Yarra Valley Pinot Noir William Downie 2015

Yarra Valley Pinot Noir William Downie 2015
Yarra Valley Pinot Noir William Downie 2015 part1
ヤラ・ピノ・ノワール[2015]ウィリアム・ダウニー【オーストラリア 赤ワイン 自然派ワイン】

価格 9,500円 (税込 10,260 円) 送料別
 産地  オーストラリア
 種類  赤ワイン  フルボディ
 品種  ピノ・ノワール100%

ヤラ ヴァレーはヴィクトリア州の州都メルボルンから東に広がるヴィクトリア州最古のワイン生産地。モエ・エ・シャンドンがスパークリングワインに特化したワイナリーを設立したことからもわかるように非常に冷涼で引き締まった食感の味わいのワインが生まれる銘醸地として良く知られています。植えられているクローンは全てオーストラリア産ピノノワールの典型であるMV6です。ブルゴーニュのクロ・ド・ヴージョがルーツです。

手作業による除梗(完熟したとみなした茎は使用します)の後にコールドソーク。古いオーク材で出来た開放醗酵槽で野生酵母醗酵を行います。余分なエッセンスを欲しがらないダウニーは醸造プロセスでは一切のプランジ(攪拌やパンチダウン)を拒絶しています。新樽の使用率は45%程で極力ナチュラルなテイストを保持しています。

他2種のキュヴェと同様のプロセスはテロワールの味わいが顕著に表現できる為。そのギャップに世界中多くのプロフェッショナルが驚嘆しています。
湘南ワインセラーより)


Yarra Valley Pinot Noir William Downie 2015 part2





(+)湘南ワインセラーより購入。10,260円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Mornington Peninsula Pinot Noir William Downie 2015

Mornington Peninsula Pinot Noir William Downie 2015
Mornington Peninsula Pinot Noir William Downie 2015 part1
ウィリアム・ダウニー

29歳でオーストラリア最優秀醸造家の栄冠に輝いた『ウィリアム・ダウニー』がリリースしたデイリー版のナチュール!!
彼は、なんと、2001&2002年にはドメーヌ・フーリエで、2003~2005年にはユベール・リニエワイン造りをしていました。
2つのドメーヌのその殆どのワインを造ったという人物なのです!!!!
あの素晴らしかった02のフーリエを造っていたとは!!!!!!!!!
これには驚きを通り越して、即飲みたくなりました(笑)

現在、彼のピノ・ノワールは1万円クラス!!

これはまたいつか実践練習(試飲)後にご案内したいと思います!
今回は、ボルドー品種のプティ・ヴェルド100%の気軽なデイリーワインがリリースされましたので、『ウィリアム・ダウニー』ってどうなの???という意味でぜひお試しください!!

プティヴェルドとの出会いは『パトリック・サリヴァン』と2人でランブルスコを醸していた2012年ごろに遡ります。

大企業と息がかかっていない生産地区を巡りながら健全なる畑を探し続ける行脚の最中で立ち寄ったマレーダーリンにてビオディナミ認証を取得した(オーストラリア国内で認証を取得している栽培農家は非常に数少ないのです)グロウワーを発見、直ちに契約を結んだそうです。

ウィリアムが特に気に入ってしまったのは作付面積に対して比較的多くの樹が植えられていたためにプティヴェルドの既成イメージよりも遥かにフルーツがエレガントであった事
今迄、自身の名を冠したラベルを作ったことが無かったから、という単純な理由で簡素なエチケットが施されています。

濃厚な果実味主体、チャーミングで濃厚なエキスがたっぷりと詰まった黒系ナチュール。1日目より2日目の方が、余韻に甘酸っぱさが出て、飲み心地がよりナチュラルになります。

できれば、6か月くらい経ってから!
またはデキャンタしてアウトドアでBBQ。
私はスペアリブと合わせて至福でした(笑)

<ウィリアム・ダウニー>
野生酵母による醗酵、無清澄、無濾過、醸造プロセスでのSO2不使用等の特徴は現在オーストラリア産ナチュラルワインにおける共通項ですが、ウィリアム・ダウニーは畑での仕事へも一切の妥協を許しません。畑での機材使用を避け、馬による農耕、ビオディナミの実践等を当たり前のように行い、日々ブドウ樹の傍らに寄り添う生活を続けています。


モーニントン・ペニンシュラ・ピノ・ノワール[2015]ウィリアム・ダウニー【オーストラリア赤ワイン自然派ワイン】
価格 9,500円 (税込 10,260 円) 送料別

 産地  オーストラリア
 種類  赤ワイン  フルボディ
 品種  ピノ・ノワール100%

モーニントンはヴィクトリア州の州都メルボルンから中心に拡がるポート フィリップ湾の南東部にある生産地区で、ダウニーの畑は最も標高の高いレッドヒルに位置しています。火山性の赤土土壌で良く知られており、植えられているクローンは全てオーストラリア産ピノノワールの典型であるMV6です。標高120mの畑は極限までのビオディナミを実践しており、1ha辺り2,222本の植樹率です(密植ではありません)。

手作業による除梗(完熟したとみなした茎は使用します)の後にコールドソーク。古いオーク材で出来た開放醗酵槽で野生酵母醗酵を行います。余分なエッセンスを欲しがらないダウニーは醸造プロセスでは一切のプランジ(攪拌やパンチダウン)を拒絶しています。新樽の使用率は45%程で極力ナチュラルなテイストを保持するのは、ブルゴーニュで出会った尊敬すべき職人たちとそして、彼が最も影響を受けたと明言している生産者バス フィリップの掲げるスタイルを尊敬して止まない証と言えるでしょう。
湘南ワインセラーより)

Mornington Peninsula Pinot Noir William Downie 2015 part2





(+)湘南ワインセラーより購入。10,260円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Mitolo Jester Sangiovese Rose McLaren Vale 2016

Mitolo Jester Sangiovese Rose McLaren Vale 2016
Mitolo Jester Sangiovese Rose McLaren Vale 2016 part1
ミトロ・ジェスター・ロゼ 2016
【オーストラリア】【ロゼワイン】【750ml】【ミディアムボディ】【辛口】

Mitolo Jester Sangiovese Rose Mclaren Vale [2016]
色・容量 ロゼ750ml スクリューキャップ使用 ALC 12.5%
ブドウ品種 サンジョベーゼ100%
産地 南オーストラリア州-マクラレン・ヴェール
味わい 辛口
ラベル表示 酸化防止剤(亜硫酸塩)

ロゼにしてパーカー89点の激賞評価!!

