Vallpompo Brune Duchene 2014

Vallpompo Brune Duchene 2014
Vallpompo Brune Duchene 2014
ヴァン・ド・フランス・ブラン・ヴァル・ボンボ2014
 標高、畑:300m、東向き、0.4ha
 土壌:シスト
 品種:グルナッシュブラン100%
 樹齢:平均14年
 収穫:手摘み
 収量:25hl/ha
 酵母:自生酵母
 醗酵:直接圧搾後ステンレスタンクで醗酵。
 醸造:木樽に移し9ヶ月間熟成瓶詰の
    1ヶ月前に澱引き、アッサンブラージュ
    無濾過・無清澄
 SO2:無添加、トータル:10mg/L未満
 ワインについて:地中海を望むシスト土壌、
         リューディ「ヴァルポンポ」のグルナッシュブランを
         ステンレスタンクで発酵後木樽で9ヶ月熟成、
         SO2無添加で仕上げました。
         少々曇ったイエローの色調からグレープフルーツや
         レモンの皮の香り、時間と共にトロピカルフルーツが拡がります。
         腰を据えた重心とミネラルの詰まった果実の厚みに、
         程よいエレガントな酸とアフターの苦味が
         アクセントとなっています。
MORITAYAより)




(*)MORITAYAより購入。La Lunaとセットで8,030円。単純計算で5,020円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

La Luna Bruno Duchene 2015

La Luna Bruno Duchene 2015
La Luna Brune Duchene 2015
DOMAINE BRUNO DUCHENE ドメーヌ・ブリュノ・デュシェン

★ブリュノ・デュシェンはきのこつくりのスペシャリストでしたが、その地位を捨ててシャソルネのコサール氏の元でで経験を積みスペインの国境近くの南仏バニュルスで独立、生産を始めました。
 その土地は300mの高さ傾斜地で3haの畑ですが、トラクター等は入れず、人の手で開墾し耕されています。

 インポーターの資料から
 「私の周りにはワイン馬鹿が沢山おりますが、徹底したウルトラTOPの最高峰、彼にかなう人はなかなかおりません。
 その名もブリュノ デュシェン。もう知る人ぞ知る醸造家。
 彼のワインはもともとの生産量は無い上にリリースと共にフランスも直ぐに売り切れてとなります。
 彼との出会いは2000年の秋にさかのぼります。
 ドメーヌ・デ・シャソルネで見習いとして1年ワイン作りを勉強。
 その前はキノコ作りのスペシャリスト、食べる事、飲む事大好き人間です。
 彼の奥様はスペイン人でとっても美人、ブリュノには勿体無いくらいの女優さんの様な綺麗な方で、かつ性格が良い女性から見ても可愛らしい方です。
 でもブリュノもとっても良い男であります。まさに美男美女。
 ブルゴーニュの見習いを上がり、彼らが目指した地は南仏、スペイン国境のバニュルスであります。
 こんな暑い地でスティルワインを作り始めたのです。
 誰もまさかと思った土地に!
 3haの畑を購入しその畑は何と300mも高さがあり、段々畑で上から海が見渡せる絶好のパノラマです。
 でも畑は傾斜し、トラクターが入る事が出来ません。
 ですからすべての作業を手で行います。
 土の掘り起こしから全て....。
 信じられません。馬で耕す事も出来ないくらいです。
 人間の手でやっと仕事が出来るのです。
 周りの皆(醸造家)が大反対、こんな所に畑を買ったらおまえ一生牢屋だぞって。
 私だって同じ気持ちです。
 ただでさえビオの生産者はほとんど畑なのです。朝から晩まで真っ黒になって...。
 この畑を見た時にはビックリしました。
 でもブリュノは明るく、『太陽の有る所に住みたかったんだ。海は見えるし最高だよ』って!
 奥様の実家のスペインに近い場所を選んだのは彼の優しさです。
 普通はワインを作る事が中心に場所を選びますが、 明るい家庭有っての人生、そういう人なのです。
 テイステングさせて頂き、涙が出そうでした。
 あまりに美味しくそしてそれを作る為に、どんな風に1年畑を守ったか、目に見える様です。
 彼がワインの感想を聞いてきました。
 フランス語で彼に一言『Chapeau』=脱帽、参りました。
 お互いその日は彼の家で飲み明かしたのは言うまでもありません。」
 (2006年8月11日 ブリュノがロワールにやってきてテイスティング。)
 インポーターのディニーさんの資料から

ヴァン・ド・ペイ・ド・ラ・コート・ヴェルメーイユ・ルージュ・ラ・ルナ2015
 標高、畑:300m、東向き
 土壌:シスト
 品種:グルナッシュ・ノワール45%
    グルナッシュグリ36%、カリニャン10%
    グルナッシュブラン9%
    (2013VINより自社葡萄が1/3、買い葡萄が2/3の比率)
 樹齢:30~50年
 収穫:手摘み
 収量:30hl/ha
 酵母:自生酵母
 醗酵:開放桶にすべてを入れてピジャージュ、醗酵。
 醸造:木樽で6ヶ月熟成/無濾過・無清澄
 SO2:無添加 トータル:10mg/L未満
 ワインについて:リー・ディエツのシスト土壌で育つグルナッシュを主体に開放桶で発酵後、2/3はタンク、1/3は木樽で9ヶ月熟成しSO2無添加で仕上げました。
ガーネットの色調、ベリーやバラ、スミレの香り、スムースでエレガントな口当たりとシルキーなタンニン、アルコール感と少しの苦味がどのような熟成を遂げるのか楽しみです。
MORITAYAより)




(*)MORITAYAより購入、2本。税抜価格¥3,010

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Argi Irouleguy Sormarka 2014

Argi Irouleguy Sormarka 2014
Argi Irouleguy Sormarka 2014 part1
LA CAVE IROULEGUY   ラ・カーヴ・イルレギー

