Opening Act Chardonnay B Cfa Backyard Winery 2012

Opening Act Chardonnay B Cfa Backyard Winery 2012
Opening Act Chardonnay B Cfa Backyard Winery 2012
Opennig Act
Chardonnay-B 2012
オープニングアクト シャルドネB 2012
■ ドライホワイト
■ オーストラリア産シャルドネ使用
■ 750ml
■ 2,000円(税別)
■ FROM WINEMAKER
オーストラリア産シャルドネ果汁使用。ステンレスタンクを2本使用し、異なる酵母(NT116、simi white)で発酵させ、ブレンド。マロラクティック発酵を行い、シュール・リーで貯蔵。 パイナップル、ライチ、ナッツのニュアンス。アタックは滑らかで、アフターテイストには、レモンのシロップ漬けのようなアロマが残る。
Cfa Backyard Winery Webサイトより)





(+)Cfa Backyard Wineryよりダイレクト購入。2,160円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Opening Act Chardonnay A Cfa Backyard Winery 2012

Opening Act Chardonnay A Cfa Backyard Winery 2012
Opening Act Chardonnay A Cfa Backyard Winery 2012
Opennig Act
Chardonnay-A 2012
オープニングアクト シャルドネA 2012
■ ドライホワイト
■ オーストラリア産シャルドネ使用
■ 750ml
■ 2,000円(税別)
■ FROM WINEMAKER
オーストラリア産シャルドネ果汁使用。ステンレスタンクを2本使用し、異なる酵母(QA23,HARMONY)で発酵させ、ブレンド。マロラクティック発酵を行い、シュール・リーで貯蔵。 レモンの皮、白桃、あんず、ナッツ、キャンディー、イタリアンパセリのニュアンス。アタックは滑らかで、アフターテイストにレモンの皮のようなさわやかな酸味が続く。
Cfa Backyard Winery Web サイトより)




(+)Cfa Backyard Wineryよりダイレクト購入。2,160円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Opening Act Muscat Bailey A C Cfa Backyard Winery 2015

Opening Act Muscat Bailey A C Cfa Backyard Winery 2015
Opening Act Muscat Bailey A C Cfa Backyard Winery 2015
Cfa Backyard Winery
Cfa Backyard Winery (Cfa バックヤードワイナリー) とは

栃木県足利市で60年続く、ラムネなどを製造する清涼飲料水製造会社
株式会社マルキョーの工場内に建てられた小さな小さな醸造所。
日本(Cfa)で、ワインを熟知したメンバーがオープンにワインを作っていきます。
自宅の裏庭(:backyard)のように知り尽くしている他の専門分野、得意分野(:清涼飲料水製造業)を持ち、その技術も応用しながら、ワインを作っていきます。

こんなワイナリーだからこそできることがあります。

VISION
私たちの目指すもの

ブドウを作るひと
ブドウを醸造するひと
ワイナリーを経営するひと
ワインを売るひと
ワインを飲むことが好きなひと
そして、これからワイナリー創業を志すひと

みんなの夢を叶えられる場所であること。
ワインから広がる世界をたくさんの人に伝える場所であること。

MISSION

小さなワイナリーですが、私たちには、大きなミッションがあります。
ワインの旧、新大陸におけるワイン造りの技術で、日本のブドウでワインを作る「国産化」から、温暖湿潤気候帯に適応したワインの有り様を示す「日本化」へ。

気候、土壌を含む自然、農業関連法(農地取得等)、農業(ブドウ栽培技術、担い手等)、酒類製造免許、酒類製造営業許可取得、その他の関連法規の準拠、CODEX Enologyと日本酒税法の関係などの日本固有の問題の解決策の1つを示し、日本独自のワイナリー経営、ワイン生産を探求していきます

VISION

Cfa Backyard Wineryだから、できること

■ for winery ワイナリーのためにできること
日々進化するワイン技術をチャレンジする場所として、日本のブドウでは、その手法がどのような役割を果たすのかを公開していきます
また、ワイン醸造で便利な小道具を紹介していきます。
社長自ら収集した30年におよぶワイン関連書籍を公開できるワインブックライブラリーを作ります

■ for wine lovers ワイン愛好家、広める方のためにできること
ネゴシアン制度を日本化したセミオーダー型ワインを醸造できます
ワイン造りを一緒にしてみませんか?

■ for create new winery これから、ワイナリーを作りたいと思っている方にできること
ワイナリーをはじめるにあたって、越えなくてはいけない壁(気候、農業(ブドウ栽培。農地取得)、酒類営業許可、酒類製造免許の取得、係る関連法規等)がたくさんあります。
10社の新規ワイナリーを立ち上げた経験をもつ私たちが、1つの解決策を示します


醸造家紹介

増子敬公 Yoshi Masuko
東京農業大学農学部醸造学科卒業
国税庁醸造試験所を経て 山梨県のワイナリーに勤務。 その後、栃木県足利市の家業㈱マルキョーに勤務する傍ら地元ワイナリー立ち上げに参画。 1989年(有)ワインメーカーを設立。 山形県、宮崎県、北海道等のワイナリーなど10社の立ち上げともに、 ワインメーキング・コンサルティングを行う。 2006年より、学校法人 東京生命科学学園 東京バイオテクノロジー専門学校非常勤講師。 2008年、ワイン醸造技術管理士(Union internationl des Oenologues)取得。 趣味は、ワイン文献等の収集、翻訳。 alcoholic library、自称「アル中図書館」設立が夢。

増子春香 Haruka Masuko
東京農業大学短期大学部醸造学科卒業
2000年より、父である増子敬公のワインコンサルタント業務に同行しながら、ワインメーカーとしての修行を開始。 日本国内数社での研修をしながら、主に、最新ワイン文献の翻訳を行う。 2009年より、Laffort S.A.S(フランス:ワイン醸造用資材メーカー)のワイン醸造技術文献の翻訳、セミナー開催の支援を行う。 2012年、ワイン醸造技術管理師(Union internationl des Oenologues)取得。 また、ITとリアルの両面から、地域の情報発信・共有の支援を行うことをミッションとしたNPO法人コムラボ 理事。 「SNS×女子×ワインメーカー」ができることを日々、模索しながら、情報発信を行う。 足利市で織られていた銘仙(着物)を着て、人、街、モノを繋げていく、足利きものガールズメンバー。 趣味は、おいしいものを食べること、作ること。サブカル女子、マカー。



Muscat Bailey A 2015
Opennig Act Muscat Bailey A-C 2015
オープニングアクト マスカット・ベーリーA-C 2015
■ ドライロゼ
■ 山梨県産マスカット・ベーリーA使用
■ 750ml
■ 2,000円(税別)
■ FROM WINEMAKER
サーモンピンクの外観。フローラル、木いちご、カーラントのニュアンス。アタックは軽やかでクリーン、イキイキとした酸、フレッシュな余韻。
Cfa Backyard Winery Webサイトより)





最初の訪問先は、cfa Backyard ワイナリー。
初めての訪問です。
日本ワイン中興のフィクサー、ワイン醸造家・増子敬公氏が実家のラムネ製造所”マルキョー”の敷地内に立ち上げたプライヴェートワイナリーです。
前にも日記に書きましたが、彼が立ち上げに参画した日本のワイナリーは、ココファーム、高畠ワイン、山崎ワイン、都農ワイン、熊本ワイン、湯布院ワイン、宝水ワイナリーほか多数。
我が国を代表するワイン業界の黒幕エキスパートです。人呼んで、ワイン業界のブラックジャック。
いけてないワイナリーや、どんな醸造器具や設備も直しちゃう。
傷んだワインも治しちゃう(?)。
そんな増子さんが、お嬢さんの増子春香さんと2012年に立ち上げたのが、cfa バックヤード ワイナリー。
さすがは、ラムネ製造所。いかにも工場といった、いでたち。
昔のオーボンクリマみたいです。
初めて見る器具や設備がいっぱい。

良いワインは、もちろん良いブドウがなければできませんが、それを生かす醸造の力をあらためて学びました。
勉強になります。
カーヴ・ド・リラックス ブログより)






(+)Cfa Backyard Wineryよりダイレクト購入。2,160円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Assemblage Domaine Tetta 2015

Assemblage Domaine Tetta 2015
Assemblage Domaine Tetta 2015 part1
2015年 Assemblage
(赤ワイン/ミディアムボディー/750ml)

3,780円(税込)
SOLD OUT
昨年まではメルロ100%でリリースしていたが、今回は委託先のタンクコントロールの都合もあり、カベルネ・フランとの2品種を50%/50%でブレンド。
外観は、キレイな赤色。綺麗な酸があり、しっかりと芯が通った構成。
ブラックカラント、ブラックチェリーの黒果実に赤果実のチェリーも感じる。
軽快なスタイルながらも、しっかり感とタイトなスタイルで後味もジワっと湧き出て余韻もある。
[品種] メルロ50% & カベルネ・フラン50%
[適温温度] 13℃~15℃

2015年 Vintage report

雪が少なかった2015年の冬だったが、4月後半まで寒い日が続き、例年より少し遅めにぶどう達が目覚め、活動し始めた。4月は例年より130%程度降雨量が多く、発芽への影響やベト病が心配だったが、なんとか順調に生育していった。逆に梅雨明けからの初夏は例年より降雨量が少なく暑い日が続き、ベレゾンも順調に進んでいた。しかし、完熟期となるお盆明けから収穫までの期間は、前年の倍以上の降雨があり、収穫直前のぶどう達にはとても厳しい最後となった。
白品種は、酸を確保するために例年より早めの収穫し、赤品種は色付きがわるく収穫期を待ったが赤熟れの房が多く、赤品種には厳しいヴィンテージとなった。
生食ぶどう達は、収穫直前の多雨量で水分を吸収しすぎ、房の中心部の粒が破裂し、病果の房が多く収穫量にも大きく影響した。
Domaine Tetta Web Site より)



Domaine Tettaのことはこちらを御覧ください。

Assemblage Domaine Tetta 2015 part2



(+)かがた屋酒店より購入。3,834円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Muscat Bailey A Domaine Tetta 2015

Muscat Bailey A Domaine Tetta 2015
Muscat Bailey A Domaine Tetta 2015


2015年 Muscat Bailey A
(赤ワイン/ライトボディー/750ml)

2,700円(税込)
SOLD OUT
tettaの赤品種の主力であるMuscat Bailey A。
2013年一気に収穫量が減ったマスカット・ベリーAだったが2014年は少しだけ回復。
外観は少し透けて通るキレイな赤色。
イチゴやチェリー、レッドカラントなどの赤果実系と綿菓子の印象もある。
タンニン量は少ないが、引き締まり感を感じる。
[品種] マスカット・ベーリーA
[適温温度] 13℃~15℃

2015年 Vintage report

雪が少なかった2015年の冬だったが、4月後半まで寒い日が続き、例年より少し遅めにぶどう達が目覚め、活動し始めた。4月は例年より130%程度降雨量が多く、発芽への影響やベト病が心配だったが、なんとか順調に生育していった。逆に梅雨明けからの初夏は例年より降雨量が少なく暑い日が続き、ベレゾンも順調に進んでいた。しかし、完熟期となるお盆明けから収穫までの期間は、前年の倍以上の降雨があり、収穫直前のぶどう達にはとても厳しい最後となった。
白品種は、酸を確保するために例年より早めの収穫し、赤品種は色付きがわるく収穫期を待ったが赤熟れの房が多く、赤品種には厳しいヴィンテージとなった。
生食ぶどう達は、収穫直前の多雨量で水分を吸収しすぎ、房の中心部の粒が破裂し、病果の房が多く収穫量にも大きく影響した。
Domaine Tetta Webサイトより)



Domaine Tettaのことはこちらを御覧ください。

Muscat Bailey A Domaine Tetta 2015 part2






(+)かがた屋酒店より購入。2,754円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chardonnay Domaine Tetta 2015

Chardonnay Domaine Tetta 2015
Chardonnay Domaine Tetta 2015 part1
日本のブルゴーニュに恥じないぶどう造り
岡山 TETTA(テッタ)
TETTAのある場所は、日照時間の長さとフランスの銘醸地に似た石灰岩土壌にあります。この土地の利を活かし1994年にぶどうの栽培を始めました。今まで委託醸造をしていましたが、2016年ワイナリー完成に向け工事を着工しました。土地の恵みと熱き造り手の情熱が素晴らしいワインを生み出します

生産者のご紹介
代表の高橋竜太氏は地元新見市で建設業を営んでいましたが、地元でぶどう耕作放棄地が増えている現状に憂慮し、「おいしいブドウが取れるのに、このまま畑がダメになるのはもったいない」と考え、葡萄畑の開墾と植樹に乗り出しました。
栽培醸造家の片寄広朗さんは元ソムリエで、フランスのブルゴーニュとシャンパーニュ地方で計6年間、本場のワイン造りを学びました。帰国後、大阪のワインショップで働きながら理想の土地を探していましたが、そこで高橋代表とTETTAの土地に惚れ込み、ぶどう造りを行っています。

ワイナリーの特徴
TETTAには、現在、生食用ぶどうとワイン原材料用ぶどうの木が試験栽培も含め約20品種あります。仕立ては垣根仕立て、棚仕立ての双方を品種に合わせて行っています。
そして土質は日本では珍しい石灰岩土壌(石灰岩と赤土)で水はけも良好です。標高も約400mと高く、昼夜の寒暖差も大きく、まさにぶどう栽培に適した土地と言えます。
そしてTETTAの宝といえるのがセメント採掘用の坑道を利用した地下ワインセラーです。「天然のワインカーブ」は無振動・超静音、通年平均12~15℃の温度で湿度は80%前後で安定しています。このワインカーブでワインは飲み頃になるまでゆっくりと熟成します。
ふじまつより)




domaineTETTA ドメーヌテッタ
岡山県新見市哲多

~カルスト台地石灰土壌の畑が生むミネラルの輪郭が、温暖な果実のボリュームに節度を持たせる奇跡の調和~

tetta株式会社  代表者 高橋竜太氏   圃場総括責任者 大福貴史氏  ワイン用葡萄の栽培・醸造責任者 片寄宏朗氏
住所 岡山県新見市哲多矢戸3136
創業年 1993年(葡萄栽培開始年)
年間生産量 約-本(国産比率100%)
自社畑 6ヘクタール(8ヘクタールに拡張予定)
鴨宮かのや酒店より)




日本ワインの常識を変える!今注目のワイナリー『domaine tetta』

2016年9月、岡山県新見市哲多町に誕生したワイナリー『domeine tetta (ドメーヌ・テッタ)』。
某モード誌にも掲載された「アート」と「食」をテーマにした、今注目のワイナリーです。
ぶどう栽培から醸造まで一貫生産しており、"晴れの国岡山"と言われる長い日照時間と寒暖差のある天候と石灰岩の土壌で育つぶどうはワイン作りにぴったり。
インテリア・デザイナー片山正通氏が手がけた、アートのようなワイナリーは、地下の醸造場が1階のカフェスペースからガラス越しに見えるようになっており、今や岡山の新しいトレンドスポットと化しています。
オンワードマルシェより)




ワイナリーの建設デザインは、岡山県出身、世界的に活躍しているワインダーウォールの片山正通氏。なんと、高橋氏がテレビ番組「プロフェッショナル仕事の流儀」で片山氏を知り感動して直談判。

ラベルデザインは、平林奈緒美氏によるもの。テッタに関わる人や動物をモチーフにしています。ラベルデザインになっている人物達は、オーナーの高橋竜太氏、ワイン葡萄栽培兼醸造責任者 片寄広朗氏、取締役栽培責任者の大福貴史氏。
パンダは畑の中に不法投棄されていて、ずっとテッタの葡萄畑の入り口に置かれていたのでテッタの守り神的な存在。イノシシはカベルネの畑によく現れるから。。というメンバーです。ワインはシャルドネを始めとして全部で8種類です。

平林奈緒美氏は資生堂やMUJIを始めとした一流企業、ブランドのグラフィックデザインをされています。
Premium Japanより抜粋)




2015年 Chardonnay
(白ワイン/辛口/750ml)

3,780円(税込)
SOLD OUT
白品種の主力品種のアイテム。
ステンレスタンクで発酵、熟成して瓶詰。
外観はきれいなレモン色。温度は低めからスタートして、温度が上がってきても楽しめる仕上り。
熟したリンゴの香り、洋ナシ、ゴマ、ルッコラも少し。
今までにないハッキリとした酸が心地よく、厚みもあり存在感を感じる。
[品種] シャルドネ
[適温温度] 10℃程度

2015年 Vintage report

雪が少なかった2015年の冬だったが、4月後半まで寒い日が続き、例年より少し遅めにぶどう達が目覚め、活動し始めた。4月は例年より130%程度降雨量が多く、発芽への影響やベト病が心配だったが、なんとか順調に生育していった。逆に梅雨明けからの初夏は例年より降雨量が少なく暑い日が続き、ベレゾンも順調に進んでいた。しかし、完熟期となるお盆明けから収穫までの期間は、前年の倍以上の降雨があり、収穫直前のぶどう達にはとても厳しい最後となった。
白品種は、酸を確保するために例年より早めの収穫し、赤品種は色付きがわるく収穫期を待ったが赤熟れの房が多く、赤品種には厳しいヴィンテージとなった。
生食ぶどう達は、収穫直前の多雨量で水分を吸収しすぎ、房の中心部の粒が破裂し、病果の房が多く収穫量にも大きく影響した。
(Webサイトより)




ドメーヌ・テッタ シャルドネ’15(WHAT WOULD PANDA DRINK? 2015 domaine tetta Chardonnay)
3,780円
岡山県新見市、初入荷!新進気鋭のワイナリー”ドメーヌ・テッタ”!!

TETTAのある場所は「晴れの国・岡山」を象徴するような日照時間の長さとフランスの銘醸地に似た石灰岩土壌にあります。この土地の利を活かし1994年に葡萄の栽培を始めました。2016年ワイナリー完成。代表の高橋竜太さんは、地元新見市で建設業を営んでいましたが、葡萄耕作放棄地が増えていく現状を憂慮し、「美味しい葡萄が採れるのに、このまま畑がダメになるのはもったいない」と考え、開墾と植樹に乗り出しました。栽培醸造家の片寄広朗さんは元ソムリエで、フランスのブルゴーニュとシャンパーニュ地方で計6年間、本場のワイン造りを学びました。2人のコンビネーションによる真のワイン造りはこれからですが、明るい希望に満ちています。こちらのシャルドネは、TETTAの白品種の主力品種のアイテム。ステンレスタンクで発酵、熟成して瓶詰。外観は綺麗なレモン色。温度は低めからスタートして、温度が上がってきても楽しめる仕上がり。熟したリンゴの香り、洋ナシ、ゴマ、ルッコラのニュアンスも微かにあります。今までにないハッキリとした酸が心地よく、厚みもあり存在感を感じます。

容量:750ml
産地:日本/岡山県・新見市
生産者:ドメーヌ・テッタ
葡萄品種:シャルネ100%
ヒサモトより)



Domaine TettaのWebサイトはこちら

Chardonnay Domaine Tetta 2015 part2




(+)かがた屋酒店より購入。3,834円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Blanc Domaine Leflaive 2014

Bourgogne Blanc Domaine Leflaive 2014
Bourgogne Blanc Domaine Leflaive 2015
’12くらいからマコン・ヴェルゼやアソシエを除く、ドメーヌもののブルゴーニュ・ブランからすべてのボトルのキャップシールにICチップ的なものがついております。(ジョルジュ・ルーミエの一部のグランクリュやコント・ラフォン、デュジャック’13、ドメーヌ・ルロワ’13なども同じ)

昔ながらのワイン愛好家の方に多いのですが、思いっきりキャップシールを回されてしまうと下記の画像のように破れますのでご注意お願い致します。

マダムが亡くなってしまったからというもの、ラックさんの在庫が一瞬で消えて、当店在庫もかなり減りました

ほぼ毎年ずっと買っていたのでたくさん分けてもらえました。

’13’14の評価もすごいです!

’13’14を含むピュリニー村のすべての銘柄が、
すでに再入荷不可能です!!!

94年以降はアンヌ・クロード・ルフレーヴが一人でドメーヌの経営にあたっていたが、残念ながら2015年に他界。

その偉大な功績の跡を継いだのはブリス・ド・ラ・モランディエール。彼はオリヴィエ・ルフレーヴの兄妹の子供で、つまり、オリヴィエや、亡くなったアンヌ ・クロードの甥という事になる。教師からヴィニュロンに転向したアンヌ・クロードのように、彼もまた別の-畑-から転向してきた。元はインダストリー分野で 起業し、世界各国に居を置きつつ事業を拡大してきた。3000人を超える従業員を持つ経営者からのドメーヌ参画は異色である。

’14は、アンヌ・クロード・ルフレーヴの手掛けた最後のヴィンテージ!
’14からほぼ全銘柄DIAMコルク採用のようです
(’14からケースで買うと入っているドメーヌによる飲み頃予想の紙が、今年の出来についての紙
<ピュリニー北部やムルソーで一部雹被害などあったが、最終的にはミネラルが強く、緊張感のある、それぞれの畑の個性が明確に表現された良い年というような説明>
に変わっていました)

’14もリアルワインガイド56号にて絶賛される!

ドメーヌ・ルフレーヴ、ブルゴーニュ・ブラン’14
税別¥6400
<あと16本>超限定品!
※すでに再入荷不可能!
スペクテーター・オンライン90点(NOW~2020年)
バーガウンド・コム 86~89点(Outstanding!)
ワインの店いとうより)





(*)ワインの店いとうより購入。6,400円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vouvray Sec Cuvee de Silex Domaines des Aubuisieres 2016

Vouvray Sec Cuvee de Silex Domaines des Aubuisieres 2016
Vouvray Cuvee de Silex Bernard Fouquet 2016
ドメーヌ・デ・ゾビュイジエール、ヴーヴレ・セック・キュヴェ・ド・シレックス’16
(ロワール・辛口白)

税別¥2850

<あと9本>絶対おすすめ!

「2017.5月中旬に飲みました。こちらの方が、ヴィニョー・シュヴロー’15よりもしっかり辛口の教科書的で正統派とも言えそうな味わい。エキスの厚みはないが、昔のワイン愛好家にはこちらのスタイルの方が受けが良い場合もある。果実がややしっかり、みずみずしくクリーンで、ややキレがあり、リリース直後でまだごくごくわずかに微々発泡を感じるフレッシュでミネラリーなおいしさでアフターに多少塩味も感じられる。うっすら緑がかった輝きのあるやや明るいイエロー。シトラス、青りんご、ハーブ、麦、グレープフルーツ、ミネラルなどの香り。抜栓の次の日も非常においしい。抜栓の2日後もまったく落ちないどころか、微々発泡がなくなり酸とミネラルのキレが増して縦ラインがびしっとクッキリ向上。こっちもすごいかも!」

アルコール12.5%

この銘柄が、過去16年の間に7度パーカーポイント90点超え!

’08 インターナショナルワインセラー90点

’08 スペクテーター89点


現当主: Bernard Fouquet ベルナール・フーケ

シュナンブラン100%

土壌: 粘土石灰質土壌と粘土ケイ素(シレックス)土壌

区画: Le Marignyル・マリニィ、Le Bouchetル・ブーシェ、Le Plan de Jeanル・プラン・ド・ジャン、Le Clos de L'Auberdiereル・クロ・ド・ロベルディエール、Les Girardieresレ・ジラディエール、Les Perruchesレ・ペリュシュ、Les Chairs Saleesレ・シェール・サレ


栽培方法: 全ての畑で恒常的に下草を生やし、リュット・レゾネを実践している。

醸造: 手摘みで収穫~厳格な選別をした葡萄をダイレクト・プレスした後、果汁の酸化を避け、二酸化硫黄の添加量を少なくするために、不活性炭酸ガスを充満させたタンクに入れデブルバージュ(前清澄)を行なう。その後、温度管理機能付きのステンレスタンクで発酵を行う。発酵終了後、引き続き発酵と同じ容器で、シュール・リーの状態で熟成させる。セックのキュヴェに関しては、ステンレスタンクで熟成させているキュヴェには定期的にルモンタージュを、樽で熟成させているキュヴェには定期的にバトナージュを施す。
マロラクティック発酵は行わず,収穫の翌年の2月に瓶詰め。

*相性料理: アペリティフとしてお召し上がり下さい。あるいはハムやソーセージなどの豚肉加工品や,ソースを添えた甲骨類や魚の料理,山羊のチーズなどと一緒に召し上がると良いでしょう。


ヴーヴレのトップ生産者としてすぐに名前が挙がるのがドメーヌ・ユエとクロ・ノーダン(フィリップ・フォロー)。しかし、日本ではあまり知られていないが、この2人に並び、今、最高峰ドメーヌとして広く認知されている蔵元がある。Bernard Fouquetベルナール・フーケが現当主を務めるDomaine des Aubuisieresドメーヌ・デ・ゾビュイジエールだ。

2008年10月に発売されたロバート・パーカーの最新のワインバイヤーズ・ガイド第7版においても、このドメーヌ・デ・ゾビュイジエールはロワールの生産者として、ディディエ・ダグノー、フランソワ&パスカル・コタと完全同格の五つ星に格付けされている。しかも「全世界の白ワインの中で、もしこれ以上に価格と質のバランスが優れたワインがあるなら是非教えて欲しい!」とまで絶賛されているのである。欧米で大人気を博しているドメーヌでもあるため,毎回争奪戦!
ワインの店いとうより)




(*)ワインの店いとうより購入。2,850円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chablis Domaine Vincent Dauvissat 2015

Chablis Domaine Vincent Dauvissat 2015
Chabris Dauvissat 2014
ヴァンサンは1998年に3haの区画で実験的にビディナミ農法を始め、その結果が良好なことから2002年にはすべての畑をビオディナミに転換した。目に見えて土壌のバランスが改善され、病気が減り、腐敗果も少なくなったという。

ドーヴィサの素晴らしさはぜひちゃんと評価していただきたいです。ラックものは昔から毎年買い続けているごく一部の酒屋にしか入荷がない激レアものとなります!!!

あまりに入手難となってしまったのでラック輸入もの以外の蔵出し正規品も買い増しました!
なんせ’15極小、’16リリース・ゼロの可能性が高い、’17また霜の被害があったのです、、、

ドーヴィサは数が少なすぎてラヴノーとセットという超贅沢なことはもうしばらくできません。
ラックとイズミの蔵出し正規品です。


ヴァンサン・ドーヴィサ、シャブリ’15

税別¥5000

<売り切れ>幻の超限定品!

48本買えたこともあるこの銘柄ですが、、、

パーカー90~92点(2019~2032年、ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト226号)

インターナショナルワインセラー89~91点

バーガウンド・コム 88~91点

畑名のつかないシャブリだが、1級ラ・フォレに隣接する区画から。ワインの密度では1級、特級にかなわないとはいえ、人々が最高のシャブリに求める研ぎ澄まされたシャープネスとミネラル感はしっかり備える。キンメリジャン土壌ゆえのヨード香も強く、生ガキと合わせるなら最上の1本となりえる。
ワインの店いとうより)




ヴァンサン・ドーヴィサ
Domaine Vincent Dauvissat

パーカー5ッ星! 世界が認めるシャブリの最高峰

誰も知らない人はいないでしょう。シャブリの最高峰、ヴァンサン・ドーヴィサ!! DRC、ルロワ、ルーミエに並ぶ、メイユールヴァン3ツ星、パーカー5ツ星生産者です\(^o^)/ ラヴノーとは義理の兄弟でシャブリの2TOPとも言われています。」

栽培面積およそ10haの畑からできるドーヴィサのワインは生産量が限られており、入手困難な幻に近いワイン・・そんなドーヴィサのグレートヴィンテージ2012年が入荷しました!!

1930年から続くドメーヌのワインはシャブリの伝統的な醸造方法を守り、今でもフィエット(132リットル入りのオーク樽)で熟成を行っています。また新樽を20~40%用いるところもこだわりの1つ。そして驚嘆するのはワインの長命さ。フランスのどの評価誌をとっても、アドヴォケイト、ワイン・スペクテーター、インターナショナル・ワイン・セラーを見ても、常にシャブリのトップはラヴノーとドーヴィサなのです

■畑について■
レ・クロ、レ・プルーズ、ラ・フォレ、セシェ、ヴァイヨン、ACシャブリの畑を所有。近年購入したACシャブリは1.8hと面積が小さいため、生産量もごく僅かです。
畑は、2002年以降ビオディナミ。肥料は自身で作った、ビオディナミ調合剤を入れた堆肥を使用。収穫はすべて手摘みで、ブドウを選別しながら行うというこだわりぶり!

■醸造について■
収穫したブドウは空気圧圧搾機で優しく圧搾。デブルバージュは短時間行い、発酵は一部タンクで、一部は樽発酵(1/4は新樽だが、60%までは何年か使用した樽)。発酵後、古樽やフィエット(容量132リットルのこの土地の小さな樽)で6ヶ月~1年熟成。

『メイユール・ヴァン・ド・フランス2012年版』 ★★★ 3ッ星
厳格で情熱的なヴァンサン・ドーヴィサは1931年にすでに元詰めをしていた祖父ロベール、そして父ルネから、1989年以降、この神秘的なドメーヌを継承しており、そのときすでにワインは著名だった。畑は庭のように常に手入れがなされ、低い収量は全ての尊厳に値する。2002年以降ドメーヌは認証を要求せずに、ビオディナミ調合剤を受け取っている。樽による醸造は、決してマティエールに対して優位になることはなく、介入はわずかしか行われず、特に熟成とともに自然に表現されることを可能にしている。稀な真面目さを持つシャブリで、ピュアなスタイルで、凝縮感があり、活き活きしている。ワインはワインショップで見つけるしかない。なぜなら、あいにくドメーヌにはもう販売できるワインがない。

Le Guide Bettane & Dessauve décortiqué | Images et infos du monde viticole | Scoop.it
『グラン・ギド・デ・ヴァン・ド・フランス2012年版』 5B&D
ヴァンサン・ドーヴィサは2002年以降、徐々に畑をビオディナミに転換した。この情熱的な醸造家は、各キュヴェに忠実に反映される細心さを持った異なる区画で仕事をしている。ここでは醸造は古樽で行う。しばしば控えめで若いうちは寝かされるワインは口中は閉じていて、グラスの中で透明な純粋さが表れるようにボトルの中で何年か熟成させるほうが良い。2008年物は待つべき偉大なヴィンテージであり、2009も十分それに近い。

『ゴー・ミヨー2011年版』 ★★★★★★★ 7ッ星
ドーヴィサは17世紀からブドウを栽培しているが、ドメーヌが実際存在したのは1931年からで、ロベール・ドーヴィサがワインの元詰めと販売を決心した年である。彼の息子、ルネが彼の後を引き継ぎ、1989年以降、孫のヴァンサンが継承している。低収量、手摘みの収穫、非常に適合した醸造おかげで、ドメーヌはシャブリの頂点のうちの1つである。ワインは樽熟成され、いくつかは樽発酵されている。

ヴァンサン・ドーヴィサ シャブリ 2015
WG価格6,770円(消費税込:7,311円)

キレ味抜群!ドーヴィサの実力を感じる一本 こちらはAOCシャブリで畑名は付きませんが、1級畑ラ・フォレに隣接する区画のブドウを使用しています。最高峰のシャブリが持つ、ミネラルや鋭さはしっかりと感じられます。
品種:シャルドネ100% 白・辛口
ワイングロッサリーより)





(*)ワインの店いとうより購入。5,000円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Pinot Noirien Thierry Violot Guillemard 2012

Bourgogne Pinot Noirien Thierry Violot Guillemard 2012
Bourgogne Pinot Noirien Thierry Violot Guillemard 2012
ドメーヌ・ティエリー・ヴィオロ・ギマール’12
リアルワインガイド56号、52号、48号、39号にて絶賛されました!
昔よりさらに洗練され、高品質となっています!


’12’13’14と3年連続で生産量激減!
特に’13は壊滅的、、、
長男のジョアネス・ヴィオロ・ギマールさんが後継者に決まったそうです

毎年リアルワインガイドさんで絶賛されており、輸入元さんも試飲会に出すたびに大好評!
当店も品質は良いと知っていながら値上がりもあり買っていませんでしたが、ついに入荷です!


Domaine Thierry Violot-Guillemard,
BOURGOGNE Pinot Noirien '12
ドメーヌ・ティエリー・ヴィオロ・ギマール、ブルゴーニュ・ルージュ・ピノ・ノワリアン’12

超特価・税別¥2850

輸入元定価・税別¥4,500
輸入元担当者さま絶賛の1本!

アルコール12.5%
lieux-dits en Seurret et Crenilles
樹齢60年!
わずか1haの畑
古来ブルゴーニュでピノ・ノワールの別名称であったピノ・ノワリアンをラベルに掲げる珍しいACブルゴーニュ。
ワインの店いとうより)




ティエリー・ヴィオロ・ギィマール

所有畑はポマールを中心に僅か5ha、年産約2,200ケース、そしてその大部分がフランス国内の熱心な愛好家へ販売されるためメディア露出が少ないドメーヌ。

現在50代半ばのティエリーは20年数年前に生死をさまよう交通事故に会い、
70回以上にも及ぶ手術を経て現在でも足に後遺症が残るという壮絶な過去を持つ人物。
事故の影響が彼の人生観を変え今日の自然なワイン造りへと繋がっている。

ワイルドな外観とは反対にワインのスタイルは繊細で優美さを表現したエレガント系ポマール。
淡めな色調にチェリーや苺が薫り、旨みがふんんわりと詰まったワインは従来のマッチョで
重たいポマールの一般的なイメージを覆す。

「販売しやすくなる、という理由でビオの認証を受けたくない。結果としてワインが美味しくなければ全く意味がない。」

と本人は認証には全く興味がないが10年来ビオロジック栽培を行っている隠れ自然派。





 近年のギイマールはハッキリ言って凄いとしか言いようがない。ここを初訪問して10年経つが、その当時から貫かれているエレガンスは当然として、液体の美しさや上質感にますます磨きがかかっているのだ。そしてビックリするような品質となった12年同等のワインがこの14年も造られた。例年のスタイルは当然として、ヴィンテージスタイルも見事に反映され、ただでさえエレガントで美しいワインに更なる繊細性が加わっている、それでいて昧のコアが明確でうま昧に満ち、ともかくどのワインも見事すぎる。ところで長男のジョアネス・ヴィオロ・ギイマづレ(写真左)が後継者として決まり。このあまりに優れたドメーヌの将来は明るい。 で、皆さん、特に女性の皆さん、このイケメンつぷりにビックリでしよ。父親ティエリーと全く似てない! 実は奥様がすごい美貌の持ち主で、完全に母親似なのだ。ブルゴーニュで女性ファンが一番多いのはアルローのシプリアンだけど。 今後はこのイケメンレースに順位変動が起こりそうだわ。 と。オチャメな話の次は真剣な話。これまで何度も書いてきたけど、正規輸入元豊通食料さん、お願いですからここの素晴らしすぎるワインをまともに流通させていただけませんか。ワインショップへの卸は極少量と思えるし、取引きアイテムは少ないし、何よりこれから販売するヴィンテージがなんと12年という。いろいろな事情はおありでしょうが、ラックさんやAMZさんなどといったインポーター同様に最新ヴィンテージをキチンキチンと仕人れませんか。そしてワインショップにもっと卸していただけませんか。多くの愛好家は未だこのドメーヌを知らない。知っていても入手できないのでこのドメーヌの素晴らしさを知らないのです。昔と状況は大きく変わっています。ワインショップに卸さないと、そのドメーヌやワインはこの日本では今は育たないのです。ひとりでも多くの愛好家にここのワインの魅力を知ってもらい、このドメーヌのプランティンクが確立することを願ってやみません。豊通さんの運営方針や様々な事情があるでしょうことを承知の上で懇願します。ギイマール曰く「生産量は13年よりやや良かったものの。全体的に6割減、ただ、震害で生産量は減ったがブドウのクオリティに影響はなかった。糖度と酸のバランスがパーフェクトな状態で。魅力的な味わいに富みながら飲みやすいというワインとなった。また、量も品質も13年より良かった」。

リアルワインガイド56号



ご承知の通り、12年のコート.ド.ボーヌはひどい雹害に遭い生産量は激減だった(そして13、14年も)。とりわけギィマールが在するボマ一ル近辺の被害は深刻だ。ここのオーセイ・デュレスとボーヌ・クロ・デ・ム一シュはなんと収穫がゼロ!モンテリ一が僅か300本という壊滅的な被害を受けた。「1級畑のどこかを手放さねばならない」とギィマ一ルさんが深刻な表情で語ったとき、僕はただ頷くことしか出来なかった。よって試飲は4本だけとなったが、飲ませてもらえただけでも大感謝である。そういう辛い状況下での朗報は、彼の12年が大々成功だったということ。もう凄い。ハッキリ言って凄い。何度でも言う、凄い。ここのナチュラルで伝統的なエレガントワインが、12年ヴィンテージの力を味方につけてとんでもない、高品質なものとなっている。彼日く「12年はミラクルだ。そしてマジックだ。80%も生産量を失ってしまったけど、ワインの品質の高さがとても嬉しい。」彼のワインはあまりショップには並ばない。インポーターはレストラン卸に力点を置いているんだろうか。インポーターさん、もしそうだったらもっとショップに卸して下さい。そうすれば彼のワインは日本で絶対に広まります。

リアルワインガイド48号


結論から書くと、11年のギイマールは大成功といえる。持ち前のエレガンス、美しさ、そして繊細さにあふれる液体で、そこに複雑でうま味を伴った味がきれいに乗っている。1本目のメソン・デューを飲んで、その品質の高さとスタイルの良さにビックリするとともに、ここの11年の成功を確信した。ワインはエレガンスと味つきの良さはもちろんとして、ミネラルの気品がバンジャマン・ルルーと共通するブルゴーニュの最新型といえる素晴らしいスタイルと感じる。しかし、こんな素晴らしい造り手のワインがどうして日本ではあまり知られていないんだろう。不思議で仕方ない。確かにショップでもあまり見かけないし。ギイマール曰く「11年はすごくクラシックな年でいかにもブルゴーニュらしい年。収量はそう多くないが品質はとてもいい。自分としては09年より良い。ただし10年には少し劣るけど。そして酸度がしっかりしていて精度も上がったし、とてもバランスが良くて長熟す」。

リアルワインガイド44号
ワインマルシェまるやまより)




(*)ワインの店いとうより購入。2,850円(税抜)

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ジャンル : グルメ

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