過去ヴィンテージも
『ジェスター・サンジョベーゼ・ロゼは、魅惑的なバラの花びら、ストロベリー、クランベリーの誘惑するようなブーケ、ロゼとは思えないほど濃厚で食欲をそそる風味の良いさわやかで引き締まったドライな味わいは、非常に食事と相性が良い。ミトロは非常に才能あるベン・グレッツァーが手がけている』
と、大激賞の89点!風味のあるしっかりとした味わいは食事に相性抜群とオススメしているんです!

今を遡ること7年前、とある情報よりミトロにロゼがあるらしいとの噂を聞きつけ、『ミトロがロゼを造っていたなんてっ!!』と驚き、早速ミトロに連絡して『日本で紹介したい!!』と頼み込んだんですが、すでに現地在庫が完売し、その時は手にすることが出来なかったんです・・・。
それから1年!!極々僅かに入手できた60本が日本に入って来たわけなんですが、それがご紹介と同時に瞬く間に60本全量が完売!!
その後も僅かながら毎ヴィンテージ輸入を致しておりますが、物凄く少量なため、あまり数多くはご案内できません!!

まあ、これが物凄く美味しいんです!!

『この驚くべきワインは、ロゼとは思えないほどの型破りな奥深い色合いをしている。キリッとした新鮮な酸味とエレガンスを兼ね備え、スウィートチェリー、フサスグリの味わいがレザーや土のニュアンスと溶け合った複雑な味わいをみせる。非常にドライな味わいであり、ミディアムボディなロゼワインだ。このワイナリーを所有するイタリア系移民、ミトロ夫妻と、天才醸造家ベン・グレッツァーとの素晴らしいコンビネーションを感じさせる逸品!!』

と2006年はパーカーさんの激賛とともに【89/100点】という極めて高い評価!!。パーカーさんは、超濃厚なフルボディワインが大のお気に入りなので、ロゼワインに90点以上をつけることは、あのドンペリ・ロゼなどの高級ロゼ・シャンパン以外ほとんどない中、豪州ロゼワインでは勿論No.1の評価。さらに世界中のロゼワインの中でも最高峰となる傑出のロゼなんです!!。
京橋ワインより)

Mitolo Jester Sangiovese Rose McLaren Vale 2016 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170419/1492568784
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年4月18日
輝きのあるサーモンピンク。花の香、黄桃、オレンジ、シトラス、花梨系の香り。なかなかエレガントで、ミドルボディ。酸はしっかりとしていますが柔らかい感じでなかなかの飲みごたえ。ふつうに美味しいロゼ。プロヴァンスかな? と思いきや、オーストラリアの、サンジョヴェーゼをつかったロゼ。どこにサンジョヴェーゼを見つければ良いのか? でも美味しい。アルコール度数12.5%

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Lucy Margaux Monomeith Estate Pinot Noir 2015

Lucy Margaux Monomeith Estate Pinot Noir 2015
Lucy Margaux Monomeith Estate Pinot Noir 2015
ルーシー・マルゴー

ルーシー・マルゴー

ルーシー・マルゴー
料理人としてホスピタリティ マネジメントのキャリアをスタートさせたアントン ファン クロッパーですが、10年以上に渡るその経験の中で多くの偉大なワインに出会い感化されたことから、自らの手でブドウ造りをする意思を固めました。アデレード大学で醸造学と農業科学を学び、首席で大学を卒業し学位を取得しました。

大学卒業後はしばらく世界中を旅しながら、ドイツ、ニュージーランドそしてアメリカのオレゴン州でワイン造りに携わりました。幸運なことにワイン造りに対する概念を打ち破るような機会を与えてくれた多くのワインメーカーと働くことが出来、オレゴンのドメーヌ セリーヌで働いていた頃には、偉大なワインとは、ブドウが生まれ育った環境や畑の声を表現するもので、その表現を損なうような醸造からは退屈なワインしか生まれないという考えに至っていました。

アントンは優れたワインメーカーはブドウ畑の一区画毎の違いや声に耳を傾け、熟知していなければならないと思っているのです。

ルーシー・マルゴー
アントンは2002年に妻のサリー、娘のルーシー マルゴーと共に、アデレード ヒルズの16エーカーのチェリー果樹園を購入し、自らのワイナリーを立ち上げました。

アントンとサリー、娘のルーシー マルゴーが目指すのは自らの個性と共生する自然を表現するワインです。それを最高レベルで達成するために、人工・自然にかかわらず酵母、バクテリア、酸、糖など一切の添加物を加えません。アントン曰く、ワインメーカーは芸術家になるのか化学者になるのかを選ぶことが出来る、と。彼は、ワイン造りは職人の手工芸品だと信じており、アントンの下す全ての決断は、ワインが持つ真のアイデンティティを発揮させることを目的に、ワイングラスと伝統的な手法に助けを借りてなされているのです。

ルーシー・マルゴー
アントンはジェームズ アースキン(ヤウマ)、トム ショブルック(ショブルック)、サム ヒューズ(オーストラリア ナチュラル ワイン界の第一人者:故人)と共にオーストラリアで最も革新的な新世代ワインを作る“ザ ナチュラル ワイン セオリー”にも属しており、今世界で最も注目を浴びるアーティストなのです。

Lucy Margaux初代アシスタント、ジェームス アースキン(ヤウマ)
Lucy Margaux2代目アシスタント、ギャレスベルトン(ジェントルフォーク)
Lucy Margaux3代目アシスタント、ジャスパー ボタン(コミューン オブ ボタン)