フランス バスク イルレギー
「カーヴ・イルレギー」はフランスバスク唯一のAOCであるイルレギーを支える協同組合。現在組合員は、40生産者。
今やバスクは美食の地として国内はもちろん、世界中で大注目となっています。
それに伴いバスク地方のワインが再評価され始め、国外での人気も急激に高まっています。
現在では、生産量の70%がバスク圏内で消費され、25%がパリ、ボルドー、トゥールーズで楽しまれています。

赤ワインは、カベルネ・フラン、タナー、カベルネ・ソーヴィニヨンで構成され、カベルネ・フランはイルレギーが発祥の地との説もあるほど栽培の歴史が長いとされています。
白ワインは、プティ・マンサン、グロ・マンサン、プティ・クルビュで構成され、フランス国内でも再びその品質の高さが見直されています。

イルレギ―・ロゼ アルギ・ダンザ [2013] カーヴ・イルレギ―

「アルギ」は、光の意味をもち、「アンサ家の光」の意味をもつキュヴェ名。少し濃いめのガーネットロゼでイチゴやカシスの香りが特徴的。スミレの香りも。しっかりした味わいで飲みごたえのあるロゼワイン。サラミやピザとはベストマッチ !

タナ90% カベルネ・ソーヴィニヨン10%
はせがわ酒店より)




■生産者について
1952年、サン・テティエンヌ・ド・バイゴリー(Saint Etienne de Baigorry)に設立された協同組合です。
バスクの地では3世紀からワイン造りが行われていたようですが、イルレギーがAOCとして認定されたのは1970年。12の村に
またがる耕作面積240haの小さな規模のAOCで、カーヴ・イルレギーでは、そのうち約60%の140haを所有しています。現在
組合員は、40生産者(このほかにVdTの生産者が100軒)。組合に所属しないイルレギーの生産者はわずか10軒のみとなり
ます。
年間生産量は約70万本で、60%を赤ワイン、30%をロゼワイン、10%を白ワインが占めます。
顧客の多くはフランス国内のホテルやレストランで輸出はごくわずかでしたが、今やバスクは美食の地として国内はもちろん、
世界中で大注目となっています。それに伴いバスク地方のワインが再評価され始め、国外での人気も急激に高まっています。
現在では、生産量の70%がバスク圏内で消費され、25%がパリ、ボルドー、トゥールーズで楽しまれています。(彼らは、この場
合も「輸出」といいます)フランス国外への(本当の)輸出は、わずか5%ほど。料理とワインを目当てにこの地を訪れる観光客も
多く、販売所を併設したこちらのメゾンには年間で約3万人もの旅行客が訪れワインを試飲、購入し、この地の昔ながらの素朴で優しい味わいの料理とワインを堪能
しています。
赤ワインは、カベルネ・フラン、タナー、カベルネ・ソーヴィニヨンで構成され、カベルネ・フランはイルレギーが発祥の地との説もあるほど栽培の歴史が長いとされて
います。白ワインは、プティ・マンサン、グロ・マンサン、プティ・クルビュで構成され、フランス国内でも再びその品質の高さが見直されています。

■畑・醸造について
イルレギー全体での耕作面積は240ha。ラ・カーヴ・イルレギーは、このうち約60%にあたる140haを所有しています。
年間生産量は約70万本で、60%を赤ワイン、30%をロゼワイン、10%を白ワインが占めます。南西地方の主要品種であるタナ(地元の人は「タナット」とよびます)は、
イルレギーがオリジナルです。

Irouleguy Rosé Argi D’Ansa イルレギー・ロゼ・アルギ・ダンサ
<品種>タナ90% カベルネ・ソーヴィニヨン10% <土壌>赤色砂岩と石灰岩が多くみられる <区画>高度250mに位置する畑
<醸造>摘み取り後、時間をかけ圧搾、タンクで16度の温度で発酵させ、二次発酵を経てステンレスタンクで3か月熟成。
「アルギ」は、光の意味をもち、「アンサ家の光」の意味をもつキュヴェ名。少し濃いめのガーネットロゼでイチゴやカシスの香りが特徴的。スミレの香りも。しっかりし
た味わいで飲みごたえのあるロゼワイン。サラミやピザとはベストマッチ !
いろはわいんより)

Argi Irouleguy Sormarka 2014 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160720/1469087634
ワイン会にて
 
抜栓日:2016年7月20日
綺麗な透明感のあるチェリーレッドのロゼ。香りにやや透明感、というか硬い印象と、アメリカンチェリーを感じます。酸がしっかりしていて、メルローのセニエかと思いましたが、タナとカベソー。は~、なるほど。絶対当てられない。
勉強になります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Le Petit Clos des Vents 2012

Le Petit Clos des Vents 2012
Le Petit Clou des Vents 2012 part1
[橙(白)]ル・プティ・クロ・デ・ヴォン/Le Petit Clou des Vents VdF クレール 2012
南仏出身の若き造り手シルヴァン・ジュグラが粘土石灰土壌で育ったソーヴィニヨンブランを、12日間マセラシオンをしながらグラスファイバータンクで発酵、古樽で10 ヶ月熟成しました。
濁ったゴールドの液面から、アニスやオレンジピール、杏の香りが複雑に織り交じって拡がります。厚みのあるアタックには、ほのかに甘みもあり綺麗な酸と心地よい渋みが2杯目へと誘います。(インポーター資料より)
[橙(白)]ル・プティ・クロ・デ・ヴォン/Le Petit Clou des Vents VdF クレール 2012

■ワイン情報
[産地]フランス/南西地方コート・ド・デュラス
[タイプ]橙(白)・辛口
[品種]ソーヴィニヨン・ブラン100%
[土壌]粘土石灰質土壌
[栽培]ビオロジック
[アルコール度数]14%
[醸造について]12日間マセラシオンをしながら自然酵母にてグラスファイバータンクで発酵、古樽で10 ヶ月熟成。無清澄・無濾過

