Syrah Quastana Jeremy 2016

Syrah Quastana Jeremy 2016
Syrah Quastana Jeremy 2016
VdFルージュ シラー(サンスフル)[2016]クアスターナ・ジェレミーVdF Rouge Syrah Quastana Jeremy【あす楽_土曜営業】


価格 2,580円 (税込 2,786 円) 送料別

今回2016年の中で一番飲んで頂きたいジェレミーのシラー!

ボジョレーのマルセル・ラピエールで修行を積んだジェレミーのネゴスシリーズ“シラー”。
ラングドックのブドウ農家から購入したシラーを1週間のマセラシオンカルボニック後、 ステンレス発酵、木樽で5ヶ月熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。
憂いのある淡いガーネット色、チェリーやアセロラの香りを感じます。
シラーとは思えぬ軽くてふわっとしたタンニン!エキスたっぷり飲み応え!

もちろんガメイほど明るさはないですが、「うす旨感」も感じて頂ける魅力的なシラーに仕上がっています!
この時期ちょっぴり冷やして是非お試し頂きたい1本です!!!

熟成:木樽で5ヶ月熟成 SO2無添加

DATA
品種 ビオ/赤:シラー100%
TEC プレス後6カ月樽熟成 ノンフィルター
天然アルコール度数11.5度
容量 750ml
産地 フランス ロワール
morisawaより)





ジェレミー・クアスターナ/Jeremy Quastana VdF シラー 2016
こちらはネゴスシリーズ。ラングドック産のシラー100%です。チェリーやルバーブの香り、シラーとは思えぬエアリーで軽めのタンニン、エキスたっぷりのうす旨を味わえます。

ロワールの若き生産者ジェレミー・クアスタ-ナはワインとは無関係の家系に生まれましたが学生時代に近所にあるワイナリー、レヴァン・コンテ軽やかなでの収穫のアルバイトをしたことがきっかけでワインに興味をもち、ボルドー大学で本格的にワインの勉強をし、マルセル・ラピエールの元でもワインを学びました。
そして2009年に畑を2ha借りて2010年からワイン造りを始めました。(インポーター資料より)
[赤]ジェレミー・クアスターナ/Jeremy Quastana VdF シラー 2016
価格: 2,800円 (税込 3,024円)

■ワイン情報
[産地]フランス・ラングドック地方
[タイプ]赤・辛口
[品種]シラー100%(平均樹齢30年)
[アルコール度数]11.5%
[醸造について]1週間マセラシオンカルボニック、ステンレスタンクで 発酵、木樽で5か月熟成。無清澄・無濾過。SO2(亜硫酸塩)無添加

■ドメーヌ情報
[創設年]2010年
[所有畑]2ha
[栽培]ビオロジック
銀座カーヴフジキより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170920/1505876637
ワイン会にて
 
濁りのある、やや薄めのルビー。粘性は中程度。最初に、ビオだな~と思わせる香り。ラズベリーやザクロ、サクランボと言った果実香。ミネラル感もあります。きれいな自然派の造り。アタックは優しく、基本ドライですが、果実甘味が印象的でチェリーを連想させます。酸はやわらかく、タンニンは弱め。余韻は中程度。フローラルで乳酸系の旨味。ロワールのピノ・ノワールやピノ・ドニスとか考えましたが、シラー! こういう造りのシラーもあるんですね。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Shannon Vineyards Pinot Noir Elgin Valley 2012

Shannon Vineyards Pinot Noir Elgin Valley 2012
Shannon Vineyards Pinot Noir Elgin Valley 2012 part1
赤[2012] シャノン エルギン ピノ・ノワール(南アフリカ/シャノン・ヴィンヤーズ&ワイン)
Shannon Elgin Pinot Noir (South Africa/Shannon Vineyards Wine)

価格
2,080円 (税込 2,246 円) 送料別
容量:750ml
品種:ピノ・ノワール

自社畑産葡萄100%使用。
粘土、頁岩、テーブルマウンテン由来の砂質土壌など多様な土壌をもつ12の区画のそれぞれの特性にあわせて4つのフレンチクローンを植えている。

オールド・ディジョン・クローン(113,115)はブルゴーニュスタイル。
色が淡く、酸度が高く、アルコール度数は低く、チェリーの香りが強く、女性的ニュアンス。
ニュー・ディジョン・クローン(667,777)は逆のスタイルで、カリフォルニアやチリなどNWで好まれるクローン。

2月下旬~3月上旬に手摘みで収穫。
収量は19~26hl/ha。

収穫された葡萄は、手作業で良い房のみを選別し仕込みに回す。
自然酵母と培養酵母による発酵後、228Lのフレンチオークバリックでマロラクティック発酵。
そのまま9~10ヶ月熟成。
新樽は使用しない。

2012年ヴィンテージは新たな試みとして、樹齢7年の若木の区画No.18の葡萄のみを使用して造られている(シングル・ヴィンヤード)。
明るい色調のルビーレッド。鮮やかなグラデーション
プラムやラズベリー、チェリーなどの繊細な果実香、スパイス、紅茶、枯葉などのニュアンス、樽熟成に由来するスモーキーな香りが感じられる。
果実の凝縮感、豊かなコクと程よい酸とのバランスが取れていて、キメ細やかなタンニンが口の中に広がるエレガントなスタイル。
ワインショップフィッチより)

Shannon Vineyards Pinot Noir Elgin Valley 2012 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170920/1505876643
ワイン会にて
 
すでにこのへんは、どれがどれやらわからない状況ですが、輝きのある、やや淡めのルビーで、香りの要素として鰹出汁や紅茶系の香りを第一に感じました。さほど果実感が感じられません。しかしメンバーさんの中では、非常に高級な香りで、これは高いワインと表現するメンバーさんと、出汁系であまり好きではないというメンバーさんに別れました。酸はしっかりとしていて、これ日本のピノ?と解答しましたが、日本のピノなら、見識を改めますという人もいて・・・
答えは南アフリカのピノ! 持ってきた人が一番「思っていた感じと違う」と言っていたのが印象的でした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Petalos Bierzo Descendientes de J Palacios 2011

Petalos Bierzo Descendientes de J Palacios 2011
Petalos Bierzo Descendientes de J Palacios 2011 part1
●ペタロス・デル・ビエルゾ2011 デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス 750ml

価格 税抜き価格 \2,200

2011 Descendientes de Jose Palacios Petalos del Bierzo
Descendientes de Jose Palacios visit the producer
A Mencia Dry Red Table wine from
Spain, Bierzo, Castilla Leon, Spain

eRobertParker.com #208(Aug 2013)
Reviewer: Luis Gutierrez
Raring: 92points
Drink: 2013 - 2019
Current (Release) Cost: $19-$24 (22)
At the end of the day, if I really have to recommend a wine from this collection, the one I’d buy for my cellar, it will be the 2011 Petalos del Bierzo. It is 95% Mencia mixed in the field with 3% of white grapes and the rest Alicante Bouschet and other reds, fermented after de-stemming in open wood and inox vats and aged ten months in French barrels, of which 20% are new. Eighty percent of the grapes are grown on slate in the Corullon vineyards, with different altitudes and orientations, and the remaining 20% come from clay soils from the valley. It all adds to the complexity of the wine. The wine is very aromatic and flowery (violets), almost heady, with clear notes of blueberries and licorice. The oak is perfectly integrated, almost imperceptible, save for a touch of spices and a lactic hint denoting a very young wine. It has a medium body, with a thick silky texture, is very tasty, with some acidic strawberry flavors. This is one of my go-to wines at restaurant lis
ts, as it offers very good value for money and is widely available in Spain (and elsewhere, I hope!), as 320,000 bottles were produced. This could very well be the best Petalos produced to date. Drink now through 2019.
花井屋酒店より)






デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス
Descendientes de J. Palacios

酒質の良さ、明確な個性、魅力的な味わい。
年々その魅力は向上するばかり。以前のような硬質感は影を潜めすでに高見まで上り詰めた魅力は他の追随を許しません。

生産者資料

国:Spain  
地域、地区: Castilla-Leon Bierzo  カスティーリャ・レオン地方 ビエルソ
造り手: Alvaro Palacios, Ricardo Perez Palacios アルバーロ・パラシオス、リカルド・ペレス・パラシオス

出会い:
かねがね、スペインの優れた自然派ワインを探しておりましたが、ようやく自信を持ってご紹介できる造り手にめぐり合うことが出来ました。その名は、舌を噛みそうな《デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス》です。
ご存知のとおり、パラシオスといえばプリオラートを代表する傑出した生産者であり、造り手アルバーロ・パラシオスはスペインを代表するワインメーカーとして世界中に認められています(アメリカ『ワイン・エンシュージスト』誌の2003年度ワインメーカー・オブ・ジ・イヤー受賞)。そのアルバーロに甥リカルドが加わって上記の別会社を設け、プリオラートとはまったく違う地域・品種・味筋で最近つくり上げたのが、メンシア種によるビエルソ地区のワインです。
今春イタリアで催された、えり抜きの自然派ワインを集めた国際的な展示会《ヴィーニ・ヴェーリ》で出会い、瞬間的に魅了されてしまいました。自然派特有の風味がじつに洗練され、高雅な威厳すらそなわっていたのです。むろん、アルバーロのプリオラートは前から知っていましたが、その強烈な味わいとインターナショナル・テイストは、正直なところ私の好みとは正反対でした。けれども、彼のビエルソワインに入れ揚げている旧知のフランス人ソムリエが、「それとは違うよ」と強く勧めてくれたので、あまり期待せずに試飲してみました。ところが、これまでに味わったことのない個性と完成度にショックをおぼえ、わが無知を恥じたしだいです。失礼な言い方をすれば、ワインの世界は日に日に進化しているのです。すぐさま、そこに控えていたリカルド・パラシオスにお取引をお願いし、さまざまな経緯をへて、デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス社製ビエルソワインは当社の扱いとなりました。ここで、関係者の方にお礼を申しあげます。
もうひとつラッキーなことが重なりました。つい最近、スペインからバラ積み可能なリーファー・コンテナ(LCL便)が登場し、それにリーファー・トラック便を組み合わせることが可能になったのです。したがって、コンディションに万全の配慮した輸送条件でもって、スペインの優れた自然派ワインを皆様のお手元にお届けすることが、ようやく出来ることをご報告いたします。

歴史:
パラシオスを冠するワイナリーは3軒あり、いずれもアルバーロが生産に携わっています。もともとリオハの名家ボデガス・パラシオス・レモンド出身であるアルバーロ・パラシオス(40歳)は、ボルドーのクリスチャン・ムエックスの下で研修をへた後、1988年に実家を去ってプリオラートに独立した《ボデガス・アルバーロ・パラシオス》を築き、『レルミータ』と『フィンカ・ドーフィ』の両ガルナチャ系ワインで、プリオラートとパラシオスの名を一挙に世界に高めました。が、10年してその名声に安住することなきアルバーロは、12歳年下の甥リカルド・ペレス・パラシオスとともに、見捨てられたワイン生産地ビエルソで新ワイナリーを設立しました。ひどい急斜面にある15ヘクタールの自社畑では、樹齢60年を上まわるメンシア種のブドウが、ビオディナミの精神で栽培されています。
スペイン北西部にあり、カスティージェ=レオン域内でガリシア近傍にあるビエルソ地域は、かつて聖地サンチャゴ・デ・コンポステラへの巡路にあたり、専用の宿泊施設に滞在していた北部ヨーロッパの修道僧らが、ワイン造りの知識や技術とフランス系品種を持ち込んだ由で、黒ブドウのメンシアはカベルネ・フランの亜種ともいわれています。60箇所に散在する畑は、急角度で高度もさまざまなため、ミネラルに富むスレート岩に粘土層がまじり、ところによって石灰質土壌がみられます。降雨量600ミリを超える大陸性=大西洋岸性気候下で緑おりなす山岳地にあるため、奥行きのあるワインにはフレッシュ感と香気が溢れるだけでなく、活気をおびる果汁味としなやかなテクスチュアが伴っています。

 アルバーロが新たにチームを組んだ若きリカルド・ペレス・パラシオスは1998年、アルバーロの父でリカルドの祖父にあたるホセ(2000年に没)の名を冠する《デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス》(ホセの跡継ぎたち、の意)というヴェンチャー企業を起しました。ちなみに、リカルドは同じくボルドーで修行しましたが、醸造を学んだのはシャトー・マルゴーです。
 プリオラートとはまったく異質なことを始めようとしていた二人は、急斜面・高樹齢のブドウ・顕著なテロワールという3条件が整っていたビエルソの地を選び、「香気ゆたかで強烈な味わいがあるが、デリケートで独特な品質をそなえる」という、彼ら自身がとても好きなタイプのワインが造れる可能性を当初から信じきっていたのです。
 早くも翌1999年、ビエルソの固有種とされるメンシアを100%を用いた2種類の赤ワインが登場しました。ビエルソ・コルリョン1999という自社畑産ワイン660ケースと、ビエルソ産の買いブドウを用いたDO(村名)ワイン「ビエルソ」1000ケースは、市場で好評を浴び、『ワイン・スペクテーター』誌などからも高く評価されて、順調なスタートを切りました。その後、主として自社畑産ブドウによるコルヨンを造るだけでなく、ひときわ優良な畑からごく少量のクリュ・ワイン(サン・マリティン、モンセルバル、ラス・ラマス、ラ・ファボリーナ)を生み出しました。村名ワイン「ビエルソ」は翌々年の2001年ヴィンテッジのあと中断していましたが、2003年ヴィンテッジから「ペタロス・デル・ビエルソ」と名を変えて再登場しました。
なお、所有・醸造・栽培ともに、すべてアルバーロとリカルドがパートナーとして協力しあっておりますが、実質的にはリガルドがイニシアティブと責任を有しております。

ドメーヌ解説:アルバロの甥であるリカルド・パラシオスが当地で実質的に率い、ビオディナミーに則って造られた「ビエルソの華」ともいうべき当ワイナリーについては、すでに当社資料や近刊ワイン専門誌での記事でご存知でしょう。27ヘクタールある自社畑は、コルジョン村の各地(計128スポット)に散在していますが、それらの高度・地質・微気候はそれぞれ大いに異なっているため、リカルドはとりわけクリュ(ラ・ファラオーナ、ラス・ラマス、モンセルバル、フォンテラス、サン・マルティン)別の特徴を反映するワイン造りを志向しています。しかしながら、村名ワイン(ビラ・デ・コルジョン)と地域名を名乗るワイナリー・ブランド・ワイン(ペタロス・デル・ビエルソ)もまた、ワイナリーの個性をゆたかに映し出す、近代的な完成度に溢れるワインです。

畑: 
200区画以上の40haの畑を所有。
自社畑には特に樹齢の高い樹が植わっている。若い樹で60年。
ワイナリー:重力を利用してジュースの移動を行うため、スロープに建てられた4階建て。
4階(=入り口、通りから見れば1階)にブドウが運び込まれる。選果台は持っていないし、持ちたくもな
い。なぜなら収穫を含め、年間を通して畑での仕事を完全にこなせば、選果台は必要なくなるから。ま
た樹齢の高いブドウ樹にはアルヴィリョやアリカンテなど、他の品種の樹も混じっているため、畑で十分
に選ぶことが必要だから。
醸造:収穫は手摘みで行う。12キロ入りの箱へ入れる。収穫したブドウは自然の冷涼さのおかげで涼しい状態を保たれる。発酵前に7日間ほどマセレーション(何も手を加えない)。
年間平均生産量: 300,000本/年

Petalos ペタロス
スペインを代表する傑出した生産者アルバーロ・パラシオスと従兄弟のリカルドが、プリオラートとはまったく違う急斜面のビエルソ地域で、ビオディナミの精神によってつくり上げた最新作です。降雨量600ミリを超える大陸性=大西洋岸性気候下で緑おりなす山岳地にあるため、奥行きのあるワインにはフレッシュ感と香気が溢れるだけでなく、活気をおびる果汁味としなやかなテクスチュアが伴う「香気ゆたかで強烈な味わいがある、デリケートで独特な品質をそなえる」ワインです。

ブドウ:買いブドウ。1/2はコルリョン町に属するスレート岩の丘陵斜面畑産。1/2は、他の諸村(バルチュイジェ、ビラデカネス、パランドネス、ビラフランカ・デゥ・ビエルソ)の尾根にある薄い土壌の畑産。
呼称:ビエルソDO
高度:450-800メートル
品種 : メンシア95%、バレンシアナとパロミノ3%、アリカンテ・ブーシェ他土着品種2%
樹齢:40-90年
栽培密度:6000-7000本/ヘクタール
栽培方法:ヘッド=ブッシュ(株仕立て)
耕作:機械耕作または馬匹(ラバ)による耕作
収量:45ヘクトリットル/ヘクタール
発酵:木製開放槽およびイノックス(ステンレス・タンク)
熟成:フランス製オーク樽(バリック)で4ヶ月(新樽率:100%)
濾過:なし
WINEHOLICより)

Petalos Bierzo Descendientes de J Palacios 2011 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170920/1505876642
ワイン会にて
 
濃いルビーです。指がかろうじて見える感じ。粘性はやや強めでアルコール感を感じます。カシスや黒果実の香り。酸もしっかりしていて、グルナッシュ系のワインを考えましたが、メンシアか。メンシアって、もっとピノよりかと思っていました。これまた勉強になります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Imaginador Pedro Parra y Familial Cinsault Itata 2015

Imaginador Pedro Parra y Familial Cinsault Itata 2015
Imaginador Pedro Parra y Familial Cinsault Itata part1
Pedro Parra y Familia, Imaginador '15

ペドロ・パッラ・イ・ファミリア、イマヒナドール’15

(チリ・辛口赤)

税別¥2000

<あと12本>絶対おすすめ!

2016PUNCH Hot 25に選ばれる!
 ↑
ワイン・ライターのジョン・ボネ氏
同様に先日ドメーヌ・ベルトー’14、シャントレーヴなども絶賛されました!

ジャンシス・ロビンソン高評価!

WINE WHAT!?誌 にて高評価される!

「2017.7月上旬に再度試飲しました。」



「2017.4月上旬に再度試飲しました。やはり抜栓直後の香りだけ少しクセがあるものの、口に含むと圧倒的に素晴らしい!¥4000以上のブルゴーニュを連想させる冷涼な畑でフィネスのある味わいなので温度は上げ過ぎない方がおいしい。ピノノワールのような酸とうまみとミネラル、アフターの伸び方。すごいぞ!」



「2017.1月下旬に飲みました。予想通り明らかに冷涼な畑で有機栽培のブドウという香りと味わい。そして優れた造り手がこの条件でサンソーを造るとわりとピノノワールっぽい雰囲気になることがあるがやっぱりそうでした。抜栓直後のみトップノーズのスパイス香にごくわずかなクセがありますが、時間とともにエキスとミネラルたっぷりのイチゴ香が主体となってゆく。無駄な重さはなく、うまみエキスが多く、ほのかな甘みと旨みの相乗効果があり、低くない酸が甘酸っぱく飲み飽きないバランスを表現、タンニンは丸く、しっかりした縦ラインでアフターに酸とミネラルが伸びまくり!アフターに残るミネラル量は昔のチリのイメージからすれば信じられないほど!抜栓の2日後まで少しずつ向上してゆく。まったく飲み飽きないし、洋食系なら幅広く合いそう。デイリーワインのレベルを明らかに超えている」

アルコール14%

ブルーベリーや新鮮なチェリー系のアロマ。軽やかなスパイス感やアーシーな要素も現れ、引き締まった酸と共に長く余韻に残ります。ミネラル感やタンニンのテクスチャーが印象的。
(輸入元さんコメント)

サンソー 77%、カリニャン 23%

ビオディナミ / ビオロジック

醗酵:ステンレスタンク
熟成:ステンレスタンク&コンクリートタンク1年

年間生産量:
7800本

栽培面積:
2ha

樹齢65年!!!

土壌:
赤い酸化した花崗岩質土壌

品質分類・原産地呼称:
赤ワイン イタタ・ヴァレーD.O.
ワインの店いとうより)

Imaginador Pedro Parra y Familial Cinsault part2





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170920/1505876640
ワイン会にて
 
やや濃い目のルビー。ちょっと濁りありかな? 香りの第一印象は、揮発酸のような、ちょっと酢酸っぽいニュアンス。これにひっぱられて、果実香があとからなかなかとれませんでした。しかし、かなり時間が立ってくると赤果実の香りが感じられます。甘味がややつよく、タンニンは比較的しっかり目。この揮発酸にひっぱられてしまい、ロワールのカベルネ・フランと解答。
解答はチリのサンソー?! 販売店のサイトを見ると、「予想通り明らかに冷涼な畑で有機栽培のブドウという香りと味わい。そして優れた造り手がこの条件でサンソーを造るとわりとピノノワールっぽい雰囲気になることがあるがやっぱりそうでした。抜栓直後のみトップノーズのスパイス香にごくわずかなクセがありますが、時間とともにエキスとミネラルたっぷりのイチゴ香が主体となってゆく。無駄な重さはなく、うまみエキスが多く、ほのかな甘みと旨みの相乗効果があり、低くない酸が甘酸っぱく飲み飽きないバランスを表現、タンニンは丸く、しっかりした縦ラインでアフターに酸とミネラルが伸びまくり!アフターに残るミネラル量は昔のチリのイメージからすれば信じられないほど!抜栓の2日後まで少しずつ向上してゆく。まったく飲み飽きないし、洋食系なら幅広く合いそう。デイリーワインのレベルを明らかに超えている」との記載がありました。なるほど~。こんなのわかるわけ無いわ~。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Felino Vina Cobos Marbec Mendoza Argentina 2014

Felino Vina Cobos Marbec Mendoza Argentina 2014
Felino Vina Cobos Marbec Mendoza Argentina 2014 part1
フェリーノ マルベック メンドーザ

2015 フェリーノ マルベック メンドーザ

Purchase this product now and earn 24 ポイント!
原産地 ルハン・デ・クージョとヴァレ・デ・ウコの畑

気候半砂漠気候、標高701m 〜 1,197m



¥2,376 (税込)

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商品コード: VF-4L15.
商品カテゴリー: すべてのワイン, マルベック, 赤ワイン.
brand:
フェリーノ

天才醸造家と称されるポール・ホブズがアルゼンチンのアンデス山脈の麓で造ったワイナリーです。彼自身のカリフォルニアワインをリリースする3年前に偶然にアルゼンチンを訪問し、その直後からシャルドネ造りのコンサルタントを始めました。 それ以来400年以上のブドウ栽培の歴史のあるユニークなテロワールとマルベックに魅了され、アルゼンチンを代表するプレミアム・ワインを生産しています。

country: アルゼンチン
region: アルゼンチン, メンドーサ
vintage year: 2015
bottle capacity: 750ml
cork type: 天然コルク


Vina Cobos ヴィーニャ・コボス
天才醸造家と称されるポール・ホブズがアルゼンチンのアンデス山脈の麓で造ったワイナリーです。彼自身のカリフォルニアワインをリリースする3年前に偶然にアルゼンチンを訪問し、その直後からシャルドネ造りのコンサルタントを始めました。
それ以来400年以上のブドウ栽培の歴史のあるユニークなテロワールとマルベックに魅了され、アルゼンチンを代表するプレミアム・ワインを生産しています。

FERINO フェリーノ
アルゼンチン屈指、世界レベルのヴァラエタル

標高の高いアルゼンチンの土地の個性を紹介するのに最も相応しいワインです。ヴァラエタルの個性とテロワールが表現されたワインは、純粋なアルゼンチンの果実・酸・タンニンのバランスのとれた凝縮したワインです。ユニークなラベルも楽しい、リーズナブルな価格帯のプレミアム・ワインです。

BRAMARE ブラマーレ
天才醸造家が心奪われた肉感的美女!

「ブラマーレ」とは紀元前のイタリア・トスカーナ地方で使われていたエトルリア語で「恋こがれ切望する」と言う意味です。このヴィンヤードの所有者でイタリア移民のマルキオリ・ファミリーに敬意を表して付けられた名前です。マルキオリ・ファミリーが切望し続けた極上のワインがこの畑のブドウからやっと出来上がりました。

COBOS コボス
マルベック初、100点叩き出した黒い宝石
アルゼンチン・マルベックの最高峰としてファースト・リリースの1999年ヴィンテージ以来、高い評価を獲得し続けているワインです。50~80年以上の樹齢のマルベックから造られるこのワインはアルゼンチンの黒い宝石と言われています。
評論家ジェームス・サックリング氏がアルゼンチン産のワインとしては初めてとなる100点満点を2011年産ヴィーニャ・コボスの単一畑のマルベック「2011コボス」につけました。
iwine.jpより)

Felino Vina Cobos Marbec Mendoza Argentina 2014 part2






http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170920/1505876638
ワイン会にて
澄んだ、輝きのある濃い目のルビー。かろうじて向こう側の指が見えます。そこそこの粘性でアルコール感あり。香りが高く、カシスやブラックチェリーの香り。アタックはしっかりとしていて、果実味も酸もしっかり。タンニンも比較的収斂性のある決めの細かいタンニン。バランスが良い味わいです。凝縮したフレーバーで、完熟~過熟感を感じ、カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンと解答(皆にちがう!と言われました笑)。マルベックか! アルコール度数14%。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Cloudline Willamette Valley Pinot Noir 2013

Cloudline Willamette Valley Pinot Noir 2013
Cloudline Willamette Valley Pinot Noir 2013 part1
クラウドライン・セラーズ Cloudine Cellers
コスパ抜群のオレゴン産ピノ・ノワール!

高品質なピノ・ノワールの産地として注目されるオレゴン州において、その品質を保ちながらも、コストパフォーマンスの優秀なワインとして造られたのがこちらのクラウドラインのピノ・ノワール!

オレゴン州のテロワールは、繊細なピノ・ノワールの生育に適しており、現在、主要品種の1つとなっています。昼間は穏やかで、夜は大変涼しくなる理想的な気候のもとで育つブドウは、本来の特性を最大限に発揮し、ワインに卓越したフィネスを与えてくれます。

輝きのある深いルビー色を放ち、イチゴ、ラズベリーなどの新鮮なエレガントな赤果実に、柔らかいタンニンとほど良い酸がまとめ上げる見事な味わいです。

品種 ピノ・ノワール100%
色・タイプ 赤・ミディアムボディ
生産国・地方 アメリカ、オレゴン州、ウィラメット・ヴァレー
容量 750ml
原語 Cloudline Oregon Pinot Noir
この生産者について
クラウドライン オレゴン ピノ・ノワール 2013

SALE!!
商品番号 CD3536
通常3,600円(税抜)→
WG価格2,880円(消費税込:3,110円)
ワイングロッサリーより)





カテゴリトップ > ワイン > 色、種類で選ぶワイン > 赤ワイン > ミディアムボディ
カテゴリトップ > ワイン > 産地で選ぶワイン > アメリカのワイン
カテゴリトップ > ワイン > 価格帯で選ぶワイン > 3,001円~5,000円のワイン

 

クラウドラインセラーズピノ・ノアール[2009]赤ワインミディアムボディ750mlZNアメリカオレゴン州ウィラメットバレーCloudlineOregonPinotNoir


オレゴンで今、最もコストパフォーマンスの高いピノ・ノアール!!クラウドライン セラーズ
ピノ・ノアール [2013]
赤ワイン ミディアムボディ 750ml
アメリカ オレゴン州 ウィラメットバレー
Cloudline Oregon Pinot Noir

価格
3,280円 (税込) 送料別

クラウドライン オレゴン ノ・ノアール
Cloudline Oregon Pinot Noir
 ・ 味わい ミディアムボディ
 ・ 色 赤ワイン
 ・ ヴィンテージ 2013
 ・ 産地 アメリカ オレゴン州 ウィラメットバレー
 ・ 品種 ピノ・ノアール
 ・ 合う料理 ビーフシチュー、鶏肉料理
 ・ 飲み頃温度 18-20℃
オレゴンのテロワールは繊細なピノ・ノアールの生育に適しており、現在、主要品種の1つとなっています。
そのピノ・ノアール100%で造られるこのワインは、輝きのある深いルビー色。ストロベリー、ラズベリーなどの赤いフレッシュなフルーツ、柔らかいタンニンとほどよい酸が広がるすばらしい味わいです。

産地詳細
ワイン用ぶどうの栽培地域として、オレゴンはピノ・ノアールの栽培に、特に気候の面で大変適した土地です。 
昼間はおだやかで、夜は大変涼しくなる理想的な気候のもとで、オレゴンのぶどうはその本来の特性を最大限に発揮し、ワインは卓越したフィネスを持つものになります。

クラウドライン セラーズ
Cloudline
1946年創立で米国ニューヨークに本拠地を置く名門ワイン専門販売会社で、メゾン・ジョゼフ・ドルーアンやトーレス(スペイン、チリ)をはじめとする世界中のクオリティワインを取り扱うドレフュス・アシュビー(Drefus Ashby)。
その名門"ドレフュス・アシュビー"が、『今、オレゴンで最もコストパフォーマンスの高いピノ・ノアール』を目指した特別プロジェクトから生まれたのが、この"クラウドライン"です。

幸運にもこの理念に共感したのは、ウィラメットヴァレー屈指のぶどう栽培者と醸造業者。
メゾン・ジョゼフ・ドルーアン、ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンの醸造責任者を務める『ヴェロニク・ドルーアン』も、スーパーバイザーとしてこのプロジェクトに参加しました。

2004年、米国にて、記念すべき初ヴィンテージとなる2002年ヴィンテージのピノ・ノアールが、発売されると、2~3ヶ月のうちに即完売。追って2003、2004年のヴィンテージを発売するも、2002から2004年までの3つのヴィンテージが売り切れました。その後も、2005年に17,000ケースを用意するも、アメリカ国内で完売という状況が続いています。
きのくにやリカーズより)

Cloudline Willamette Valley Pinot Noir 2013 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170920/1505876639
ワイン会にて
 
澄んだ、輝きのあるルビー。濃淡は淡く、粘性は中程度。ややスパイシーな印象でグスベリとか、ラズベリーの香り。透明感のあるいい香りです。アタックはやや強めで酸もしっかりとしています。タンニンは柔らかく、アルコールは12.5%くらい?(13%だったかな)。とてもきれいなワインで美味しいです。品種はピノ・ノワール、国は日本? と思いきや、オレゴンですか。オレゴンのピノは美味しいですね。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Le Retout Blanc 2015

Le Retout Blanc 2015
Le Retout Blanc 2015 part1
シャトー・デュ・ルトーが造る白ワイン。
セパージュは、ソーヴィニヨン・グリ 36%、グロ・マンサン 35%、サヴァニャン 16%、モンデウス・ブランシュ 13%

シャトー デュ・ルトー
Chateau du Retout
シャトー・デュ・ルトーはクリュ・ブルジョワ級の二つのシャトー、ルトー・ピュニギュイ・メルカディエとサルヴァ・ド・カミノの合併によって誕生しました。それぞれのシャトーは20世紀初頭には衰退していましたが、1960年代にジェラール・コップ氏によってブドウ畑と貯蔵庫が統合・改修され現在は娘のエレーヌ女史と娘婿のフレデリック・スアル氏によって運営されています。
きのくにやリカーズより)

抜粋記事より
私はこれまで数百にも上るヴァン・ド・フランスをテイスティングしてきた。中には工業的な巨大企業による、テイスティング・ノートを作る気にもならないような製品もあるが、それ以外は実に興味深い、生産者の熱意が反映されたワインである。その例としてル・ルトー・ブラン(Le Retout Blanc)2012を挙げよう。これはオー・メドックのシャトー・デュ・ルトー(Ch du Retout)のオーナーが作るワインで、蜜蝋の香りのするフランスで最も自己主張の強い白ブドウ品種であるマンサン、モンデュース・ブラン、そしてサヴァニャンのブレンドで、どの品種もボルドーでは認められていない。そのため、ワインはただのヴァン・ド・フランスとして(直接)販売しなくてはならないのである。
http://vinicuest.com/wine_articles/2014/09/6-sep-2014.html

Le Retout Blanc 2015 part2





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170914/1505355887
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年9月13日
栓はDIAM10でした。やや色づくイエローで輝きあり。黄土色の実の香りと樽香が織り交ざって感じられます。かなりアロマティックなニュアンス。ブラインドだったらどう?という問に「ソーヴィニヨン・ブランと答える」という意見もあり、グレープフルーツや、猫のおしっこのニュアンスも感じました。酸は乳酸系+リンゴ酸という感じで、しっかりとしたもの。アフタに若干の苦味を感じます。品種は全然わかりませんが、密度の濃いワイン。こういう品種のボルドーブランが日本に出てくる時代なんですね。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Morey Saint Denis VV Nicolas Potel 2005

Morey Saint Denis VV Nicolas Potel 2005
Morey Saint Denis VV Nicolas Potel 2005
メゾン・ニコラ・ポテル
Maison Nicolas POTEL
ニコラ・ポテル Nicolas Potel
ブルゴーニュの錚々たるアペラシオンをお手頃価格で楽しめる!!限りなくドメーヌに近い『新しいタイプのネゴシアン』ニコラ・ポテル!

Nicolas Potelニコラ・ポテルとは?
 【メゾン・ニコラ・ポテル】はファーストヴィンテージが1997年という新しいネゴシアン。コート・ド・ニュイ村に本拠地を構え、ロマネ・サン・ヴィヴァン、エシェゾー、シャンベルタン、ボンヌ・マールを含む、錚々たるグラン・クリュを手掛けています。 1997年、ニコラ氏の父である【故ジェラール・ポテル氏】が所有していたヴォルネイの【ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール】の売却後に設立されました。ニコラ・ポテルの凄さは、手掛けるアペラシオンの豪華さに加え、若いネゴシアンでありながら、ワイン専門誌においても年々高評価を得ていること。2010年には【ワインアドヴォケイト誌】や【ワインスペクテーター誌】において、13ものアペラシオンのワインが90点以上を獲得しました。
 そんなニコラのセレクトは消費者やワイン評論各誌からの信頼を得て、オールドヴィンテージを飲みたいという要望も寄せられるようになりました。その希望に応えるため、「セレクション・ニコラ・ポテル」というラインも設け、バックヴィンテージの稀少ワインも数多く取り扱うようになりました。また、2007年からは自家栽培・醸造を行う「ドメーヌ・ニコラ・ポテル」名義のワインもリリース開始。ますます活躍の幅を広げています。 2009年以降、ニコラ・ポテル氏は自らの名を冠した「メゾン・ニコラ・ポテル」を去っていますが、彼のワイン造りと情熱を引き継いだ若き醸造家、【ジャン=クリストフ・パスコー氏】によって、現在でもブルゴーニュの各地で珠玉のセレクションを造り出しています。

一流生産者との信頼関係から産み出される超一流ワイン!
 故ジェラール・ポテル氏は、名門プス・ドールの名を一気に高め、かのドメーヌ・デュジャックのジャック・セイス氏が、ブルゴーニュで師事したことでも知られる伝説の人物。そんな父の元で若いころからワインの生産者達と交流を深めたニコラ氏は、「ヴィニュロンと同じ目線で話のできるネゴシアン」として、彼らから厚い信頼を得てきました。 ニコラ・ポテルのワインは、独自の厳しい基準をクリアし、ニコラ氏自らが"これ"と思ったものを直接買い付けています。選ばれるワインは、生産者名こそ公開されていませんが、ブドウの状態だけでなく、畑の管理方法まで十分にチェックされた一流生産者のもの。偉大な醸造家でもあった亡き父、ジェラール氏が築いた充実した人間関係から、この仕入れが可能となっているのです。
 醸造はあくまで自然であることを大切にして仕上げられます。 ブドウが持つ本来の味わいにこだわり、少なくともリュット・レゾネ、出来る限り有機栽培に近い栽培家と契約しています。 補糖・補酸・酵母添加などは一切行っていない他、年によっては澱引きも行わないこともあるそう。 ボトルに表記する【ヴィエイユ・ヴィーニュ】については樹齢55年以上の古樹のみと独自に定めています。 こうした徹底した品質管理のもとで造られるワインは、アペラシオンの個性がしっかりと表れたシンプルでピュアな味わい。 非常に手間暇かけて丁寧に造られているにも関わらず、お手頃な価格で手に入るのがなによりも嬉しいポイントです。


モレ・サン・ドニヴィエイユ・ヴィ—ニュ[2005](ニコラ・ポテル)MoreySaintDenisVieillesVignes[2005](NicolasPotel)【赤ワイン】



モレ・サン・ドニ ヴィエイユ・ヴィ―ニュ [2005] (ニコラ・ポテル)
Morey Saint Denis Vieilles Vignes [2005] (Nicolas Potel)【赤 ワイン】

7,595円 (税込 8,203 円) 送料別

ブルゴーニュの錚々たるアペラシオンをお手頃価格で楽しめる!!限りなくドメーヌに近い『新しいタイプのネゴシアン』ニコラ・ポテル!
 【メゾン・ニコラ・ポテル】はファーストヴィンテージが1997年という新しいネゴシアン。コート・ド・ニュイ村に本拠地を構え、ロマネ・サン・ヴィヴァン、エシェゾー、シャンベルタン、ボンヌ・マールを含む、錚々たるグラン・クリュを手掛けています。 1997年、ニコラ氏の父である故【ジェラール・ポテル氏】が所有していたヴォルネイの【ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール】の売却後に設立されました。ニコラ・ポテルのすごさは、手掛けるアペラシオンの豪華さに加え、若いネゴシアンでありながら、ワイン専門誌においても年々高評価を得ていること。2010年には【ワインアドヴォケイト誌】や【ワインスペクテーター誌】において、13ものアペラシオンのワインが90点以上をマークしました。
 そんなニコラのセレクトは消費者やワイン評論各誌からの信頼を得て、オールドヴィンテージを飲みたいという要望も寄せられるようになりました。その希望に応えるため、「セレクション・ニコラ・ポテル」というラインも設け、バックヴィンテージの稀少ワインも数多く取り扱うようになりました。また、2007年からは自家栽培・醸造を行う「ドメーヌ・ニコラ・ポテル」名義のワインもリリース開始。 ますます活躍の幅を広げています。 2009年以降、ニコラ・ポテル氏は自らの名を冠した「メゾン・ニコラ・ポテル」を去っていますが、彼のワイン造りと情熱を引き継いだ若き醸造家、【ジャン=クリストフ・パスコー氏】によって、現在でもブルゴーニュの各地で珠玉のセレクションを造り出しています。

 ブラックベリーやブラックチェリー、フランボワーズなどの赤・黒系果実が同居する香り。スミレやオリエンタルなスパイスのニュアンス、腐葉土やトリュフなどの熟成香もあります。口に含むと、果実味の凝縮感と酸味が豊かで、まだ堅い印象のタンニンからは、長期熟成のポテンシャルが感じられます
ドングリアーノワインより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170914/1505355892
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年9月13日
比較的濃い目のルビー。輝きあり。
赤黒い果実香、ブルーベリー、ブラックベリー、カシス。透明感のある香り。ややジャミーなニュアンスも感じられます。さほど腐葉土や土の印象はなく、むしろ、エレガント系の「いい香り」のワイン。よくいう【香りだけで飯食えそう】な感じです。酸はしっかりとしていて、典型的なピノ・ノワールの果実味と、なかなかドッシリ系の土のニュアンスを味わいに感じます。ブドウの完熟~過熟感がしっかりと味わいに現れていると思います。なかなか重たいイメージのワイン。この辺はヴィンテージの恩恵なのでしょうか?

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

SP68 Occhipiniti Terre Siciliane 2015

SP68 Occhipiniti Terre Siciliane 2015
SP68 Occhipiniti Terre Siciliane 2015
【Arianna Occhipinti
アリアンナ・オキピンティ】
自然な栽培と醸造に取り組む

~輸入元資料より~
シチリアを代表する生産者COSコスのオーナーの一人、ジュストの姪っ子であるアリアンナ・オキピンティは、ミラノの醸造学校卒業後、生まれ故郷であるヴィットリーアに2haの畑を購入し、2004ヴィンテージからワイン生産を始める。
現在は13haの畑から約5万本のワインを生産。
赤ワイン用に、ヴィットーリアに起源を持つといわれているネロ・ダーヴォラとフラッパートを、白ワイン用にはアルバネッロとズィビッボを栽培している。
大地の声に耳を傾け、人間のエゴによってそれを極端に歪めることなく、そこから賜ったブドウを醸したいと考える彼女は、畑では無施肥による有機栽培を実践し、防除対策としては年2回の硫黄散布のみを行う。
セラーでは、畑でのアプローチ同様の考えから、野生酵母で温度管理を行わず醗酵を行い、二酸化硫黄はボトリング時に若干添加するのみ。
ノンフィルター、無清澄でボトリング。

SP68ロッソ[2015] アリアンナ・オキピンティ
SP68 Rosso 2015 Arianna Occhipintia

2,550円 (税込 2,754 円) 送料別

▽750ml/イタリア・シチリア産/赤ワイン
▽葡萄品種:フラッパート60%、ネロ・ダーヴォラ40%

シチリアを代表する生産者コスのオーナーの一人、ジュストの姪、アリアンナ・オキピンティのワイナリー。
畑では無施肥による有機栽培を実践し、醸造面でも、野生酵母で温度管理を行わずに醗酵を行い、二酸化硫黄はボトリング時に若干添加するのみ。自然なアプローチで、豊かな個性のあるワインを造っています。

ステンレスタンクで発酵、熟成。フレッシュな果実味と溌剌とした酸があり、タンニンは控えめ。軽やかでいきいきとした赤ワインです。素直な味わいで、食事と一緒だとぐいぐい飲み進みます!
海と太陽を感じさせるシチリアの美しい赤ワインです!
イタリアワインのいのししやより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170914/1505355889
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年9月13日
ブラインドで。透明感、輝きのあるルビーで、やや濃い目の色づき。グラスの向こう側に指は見えます。還元香か? ビオ香と表現するか難しいですが、そんなニュアンスがあり、ラズベリーやグランベリーの香り、やや血っぽいニュアンスも感じました。比較的しっかりとしたタンニンできれいな酸と果実味がある美味しいワインです。イタリアで土着品種というひんとでしたが全然わかりません。シチリア産で、女性が造ったワイン。なかなかしっかりとしていて、かつエレガントなワインでした。勉強になります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Saint Aubin Vincent Sauvestre 2012

Saint Aubin Vincent Sauvestre 2012
Saint Aubin Vincent Sauvestre 2012
偉大なアペラシオンの軽快かつフレッシュ版!
ドメーヌ・ヴァンサン・ソヴェストル サン・トーバン・ブラン 2012

3,480円(税込 3,758 円) 送料別

ドメーヌ・ヴァンサン・ソヴェストル サン・トーバン・ブラン 2012
色・容量 白750ml ALC 13.0%
ブドウ品種 シャルドネ100%
産地 フランス・ブルゴーニュ地方-コート・ド・ボーヌ地区
味わい 辛口
ラベル表示 酸化防止剤(亜硫酸塩)安定剤(アカシア)


これぞプティ・ピュリニィ!偉大なアペラシオンの軽快かつフレッシュ版!『ブルゴーニュ愛好家にとってまさに楽園!』『ブルゴーニュの秘められたる宝石!』
「ムルソー」「ピュリニィ」「シャサーニュ」に隣接する絶好テロワール!最上級辛口白ワインの宝庫コート・ド・ボーヌからの超お値打ちヴィラージュ!
プティ・ピュリニィと称されるコスパ抜群の品質と旨みをご満喫ください。
京橋ワインより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170914/1505355890
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年9月13日
やや濃い目に見えるイエロー。べっこう飴や柿のニュアンス。酸化的要素が感じられます。酸は柔らかく、若干シェリーのニュアンスを感じました。熟成なのか、PMOXなのか、こういう造りなのか、ボトル差なのか、意見は別れるところですが、こういう結論がだせないところが素人の域を抜けないところです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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