Ryugan Goichi Wine

Ryugan Goichi Wine
Ryugan Goichi Wine Part1
五一ワイン  (株)林農園 長野県塩尻市
明治44年(1911)ワイン製造を開始した長野県内最古のワイナリー。信州の地ワインの代表的産地「桔梗ヶ原」にある。 「良いワインは良いぶどうづくりから」の考えのもと、7ヘクタールの自社農場と地元の契約農家からぶどうを仕入れ、 原料から醸造、瓶詰に至るまで、一貫したワイン造りが行われています。どのワインも、一品種のぶどうから一銘柄のワインを造る「単一醸造」という方式で仕込んでいるため、原料ぶどうの個性がそのままワインに生きた仕上がりとなっています。

五一 竜眼(白) やや辛口
・・・ 使用品種:竜眼 ・・・

 このワインは、林農園の農園部が7ヘクタールの自家農場で、自然の生態系を大切に生かし丹精込めて栽培した、竜眼を100%使用し醸造した本格派の限定国産ワインです。

 爽やかで上品な果実香。含むとスッキリしていながら心地よい酸味が広がり、軽快に流れてゆく。とても飲みやすい白ワインです。開けやすいスクリューキャップを使用しています。

 なお、出来る限り自然に近いワイン造りを心がけているため、急冷等により、ワイン成分のにごりが生じ細かい沈殿物やザラザラした固形物が出ることがありますが、これは酒石酸というワインから出る成分です。これが出ることで、ワインが円やかになっていきます。ご安心してお飲みください。

酸化防止剤や保存料などは一切使用しないナチュラルなワインのため保存は冷暗所または冷蔵庫(10℃~15℃)で横にして保存し、開栓後はお早めにお召し上がりください。
酒のあべたやより)

Ryugan Goichi Wine Part2




酒のあべたやより購入。1,333円(税抜)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170426/1493209644
抜栓日:平成27年4月26日
栓:スクリューキャップ
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:ほんのりと色づいたイエロー。輝きあり。
ディスク:やや厚め
脚:そんなに強く粘性を感じません。アルコール度数は12%
 
香り:甘さを感じるレモンの砂糖漬けのようなニュアンスの香り。柔らかい印象で、わたあめのような香り。スワリングすると、グスベリや木の芽っぽいニュアンスを感じます。香り自体は、香り立つというような感じではありません。緑っぽさを感じます。ポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデとか、スペインのアルバリーニョとか、そんな感じもします。
 
味:比較的甘さを感じますが、柔らかいけどしっかりとした酸が裏打ちしていて、爽やかな飲みくちのワインです。中程度の余韻で、後口に甲州にも似た苦味があります。あとでスッキリとした酸が残ります。とても温和なイメージの味わいで、するする~っと喉に流れていきます。これは食事と相性が良いワインだと思います。とても自然で優しい味わいのワイン。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Irenka Pinot Noir 2015

Irenka Pinot Noir 2015
Irenka Pinot Noir 2015
イレンカについて

「イレンカ」とは、アイヌ語で理想・希望の意、そして2012年北海道にてスタートした私どものワイン醸造用葡萄畑の名前です。私どもが最初に行ったのは、1ヘクタール程の休耕地に、3,800本のピノノワールの苗を植樹することでした。

ワイン造りは、はじめに葡萄ありき。
その葡萄に私どもが唯一選んだのが 《ピノノワール》。ブルゴーニュ原産の、この黒に近い青紫の果皮をもつ葡萄から醸されるワインは、えも言われぬ香りと深淵なる味わいで、古よりワインラヴァーの心を虜にしてきました。と同時に、わずかな気候、土壌、醸造の違いで香味が微妙に変化する、気難しくも多様性に富む特徴ゆえに、個性的ワイン造りを目指す生産者のチャレンジ精神を掻き立ててもきた品種です。

自らの手で健全で美しい葡萄を育て、理想のピノノワールワインを造ることができたら。そんな大いなる希望を叶えるべく、周囲の方々のご協力のもと、植え付けた苗たちと共に自らも栽培者として、醸造者として成長していけたらという思いで、イレンカの歩みは始まりました。

