出てきて冷涼な雰囲気のピノの要素が感じられました。なるほど、奥が深い!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Cremant d'Alsace ICE Arthur Mezs

Cremant d'Alsace ICE Arthur Mezs
Cremant dAlsace ICE Arthur Mets
オンザロック(氷を浮かべて)で楽しむクレマン。
アーサーメッツ・クレマン・ダルザス・アイス / アーサーメッツ(A. Metz Cremant d'Alsace ICE)

生産地 フランス アルザス
ワイナリー アーサーメッツ
容量 750ml
タイプ 白泡
味わい やや甘口

香り
干しブドウはちみつ

ぶどう品種
ピノ・ブラン/オーセロワ
商品説明

このクレマンは素晴らしい泡立ちと琥珀色-黄色の色合いをもつ、金色です。それは、黄色の果物の優れた香りで、驚くべきであるが、良い感じの花束を持っています。豊かで、強くそして長い余韻をもち、ドライフルーツのアロマをもつ豊満なクレマンを通してのブレンドの豊かさの表現力です。

おすすめ
合う料理 デザート 飲み頃温度 4~6度
備考

インポーター コルドンヴェール キャップタイプ コルク
ラベル表示 酸化防止剤(亜硫酸塩)
AEON de WINEより)




イオン西ショッピングセンターにて購入。 1,980円(税抜き)(なんだよ、オンラインのほうがやすいのかよ)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

NATURE Julien Meyer 2013

NATURE Julien Meyer 2013
NATURE Julien Meyer 2013 part1
ドメーヌ・ジュリアン・メイエー
アルザス地方の首都ストラスブルグより南、コルマール方向に下った所のノータンテール村にあるドメーヌの住所はワイン通り(Route du Vin)という素敵な住所。
1705年から存在する歴史あるドメーヌで、もともとほとんどビオ農法でしたが、1990年、現当主のパトリック・メイエーさんの代から完全無農薬に切り替え、1999年から100%ビオディナミ農法を行っています。
彼から教わった事は沢山あり過ぎるのですが、素晴らしい名言の1つ「土を醸造家が借りている」と言っていました。
大きな自然界の中で、今、この瞬間借りさせていただいている。だからいいかげんな仕事をしてはいけないらしいです。
(インポーターさん資料引用)
Les Caves YOSHIOKAより)





ジュリアン・メイエー

■【ジュリアン・メイエーについて】
アルザスは“ノータンテール村”の《Route・du・Vin= ワイン通り》に本拠地を構えるドメーヌで、なんと“1705年” から存在する、もの凄く歴史のある、由緒正しい生産者です!!
しかも、この頃から殆ど“ビオ農法”を行っていたと言うのですか ら驚きです!!

1990年、正式に“ビオ”への切替を行い、 1999年には、100%“ビオディナミ”へ移行しました。

マスコミ系が嫌いで、雑誌などの媒体には、あまり登場していなく、 あの“クラスマン”でさえ記載されていません!!
しかし、唯一記載されている“パーカー”氏の“アドヴォケイト” では高い評価を受けています!!!!!


ナチュール[2013]ジュリアン・メイエー【フランス アルザス 自然派ワイン】

 産 地  フランス アルザス
 種 類  白ワイン ミディアムボディ
 品 種  シルヴァネール90%・ピノグリ10%

これは本当にオススメです!
シルバーネルとピノ・ブランのブレンド。樽熟成と同じ時間をかけてのマロラクティク発酵を行って丁寧に醸造したスペシャルキュヴェ!パトリックが脂身の多いお肉とのマリアージュをイメージして醸造したキュヴェだそうです。

【インポーター資料より】
平地に植えられたシルヴァネール主体で毎年造られるキュヴェです。 パトリック曰く「通常個性が出にくい平地の畑こそしっかりと手入れをし、醸造に気を遣うことによって 良いワインに仕上げる」のだそう。薄い麦わら色の色調、柑橘系の香りの中に麦わらの香ばしいニュアンスを感じます。重心は高めでエアリー、フレッシュな酸とシルヴァネール由来のミネラル感が心地よく流れます♪

SO2:無添加   トータル:12mg   
天然アルコール度数:11.63%
湘南ワインセラーより)





ジュリアン・メイエー

ドメーヌ・ジュリアン・メイエー
メディアには出ない偉大な『伝説・幻』の醸造家ジュリアン・メイエー!
あのティエリー・ピュズラも飲んで驚いた!

メディアに一切、出てこないパトリック!
伝説・幻の造り手、ジュリアン・メイエー!