■ドメーヌ情報
[本拠地]フランス/南西地方コート・ド・デュラス
[設立年]2011年
[生産者]シルヴァン・ジュグラ
[栽培方法]ビオロジック
[所有畑]3ha
銀座カーヴ・フジキより)



Le Petit Clou des Vents 2012 part2




銀座カーヴ・フジキより購入。3,456円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160323/1458733571
抜栓日:2016年3月23日
インポータ:ディオニー
コルク:マークとVintageが刻印されています。
液漏れ:ない様子
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:ほんのりとにごりのあるオレンジ~藁色。薄いレモンティーの様な感じも。
ディスク:中程度~やや厚め
脚:なかなかの粘性を感じさせます。グラスに注ぐときに粘性を感じました。
 
香り:ん~、ビオ香がほんのりとあって、その次にオレンジピール、オレンジリキュールの香り。ほんのちょっとのカラメル香。青茎のニュアンスも感じます。ハーブっぽさ、リコリスや漢方っぽい香り。

味わい:綺麗な酸、ほんのりとしたオレンジ風味の果実甘味。やや酸化的な味わいと、いろんな味わいが混ざっています。口当たりは柔らかく、染みるように喉の奥に流れていきますね。とても優しくて柔らかい。酒質も思いの外厚みのあるワイン。飲み口にはさほどアルコール感を感じませんが、14%もあるんですね。ママちゃんは、「りんごの煮詰めたのみたいで、美味しいワイン。なんとなくシェリーっぽいところがいいね」と言っていました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Blanc Escargot Vincent Tricot

Blanc Escargot Vincent Tricot
Blanc Escargot Vincent Tricot
ヴァン・ド・フランス エスカルゴVdF Escargot
ヴァンサン・トリコ Vincent Trico
オーベルニュ地方の若き醸造家

フランスのちょうど真ん中に位置するオーベルニュ地方のヴァンサン・トリコです。
ヴァンサン・トリコ氏は40歳の若き醸造家。
南仏でワインを11年作っておりましたが、いよいよ独立という時に、彼の選んだ地は奥様の実家の近くオーヴェルニュ地方でした。
この地で長い間(1971年~)無農薬で畑を守っていた、Claude Prugnard氏の所でお手伝いをしておりましたが、彼もそろそろ年齢的理由で引退を決心。彼の子供がワイン作りに興味はなく、残念ながら畑を手放なさなければならなくなりました。
しかし最後に彼のワイン作りを手伝ったヴァンサンの情熱に惚れ、彼に畑とシェ(醸造所)を譲ってくれたそうです。2000~2002年は金銭的理由で借りておりましたが、2003年に購入、名実ともにオーナーとなり自分のワインを作り始めました。
エスカルゴ

ヴァンサン・トリコのシャルドネから造られるエスカルゴです。
彼の娘さんが描いたカタツムリの可愛らしいデッサンが、ラベルになりワイン名にもなっております。
エスカルゴの由来はワインができるまでにカタツムリの歩みのようにゆっくり時間がかかるからとのことです。
収穫後すぐにプレスし、圧搾したジュースを大桶にいれ、発酵が始まったら大樽に移します。
この2009年は何とたった3週間で発酵が終わりました。それだけ酵母菌が強い年なのでしょう。
生き生きとした酸味が例年よりフレッシュで特質しております。樽にて10~12カ月熟成。マロラクティック発酵も行いました。
樽は某ブルゴーニュのChassagneの超大御所から譲り受けた樽です。その恩恵もあるのでしょうか? オーベルニュのシャルドネはこんなにミネラル感漂いながら、しっかりとした骨格があり、複雑な味わいを感じます。オーベルニュってブルゴーニュだ!!! って、思わせる味わいに変化するのです。面白いですよね。
土壌は粘土質の石灰岩、天然アルコール度数12.90度。 ヴァンサンの畑はエコセールの認証も頂いている程自然が一杯詰まった自然な環境。 そこから生まれたワインはナチュラルな味わいの中にとっても伝統的なクラッシックな味に出来上っております。所謂、自然派のイメージとは違い、珍しいタイプです。
Melrot.jpより)






ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ
Domaine Vincent Tricot
自然体で親しみやすい、旨みの詰まったワイン

ヴァンサン・トリコ氏は、もともとは南仏で11年間ワイン造りをしていました。
その後、彼の奥様の故郷であるオーヴェルニュに移り
この地で長い間無農薬で畑を守っていた Claude Prugnard 氏のもとで醸造のお手伝いをします。
しかし、その彼も年齢的理由で引退を決心。
彼の子供はワイン造りに興味がなかったこともあり、最後に彼のワイン造りを手伝ったヴァンサンの情熱に惚れ、
彼に畑と醸造所を譲ることになります。
2000~2002年は金銭的理由から借りていましたが、2003年に購入し、名実共にオーナーとなりました。

Chardonnay Escargot
ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ シャルドネ・エスカルゴ    ビオロジック

 上品でふくよかな味わい♪
 ヴァンサン・トリコは、南仏で11年間ワインを醸造していましたが、彼の奥様の実家近くのオーヴェルニュの地で長い間、無農薬で畑を守っていた醸造家から畑と醸造所を譲り受け、独立を果たします。
 シャルドネ100%で造られたこのワイン。
 某ブルゴーニュの超大御所から譲り受けた樽を使用し、樽熟成させています。
 香りは穏やかですが、花のようなニュアンスもあります。
 シャルドネらしさも微かに感じるものの、やはりアルザス系のイメージが残る印象です。
 う~む、面白いですね。
 ミネラル感もしっかりとあり、厚みも感じられます。
 頭で飲むとややこしくなるので、気軽に飲んで楽しみましょう!
登酒店より)




VdFブラン シャルドネ・エスカルゴ(2011)ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ Blanc Escargot Vincent Tricot

この2011年も2010年のように素晴らしい年になりました!
収穫後すぐにプレスし、樽で熟成させます。そしてその樽は某ブルゴーニュのシャサーニュの超大御所から譲り受けた樽。
その恩恵もあるのでしょうか?
オーベルニュのシャルドネはミネラル感が漂いながらしっかりとした骨格があり、複雑な味わいを感じます。
オーベルニュってブルゴーニュだ!!
って、思わせる味わいに変化するのです。もうもう、幸せいっぱいです。
2009年の天然アルコール度数は12.90 度ですが、2010年は13.03 度、そしてこの2011年は13.80度。
マロラティックできれいな柔らかい香りと味わいがお手本的スタイル!文句なしの優等生。

DATA
ナチュラルな味わいの中にとっても伝統的なクラッシックな姿
品種 ビオ/白:シャルドネ
味わい 辛口:シッカリした重み、パイナップルキャンディーのような凝縮感
容量 750ml
産地 フランス オーベルニュ
リカーmorisawaより)





竹八にて、グラスで。
抜栓日:2015年12月19日
やや混濁した感じの黄色。香りはとてもアロマティックで柔らかい。トロピカルフルーツや白桃のイメージ。ハーブ系の香りをとってもしまってソーヴィニヨン・ブランかと思いました。まだまだ修行がたりません。シャルドネってむずかしい。ナチュールはむずかしい。でも、うまい。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

La Fontude Jour de Fete 2013

La Fontude Jour de Fete 2013
La Fontude Jour de Fete 2013
ラ・フォンテュード/La Fontude VdF ジェール・ド・フェット  2013
ワイン造りにおいて重要なことの大半は畑での作業だとオーナーのフランソワ オーブリーは語ります。
こちらは“ごちそうの日”という名のワイン。白桃やパイナップルの缶詰シロップや白いちじくの甘味のある香りが出てきます。口に含むと優しい甘みと果実の香りが広がり、柑橘系を思わせる爽やかな酸が1本しっかりと感じられます。いつもの食卓もこのワインがあればごちそうに!

パリで環境アドバイザーをしていたフランソワ オーブリーは、年老いた両親が余生をのんびりと過ごすことのできる土地を探し続け、ようやく2003年に格好の場所を見つけて移住しました。
ラングドックの中心に位置するサラグーの谷にある、放棄された森と30haに及ぶ牧草地、そして3.5haの小さなブドウ畑も付いた土地です。
自分たちの仕事は環境と祖先の遺産、そして動植物たちによって成り立っていると考えるオーブリーは、これ以上はないほど自然に恵まれたこの土地が有する多様性を余すことなく発揮できるよう、遺産を守るように森と牧草地の状態を再生させて来ました。 長年の薬剤投与によって荒れ果てたブドウ畑は、カリニャン、サンソー、アラモン、テレブラン、そしてグルナッシュ。
どれも樹齢が古く収穫量が少ない固有種で、その効率の悪さのため抜かれる運命にあったブドウです。この畑をビオディナミで栽培、使う農薬は少量の銅と硫黄のみで、他はハーブと調剤を散布すること10年、ようやく畑の土は柔らかくなり沢山の虫や草花が畑に戻って来ました。
オーブリーは、牧草地に羊を放牧しています。羊たちは豪雨、猛暑と厳寒期を除き、基本的に年間を通して外で育てられています。従って、出産も外で行われ冬から春にかけて子羊が元気に外を飛び回る姿を見ることもできるようです。(インポーター資料より)
ラ・フォンテュード/La Fontude VdF ジェール・ド・フェット  2013

■ワイン情報
[産地]フランス ラングドック地方
[タイプ]白・辛口
[品種]テレブラン100%
[アルコール度数]12%
[醸造について]タンクでシュール・リー熟成。無清澄・無濾過

■ドメーヌ情報
[設立年]2003年
[生産者]フランソワ オーブリー
[所有畑]3.5ha
[栽培方法]ビオロジック、ビオディナミ農法
銀座カーブ・フジキより)





フランス ■□ la Fontude □■ ラングドック
ラ フォンチュード
● ラ・フォンテュードと言うラングドックのビオディナミ生産者の、グビグビ飲める白をご紹介します。
 パリで環境アドバイザーをしていたFrancoi Aubryフランソワ オーブリーは、年老いた両親が余生をのんびりと過ごすことのできる土地を探し続け、ようやく2003年に格好の場所を見つけて移住しました。
ラングドックの中心に位置するサラグーの谷にある、放棄された森と30haに及ぶ牧草地、そして3.5haの小さなブドウ畑も付いた土地です。自分たちの 仕事は環境と祖先の遺産、そして動植物たちによって成り立っていると考えるオーブリーは、これ以上はないほど自然に恵まれたこの土地が有する多様性を余す ことなく発揮できるよう、遺産を守るように森と牧草地の状態を再生させて来ました。

長年の薬剤投与によって荒れ果てたブドウ畑は、カリニャン、サンソー、アラモン、テレブラン、そしてグルナッシュ。どれも樹齢が古く収穫量が少ない固有種 で、その効率の悪さのため抜かれる運命にあったブドウです。この畑をバイオダイナミクスで栽培、使う農薬は少量の銅と硫黄のみで、他はハーヴと調剤を散布 すること10年、ようやく畑の土は柔らかくなり沢山の虫や草花が畑に戻って来ました。

 オーブリーは、牧草地に羊を放牧しています。羊たちは豪雨、猛暑と厳寒期を除き、基本的に年間を通して外で育てられています。従って、出産も外で行われ冬から春にかけて子羊が元気に外を飛び回る姿を観ることもできるようです。
*ワイン造りにおける重要な仕事の大半は畑にあると考えており、完熟で摘みシンプルに醸造することを心がけています。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印

● 2012Jour de Fete V.d.F. Blanc
ジュール・ド・フェット・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

 除梗せずにそのまま垂直プレスし、果汁をグラスファイバーのタンクに入れて自然発酵させ9ヶ月の熟成。この畑は火山性土壌で鉄分が多いことが特徴。標高は200Mでさほど高くはないが、この土壌由来の酸味とミネラル分が、他のテレとは全く異なるシャープなスタイを生み出している。火山性土壌の畑はとても少ない。

特徴
 色調が薄く透明感があります。白いちじくや黄色いリンゴのコンポートシロップなどのやや控えめな甘味のある香りに、メロンの様な少し青みのある香りが感じられます。昨年の秋の試飲会の際は、果実の香りが控えめ過ぎて、平面な印象を受けました。半年以上寝かせた事で、円みのある果実感が全面に出てきた事と、それを引き立てる穏やかで非常にきれいな酸が、膨らみを出してくれています。

【ビオ系グビグビワイン!!】

 非常にナチュラルな造りをしているモロビオ系のグビグビ系白ワインです。

 重量感は無く、軽快に飲める味わいです。モロビオで、しかもSo2は使いたくないタイプの生産者のようです。
 なので、古くからワインに親しんでいらっしゃる、
「揮発酸拒否反応」
 を強くお持ちの方々には、まったくお奨めできません。悪しからず・・ご了承ください・・・

「これ・・コンディション悪いから返品します・・」

などとは決して言わないように・・(^^;; これを美味しいと言う方が昨今は結構増殖中なんです。揮発酸は出ていますと・・しっかり書いておきますのでよろしくお願いいたします・・。


 しかし、飲んでいる最中にお酢になってしまうようなことは有りません。しっかり止まっています。しかしながらそれなりにそのニュアンスは存在しています。・・ま、飲まずとも色を見ると判るんですけどね・・。写真だと光の加減で判断が難しいですが、百発百中で当てる事は難しくは無いです。

 味わいですが、重量感が薄い、しかしシャバっとまでは行かない軽量級で、それなりの厚みが有ります。  ルイ・ジュリアンとかがお好きな方なら問題無いですし、昨今はこのくらいの酢酸値が無いと物足りないお方もいらっしゃるようで・・中々対処が難しいです・・・。

 グイグイ飲めて、軽くて、ミネラル豊富なラングドックの暑苦しくない白です。テレ・ブランと言う品種100%だそうです。
Noisy's Wine Selectsより)




銀座カーブ・フジキより購入。2,480円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160109/1452341628
抜栓日:2016年1月9日
インポータ:
コルク:トレードマーク的なのが刻印されています。あと、ワイン名とVintageも。
液漏れ:ない様子。染みなし。
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:結構濃い目のイエロー。微発泡。グラスの底に泡がついています。瓶内には澱がいっぱい。
ディスク:薄い
脚:粘性をあまり感じません。
 
香り:抜染直後は還元的で、かなり硬質なイメージ。ミネラルと言ったらいいのか、コンクリートと言ったらいいのか。その後、少し時間が経つとかぼすやゆずのような柑橘系の香りが感じられます。香り自体はかなり弱い。酵母チックなニュアンスもあると思います。ママちゃんは「香りを探そうとすると、どっかにいっちゃうよ、これ」と言っていました。サイトに書いてあった酢酸や揮発酸は、自分はあんまり感じません。しかし、20分位してから、梨や石鹸の香りがでてきて、うす~い蜂蜜(娘さん談)も感じます。あら~、なかなか面白いワイン。
 
味わい:酸がぴりりとあって、リンゴ酸系。柑橘系の香りが花に抜けて、やや揮発香っぽい残り香があって、すうぅ~っと喉に流れていく感じ。厚みはなく、でも硬質なミネラル感あり。たしかにグビグビ系。ママちゃんは、味ない!と言っていました(笑)
しかし、香りが開いてくるとともに味わいに甘味がぐんぐん増してきます。微炭酸も手伝って口当たりはとても素直でさわやか。逆にびたんさんあるんですけど優しい味わい。ちょっと温めのシャンメリーっぽいニュアンスもあります。だんだんと温度が上がると酢酸のすご~く薄めたニュアンスがありますね。でも全然気にならないです。健康飲料飲んでるみたい(笑)
2日目、酸が強めになってはいますが、液体自体は円みもあって、かぼす、ゆずの柑橘が、やっぱり主張しています。酸が強めになっているのに味わい全体はマイルドで心が和みます。
3日目、今日が全体的な力強さがいちばんかもしれません。アフタに炒った大豆のようなニュアンス。ママちゃんは、これは沢庵だと言っていました。ん~、たしかに!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

La Pascole Bruno Duchene 2014

La Pascole Bruno Duchene 2014
La Pascole Bruno Duchene 2014
コリウール・ルージュ・パスコーレ2014
*森田屋はインポーターのNさんから。

 品種:グルナッシュ85%、カリニャン15%
 平均樹齢:70年
 土壌:片岩質
 収量:15hl/ha
 生産本数:3400本
 畑:La Pascoleという区画から生み出されるワインなのでこの名をとってますが、実はもうひとつLes Escoumes(レ・ゼスクーム)という区画の葡萄もブレンドしています。これらはブルノがバニュルスでワイン造りを始めるにあたって最初に手に入れた愛着のある畑です。
(森田屋より)





(*)森田屋より購入。4,980円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

La Luna Bruno Duchene 2014

La Luna Bruno Duchene 2014
La Luna Bruno Cuchene 2014
DOMAINE BRUNO DUCHENE
ドメーヌ・ブリュノ・デュシェン
 *お宝のブリュノ・デュシェン登場です。
  2004のヴィンテージを飲みましたがまさにエチケットの様なワインでした。もうお判りでしょう!
  とっても面白いワインです。もちろん素晴らしくですよ!
  まあ新井さんのコメントにブリュノと彼の創る(あえてこちらにしました)ワインに思いがこもっておりましたので、資料をすべて書き添えました。
  (コスモジュンさんはメールでないのですべて書き写しました。ゲソッ
  ★ブリュノ・デュシェンはきのこつくりのスペシャリストでしたが、その地位を捨ててシャソルネのコサール氏の元でで経験を積みスペインの国境近くの南仏バニュルスで独立、生産を始めました。
  その土地は300mの高さ傾斜地で3haの畑ですが、トラクター等は入れず、人の手で開墾し耕されています。

  インポーターの資料から
  「私の周りにはワイン馬鹿が沢山おりますが、徹底したウルトラTOPの最高峰、彼にかなう人はなかなかおりません。
  その名もブリュノ デュシェン。もう知る人ぞ知る醸造家。
  彼のワインはもともとの生産量は無い上にリリースと共にフランスも直ぐに売り切れてとなります。
  彼との出会いは2000年の秋にさかのぼります。
  ドメーヌ デ シャソルネで見習いとして1年ワイン作りを勉強、この年から私とフレデリックでスペシャルキュヴェを作り始めたので一緒の釜の飯を食べた同僚であります。
  その前はキノコ作りのスペシャリスト、食べる事、飲む事大好き人間です。彼の奥様はスペイン人でとっても美人、ブリュノには勿体無いくらいの女優さんの様な綺麗な方で、かつ性格が良い女性から見ても可愛らしい方です。
  でもブリュノもとっても良い男であります。まさに美男美女。
  ブルゴーニュの見習いを上がり、彼らが目指した地は南仏、スペイン国境のバニュルスであります。
  えっ!!VDNを作るのかって?いえいえそうではありません。
  こんな暑い地でスティルワインを作り始めたのです。誰もまさかと思った土地に!
  3haの畑を購入しその畑は何と300mも高さがあり、段々畑で上から海が見渡せる絶好のパノラマです。
  でも畑は傾斜し、トラクターが入る事が出来ません。ですからすべての作業を手で行います。土の掘り起こしから全て....。
  信じられません。馬で耕す事も出来ないくらいです。人間の手でやっと仕事が出来るのです。
  周りの皆(醸造家)が大反対、こんな所に畑を買ったらおまえ一生牢屋だぞって!私だって同じ気持ちです。
  ただでさえビオの生産者はほとんど畑なのです。朝から晩まで真っ黒になって...。この畑を見た時にはビックリしました。
  でもブリュノは明るく、
  『太陽の有る所に住みたかったんだ。海は見えるし最高だよ』って!
  奥様の実家のスペインに近い場所を選んだのは彼の優しさです。
  普通はワインを作る事が中心に場所を選びますが、明るい家庭有っての人生、そういう人なのです。
  テイステングさせて頂き、涙が出そうでした。あまりに美味しくそしてそれを作る為に、どんな風に1年畑を守ったか、目に見える様です。
  彼がワインの感想を聞いてきました。
  フランス語で彼に一言『Chapeau』=脱帽、参りました。
  お互いその日は彼の家で飲み明かしたのは言うまでもありません。」
  (2006年8月11日 ブリュノがロワールにやってきてテイスティング。)

ヴァン・ド・ペイ・ド・ラ・コート・ヴェルメーイユ・ルージュ・ラ・ルナ2014
*森田屋はインポーターのNさんから貰っていますのでディオーニーさんからはルナのみです。
 限定はしませんので...。

 標高:  畑:300m、東向き
 土壌:シスト
 品種:グルナッシュ・ノワール45%
    グルナッシュグリ36%、カリニャン10%
    グルナッシュブラン9%
    (2013VINより自社葡萄が1/3、買い葡萄が2/3の比率)
 樹齢:30から50年
 収穫:手摘み
 収量:30hl/ha
 酵母:自生酵母
 醸造:開放桶にすべてを入れてピジャージュ、発酵。
    その後木樽にて9か月熟成。無濾過・無清澄
 SO2:添加なし
 ワインについて:Lunaはブルーノ家の愛犬の名前。
         14年間一家と共に過ごしてきた家族の一員でしたが、残念ながら3月に他界しました。
         ブルノいわく「とても親しみやすいワインなので家族や友人たちと楽しくグラスを傾けてほしい」と。
森田屋より)





森田屋より購入。3,020円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151215/1450180990
抜栓日:2015年12月15日
インポータ:野村ユニゾン
コルク:La Lunaの刻印あり。47mm。
液漏れ:なし
グラス:リーデルのボルドータイプを使用しました。
 
色合い:あまり輝きのないルビーパープル。そんなに濃くないです。実に自然な色合いですが、色自体はフレッシュ感あります。
エッジ:しっかりと色づいています。
脚:結構しっかりとした脚。アルコール度数13.5%
 
香り:最初やや還元香っぽかったですがすぐに落ち着きました。ザクロやチェリーのニュアンス。ほんのちょっと酸化っぽいニュアンスを感じます。また、ほんのりとしたプレタノっぽい感じもありますが、これが全然不快な感じじゃないです。スパイスやハーブ香も感じます。時間が経ってくると紫系の実のニュアンスや、カラメルっぽい要素を感じます。またその後に豆っぽさや、ポップコーン的なニュアンスが現れました。ミネラル香を結構感じます。こういうのおもしろいな~。ナチューレなんだな~と思います。娘さんは開口一番「コンソメ」と言っていました。なるほどね~。
 
味わい:酸はしっかりしていますが柔らかいです。果実味が豊富。タンニンはフレッシュですがギスギスしていません。余韻もそこそこ感じます。なんか、香りの要素が一体となって味わいになっている感じ。ミネラル感も豊富。しっかり身が詰まっているという感じではないんですが、なんとなく、次の一杯、次の一口と飲んでしまいます。温度が上がってくると、けっこう温かいイメージの味わいで、明るい印象です。自分としては香り、味ともにヌフのライトバージョンっぽい感じがしています。これで3000円はコスパすごくいいとおもいます。
2日目、やや酸化のニュアンスがでていますが、昨日と変わらずの味わい、香りでおいしくいただけました。なんと、カップラーメン(ワンタン激めん)との相性がすごく良かった(笑)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Irouleguy Blanc Herri Mina 2013

Irouleguy Blanc Herri Mina 2013
Irouleguy Blanc Herri Mina 2013
イルレギ・ブラン“エリ・ミナ”[2013]年・ドメーヌ・エリ・ミナ元詰・(ジャン・クロード・ベルエ元詰(元シャトー・ペトリュス最高醸造責任者))・AOCイルレギ・ブラン
IROULEGUY Blanc [2013] Domaine Herri Mina (Jean Claude BERROUET) AOC IROULEGUY Blanc
超希少!フランス南西地方(ピレネー地方)辛口白ワイン愛好家大注目!今、ワインマニアの間で話題になっている超レアワイン!希少!あのペトリュスの最高醸造責任者が自身のシャトーで造る幻の“白いぺトリュス”とも言うべき、幻のプライベート・ミクロ・ガレージワイン!44年間、シャトー・ペトリュスで最高醸造責任者を勤めたジャン・クロード・ベルエが、息子のあのシャトー・ペトリュスの現支配人兼醸造長(元シャトー・シュヴァル・ブランの醸造長でもあったオリヴィエ・ペルエ)と弟のジェフ・ペルエと共にプライベートで造る究極AOCイルレギ(シュッド・ウエストに分類されるが地域的にはバスク地方に属す)の珍しい辛口白ワインAOCイルレギが、限定で極少量入荷!


イルレギ ブラン“エリ ミナ”[2013]年 ドメーヌ エリ ミナ元詰 (ジャン クロード ベルエ元詰(元シャトー ペトリュス最高醸造責任者)) AOCイルレギ ブラン


ペトリュスとシュヴァル・ブランの英知が融合!
44年間ペトリュス醸造長を務めた
ジャン=クロード・ベルエが、息子の
シャトー・ペトリュスの現支配人兼醸造長と
弟のジェフ・ペルエと共に
プライベートで造る幻の白いペトリュス!


万人が認める世界最高峰のメルロー・ワイン、シャトー・ペトリュス。

そのペトリュスの醸造を44年間にもわたって務めていたJEAN-CLAUDE BERROUET ジャン=クロード・ベルエ。

ムエックス・グループの最高醸造責任者として、ペトリュスのみならずトロタノワ、マグドレーヌ、近年ではドミナス、オザンナなど超一級のワインの醸造に40年以上も携わり続けている名実ともに世界最高の醸造家である。

このベルエ氏が、生まれ故郷バスク地方で幼少時代を過ごしたジャン=クロード・ベルエ氏は、世界的に有名になっても、生まれ故郷への想いを頂き続けていた。その郷愁からバスク地方のイルレギーに1.9ヘクタールの畑を購入。1998年からごくわずかの白ワインを造っている。

メルローの天才が手掛けるこの白ワインは、フランスのワイン・マニアの間でも大きな話題になっている超レア・ワインである。

ロマネ・コンティと双璧をなす世界一神秘的なワイン、シャトー・ペトリュスの醸造長ジャン=クロード・ベルエが造る南西のペトリュスと呼ばれる幻のプライベートワインです。


昨年秋、ベルエは惜しまれつつもペトリュス醸造長を退任すると同時に、今後は、シャトー・シュヴァル・ブラン醸造長を務める息子達とともに家族所有シャトーのワイン造りに専念することを発表した。


DOMAINE HERRI MINA/ドメーヌ・エリ・ミナ
バスク地方で幼少期を過ごしたジャン=クロード・ベルエは、世界的に有名になっても生まれ故郷への想いを抱き続けていた。その郷愁からイルレギーに1.9ヘクタールの畑を購入。1998年から極僅かの白ワインを造っている。HERRI MINAエリ・ミナとはバスク語でノスタルジーを意味する言葉。ジャン=クロード・ベルエは、「この名前を選んだのは、とても象徴的なことです。私はセンチメンタルな人間です。私のルーツを探るための最適の方法は、この畑を購入することだと思ったからです」と述べています。

ドメーヌ・エリ・ミナは、ST-JEAN PIED DE PORTサン=ジャン・ピエ・ド・ポーの町に近いISPOUREイスプールのコミューンに位置します。葡萄は、標高400メートルの赤砂岩土壌に雛壇状(1畝が1段)に栽培されています。このため、栽培から収穫に至るまで、トラクターや機械は一切使われず、すべて手作業で行なわれます。メルローの天才が手掛けるこのイルレギーは、ジャンシス・ロビンソンから高く評価されると同時に、フランス最高峰ガイド『ル・クラスマン2007年版』にも初登場して絶賛されるなど、フランスのワイン・マニアの間で話題を独占している幻の白いペトリュスだ。 2004ヴィンテージからは赤の生産も開始。


【Famille Berrouet/ベルエ・ファミリー】

ジャン=クロード・ベルエにはオリヴィエとジャン=フランソワの2人の息子がいる。兄のオリヴィエは、オーストラリアやナパで研鑚を積み、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社での醸造経験もある。現在は最高峰のペトリュスの支配人兼醸造長(元シュヴァル・ブランの醸造長でもある。)弟のジャン=フランソワは、父ジャン=クロード・ベルエのサポ-トの下、シャトー・サミオンとイルレギーのエリ・ミナで醸造長を務めている。


(左)シュヴァル・ブラン醸造責任者オリヴィエ ベルエ氏
(右)醸造責任者オリヴィエ ベルエ氏と当店オーナー広瀬 (シャトー シュヴァル ブラン来賓室にて(ディナーの後))

イルレギ・ブラン“エリ・ミナ”2013年

■品種:グロ・マンサン85%、プティ・クルビュ12%、プティ・マンサン3%

収穫された葡萄は選果後、すぐに圧搾されます。発酵の前に、低温(4~5℃)で24~36時間、前清澄を行い、続いてステンレス・タンクで発酵が行われます。発酵期間は20日前後。その後、シュール・リーの状態で熟成が行なわれますが、葡萄の持つ新鮮さと繊細さを失わないように、ワインは樽では熟成されません。全てステンレス・タンクで熟成されます。ワインは収穫の翌年の4月に瓶詰めされます。メルローの天才が手掛けるこのイルレギーは、ジャンシス・ロビンソンから高く評価されると同時に、フランス最高峰ガイド『ル・クラスマン2007年版』にも登場して絶賛されるなど、フランスのワイン・マニアの間でも大きな話題になっている幻のワインです。


テイスティングコメント
レイネット種のリンゴや白い果物、グレープ・フルーツなどを思わせる香り。ワインは、しっかりとした酸の骨組みの中にストレートなミネラル感がある。口中には粘性が感じられ、フィニッシュには、生き生きとして心地良い酸が残る。高級なジュランソン・セックにとても良く似た味わい。バイヨンヌ産のハムやバスク風の付け合せを添えた料理にとても良く調和するでしょう。
うきうきワインの玉手箱より)





抜栓日:2015年9月29日
やや濃い目のイエロー。ディスクは中程度。輝きあり。第一印象は豆っぽい感じ。第一アロマとしては柑橘系の香り、梨の香りをとりました。やや微発泡あり。すでに酔っ払っていますが、会の中ではボルドータイプのセミヨン・ソーヴィニヨン・ブラン系と声がでていました。エリミナこういう感じなのね! 美味しかったです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Plousaard Point barre Philippe Bornard 2013

Plousaard Point barre Philippe Bornard 2013
Plousaard Point barre Philippe Bornard 2013
ジュラの巨匠も認める美酒

フランス東部にあるジュラ地方・・・と聞いてすぐに「あ~ブルゴーニュの東ね。」とか「ヴァン・ジョーヌ?、クレマン・ド・ジュラ?」なんて思った方はなかなかのフランスワイン通でしょうね。

ジュラ地方はジュラ山脈の山岳地帯の西側にあるフランス国内最小の生産地で、黄ワイン(ヴァン・ジョーヌ)やクレマン・ド・ジュラで有名です。

ドメーヌ・ボールナールは、ジュラ地方のアルボワの街の近くにある標高400m以上の高原に囲まれたピュピラン村にあるドメーヌです。
現当主フィリップ・ボールナールは齢50にしてはじめて自らのドメーヌを立ち上げた遅咲きヴィニュロン。

同じピュピラン村には自然派ワインの巨匠ピエール・オヴェルノワ氏のドメーヌがあり、古くから交友関係にあったようです。
フィリップ・ボールナール氏が1998年にワイン農協の醸造責任者を辞めてブドウ栽培農家一本で生計を立てていた時も、昔からフィリップの造るワインが大のお気に入りだったピエール・オヴェルノワ氏から「このままブドウ栽培農家で終わるのはもったいない!」とドメーヌ立ち上げのアドバイスを受けていたようです。

マルセル・ラピエール、フィリップ・パカレと交友があり、フィリップ・ボールナール氏がワインの農協で働いている時から、彼らのワイン哲学に多大なる影響を受けているといいます。

~ドメーヌの歴史~

現オーナーであるフィリップ・ボールナール氏は、ピュピラン村で父の代から続くヴィニュロンの家系で育った。
彼が高校を卒業し、1年の軍隊経験を経た後すぐに3haの畑を手に入れ、同時期1975年、ピュピランのワイン農協に就職する。当時、彼の父親は彼にメカニシャンになってほしかったそうだが、彼は若い頃からヴィニュロンになることをあこがれていたそうだ。
ワイン農協では醸造責任者を担当し、農協で働きながら少しづつ自身の畑面積を増やし、1987年には9haの畑を持つようになった。

畑仕事が過度に忙しくなったため、1988年にワイン農協の醸造責任者を辞め、ブドウ農家一本に専念する。この頃からブドウを農協に売る一方で、毎年家庭消費用に自らのブドウで少量のワインをつくっていた。(これが後にピエール・オヴェルノワの目にとまる)
2000年に彼の父親が亡くなり、さらに3.5haの父親の畑を引き継ぎ、計12.5haの面積を持つにいたる。2005年、ボーヌの醸造学校でワインを学んでいた彼の息子が家に戻ってくるのを機にドメーヌ立ち上げを決意する。
現在は、実質6.5haのブドウ畑で自らのワインを仕込み、残りの6ha分のブドウは引き続きワイン農協に売りながら生計を立てている。


ポワン・バール

収穫日は10月7日。収量は例年の半分以下で16hL/ha 。ロングマセラシオンで、ブドウの除梗以外は醸し中何も手を施していない! Point Barre は 「マル、以上!それだけ!( That's all !)」という意味がある! SO2無添加!ノンフィルター!

「メロン、バラ、アカシア、ジンジャー、オレンジティーの香り。ワインはピュアで、透明感のある果実味に紅茶のよ うなタンニンと凛としたミネラルがきれいに溶け込む!余韻にタンニンの収斂味が長く残る!」(インポーターさん資料から抜粋)


ドメーヌ・ボールナール アルボワ・ピュピラン ルージュ ポワン・バール
アルボワ・ピュピラン ルージュ ポワン・バール 2013
Arbois Pupillin Rouge Point Barre 2013

商品番号:  081511
ワイナリー: ドメーヌ・ボルナール
生産地:   フランス ジュラ アルボワ
格付:     
タイプ:    赤
品種:     プルサール  
容量:      750ml
Merlot.jpより)




抜栓日:2015年9月11日
竹八にて
このへんになるともう酔っ払って覚えていませんが(こういう飲み方はよくない(笑))、どことなしにピノっぽいニュアンスで、これもするする飲める系の薄旨系ワイン。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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