Monpe Domaine Mont 2017

Monpe Domaine Mont 2017
Monpe Domaine Mont 2017 part1
2017 Monpe
「ドメーヌ モン が醸造した ペ ティアンで モンペ」
農楽蔵さんの ラロスプマンテアロマティコの原料となっていた「ナイヤガラ」を山中さんが引き継ぎ、農楽蔵さんのレシピにアレンジを加え、醸造しました。
北海道らしい、品種(ナイヤガラ94%・バッカス6%)を混醸。
野生酵母で自然発酵。亜硫酸は一切使用しておりません。
今年は、レッドナイヤガラ(90%中の10%)も使用されました。
2016年よりも、ややオレンジ〜薄いロゼがかっています。

※レッドナイヤガラ
ナイヤガラとほぼ同品種。果皮が赤い。
香、味わいはほぼおなじ。少し糖度が高めになる。
品 種 :ナイヤガラ、バッカス
葡萄産地:北海道余市郡余市町登町葡萄100%
生産本数:約4,300本
アルコール度: 8.5%
その他 :無濾過、無清澄、亜硫酸添加無し
価 格 :1,800円(税別)
保存温度:できる限り14度以下 少なくとも20度以下で抜栓前には、しっかり冷やして。

・DOMAINE MONT (ドメーヌモン) とは
ドメーヌタカヒコの曽我孝彦さんの下で2年間栽培と、醸造を研修した山中敦生(やまなかあつお」さんが2016年に独立したワイナリーです。
栽培面積は1.8ヘクタール。植樹品種はピノグリで勝負!
15年の間、耕作放棄地であった畑を譲り受け。
チェーンソーで木を伐り倒し。枝を払い。運び出し。抜根し。整地。植樹。聞いただけで、気が遠くなるような作業です。
ピノグリが醸す、日本らしい繊細なワインを目指しますとの事。

◾️ドメーヌ モン 予定表
2016年 ピノグリ 2200本植樹。
2017年5月 約1500本をさらに植樹、
2018年 さらに植樹、自園ピノグリ初収穫、初醸造。
2019年 さらに植樹(最終的には6000~7000本になる予定。)
2020年 春頃 自園ピノグリでのワイン初リリース予定
自園ワインができるまでは。「Domaine Mont」ブランドではなく「Mont」ブランドとなります。

・ロゴ
日本茶の小売業を営んでいる、実家 山中家の家紋「丸に3つ茶の実」をアレンジ。
「茶の実=太陽」「青の実=水」「緑の実=大地」をイメージ。
渡辺宗太商店より)

Monpe Domaine Mont 2017 part2



(*)中根酒店より購入。1,800円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

I Sparkling Traditional Brut Osa Winery 2015

I Sparkling Traditional Brut Osa Winery 2015
I Sparkling Traditional Brut Osa Winery 2015 part1
I SPARKLING
[ ¥4.167(税別) ]
シャルドネを主体に7種のブドウを混醸した「I 2015」をベースとした瓶内二次発酵のスパークリングワインです。冬に新雪を使ってボトルを冷やしながら1本ずつ手作業でデゴルジュマンし、さらに熟成させました。ガス圧は約4.5気圧、計25か月の熟成を経て、泡がしっかりと溶け込み、複雑さと香ばしいニュアンスが出るのを待ってのリリースとなりました。クリーミーで細かい泡、香ばしい焼きリンゴのようなフレーバー。柔らかい酸と果実味、またノンドサージュですがほんのりと甘みも感じられます。特別な時に楽しんで頂きたい味わいです。※抜栓前はよく冷やしてからゆっくりと開けてください。※手作業でのデゴルジュマンのため、わずかに澱・にごりが残っている場合があります。  
・発売日/2017年12月14日・容量 / 750ml・酸化防止剤含有・製造本数/426本・ アルコール度数 / 12.5%【発泡性】
OSAワイナリーより)

I Sparkling Traditional Brut Osa Winery 2015 part2




(*)中根酒店より購入。4,167円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Hase Dela Natural Sparkling Sapporo Fujino Wine 2017