信憑性の高い「クラスマン」をはじめとする、あらゆるワインガイド、専門誌に当然掲載されるべき偉大な醸造家でありながら、一切のリクエストを拒否。
実際にドメーヌを訪れて、長年かけた上で買い付けに成功した新井順子さんがその状況・ニュアンスを語ってくれています。

今まで何度も輸入したいと思っても、輸入に至らなかった造り手。
有名ソムリエや有名レストラン、ワイン評論家がたくさんコンタクトを取ろうとしてくるのですが、サンプルワインを送るような事は拒否している状況。
ですから雑誌などの媒体はもちろん、「クラスマン」にさえ出ていません。
例えば、ブルゴーニュのプリューレ・ロックが出ていないのと一緒。
直接会っていない人へのワイン販売は一切行なわないのです。
そんなですから、パトリック・メイエーに関しては、ウワサがウワサを呼んで、神秘的な存在にさえなっています。
<ワイン専門家:新井順子>

あのティエリー・ピュズラでさえも、ジュリアン・メイエーのワインを近年になって初めて飲んで・・・・
「これが噂のジュリアン・メイエーかぁ!」
と。そのワインの素晴らしさに驚嘆したほどです。

アルザス地方の首都ストラスブルグより南に下った所、ノータンテールという村にこのドメーヌはあります。『ワイン街道』という素敵な住所。
現在ビオディナミ実践者ですが、このドメーヌが存在する1705年の昔から、 そもそもほとんどビオを行っていたというすごい存在。

地元フランスのビオディナミを実践する造り手の間では、超有名なドメーヌというわけ。
「ジュリアン」は父の名前で、現在の当主はパトリック・メイエー。
バイオダイナミックの理論ばかり先行しがちな造り手が多い中、 彼の実践の伴った理論は他の造り手も驚くばかり。
その結果は、キチンとワインに反映されています。
オーナー自身が直接信頼できる人にしかワインを譲りません。

唯一、ロバート・パーカーのワインガイドにドメーヌ・ジュリアン・メイエーを評価していますが、彼自身が直接、つぶさにドメーヌを訪れていた頃のものだと思われます。

 本物の偉大なグランヴァン!
 ワイン評価誌は狭い世界にすぎない!
ということでしょうか。

この貴重な造り手のワインが、必ず飲み手に再認識させてくれます。
飲むと、今一度、実感せずにはいられません!
どこをとっても完璧な稀にみるワインです!
その完璧さは、ワインラヴァーを喜ばせてくれます。

 たとえば・・・ メール・エ・コキアージュは、もとはミュエンシュベルク。
 さらに・・・ クレマン・ド・アルザスのもとは、ブリュット・ゼロ。
 
パトリックは納得のいかないワインは、すべて格下のキュヴェとして 市場に出します。
ほとんど中身は、彼のトップ・キュヴェなのに・・・少し納得がいかないというだけで・・
本音のところ、新井さんも首をかしげるほどです。

そんな実に贅沢なワインが、なんとなんとお手頃価格でお楽しみいただけるんです!
まさに、消費者の見方です。。。
リカーmorisawaより)


NATURE Julien Meyer 2013 part2




ez-wineより購入。2,117円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160415/1460723492
抜栓日:2016年4月15日
インポーター:ディオニ
コルク:長めのコルク。アルザス元詰の刻印
液漏れ:なさそう
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:レモンイエロー~薄めの山吹色。濁りあります。
ディスク:中程度。アルコール度数11.8%
脚:さほど粘性は感じません。
 
香り:抜染直後のグラスに注いだ状態では、軽いビオ香で、果実香として青リンゴ、レモン、梨のような香り。その後時間がたってくると、フロール香のニュアンスが出てきます。スワリングでそのニュアンスが強まります。娘さんは「青リンゴ」と即答していました。
 
味わい:最初、酸がとてもシャープで、硬ささえ感じる味わい。ミネラル感もしっかりとしていますが、口の中でのニュアンスは、逆にやわらかいという、真逆のイメージ。最後の方まで、質のよい酸が引っ張られて感じますが、そのまま、しゅっと喉に流れていきます。優しい味わいなので、コクコク飲んじゃう系のワイン。ママちゃんは一口飲んだ瞬間に、「あ、これ好きなタイプのワインだ。美味しい!」と言っていました。
シルヴァネールの特徴をどこに求めたらいいのか・・・

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pinot Blanc Gerard Schueller 2013

Pinot Blanc Gerard Schueller 2013
Pinot Blanc Gerard Schueller 2013
アルザスにおいて今最も光り輝く生産者!

