Opening Act Koshu Cfa Backyard Winery 2016

Opening Act Koshu Cfa Backyard Winery 2016
Opening Act Koshu Cfa Backyard Winery 2016
Opennig Act
Koshu 2016
オープニングアクト 甲州 2016
■ ドライホワイト
■ 山梨県産甲州使用
■ 750ml
■ 2,000円(税別)
■ FROM WINEMAKER
2017年6月中旬リリース予定。
Cfa Backyard Winery Webサイトより)




(+)Cfa Backyard Wineryよりダイレクト購入。2,160円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Opening Act Chardonnay B Cfa Backyard Winery 2012

Opening Act Chardonnay B Cfa Backyard Winery 2012
Opening Act Chardonnay B Cfa Backyard Winery 2012
Opennig Act
Chardonnay-B 2012
オープニングアクト シャルドネB 2012
■ ドライホワイト
■ オーストラリア産シャルドネ使用
■ 750ml
■ 2,000円(税別)
■ FROM WINEMAKER
オーストラリア産シャルドネ果汁使用。ステンレスタンクを2本使用し、異なる酵母(NT116、simi white)で発酵させ、ブレンド。マロラクティック発酵を行い、シュール・リーで貯蔵。 パイナップル、ライチ、ナッツのニュアンス。アタックは滑らかで、アフターテイストには、レモンのシロップ漬けのようなアロマが残る。
Cfa Backyard Winery Webサイトより)





(+)Cfa Backyard Wineryよりダイレクト購入。2,160円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Opening Act Chardonnay A Cfa Backyard Winery 2012

Opening Act Chardonnay A Cfa Backyard Winery 2012
Opening Act Chardonnay A Cfa Backyard Winery 2012
Opennig Act
Chardonnay-A 2012
オープニングアクト シャルドネA 2012
■ ドライホワイト
■ オーストラリア産シャルドネ使用
■ 750ml
■ 2,000円(税別)
■ FROM WINEMAKER
オーストラリア産シャルドネ果汁使用。ステンレスタンクを2本使用し、異なる酵母(QA23,HARMONY)で発酵させ、ブレンド。マロラクティック発酵を行い、シュール・リーで貯蔵。 レモンの皮、白桃、あんず、ナッツ、キャンディー、イタリアンパセリのニュアンス。アタックは滑らかで、アフターテイストにレモンの皮のようなさわやかな酸味が続く。
Cfa Backyard Winery Web サイトより)




(+)Cfa Backyard Wineryよりダイレクト購入。2,160円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Opening Act Muscat Bailey A C Cfa Backyard Winery 2015

Opening Act Muscat Bailey A C Cfa Backyard Winery 2015
Opening Act Muscat Bailey A C Cfa Backyard Winery 2015
Cfa Backyard Winery
Cfa Backyard Winery (Cfa バックヤードワイナリー) とは

栃木県足利市で60年続く、ラムネなどを製造する清涼飲料水製造会社
株式会社マルキョーの工場内に建てられた小さな小さな醸造所。
日本(Cfa)で、ワインを熟知したメンバーがオープンにワインを作っていきます。
自宅の裏庭(:backyard)のように知り尽くしている他の専門分野、得意分野(:清涼飲料水製造業)を持ち、その技術も応用しながら、ワインを作っていきます。

こんなワイナリーだからこそできることがあります。

VISION
私たちの目指すもの

ブドウを作るひと
ブドウを醸造するひと
ワイナリーを経営するひと
ワインを売るひと
ワインを飲むことが好きなひと
そして、これからワイナリー創業を志すひと

みんなの夢を叶えられる場所であること。
ワインから広がる世界をたくさんの人に伝える場所であること。

MISSION

小さなワイナリーですが、私たちには、大きなミッションがあります。
ワインの旧、新大陸におけるワイン造りの技術で、日本のブドウでワインを作る「国産化」から、温暖湿潤気候帯に適応したワインの有り様を示す「日本化」へ。

気候、土壌を含む自然、農業関連法(農地取得等)、農業(ブドウ栽培技術、担い手等)、酒類製造免許、酒類製造営業許可取得、その他の関連法規の準拠、CODEX Enologyと日本酒税法の関係などの日本固有の問題の解決策の1つを示し、日本独自のワイナリー経営、ワイン生産を探求していきます

VISION

Cfa Backyard Wineryだから、できること

■ for winery ワイナリーのためにできること
日々進化するワイン技術をチャレンジする場所として、日本のブドウでは、その手法がどのような役割を果たすのかを公開していきます
また、ワイン醸造で便利な小道具を紹介していきます。
社長自ら収集した30年におよぶワイン関連書籍を公開できるワインブックライブラリーを作ります

■ for wine lovers ワイン愛好家、広める方のためにできること
ネゴシアン制度を日本化したセミオーダー型ワインを醸造できます
ワイン造りを一緒にしてみませんか?

■ for create new winery これから、ワイナリーを作りたいと思っている方にできること
ワイナリーをはじめるにあたって、越えなくてはいけない壁(気候、農業(ブドウ栽培。農地取得)、酒類営業許可、酒類製造免許の取得、係る関連法規等)がたくさんあります。
10社の新規ワイナリーを立ち上げた経験をもつ私たちが、1つの解決策を示します


醸造家紹介

増子敬公 Yoshi Masuko
東京農業大学農学部醸造学科卒業
国税庁醸造試験所を経て 山梨県のワイナリーに勤務。 その後、栃木県足利市の家業㈱マルキョーに勤務する傍ら地元ワイナリー立ち上げに参画。 1989年(有)ワインメーカーを設立。 山形県、宮崎県、北海道等のワイナリーなど10社の立ち上げともに、 ワインメーキング・コンサルティングを行う。 2006年より、学校法人 東京生命科学学園 東京バイオテクノロジー専門学校非常勤講師。 2008年、ワイン醸造技術管理士(Union internationl des Oenologues)取得。 趣味は、ワイン文献等の収集、翻訳。 alcoholic library、自称「アル中図書館」設立が夢。

増子春香 Haruka Masuko
東京農業大学短期大学部醸造学科卒業
2000年より、父である増子敬公のワインコンサルタント業務に同行しながら、ワインメーカーとしての修行を開始。 日本国内数社での研修をしながら、主に、最新ワイン文献の翻訳を行う。 2009年より、Laffort S.A.S(フランス:ワイン醸造用資材メーカー)のワイン醸造技術文献の翻訳、セミナー開催の支援を行う。 2012年、ワイン醸造技術管理師(Union internationl des Oenologues)取得。 また、ITとリアルの両面から、地域の情報発信・共有の支援を行うことをミッションとしたNPO法人コムラボ 理事。 「SNS×女子×ワインメーカー」ができることを日々、模索しながら、情報発信を行う。 足利市で織られていた銘仙(着物)を着て、人、街、モノを繋げていく、足利きものガールズメンバー。 趣味は、おいしいものを食べること、作ること。サブカル女子、マカー。



Muscat Bailey A 2015
Opennig Act Muscat Bailey A-C 2015
オープニングアクト マスカット・ベーリーA-C 2015
■ ドライロゼ
■ 山梨県産マスカット・ベーリーA使用
■ 750ml
■ 2,000円(税別)
■ FROM WINEMAKER
サーモンピンクの外観。フローラル、木いちご、カーラントのニュアンス。アタックは軽やかでクリーン、イキイキとした酸、フレッシュな余韻。
Cfa Backyard Winery Webサイトより)





最初の訪問先は、cfa Backyard ワイナリー。
初めての訪問です。
日本ワイン中興のフィクサー、ワイン醸造家・増子敬公氏が実家のラムネ製造所”マルキョー”の敷地内に立ち上げたプライヴェートワイナリーです。
前にも日記に書きましたが、彼が立ち上げに参画した日本のワイナリーは、ココファーム、高畠ワイン、山崎ワイン、都農ワイン、熊本ワイン、湯布院ワイン、宝水ワイナリーほか多数。
我が国を代表するワイン業界の黒幕エキスパートです。人呼んで、ワイン業界のブラックジャック。
いけてないワイナリーや、どんな醸造器具や設備も直しちゃう。
傷んだワインも治しちゃう(?)。
そんな増子さんが、お嬢さんの増子春香さんと2012年に立ち上げたのが、cfa バックヤード ワイナリー。
さすがは、ラムネ製造所。いかにも工場といった、いでたち。
昔のオーボンクリマみたいです。
初めて見る器具や設備がいっぱい。

良いワインは、もちろん良いブドウがなければできませんが、それを生かす醸造の力をあらためて学びました。
勉強になります。
カーヴ・ド・リラックス ブログより)






(+)Cfa Backyard Wineryよりダイレクト購入。2,160円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Assemblage Domaine Tetta 2015

Assemblage Domaine Tetta 2015
Assemblage Domaine Tetta 2015 part1
2015年 Assemblage
(赤ワイン/ミディアムボディー/750ml)

3,780円(税込)
SOLD OUT
昨年まではメルロ100%でリリースしていたが、今回は委託先のタンクコントロールの都合もあり、カベルネ・フランとの2品種を50%/50%でブレンド。
外観は、キレイな赤色。綺麗な酸があり、しっかりと芯が通った構成。
ブラックカラント、ブラックチェリーの黒果実に赤果実のチェリーも感じる。
軽快なスタイルながらも、しっかり感とタイトなスタイルで後味もジワっと湧き出て余韻もある。
[品種] メルロ50% & カベルネ・フラン50%
[適温温度] 13℃~15℃

2015年 Vintage report

雪が少なかった2015年の冬だったが、4月後半まで寒い日が続き、例年より少し遅めにぶどう達が目覚め、活動し始めた。4月は例年より130%程度降雨量が多く、発芽への影響やベト病が心配だったが、なんとか順調に生育していった。逆に梅雨明けからの初夏は例年より降雨量が少なく暑い日が続き、ベレゾンも順調に進んでいた。しかし、完熟期となるお盆明けから収穫までの期間は、前年の倍以上の降雨があり、収穫直前のぶどう達にはとても厳しい最後となった。
白品種は、酸を確保するために例年より早めの収穫し、赤品種は色付きがわるく収穫期を待ったが赤熟れの房が多く、赤品種には厳しいヴィンテージとなった。
生食ぶどう達は、収穫直前の多雨量で水分を吸収しすぎ、房の中心部の粒が破裂し、病果の房が多く収穫量にも大きく影響した。
Domaine Tetta Web Site より)



Domaine Tettaのことはこちらを御覧ください。

Assemblage Domaine Tetta 2015 part2



(+)かがた屋酒店より購入。3,834円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Muscat Bailey A Domaine Tetta 2015

Muscat Bailey A Domaine Tetta 2015
Muscat Bailey A Domaine Tetta 2015


2015年 Muscat Bailey A
(赤ワイン/ライトボディー/750ml)

2,700円(税込)
SOLD OUT
tettaの赤品種の主力であるMuscat Bailey A。
2013年一気に収穫量が減ったマスカット・ベリーAだったが2014年は少しだけ回復。
外観は少し透けて通るキレイな赤色。
イチゴやチェリー、レッドカラントなどの赤果実系と綿菓子の印象もある。
タンニン量は少ないが、引き締まり感を感じる。
[品種] マスカット・ベーリーA
[適温温度] 13℃~15℃

2015年 Vintage report

雪が少なかった2015年の冬だったが、4月後半まで寒い日が続き、例年より少し遅めにぶどう達が目覚め、活動し始めた。4月は例年より130%程度降雨量が多く、発芽への影響やベト病が心配だったが、なんとか順調に生育していった。逆に梅雨明けからの初夏は例年より降雨量が少なく暑い日が続き、ベレゾンも順調に進んでいた。しかし、完熟期となるお盆明けから収穫までの期間は、前年の倍以上の降雨があり、収穫直前のぶどう達にはとても厳しい最後となった。
白品種は、酸を確保するために例年より早めの収穫し、赤品種は色付きがわるく収穫期を待ったが赤熟れの房が多く、赤品種には厳しいヴィンテージとなった。
生食ぶどう達は、収穫直前の多雨量で水分を吸収しすぎ、房の中心部の粒が破裂し、病果の房が多く収穫量にも大きく影響した。
Domaine Tetta Webサイトより)



Domaine Tettaのことはこちらを御覧ください。

Muscat Bailey A Domaine Tetta 2015 part2






(+)かがた屋酒店より購入。2,754円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chardonnay Domaine Tetta 2015

Chardonnay Domaine Tetta 2015
Chardonnay Domaine Tetta 2015 part1
日本のブルゴーニュに恥じないぶどう造り
岡山 TETTA(テッタ)
TETTAのある場所は、日照時間の長さとフランスの銘醸地に似た石灰岩土壌にあります。この土地の利を活かし1994年にぶどうの栽培を始めました。今まで委託醸造をしていましたが、2016年ワイナリー完成に向け工事を着工しました。土地の恵みと熱き造り手の情熱が素晴らしいワインを生み出します

生産者のご紹介
代表の高橋竜太氏は地元新見市で建設業を営んでいましたが、地元でぶどう耕作放棄地が増えている現状に憂慮し、「おいしいブドウが取れるのに、このまま畑がダメになるのはもったいない」と考え、葡萄畑の開墾と植樹に乗り出しました。
栽培醸造家の片寄広朗さんは元ソムリエで、フランスのブルゴーニュとシャンパーニュ地方で計6年間、本場のワイン造りを学びました。帰国後、大阪のワインショップで働きながら理想の土地を探していましたが、そこで高橋代表とTETTAの土地に惚れ込み、ぶどう造りを行っています。

ワイナリーの特徴
TETTAには、現在、生食用ぶどうとワイン原材料用ぶどうの木が試験栽培も含め約20品種あります。仕立ては垣根仕立て、棚仕立ての双方を品種に合わせて行っています。
そして土質は日本では珍しい石灰岩土壌(石灰岩と赤土)で水はけも良好です。標高も約400mと高く、昼夜の寒暖差も大きく、まさにぶどう栽培に適した土地と言えます。
そしてTETTAの宝といえるのがセメント採掘用の坑道を利用した地下ワインセラーです。「天然のワインカーブ」は無振動・超静音、通年平均12~15℃の温度で湿度は80%前後で安定しています。このワインカーブでワインは飲み頃になるまでゆっくりと熟成します。
ふじまつより)




domaineTETTA ドメーヌテッタ
岡山県新見市哲多

~カルスト台地石灰土壌の畑が生むミネラルの輪郭が、温暖な果実のボリュームに節度を持たせる奇跡の調和~

tetta株式会社  代表者 高橋竜太氏   圃場総括責任者 大福貴史氏  ワイン用葡萄の栽培・醸造責任者 片寄宏朗氏
住所 岡山県新見市哲多矢戸3136
創業年 1993年(葡萄栽培開始年)
年間生産量 約-本(国産比率100%)
自社畑 6ヘクタール(8ヘクタールに拡張予定)
鴨宮かのや酒店より)




日本ワインの常識を変える!今注目のワイナリー『domaine tetta』

2016年9月、岡山県新見市哲多町に誕生したワイナリー『domeine tetta (ドメーヌ・テッタ)』。
某モード誌にも掲載された「アート」と「食」をテーマにした、今注目のワイナリーです。
ぶどう栽培から醸造まで一貫生産しており、"晴れの国岡山"と言われる長い日照時間と寒暖差のある天候と石灰岩の土壌で育つぶどうはワイン作りにぴったり。
インテリア・デザイナー片山正通氏が手がけた、アートのようなワイナリーは、地下の醸造場が1階のカフェスペースからガラス越しに見えるようになっており、今や岡山の新しいトレンドスポットと化しています。
オンワードマルシェより)




ワイナリーの建設デザインは、岡山県出身、世界的に活躍しているワインダーウォールの片山正通氏。なんと、高橋氏がテレビ番組「プロフェッショナル仕事の流儀」で片山氏を知り感動して直談判。

ラベルデザインは、平林奈緒美氏によるもの。テッタに関わる人や動物をモチーフにしています。ラベルデザインになっている人物達は、オーナーの高橋竜太氏、ワイン葡萄栽培兼醸造責任者 片寄広朗氏、取締役栽培責任者の大福貴史氏。
パンダは畑の中に不法投棄されていて、ずっとテッタの葡萄畑の入り口に置かれていたのでテッタの守り神的な存在。イノシシはカベルネの畑によく現れるから。。というメンバーです。ワインはシャルドネを始めとして全部で8種類です。

平林奈緒美氏は資生堂やMUJIを始めとした一流企業、ブランドのグラフィックデザインをされています。
Premium Japanより抜粋)




2015年 Chardonnay
(白ワイン/辛口/750ml)

3,780円(税込)
SOLD OUT
白品種の主力品種のアイテム。
ステンレスタンクで発酵、熟成して瓶詰。
外観はきれいなレモン色。温度は低めからスタートして、温度が上がってきても楽しめる仕上り。
熟したリンゴの香り、洋ナシ、ゴマ、ルッコラも少し。
今までにないハッキリとした酸が心地よく、厚みもあり存在感を感じる。
[品種] シャルドネ
[適温温度] 10℃程度

2015年 Vintage report

雪が少なかった2015年の冬だったが、4月後半まで寒い日が続き、例年より少し遅めにぶどう達が目覚め、活動し始めた。4月は例年より130%程度降雨量が多く、発芽への影響やベト病が心配だったが、なんとか順調に生育していった。逆に梅雨明けからの初夏は例年より降雨量が少なく暑い日が続き、ベレゾンも順調に進んでいた。しかし、完熟期となるお盆明けから収穫までの期間は、前年の倍以上の降雨があり、収穫直前のぶどう達にはとても厳しい最後となった。
白品種は、酸を確保するために例年より早めの収穫し、赤品種は色付きがわるく収穫期を待ったが赤熟れの房が多く、赤品種には厳しいヴィンテージとなった。
生食ぶどう達は、収穫直前の多雨量で水分を吸収しすぎ、房の中心部の粒が破裂し、病果の房が多く収穫量にも大きく影響した。
(Webサイトより)




ドメーヌ・テッタ シャルドネ’15(WHAT WOULD PANDA DRINK? 2015 domaine tetta Chardonnay)
3,780円
岡山県新見市、初入荷!新進気鋭のワイナリー”ドメーヌ・テッタ”!!

TETTAのある場所は「晴れの国・岡山」を象徴するような日照時間の長さとフランスの銘醸地に似た石灰岩土壌にあります。この土地の利を活かし1994年に葡萄の栽培を始めました。2016年ワイナリー完成。代表の高橋竜太さんは、地元新見市で建設業を営んでいましたが、葡萄耕作放棄地が増えていく現状を憂慮し、「美味しい葡萄が採れるのに、このまま畑がダメになるのはもったいない」と考え、開墾と植樹に乗り出しました。栽培醸造家の片寄広朗さんは元ソムリエで、フランスのブルゴーニュとシャンパーニュ地方で計6年間、本場のワイン造りを学びました。2人のコンビネーションによる真のワイン造りはこれからですが、明るい希望に満ちています。こちらのシャルドネは、TETTAの白品種の主力品種のアイテム。ステンレスタンクで発酵、熟成して瓶詰。外観は綺麗なレモン色。温度は低めからスタートして、温度が上がってきても楽しめる仕上がり。熟したリンゴの香り、洋ナシ、ゴマ、ルッコラのニュアンスも微かにあります。今までにないハッキリとした酸が心地よく、厚みもあり存在感を感じます。

容量:750ml
産地:日本/岡山県・新見市
生産者:ドメーヌ・テッタ
葡萄品種:シャルネ100%
ヒサモトより)



Domaine TettaのWebサイトはこちら

Chardonnay Domaine Tetta 2015 part2




(+)かがた屋酒店より購入。3,834円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Norapon Blanc 2016

Norapon Blanc 2016
Norapon Blanc 2016 part1

Norapon Blanc 2016 part2
Norapon blanc 2016

農楽蔵、ノラポン・ブラン’16
(北海道余市町・辛口白)

税別¥2400

アロマティックな辛口白ワインです。北海道余市町産ケルナー、ミュラー・トゥルガウを除梗せずにプレスし、発酵させました。ノラポン・シリーズは、農楽蔵がイメージする「日本らしさ」「北海道らしさ」を表現しています。ケルナーとミュラー・トゥルガウをシンプルに醸造していますが、アロマティック品種でも食事に合うよう、ピュアさと複 雑さのバランスを農楽蔵なりに追求したつもりです。

ノラポン・ブランは、トロピカルフルーツ、柑橘の花、蜜の香り、少しのミルキーさが特徴ですが、2016年はミュラーをブレンドしたこともあり、オレンジや桃のような香りが主体になっています。2015年が爽やか柑橘系だったのに比べて、より熟したニュアンスが出ています。幅広い食事と合うようにイメージして造っています。

ラベルはおなじみトウヤグラフィックスさん作で、「北海道の夏」をイメージしています。

●生産本数 約2500本
●品種 北海道余市町産ケルナー主体、ミュラー・トゥルガウ
●栽培方法 慣行農法
●亜硫酸添加 なし
●醸造方法 全房プレス後、ステンレスタンクにて野生酵母発酵。
        マロラクティック発酵を完了しています。
        原材料は葡萄のみです。

●注意
20℃以下、理想的には14℃以下での保存をお願いします。
酸化防止のため意図的に多少の炭酸ガスを含んだまま瓶詰めしています。
ワインの店いとうより)





(+)ワインの店いとうより2本購入。2,400円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Grande Polaire Dry Bacchus 2016

Grande Polaire Dry Bacchus 2016
Grande Polaire Dry Bacchus 2016
Bacchus【バッカス】

"バッカス"はショイレーベ(シルヴァーナxリースリング)とミュラートゥルガウの交配品種。
名称はギリシャ神話に登場する豊穣とワインと酩酊の神である”ディオニューソス”、ローマ名で”バッカス(バフース)”と呼ばれるようになる。
バッカス種の熟期はミュラートゥルガウと同程度で、病気に強く収穫量も多い。
ドイツのラインヘッセンとフランケンで多く見られる品種。
やわらかい酸とマスカットを思わせる香りが特徴的。


グランポレール 北海道バッカス辛口 2016(北海道地区限定品)
北海道 NEW
GRANDE POLAIRE Hokkaido dry bacchus 2016

通常は北海道地区限定品ですが、今回は特別に期間限定で販売致します。

北海道余市産のバッカス種100%使用の辛口ワイン!

北海道余市の協働契約栽培農家、弘津敏氏が丹精込めて育てたバッカス種ぶどうを使用。2016年は8月末に北海道を襲った台風の影響が心配されましたが、余市町では大きな被害はありませんでした。9月からの好天により、順調に生育は進み、よく熟したぶどうが収穫されました。北海道の涼しさを想わせる爽やかな酸味と、豊かな香りがお楽しみいただける辛口ワインに仕上げました。

●2017年度第47回インターナショナルワイン
&スピリッツコンペティション
・2016ヴィンテージ:金賞

ワインのタイプ 白/辛口
産地 北海道
ぶどう品種 北海道産バッカス種
合う料理 シーフードサラダ、寿司、
スモークサーモン等
飲み頃温度 8~10℃
アルコール分 11.0%
容量 750ml
グランポレールショップより)




(+)グランポレールショップより4本購入。1,728円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Matsubara Farm Niagara Sparkling Brut

Matsubara Farm Niagara Sparkling Brut
Matsubara Farm Niagara Sparkling Brut 2015 part1
松原農園さんが、仁木町のぶどう園からの買いブドウで造っている、本来町民還元用のスパークリングワイン。
2016年はミュラー・トゥルガウの収量が悪かったため、スパークリングをやむなく販売に回したようです。

前年分のスパークリングに関してはこちら

Matsubara Farm Niagara Sparkling Brut 2015 part2




(*)松原農園さんより2本購入。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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