Hase Dela Natural Sparkling Sapporo Fujino Wine 2017
Hase Dela Natural Sparkling Sapporo Fujino Wine 2017 part1
HASE-DELA ナチュラルスパークリング2017  
HASE-DELASP2017 【商品の説明】価格 2 160円
余市町登地区の長谷川弘樹氏によって育てられたデラウェア種を使用し、天然酵母の力で発酵させた際に出る自然の炭酸ガスをそのまま閉じ込めました。野花を思わせる甘い香りに、香ばしい焦げたニュアンス、和柑橘系の爽やかな酸味と厚みのある口あたりに優しい旨みが泡とともに広がる辛口スパークリングワインです。味わいのやさしさを保つためろ過は行わず、2次発酵後のオリ抜き(デゴルジュマン)もしていません。そのためぶどう本来のオリや酒石が含まれていることがあります。 アルコール度数 12.0度 [750ml] 発泡性
さっぽろ藤野ワイナリーより)

Hase Dela Natural Sparkling Sapporo Fujino Wine 2017 part2



(*)中根酒店より購入。2,037円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Domaine Mie Ikeno Chardonnay 2016

Domaine Mie Ikeno Chardonnay 2016
Domaine Mie Ikeno Chardonnay 2016
Mie Ikeno Chardonnay 2016
ミエ イケノ シャルドネ 2016

5,400 円(税込)ご予約販売 お一人様6本限り   生産本数 3035本
八ヶ岳の南麓の自社農園【猫の足跡畑 シャルドネ】100%で造ったワインです。晴天率の高いこの地ならではの太陽の恵みをいっぱいに受けて生育したブドウはフルーティーでありながら厚みと酸味がしっかりとしたシャルドネになります。収穫では一粒一粒手作業で選りすぐり、健全なブドウの粒だけでワインを醸しています。八ヶ岳の自然を凝縮したふくよかなシャルドネです。
 
INTAGE COMMENT
芽吹きは例年通り4月下旬から始まり、GW中も遅霜の害もなく順調に展葉を続け6月5日の梅雨入りと同時に開花が始まりました。降雨が少ない梅雨で7月28日平年より7日遅い梅雨明けでブドウもすこぶる順調に生育しました。8月のお盆過ぎから台風7,9,10,12号が上陸し不安定な天気となり、9月に入っても台風16,18号の通過で大雨となり秋雨前線の停滞は10月上旬まで続きました。「運動会の練習もできない」天候のなか連続する晴れ間をみつけ9月3,4日ピノ・ノワール、17日月香シャルドネ、24,25日シャルドネ、10月6,7日メルローの収穫をしました。前半天候に恵まれ、後半雨が多くなったミレジムですが幸い病果も少なく過去最高の収穫高となりました。



SPECIFICATION
栽培方法 ヨーロッパ式垣根栽培。化学肥料・除草剤不使用。草生栽培。環境保全型循環農業
収穫日 2016年9月24,25日
生産地 山梨県北杜市小淵沢町
発酵 フレンチオーク樽の小樽発酵
熟成 8〜10ヶ月
醸造方法 ポンプを使用せず重力のみで瓶詰めまで行うグラビティフロー方式。無濾過・無清澄
タイプ 辛口
アルコール分 12%
適温 10℃〜12℃
TASTING NOTES
パイナップル、カリン、リンゴ、ライムなど南の果物や柑橘類を思わせる豊かな香りに蜂蜜、バニラやバタースコッチの甘い香りが加わりフレッシュで複雑。しっかりと輪郭のある酸が幅広いお料理と相性がよいミレジムです。甲殻類のグリエや魚介類のカルパッチョ、テリーヌなど、家庭ではちらし寿司や天ぷら、アサリやハマグリの酒蒸し、しゃぶしゃぶ、酢の物などの和食にも好相性です。適温10~12℃。熟成5〜7年。
Domaine Mie Ikenoより)




(+)ワイングロッサリーより2本購入。5,400円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

TAKIZAWA WINERY Pinot Noir 2016

TAKIZAWA WINERY Pinot Noir 2016
TAKIZAWA WINERY Pinot Noir 2016
TAKIZAWA
PINOT NOIR 2016

2016年のピノ・ノワールは前年同様厳しい天候を耐え抜いた低収量のブドウから造られています。
ブドウは収穫までに徹底的に病果や腐敗果をひと粒ずつ取り除き、健全果のみで仕込みに入りました。発酵はもちろん野生酵母のみで行い、全体の40%ほどは房ごと仕込んで骨格や複雑さを引き出しています。
3週間程の醸しの後、古樽に移して自然のマロラクティック発酵が起こるのを待ちました。
樽熟期間は10ヶ月、亜硫酸は瓶詰め前に必要最低限のみ添加しています。
香りに落ち着いた香木、火を通した黒系果実やスパイス、幾分オレンジも感じます。
味わいはジューシーな果実味、梗由来のスパイシーさとタンニンが骨格を作ります。
やさしい果実味と酸味が広がりを見せますが、現時点ではまだタンニンや収斂味のからに閉じ込められています。
抜栓後2日ほど経過すると新たにスミレや土、赤系果実など華やかな香りが現れ、味わいも開いて生き生きとした酸味と甘やかな果実味が更なる広がりを見せます。飲み頃は数年先になりそうです。
必要最低限の亜硫酸添加に留めていますので保管は必ず冷暗所にてお願いします。
(宮本)
TAKIZAWA WINERYより)




(+)TAKIZAWA WINERYより3本購入。4,860円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kikka Selection Goromaru Chardonnay Kumamoto Wine 2016

Kikka Selection Goromaru Chardonnay Kumamoto Wine 2016
Kikka Selection Goromaru Chardonnay Kumamoto Wine 2016 part1
熊本ワイン 菊鹿セレクション五郎丸 白 シャルドネ 熊本県 2016 750ml
Kumamoto Wine Kikka Selection Goromaru
日本ワイン 白ワイン 熊本 山鹿市 菊鹿 辛口 ドライ

価格
6,100円 (税込 6,588 円) 送料別
原産国: 日本 原産地: 熊本県
日本 格付等:
生産者: 熊本ワイン
タイプ: 白辛口 容量: 720ml
ぶどう品種: シャルドネ
料理: 白身魚・海老(フライ)、豚肉のクリーム煮、スモークサーモン
熊本県菊鹿(きくか)町五郎丸地区産のシャルドネを樽発酵し、更にシュールリー製法でワインにたっぷり旨味をつけた逸品。国産ワインコンクール2012銅賞受賞。
バッカス・マーケットより)

Kikka Selection Goromaru Chardonnay Kumamoto Wine 2016 part2





(+)熊本ワインより100セット限定に当たった。6,588円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kikka Chardonnay Kumamoto Wine 2015 2016

Kikka Chardonnay Kumamoto Wine 2015 2016
Kikka Chardonnay Kumamoto Wine 20152016 part1
菊鹿シャルドネ 750ml
¥2,860(税込)

内容量 750ml
アルコール度 13

【新春スペシャル】限定で登場‼︎人気の菊鹿シャルドネ(2016年・2015年収穫)
アルコール度数 13度
熊本県山鹿市菊鹿町にシャルドネを植えたのは1999年。
降雨量が多いこの地での栽培は、当初苦労の連続でした。
日照量の多さと昼夜の寒暖差がある気候、そして情熱を持った栽培者の努力で果実味と凝縮感のあるブドウが収穫できるようになりました。

菊鹿シャルドネは2016年と2015年ヴィンテージをブレンドしています。
2016年は収穫直前まで晴天が続き、凝縮感のあるワインができました。
そのワインに2015年産樽熟成のワインをブレンドし、やわらかさと深みを持たせました。

白桃、熟したリンゴ、オレンジの花、そして樽由来のバニラのような香りが感じられしっかりとした味わいの、白の辛口に仕上がっています。
少し冷やしてお召し上がり下さい。
熊本ワインより)

Kikka Chardonnay Kumamoto Wine 20152016 part2



(+)熊本ワインより100セット限定に当たった! 2,860円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Mongaku Tani Yoichi Noborin Farm 2016

Mongaku Tani Yoichi Noborin Farm 2016
Mongaku Tani Yoichi Noborin Farm 2016 part1
ワインの名称:モンガク谷2016
(ピノ・ノワールを主体とする、複数のフランス系ブドウ品種を野生酵母で混醸した辛口白ワインです。当農場の在るモンガク谷がもっと素敵な場所になるよう思いを込めました。)

収穫日 10月23日   BRIX 21度
仕込日 10月24日   澱引き 10月26日
瓶詰   7月31日   アルコール度 12.0%
容量   750ml

ワインの説明: 辛口・白ワイン(純国産・日本ワイン)
原料は、当農園で栽培された醸造用葡萄のみを100%使用。複数のブドウ品種※を、ブドウの果皮に住む自然酵母にて混醸(こんじょう=複数の品種を一緒に仕込んで発酵させる伝統的な手法)。
北海道岩見沢市の10Rワイナリーで委託醸造。ごく少量の酸化防止剤(亜硫酸塩)を使用。非常にデリケートなワインのため、商品受領後は15℃以下の冷暗所または冷蔵庫での保管、および、2018年春ころまでのビン内熟成をおすすめします
(抜栓後は、なるべく抜栓当日中にお飲みください)また、天然コルクを使用しておりますので、コルク臭(ブショネ)のリスクがありますことを予めご承知おきください。
※複数:ピノノワール、ソーヴィニヨンブラン、ピノグリ、シャルドネ、ピノブラン、ゲヴェルツトラミナ

テイスティングコメント:香りは、ピーチ、梨、少し蜂蜜、さくらんぼ、バナナ。 味、舌触りは、前に柔らかさ、シトラス系、梨の味。最後に塩味、酸味がやや強め。あと半年の瓶内熟成をした方がいいでしょう。(10Rコメント・・・・2017年9月時点)

当農園の説明:当農園(余市のぼりんファーム)は、2012年にスタートした新しい農園です。ニッカウヰスキーより譲り受けた約11ヘクタールの原野を開墾中で、同年約1.5ヘクタールのワインブドウ畑を造成しました。当農園のワインぶどう畑は、余市町に於いて、最も南に、かつ、最も標高の高い場所に位置しており、海を一望できます。2016年には新植を行い、現在のブドウ畑の面積は約2.2ヘクタール。主にピノノワール、シャルドネ、ピノグリ、ピノブラン、ソーヴィニヨンブランを栽培中。2018年の自家ワイナリー開業に向け、10Rワイナリーにおいて、痛く醸造と並行し、醸造義塾の習得を目指して誠意取り組んでおります
(余市のぼりんファームのパンフレットより)

Mongaku Tani Yoichi Noborin Farm 2016 part2




(*)余市のぼりんファームより2本購入。5,000円(応援価格)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

TAKIZAWA Winery Sauvignon Blanc 2016

TAKIZAWA Winery Sauvignon Blanc 2016
TAKIZAWA Winery Sauvignon Blanc 2016
TAKIZAWA
SAUVIGNON BLANC 2016

2016年のソーヴィニョン・ブランは、これまでの試行錯誤から見出された新しい方向性とその可能性を感じる事の出来るワインとなりました。
2015年に引き続き、この年も厳しい天候を耐え抜いたブドウは収量こそ少ないものの、非常に凝縮した風味を持っていました。
これまでの経験で培った野生酵母による醸造パターンを組み合せ、果実のフレッシュさと角の取れた丸い酸の両立を目指しました。
外観は薄めのイエロー。果林やマンゴー、オレンジなどの清涼感のある柑橘、スモーキーなミネラル、白や黄色の花の蜜、ジンジャーなどのスパイス、樽香など華やかで密度のある多彩な香りを感じられます。
味わいはフレッシュさと果実の完熟感がある一方で、丸みを持ちつつも緊張感のある酸とミネラルは鋼のような骨格を成しています。複雑で奥行きのある立体的な味わいです。新区画のブドウが加わって、さらにミネラリーさが増した印象があります。
現在でもバランスは取れていますが、飲み頃は全体の緊張感が解かれる数年先になりそうです。
亜硫酸添加は瓶詰め前の極少量に留めていますので、保管は必ず冷暗所にてお願いします。 (宮本)

※タキザワワイナリーではブショネや瓶ごとの品質差を抑えるため、2016年ヴィンテージより、天然コルクからディアムコルクに順次切り替えています
TAKIZAWA WINERYより)





(+)TAKIZAWA WINERYより2本購入。4,860円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

COCO10R Pinot Rose 2016

COCO10R Pinot Rose 2016
COCO10R Pinot Rose 2016
2016 こことあるシリーズ ぴのろぜ ワイン・データシート
English

2016 こことあるシリーズ ぴのろぜ

こことあるシリーズの「2016ぴのろぜ」は今回で4年目のヴィンテージです。ロゼワインは、多くの場合、赤ワインでも白ワインでもない、中途半端なワインとしてつくられてしまっています。
でもこの「ぴのろぜ」は違います。このワインは、赤ワインをつくるつもりのピノ・ノワールを試しにロゼワインにしたことがもともとの始まりでした。1回限りのつもりで造ったロゼワインがワインの専門家の人たちにも圧倒的に好評で、それ以来醸造過程を洗練させ最良の方法を模索しています。
まず北海道余市の屈指の栽培農家、木村農園の遅摘みピノ・ノワール100%を用いることからワインづくりがはじまります。タンクに房ごと葡萄を入れ、かなり長い時間、北海道の冷涼な気候だからこそできる低温で、カルボニック・マセラシオンを行います。それによって、やわらかなアロマやフレーバー、旨みや程よい“blush(ブラッシュ)”の色合いを果皮から抽出していきます。葡萄をプレス(圧搾)した後は、厳選された樽とステンレスタンクで醗酵を続けます。醗酵が済んだ後も澱といっしょに熟成させ、それによってやさしい口当たりとアロマと味わいを備えた複雑さをワインに与えていきます。
おかげさまで、丹精こめて育てられた葡萄から丁寧に醸造したドライなロゼワインは、よりさわやかで、より複雑で、より食事にも合わせやすいワインになることを確信でき、とても嬉しく思います。この「こことあるシリーズ2016ぴのろぜ」が、いつものお食事やお友達との集まりの席を盛り上げるための、お気に入りのワインになれることを願っています。

テクニカル・データ
品種: ピノ・ノワール 100%
畑: 北海道余市郡余市町登 木村農園
収穫: 2016/10/27、28、29
醗酵: 葡萄を選別した後、7週間低温全房のカルボニックマセレーション(炭酸ガス浸漬)を行った。その後、足で破砕して5日間野生酵母により醸し醗酵。じっくりと搾って、タンクに移動した。一夜常温沈殿後、澱引き。ステンレスタンク(5割)、古樽(4割)、新樽(1割)にて野生乳酸菌によるMLF(マロラクティック発酵)を行った。
熟成: 醗酵後9カ月、澱漬け。
ビン詰: ビン引き、ブレンド、少量の亜流酸塩添加後、無清澄剤・無濾過にて瓶詰め
ビン詰日: 2017/09/25        本数: 2,687本(750ml)
アルコール: 12.8 %   酸度: 0.74 g/100 ml.   残糖: 0.13 %


このワインについて
テイスティング・
コメント: チェリー、イチゴ、ブラッドオレンジ、腐葉土、野ばらなどの上品なアロマとオークの香ばしさ。ざくろの果実味を中心としたやわらかでドライな口当たり。丸さとフレッシュさを併せ持つ酸味と旨味が心地良い余韻。
料理との相性: 生ハムといちじく、パン・コン・トマテ、タパス、スモークサーモンやサーモンのバター焼き、トマト系パスタ、常夜鍋をポン酢で、ベーコンとジャガイモの炒め物、柿の葉寿司、グレープフルーツやオレンジのカスタードタルト
飲み頃: 冷やし気味の温度(冷蔵庫10℃ぐらい)から、室温に温度を上げつつ、変化を楽しめる。酸味がお好きな方は、ワインクーラーなどで冷たい温度をキープ。今からでも楽しめるが、3〜5年の熟成でよりなめらかさと落ち着きが出てきて、10年間ぐらいは熟成による変化を楽しめるだろう。
ココファームより)





(+)ココファームより2本購入。3,000円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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