ジェラール・シュレール・エ・フィス / ピノ・ブラン [2013]
Geraed Suhueller et Fils / Pinot Blanc 2013
セパージュ: 【ピノ・ブラン100%】
国地域: フランス・アルザス
飲み頃情報: 今から インポーター: ラシーヌ
ジェラール・シュレールは、世界的に人気の低いアルザスワインの中で突出した人気を誇るワインだ。パリのビオ系のワインバーの常連でもあり、現在日本への輸入量は人気の高いとされるウンブレヒトやマルセル・ダイスを圧倒的に抑え1位である。ここ1年急激に人気が高くなり、新着のリーズナブルなクラスのワインは発売と共に完売状態。スマートなのに風味に溢れ品種ごとの特徴が見事に反映されている。ある程度開いてこないと出荷もしないワインが多くINAOの認定が取れない挑戦的なワインも多い。まさに今アルザスで最も光り輝く生産者。
ワインホリックより)



DOMAINE GERARD SCHUELLER et FILS
ドメーヌ・ジェラール・シュレール・エ・フィス
★ジェラール ・シュレールは除草剤も化学肥料も何十年にも渡って使用せず、収量をおさえ、 殆どSO2の使用しないという徹底ぶりで独自のヴァン ナチュール世界を創っております。

ピノ・ブラン・ヴァン・ダルザス2013
*口に入った瞬間からあれ優しい!
 でも転がしていると少しパッションフルーツの様な酸が出てきますが、粘度のあるレモンやライチの果肉が広がり、清涼感を感じます。
3/18/2015試飲
 2013年は入荷後でも平和な味わいでした。
 清涼感があり、レモン、メロンのニュアンス。
 酸は少し強め。余韻はライチにハーブ。
*インポーターはラシーヌさんです。
Moritayaより)






ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年1月19日
うすいイエロー。粘性は中程度。濁りあり。ビオ香があって、グレープフルーツやレモンといった柑橘系の香りが支配的。結構ナビ発泡ワイン。なかなかのミネラル感も。酸はしっかりとしています。もう一歩進むと酢酸的な感じもします。味わいはまさにレモンスカッシュ! しかし時間経過で味わいに旨味が加わってきます。ソーヴィニヨン・ブランかと思いましたが、アルザスのピノ・ブラン。勉強になります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Rodelsberg Marc Tempe 2009

Rodelsberg Marc Tempe 2009
Rodelsberg Marc Tempe 2009
◆アルザスの素晴らしいワインたち
   ドメーヌ・マルク・テンペ
    Domaine Marc Tempé

ドメーヌ・マルク・テンペはアルザス中心部コルマールから約7kmほどの南西向きのツェレンベルグ村にあります。
ツェレンベルグの畑は、標高220m、粘土石灰質をベースに花崗岩や黄色みがかった細かい石灰の混じる多様性のある土壌です。
マルク・テンペは醸造専門学校を卒業後、大手ネゴシアンで醸造に携わる。その後11年間勤めたINAO(原産地呼称国立研究所)では、生産者の醸造コンサルタントを務め、のちアルザス地区のグランクリュ制定を任されるほど、アルザスのテロワールを知り尽くす実力を持ちます。
1993年に家業を継ぎ、念願のドメーヌ・マルクテンペを設立。
自然農法への転換に3年を費やし、1969年からビオディナミ農法で栽培しています。
現在では、ゴーミヨー四つ星掲載など、フランス国内では高い評価を獲得している注目の造り手です。

《ビオディナミ農法を採用》
ビオディナミ以外の道を選ぶことは考えられませんでした。
この農法は人と大地とを一体にし、自然と私たちを引き継ぐ世代を守る方法でもあります。そしてそれは単なる技術ではなく、生きるための哲学でもあるのです。
ビオディナミは、地球の産物とそこに生きるものすべてを左右する絶対的な力を持つ自然に従う農法です。これは畑やブドウ栽培地も自然の一部であると考え、農薬や除草剤などの化学的な対処法を穏やかに廃するものです。テロワールの個性を(ワインを通じて)語るには、ビオディナミ農法はなくてはならない存在です。そうして育ったブドウから仕込んだ私たちのワインは、複雑なアロマとミネラルを、すなわちその土地の土壌の豊かさや独自性を体現していると思います。