イレンカの畑 IRENKA VINEYARD



イレンカの畑は、北海道岩見沢市(北緯43度)、美しい丘陵地帯が広がる栗沢町上幌地区にあります。2012年、1.3haの休耕地に苗を植付けるところから畑をスタート。緩やかな南向き斜面に、株間1m×畝間2mの植栽間隔で南北方向に58列、その後の補植または新たな植付けを経て現在は樹齢3~5年の約4,000本が生育しています。

土壌は、畑の部分により多少の差異はあるものの、基本的には粘土質・弱酸性土壌。植付時に土壌改良を目的として石灰と堆肥を散布し、草生栽培を行っています。

栽培は、”リュット・レゾネ“=化学肥料や除草剤は一切使用せず、できる限り有機農法の実践を試みていますが、葡萄が若木の現段階では、病気対策等どうしても必要な場合、畑の生態系を考慮しつつ、環境への負担の少ない農薬を最低限散布せざる得ないと考えています。

イレンカのワイン造り

ワインの仕込みは、「10Rワイナリー」の設備を使わせていただき、必要に応じて同ワイナリーからのアドバイスとサポートを受けられるという恵まれた環境で、基本的には私たち自身で行っております。

イレンカが目指すのは、「スローフード」と考えを同じくする”スロー・ワイン“。
まずは、できる限りサステナブルな栽培で健全で良質な葡萄を収穫すること。そしてその葡萄からのワインは、”造る“というより、私どもが日本のピノノワール銘醸地としてポテンシャルを感じている空知地方のテロワールが、格別なワインとなって表現されるよう、自然と共存し、その流れに身をゆだねて余分な手を加えず、ただ細心の注意をはらって”守り育てる“ものだと考えます。その先にこそ、皆様に「理屈抜きに美味しい!」と愉しんでいただけるワインがあると信じるからです。



~ 2015イレンカ・ピノノワール IRENKA PINOT NOIRの醸造について ~

10月19日に収穫した葡萄は、手作業で全て除梗。1000リットルのプラスチックタンクで低温状態のまま醸しから野生酵母による発酵へ(最高温度24度。2~3日置きにピジャージュとルモンタージュ)。発酵終了前の11月7日にプレスした後、ステンレスタンクにて発酵続行。12月9日に澱引きを行い、フレンチオーク古樽2本+ステンレスタンクに移動。約10か月熟成(その間、自然なマロラクティック発酵あり)を経て、2016年10月に瓶詰しました。清澄・濾過なし。
生産本数:757本(750㎖瓶)/アルコール:11.1%/総亜硫酸添加量:40ppm
IRENKAより)





(+)イレンカより購入。3,500円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tapkop Pinot Noir Kondo Vineyard 2015

Tapkop Pinot Noir Kondo Vineyard 2015
Tapkop Pinot Noir Kondo Vineyard 2015 part1
「タプ・コプ ピノ・ノワール 2015(赤)」
価格:税込3,670円  生産本数:751本
ぶどう生産地:
 KONDOヴィンヤード タプ・コプ農場(三笠市)
品種:ピノ・ノワール100%
 化学肥料、除草剤不使用
 ボルドー液7回と殺虫剤1回使用
ぶどう収穫日:2015年10月18,19日
瓶詰日:2016年12月23日

 90%以上を全貌で仕込み(残り10%は手で除梗)
 発酵によるガスでタンクを満たし、ぶどうは潰さずにセミ・マセラシオン・カルボニックの状態で仕込みから1ヶ月後にプレスをし、そのまま樽内で発酵を継続。MLF(乳酸発酵)も自然に経過。樽熟成期間は13ヶ月。
 無濾過、清澄剤、添加物等不使用。亜硫酸無添加。

konkon同様、2015はピノ・ノワールにとって非常に厳しい年になりました。収穫日に雨が振り、作業を中断して翌日に持ち越したり、その後の専科作業に多くの時間を費やすなど、非常に記憶に残るヴィンテージになりました。
 2014までと異なり、仕込みはほぼ全房で行い、果皮や種、梗からの抽出に最大限の注意を払いながらの作業になりました。1ヶ月間ほぼぶどうは潰さず(いわゆるピジャージュの作業は全くせず)、力強さよりも優しさや柔らかさを重視した造りになっています。また、これまで瓶詰時にはわずかながら亜硫酸を添加してきましたが、何度かテストを繰り返した結果、少量であっても亜硫酸を添加することでワインの味わいに与える影響が強すぎると判断し、初めて無添加で製品化をしています。
 造りの予想に反して、現時点では煮詰めた赤系果実のニュアンスが前面に出ており、ピノ特有の密やかな果実感や余韻は、さらに1~2年の熟成を経て出てくるものと予想しています。
(KONDOヴィンヤード会員案内より)

Tapkop Pinot Noir Kondo Vineyard 2015 part2




(+)KONDO Vineyardより購入。3,670円。



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Nakai Mulleワ Kondo Vineyard 2016

Nakai Mulleワ Kondo Vineyard 2016
Nakai Mulleワ Kondo Vineyard 2016
「ナカイ・ミュラワ 2016(白・微発泡)」
価格:税込2,700円  生産本数:917本
ぶどう生産地:余市町登地区 中井農場、KONDOヴィンヤードモセウシ農場(岩見沢市栗沢町)
品種:ミュラー・トゥルガウ94%、オーセロワ6%
 中井農園は慣行農法による栽培。
 モセウシ農場はボルドー液6回と殺虫剤1回使用
ぶどう収穫日:2016年10月2日
瓶詰日:2016年12月28日

 空気圧搾式プレス機で全貌プレスののち、自然酵母で発酵。
 発酵終了後、プレス時に冷凍保存していた果汁を溶かして加えた後に瓶詰めし、自身の糖分により瓶内で2次発酵。無濾過、清澄剤、添加剤等不使用。亜硫酸無添加。

 唯一、2016年のヴィンテージとなります。冬に雪が少なかったことでモセウシ農場では凍害が発生し、加えて開花期の雨や8月の集中豪雨など、一年を通して非常に不安定な天候が続き、結果的に収穫量では大きな打撃を受けてしまいました。
 ミュラー・トゥルガウの栽培契約をしている中井農園さんも例外ではなく、特にモセウシ農場のオーセロワは大幅に減収したことから、その比率がこれまでよりもかなり低くなってしまいました。ただその分、自然の終了制限により厚みのある仕上がりになっています。
 基本的にはいつでも楽しむことができますが、フレッシュ感重視であれば夏の間に、飲みごたえ重視であれば1年ほど置くことで雰囲気が変わってきます。いずれもよく冷やしてお飲みください。
(KONDOヴィンヤード会員案内より)




(+)KONDO Vineyardより購入。2,700円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Konkon Kondo Vineyard 2015

Konkon Kondo Vineyard 2015
Konkon Kondo Vineyard 2015 part1
タプ・コプ konkon 2015(白!)
価格:税込3,240円  生産本数:1,165本
ブドウ生産地:
 KONDOヴィンヤード タプ・コプ農場(三笠市) 82%
 モセウシ農場(岩見沢市栗沢町) 18%
品種:ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブラン、ゲヴェルツ・トラミナー、ピノ・グリ、ケルナー、シャルドネ、シルヴァーナ、リースリング 計8品種
 化学肥料、除草剤不使用
 モセウシ農場はボルドー液6回と殺虫剤1回使用
 タプ・コプ農場はボルドー液7回と殺虫剤1回使用
ぶどう収穫日:2015年10月16日、20日
瓶詰日:2017年2月23日

 混醸区のぶどう(主に白系)は、90%以上の房を手で除梗し、残り10%は全房仕込み。約1ヶ月間醸しのち、樽で発酵を継続、そのままさらに15ヶ月熟成。
 それとは別に、ピノ・ノワールの区画で灰色カビ病の影響で赤ワインに適さない粒を一粒ずつ取り除き、バスケットプレスで圧搾した後にステンレスタンクで発酵と貯蔵。いずれも自然酵母で発酵させ、MLF(乳酸発酵)も自然に経過。最終的に2ロットをブレンドして瓶詰め。
 無濾過、清澄剤その他添加剤等不使用。亜硫酸添加量:30ppm

 2015年は、春から夏にかけては比較的安定した天候だったものの収穫期に雨が多く、灰色カビ病の発生に悩まされたヴィンテージになりました。そのため、ピノ・ノワールの区画で赤ワインに適さないぶどうが大発生し、ボランティアチームの協力をいただいたり、3日間の家族での辛い深夜作業でそれらを一粒ずつ取り除いてなんとかこのkonkonに使うことができました。結果的に白ワインながらピノの比率が40%を超えています。
 今回、はじめてワインの一部を樽に入れて熟成しました。約15ヶ月と長期間の樽熟成をしたため、現時点ではまだ果実のボリュームが樽や可否などから抽出された肉付きや骨格に追いついていないかもしれません。さらに1年余りをかけて徐々に硬さがほぐれ、本来の滋味深さが出てくるものと思っています。
 動くラベルシリーズ第4章では、ウサギの反撃が始まりました。我々の畑で生態系の頂点を極める(?)ウサギ君と守護神キツネ君の今後の攻防にご注目ください。
(KONDOヴィンヤードの会員案内より)

Konkon Kondo Vineyard 2015 part2




(+)KONDO Vineyardより購入。3,240円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Yoichi Nobori Passetoutgrain Aihara Takahiko Soga 2015

Yoichi Nobori Passetoutgrain Aihara Takahiko Soga 2015
Yoichi Nobori Passetoutgrain Aihara Takahiko Soga 2015 part1
ヨイチ・ノボリ アイハラ パストゥグラン 2015 (Yoichi Nobori Aihara Passetoutgrain 2015)
余市を代表する赤系品種「ツヴァイ」は、力強い骨格とガメイ種の様な華やかで豊かな果実味を備え持つ。このワインは、そんなガメイ種とピノ・ノワールを主体にしたブルゴーニュのパストゥグランをイメージして醸造した。ツヴァイが持つブラックチェリーとピノ・ノワールが持つイチゴやクローブの香りの絶妙なバランスを感じて頂きたい。2015年はピノ・ノワールが70%ブレンドされているため、これまでにない旨味と長い余韻があり、心地よい果実味の中に繊細で複雑な香りとを持つワインに仕上がっている。現在、パストゥグランに使用されるブドウの全ては、登地区の粟飯原ヴィンヤード(三氣の辺)のものが使用されており、ラベルには「Aihara」の文字が入る。農園はリュットリゾネで管理され、そこで収穫されるツヴァイとピノ・ノワールの品質は非常に高い。3年以上寝かしたヨイチノボリ パストゥグランを飲むことがあるが、熟成させることにより素晴らしいワインに進化を遂げている。今飲んでも非常に魅力的なワインだが、瓶熟により素晴らしいワインに変化することは間違いないようだ。2015年からは亜硫酸の添加も行っていないが、最低でも2017年の12月までは熟成させて頂きたい。熟成すれば驚きのワインに化けるヴィンテージと期待している。このワインは自園の葡萄ではないため、ラベルにはドメーヌタカヒコの明記はなく、タカヒコ ソガのワインとなっている。

セパージュ:ピノ・ノワール、70%ツヴァイ30% 
12ケ月 樽熟成(古樽)
発酵:全房・自生酵母(自然発酵)
亜硫酸:なし
瓶詰本数 4500本 
Domaine Takahikoより)

Yoichi Nobori Passetoutgrain Aihara Takahiko Soga 2015 part2





(+)酒屋あだちより購入。3,500円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Nana Tsu Mori Blanc de Noir Domaine Takahiko Soga 2015

Nana Tsu Mori Blanc de Noir Domaine Takahiko Soga 2015
Nana Tsu Mori Blanc de Noir Domaine Takahiko Soga 2015 part1

ナナツモリ ブラン ド ノワール 2015 (Nana-Thu-Mori Blanc de Noir 2015)
理想的な貴腐(ボトリチス)に感染したナナツモリのピノ・ノワールだけで造られたナチゥラルな辛口スティルオレンジワイン。そのため、年により生産量が大きく変動し、醸造されない年もある。2015年は収穫直前まで貴腐に感染していなかったため、製造する予定はなかったが、10月初旬の台風の影響で傷ついたブドウ房に貴腐菌が発生したため、急遽ブランドノワールを醸造することとなった。2015年のブランドノワールは、2013年、2014年と比較し、感染初期の貴腐葡萄の割合が高い年であったため、アルコールは13%と例年より低く、ワインの味わいもドライに仕上がっている。発酵は3日~14日間マセラシオンをした後、圧搾後、自生酵母にて発酵を行い、半年ステンレス樽、残りの半年を古樽にて熟成させた。MLFも完全に終わらせているため、香りにナッツ、バター、天津甘栗、シトラス、ベッコウ飴、ハチミツ、紅茶、オレンジピールなどの香りが口の中で広がる。2014年よりも力は弱いものの独特の香味を持つ余韻がいつまでも広がる。このワインは様々な食材と違和感なくマリアージュし、チーズ、鳥レバーやフォアグラ料理、または、ゴマダレのしゃぶしゃぶや鍋野菜料理などの日本料理にもお勧め。瓶詰前に亜硫酸を添加しているので、抜栓は来年の4月頃までは待って頂きたい。抜栓の理想は2年以上の熟成してから。無濾過であるためワインに濁りがある。
セパージュ :ピノ・ノワール100%
12ケ月 樽熟成(古樽)
発酵:全房・自生酵母(自然発酵)
亜硫酸:MLF後と瓶詰前に添加
瓶詰本数1000本 
Domaine Takahikoより)

Nana Tsu Mori Blanc de Noir Domaine Takahiko Soga 2015 part2





(+)酒屋あだちより購入。3,600円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Nana Tsu Mori Pinot Noir Domaine Takahiko Soga 2015

Nana Tsu Mori Pinot Noir Domaine Takahiko Soga 2015
Nana Tsu Mori Pinot Noir Domaine Takahiko Soga 2015 part1
ドメーヌ タカヒコ ナナツモリ ピノ・ノワール 2015 (Nana-Thu-Mori Pinot Noir 2015)
ドメーヌタカヒコが所有する4.5haの区画「ナナツモリ」。ビオによりピノ・ノワールのみが栽培されている。2015年ヴィンテージは9月下旬まで天候に恵まれ病果もなく、これまでで最高のヴィンテージになると期待していたが、収穫2週間前の台風が原因でボトリチス(貴腐)が発生。しかし丁寧な選果により収穫量は減ったものの非常に品質の高いブドウが確保できた。2014年は発酵後半の抽出を強めにし、スパイシー香を強めため、2015年はスパイシー香を抑え果実味がもう少し綺麗に表現できるよう、後半の抽出を抑えた。キュベゾンは2014年同様に40日前後、全房による発酵。発酵に関与する野生の微生物が心地よく発酵できる環境を整えるため亜硫酸は、発酵中も使用していない。熟成には古樽を用いるが新樽も5%だけ使用。2015年からは瓶詰時においても亜硫酸無添加。どんなワインでも亜硫酸なしで瓶詰できるとは感じてなく、2015年のワインは、繊細でありながら、冒険したくなる中に詰まった不思議な強さが感じられた。香りはピノ・ノワール香の中に、ビーツ、シナモン、ストロベリー、ミント、腐葉土、マツタケ、チェリー、黒スグリ、スミレ、クローブなど。亜硫酸無添加のため開き始めているが、酸やタンニンは固く、まだ若々しい。是非、抜栓は2017年の12月まで待って頂きたい。抜栓の理想は2年以上熟成させてから。
瓶詰したワインの中で裏ラベルの透かし家紋がないロット700本は、亜硫酸が10ppm添加されている限定ロット。
セパージュ :ピノ・ノワール100%
12ケ月 樽熟成(95%古樽、5%新樽)
発酵:全房・自生酵母(自然発酵)
亜硫酸:なし(700本だけが、亜硫酸ありロット)
瓶詰本数 7500本 
(Domaine Takahikoより)

Nana Tsu Mori Pinot Noir Domaine Takahiko Soga 2015 part3
Nana Tsu Mori Pinot Noir Domaine Takahiko Soga 2015 part2




(+)酒屋あだちより購入。3,700円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Cheverny Blanc Frileuse Qvevri Clos du Tue Boeuf 2014

Cheverny Blanc Frileuse Qvevri Clos du Tue Boeuf 2014
Qvevri Clos du Tue Boeuf

Cheverny Blanc Frileuse Qvevri Clos du Tue Boeuf 2014

● 2014 Cheverny Blanc Frileuse Qvevri
シュヴェルニー・ブラン・フリリューズ・クヴェヴリ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
12485 137 [Vin Nature] スティルワイン ●白 辛口 フランス ロワール

■エージェント情報
品種 フィエグリ40%、シャルドネ40% ソーヴィニヨンブラン20%
樹齢 35年平均
土壌 シレックス・粘土質
マセラシオン なし
醗酵 自然酵母で3ヶ月
熟成 アンフォラ10 hLで10ヶ月
マリアージュ
(生産者) 菊芋ブルーテのホタテソテー、白ブーダンのグリエ
マリアージュ(日本向け) 熟成シェーヴルチーズとマッシュルームサラダ
ワインの飲み頃 2017年~2027年供出温度:11℃
テイスティングコメント 白桃、白いバラ、レモングラス、カリフラワー、モミの木、黒豆、蜜蝋の香り。ワインは優しい滑らかさとストラクチャーがあり、凝縮した緻密な旨味エキスに洗練されたミネラルがきれいに融合する!
¥4,290 (外税)

【シャルドネとソーヴィニヨン・ブラン、そしてソーヴィニヨン・ブランの原種からアンフォラで造られる希少なキュヴェです!】
 それでもまぁ・・前回、クヴェヴリシリーズをいただいた時は全部合わせて12本でしたが、今回はさらに少なくなって8本・・純粋にクヴェヴリだけだと4本しかないと言う、ワイン屋泣かせの少量配給制度です。これだとほぼ、ワイン屋の役目はただの流通業者か、下請けか、このまま続けばただの中間搾取者になっちゃいますね。必要悪ならまだ良いですが、不要だと見なされたらどうなっちゃいますか・・。

 ソーヴィニヨン・ブランの原種と言われる「フィエグリ種」を40%、ソーヴィニヨン・ブランを20%に、シャルドネを加えてアンフォラ仕立てをした白ワインです。こちらは以前のクヴェヴリシリーズ同様、10ヘクトリットルのアンフォラ使用です。

 何せ2本の入荷ですから・・その位しか申し上げようが無いですね。すみません。ご検討くださいませ。.
Noisy's Wine Selectsより)






●シュヴェルニー・ブラン・クヴェヴリ・フリリューズ2014
 品種:フィエグリ40%、シャルドネ40% ソーヴィニヨンブラン20%
 樹齢:35年平均
 土壌:シレックス・粘土質
 収穫日:9月28日。
 収量:30hl/ha。
 醗酵:自然酵母で3ヶ月。
 熟成:アンフォラ10hLで10ヶ月
 マセラシオン:なし
 ワイン名のQvevriはグルジア語でアンフォラ(Kvevri)の意味です。
 2014年はシュヴェルニーのフリリューズをスキンコンタクトせず ジュースだけで仕込んでいます。
 現時点はまだ方向性を模索中のため、年によって区画と品種が変わる予定。
 ノンフィルター、SO2無添加。
ヴァンクールさんのコメントから
 白桃、白いバラ、レモングラス、カリフラワー、モミの木、黒豆、蜜蝋の香り。
 ワインは優しい滑らかさとストラ クチャーがあり、凝縮した緻密な旨味エキスに洗練されたミネラルがきれいに融合します。
*インポーターはヴァン・クールさん。
moritayaより)





(*)Noisy's Wine Selectsより購入。4,290円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Touraine Rouge La Gueureie Cheverny Blanc Frileuse Qvevri Qvevri Clos du Tue Boeuf 2014

Touraine Rouge La Gueureie Cheverny Blanc Frileuse Qvevri Qvevri Clos du Tue Boeuf 2014
Qvevri Clos du Tue Boeuf

Touraine Rouge La Gueureie Cheverny Blanc Frileuse Qvevri Qvevri Clos du Tue Boeuf 2014
フランス  ■□  le Clos du Tue-Boeuf  □■  ロワール
ル クロ デュ テュエ=ブッフ
● ロワールは自然派ワインの第一人者、ティエリー・ピュズラのドメ ーヌもの、クロ・デュ・テュエ=ブッフの希少なキュヴェが入荷です。ピュズラについては皆さんも良くご存知かと思いますが、今回はかなりビオ的な方向性をティエリー・ピュズラなりに解釈し、膨らませた内容になっているかと思われます。



■エージェント情報
歴史
 当時ボルドー、マコン、南仏とワイン畑を渡歩いたティエリは、1994年、父の畑を兄のジャン・マリーと共に継ぎ「ル・クロ・デュ・テュ・ブッフを起ち上げる。1999年にはネゴシアン「ティエリ・ピュズラ」を起ち上げ、ネゴスとドメーヌの両方を管理する。2014年ネゴスをボノームに引き継ぎ、ドメーヌ一本に専念し現在に至る。

気候
 海洋性気候と大陸性気候がちょうど交わる境目に畑があり、さらにロワール川の影響により、一年中気候は穏やかで夏は暖かく、秋から冬春にかけては川と地上の温暖差で朝夕はしばしば深い霧に覆われる。

畑総面積
 14 ha

農法
 ビオロジック(1998年ナチュール・エ・プログレ)

収穫方法
 100%手摘み、畑で選果

ドメーヌのスタッフ
 4人、季節労働者数人

趣味
 パンク音楽鑑賞、自転車、ワインを飲むこと

生産者のモットー
 それぞれの畑のテロワールをそれぞれのワインの味に忠実に反映する。


2014 Touraine Rouge la Guerrerie Qvevri
トゥーレーヌ・ルージュ・ラ・ゲルリー・クヴェヴリ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
12484 138 [Vin Nature] スティルワイン ●赤 ミディアムボディ フランス ロワール

◆◆◆お一人様1本限定。他の生産者のワインも1本お願いいたします。
■エージェント情報
品種 コー60%、ガメイ40%
樹齢 35年平均
土壌 シレックス・粘土質
マセラシオン アンフォラ8hLで3ヶ月
醗酵 自然酵母で1ヶ月
熟成 アンフォラ8 hLで10ヶ月
マリアージュ
(生産者) 鹿とフォアグラのパテアンクルート、ルブロションチーズ
マリアージュ(日本向け) 牛肉と人参の赤ワイン煮
ワインの飲み頃 2017年~2027年供出温度:17℃
テイスティングコメント バラ、スミレ、ジンジャー、アセロラ、アーモンド、お香の香り。ワインは柔らかくも味わいは幾分スパイシーで、染み入るように優しい果実の旨味を洗練されたミネラルと細かいタンニンの収斂味が引き締める!
希望小売価格 5.000円(税込5.400円)
750ML 在庫 完売
ご注文数  本
 
新着価格特価商品です。通常商品と送料サービス規定・適用が異なります。こちらのみの場合、税抜き¥15,000で半額、¥25,000で全額サービスします。 ¥4,290 (外税)
【こちらもアンフォラ8ヘクトリットルで仕込み熟成したルージュです!】
 非常に貴重なキュヴェです。しかもテュエ=ブッフのドメーヌものです。以前、2013年N.V.もので、同じアンフォラ仕込みのカイエール(ピノ・ノワール)をリリースしましたが、今回はアペラシオンを取ったゲルリーです。カイエールは10ヘクトリットルのアンフォラでしたが、少し小さくなって8ヘクトリットルだそうです。

 完全に極少の割り当てキュヴェでして・・これはさすがに飲めん・・残念ですがテイスティングコメント無しでのご紹介です。

 申し訳有りませんがお一人様1本限定にてお願いいたします。..
Noisy's Wine Selectsより)




LE CLOS du TUE-BOEUF
ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ
クロ・デュ・テュ=ブッフ★テュ=ブッフは、トゥールから40km北東、ブロワに近いレ・モンティ村にある。
 ブロワ伯爵の領地であったこの村にはクロ(壁で囲まれた土地)があり、テュ=ブッフと呼ばれる畑はそのクロの中にあった。
 中世に3世紀にわたりシャティヨン家の領地となり、続いてフランス王となるオルレアン家の王子と、ブドウ畑は伯爵家の領地として治められ、ここで生まれるワインは当時から高く評価されてきた。
 シャルル・ドルレアンは100年戦争で財政難に陥ったため領地を手放したが、モンティのクロにある畑は残したと資料に残っている。
 このことはこの畑がどれほど優れたクリュとして扱われていたかを物語っている。16世紀には国の管理となるが、フランソワ1世と王女クロードは、特に入念に手をかけてこの畑を管理し、ル・クロ・デュ・テュ=ブッフはアンリ3世の統治の記録にその名が残っている。

 ピュズラ家は15世紀からモンティに続く家で、現在のクロ・デュ・テュ=ブッフの所有者であり、ジャン=マリーとティエリーのピュズラ兄弟がワインを造る。
 彼らは、個性が明確にあらわれるワインを造るには、風土の特徴を大切にしなければならないと考えている。
 そのため栽培は昔からの伝統的な方法で行われる。
 この地方では10月になると雨が多いため、熟した健康なブドウだけを厳選するトリエの作業が欠かせない。
 収量は大変低く、たいてい補糖はおこなわれない。
 醗酵は酵母を加えずに、自然にゆっくり時間をかけておこなわれる。
 この地方では、フィロキセラ禍の前にはピノ・ノワールやシャルドネが多く栽培されていたので、ピュズラは当然のようにピノ・ノワール、シャルドネを栽培している。

●トゥーレーヌ・ルージュ・クヴェヴリ・ラ・ゲルリー2014
 品種:コー60%、ガメイ40%
 樹齢:35年平均
 土壌:シレックス・粘土質
 収穫日:10月1日。
 収量:30hl/ha。
醗酵:自然酵母で1ヶ月。
 熟成:アンフォラ8hLで10ヶ月
 マセラシオン:アンフォラ8hLて3ヶ月
 ワイン名のQvevriはグルジア語でアンフォラ(Kvevri)の意味です。
 2014年はラ・ゲルリーのブドウを全て除梗しマセラシオンを施しています。
 現時点はまだ方向性を模索中のため、年によって区画と品種が変わる予定。
 ノンフィルター、SO2無添加。
ヴァンクールさんのコメントから
 バラ、スミレ、ジンジャー、アセロラ、 アーモンド、お香の香り。
 ワインは柔らかくも味わいは幾分スパイシーで、染み入るように優しい果実の旨味を洗練されたミネラルと細かいタンニンの収斂味が引き締めるます。
*インポーターはヴァン・クールさん。
(moritayaより)




(*)Noisy's Wine Selectsより購入。4,290円(税別)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

検索フォーム
プロフィール

akira0629

Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

FC2ブログランキング
ブログランキングに参加してます ポチっとお願いします

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード