Soleil Levant Yama Sauvignon Gassan Wine 2015

Soleil Levant Yama Sauvignon Gassan Wine 2015
Soleil Levant Yama Sauvignon Gassan Wine 2015 part1
月山ワインの誕生
修験者がディオニソス!?
 もともとワインなるもの、その歴史は古く、人類が地球上に出現してほどなく生まれたと言われている。以来人々は、ブドウの樹を「生命の樹」と呼び、酒の神ディオニソス、別名パッカスをあがめて、ワインをつくってきたのである。
 澄んだ空気ときれいな水…。豊かな自然に恵まれたここ(旧)朝目村でも、ワインという名所も知らなかった昔から、地元の人々や修験者たちが野生の山ぶどうから「どぶろく」を作り、滋養強壮、あるいは貧血、疲労回復などに効能があるとして愛飲する風習があったという。いうなれば(旧)朝日村のディオニソスは、霊峰出羽三山の修験者たちといったところか。
 ただ、自分たちでつくって自分たちで飲んでいるうちはよかったものの、それを誰かに「分けてあげる」となると、税務署が黙ってはいない
。  おりしも一村一品のブーム。北海道で山ぶどう系のワインを造ったという話を耳にして、「山ブンドならなんぼでもある。おら方でもやってみんべ」となった。
 昭和40年代後半のことだった。

月山ワインの誕生
 「なにが大変だったって、免許をとるのが、一番苦労しました」
 (旧)朝日村のユニークな点は、酒類製造の免許を取って製造の音頭をとったのが、農協であること。
 なにしろ酒税法のイロハも知らずに税務署にかけあい、製造技術者がいるかと聞かれれば「どぶろく関係者がいるから」と答える具合。何回も交渉した結果、なんとか免許も取得し、「山ブンドで商売なるのか」と半信半疑の農家に坪びかけて、昭和54年に製造開始。翌年の国税局の鑑定は「良」。ここに「月山ワイン」が誕生したのである。

香り、コク、昧は、原料から
 「なんぼでもある」と豪語した山ブンドだったが、いざワインとなると自生のものでは年によって精度がまちまち。で、栽培しなければ、となったが、専門家でさえ「山ぶどうの栽培など聞いたことがない」。
 研修に出かけたり農家を募ったりで、試行錯誤の上、原料の生産体制を整え、現在では130ほどの農家が山ぶどうの栽培を行なっている。
 ともあれ、ワインの味を決めるのは一に原料、二に管理。「山ぶどうそのもののコクをいかにひきだすか。発酵方法や酵母を変えて…そうですね、納得のできる一本ができたのは7、8年目でしょうね」と語るのは、ワイン醸造主任の赤松博美氏。もちろん「どぶろく関係者」ではなく、農芸化学専攻の専門家。月山ワイン誕生のときから醸造を担当している。
 あの小さな粒に、4つも種を持つ山ぶどう。原料のうち55%しか果汁にならないという。「糖度が高く、適度な渋みがあり、適度な邑があり、粒が大きく、果汁率が高いもの…これがいい山ぶどうの条件」をめざして、改良にも取り組んでいる。
 昭和55年、3,000本のロゼからはしまった月山ワインも、今では多くの方々に愛飲されています。
「酒は百薬の長といわれていますが、私たちは不老長寿の薬は月山ワインにあり、と言われるように頑張りたい」と、赤松さんは語る。

鶴岡市・朝日地区で栽培される山ソービニオンを100%使用。鮮やかな色合いと山ソービニオン特有の果実味と樽の香りが調和した辛口赤ワイン。2007年より月のささやきに商品名変更。(2004〜2006は商品名 月の雫)


コンクール受賞歴

国産ワインコンクール2005
国内改良品種 赤部門 銅賞受賞 月の雫 山ソービニオン 2004

国産ワインコンクール2007
国内改良品種 赤部門 奨励賞受賞 月の雫 山ソービニオン 2006

山形セレクション 平成20年7月9日 認定 月の雫 山ソービニオン 2006
山形セレクション 平成21年7月2日 認定 月のささやき 山ソービニオン 2007

国産ワインコンクール2010
国内改良品種 赤部門 銅賞受賞 月のささやき 山ソービニオン 2008

国産ワインコンクール2012
国内改良品種 赤部門 銀賞受賞 ソレイユ・ルバン ヤマソービニオン2010

ジャパンワインチャレンジ2012
銅賞受賞 ソレイユ・ルバン ヤマソービニオン2010

日本ワインコンクール2015
国内改良品種 赤部門 銅賞部門 ソレイユ・ルバン ヤマソービニオン2013

第11回フェミナリーズ世界ワインコンクール
金賞受賞 ソレイユ・ルバン ヤマソービニオン2014

名称とラベルの変更を行いました。2009年産より「ソレイユ・ルバン ヤマソービニオン」となりますのでよろしくお願い致します。

※現在は2015年産を販売中

月山ワイン・ソレイユ・ルバンヤマソービニオン2015/辛口[720ml]
画像を拡大する
NEW オススメ 限定品
商品コード: GW-G01-720
月山ワイン・ソレイユ・ルバンヤマソービニオン2015/辛口[720ml]
販売価格(税込): 1,836 円
月山ワインより)

Soleil Levant Yama Sauvignon Gassan Wine 2015 part2




(+)山形からのお土産。1,836円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vitovska Vodopivec 2012

Vitovska Vodopivec 2012
Vitovska Vodopivec 2012 part1
ヴィトフスカ2012:地面に埋め込んだアンフォラで皮ごと半年、圧搾した後さらに半年アンフォラで、そして2年大樽で寝かせたワイン。現段階では2011程には開いていませんが、より粒子が細かくなったかのような印象を受けます。
ヴィナイオータより)




ヴィトフスカ 2012 / ヴォドピーヴェッツ
Vitovska 2012 / Vodopivec
商品番号 6036ps
商品説明 イタリア、フリウーリ、ベネチア・ジュリア
品種: ヴィトフスカ 白ワイン
アルコール度: 12.5%

アンフォラで醸し状態で半年、圧搾後さらにアンフォラで半年、大樽で2年熟成。
地面に埋め込んだアンフォラで皮ごと半年、圧搾した後さらに半年アンフォラで、そして2年大樽で寝かせたワイン。現段階では2011程には開いていませんが、より粒子が細かくなったかのような印象を受けます。

ヴィナイオータさん資料
イージーワインより)

Vitovska Vodopivec 2012 part2






(*)イージーワインより購入。6,140円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vitovska Origine Vodopivec 2012

Vitovska Origine Vodopivec 2012
Vitovska Origine Vodopivec 2012 part1
ヴィトフスカ・オリジーネ 2012 / ヴォドピーヴェッツ
Vitovska Origine 2012 / Vodopivec
商品番号 6035ps
商品説明 イタリア、フリウーリ、ベネチア・ジュリア
品種: ヴィトフスカ 白ワイン
アルコール度: 12.5%

木製開放式醗酵槽で約10-14日間の醸し醗酵、大樽で3年熟成。
起源"、"原点"を意味するオリージネは、パオロが初ヴィンテージである1997年から採用してきた手法、木製開放式醗酵槽で10-14日間ほど醗酵させた後に圧搾、3年間大樽で熟成させたワイン。4種類のワインの中で、味わいが開くのが最も早いのがこのワインなのかと。

ヴィナイオータさん資料
イージーワインより)




Vodopivec / ヴォドピーヴェッツ
造り手:Vodopivec / ヴォドピーヴェッツ
人:Paolo Vodopivec / パオロ ヴォドピーヴェッツ
産地(州):フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア
ワイン:Vitovska、Vitovska Origine、Vitovska T、Solo
所在地:Localita Colludrozza, 4 – 34010 Sgonico TS – Italia
Web:http://www.vodopivec.it/



見た目だけでなく中身も超かっこいい、ワインに関する一切の妥協を拒否、労を惜しまず、リスクを恐れず、若さ(絶対的な経験の少なさ)を精細に観察することでカバー…Mr.ストイックことパオロ ヴォドピーヴェッツ。

とことん努力する天才パオロ

パーネヴィーノのジャンフランコは狂気の沙汰ともいえるパオロの生き方、仕事に捧げる莫大な時間、労力を目にして、”俺には無理” と匙を投げ、スロヴェニアの巨人ヴァルテル ムレチニックはパオロの畑を見て「僕が今までで見た畑の中でいっちばん素晴らしかった!パオロが僕なんかよりも遥か先を見据えていることを見せつけられちゃった感じだよ。いや、本当に凄いよ!」と絶賛、その仕立てはレ ボンチエのジョヴァンナも新しく開墾した畑で採用し、そのジョヴァンナ、マッサ ヴェッキアのファブリーツィオをして天才と言わしめる“努力する天才”です。

トリエステ県カルソ地区のほぼ中心ズゴーニコにあるヴォドピーヴェッツ家。代々農業を営んでいますが、パオロ&ヴァルテル兄弟によってワイナリーとして本格的な生産&ボトリングを開始したのは1997年のこと。カルソという土地を表現するにあたり、ヴィトフスカこそ最良のブドウであると信じ、自ら開墾した畑はヴィトフスカのみを植えています。

カルソは、石灰岩台地で土が少ないところで、既存の畑というのは土が多かった場所か、もしくは客土(外から土を持ってくること)をしたところであったりします。彼が最初に開墾した畑も客土をしたそうですが、すごく後悔をしているとのこと。その後の畑は、土が少なくてすぐに石灰岩の岩盤に当たる所を、まずは表土を除け、削岩機のようなもので岩盤を砕き、岩ないし石状にし、除けておいた土を戻すという気の遠くなるような作業で、自ら開墾し仕立てたのです。

考え抜かれた仕立て

vodopivec_001_02

とても低い仕立てになっているのは、地熱の影響でブドウがより凝縮するように、ブドウの枝が垂直方向により高く伸びることができるようにするため。ブドウ樹1本1本が3本のロウソクを置けるような燭台型になっているのは、それぞれの燭台の先に生るブドウを均質化する目的で、根からの距離をほぼ均等にするため。燭台部分が直線的になっているのは、強い風の多いカルソという地域で、折られないよう枝を針金の間に通しやすくするため。