《本来の味わいを引き出す醸造》
手摘みで大切に収穫したブドウは、房、茎をつけたまま優しく3、4時間かけてプレス。時間をかけるのは、丁寧に少量ずつ搾り、キレイな果汁を採ることを目指しているからです。プレスしたジュース・ワインは、木製のフードルという大きな樽に入れ、2年間ゆっくり熟成させます。醸造・熟成中は、ワインにストレスをかけないように、ほとんど動かさないよう努めているとか。瓶詰めは、澱引きをせず、無濾過で行ないます。そのためワインが少し濁って見えるのですが、これはブドウの持つ本当においしい要素を一緒に瓶詰めしたいという思いからです。もちろん補糖、酵母、酸などの添加は、一切ありません。
『葡萄と造り手の調和、ハーモニーを探し求めています。ワインはウソをつきません。そこには真実があります』
         
◆アルザスのビオディナミワイン!フランス/アルザス/白ワイン/辛口
ローデルスベルグ[2009]ドメーヌ・マルク・テンペ
Rodelsberg/Domaine Marc Tempe【ワイン 通販 シーザーワインカンパニー】

フランス/アルザス/白/辛口

品種:ゲヴュルツトラミネール 70%、ピノ・グリ 30%

「ローデルスベルグ」は、 マルクの名を世界的に広めたグランクリュ 「マンブール」の丘の頂上にあり北風を直接受け風通しが良く、比較的冷涼感のあるワインが出来る。土壌はマンブールと同じ石灰と酸化鉄を含んだ赤色粘土です。

2009年は、非常に暑い年だった為ボリューム感があり、落ち着くまで時間がかかったので先に10年をリリースし、飲み頃になってからこの09年をリリースすることに。

畑の周りは「エ」と呼ばれる自然の垣根に囲まれ、混植されたゲヴュルツトラミネールとピノグリは、自然と共生しながらすくすくと育ちます。
こうして出来たブドウは収穫され非常に優しくプレス。フードル(大樽)で発酵後、小さな古樽で36ヶ月シュールリーで熟成されます。
杏やオレンジピールの甘苦さと酸がやや多く、マルクにしてはドライな仕上がり 熟成感を感じる味わいとタンニン分とコクで栗っぽいニュアンスもあります。
シーザーワインカンパニーより)






竹八でワイン会にて。
 
抜栓日:2015年11月19日
程よいイエロー。ゲヴェの爽やかなバラの香り、ほんのりとスパイシーなニュアンス。飲み口は思いの外ドライで、後口に心地よい苦味を感じる、綺麗なワイン。美味しかったです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Trimbach Riesling Reserve 2011

Trimbach Riesling Reserve 2011
Trimbach Riesling Reserve 2011
「F.E.トリンバック」
リックヴィール村のブドウ栽培農家として、1626年にその歴史の始まりを刻むトリンバック家が、現在のリボヴィレ村に移り、ワイン醸造業者としての名声を博すようになったのは19世紀末。フレデリック・エミール・トリンバックの時代になってからです。彼は1898年、ブリュッセルで行われた国際品評会にワインを出品し、最高位の賞を受けました。今日なお、フレデリック・エミールのイニシャルが社名に冠されているのは、そのような理由からです。また、フレデリック・エミールの名前は同社上級レベルのワインにも用いられ、リースリング・キュヴェ・フレデリック・エミールとなっています。

《グラン・クリュ》
同社はグラン・クリュ・ロザケールの中に、アルザスのロマネ・コンティと呼ばれる単一畑のクロ・サンテューヌを単独所有しています。この1.3ヘクタールの畑にはリースリングのみが植えられており、イギリスのワイン評論家、クライヴ・コーツは「世界で最高のリースリング」と評しているほどです。ところがフランス政府は、アルザス・ワインにおける、単一ブドウ畑の名前とグラン・クリュの名前との併記を認めず、トリンバック家は名声の高いクロ・サンテューヌの名を選んだのです。トリンバックはガイスベルクとオステルタークの2つのグラン・クリュにもブドウ畑をもっていますが、グラン・クリュの拡大に懐疑的な彼らは、ラベルにグラン・クリュ名を載せることは決してありません。

《F.E.トリンバック リースリング・レゼルヴ》
トリンバック社のリースリングはアルザス地方では偉大で伝統的なブドウ品種の代表です。偉大なリースリングとは、始まりにも述べましたが、熟成度、酸味、長い余韻のバランスの取れたきれの良い辛口です。 トリンバック社では“レゼルヴ”に、通常のリースリング種より豊かで複雑味があるブドウを使います。また、アルザス地方の最高のリースリングを生産する村の一つとして数世紀に渡り知られているリボヴィレ村のブドウのみを使います。緑色がかった縁取りを持つ美しい色をしており、熟成してもよく、また今でも充分に飲み頃に達しています。各蔵元により、Reserveという名前のワインの定義は違いますが、トリンバック社では主にブドウの選別に力を入れています。Reserveは自社所有の優れた畑を選び、更にそのぶどうを房ごとに選果したものを使っています。
マリアージュ・ド・ケイより)




F.E.トリンバック社 F.E. Trimbach
4世紀にわたりアルザス・ワインの歴史と伝統を育むトリンバック家
歴史トリンバック家の歴史は、1626年、ジャン・トリンバックがリクヴィールの市民となった時から始まりました。
トリンバック家はワイン栽培家としての名声を築くとともに、リクヴィール村の村長を務めるなど、アルザスの名家として、アルザス・ワインの生産とその歴史に貢献を続けてきました。
後に、トリンバック家はリボーヴィレに移り、1839年に生まれたフレデリック・エミール・トリンバックは、1898年のブリュッセル国際ワインコンクールで入賞するなど、高品質ワインの生産者としての評価を高め、現在のトリンバック社の基礎を築きました。
それ以来、トリンバック社の社名には彼のイニシャルF.E.が冠されています。

F.E.トリンバック社は、現在でもリボーヴィレに本拠を置き、4世紀に及ぶ歴史を持つ、家族経営のワイナリーであり続けています。現在は、12代目となるピエールとジャンによって経営され、ブドウ栽培から醸造まで全ての工程が、トリンバック家の伝統に基づいて行われています。

ワイン醸造
ヴォージュ山脈に守られた石灰質土壌の畑
アルザス地方は内陸部に位置するため、大陸性気候で、暑い夏と厳しい冬の寒さが特徴ですが、西側にあるヴォージュ山脈によって、雨をもたらす西からの湿った風から守られているため、長いぶどう生育期間と豊富な日照量によってブドウが完熟します。
F.E.トリンバック社の自社畑は、全てリボーヴィレ地区にあり、土壌は繊細なワインをうみだす石灰質が主体となっています。主に丘の斜面にある畑は、水捌けが良く、収量を低く抑えることで、凝縮した風味を持つブドウが収穫され、長期熟成が可能な、偉大な品質のワインとなります。

ミネラル感あふれる長期熟成型の辛口リースリング
トリンバック家は、ワイン造りに関する純粋主義的な哲学を持ち、12代にわたって、辛口のワインを造り続けてきました。
特にリースリングの醸造においては、ブドウが持つ純粋な果実のアロマや味わい、ミネラル感をワインに映し出すため、オークの小樽を使用せず、ステンレス・タンクと昔ながらの大樽を使用しています。
非常に構成のしっかりした、長期熟成型のワインは、果実味とエレガントさ、完璧なバランスを兼ね備えた、トリンバック・スタイルのワインといえるものです。これらのワインは、市場に出る前に、セラーで長期にわたって瓶内熟成されますが、特にリースリング・キュヴェ・フレデリック・エミールのような偉大なワインは、長い熟成を経た後に出荷されます。

トリンバック  リースリング・レゼルヴ

 トリンバック社では『レゼルヴ』レンジに樹齢が40年前後と古いブドウを使用するため、より複雑味があり長熟のワインが誕生します。またアルザス地方の最高のリースリングを産する村の一つとして数世紀にわたり知られているリボヴィレ村のブドウのみ使用。
≪テイスティングコメント≫
緑色がかった縁取りを持つ美しい黄色をしており、リースリングの果実の香りにミネラルのヒントが感じられる。熟した果実のフレーバー、バランスの良い酸味が美しく、余韻が長い。今でも充分に飲み頃に達してるが、10年は熟成することが可能。
≪料理との相性≫
魚料理、マリネ、グリル、又はソースのある料理と最高の相性です。伝統的アルザス料理、オニオンパイ、シュークルート、川魚、豚肉類とあわせると良いでしょう。
ウメムラより)





抜栓日:2015年9月29日
色はやや濃い目に見える黄色。中程度の粘性、ディスクは厚め。輝き、透明感あり。第一印象はオイリーで、最初にペトロールを取ってしまいました。樽の要素は見えません。その後、青りんご系の香り。アタックは溌剌としていますがコクがあります。ボディはミディアムくらいか。酸がしっかりとあり残糖が感じられません。ドライ。余韻は結構長い。フランケンのトロッケン・リースリング 2011と解答。アルザスのリースリングでした。

テーマ : ワイン
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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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