ルーシー マルゴー・モノミース エステート ピノ ノワール|Monomeith Estate Pinot Noir
商品名 ルーシー マルゴー・モノミース エステート ピノ ノワール|Monomeith Estate Pinot Noir
ワイナリー ルーシー・マルゴー
ヴィンテージ 2015
州 サウスオーストラリア州
産地 アデレードヒルズ
タイプ Red
葡萄品種 -
アルコール度数 -
容量 750ml
スタイル -
価格: 7,452円
東洋肉店より)




Lucy Margaux Monomeith Estate Pinot Noir 2015
ルーシー・マルゴー モノミース・エステート ピノ・ノワール 2015
(オーストラリア産・赤ワイン・750ml)

ルーシー・マルゴーはアントンファンクロッパーが愛娘ルーシー。
マルゴーの名前を冠して設立したワイナリーです。
元シェフにしてアデレード大学醸造科の主席レベルで卒業した天才。
彼が産み出すワインは現在オーストラリア国内に留まらず世界中で
センセーションを巻き起こしています。

糖度計やその他の機械類で測定された数値には一切頼らない彼の
ワイン作りは シンプル。収穫期には毎日10kg近くブドウを食べると
いう程に果実の味わいから齎されるインスピレーションこそが彼の
ワインのスタイルを決定するのです。

収穫されたブドウは全て野生酵母で発酵。
温度コントロールも行わない為に出来上がるワインは
毎年味わいが違います。
加えて毎年収穫されるブドウの味わいによってブレンドやキュヴェを
作り変える為に、 同じスタイルのワインが殆ど作られません。
補酸も補糖も添加物も一切使用なし。
醸造中はSO2も一切使用しませんが、ボトリングの際には
0ppm~20ppmの極僅かな量だけSO2を使用します。

彼のスタイルはあくまで「あるがまま」。
ワインを飲むと彼の奇想天外とは裏 腹に、ピュアで身体に
染み入る様な優しさが印象的です。
うまい酒モリシマより)





(*)Vin Nature Soutoよりセット購入。7,541円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Shobbrook Wines Didi Giallo 2015

Shobbrook Wines Didi Giallo 2015
Shobbrook Wines Didi Giallo 2015 Part1
ディディ・ジャッロ・2015(オレンジ)


<インポーター:ワインダイヤモンズさんの資料より>
『ディディ・ジャッロ・2015』
<インポーター:ワインダイヤモンズさんのお便りより>
VA【Volatile Acid】=揮発酸は経済用語に明るい方であれば変動の大きい数値である事はご存知の事かも知れません。

日本に到着して半年経たこやつは前ビンテージとはうって変わって落ち着きのある様相を呈しています。正直到着してすぐに飲んだ時は別のワインなのではと思わず勘ぐってしまった程でした。

昨年との最大の差。それは畑が完全なるオーガニックになった事。そしてSO2使用量が限りなくゼロに近付いた事。

これくらいなのです。

トム曰く、畑でのプラクティスが完全なる健全性を保ったブドウは変動制が小さい、と。

この作り手の秘めた才能には寒気すら感じてしまいます。

※下記は2013ヴィンテージ時のものです。ご参考になれば幸いです

ディディはトム ショブルックのニックネーム。自身の愛称を冠したディディ シリーズは肩肘の張らない、但し非常に意欲的で実験的アプローチを施したワインに冠されています。それは永らくイタリア全土を旅しながらトムが学んできた田舎で口伝えされて受け継がれている鄙びた方法です。

ジャッロと言えば日本市場ではモスカート ジャッロを連想する方が多いですが、実はこのワインはソーヴィニヨンによる長期スキンコンタクトから生まれたジャッロ(黄色)ワインです。

11%程度の低いアルコールですが、口に含むとエルダーフラワーを思わせるブーケがいっぱいに広がります。約6週間のスキンコンタクトと古樽による熟成がカルダモンやクミンの様に複雑なフレーバーとアロマを醸し、ブラインドで飲むと最早そこにはソーヴィニヨンの様相は一切ありません。このワインはまさに既成概念の破壊者であり、オーストラリアのHot100というワインジャッジでは3番目という高い評価を得たエポックメイキングな存在なのです。

Shobbrook Wines ショブルック・ワインズ

トム ショブルックは南オーストラリア州バロッサヴァレーで長年に渡りブドウ農家を営み続けてきた一族の出身。一念発起して2001年から6年間イタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのリエチネを拠点としてヨーロッパの様々なワイナリーで経験を積み、2007年よりワイン作りを開始しました。ブドウ農家の出身だけあり、トムが自らのワインを作り始める上で最初に手掛けたのは、収穫するブドウ畑全てのプラクティスをビオディナミによる運営に切り替える事でした。ブドウの質がワインの質を決定する最大の要素であると考えているからです。

次にトムが挑み始めたのは極力ナチュラルなワイン造りです。伝統的に完熟させ過ぎる程に果実に凝縮感を持たせるスタイルを重んじてきたバロッサヴァレーにおいて必要不可欠な人為的添加要素のありとあらゆるプロセスを拒絶し、唯只管に自らの哲学を貫き通す彼の姿に対する否定的な意見は当時非常に大きなものだったと言います。「気が狂ってる」等と言った余り好ましくない意見に耳もくれず、トムは自分が信じた道を万進してきたのです。

現在ルーシー・マルゴーと並んで南オーストラリアのナチュラリスト御三家と賞賛されているトム・ショブルック。奇しくも同じ年に同じアプローチでワイン作りをスタートした2人。設立当初はお互いを意識するあまりに激しいライバル関係にあった2人。今となっては賞賛しあいながら刺激を与え合う2人。

ショブルックがスターダムに伸上る日はきっと近いです。

一歩一歩・・・

ショブルックワールドを是非ご体験下さい!
販売価格 6,912円(税512円)
Vin Nature Soutoより)




ショブルック ワインズ ディディ ジャッロ[2013] Shobbrook Wines Didi Giallo[2013]







ディディはトム ショブルックのニックネーム。自身の愛称を冠したディディ シリーズは肩肘の張らない、但し非常に意欲的で実験的アプローチを施したワインに冠されています。それは永らくイタリア全土を旅しながらトムが学んできた田舎で口伝されて受け継がれている鄙びた方法です。

ジャッロと言えば日本市場ではモスカート ジャッロを連想する方が多いですが、実はこのワインはソーヴィニヨンによる長期スキンコンタクトから生まれたジャッロ(黄色)ワインです。11%程度の低いアルコールですが、口に含むとエルダーフラワーを思わせるブーケがいっぱいに広がります。約6週間のスキンコンタクトと古樽による熟成がカルダモンやクミンの様に複雑なフレーバーとアロマを醸し、ブラインドで飲むと最早そこにはソーヴィニヨンの様相は一切ありません。このワインは正に既成概念の破壊者であり、オーストラリアのHot100というワインジャッジでは全体の3番目という高い評価を得たエポックメイキングな存在なのです。

実はルーシー マルゴーのアントンとは同じ畑からソーヴィニヨンを収穫しています。これは毎年彼らが密かに行う「勝負」。お互いに同じ畑の同じフルーツを使ってワインを作り、どちらが美味いか比べる、いうなれば子供の喧嘩です。

Shobbrook Wines Didi Giallo
Vineyard Locations:オーストラリア/アデレードヒルズ
Varieties: ソーヴィニヨンブラン
Bottle Size:750ml
Category:白
オンラインワッシーズより)


Shobbrook Wines Didi Giallo 2015 Part2




(*)Vin Nature Soutoよりセット購入。6,912円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

T series Taltarni Vineyards Pyrenees Shiraz 2014

T series Taltarni Vineyards Pyrenees Shiraz 2014
T series Taltarni Vineyards Pyrenees Shiraz 2014 part1
タルターニ・ヴィンヤーズ“T(ティー)”シリーズ・ヴィクトリア・シラーズ[2014]年(クロ・デュ・ヴァル・ゴレ・ファミリー)(オーストラリア・ヴィクトリア州)・スクリューキャップ
TALTARNI Victoria T. series Victoria Shiraz [2014] TALTARNI VINEYARDS

オーストラリア、ヴィクトリア州シラーズ辛口赤ワイン!ヒュー・ジョンソン氏も「ポケットワインブック」で★★ダブルスター大注目!1969年オーストラリア・ヴィクトリア州ピレニーズ地区にできた最初のワイナリーのひとつ!アボリジニー語で“赤い大地”を意味するヴィンヤーズ!このワイナリーなんと!カリフォルニアのあの“クロ・デュ・ヴァル”の姉妹ワイナリーとしても有名!ジョン・ゴレ(クロ・デュ・ヴァルのゴレ・ファミリーと同経営)が「世界水準のワイン」を造る場所として1972年に(1977年初ヴィンテージ)選んだのがここ!(現在では地域内でも1~2位を競う最も有名なワイナリーの1つに数えられています)この“T”シリーズのシラーズは、ヴィクトリア州のピレニーズ地区とヒースコート地区のシラーズ100%をフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽(2~4年樽)での熟成を経て、ようやくタルターニから入荷!ブラックベリーやレッドベリーの熟したアロマにモカやバニラの香り。やわらかいタンニンと申し分のない濃縮感!にプラムのフレーバーのオーストラリア シラーズ!フルボディ赤ワインが飲み頃で少量入荷!


タルターニ・ヴィンヤーズ(Taltarni Vineyards)の設立は1969年で、ビクトリア州ピレニーズ(Pyrenees)地区にできた最初のワイナリーのひとつです。タルターニという名前は「赤い大地」を意味するアポリジニー語に由来し、ピレニーズ地区の肥沃な鉄錆色の土壌をさしています。1960年代初め、土木工事業を営んでいたワルター・ヘニング(Walter Henning)は世界で最も優れたブドウ栽培地域を探し、ムーナンベル(Moonambel)地区にたどり着きました。現在タルターニが所有する畑に最初に葡萄が植えられたのは1969年のことでした。
現在1,700エーカー(688ヘクタール)あるブドウ畑は、1972年に現オーナーのジョン・ゴレ(John Goelet)が購入。ゴレは、タルターニの姉妹ワイナリーであるクロ・デュ・ヴァル(Clos Du Val -アメリカ・カリフォルニア・ナパヴァレー)のワインメーカーであるベルナール・ポーテ(Bernard Portet)と共に、「傑出したテロワールを表現」する「世界水準のワイン」を造ることのできる場所を求めてオーストラリア中を徹底的に調べ、この場所を選びました。タルターニの商業ベースのワインは1977年にリリースされました。ゴレと共にタルターニを設立したポーテは、その後のタルターニの成長及び国際的な成功に大きく貢献しました。

現在、タルターニの688ヘクタールある畑のうち132ヘクタールにブドウが植えてあり、地域内でも1・2を争う規模、また最も有名なワイナリーの一つに数えられています。土壌は赤い粘土質の、石英および砂地のローム層で、気候的にも冷涼な大陸気候に恵まれています。このような傑出したテロワールは国際的に高く評価されるワインを生み出しています。

【タルターニのワイン作りの哲学】
タルターニのワイン作りの基本的哲学は、「バランス」がとれた「エレガント」で「複雑」性のあるワインを作ることで、同時に「テロワール」の特徴を余すところなく表現したワインを造ることです。ブドウ畑の選択、運営、ワインメーキングおよびマーケティングにおいて、地域性あるいは「テロワール」は特に重点が置かれている項目です。

【ヴィンヤード】
オーストラリアは両極端が混在する大陸です。タルターニは四つのユニークなブドウ畑から産出された高品質のブドウで、多様なスタイルのワインを造り出しています。そのワインはバランスが取れ、エレガントで複雑性があり、しかも品種の特徴やテロワール、また様々な醸造手法を表現しているものです。

タルターニは素晴らしいビクトリア州産の白、赤そしてスパークリングワインを、ピレニーズ地区の自社畑から作り出しています。これらワインは若くても美味しく飲めますが、熟成に耐えるストラクチャとバランスを持っています。タルターニは、タスマニア州北東にあるパイパーズ・リヴァー(Piper’s River)地区にクローバー・ヒル(Clover Hill ) および ララ・ガリー(Lalla Gully)の2つのワイナリーも所有しています。また、最近ではビクトリア州でも世界的に有名なヒースコート(Heathcote)地区(カンブリア紀の土壌で、シラーズが有名)からブドウを買い入れています。

タルターニの素晴らしいスパークリングワイン、および世界一流の赤および白ワインは、長く華々しい歴史を持っています。そしてそれはワイナリーで働く一人ひとりの強い熱意と献身の賜物なのです。


タルターニ・ヴィンヤーズ社(カリフォルニア、ナパヴァレーのレア・ワイン!クロ・デュ・ヴァルの姉妹会社)最高責任者で最高醸造責任者でもあるロイック・ル・カルヴェーズ氏が日本初来日!でわいんの玉手箱へ!
後ほどお聞きしたところによるとロイック・ル・カルヴェーズ氏はあの超有名!超高級ソーテルヌ格付○○○家の直系メンバー(現在は大手オートクチュール傘下)の一人だったそうです。もちろんボルドーでの経歴もシャトー○○○!!!で
オーストラリアワイン“タルターニ・ヴィンヤーズ”で最高醸造責任者初来日ということで私達スタッフも濃厚なオーストラリアン シラーズのイメージを抱いていたのですが、やはり生粋のフランス人の生産者!!当店のボードへサインをお願いするとまずフランス語でそれから、私達スタッフの方をニコっと笑って再び英語でコメントをいただきました(笑)

カルヴェーズ氏はタルターニ社の伝統を受け継ぎ、品種とテロワールを最大限に忠実に表現した、様々な素晴らしいワインを造りだしています。それらワインはオーストラリア国内はもとより、国外でも高く評価され、様々な国際的な賞を受賞しています。

ワイナリーでは、ブドウの品質の特徴及び土地の特徴をそのままワインに表現することにすべての努力を注いでいます。
タルターニのワインは・・・

●厳選されたブドウ
●吟味され尽くし、何も制約されない醸造方法
●最高品質オーク樽の使用 フランスの高級オーク樽6種を産地別に使用


“T”シリーズ ヴィクトリア・シラーズ
■葡萄品種:シラーズ100%
■リージョン:ヴィクトリア州(ピレニーズ地区45%、ヒースコート地区55%)

伝統的なワイン造りの手法と現代的なオーストラリアのテクニックを融合させて作られたこのタルターニ・Tシリーズは、ダイナミックで斬新なワインのシリーズであり、気軽に、普段着で楽しめるワインです。

ビクトリア州にあるタルターニの冷涼なぶどう畑から採れたぶどうで作られており、傑出した果実味のストラクチャ、深い色合い、そして様々なフレーバーの生き生きとした結集といった、タルターニが得意とするシラーズのスタイルを見事にあらわしているワインです。タルターニ・Tシリーズ シラーズのぶどうはやさしく搾られ、発酵前に冷却することで新鮮な味とソフトなタンニンを作り出しています。発酵後、短期間コールドソークを行い、その後2~4年目のフレンチオークおよびアメリカンオークの小樽の中で成熟されます。

ワインメーカーによるコメント
このワインは魅惑的な深いプラム色をしています。赤いベリー類やブラックカラント、そしてモカの素晴しいノーズです。しっかりしたストラクチャの口当たりでタンニンもやわらかく、ブラックプラムを思わせる芳醇な果実味で、バランスもよく取れた逸品です。今飲んでも十分に楽しめますが、セラーで2~3年熟成させても素晴しい味わいになることでしょう。
うきうきワインの玉手箱より)


T series Taltarni Vineyards Pyrenees Shiraz 2014 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160922/1474599197
ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年9月22日
ルビーパープルで結構濃い目。輝きあります。粘性は結構ありそうでした。第一印象はスパイシーで、ブラックベリーなど黒系果実の香りを感じます。樽もそこそこ。ミドル~フルボディーか?
酸はしっかりとしていて、タンニンは比較的柔らかめ。ドカーンとくるアタックではなく、やや中間層が軽い感じ。
スパイシーさからオーストラリア・シラーズと予想。アルコールは14%と想像して正解!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Woodcutters Shiraz Torbreck Barossa Valley 2014

Woodcutters Shiraz Torbreck Barossa Valley 2014
Woodcutters Shiraz Torbreck Barossa Valley 2014
トルブレック・ウッドカッターズ・シラーズ[2014]年・バロッサ・バレー・シラーズ・手摘100%・フレンチオーク100%で12ヶ月熟成・デイヴィッド・パウエル(トルブレック社)・バロッサ・ヴァレー オーストラリア・正規品
TORBRECK Woodcutter's Shiraz [2014] Torbreck Vintners (Winemaker David Powell) (Barossa Valley)
オーストラリア産フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!オーストラリア産フルボディシラーズ愛好家大注目!オーストラリアのスーパースター!のトルブレックの大人気ワイン!“ウッドカッターズ・シラーズ”!ロバート・パーカー氏も最高5つ星★★★★★生産者!「高級ワインに匹敵する、オーストラリア赤ワインの傑作を生み出す天才!」とワインプレスに絶賛される天才醸造家デヴィッド・パウエル氏が造る究極フルボディ赤ワイン!ロバート・パーカー氏に「このワインはケースで買い占めろ」と絶賛させたウッドカッターズ!!e.ロバート・パーカー・ドット・コムで'10が91点、'11が91点、'12が82点、'13が89点、この2014年が87点獲得(今~2018年)の高評価!1999年から2012年までの過去14年間で90点以上をなんと!ほぼすべて12回も獲得!!(そのうち91点以上を8回もマーク)!美しく魅惑的な果実味と質感!豊かさ、純粋さが層になり表れます!ブラックベリー、クレームドカシス、リコリス、ブラックオリーブの香りがグラスから溢れる究極ウッドカッターズの新ヴィンテージが限定少量入荷!


(トルブレックウッドカッターズシラーズ2014) (バロッサバレーシラーズ) (デイヴィッドパウエル) (バロッサヴァレーオーストラリア) (赤ワイン辛口フルボディ)


1999年から2012年までの過去14年間で
パーカーポイント90点以上を12回も獲得!
パーカー満点5つ星生産者!
ロバート・パーカー氏いわく、
「このワインはケースで買い占めろ」!
トルブレック・ウッドカッターズ・シラーズの最新ヴィンテージ2014年が少量入荷!


デイヴィッド・パウエル氏は、全て独学でワインを学び、1994年からワインを造り始めました。ポール・ジャブレ・エネのエルミタージュ・ラ・シャペルとシャーヴのエルミタージュに触発されたのがワインを造り始めたきっかけです。デイヴィッド・パウエル氏はローヌの影響を受けたオーストラリアの赤ワインの傑作を生み出す天才として、その名はすぐに知られるようになりました。


ロバート・パーカー氏は
「デイヴィッド・パウエル氏は間違いなく世界で最も素晴しいワインの造り手の一人である。彼は古いブドウ樹を持つバロッサの畑を見つけ出し、長期にわたりそれらの果実を確実に確保するという、突出して優れた能力をもっている。

トルブレックのワインは向上し続けており、バロッサの古樹からなる熟した果実に、ヨーロッパの繊細さ、エレガンス、バランスを結合させている。」- ワイン・アドヴォケート161号より-


以下ワイナート誌の特集記事より
ヴィオニエを使いこなしたふたつのワインが見せる魅力

買いブドウで作る安価なウッドカッターズから、丘の麓の小さな畑に植えられた樹齢155年(!)のブドウから生まれる、超高価なシラーズ・ヴィオニエ・ブレンド、ラン・リグまで、トルブレックのワインにハズレはない。どれも整然として高い凝縮度がありながら、どこか優しく、当たりが柔らかく、飲みやすい。興味深いのは、ヴィオニエを含むふたつのワイン、ラン・リグとデセンダントの違いだ

アシスタント・ワインメーカーのダンによれば、「ラン・リグはシラーズとヴィオニエを別々に仕込み、あとでブレンドする。 香りを立てるのが目的。デセンタントハ、ラン・リグに使用したヴィオニエのマールを、シラーズとともに醸造する。」この混醸は、最近流行りの用語で言うなら、コ・ピグメンテーションという作用を生み、後でブレンドした場合とは異なる成分を作りだす。実際、混醸したほうが色が濃く、より官能的な味わい。この両者の飲み比べは勉強になる。いや、それ以上に病みつきになる。

ウッドカッターズ・
シラーズ2014年
Woodcutter's Shiraz

■ 葡萄品種:シラーズ100%

樽熟12ヶ月のこのワインはブラックベリー、クレームドカシス、リコリス、ブラックオリーブの香りがグラスから溢れる究極ウッドカッターズの新ヴィンテージ。

美しく、魅惑的な果実、質感、豊かさ、純粋さが層になり表れます。ロバート・パーカー氏も「高級ワインに匹敵する、オーストラリア赤ワインの傑作を生み出す天才!」と絶賛。


2013年V.Tでe.ロバート・パーカー・ドット・コムで89点獲得!
1999年から2012年までの過去14年間でパーカーポイント90点以上を12回も獲得!
うきうきワインの玉手箱より)




イオン西ショッピングセンターより購入。3560円だったかな?

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160922/1474599199
ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年9月22日
パープルルビーで、今までにもまして濃い色合い。輝きあり。第一印象は「過熟感」。かなり売れたブドウのイメージ。黒果実感がとてもしっかりと感じられます。ブラックベリーのジャムとか、プラムとか。樽もきれいに使われていて、果実香と一体感があります。徐々にハーブ系のニュアンスがどんどん出てきます。口に含んでもアタックはしっかりとしていて、こちらも過熟を思わせるフルボディ。酸はしっかりとしてますが柔らかく、タンニンはかなりしっかりめ。余韻は比較的長いです。これはいろんな答えが出ました。イタリア・ヴァルポリチェッラ、サンジョベーゼ、ネッビオーロ、テンプラリーニョ。
答えは自分が持参したもので、オーストラリアのシラーズ。アルコールは14%と予想して、14.5%。さすがに濃い!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Woodside 無理しないで Why Try So Hard? Jauma 2015

Woodside 無理しないで Why Try So Hard? Jauma 2015
Woodside Jauma 2015 part1
<インポーター:ワインダイヤモンズさんの資料より>

JAUMA ヤウマ
2006年にオーストラリア最優秀ソムリエの栄冠に輝いたジェームス ダンビー アースキン。世界最優秀ソムリエを目指すかと思われていた彼がその栄冠に輝いた直後にソムリエを辞めたことは誰しもが驚かされました。

ジェームスはすでに決心していたのです。自分自身のワインを造ることを。フランス・イタリア・プペイン・オーストリア・ドイツで研鑽を積みながら本当に自身が造りたいと思うスタイルに辿り着くわけですが、ジェームスのスタイルは今正に世界中でインパクトを与えています。ちなみにヤウマとはラテン語でジェームスを意味していますが、これはスペインでジェームスが出会った若き天才醸造家の名前でもあるそうです。

グルナッシュを、シュナンブランを、「心のブドウ」と言うジェームスが選んだ土地は南オーストラリアのマクラーレンヴェール。シスト土壌に砂質土壌が層を成す過酷な環境で、家族と共に文字通り手造りで造る彼のワインにはフィネスがあり一般的に高いアルコールと重いボディを連想させる同地のワインとは格段の差があります。サンスフルは勿論。極力何もしないアプローチがヤウマのスタイルなのです。

『WOODSIDE・無理しないで・2015』
「無理しないで」
この言葉の中にはワインメーカーとしてだけではなく、元ソムリエであり、父親であり、妻を愛する男であり、一人の人間であるジェームスのメッセージが込められています。

ワインダイヤモンズがジェームスに我々の為だけにオレンジワインを作って欲しいとリクエストしてから半年ほど経ったある日。まだ無名のワインが樽の中でじっくりとスキンコンタクトを通して旨味を醸しだしつ変化していた頃の事。自分が作るワインを急速に愛し始めた市場を自身の目で見つめて確認するためにジェームスは来日する決心をしました。

6月の来日は彼に大きな衝撃を与えたようです。ユニークな食文化。只管思いやりにあふれた国民性。そして多種多様で無限とも思える程に選択の余地があるワイン市場。しかしながら日本で体験した全ての想いでに深く感謝しつつ、ジェームスはこう感じていたそうです。

「皆、ワインに凄く真剣で驚いたよ。畑の土壌成分やブレンド比率、テクニカルデータをここまで質問されるとは思わなかった。でもワインは楽しむのが一番なんだよなぁ。だから無理しないで」

このワインに関しては敢えて深く分析しないで楽しんで欲しい。ジェームスの願いです。

(ブドウはゲヴュルツトラミネール100%です。)

ご家族・ご友人・大切な人達と楽しくワイワイ飲んじゃって下さい!
Vin Nature双兎より)


Woodside Jauma 2015 part2





Vin Nature双兎より購入。3,888円

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160725/1469412972
ワイン会にて
 
抜栓日:2016年7月24日
インポーター:ダイアモンドワインズ
蝋キャップ。コルク無印。ゲヴェ100%ということですが、グラスに注ぐと、参加者さんから「おぉ~」と声が出てくるような、濁りに濁ったオレンジっぽい色。濁りでグラスの向こう側は見えません(笑)。香りは、ほんのりとしたライチ香、バラ香がしっかりとでていて、溌剌感が満載の香り。甘い香りとともに、ネクターをおもわせるような感じ。これはいい香りだ。ミネラルもしっかりと感じ取れます。味わいもハツラツとした酸、コクがあってネットリ系で、たしかに、心がなごむ味わい。「無理しないで」といわれるのも理解できるゆるゆる系のワインなんですが、一本芯が感じられるワインでした。アルコール度数13%

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Beach Shobbrook wines 2015

Beach Shobbrook wines 2015
Beach Shobbrook wines 2015 part1
<インポーター:ワインダイヤモンズさんの資料より>
『ビーチ・2015』
オーストラリアを文字通り代表するウルトラ プレミアムワイン生産地区バロッサヴァレー。古くはシレジアの人々が齎した150年以上の歴史を誇る同地のワイン作りに於いて、人々がが賞賛する美しきポイントは数知れません。パーカーポイント100ptをたたき出した有名ワイナリーや世界最高樹齢のシラーズやグルナッシュはその代表格でしょう。

古くから続くブドウ農園の息子として生を受けたトムショブルックにとって「バロッサの宝」とは何なのか。その一つがポートワインのブレンドに使用するために植えられたゴブレットの古木白ブドウたち。ヤウマの畑にも良く似たビーチの砂と同様のサラサラな表土に植えられたシュナンブランを手に入れたトムが、この「ビーチ」を作ることは半ば運命的であったのです。

トムは決して糖度やPHを計測する事はありませんが、結果として収穫は黒ブドウ同様に他生産者の誰よりも早くなります。収穫したフルーツを速やかにプレスした後に12時間のスキンコンタクト。ポートワインを熟成するために使われていた古樽で醗酵と熟成を行います。それは樽自身に棲みついた野生酵母の力を得るためだと、トムは言います。

バロッサヴァレーの既成概念を破壊し続けてきたショブルックによる新たなアイコノクラスティック(偶像破壊)の誕生です。

~以下、ご案内時ワインダイヤモンズ、O氏の叫び~
昨年末から怒濤の如く魅力溢れるワイン達が入荷しています。過去半年、正直自分自身気が全く抜けません。
Tom Shobbrokの新作はまたもや我々の心を混乱に陥れてしまいそうです。
NovelloからはPoolsideを飲んだ時と同様の衝撃を受けました…アプローチはTom Shobbrrokの大親友Lucy MargauxのVino Rossoと同じ。そう、白ブドウと黒ブドウのフリースピリットなブレンドなのです。
そしてBeach。バロッサに僅ながら存在する砂質土壌からのChenin Blanc。何故この男は、あの気候に苛まれる酷暑の土地に根を張りながら、これ程までのミネラル感を表現出来るんだ…最早インポーター自身がパニックです。

謙虚。寡黙。愛。

彼を表す言葉は沢山思いついてしまいますが、やはりワインを飲んで感じて欲しいと思うのです。
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トム ショブルックの生き様は
色無し 恋無し 情け有り

男の道をひたすらに
歩みて明日を魁る

嗚呼ショブルック 男意気
己の道を魁よ
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WD 尾崎


Shobbrook Wines ショブルック・ワインズ

トム ショブルックは南オーストラリア州バロッサヴァレーで長年に渡りブドウ農家を営み続けてきた一族の出身。一念発起して2001年から6年間イタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのリエチネを拠点としてヨーロッパの様々なワイナリーで経験を積み、2007年よりワイン作りを開始しました。ブドウ農家の出身だけあり、トムが自らのワインを作り始める上で最初に手掛けたのは、収穫するブドウ畑全てのプラクティスをビオディナミによる運営に切り替える事でした。ブドウの質がワインの質を決定する最大の要素であると考えているからです。

次にトムが挑み始めたのは極力ナチュラルなワイン造りです。伝統的に完熟させ過ぎる程に果実に凝縮感を持たせるスタイルを重んじてきたバロッサヴァレーにおいて必要不可欠な人為的添加要素のありとあらゆるプロセスを拒絶し、唯只管に自らの哲学を貫き通す彼の姿に対する否定的な意見は当時非常に大きなものだったと言います。「気が狂ってる」等と言った余り好ましくない意見に耳もくれず、トムは自分が信じた道を万進してきたのです。

現在ルーシー・マルゴーと並んで南オーストラリアのナチュラリスト御三家と賞賛されているトム・ショブルック。奇しくも同じ年に同じアプローチでワイン作りをスタートした2人。設立当初はお互いを意識するあまりに激しいライバル関係にあった2人。今となっては賞賛しあいながら刺激を与え合う2人。

ショブルックがスターダムに伸上る日はきっと近いです。

一歩一歩・・・

ショブルックワールドを是非ご体験下さい!
Vin Nature 双兎より)
Beach Shobbrook wines 2015 part2





Vin Nature 双兎より購入。5,184円

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160725/1469412970
ワイン会にて
 
抜栓日:2016年7月24日
インポーター:ダイアモンドワインズ
蝋キャップ。ほんのりと濁っていてとろみのあるイエロー。これも1週間立てて保存してあったのでそんな感じなのでしょう。黄色いお花、ややドヨンとしたニュアンスの香り。複雑さはありませんが、ほんのりとした酸化のニュアンスもあってナチュールとわかります。酸が溌剌としていて、リンゴやレモンのコンポートのような味わいがあり、アフタに若干の苦味を感じます。ミネラル感もしっかりと香り、味ともに感じられます。最後の澱の部分はねっとり感は半端なくありました。アルコール度数13.2%

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Lucy Margaux Sans Sulphite Pinot Noir 2015

Lucy Margaux Sans Sulphite Pinot Noir 2015
Lucy Margaux Sans Sulphite Pinot Noir 2015
ルーシー マルゴー ピノ ノワール サン サルファイト[2015]  Lucy Margaux Pinot Noir Sans Sulfites[2015]

2015年。アントン クロッパーにとって新たなる挑戦がスタートしました。それは一切の硫黄を使用しないワイン作り。元々畑で銅を使用する事はありませんでしたが、畑の段階から硫黄も銅も(要はボルドー液も当然)使用せずにボトリングまで到達させるプロセスを早期リリースの全ボトルへと施す様になったのです。

ジャスパー ヴィンヤードのオーガニック フルーツが持つポテンシャルを生かす為に挑戦を始めた2015年からの新コンセプトです。

ジャスパー ヴィンヤードはアデレードヒルズの中でも、谷と谷の間に位置している穏やかなエリア。過度な日当たりが無い故に、育つフルーツには適格な酸が備わっており、しかもブルーベリーやカシス等も自生する野性味溢れる環境が整っています。

収穫されたフルーツはホールバンチプレスされた後に古樽で発酵熟成されます。二酸化硫黄を使用出来ない為に雑菌の繁殖にはいつも以上に気を遣い、それを防いだと言います。特に浮き上がった果房を沈めるピジャージュはアントンの好みではありませんが、一日に数回。一週間続けました。さもなくば樽の上面に浮き上がった皮や茎が乾燥し、バクテリアの温床となってしまうからです。

「なかなか骨が折れたプロセスも終わってしまえば美しい思い出だと思える。特に意図していたよりも遥かに主張する果実味は、俺のワイナリーが世界で最も汚れた場所だって事を飲み手に思い起こさせない位に綺麗なんだ」と悪戯っぽく語るアントン。彼の進化は止まりません。
Lucy Margaux Pinot Noir Sans Sulfites[2015]
Vineyard Locations:オーストラリア/アデレードヒルズ
Varieties: ピノノワール 
Bottle Size:750ml
Category:赤
オンラインワッシーズより)





ルーシー・マルゴー
料理人としてホスピタリティ マネジメントのキャリアをスタートさせたアントン ファン クロッパーですが、10年以上に渡るその経験の中で多くの偉大なワインに出会い感化されたことから、自らの手でブドウ造りをする意思を固めました。アデレード大学で醸造学と農業科学を学び、首席で大学を卒業し学位を取得しました。

大学卒業後はしばらく世界中を旅しながら、ドイツ、ニュージーランドそしてアメリカのオレゴン州でワイン造りに携わりました。幸運なことにワイン造りに対する概念を打ち破るような機会を与えてくれた多くのワインメーカーと働くことが出来、オレゴンのドメーヌ セリーヌで働いていた頃には、偉大なワインとは、ブドウが生まれ育った環境や畑の声を表現するもので、その表現を損なうような醸造からは退屈なワインしか生まれないという考えに至っていました。

アントンは優れたワインメーカーはブドウ畑の一区画毎の違いや声に耳を傾け、熟知していなければならないと思っているのです。

ルーシー・マルゴー
アントンは2002年に妻のサリー、娘のルーシー マルゴーと共に、アデレード ヒルズの16エーカーのチェリー果樹園を購入し、自らのワイナリーを立ち上げました。

アントンとサリー、娘のルーシー マルゴーが目指すのは自らの個性と共生する自然を表現するワインです。それを最高レベルで達成するために、人工・自然にかかわらず酵母、バクテリア、酸、糖など一切の添加物を加えません。アントン曰く、ワインメーカーは芸術家になるのか化学者になるのかを選ぶことが出来る、と。彼は、ワイン造りは職人の手工芸品だと信じており、アントンの下す全ての決断は、ワインが持つ真のアイデンティティを発揮させることを目的に、ワイングラスと伝統的な手法に助けを借りてなされているのです。

アントンはジェームズ アースキン(ヤウマ)、トム ショブルック(ショブルック)、サム ヒューズ(オーストラリア ナチュラル ワイン界の第一人者:故人)と共にオーストラリアで最も革新的な新世代ワインを作る“ザ ナチュラル ワイン セオリー”にも属しており、今世界で最も注目を浴びるアーティストなのです。
東洋肉店より)






湘南ワインセラーよりオーストラリアナチューレ3本セット15,000円にて購入。6,480円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160725/1469412975
ワイン会にて
 
抜栓日:2016年7月24日
インポーター:ダイアモンドワインズ
蝋キャップ。色合いはパープルの要素が結構強めのルージュ。なんとなくガメイっぽい色合いかも。輝きがとっても綺麗でした。
グラスは型通りのブルゴーニュタイプを使用しました。結構濃い色調です。これがのっけから、いい香り。ナチュール系の樹の実やほんのりとした酸化的ニュアンスはありますが、アメリカンチェリーっぽいしっかりとした香りなんですが、ジャムっぽくもなく、そこにステムを思わせるニュアンスの香り(他の参加者さんが言っていました)、ベリー系の果実香が複雑に入り乱れています。香りの方向性はピュズレのピノとか、アルザス系のピノ、あと意見が出ていたのは、シュペートブルグンダー系のニュアンス。値段もいい値段ですが、ほんとしっかりとしていて、それでいて優しい香り。このワインの評価は参加者さんの中でダントツでした。
さきのメルローとベクトル的な同じような方向性にあるとおもいますが、味わいの密度がとてもしっかり詰まっていて、かといってニューワールド系にみられるような過熟感や、ジャム感がぜんぜんなく、球体に近いバランスを持ったワイン。ルーシーマルゴー、恐れいりました。アルコール度数13.2%

テーマ : ワイン
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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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