当然のことながら一切の灌水を行わず、極稀に必要だと判断した場合にのみ牛糞をベースにした完熟堆肥を入れるが、飼料もカルソ産の一切農薬を使っていないものを与えられた、カルソで育てられた牛のものを使用。ありとあらゆる農薬を使わず、数年間はボルドー液さえも使わず、海草やミネラル、土など自然素材をベースにした薬剤のみの栽培にも挑戦。近年はこの薬剤をベースに、ボルドー液の使用は1-2回程度にとどめるようにしています。これはボルドー液の構成要素である銅が、皮に付着・残留するのを極限まで無くす(減らす)ためで、長期間の醸し醗酵を行うパオロならではの発想なのかもしれません。

ワインへのリスペクトが神殿になる






2009年には新しいセラーの建設に着手(2011年5月に完成)。壁はカルソの岩盤むき出しの状態で、セメントは天井にのみ使われ、そこに塗られた塗料も土をベースにした天然素材のもの。円が2つくっついたような形をしているのは、パオロが角(かど)のある構造を嫌ったため。大気もエネルギーもある程度均等に循環させるためには大切だと彼は言います。セラーから出て、電源を切ると、セラー内には完全に電流が流れない状態になり、これも電磁波の影響なくワインをゆっくり休ませてあげるためとのこと。ワインにここまでリスペクトが払われているセラーを僕は見たことがありません。このセラーの建設において驚くべきは、削岩機による穴掘り作業以外は基本1人でやったというのです!!このセラーはワインの寺、神殿のようなものだと彼は言います。

ラインナップは3種類(2009ヴィンテージ時点)。アンフォラで醗酵、終了後も皮ごとの状態でふたをし、一冬を外で過ごさせ、翌春に圧搾、大樽で熟成させボトリングした“Vitovska”(2005〜)。木製開放式醗酵槽による醸し醗酵、約3年の大樽熟成をさせた“Vitovska Origine”(1997〜2004は“Vitovska”2005〜2006は“Vitovska Classica”)そして、15-20cmの薄い表土の下が思いっきりTheカルソとでもいうべき、石灰岩の岩盤だったところを削岩機のようなもので砕き、表土を戻して畑とした狂気の沙汰ともいえる区画のブドウ単一でボトリングした“Solo”。単一畑という事でソーロ(唯一の)であり、ボトリングを行った2007年に弟ヴァルテルがワイナリーから抜け、パオロ一人になったという事でソーロ(ひとりの、孤立した、孤独な…)…。(2004,2009)

2010年はヴィトフスカ(アンフォラ)のみの生産で、13000本。造り手の畑&セラーでのリスクの冒し方とシンクロさせた買い方(笑)を目標とするヴィナイオータとしましては、半分くらいは行っちゃいたいと考えております!!!間違いなく、3種類のワインを2000本ずつ売る事よりも遥かに難しいミッションだと思いますが、皆さんにもご協力いただいてなんとか実現させ、パオロに、少なくとも日本では正当な評価を受けていると思わせてあげたいです!!

オリージネ2012:”起源”、”原点”を意味するオリージネは、パオロが初ヴィンテージである1997年から採用してきた手法、木製開放式醗酵槽で10-14日間ほど醗酵させた後に圧搾、3年間大樽で熟成させたワイン。4種類のワインの中で、味わいが開くのが最も早いのがこのワインなのかと。
ヴィナイオータより)





天才パオロが造る
大樽熟成のヴィトフスカ
彫りの深いミネラルと
奥行きを感じる深い果実感


ヴィトフスカ オリージネ ヴォドピーヴェッツ
Vitovska Origine Vodopivec ヴィトフスカ オリージネ ヴォドピーヴェッツのボトル全体
商品情報
大樽熟成で造るヴィトフスカ
アンフォラを使わず、大樽熟成で造るヴィトフスカ。今までクラッシカという名前でリリースされていたワインはオリージネ(起源、発端、始まりの意)という名前となり、ラベルもエッセンシャルなものを愛するパオロらしいミニマリズム的なものとなりました。褐色を帯びた色調ですが、彫りの深いミネラルや奥行きを感じる深い果実感、既に旨味に満ちた味わいでスケール感のある豊かな余韻まで長く続きます。

(輸入元資料抜粋)
"源"、"起源"を意味する言葉。今でこそ、白ブドウ品種で皮ごとの醸し醗酵というと、なにか特別視される傾向にありますが、パオロに言わせればカルソという地域でも、ヴォドピーヴェッツ家でも、普通に採用してきた醸造方法。地域にとっても、パオロにとっても原点とも言える木桶で醸し醗酵を行なったワインを09ヴィンテージからオリージネという名前でリリースすることに。アルコール醗酵の期間中(10-14日程度)のみ醸し、圧搾したワインを大樽で約3年寝かせた後にボトリング。表&裏ラベルどちらにも緑の線が入っているのですが、緑→木→木桶を指しています。3800本生産。

マッサヴェッキアのファブリーツィオが天才と呼ぶ「ミスターストイック」ヴォドピーヴェッツ
ワインに関する一切の妥協を拒否、労を惜しまず、リスクを恐れない「ミスターストイック」こと、パオロ ヴォドピーヴェッツにはサルデーニャ、パーネヴィーノのジャンフランコやスロヴェニアのムレチニックも認めるところで、トスカーナのマッサ ヴェッキアのファブリーツィオをして「天才」と言わしめた次代のフリウリを担う素晴らしい生産者です。雨がちだった2008年はベト病により生産量の8-9割のブドウを失い、出来たワインはアンフォラ1つ分にしかならず、だったらばということで、1年間醸し状態でアンフォラに放置。パオロ曰く、決して悪いワインではなかったが、100%納得できるものではなかったということで全量廃棄してしまう程のストイックぶりです。

少年時代からイタリア白ワインの巨匠「グラヴネル」と交流を持つ
少年時代にはあのイタリア白ワインの巨匠「グラヴネル」と交流を持ち既にワインの知識を持ちえていました。ヴォドピーヴェッツ家は代々農業を営んでおり、ブドウ栽培&ワイン生産も行ってきました。1997年ヴィンテージからワイナリーとして本格的な生産&ボトリングを開始しましたが、当初からカルソという土地を表現するにあたり、土着品種ヴィトフスカこそ最良のブドウであると信じ、自ら開墾した畑はヴィトフスカのみを植えています。 
生産者情報
ヴォドピーヴェッツ Vodopivec
オウナーカルソ土着品種ヴィトフスカのみを栽培
トリエステ県カルソ地区のほぼ中心ズゴーニコにあるこのワイナリーは、パオロとヴァルテルのヴォドピーヴェッツ兄弟によって1997年よりワイン生産が開始されました。

現在4.5ヘクタールの畑でフリウリ、カルソ土着のブドウであるヴィトフスカのみを栽培していて、自然や生態系に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の化学的な薬剤を使用していません。ヘクタールあたり10000本という高密植の畑から、低収量だが凝縮度の高いブドウを生産しています。ソーロは、彼らの持つ3種類の土壌特性の違う畑(土の多い畑、土と岩が混ざった畑、薄い表土の下は岩盤の畑)のうち、3番目の岩盤質の畑でとれたヴィトフスカを単体でボトリングしたものです。

2004年ヴィンテージのものは、他の2つの畑との違いがあまりにも大きかったため、リゼルヴァ(クリュ)クラスとしてリリースされました。

2005年、2006年はClassicaクラッシカと(Anfora)アンフォラの2種類をリリースしていて、クラッシカと2004年以前のヴィンテージは、白ワインながら温度管理などを一切行わないで醗酵とマセレーションを行った後、皮と種を除き大樽へと移され、そこで30ヶ月間熟成を行います。(2001年ヴィンテージからマセレーション期間が15日間。)

アンフォラは、1500リットルほどのアンフォラ(素焼きの甕)にて、マセレーション状態のまま約6ヶ月間醗酵と初期段階の熟成を行う。その後大樽にて24ヶ月間の熟成を行いクラッシカと一緒にリリースされます。

2005年は全生産量の3分の1、2006年は3分の2をアンフォラで仕込み、2006年はソーロの畑(岩盤質)のブドウもアンフォラで仕込みました。

マッサヴェッキアのファブリーツィオが天才と呼ぶ「ミスターストイック」ヴォドピーヴェッツ
ワインに関する一切の妥協を拒否、労を惜しまず、リスクを恐れない「ミスターストイック」こと、パオロ ヴォドピーヴェッツにはサルデーニャ、パーネヴィーノのジャンフランコやスロヴェニアのムレチニックも認めるところで、トスカーナのマッサ ヴェッキアのファブリーツィオをして「天才」と言わしめた次代のフリウリを担う素晴らしい生産者です。雨がちだった2008年はベト病により生産量の8-9割のブドウを失い、出来たワインはアンフォラ1つ分にしかならず、だったらばということで、1年間醸し状態でアンフォラに放置。パオロ曰く、決して悪いワインではなかったが、100%納得できるものではなかったということで全量廃棄してしまう程のストイックぶりです。

少年時代からイタリア白ワインの巨匠「グラヴネル」と交流を持つ
少年時代にはあのイタリア白ワインの巨匠「グラヴネル」と交流を持ち既にワインの知識を持ちえていました。ヴォドピーヴェッツ家は代々農業を営んでおり、ブドウ栽培&ワイン生産も行ってきました。1997年ヴィンテージからワイナリーとして本格的な生産&ボトリングを開始しましたが、当初からカルソという土地を表現するにあたり、土着品種ヴィトフスカこそ最良のブドウであると信じ、自ら開墾した畑はヴィトフスカのみを植えています。 


天才パオロが造る大樽熟成のヴィトフスカ彫りの深いミネラルと奥行きを感じる深い果実感

ヴィトフスカ オリージネ 2012 ヴォドピーヴェッツ 750ml [白]Vitovska Origine Vodopivec [自然派]
価格
6,350円 (税込 6,858 円) 送料別


information
英字名 Vitovska Origine Vodopivec
ワイナリー名 ヴォドピーヴェッツ
商品情報 アンフォラを使わず、大樽熟成で造るヴィトフスカ。今までクラッシカという名前でリリースされていたワインはオリージネ(起源、発端、始まりの意)という名前となり、ラベルもエッセンシャルなものを愛するパオロらしいミニマリズム的なものとなりました。褐色を帯びた色調ですが、彫りの深いミネラルや奥行きを感じる深い果実感、既に旨味に満ちた味わいでスケール感のある豊かな余韻まで長く続きます。
内容量 750ml
品種 ヴィトフスカ100%
産地 イタリア・フリウリ ヴェネツィア ジュリア
カテゴリー IGT
(トスカニーより)

Vitovska Origine Vodopivec 2012 part2




(*)イージーワインより購入。6,140円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tomo Rouge Domaine Atsushi Suzuki 2015

Tomo Rouge Domaine Atsushi Suzuki 2015
Tomo Rouge Domaine Atsushi Suzuki 2015
ドメーヌ アツシ スズキ トモ ルージュ 2015 750ml (※送料無料対象外)
価格: ¥3,000 (税込 ¥3,240)

いよいよアツシさんのワインが本州上陸!!遅摘み(11月!!!)のツヴァイゲルトを約30日間醸し古樽で12カ月熟成。黒い果実やスパイスの香り、口当たりの良いタンニンと果実の豊かなエキスが混じりあう艶やかな味わいです!
グルナッシュより)




ドメーヌ・アツシ・スズキ/Domaine Atsushi Suzuki トモ・ルージュ 2015
無化学農薬、無化学肥料で管理した熟期にこだわり、遅摘みのツヴァイゲルトを使用。黒い果実の香りやハーブのニュアンス、強すぎない樽香が複雑に混ざり合い、色気が出ています。(ワイナリー資料より)

[赤]ドメーヌ・アツシ・スズキ/Domaine Atsushi Suzuki トモ・ルージュ 2015
価格:
3,000円 (税込 3,240円)
■ワイン情報
[産地]北海道余市郡余市町登町
[タイプ]赤・辛口
[品種]ツヴァイゲルト100%
[醸造について]約30日醸した後プレス。古樽にて12か月熟成。SO2(亜硫酸塩)は瓶詰時のみ使用。

■ワイナリー情報
[所在地]北海道余市郡余市町登町
[栽培方法]ビオロジック
銀座カーヴ フジキより)




(*)MARUYAMAYAより購入。3,240円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sassaia Angiolino Maule la Biancara 2016

Sassaia Angiolino Maule la Biancara 2016
Sassaia Angiolino Maule la Biancara 2016
Sassaia La Biancara (Angiolino Maule)
ワイナリー名 ラ ビアンカーラ
商品情報 薄くにごりがかった麦わら色。開栓直後は香り立ちがとても強く、独特なニュアンス。まるでみずみずしい洋梨のようなフルーティさと酸味と旨味のバランスが良く、口の中に広がります。そして、ほんのり甘く、ピュアな味わいが凝縮されています。他のワインと明らかに違う個性、女性的でオシャレな印象を受けました。
内容量 750ml
品種 ガルガーネガ (二酸化硫黄(SO2)無添加)
産地 イタリア・ヴェネト
カテゴリー ヴェネトIGT



待望の2016年が入荷!
SO2無添加
完熟ブドウと野生酵母の香り
イタリア自然派を代表する
大人気白ワイン「サッサイア」


サッサイア ラ ビアンカーラ
Sassaia La Biancara (Angiolino Maule) サッサイア ラ ビアンカーラのボトル全体

商品情報

待望の入荷!2016年「サッサイア」はSO2無添加
毎回すぐに完売してしまう大人気の自然派白ワイン「サッサイア」の最新2016ヴィンテージが入荷しました。2016年はSO2無添加で造られています。

完熟ブドウの凝縮した味わい
イタリア自然派ワインを牽引する造り手「ラ ビアンカーラ」のアンジョリーノ・マウレ氏が造り出す、自然からそのまま生まれた魅力を持つワイン。野生酵母、開放漕発酵による独特の香り、完熟したブドウの凝縮した味わいは明らかに他のワインとは一線を画す個性。本当に素晴らしいワインです。

みずみずしい洋梨のようなフルーティさと酸味と旨味のバランス良さ
薄くにごりがかった麦わら色。開栓直後は香り立ちがとても強く、独特なニュアンス。まるでみずみずしい洋梨のようなフルーティさと酸味と旨味のバランスが良く、口の中に広がります。そして、ほんのり甘く、ピュアな味わいが凝縮されています。「まるで生ワインのような」他のワインと明らかに違う個性、女性的でオシャレな印象を受けました。

日を追うごとに変化していく味わい
「サッサイア」は開けたてと数日たった時と味わいが変化していきます。開けたてはブドウのピュアな味わいが前面感じられますが、数日経つと、より深みとエキス分の強い旨みが感じられるようになります。その興味深い味わいの変化も人気の一つとなっています。

熟成させても興味深い「サッサイア」
そして、熟成させるとまた違った表情を見せるのがサッサイア。落ち着いた香り、豊富な旨みとミネラルとより前面に出た酵母のニュアンスとが絡まりあって複雑で奥深い味わいが構成されます。是非、リリースしたてとしばらく寝かせてからの味わいの変化を楽しんでいただきたいワインです。

ワインガイドでもその味わいを高く評価されていて、『エスプレッソ2012』では2010年ヴィンテージが最高賞チンクエボッティーリエを獲得。辛口批評で知られるエスプレッソで最高賞を獲得するのは本当に難しく、「サッサイア」の素晴らしい品質を物語っています。

サッサイアができるまで
ラ ビアンカーラのブドウ畑とマウレさんサッサイアはガルガーネガを主体にトレッビアーノを少量ブレンド。トレッビアーノを使用するのは、トレッビアーノの果実味を加わることでガルガーネガの硬質な印象を和らげ、早いうちから親しみのあるワインになるようにと考えてのこと。サッサイアに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150m近辺にあるとのこと。仕立てはグイヨ。オーナーの家の近くのパーセルが石(Sassi)がごろごろしていたためにSassaiaと呼ばれていて、ワインの名前もそうしたそうです。

醸造面では、発酵の初期段階で開放発酵槽を使用。皮や種ごと行います。醸しについては、培養酵母も酵素も使わないで発酵を円滑に進めるために野生酵母を有効に活用します。そのため、皮の周りについている酵母を液体に十分に移してあげるためにこのような方法をとります。醸し(マセレーション)の期間は、特に決まりがあるわけでなく、外気温によって変わるそうです。圧搾するタイミングは、皮が炭酸ガスに押し上げられて、浮き上がってきたのを確認した時。標高が低い畑でとれるサッサイア用のブドウは他よりも早く熟し、おおよその収穫時期は9月中旬から10月始めあたり。その時期はまだ外気温が高いので、マセレーションの期間は長くても1日です。

圧搾後、サッサイアは残りの発酵を半分をステンレス、残り半分を3000リットルの大樽で行います。澱に還元臭が出ない限り移し変え作業(樽から樽、ステンレスからステンレス)を行いません。醸造から熟成期間、一切SO2は使用しません。当然ながら無添加Verはボトリングの際にも一切添加を行っていません。添加Verもボトリング時にごく少量の添加を行うのみです。


生産者情報

ラ ビアンカーラ La Biancara (Angiolino Maule)

イタリア自然派を代表する「アンジョリーノ マウレ」
いまやイタリア自然派を代表する一人として知られるアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州ガンベッラーラ(ソアーヴェの隣の生産地域)で生まれ育ちました。マウレ家は、その土地にありながらブドウやワイン生産に携わらない家庭でしたが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。妻のローザマリーアと始めたピッツェリアが大繁盛したことにより、1980年代前半に念願の畑を購入。1988年が「ラ ビアンカーラ」としてボトリングした最初の年になります。

発足当初は、畑でもセラーでもコンサルタントを雇っていましたが、アンジョリーノは彼らのやり方が気に入りませんでした。ブドウそのものに、大地、テロワール、ヴィンテージやブドウ品種そのものの個性を封じ込めたものを、なすがままに醸したものこそがワインだと考えていたアンジョリーノに、あれ使え、これ入れろということばかり…。早々に彼らとの契約を解除。全てを自らの決断で行うことにしましたが、具体的にどうすれば良いのか皆目見当もつかず、いろいろ思い悩んでいた時、ヴィチェンツァのワインバーで何気なく選んで、開けたワインに衝撃を受けます。

ヨスコ グラヴナーとの出会い。イタリアのヴァン ナチュールの出発点
ミステリアスで、唯一無二の個性を放ち、惹きつけてやまないワイン。それは「ヨスコ グラヴナー」のリボッラ ジャッラでした。

以降、暇を見つけては、グラヴナーの住むフリウリ オスラーヴィアまで通うようになります。そこには、エディ カンテ、ラディコン、ラ カステッラーダのベンサ兄弟、ダリオ プリンチッチ、ヴァルテル ムレチニックなどが集い、毎回のように激論を交わし、刺激しあいながら、お互いがより自然な造りのワインを目指すようになっていきます。1990-97年頃までは皆が足繁くグラヴナーのところに通ったそうですが、その後、意見の相違から、グラヴナーのところに集まることはなくなったようです。

それでも、アンジョリーノ、ラディコン、ラ・カステッラーダ、ダリオ プリンチッチ、ムレチニックとの交友は続き、『ヴィーニタリ』でも共同でブースを借りるようになります。この集まりが、いま現在ではいくつか存在する、イタリアのヴァン ナチュール(自然派ワイン)のグループの出発点といえます。アンジョリーノは自分が中心となって作ったグループを、意見の相違から2005年に脱退し、さらに2006年、ヴィン ナトゥールという別のグループを結成。彼を慕う若手の育成をするとともに、現在もワイン造りにおいてさらなる挑戦を続けています。

畑めまぐるしい挑戦
●栽培方法:完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、今はEM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。

●農薬:当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液(ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬)のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除※した農業を目指している。
※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだといいます。

●醗酵方法:当初はプレスして出てきたモスト(ジュース)だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間のマセレーションには疑問を持つようになり、つい最近まで醗酵の初期段階1〜2日間だけマセレーションしていた。

●酸化防止剤:当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。
トスカニーより)




(*)イージーワインより購入。2,380円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Quilles de Joide Val de Combres 2015

Quilles de Joide Val de Combres 2015
Quilles de Joide Val de Combres 2015

Vintage違いのこちらをご参照ください。

シラー50%、グルナッシュ40%、カリニャン10%。
シラーとグルナッシュは圧搾後一緒に発酵、熟成。カリニャンはマセラシオン・カルボニック。
それぞれ別の木樽で10ヶ月の熟成。
自生酵母による発酵。
ノンフィルター、亜硫酸不添加。
(付属の説明書より)


(*)MARUYAMAYAより抱き合わせで購入。3,564円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

White is Rouge Gregory White 2015

White is Rouge Gregory White 2015
White is Rouge Gregory White 2015

Vintage違いのこちらをご参照ください。




(*)MARUYAMAYAより抱き合わせで購入。3,132円(税込)


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Matsubara Farm Sparkling Wine 2017

Matsubara Farm Sparkling Wine 2017
Matsubara Farm Sparkling Wine 2017 part1
松原農園のスパークリングワインの造り方について (ちょっと変わっています・・・)
このワインにはある程度の澱・酒石が瓶内に残っており、揺らすと当分の間濁って見えます。湯煎して磨いておりますが、便に降りの付着が残ることがあります。また、仕上げ作業をすべて手作業で済ませるため、内容量にも少しバラツキがあります。ご了承ください。
瓶底には、少々の澱(おり、濁り)、酒石(結晶)が沈んでいます。本格的な瓶内二次発酵を行いながら、時間を掛けずに新酒として出荷していること、通常スパークリングワインの澱抜きに用いる専用の冷凍機械を使っていないためです。手頃な価格で、フレッシュさを持ち味に楽しんでいただこうという松原農園の提案です。昔の伝統的な手法と、北海道の風土を折衷してつくったものです。
このスパークリングワインは生ものですが、「賞味期限」は設定しておりません。冷暗所(15℃以下程度)に保管されている場合には、出荷時の品質が保たれますが、長期に保管した場合次第に「辛口に変化していく」かもしれません。好みの問題で、腐敗・変質するわけではありません。「自分の好みに変化する」可能性もあります・・・。その場合には「澱(おり)」が瓶底に僅かに増え発泡性も高まります。よく冷やして、お試しください。
ラベルに表示されている「澱抜き日」とは、スパークリングワインの製法上「デゴルジュマン」と言われる行程で、醗酵後に便を倒立させて時間をかけて酵母=澱(おり)を瓶口に沈降させて固め、安定してから線を抜き、吹き出す泡と共にその「おり」を取り除く手法です。通常は、澱を安定させて瓶口に固めるまでに数ヶ月~1年以上掛けますが、そのためにどうしても「本格的スパークリングワイン」は高価なものになっていました。松原農園では澱の沈降を、寒さを利用した「酒石の結晶化作用」を利用して数週間で終わらせ、また、零下の環境下で特別の機械を使うこと無くデゴルジュマンを済ませています。
(付属のパンフレットより)

Matsubara Farm Sparkling Wine 2017 part2




(*)松原農園より購入。2000円弱位。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Hinata Domaine Oyamada 2014&2015

Hinata Domaine Oyamada 2014&2015
Hinata Domaine Oyamada part1
ドメーヌ・オヤマダ                               山梨県甲州市勝沼町
ペイザナ農事組合法人中原ワイナリーは2011年に設立された農業法人。日本農業の将来を見据え、農地を継承・活用し、農業従事者の雇用・育成を目的とし、ワインの生産を継続的に行います。
ドメーヌ・オヤマダ代表の小山田幸紀氏はペイザナ農事組合法人の代表理事も兼任しています。
醸造は、自家農園葡萄を原料にし、培養酵母や酵素、発酵助剤等の使用を一切行わず葡萄に付着した自然酵母により発酵を行う。また、製品の品質保全のために不可欠とされる亜硫酸は必要最低限の使用とし、極めて天候が不良な年を除きアルコール分上昇を意図した糖分の添加は行わない。スパークリングにおいても、酵母の添加は行っていない。

日向(ひなた) 2014&2015 (赤)
今回初リリースとなる、日向単一のキュヴェ。同じヴィニフェラ混植混醸でも、やはり山梨の温暖な気候、南向きの斜面ということもあり洗馬とは全く違った個性を持つ。ラベル上の収穫年が「4029」となっているが、これは2014年と2015年のワインをアッサンブラージュしたことを示しており、2014+2015=4029という意味である。2014年は、前半の天候が思わしくなかったが、9月以降はほとんど雨が降らず、9月から10月頭の日照で熟す山梨のヴィニフェラは赤品種は健全に熟し、ワインはクラシカルな雰囲気を持つ硬い仕上がりとなった。2015年は前半の天候は良かったが、9月以降は雨ばかりの天候だったため、裂果した房を厳格に選果し、ワインは繊細で艶やかな仕上がりとなった。そこで天候もワインの味わいも正反対の二つのヴィンテージをアッサンブラージュすることで、バランスを取っている。結果、「4029」としてリリースを迎えたワインは、適度なボディを持ちながらも表情が明るく外向的で、酸の豊かな伸びやかなワインに仕上がっている。
葡萄品種:山梨県江曽原日向産シラー、ムールヴェードル他
price:2100円 /750ml
原田商店より)





ルージュ“日向(Hinata)”[2015]ドメーヌ・オヤマダ(小山田幸紀) Seba Rouge Domaine Oyamada【あす楽_土曜営業】
価格 2,100円 (税込 2,268 円) 送料別

初リリース!シラー、ムールヴェードルで造ってくれたルージュ!

山梨市江曽原日向にある、南向きの斜面の畑。垣根栽培で南系のヴィニフェラが混植さ れています。
冬でも暑さを感じるほど日当たりが良く、春の訪れも早いこの畑。
その畑から仕込まれたワインのコンセプトは「南の太陽」を喚起させるワイン!
野性味のあるベリー、オレンジ、ミント、シソ、杏仁、白檀、杉の香り。
味わいは酸が中心にある伸びやかな構成。タンニンはしっかりと抽出されていますが、液体とよく馴染んでいて美しい姿。
スケール感こそコンパクトですが、酸の周りに果実の甘みや旨味が存在しているので、 瑞々しくも充実した明るい味わいに仕上がっています!

DATA
樹齢:4~6年 熟成:樽で1~2年
ワインの飲み頃:2017年~2022年
品種 ビオ/赤:シラー、ムールヴェードル、その他
インポーター:ヴァンクール
容量 750ml
産地 日本 山梨市江曽原日向
リカーMORISAWAより)

Hinata Domaine Oyamada part2




(*)イージーワインより購入。2,100円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Gewurztraminer Suns Soufre Ginglinger 2015

Gewurztraminer Suns Soufre Ginglinger 2015
Gewurztraminer Ginglinger 2015
商品名 アルザス・ゲヴェルツトラミネール・サン・スフル 2015 / ドメーヌ・ガングランジェ
Alsace Gewurztraminer Suns Soufre 2015 / Domaine Ginglinger
商品番号 6038ps
商品説明
フランス、アルザス、ファッフェンハイム
品種: ゲヴュルツトラミネール 白ワイン
樹齢: 49年
土壌: グレ・ローズ(ピンクの小石) 混じりの石灰質・粘土質
マセラシオン: なし
醗酵: 自然酵母で1ヶ月
熟成: 25hLのフードルで12ヶ月

2015年から完全にサン・スフルに移行!軽くフィルターをかけているが、色合いはうっすら濁っている。香りは、コルクを開けた途端すでにジャスミンの花の香りが立つ勢いがある!味わいも滑らかで、ライムの皮をかじったような心地よい苦みとまったりとした旨味のハーモニーが絶妙!以前よりも味わいに、深みが増したような 印象を受ける。半年前に現地で試飲した時は、香りが立たず、味わいもアルコールとスパイシーさが強調されていたが、半年落ち着かせるだけでこんなにも変化するとは驚きだ!

ライチ、オレンジ、ジャスミン、ジンジャー、メイプルシロップ、杏仁豆腐の香り。ワインは滑らかかつ適度にスパイシーで、まったりと染み入るように広がる旨味エキスと柑橘系の苦みが絶妙なハーモニーを奏でる!

収穫日は9月23日。2015年は豊作で収量は50hL/ha!残糖は1.5 g/Lの辛口!2015年から完全にサンスフ ルのワインスタイルに移行!軽くフィルター有り。
(イージーワインより)




イージーワインより購入。2,720円(税抜)
http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180124/1516756150
ワイン会にて

抜栓日:2018年1月23日
濁りのあるクリームのようなイエロー。中程度~やや高めの粘性。とてもアロマティックで、自然派ですが、揮発酸などはさほど感じません。のっけからバラ香、石鹸のようなテルペン系の香りが全開。香水系の印象です。ほんのりとした甘味としっかりとした酸が口の中に広がります。余韻にはほんの少しの苦味を感じます。これは、さすがに出てきた段階で香りを見て自分が持ってきたやつだとわかりました。アルコール度数14%。アルコール感をさほど感じさせない造り。美味しかった。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

検索フォーム
プロフィール

akira0629

Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

FC2ブログランキング
ブログランキングに参加してます ポチっとお願いします

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード